┏━━【目次】━━━━
┠■はじめに~IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からの3万5千本もの動画コンテンツが失われる危機に瀕しています! 5月は、1日から21日までに199万3000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額350万円の56.9%に相当します! IWJが存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!
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┠■衝撃! イスラエルの街頭でのランダムなインタビューで明らかになった、ユダヤ人の一般市民の選民意識!「我々は、彼ら(非ユダヤ人=ゴイム)を人間とは呼ばない」!「すべての非ユダヤ人、つまり、世界中にいる何十億もの人間は、ユダヤ人の利益のためだけに存在する」!「神が、ユダヤ人でない者達を創った理由は、ユダヤ人に奉仕するため」!「ユダヤ人は、非ユダヤ人より上の次元にいる」!しかも、このインタビューは、英語版では、極端な選民意識発言はカットされていた!(その1)
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┠■シオニズムを厳しく批判するユダヤ系知識人であり、『イスラエル擁護論批判』『ホロコースト産業』の著者ノーマン・フィルケンスタインですらも、「ユダヤ人の優越性」を、「事実」として肯定!「貧しかったユダヤ人達は米国を支配しようと考え、金持ちとなり、実際、支配した」!
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■はじめに~IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からの3万5千本もの動画コンテンツが失われる危機に瀕しています! 5月は、1日から21日までに199万3000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額350万円の56.9%に相当します! IWJが存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!
IWJ代表の岩上安身です。
連日お伝えしているように、IWJの財政状況は存立危機の状態にありますが、悪い時には悪いことが重なるもので、IWJのサイトのデータそのものが、今年の10月にも消えてなくなるかもしれないという、大問題が発生しています!
現在IWJのサイトのサーバー運営を委託している会社(W社とします)が、「今後サーバーサービス事業を廃止する」と通知してきました。期限は9月末です。
W社を岩上安身に紹介してくれたのは、故・坂本龍一さんでした。2011年の東日本大震災による福島第一原発のメルトダウン後、原発の再稼働反対デモを実況中継したのが契機となり、坂本龍一さんと知り合い、その後、W社を紹介してくれたのです。
そうした経緯もあって、W社からは比較的安価に、サーバーへのデータ保存、保守・管理サービスなどを安定的に提供してもらっていたのですが、事業を撤退するという知らせを受けて、大至急、データの引越し先を探さなくてはならなくなりました。
9月末までにデータの引っ越しを完了しないと、IWJのサイトのデータが消えてなくなってしまいます。もしIWJの活動を続けるのであれば、今年9月末までに、新たにIWJのサイトのサーバーを委託できる、信頼できる会社を探し、データの引っ越しをしなければなりません。動画の本数は、約3万5千本もあります。
連休前、W社から「事業撤退」の連絡を受けて、大急ぎで有望そうな複数の会社を選定し、見積もりを出してもらっているところですが、そのうちの1社からは、サーバー移行に「約700万円・プラス・マイナス20~30%」との金額を提示されています。その引っ越し前の調査費用として、別途、50万円ほどかかります。
また、現在のIWJのサイトは、IWJのスタート時から、必要に応じて建物を増築するように積み重ねていったため、部分ごとにプログラミング言語が異なり、特に物販のページなどでの「使い勝手が悪い」と、利用者の方からのご指摘を、たびたび受けています。
この「増築を重ねた建物」のようなIWJサイトの構造は、毎月のサーバー管理費の増大の原因ともなっています。このため、引っ越しのタイミングにあわせて、もっと使いやすく効率的な最新バージョンへと、サイトを改修することを勧められています。このIWJサイトの作り直しにも、追加費用が必要となります。
つまり、今年の9月末までに、約1000万円ほどの金額が急に必要となってしまったのです。これはさすがに心が折れそうになる「事件」です。
IWJの第16期は、5月で10ヶ月目に入りました。
5月は、1日から21日までの21日間で、199万3000円のご寄付をいただいています。5月も4分の3を過ぎましたが、月間目標額の56.9%にとどまっています。
5月こそは、月間の目標額が達成できるよう、どうぞ皆様のご支援をよろしくお願いいたします!
昨年8月から始まったIWJの第16期は、1月末で上半期が過ぎましたが、6ヶ月連続して、ご寄付・カンパによるご支援は、月間目標額を大きく下回りました! 上半期(8月~1月)だけでも赤字幅は、約1千万円を超えていました。
3月末時点での収支を、改めて計算しましたところ、あくまで暫定ですが、約1100万円強の赤字となっています。
この赤字は、岩上安身個人の私財を投じてカバーしてきましたが、このまま日毎に増えてゆく赤字を埋め続けてゆく貯えはありません。その上、上記のように、サーバーのデータの移転で、約1000万円程度のコストがかかることとなってしまったわけです。移すべきデータの本数を絞り込むことも考えていますが、いずれにしても手間とコストがかかることには変わりはありません。
赤字がこれ以上、拡大しないうちに、この機会に会社を整理するべきなのか、それともまだ継続すべく粘るべきなのか、真剣に悩まざるを得ません。
コロナの際に経営が危機に至った時に、私、岩上安身が会社に貸しつけたお金のうち、返済されていない残高がまだ約1100万円残っています。それと、コロナの時の特例で自治体が利子を補助してくれて、無利子で金融機関から借りたお金も、あと返済が約1800万円残っています。
金融機関からの借り入れは、会社がつぶれようが、待ったなしで返し続けなければいけません! 保証人は岩上安身個人となっています。
つまり2900万円もの借入金が、まだ残っており、それが最終的には私、岩上安身個人の肩にのしかかってくる、ということです。その上でさらに今期は、現時点でも1100万円を超える赤字が出ている、ということになります。
合計すると4000万円強の負債となります。プラスして、新たなサーバーへのデータの引っ越し代を含めると、約5000万円が必要となります。個人としては、とてもではありませんが、背負いきれません!
それでも、この狂気に支配された歴史的な危機の時代に、IWJとして皆様にお伝えしたい正しい情報は山ほどあります!
イランが、米国とイスラエルに侵略され、日本だけでなく、全世界が、かつてないエネルギー危機に見舞われつつあるというのに、高市政権を筆頭に、イランだけを非難し、国際法違反の米イスラエルの侵略を正当化し、歓迎さえしているかのような、愚かな政府見解や報道や情報があふれかえっています。
そうした報道・論評は、共通して、イスラエルと米国にまたがって存在するシオニスト達の存在と、その支配的な影響力、彼らの戦争犯罪の責任について、見て見ぬふりをして、頬かむりしています。
高市政権は、無自覚なシオニズム・アシスト政権であり、自国の国益、国民の生活を第一に考える政権ではありません! そのことを見抜けず、対米隷従的で、結果、間接的にシオニズムを是とするような政府発表・報道・言論が多すぎます。
政治家も官僚もマスメディアも、いまだに、米国こそが、世界の「主役」である、という誤った認識を改められない点も、「対米従属」外交を続けていく、大きな原因となっています。
米国の外交政策を牛耳っているのは、イスラエルと、米国内のイスラエル・ロビーです(在米ユダヤ人だけではなく、福音派ら、キリスト教シオニストを含む)。その傾向は年々強まり続け、トランプ政権では、過去に前例のないレベルにまで達しています。
「陰の主役」であるイスラエルと、イスラエル・ロビーは、この秋の中間選挙やその後の大統領選挙で、共和党が敗北し、民主党が勝利しようとも、マイナスの影響を受けません。
共和党と民主党のどちらにも多額の献金という「保険」をかけており、選挙結果に関係なく、米国の政権には「イスラエル・ファースト」の外交政策をとらせ、中東ではイランと平和的に共存する道を米国にとらせません。石油危機が起ころうが、世界恐慌となろうが、「世の終わり」を待望している原理主義的な狂信者達は、そんなことは恐れないのです。
イスラエルは、パレスチナ人とも、イランとも、最終的にはアラブとも、トルコとも、平和共存を望まず、中東において、「ナイル川からユーフラテス川まで」の「大イスラエル」建設を目指して、この地域における圧倒的に優越的な支配だけを望んでいます。
かつては隠していたその「大イスラエル」建設の野望を、近年はもはや隠さなくなりました。公職にあるネタニヤフ首相ですら、こうした野心を公的な場で認めています。
その侵略的な植民地主義の欲望には、際限がなく、米国を内部から操作・支配して、国際法や国際秩序を破壊しています。
イランとの2週間停戦協定が結ばれかけても、レバノン南部への侵略を1日たりとも止めず、ガザでもヨルダン川西岸でも、パレスチナの民間人を殺し続けているのは、『旧約聖書』にもとづく彼らの「大イスラエル」構想の狂信的侵略イデオロギーが、少しも揺らいでいないことを示しています。
もっと言えば、ユダヤ人と、ユダヤ人以外の人類を区別し、後者は前者より劣り、奉仕するべき存在だ、というのが、宗教極右のシオニストの考え方です。本日より、連続して掲載する、イスラエルの街頭インタビューで明らかになった一般のユダヤ人のもつ選民意識を、ぜひ、直視してください。
過去の『日刊IWJガイド』で取り上げたジェフリー・サックス氏や、ヤコブ・ラブキン氏のように、シオニズムを批判するユダヤ人の知識人もいます。しかし、ガザやヨルダン川西岸やレバノンへの侵略、ジェノサイドをやめないシオニスト達は、選民思想を極限にまで押し進めた差別思想に他なりません。
こうしたシオニズムの危険性について指摘する事は、「反ユダヤ主義」であると、レッテルを貼られ、長い間、報道や言論界ではタブーとして封じられてきました。
そのために超大国である米国を内部から実質的に動かしているのが、シオニスト達である、という現実が、特に日本では認識されなくなっています。
ジョン・ミアシャイマーとスティーブン・ウォルトによる『イスラエル・ロビー』が発刊されて、20年近くになりますが、日本では絶版となっており、容易に読むことはできません。しかも、いまだに、これを超える書物はありません。
さらに、現実の「イスラエル・ロビー」とシオニズム、ユダヤ教、キリスト教双方の原理主義者達は、同書発刊当時より増殖しており、支配的な影響力を握るに至っています。
シオニスト批判の極端な欠落も問題ですが、1973年の石油危機から53年間も経過して、この危機の大きさが、日本国民の大半に共有されなくなっているのも大きな問題です。
未来の見通しを見誤るような、「正常化バイアス」のかかった「楽観的」な分析・情報・報道・論評が、日本では多すぎます!
そうした歪みをただす、カウンターの情報を、IWJは伝え続けていかなければならないと思っています!
エネルギー自給ができないのは、日本の宿命です! 日本は、何よりも石油危機に対しては、無為無策のまま、手をこまねいていてはいけません!
憲法改悪だけは熱心な高市政権と日本政府に、ロシアを含めて、代替の石油確保の道を早急にとらせないと、迫り来る石油危機の津波に、我々日本国民丸ごとのみ込まれて、つぶされてしまいます! そのためには、世論を変える必要があります!
私もスタッフも、真実を伝えるために全力を尽くしていますが、今は、IWJの活動が続けられるか、停止せざるをえないのかの瀬戸際です!!
どうぞ皆様、IWJの存続のために、緊急のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
岩上安身 拝
※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です(各金融機関ごとに口座名が非統一ですが、どれも、各銀行の仕様に従ったもので、間違いではありません)。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!
みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル
城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル
ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
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■衝撃! イスラエルの街頭でのランダムなインタビューで明らかになった、ユダヤ人の一般市民の選民意識!「我々は、彼ら(非ユダヤ人=ゴイム)を人間とは呼ばない」!「すべての非ユダヤ人、つまり、世界中にいる何十億もの人間は、ユダヤ人の利益のためだけに存在する」!「神が、ユダヤ人でない者達を創った理由は、ユダヤ人に奉仕するため」!「ユダヤ人は、非ユダヤ人より上の次元にいる」!しかも、このインタビューは、英語版では、極端な選民意識発言はカットされていた!(その1)
カナダのオタワ出身で、イスラエルのテルアビブ在住のユダヤ人、コーリー・ギル=シュスター氏が運営する『ザ・アスク・プロジェクト(The Ask Project)』が、2020年1月16日、イスラエルの一般市民に「非ユダヤ人はあなたと対等だと思いますか?」と、ランダムに街頭インタビューを行うYouTube番組を配信しました。
このインタビューでは、「自分達は、他の民族とは違う。神に選ばれている」という、ユダヤ人の選民思想の本音が浮き彫りにされています。
番組の英語版(9分17秒)と日本語字幕版(9分45秒)では、内容と尺に差異があります。
英語版では、このインタビューのうち、タルムード(ユダヤ教の口伝と、ラビの解釈を集めた宗教的典範)に関する、選民意識が強く出た一連のインタビューが、カットされています。
IWJは、日本語版と英語版を比較して、英語版でカットされたインタビューも含めて、全文、文字起こししました。
以下では、最初に、英語版の文字起こしを行い、途中で、カットされたタルムードに関するインタビューを、日本語版から補っています。
※(英語版)Israelis: Do you see non Jews as equal to you?(ザ・アスク・プロジェクト、2020年1月16日)
https://youtu.be/OOFRNGlEB6k
※(日本語字幕版)※イスラエルで街頭インタビュー「ユダヤ人でない人間は平等ですか?」(kurofune ch、2026年4月20日)
https://youtu.be/caSgPy5uO7k
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イスラエル(宗教的ユダヤ人、男性の名前)、ベイト・シェメシュ(イスラエル中部の都市)在住
コーリー・ギル=シュスター氏(以下、シュスター氏と略す)「非ユダヤ人を、人間として同じだと思いますか?」
イスラエル氏「はい、もちろんです」
シュスター氏「では、あなたが持つべき権利は、彼らにも同様にあるべきですか?」
イスラエル氏「はい、権利は。ただ、自分の方が、より特別だとは思っていますが、もちろん彼らにも権利はあります」
シュスター氏「『より特別』とは、どういう意味ですか? どういう意味で(特別ですか)? わからない人に説明すると?」
イスラエル氏「宗教的な意味で、です」
シュスター氏「それは、何を与えるのですか?」
イスラエル氏「自分には、より大きな使命があると思います。自分の使命の方が重要です」
※(英語版)Israelis: Do you see non Jews as equal to you?(ザ・アスク・プロジェクト、2020年1月16日)
https://youtu.be/OOFRNGlEB6k
※(日本語字幕版)※イスラエルで街頭インタビュー「ユダヤ人でない人間は平等ですか?」(kurofune ch、2026年4月20日)
https://youtu.be/caSgPy5uO7k
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アリエル(宗教的ユダヤ人)、エルサレム在住
シュスター氏「ユダヤ人と非ユダヤ人は、同じですか?」
アリエル氏「あなたは、ユダヤ人ですか?」
シュスター氏「はい」
アリエル氏「彼ら(スタッフ達)は、ユダヤ人ですか?」
シュスター氏「いいえ」
アリエル氏「で、その質問の目的は?」
シュスター氏「外部の人間は、ハレディ(※1)の観点から、ユダヤ人と非ユダヤ人を同じと見るのか知りたいのです」
アリエル氏「政治的に答えましょう」
シュスター氏「政治的な答えはいりません」
アリエル「神の目から見れば、私達は皆創られた存在です。神の目から見れば、私達は皆創られていますが、ご存知の通り、『聖書』(※2)にはユダヤ人は、選ばれた民だと書かれています。
ですから、神が私達は違うと証言している以上、完全に同じとは言えません。それは、私の意見ではなく、神の意見です。
私は、ただ神に従っているだけです」
(※1)超正統派ユダヤ教徒。
(※2)『旧約聖書』には、申命記や出エジプト記、創世記、イザヤ書など、複数の箇所に、「選ばれた民」の思想が出てくる。
たとえば、申命記第7章6節には、こうある。
「あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた」。
申命記 7:6
https://www.bible.com/ja/bible/1819/DEU.7.6.新共同訳
※(英語版)Israelis: Do you see non Jews as equal to you?(ザ・アスク・プロジェクト、2020年1月16日)
https://youtu.be/OOFRNGlEB6k
※(日本語字幕版)※イスラエルで街頭インタビュー「ユダヤ人でない人間は平等ですか?」(kurofune ch、2026年4月20日)
https://youtu.be/caSgPy5uO7k
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アヴィ(世俗的ユダヤ人)、ハイファ在住
シュスター氏「非ユダヤ人は、ユダヤ人より劣っていますか?」
アヴィ氏「劣っている? まったく劣っていません。関係がありません。IQや道徳性に関して、ユダヤ人と非ユダヤ人の間に関係はありません。
それは、ただ伝統の違いです。ユダヤ人には固有の伝統があり、非ユダヤ人には別の伝統がある。それだけです。優劣とは無関係です」
※(英語版)Israelis: Do you see non Jews as equal to you?(ザ・アスク・プロジェクト、2020年1月16日)
https://youtu.be/OOFRNGlEB6k
※(日本語字幕版)※イスラエルで街頭インタビュー「ユダヤ人でない人間は平等ですか?」(kurofune ch、2026年4月20日)
https://youtu.be/caSgPy5uO7k
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イシャイ(宗教的ユダヤ人)、ハデラ(イスラエル北部のハイファ地区南部に位置する都市)在住
シュスター氏「非ユダヤ人を、人間として平等だと見ますか?」
イシャイ氏「はい、神の創造物だから、平等だと思います。宗教に関係なく、人間です。もし人間らしく行動するなら、人間として平等です」
シュスター氏「なぜ、彼らは人間らしく行動しないと思うのですか?」
イシャイ氏「そう言ったわけではありません。もしそうでないならと…」
シュスター氏「でも、なぜ、そういう考えが浮かんだのですか?」
イシャイ氏「なぜなら…私も同じです。非ユダヤ人だけでなく、ユダヤ人でもユダヤ人らしく行動しなければ認められません。
『トーラー』(※3)は、『必要なら彼を殺せ』と教えています」
シュスター氏「殺す?」
イシャイ氏「はい。もちろん、ユダヤ法の話です。
つまり、人間らしく行動する者には、人間としての権利があります。人間らしく行動しない者には、人としての権利はありません」
(※3)『トーラー』は、ユダヤ教の根本聖典で、『旧約聖書』のうち、創世記・出エジプト記・レビ記・民数記・申命記の「モーセ五書」を指す。出エジプト記第22章第1節に、「もし盗人が壁に穴をあけているところを見つけられ、打たれて死んだなら、打った者に血の罪はない」とある。『タルムード』(ユダヤ教の口伝律法と議論を集成した膨大な文書群)のサンヘドリン篇72a(第72葉の表ページ)にも「汝を殺しに来る者があれば、先に立って彼を殺せ」とある。
正当防衛を認める言葉と、「必要なら彼を殺せ」という言葉との間には、かなりの隔たりがある。
※(英語版)Israelis: Do you see non Jews as equal to you?(ザ・アスク・プロジェクト、2020年1月16日)
https://youtu.be/OOFRNGlEB6k
※(日本語字幕版)※イスラエルで街頭インタビュー「ユダヤ人でない人間は平等ですか?」(kurofune ch、2026年4月20日)
https://youtu.be/caSgPy5uO7k
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ナレーション「発言の中に、『トーラー(聖書)』とあったが、これは『旧約聖書』の最初の五書を指している。
しかし、『聖書』の中には、人間らしくない者の殺害を命じる箇所は存在しない。
その過激な記載というのは、ユダヤ教の口頭の教えをまとめた『タルムード』という書物に由来する。
簡単に言うと、『タルムード』とは、『聖書』を補足する口頭の教えをまとめたものだ。
ユダヤ教の伝承によれば、モーセは神から文字に記録された律法だけでなく、口頭の教えも授かったと言われている。
それが代々受け継がれ、編纂され、現在の『タルムード』が作られた。
このインタビューでの、彼のコメントは、『聖書』そのものではなく、口頭の教えにもとづくものかもしれない。
しかし、ここで新たな疑問が生じる。ユダヤ人は、『タルムード』の口頭の教えをどのように理解しているのだろうか。
『タルムード』の中でも、過激な教えについて、彼らがどう考えているか聞いてみよう。
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以下は、日本語字幕版にのみあるインタビューで、英語版にはない。
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■シオニズムを厳しく批判するユダヤ系知識人であり、『イスラエル擁護論批判』『ホロコースト産業』の著者ノーマン・フィルケンスタインですらも、「ユダヤ人の優越性」を、「事実」として肯定!「貧しかったユダヤ人達は米国を支配しようと考え、金持ちとなり、実際、支配した」!
イスラエルによるガザでのパレスチナ人ジェノサイドに批判的なユダヤ人知識人も、ユダヤ人を他民族より優秀な人種だ(ジュー・イズ・ベター)と自認しています。
4月27日に、京都大学のパスカル・ロッタ准教授によるYouTube番組『ニュートラリティ・スタディーズ』が、政治や国際情勢などについて、有識者にインタビューを行っているYouTubeチャンネル『ブラック・エレファント・エクスペリエンス』とのコラボレーション番組を配信しました。
この日のゲストは、『ブラック・エレファント・エクスペリエンス』を主催する、フェリックス・マルカード氏と、ユダヤ系米国人知識人であり、「ホロコースト」の事実を自己正当化の宣伝に最大限利用するシオニズムを批判した世界的なベストセラー『ホロコースト産業~同胞の苦しみを「売り物」にするユダヤ人エリートたち』(三交社、2004年)『イスラエル擁護論批判~反ユダヤ主義の悪用と歴史の冒涜』(三交社、2007年)の著者、ノーマン・フィルケンスタイン氏でした。
フィルケンスタイン氏は、決して「反ユダヤ主義者」などではありません。父親はアウシュヴィッツ強制収容所からの、母親はマイダネク強制収容所からのサバイバーであり、ナチスの「反ユダヤ主義」の過酷なホロコーストを知り尽くした人物です。その上で、戦後のシオニズムの度を過ぎた横暴を許せず告発した、厳格な知的誠実さをもった知識人であることが、著書を読めばわかります。
※ガザ虐殺がアメリカを変える――ノーマン・フィンケルスタインが語る(Neutrality Studies Japanese、2026年4月27日)
https://youtu.be/-5wAcLHctsQ
★フィルケンスタイン氏は、「シオニズムについては、多少は知っています。博士論文のテーマにしたからです」と語っています。シオニズムについて、博士論文を書いているのですから、「多少、知っている」どころではありません。これは彼の謙遜の表現です。
フィルケンスタイン氏は、かつては貧しかった米国のユダヤ人コミュニティと、戦後に急速に社会上昇を遂げ、富を築き、支配的な影響力を得た事実、そしてユダヤ人至上主義およびシオニズムとの関係を、自身の経歴も踏まえ、以下のように説明しています。
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それでは、本日も1日、よろしくお願いします。
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