日刊IWJガイド・番組表「小林節ついに動く!参院選の新たな風となるか!?本日14時から『政治団体設立』記者会見!/自称『ジャーナリスト』の櫻井よしこ氏が事実無根のデタラメで改憲による『緊急事態条項創設』を煽動!記事をアップしました!」2016.5.9日号~No.1334号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「小林節ついに動く!参院選の新たな風となるか!?本日14時から『政治団体設立』記者会見!/自称『ジャーナリスト』の櫻井よしこ氏が事実無根のデタラメで改憲による『緊急事態条項創設』を煽動!記事をアップしました!」2016.5.9日号~No.1334号~ ■■■
(2016.5.9 8時00分)

 おはようございます!IWJ記者の城石エマと申します!!

 最近暑いやら、昨夜のボクシングダブル世界戦で岩上さんと原記者とサルサ岩淵さんが燃えまくっているやらで、IWJオフィスは熱気に満ちてムンムンしているのですが、今日はさらに激アツなニュースがあります!

 4月にIWJがスクープ速報した、慶応大学名誉教授の小林節さんが、「政治団体設立」記者会見を行います!自身の出馬可能性をもにおわせてきたコバセツさんですが、今日の記者会見でいったい何を語るのでしょうか…!?

 後ほど、原記者より告知させていただきます!

 熊本・大分大地震の募金の使途についてのアンケート集計結果を今号に掲載しました!ぜひご覧になってください!

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■【中継番組表】
┠■<★本日の配信告知★>小林節ついに動く!参院選の新たな風となるか!?本日14時から「政治団体設立」記者会見!(原佑介)
┠■<★新着記事★>「3.11では助けることのできる命が助からなかった」――自称「ジャーナリスト」の櫻井よしこ氏が事実無根のデタラメで改憲による「緊急事態条項創設」を煽動! 日本会議系集会で~根拠なきプロパガンダに永井幸寿弁護士が徹底反論!(前編)(城石エマ)
┠■熊本・大分大地震のアンケート募集結果を全文公開いたします!(城石エマ)
┠■わとはぷ~What happened today?(城石エマ)
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◆中継番組表◆

**2016.5.9 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch4】14:00~「小林節氏らによる政治団体設立記者会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4
※記者会見登壇者は、小林節・慶応大学名誉教授、辻恵弁護士。

【Ch5】16:00~「『もんじゅ』に関する市民検討委員会の提言についての記者会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5
※ 「もんじゅ」に関する市民検討委員会主催で開催される、記者会見の模様を中継します。発言者は、委員長 伴英幸氏(原子力資料情報室)特別委員 小林圭二氏(元京都大学原子炉実験所)ほか。

【Ch2】17:30~「東京電力 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2
※東京電力による定例会見を中継します。

【会員・サポーター限定配信】20:00 ~「第50回 69(ロック)の会」
会員の方はこちらからご視聴になれます→ http://iwj.co.jp/wj/member/limited
サポーターの方はこちらからご視聴になれます→ http://iwakamiyasumi.net/
※「第50回 69(ロック)の会」を中継します。松田美由紀氏オーガナイズのピースリーディング、トーク、ミニライブ。

会員ログインはこちら
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

IWJ会員登録はこちら
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

~~会員限定配信の視聴方法~~

1,会員限定視聴ページ(http://iwj.co.jp/wj/member/limited)へアクセス
2,登録メールアドレスとパスワードを入力
3,ページに表示されているパスワードを、視聴画面に入力

以上の手順で、ご視聴いただけます。ぜひ、ご覧ください。

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◆中継番組表◆

**2016.5.10 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch1】 12:00~「岩上安身による『タックスヘイヴンに迫る~税逃れと闇のビジネス』著者・合田寛氏インタビュー」
UST視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
※『タックスヘイヴンに迫る~税逃れと闇のビジネス』著者・合田寛氏に岩上安身がインタビューします。

【Ch5】18:00~「若者の未来を支える奨学金制度を考える院内集会 ~シンポジウム 各党の奨学金政策を聞く」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5
※「奨学金問題対策全国会議」、「労働者福祉中央協議会」主催のシンポジウムを中継します。

【Ch未定】18:30~「小林節先生を囲んで『立憲主義とアベ政治』を語る シンポジウム&円より子を応援する会」
※「円より子を応援する会」主催のシンポジウムを中継します。

【IWJ_KYOTO1】18:30 ~「セヴァン・スズキの Be the change!ツアー2016 ~ミライノセンタク~」
視聴URL: http://www.ustream.tv/channel/iwj-kyoto1
※環境文化運動家、セヴァン・カリス=スズキ氏の日本ツアー「Be the Change!ツアー2016~ミライノセンタク~」を中継します。「ナマケモノ倶楽部」、「350.org Japan」、「明治学院大学国際各部付属研究所」共催。

【録画配信・Ch1 シリーズ特集・政治とカネ~自民党の正体13】19:00~「野党共闘の進まぬ京都選挙区、野党に追い風なるか!? 自民・二之湯智議員が『政治資金の私物化』で刑事告発! 岩上安身による神戸学院大学・上脇博之教授インタビュー」
UST視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
※4月5日収録の、岩上安身による神戸学院大学・上脇博之教授インタビューを録画配信します。

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 事務所の温度を上げまくりな原佑介記者より、本日注目の配信告知です!

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■<★本日の配信告知★>小林節ついに動く!参院選の新たな風となるか!?本日14時から「政治団体設立」記者会見!

 おはようございます。記者の原です。

 野党の不甲斐なさにしびれを切らした慶応大名誉教授・小林節氏が、夏の参院選に10人の独自候補を比例区で擁立し、自身の出馬可能性も匂わせる――。IWJがこのスクープを報じてから約1カ月。ついに謎に包まれたベールがはがされる時がきた…っぽいです。なぜなら本日、小林さんが「政治団体設立」の記者会見を開くからです!

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※【スクープ速報!】自分の出馬も「ありうる」と重大発言! 「私の人生にタブーないもの」~「さくらの木」を提唱した小林節氏が急転直下、頓挫した「さくらの木」構想からの離脱を宣言、同構想に代わる新団体を設立し「参院比例区に10人の独自候補を擁立する」可能性を明言!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/296042
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 小林さんはIWJの取材に対し、「確認団体」を立ち上げる、と構想を明かされました。「確認団体」とは、公職選挙法によって一定の条件を満たせば、選挙期間中の街頭活動やポスター掲示など、政党と同等の選挙活動が許される政治団体のことです。全国で候補者が10人以上いれば、政党要件に満たない政治団体も、比例代表に候補者を擁立することができます。

 小林さんは「30%以上ある無党派層を投票所に向けるような、『ワクワク感』を作りたい」と述べ、「政治とは関係のなかった人物を10人集め、無党派層の受け皿を作る」と意気込みましたが、確かに野党…特に民進党は野党第一党でありながら、共産党を含む野党が一致協力して共闘し、改憲のもくろみを阻止して、安倍政権の退陣を求める市民の思いを十分に汲みとろうとせず、「無党派層の受け皿」とは程遠い状態です。

 一昨日アップし、昨日の日刊IWJガイドでも紹介しましたが、今年4月に京都市内で開かれた市民集会では、野党共闘を求める白井聡氏(京都精華大学専任講師)と、共産党を敵視する福山哲郎議員(民進党)の間でバトルが勃発。「地元京都では共産党とは組めない」とあくまで言い張り、いまだに既存の「政党政治」の枠組みに固執する福山議員の態度に、白井氏は怒りを隠しきれず、参加者の市民からも悲鳴に似た落胆の声が多くあがりました。小林さんも登壇者としてその場にいましたが、僕は、この日の福山議員の態度が小林さんの怒りの火に油を注いだのではないかとも疑っています。

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※「京都で野党共闘はできない」と断じる福山哲郎議員に白井聡氏が徹底反論。「安倍政権を倒すと言いながら『従来の政治の形を崩したくない』という姿勢がわからない」 2016/04/03
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/294452
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 小林節さんたちが立ち上げる政治団体は、参院選に新たな風を吹かすのでしょうか。IWJはもちろん、本日の会見を中継します。固唾を飲んで見守りましょう!
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 原記者でした!

■熊本・大分大地震のアンケート募集結果を全文公開いたします!

 今回の熊本・大分大地震を受け、IWJでは緊急募金を呼びかけさせていただきました。募金をいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 集まったお金は、「IWJ九州緊急特派チーム」が被災地現地で行った支援物資の購入には、十分過ぎると言ってよい金額でした。そこで、先日来、この日刊ガイドで集まった募金の使途について、以下のようにみなさまにアンケートを行わせていただいておりました。

(1)「IWJ九州緊急特派チーム」による取材・支援活動において発生した交通費・宿泊費・車のガソリン代等の経費に関して、皆様からお寄せいただいた募金の中から充てさせていただいてもよろしいでしょうか。もちろん、支出についての詳しい内訳に関しては、後日、ご報告をいたします。同意してくださる方はYesで、反対の方、募金は全額被災者への物資、もしくは義援金にあてるべし、という方はNoとお知らせください。

(2)皆様からお寄せいただいた募金のうち、残金が発生した場合、しかるべき機関への義援金として、寄付をさせていただいてもよろしいでしょうか。賛成の方はYesで、また、この場合、どういった機関への寄付をご希望されるかについても、ご意見をお寄せください。Noという方は、具体的な使途について、お考えをお聞かせください。

(3)今回の熊本・大分大地震に関しては、現在もまだ余震が続いており、今後、さらなる大災害が発生する可能性は否定できません。その際、IWJでは今回と同様に、取材と支援活動を並行して行う「緊急行動」を実施するつもりでいます。ですので、その時のために備え、様子を見るため、半年ほど残金をプールさせても構わないでしょうか。同意してくださる方はYesを、反対である、ただちに募金は現在困窮している被災者のために使うべきである、という方はNoとお知らせください。

 本日は、このアンケート結果を、みなさまに全文公開させていただきます!
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(1)について、YESと答えた方が97.3パーセント、NOまたはその他の回答の方は、2.7パーセントでした。

※この集計結果の円グラフはこちらからご覧いただけます!
http://iwj.co.jp/wj/open/wp-content/uploads/2016/04/image01.png

【YESのご意見】

・今回の緊急取材と現地支援とは、一体不可分のものだと考えています。支援物資購入と取材のための経費とを区別する必要を感じません。IWJ本体の財務への圧迫を軽くするためにも、当然、緊急取材・支援活動の経費に充てていいと思います。

・もちろんYESです!ぜひ経費として使ってほしいです。

・最初からそのつもりで振込みました。

・寄付金は、もちろん取材、支援の経費に使うべきだと思います。ガソリン代宿泊費レンタカー代金など、支援するためには絶対必要なわけですから当然です。

・義援金と経費は本来全く別のものであるが、IWJの支援+取材活動の 重要性、公益性に鑑み、経費への一部流用はやむを得ないと思います。

・もちろんです! そのつもりで支援しました。そうでなければ、もともとの 赤字部分が心配です。

・活動支援を含めて寄付しました。

・届けて下さる方がいて初めて成り立つと思うので

・もともとIWJへの支援金と考えていますので、当然です

・取材・支援活動において発生した交通費・宿泊費・車のガソリン代等の経費に充てていただいて異存ございません。ベースにIWJの活動あっての支援です。

・必要経費ですので問題ないと思います。

・ 今後の使い道についてですが、多くの人が支援物資購入だけでなく IWJのスタッフによる誠意あふれた取材に対する支援の気持ちを込めて、 カンパを行ったと思います。 少なくとも私は「取材関連費」+「支援物資購入費」として カンパさせていただきました。 ですから(1)につきましては、「Yes」です。 是非取材費に充てんしてくださるようお願いいたします。

・交通費・宿泊費・車のガソリン代等の経費

・大いに賛成!

・取材費用に充当が良いと思います。

・支援と取材の経費として認めて然るべきと思う。貴社の日常経費から賄うものとは、性質を異にするから。

・経費もふくめて活用してほしいてと思い募金しました

・経費をかけて取材したからこそ、集まった募金です。当然経費にも使っていいと考えます。

・支援には交通費・宿泊費・車のガソリン代等も必要なので、どうぞ使って下さい。

・必要な物が必要な方に届けられ、寄付したこちらも 協力できて 良かったと思います。その上 まだ 残ったものであれば ガソリン代や宿泊費に使っていただければ いいです。

・経費の使い方は、IWJに一任します。最初に、方針だいたい決めて、趣旨説明しといたほうが良かったなあ。

・義援金は他にもいろいろな団体が集めています。IWJが集めたお金は、どうぞ経費に使って下さい。

・交通費・宿泊費・車のガソリン代等も支援に必要不可欠の支出と考えます。

・IWJ として今回行った支援内容(用途や金額)を、併せて報告お願いします。

・今回の「九州緊急特派チーム」の取材しながらの支援活動に募金したのは取材費を含めての意味を込めて募金しました.被災者への募金は別途,熊本県に募金しております.従いまして取材諸経費にもお使いください

・本震災に関わるIWJの気概をもって良しとします

【NOのご意見】

・熊本の地震に関して義援金を呼びかけて使い道について、お尋ねになる事にとても違和感を感じます。

【YES/NOどちらでもないご意見】

・基本は被災者へですが、支援活動にも資金が必要でしょうからその意味ではyesです。状況に応じ、活動資金としてもお使いください。

(2)について、YESと答えた方が93.6パーセント、NOと回答された方は6.4パーセントでした。

※この集計結果の円グラフはこちらからご覧いただけます!
http://iwj.co.jp/wj/open/wp-content/uploads/2016/04/image04.png

【YESのご意見】

・どこの機関への寄付を希望するかについては、具体的な希望先を持っていないのですが、今回IWJで支援に回った先の中で、一番困っているところへ・・・というのが私の希望先です。

・お任せします。

・IWJで使い切れない寄付金は、なるべく障害のあるかたやお年寄り、小さい子供がいる人、ペットを飼っているために避難所に入れない方たちを支援している団体があればそういう団体に寄付してほしいです。

・寄付の結果を報告いただけるなら(というか報告がないはずがありませんが)何ら問題ありません。

・残金が発生した場合 IWJへの義援金とする。IWJが信頼する機関があるならばお任せする。

・義援金の残金は即、被災地に送金すべき。

・できれば、「国境なき医師団」を希望します。

・『Yes、but..』 現場の状況をよくご存知のIWJのご判断にお任せしますが、大部分は(3)の目的でプールなさってはいかがでしょうか。

・どこに寄付するかは お任せします

・もし残金が発生するようでしたら、被災した熊本県・大分県の公的機関に寄付してはいかがでしょうか。個人的には原発再稼働阻止ネットワークを応援したいところですが、あくまで災害支援緊急募金ですので、寄付先としては適切でないと考えます。

・避難者へ寄り添える組織を希望します。 昨日、テレビ朝日の報道ステーション?で 避難所にいる高齢者の口腔ケアを熊本の歯科医の方が緊急に行っていて、「誤嚥性肺炎」の予防が大切なようです。その活動する方が所属する会に 届くような寄付の方法をご検討ください。

・しかるべき機関」とは「IWJ」しかないと思います

・名前の通ったどの大きな機関よりも、IWJ様の直接お付き合いのあるところの ほうがいいと思います。

・支援機関についてはIWJの判断で

・残金が発生した場合、しかるべき機関への義援金として、寄付

・色々義援金関連団体には使途や手数料など不明瞭なところも多く、赤十字などは あまり使っていただきたくありません。 寄付を希望される方が多ければ、熊本市、益城町、大分の被害の酷かったところなど 直接市町村へ寄付していただくというのはいかがでしょうか? ただ、その場合も、その選定はむずかしいところで、ベストな案がどれになるのか 確たる考えはございません。

・寄付先はどこでも結構ですが、3のプール優先でいいと思います。

・大いに賛成!岩上ジャーナルの運営費の一部に!

・障害者施設関係

・赤十字などの使途が不明なところは、避けて欲しい。

・大規模な組織ではなく、IWJの支援のように目に見えて市民生活に寄り添った活動をできる団体が望ましいです

・どの機関?についても 現場を見ている方が一番よく知っていると思いますので一任します。

・日本赤十字社ではなく、被災自治体に寄付してはどうでしょう。また、きめ細かな活動をされている実績のあるNPO法人にも配分できたらと思います。(3)もYESで矛盾するかもしれませんが、半年ほどプール後に寄付はできないでしょうか。季節も移り、被災された方々の要望も多岐にわたって、変化してくるかもしれませんね。

・日本赤十字社や各自治体でも良いのですが… IWJが今回、取材した中で 応援してあげたいと思った熊本地震で救援活動をされているNGO団体があれば そちらに希望します。

・寄付するのは良いのですが、赤十字や自治体への寄付は時間がかかり、本当の意味での救済になっているのか分からないので、ご参考までに以下の団体をご紹介します。福岡マスジド http://www.fukuokamasjid.org/japanese/ 宗教者災害救援ネットワーク https://www.facebook.com/FBNERJ/ また、現地の写真家、長野良吉さんのFBを参考になさって下さい。 https://www.facebook.com/ryoichi.nagano.50?fref=photo

・使い残った募金の一部は、小さい医療機関の再建費用として寄付してはいかがですか?。  「まつがっても」赤十字社にだけは、寄付しないでね!「募金の焼け太り、赤十字社」だから。

・ただ、(2) の「どういった機関への寄付」にするかは 慎重にならざるを得ません。国や日赤の支援が 届かない、本当に困っている被災者に直接届く 支援組織が見つからない限り (2) の使途を実施 すべきではないと考えています。

・IWJが寄付したい団体があるなら、そこに寄付して下さってOKです。

・きちんと支援の形が見える機関への寄付なら

・特に思いつく機関はありません。IWJさんにお任せします。

・機関の選定はIWJ の判断にお任せします。

・IWJを信用しておりますので,皆様ご相談の上での機関で異論はありません

・よくわからないのでお任せします。

・IWJの選定にお任せします

【NOのご意見】

・(1)の回答とも関係しますが、私の中では、今回寄付させていただいた募金は「IWJの活動を支援するため」という意味が大きいです。被災者のためを思えば、もちろん広く活用するほうが良いのでしょうが、それはそれ。本来の(IWJ自体の活動への支援という)主旨も、尊重してほしいです。

・(1)(3)への活用を希望します。

・ IWJの被災地でのフットワークを支えることが被災者支援にもつながると考えて入金しましたので、IWJとしての活用の方途を考えてほしいと思います。

・(3)にしたらよいと思います。

・下記の(3)とも関わりますが、残金はしばらくキープした後、あくまで IWJの活動に使うべきです。他の団体に寄付したからといって、必ずしも 被災者に役立つ とは限りませんので。

・使途が明確なIWJに託しましたので。

・しかるべき機関を決めるのは難しい。

・今後の支援のためにプールする

・義援金が被災者に配分されるには災害が収束し罹災状況の調査が完了してからと聞きました。それでは遅いと思い今回「支援金」として募金させて頂きました。ですので、あくまでも個人的意見ですが賛成できません。

・(IWJの活動資金に充てていただきたい)

・IWJの緊急用・取材活動費にする。 もちろん、みなさん、地震の被災者の方たちに何かしたい、という思いで寄付を したのだと思いますが、でも、それをIWJに託した、ということは、IWJへの信頼 と期待があるからだと思います。だから、IWJにしかできないこと、にお金を使っ ていい、と私は思います。

・色々義援金関連団体には不明瞭なところも多く、赤十字などは あまり使っていただきたくありません。 寄付を希望される方が多ければ、熊本市、益城町、大分の被害の酷かったところなど 直接市町村へ寄付していただくというのはいかがでしょうか? ただ、その場合も、その選定はむずかしいところで,ベストな案がどれになるのか 確たる考えはございません。

・しかるべき機関への寄付ですが、選定する基準が難しいこと及び夫々機関につきその活動を理解、承知しているドナーが存在している筈であることから賛成し ません。

・特に、赤十字・ユネスコ・ユニセフなどの支配者層が運営している機関には、絶対寄付しないで欲しいです。

・今後起きるかもしれない災害時には、今回と同様の趣旨で使うべき。いわば特別会計と考えた方が無理はない。

・地震が収束した訳ではないので、継続的な取材に活用してほしい

・必ずしも寄付してはいけないとは思いませんが、東北の震災の時の経験から(赤十字が長期にわたって寄付金をtreeプールする結果になったり)信頼のできる寄付先であるか非常に心配です。報道メディアとして、今後も頻発の懸念がある地震などの報道の資金として使って頂いた方が安心感があります。

・今後の緊急取材の活動費としてのプール金

・代表的な日本赤十字社も地方公共団体も、当事者のニーズというより企業のために分配しそうな懸念があります。IWJでプールして今後必ず起こるであろう災害の真実の取材のために使って頂けたら市民として嬉しいかなぁ。

・被災自治体への支援金・寄付金に。

・(3)にしましょう。今回の募金は、IWJ支援と被災者支援の両方の気持ちを込めました。全部、一円残らず使い切れ、なんてカッコ付けてる場合ぢゃあないでしょ!
・まだまだ必要経費が発生すると思います。 時期尚早かと思います。

・3のIWJの緊急行動の基金として積み立てておく

・我が家は、IWJの活動そのものに支援したので全額IWJのために使ってもらってかまいません。

・数ある支援金窓口がある中、IWJを選んだのはフットワークの軽さと一人一人の被災された方の息遣いが聞こえる支援だと思ったからなので。

・(3)の緊急行動用資金として残しておくのはいかがでしょうか

(3)について、YESと答えた方は60パーセント、NOと回答された方は39パーセント、その他の回答は1パーセントでした。

※この集計結果の円グラフはこちらからご覧いただけます!
http://iwj.co.jp/wj/open/wp-content/uploads/2016/04/image05.png

【YESのご意見】

・(2)の回答に対しての「対案」として、こちらに「賛成」します。当面はIWJ独自の「緊急支援・取材」の資金としてプールしてください 。

・このくらい時間が経てばもう大丈夫、ということは言えないと思いますが、半年くらいプールしておくのはよいと思います。 お忙しい毎日だと思いますが、皆様無理せずお仕事続けて下さいね。

・(2)と(3)この地震は未だに揺れが収まっていませんし、今後何が起こるかの予測も出来ません。従って、しばらくはIWJの方で将来の為に(支援活動に宛てるため)プールしておくのがよいかと思います。IWJの良心的判断にお任せします。

・私は以下の使途であれば募金の趣旨を外れないと考えます。
・支援物資の購入費 ・支援物資の配布に伴う諸経費 ・熊本地震の取材に伴う諸経費
・大きな災害が続く可能性が高いと思います。

・こんにちは、いつも記事、動画をありがたく拝見しております。 今回、災害支援緊急募金とIWJに、それぞれカンパさせていただきました。 災害支援緊急募金にカンパしましたのは、IWJにカンパすれば、確実に被災者の方々に直接役に立つ形で使われると確信したからです。 IWJにカンパしましたのは、被災地に行って、取材だけして帰るわけにはいかないとの人間的な姿勢に感激し、その人間的な姿勢は必ず、記事内容に反映されると考えたからです。
 私は、災害支援とIWJ応援は分けて考えました。 私の希望は、災害支援緊急募金は、災害支援に直接関わる事柄に用いていただき、ですから、 なお残金があれば、プールし、今回の地震の被災地だけでなく、今後いずれかの被災地に取材に行かれる際に、 使っていただければと思います。 なお、貴重なIWJに緊急なことがあれば、またなんとか貧しい懐から絞り出して、カンパしたいと思います。 ゴールデンウイークなしに、仕事を続けておられるとのこと、皆さま、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。

・(3)のプール案に賛成です。 取材と支援活動を平行して行い、情報発信していくのは大変良いアイディアだと思いました。 (以前から行っていたことは知りませんでした) 今後このようなことが有ったとき「お金の心配をせずに現場へ飛んでいける」 気持ちのゆとりは大事でしょう! 岩上さんも少しは胃の痛い思いをしなくてすむのではと思います。(生意気ですみません)

・また、寄付金の一部はもちろんIWJの活動費として使ってほしいと思います。 地震、火山の活動、それに伴う原発事故の可能性などのIWUの報道は今後の防災に役立つものが多いので、ある意味では事前の災害支援であるともいえま すよね。 ですから九州地震に限らず幅を広げて考えて有効に使っていただければ寄付をした一人として嬉しく思います。 ともあれ、岩上さんはじめスタッフの皆さん、災害の支援取材に派遣された方々、まずはご自分の安全、健康を第一に考えてください。 継続することが大切です。安倍自民、なかなか強靭です。しぶといと思います。だから対抗するためには息長く続けなければならない。

・震災自体がまだ終息していない以上、今後の推移を見守るしかなく、 しばらくキープ以外の方法は考えられません。

・上記(2)でNoとしたのは、(1)の残金をすべて(3)に回していただ き、しかるべき時期が来たときその時に必要とされる資金(私は赤字の補てんに使ってもらってかまいませ ん。)としてはどうかと考えるからです。ただ、その際は、今回のようにまたご確認ください。

・説明できる、生きたお金の使い方をしていただければ異議はございません。

・それでも残金がある場合は、次の災害取材、支援用にプール してはどうでしょうか

・半年ほど残金プール

・募金の残りは(3)プールしておくことに一票入れたいと思います。 次の取材・支援に備えるためというのは何か悩ましい気もしますが・・・・ 緊急時取材・支援準備金としてプールしておくのが良いだろうと考えました。 機密保護法や日本の報道の自由度ランキングから考えると、IWJの役割はますます重要になると 思います。

・少し長い期間慎重に見極める考えに賛成です。 今の状況を見ても他の地域でも起きる可能性はかなり高いと思います。 貴重な募金を有効に使おうという考えが伝わり好感が持てました。

・口出しできるような金額ではありませんが、IWJを最も信頼できる機関として支援金をお送りしました。使途は全面的にお任せします。

・取材と支援活動を並行して行う「緊急行動」は機動性が肝心です。最小限の活動資金プールは必要ですし、今回募金した人は「IWJを通じての被災者の応援」を目的としており、特定の方を支援することだけを目指してはいないと考えられます。明日は京都在住の私が支援・取材を受ける立場になっているかもしれませんので、ぜひ備えをお願いしたいところです。

・(1)に充てた上で残金がありましたらプールして頂き、更に残金が発生した場合には義援金にして頂けたらと思います。

・今回の支援・取材報告、まだ、全部を見きれていないのですが、とても興味深く 見させてもらっています。ありがとうございます。

・半年ほど残金をプール

・(1)で活動費分を充てんし、残りを(3)でお願いいたします。即動ける資金を用意しておけば、即時性が高まります。ぜひ!

・大いに賛成!

・IWJへの信頼で寄付したので、半年と言わず、収束が認められるまで、今後の同様の活動のためにプールしてもよいのではないだろうか。

・今回の地震は今後の推移がまだ不明です。昨日夜にも震度4がありました。取材する事態が起こらないことを願っていますが、もし起こった時に行動にすぐ行動に取りかかれるよう残金をプールすることに賛成です。

・その考えには大いに賛成します。

・信頼できるメディアとしてIWJがずっと活躍してくれることを願ってきましたので、取材支援活動に残ったお金を充てることは構わないと思います。でもまだ余震が続いていて安心何か起こるかもしれないと心配ですので。

・取材の為にプールするのは構いませんが、今回の精算後、残金が数百万にのぼるのであれば、100万円ほどをプールして、残金は早めに募金した方が良いと思います。

・「災害支援初動基金」として一定額を設立してはいかがでしょうか?

・半年の間に出番が回ってこなかったら、IWJ支援に回しましょう。IWJはそれまでの半年間、何が何でも頑張ってくれないと、困りま~す w

・半年と言わず、今後の災害時の緊急行動のための基金とする

・熊本・大分だけでなく、今後も日本には大災害が次々と起こると思います。そのためにも、半年と言わず、ずっとプールしておけばいいのではないかと思います。

・(IWJの現在の状況を考えると、プールしておくのが一番だと思う)

・もちろんYES。(2)の救援活動基金とすれば無期限でプール。そんなに余っていないでしょうが。

・様子を見て半年後に判断で良いと思います。

・一刻を争う災害支援・報道のためにプールして欲しいです。

・資金はいつもある程度余裕を持っていないとフットワークが鈍ります.余剰金はプールしてください

・IWJの緊急行動に期待します

【NOのご意見】

・全て取材に要した、或いはこれから要する費用に充当し、それでも余ったら 義援金にしたらよろしいでしょう。 貴社のスタッフのご活躍には頭が下がります。 トップの志を継ぐスタッフの皆様の益々のご活躍を祈念しています。

・(3)が一番良いと思います。最大限に「Yes」です。 プールしておき、即断即決で取材に出られるよう IWJの災害取材のための余力として持っていていただきたいです。

・今後の起こりうる事態に対応するため当面留保についてですが、とりあえず今回の特派終了を以て活動を完結とし、将来同様の事態が起こったら(地震国では遺憾ながら十分起こりうる)今回呼びかけ同様改めて募金呼びかけを行うということでいかがでしょうか。
 地理的、時間的に現地での支援が出来ない(そしてその事に引け目というか申し訳ないと感じている心優しい皆さんにとって)今回の災害で取材も支援もセットで行うというIWJの活動はとても有効な方法だと思います。だからこそ、今回剰余金が発生するのであれば、取材費用に充当し、今後同様の災害が発生した際にも財政面の懸念から緊急特派を逡巡することなく(勿論財政ピンチは 種々の要因が生じているとしても)今回同様の活動が行えるように期待しています。
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 みなさま、たくさんのご意見をありがとうございました!いただいたご意見をもとに、これからIWJの中でも使途について検討させていただきます。まず、収支のご報告をさせていただきますので、残金の使途についてのご報告は、いましばらくお待ちください!

 本アンケート結果の全文と、緊急特派チームが行なった取材のまとめは、以下のページにまとめています。大変見やすい充実ページになっていますので、ぜひ、のぞいてみてくださいね!

※【IWJ緊急行動】熊本・大分大地震 緊急取材と関連情報はこちら!
http://iwj.co.jp/wj/open/kumamoto-eathquake

 それでは今日も一日、IWJをよろしくお願いします!

※本日の「日刊IWJガイド」のフルバージョンは下記URLよりご覧ください。
http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkann-20160509

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岩上安身サポーターズクラブ事務局
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