日刊IWJガイド・番組表「本日19時よりイタリアで最大野党『五つ星運動』リーダーのリカルド・フラカーロ下院議員 来日直前プレ企画! コーディネーター・佐々木重人氏に岩上さんがインタビュー!/IWJ新人記者が民進党・大塚耕平代表に直撃!『緊急事態条項』は『改憲の論点になれば議論していく』!? 遅いっ!! 『原発へのミサイル対策』は『狙われないように努める』!? 意味不明っ!!/『IWJ設立7周年記念・年末ファンドレイジング・トークイベント』の会場と日時が決定!! 今年はイブイブ12月23日!」2017.11.22日号~No.1895号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「本日19時よりイタリアで最大野党『五つ星運動』リーダーのリカルド・フラカーロ下院議員 来日直前プレ企画! コーディネーター・佐々木重人氏に岩上さんがインタビュー!/IWJ新人記者が民進党・大塚耕平代表に直撃!『緊急事態条項』は『改憲の論点になれば議論していく』!? 遅いっ!! 『原発へのミサイル対策』は『狙われないように努める』!? 意味不明っ!!/『IWJ設立7周年記念・年末ファンドレイジング・トークイベント』の会場と日時が決定!! 今年はイブイブ12月23日!」2017.11.22日号~No.1895号~ ■■■
(2017.11.22 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>本日19時よりイタリア最大野党「五つ星運動」リーダーのリカルド・フラカーロ下院議員 来日直前プレ企画! コーディネーター・佐々木重人氏に岩上さんがインタビュー!/IWJ新人記者が民進党・大塚耕平代表に直撃!「緊急事態条項」は『改憲の論点になれば議論していく』!? 遅いっ!! 『原発へのミサイル対策』は『狙われないように努める』!? 意味不明っ!!/『IWJ設立7周年記念・年末ファンドレイジング・トークイベント』の会場と日時が決定!! 今年はイブイブ12月23日!(城石裕幸、川上正晃、岩上安身・文責)
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ!>(ぎぎまき、段田亜由美)
┠――【1】「高次元な観光施策の実行」!? 曖昧な目的で新税創設を検討中の与党~選挙圧勝が招いた政治の怠慢! 「国民負担増への抵抗感が薄れている」
┠――【2】森友学園の国有地売却問題で、財務省近畿財務局が黒塗り開示だった小学校設置趣意書を一転、全面開示! 新たな真実は出てくるのか!?
┠■<★本日の岩上安身のインタビュー★>「ダイレクト・デモクラシー」って何だ!? イタリア「五つ星運動」リーダー・リカルド・フラカーロ下院議員来日直前プレ企画!コーディネーター・佐々木重人氏に岩上安身がインタビュー!(原佑介)
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<はじめに>本日19時よりイタリア最大野党「五つ星運動」リーダーのリカルド・フラカーロ下院議員 来日直前プレ企画!コーディネーター・佐々木重人氏に岩上さんがインタビュー!/IWJ新人記者が民進党・大塚耕平代表に直撃!「緊急事態条項」は『改憲の論点になれば議論していく』!? 遅いっ!! 『原発へのミサイル対策』は『狙われないように努める』!? 意味不明っ!!/『IWJ設立7周年記念・年末ファンドレイジング・トークイベント』の会場と日時が決定!! 今年はイブイブ12月23日!
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 本日は19時より、山田正彦元農林水産大臣の塾生である佐々木重人氏へのインタビューをお送りいたします。佐々木氏はヨーロッパをたびたび訪問し、「ダイレクト・デモクラシー(直接民主制)」を推進する活動家達と交流を深め、連携していらっしゃる方です。今月16日にお送りした岩上さんによる山田正彦氏へのインタビューにも話の出てきた、26日から来日するイタリア五つ星運動リーダーのリカルド・フラカーロ下院議員についてもお話をうかがいます。

※「種子法」廃止の裏に米政府と多国籍企業の影!「TPP違憲訴訟の会」が行政訴訟へ!岩上安身による元農水大臣・山田正彦氏インタビュー! 2017.11.16

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405420

 また山田氏へのインタビュー内でのフラカーロ議員とじかにお会いし、5つ星運動を知った時の、驚きや感動を語られている部分をピックアップした動画を作りました。フラカーロ議員は11月26日には「けやきの森 季楽堂」、28日には参議院議員会館で講演を行い、いずれもIWJで中継予定です。

※イタリア「五つ星運動」リーダー リカルド・フラカーロ下院議員 来日!

https://youtu.be/jVnIxB83RTU

 フラカーロ議員と5つ星運動は、私達の政治参加に大きなヒントを与えてくれるかもしれません。詳しくはあらためて後段でお知らせいたします!

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★「ダイレクト・デモクラシー」って何だ!? イタリア最大野党「五つ星運動」リーダーのリカルド・フラカーロ下院議員 来日直前プレ企画! コーディネーター・佐々木重人氏に岩上安身がインタビュー!
[日時] 2017年11月22日(水)19:00~
[YouTube Live] https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?view=2&flow=grid
[ツイキャス] http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

・五つ星運動(wikipedia)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E3%81%A4%E6%98%9F%E9%81%8B%E5%8B%95

・五つ星運動との対話集会実行委員会FB

https://www.facebook.com/%E4%BA%94%E3%81%A4%E6%98%9F%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A9%B1%E9%9B%86%E4%BC%9A%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-1508259552546665/

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 昨日11月21日午前、参院本会議で安倍晋三総理の所信表明演説に対する代表質問が始まりました。民進党の大塚耕平代表は、安倍総理が今年5月に「9条第3項に自衛隊を追加する」と発言したことについて、「私たちは、自衛隊は、憲法に書いてあろうがなかろうが合憲との立場だが、自衛隊を違憲と考えているのか。書き加えることで、自衛隊の存在や行動にどのような変化があるのか」と質問しました。

 安倍総理はこれに「自衛隊は憲法に違反するものではないと解しているが、多くの教科書に『合憲性に議論がある』との記述がある。自衛隊員たちに『憲法違反かもしれないが、何かあれば命を張れ』というのはあまりにも無責任だ」と答え、さらに「私は今、総理大臣として答弁しており、自民党が検討している改正案について答えることは差し控えるが」と前置きして「自衛隊の存在が憲法に明記されることで、自衛隊の任務や権限に変更が生じることはないものと考えていることは明確に申し上げておきたい」と述べました。

・首相 自衛隊違憲議論の余地無くすのが責任(NHKニュース、2017年11月21日)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171121/k10011230691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009

 野党は9条にばかり重点を置いて質問をしていますが、先の衆院選で憲法改正を選挙公約に掲げた自民党は、その4項目の一つにはっきりと「緊急事態対応」を明記しています。これはもちろん、2012年の自民党改憲草案に書かれた「緊急事態条項」を選挙向けに名前を変えただけで、中身は同じものです。これを通されてしまえば、全権力は内閣に集中し、9条など議論する必要もまったくなく現行憲法が事実上停止させられ、独裁体制のもとで、国民は国家の命令に従うだけの存在に成り果てます。

※これこそ「ナチスの手口」! 9条を含めすべての現行憲法秩序を眠らせ、日本改造を行う「緊急事態条項」 この上ない危険性!!

http://iwj.co.jp/wj/open/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BA%8B%E6%85%8B%E6%9D%A1%E9%A0%85%E7%89%B9%E9%9B%86

 昨日の代表質問のあと、正午から民進党の大塚耕平代表の記者会見が行われました。分裂後、新代表となった大塚代表のもと、新たなスタートを切った民進党は、憲法に対して、そして北朝鮮有事にどう向き合うのか。関心は同然、高まります。この大塚新代表の記者会見に、IWJからはテキスト班の新人・川上正晃記者が岩上さんから託された質問を携えて現場デビュー。生中継、録画と大塚氏への質問を無事、そして堂々と行ってきました。以下は川上記者の初レポートです。

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 IWJスタッフの川上です。昨日、民進党・大塚耕平代表の記者会見の取材に行ってきました! IWJからは二点質問しました。一点目として自民党が改憲案として掲げている緊急事態条項についての認識についてたずねました。

 民進党内で緊急事態条項の問題について合意はできているのかどうか、また、大塚代表自身の見解も質問しました。

 これに対し大塚代表は、「緊急事態条項の存在は理解している」と前置きしながらも、「改憲の論点になれば議論していく」と回答しました。これには、正直、驚かざるをえませんでした。「論点になれば」というが、自民党はこの10月に行われた総選挙で公約として改憲を掲げ、その4つの項目のひとつとして、はっきりと「緊急事態対応」と示して、その上で改憲発議が可能な3分の2の議席を自公だけで確保したのです。

 その上で、選挙直後から安倍総理が改憲に意欲を見せ、来年の通常国会には改憲発議を行うというスケジュールまで明らかにされている。この時点において、「論点になれば議論してゆく」とは、どういうことなのでしょうか?議論はとっくにされていなければならないはずです。これは、分裂後の民進党内では党内の勢力バランスが変わって見解の統一がはかれていない、という意味だと仮にしても、スケジュールまで明示されているのですから、「ただちに党内の見解を取りまとめる」など、適切な回答は他にあるはずではないでしょうか。

 また、大塚代表ご自身の見解もおたずねしているのに、その点については完全にスルーでした。これも理解に苦しみます。緊急事態条項は基本的人権を停止し独裁を可能にする非常に危険な条項です。こんな重要なテーマに対し、党の代表として自分の言葉で質問に答えることができない。あるいは答えようとしない。こんな無責任な姿勢で政党の代表が務まるのでしょうか。

 もうひとつの質問は、北朝鮮有事に関しての質問です。

 「北朝鮮が原発を攻撃する危険がある」ことを踏まえ、「原発と安全保障の問題について大塚代表自身の見解」を質問しました。

 これに対して大塚代表は珍しく言葉をつまらせながら、「ゆゆしき事態である」とは述べつつも、「原発が狙われないように努める」という意味不明の回答にとどまり、具体的な考えはいっさい示しませんでした。原発が狙われないように努める? どういう意味なのでしょうか?

 原発を北朝鮮のミサイルの標的から外すべく、ただちに全54基どこかへ隠すなどということはできませんし、「狙わないでくれ」と北朝鮮にお願いしても、相手は米軍が先制攻撃を行い、日本の自衛隊がその攻撃に加担すれば死に物狂いで反撃し、「お願い」を聞き入れることなくミサイルを撃ち込んでくるでしょう。いったい何をどう「務める」のでしょうか? まさか、政党の代表として自ら立候補してその座についた方が、しかも元日銀マンで頭脳明晰と評判の高い方が、こうした質問が出るまで自分の頭で考えていなかった、などということはないと信じたいところですが、確信はもてません。

 緊急事態条項も原発が抱える安全保障上の問題も、いま最も重要な問題であると断言できます。こうした問題に対して大塚代表の曖昧な姿勢が現れた記者会見での模様は以下のURLから、ぜひご覧ください。

※「緊急事態条項の存在は理解」しつつも「改憲の論点になれば議論していく」―自民党は公約に緊急事態条項を明記しているのに「論点」にしないのか!?~民進党・大塚耕平代表記者会見2017.11.21

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405902

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 IWJでは川上記者の他にも、テキスト班を中心にこの夏以降、新しいスタッフの補充を行ってきました。来年の春、テキスト班の中核を担ってきたスタッフが2人、IWJを卒業することが決まっているからです。

 テキスト班の仕事は、取材、記事の執筆、この日刊IWJガイドの執筆やデスク業務、岩上さんのインタビューの際のパワーポイント作成、インタビューと同時進行でのツイートをはじめ、外部スタッフや寄稿してくださる外部執筆者との折衝など、多岐にわたります。中でも岩上さんのインタビューのパワーポイント作りは時間も手間もかかる上、インタビューの成否にも関わる重要な仕事です。それだけに一朝一夕に任せられるようにはなれません。

 そのテキスト班からほぼ同じ時期に2人が抜けてしまったままでは、IWJの活動に大きな支障が出てしまいます。そうならないためにも、今から新しいスタッフに仕事を覚えてもらわなければなりません。加えて、以前からいるスタッフは、より多く仕事の幅を広げて他の部署と補完しあえるように、というのが岩上さんの方針です。

 IWJの活動経費の中でも人件費は最も大きなウェートを占めています。IWJとしては、なるべく必要最小限の経費で最大の成果を得たいところですが、今回のスタッフの補充は4ヶ月先を見越しての岩上さんの経営者としての決断でした。

 この日刊ガイドでもお伝えしているように、今年8月から始まったIWJの新しい第8期、8月9月とご寄付・カンパがなかなか集まりませんでしたが、10月の選挙期間中、IWJは選挙区報道に注力し、また岩上さんが注目の国会議員や識者に連続インタビューを行ったことで、皆様から沢山のご寄付やカンパをいただくことができました。本当にありがとうございました。

 しかし今月11月、岩上さんがスタッフの疲労も考慮し、労力を要する岩上さんのインタビューの数も減らしてきました。岩上さん自身は新人採用や教育、人事異動などにほとんどの時間を割き、社長業に専念してきましたが、同時にカンパの額もぐっと減ってしまいました。社長業、編集者業、ジャーナリスト業の三役をこなす岩上さんには本当に悩ましい状況です。

 危機感を募らせた岩上さんはインタビューをセーブすることをやめて、やるべき仕事もフル回転でやる、全力でバックアップしてくださいと、スタッフに宣言。タイムリーで、かつ決して大手メディアでは見聞きすることのできない貴重なインタビューが、これから連続することとなります! ぜひ、ご期待ください!!

 現在決まっているインタビューの予定は以下の通りです。

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★東京外国語大教授伊勢崎賢治氏、ジャーナリスト布施祐仁氏
[日時] 2017年12月3日(日)14:00〜

 10月に出たお二人の共著「主権なき平和国家 地位協定の国際比較から見る日本の姿」(http://amzn.to/2hOrsnd)をもとに、他国と比較して極めて特異な日本の地位協定の実情と、その特異正ゆえに主権を骨抜きにされていること。またそんな骨抜きの状態で改憲に突き進むことへの危険性について、お話をお聞きします!

★「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏
[日時] 2017年11月24日(日)18:00〜

 発売後またたく間に品切れとなった「巨悪対市民 今治発!加計学園補助金詐欺事件の真相」をもとに、加計学園問題について詳しくおうかがいする予定です! また黒川氏も前述のフラカーロ議員の5つ星運動に賛同しておられるので、市民運動という点からそちらのお話もお聞きできるかもしれません。

・黒川敦彦@モリカケ共同追及プロジェクト(「巨悪対市民 今治発!加計学園補助金詐欺事件の真相」販売問い合わせ先)

http://demomon.com/

チャンネルはいずれも
[YouTube Live] https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?view=2&flow=grid
[ツイキャス] http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 上記以外にも、遺伝子組み換え食品や食糧安全問題の専門家である安田節子氏、作家でコメンテーターの室井佑月氏、ご著書「黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い」で開高健ノンフィクション賞を受賞された畠山理仁氏、横浜市立大学名誉教授で中国研究家の矢吹晋氏、「朝鮮戦争は、なぜ終わらないのか」や、2月に暗殺された金正男氏の告白本「父・金正日と私」などを上梓された東京新聞編集委員の五味洋治氏のインタビューが決定しています。

 また、前述のリカルド・フラカーロ下院議員、性犯罪の被害者が泣き寝入りせざるを得ない現在の日本の司法や捜査方法を変えていくために声をあげた、ジャーナリストの伊藤詩織さん、加計学園獣医学部の設立への「総理のご意向」について、「あったことをなかったことにはできない」という勇気ある証言で注目を浴びた、元文科省事務次官の前川喜平氏、小池百合子東京都知事と1994年から交流を持ち、先日の選挙の際には、民進党を分裂に追い込んだ「排除」の論理を提案したのではと報じられている元ジャーナリストの上杉隆氏などへ、現在オファー中です!

 これらのスケジュールは詳細が決まり次第、逐次お伝えさせていただきますので、ぜひご期待ください! スタッフも皆、フル回転でこのスケジュールについていきますので、どうか皆様のご寄付・カンパでIWJを支えてください。まだ会員ではない方は、ぜひ会員となってIWJを応援、ご支援いただけたら幸いです!

※会員登録はこちらから。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

※ご寄付・カンパのご支援はこちらから。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 さて、一昨年まで毎年開催していた、IWJの年末イベント「饗宴」ですが、残念ながら昨年に引き続き今年も開催を見送ることになってしまいました。赤字必至の「饗宴」を強行すれば、赤字幅は取り返しのつかないほど大きなものになってしまうかもしれないからです。

 そのかわり、今年も去年に引き続き、IWJにゆかりのあるゲストをお呼びして「ファンドレイジング・トークイベント」を開催いたします。たいへんお待たせいたしましたが、会場と日程が決まりましたのでお知らせいたします。

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【IWJ7周年記念ファンドレイジング・トークイベント概要】
◆日時:2017年12月23日(土) 開場 14:00 開演 14:30~
◆会場:健康中華 青蓮 六本木一丁目店
〒106-0003 東京都港区 六本木1丁目6−1 泉ガーデンタワー 3F
TEL:03-3583-1553
アクセス

http://www.seiren.cc/archives/txt0cjrr3tq8rzisjjz2/tempo25?easys_page_id=90&easys_block_id=syt4za0rb50yrmsbj2c5

◆参加ゲスト:調整中
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 赤字は決して出せないため、まことに勝手ながら、このトークイベントでは、参加費に加えみなさまからのご寄付分を上乗せした、少し高めのお金をいただきたいと考えております。もちろん、経費を差し引いた売り上げは、IWJの活動費へ回させていただきます。

 また事前に行なったアンケートでは、「ぜひ参加したい」というお声を筆頭に、たくさんのご提案・ご意見をいただきました。本当にありがとうございます! 昨年は急な開催決定に加え、開催場所も駅から遠い立地のお店でした。そちらにお運びいただいた参加者様からの「早めにお知らせを!」というお声に少しでもおこたえしたく、取り急ぎ日程と場所のみではありますが、お知らせをさせていただきました。

 今後、参加費やゲストなども決まり次第お知らせしてまいります。なお日付が12月23日(土)の休日ですので、ぜひ今からカレンダーにマークしていただければと存じます! また開催時間についても、アンケートの回答にあった「夜遅過ぎない時間にしてほしい」という複数のお声にこたえて、日中から夕方とさせていただきました。ぜひお友達にもお声がけいただき、お誘い合わせの上でご参加ください!

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◆中継番組表◆
**2017.11.22 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch3】 14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。
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【録画配信・Ch4】17:00~「総選挙振り返り『懇談会 兼 ミニ講演会』―登壇者:横田一氏(ジャーナリスト)、井之上喬氏(井之上パブリックリレーションズ代表取締役会長)」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 11月10日収録。横田一氏(ジャーナリスト)、井之上喬氏(井之上パブリックリレーションズ代表取締役会長)による懇親会・ミニ講演会の模様を録画配信します。
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【IWJ_YouTube Live】19:00~「『ダイレクト・デモクラシー』って何だ!? イタリア『五つ星運動』リーダー リカルド・フラカーロ下院議員 来日直前プレ企画!コーディネーター佐々木重人氏に岩上安身がインタビュー!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 イタリア「五つ星運動」リカルド・フラカーロ下院議員の来日コーディネーターを務めた佐々木重人氏に岩上安身がインタビューします。

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◆中継番組表◆

**2017.11.23 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力の定例会見を中継します。

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

「大学の設置認可もされていないのに土地が譲渡され、建築が始まったこと自体がおかしい」――加計学園問題の根幹を黒川敦彦氏が指摘!~立憲民主党
森友・加計学園問題PT緊急会合 情報意見交換会

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/404740

豊臣秀吉の朝鮮出兵、明治時代の韓国併合――反復される神功皇后の「三韓征伐」神話、その起源と背景に迫る!岩上安身による国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405864

加計学園の獣医学部新設は「正式な会議」以外の場でも検討されていた!?立憲民主党・川内博史衆議院議員が「決裁文書一式を出すべき」と迫る!立憲民主党 森友・加計学園問題プロジェクト・チーム会合

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405632

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<★本日の岩上安身インタビュー!★>「ダイレクト・デモクラシー」って何だ!? イタリア「五つ星運動」リーダー・リカルド・フラカーロ下院議員来日直前プレ企画!コーディネーター・佐々木重人氏に岩上安身がインタビュー!
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 おはようございます。IWJテキスト班の原佑介です。

 本日は岩上さんが「山田正彦の炉端政治塾」の塾生である佐々木重人氏にインタビューします。

 イタリアで社会現象と言えるほどの支持と注目を集め、一気に最大野党にまで駆け上がった市民政党「五つ星運動」。その中心人物であるリカルド・フラカーロ下院議員が今月末に来日し、講演などを行いますが、これをコーディネートしているのが佐々木氏です。

 佐々木氏は民主党やみんなの党から国政選挙に挑戦もしたことがある、非常にアグレッシブな方で、農業NPO支援や震災復興漁業産直プロジェクトを立ち上げるなど、勢力的に活動されています。現在はヨーロッパをたびたび訪問し、「ダイレクト・デモクラシー(直接民主制)」を推進する活動家の皆さんとのネットワーキングにも取り組んでいます。

 「五つ星」は、「大事な法案は国民が直接投票によって決めよう」と、住民投票の条例づくり運動からスタートした政党で、イタリアのコメディアン、ベッペ=グリッロ氏が設立したという、異色の集団でもあります。

 選挙では「デジタルデモクラシー」と呼ぶ手法を用い、候補者をネットで募集するなどの戦術を展開。2012年4月の「イタリア統一地方選挙」で、パルマ、ミーラ、コマッキオなどの主要な自治体で首長ポストを獲得し、同年10月のシチリア州の知事・議会選では、なんと第一党に躍進。地方政界で存在感を増していきました。2013年の国政選挙でもネット投票で候補者を擁立。中道左派連合の筆頭「イタリア民主党」に次ぐ第2党となっています。

 リカルド・フラカーロ下院議員には、佐々木さんの師でもある山田正彦・元農水相もイタリアで面会し、ブログで「リカルドさんにお会いして感動しました」と報告。リカルド氏の話を聞いた山田さんは、「政党政治に頼らない新しい直接民主主義の道を探る時が日本にもきたのでは」と提起しています。

※イタリアで、五つ星の大幹部リカルドさんにお会いして感動しました。(山田正彦オフィシャルブログ)

https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12316820682.html

 ちなみに、リカルドさんに来日を要請したのも山田さんで、面会時の様子は岩上さんによるインタビューの中で振り返っていますので、ぜひアーカイブをご覧ください。

※「種子法」廃止の裏に米政府と多国籍企業の影!「TPP違憲訴訟の会」が行政訴訟へ!岩上安身による元農水大臣・山田正彦氏インタビュー! 2017.11.16

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/405420

※イタリア「五つ星運動」リーダー リカルド・フラカーロ下院議員 来日!

https://youtu.be/jVnIxB83RTU

 佐々木さんは、イタリアをはじめ、世界各国で広まっているという「イニシアチブ」についても取材をしている方です。イニシアチブとは「国民発案」とも呼ばれ、国民が憲法改正や法律制定を発案し、国民投票にかけ、その採否を決する制度。米国の多くの州や直接民主制で知られるスイスで採用されています。政党政治で国民の意思がまったく反映されているとは言い難い日本でも、「ダイレクト・デモクラシー」から学ぶところがたくさんありそうです。

 本日は、リカルド氏の来日直前のプレ企画として、岩上さんが佐々木さんにインタビューしますので、ぜひご視聴ください!もちろん、IWJはリカルド氏の来日講演などを中継しますので、こちらもご期待ください。

 それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

※日刊IWJガイドのフルバージョンは下記URLより御覧ください。

http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20171122

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/