日刊IWJガイド・番組表「安倍政権が前代未聞の国会軽視! 臨時国会開会からわずか『103秒』で衆院解散! 民進党は両院議員総会を開催、『希望の党』合流で満場一致!? 共産・志位委員長は『希望の党が自民党の補完勢力であることは明らか』と断言!/東芝が『稼ぎ頭』の半導体事業を『日米韓連合』へ2兆円で売却する契約を締結!」2017.9.29日号~No.1841号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「安倍政権が前代未聞の国会軽視! 臨時国会開会からわずか『103秒』で衆院解散! 民進党は両院議員総会を開催、『希望の党』合流で満場一致!? 共産・志位委員長は『希望の党が自民党の補完勢力であることは明らか』と断言!/東芝が『稼ぎ頭』の半導体事業を『日米韓連合』へ2兆円で売却する契約を締結!」2017.9.29日号~No.1841号~ ■■■
(2017.9.29 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>安倍政権が前代未聞の国会軽視! 臨時国会開会からわずか「103秒」で衆院解散! 民進党は両院議員総会を開催、「希望の党」合流で満場一致!? 共産・志位委員長は「希望の党が自民党の補完勢力であることは明らか」と断言!(IWJ編集部・岩上安身)
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ!>
┠――【1】正規・非正規雇用の給与格差が4年連続で拡大! 民進党の「同一労働同一賃金を確立」を希望の党は実現するのか? それともまたまた「リセット」!?(ぎぎまき)
┠――【2】東芝が「稼ぎ頭」の半導体事業を「日米韓連合」へ2兆円で売却する契約を締結!(林俊成)
┠■<★お知らせ★> IWJではテキストスタッフを緊急募集中! IWJコンテンツに精通している方、お待ちしています! 東京事務所にフルタイムで勤務できる方は特に大歓迎ですが、地方や海外在住者でもOKです!(ぎぎまき)
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<はじめに>安倍政権が前代未聞の国会軽視! 臨時国会開会からわずか「103秒」で衆院解散! 民進党は両院議員総会を開催、「希望の党」合流で満場一致!? 共産・志位委員長は「希望の党が自民党の補完勢力であることは明らか」と断言!
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 おはようございます。IWJ編集部です。

 昨日28日、臨時国会の冒頭で衆議院が解散され、事実上の選挙戦がスタートしました。スケジュールも正式に10月10日公示〜22日投開票に決まりました。

 野党の再三の求めにも応じず、臨時国会の開会を昨日までズルズルと引き伸ばしてきた安倍政権。ようやく臨時国会を開いたと思ったら、何の説明も議論もすることなく「はい、解散!」と、姑息な「逃げ」に走ったわけです。戦後、新内閣が国会で一言も口をきかずに解散した例は、ゼロ。前代未聞の醜態を晒した安倍政権ですが、臨時国会の開会から議員たちが「バンザ〜イ!」をするまでの秒数はわずか「103秒」でした。

・【報ステ】衆議院解散、民進党「名を捨て実を取る」(テレ朝ニュース、2017年9月28日)

http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000111084.html

 安倍政権による国会の軽視・私物化はこの先何度でも批判し、今回の解散が悪しき前例とならないよう周知しなければなりません。

 …が、日刊IWJガイドをお読みの方の中には、「ごめん、今はちょっと安倍どころじゃない…」という方も多いのではないでしょうか?

 ここ数日、突如として小池百合子都知事が「希望の党」の代表に就任し、一気に政局の中心に躍り出てきたことで、野党勢力とその支持者たちの間では混乱や動揺が広がっています。昨日は民進党が両院議員総会を開催、「希望の党」に合流する案を満場一致で了承。安倍政権もこの急展開に危機感を強めていると思われますが、野党を支持する市民からは、「安倍打倒を叫んできたが、こんな形を望んでいたわけではない」と、戸惑いの声が漏れ聞こえてきます。

 前原代表は一体、どういう腹づもりなのか。IWJは昨日、慌ただしく動く民進党の1日を追いました。

 昨日の民進党常任幹事会で、今回の総選挙における民進党の公認内定の取り消し、民進党の候補予定者は小池新党の「希望の党」に公認申請をすること、民進党が今回の選挙で「希望の党」を全力で支援することを決定。その後、午後の両院議員総会で所属議員らに決定が通達されました。

 総会の模様は、頭10分間のみが公開され、終了後、小川淳也役員室長から「満場一致で前原代表の提案が認められた」と発表されましたが、議員らがどのような議論をしたのかは、明かされませんでした。

※民進党 両院議員総会 前原誠司代表あいさつ 2017.9.28

https://www.youtube.com/watch?v=6VDxSaoXgQg&feature=youtu.be

 前原代表は総会の冒頭で、議員らに向けて、「他党に合流するということではありません。もう一度政権交代を実現して、好き勝手な安倍政権を退場に追い込むために、名を捨て実を取る。その決断をご理解いただきたい」と呼びかけましたが、果たして、国民に向けても同じように説明するのでしょうか? 名を捨てて、政治理念も政策も政党としての歴史も捨て、「政党助成金」という実も取られてしまったのではないでしょうか?

 「安倍政権を退場に追い込むため」と言いますが、そもそも、小池都知事の新党が安倍政権に対立する勢力であるなどと、なぜ考えられるのでしょう!? 「希望の党」の所属議員を見れば、民進党を離党した長島昭久議員や松原仁議員、「日本のこころ」代表の中山恭子議員は、日本会議国会議員懇談会に所属する議員であり、松原議員や中山議員が出席した昨年5月3日の日本会議系の改憲集会には、安倍総理が直々にビデオメッセージを寄せ、改憲の必要性を訴えています。

※「3.11では助けることのできる命が助からなかった」――自称「ジャーナリスト」の櫻井よしこ氏が事実無根のデタラメで改憲による「緊急事態条項創設」を煽動! 日本会議系集会で~根拠なきプロパガンダに永井幸寿弁護士が徹底反論!(前編) 2016.5.3

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/300465

 前原代表の記者会見でIWJがこの点について聞くと、前原代表は「日本会議に入っている議員がいるから補完勢力だということになれば、今の民進党も補完勢力ということになってしまう。我々は安倍政権に対峙する立場をとっており、小池氏も同じような立場を取っている」と回答。民進党の日本会議所属議員については以前から批判をされていますし、そんな開き直りがあるのか、と驚きを隠せません。

 「小池都知事も同じような(安倍政権に対峙する)立場」という言葉は、到底真に受けられません。改憲という一点を取り上げても、安倍氏と小池氏と前原氏とで、立ち位置が違うわけではありません。民進党の事実上の「解党」と、希望の党の「合流」という名の「併合」は、民進党内の改憲賛成派を希望の党へ糾合し、改憲反対派を門前払いしてばっさり「粛清」してしまうことが目的なのではないでしょうか!?

 希望の党の門をくぐるにあたって、「改憲と安倍」という踏み絵を踏ませれば、改憲反対派=リベラル派の議員は門前払いか「転向」かのどちらかを余儀なくされます。

 実際、安倍総理大臣は昨日のNHK「ニュースウオッチ9」で、「与党だけで憲法改正の発議ができるとは考えておらず、多くの党の賛成を得たい。東京都の小池知事も、日本維新の会も憲法改正には前向きだと思う」と期待を寄せる判断をしました。希望の党へなだれ込む民進党の全議員は、改憲勢力に衣替えすることを安倍晋三氏から「期待」されているわけです。

・首相 改憲で維新や希望の協力に期待(2017年9月28日、NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170925/k10011155941000.html

 この状況について、岩上さんは「小池氏ははっきりと民進党のリベラル派議員の選別を口にしている。『そういう方々はご自身で合流を希望しないでしょう』と。これは選別。そして選別を求める小池氏と、民進党議員全員の公認を求める前原氏とで今、暗礁に乗り上げ」とツィートしています。

※【岩上安身のツイ録】「希望の党」が民進党議員全員を「踏み絵」も踏ませずに簡単に丸呑みすると思うな!小池氏はすでにリベラル派の選別を口にした。極右「希望の党」の真の狙いを見定めよ! 2017.9.29

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399192

・小池代表と前原代表の会談 急きょ中止に

http://www.news24.jp/sp/articles/2017/09/28/04373819.html

 「政権交代」「理想の社会」「仲間とともに進む」などなど、前原代表は前向きな言葉を並べて語りましたが、有権者の存在は視野に入っていないようです。民進党を支持してきた有権者の中には、野党共闘を支持し、そのために力を尽くしてきた方々がたくさんいるはずです。代表選中、共産党との協力について聞かれると「理念・政策が合致するところと協力をする」とけむに巻きながら、理念も政策もろくにない「希望の党」との協力は簡単に決めてしまう。そんなやり方に、多くの野党支持者が落胆しているはずです。

 また、他ならぬ前原事務所も戸惑っています。前原氏の地元・京都のある有権者が、前原事務所へ問い合わせた結果をIWJに伝えてくれました。それによると、前原事務所の地元スタッフは、今回の決定について、「事務所も戸惑っている」とし、「党の決定機関、常任幹事会が決定し、両議院総会がどのような決定したかについて、マスコミは流しているが、まだ本人から、党から一報がない。市民有権者への説明責任はもちろんある。まずは我々も説明が欲しいところだ」と述べたそうです。

 選挙までまだ若干の日がありますので、メディアも有権者も説明を求めていく必要があります。昨日の両院議員総会、および前原代表の記者会見は、以下のアーカイブよりぜひ、ご視聴ください。

※民進党候補予定者は「希望の党」に公認申請を――両院議員総会は非公開、終了後「満場一致で承認」の発表~前原代表は理念も政策も不明瞭な小池新党を「安倍政権に対峙する立場」と絶賛 2017.9.28

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399089

 これまでリベラル派の市民は民進党に「野党共闘」を期待し、今回の選挙でも候補者の一本化を訴えてきましたが、こうした期待は、わずか一両日で、ものの見事に裏切られてしまいました。同様に、梯子を外され「裏切られた」形となった共産党は民進党の迷走をどのように見ているでしょうか。昨日、新宿駅西口で共産党が街頭演説会を実施。IWJはこの様子を取材・中継しました。

 共産党の志位和夫委員長は、民進党が希望の党との合流を決めたことについて、「合流というより、希望の党が民進党を『併合した』というのが事の真相だと思う」と厳しい見方を示し、希望の党の政策について、「安保法制は容認する。憲法9条を含む憲法改正を推進する。希望の党が自民党の補完勢力であることは明らかではないか」と喝破。志位委員長は、希望の党公認で出馬する候補者には対抗馬を擁立する方針です。

 さらに志位委員長は、「民進党の今回の態度は、2年間の野党と市民の共闘の積み重ねを否定するものであり、国政選挙の協力や安保法制の廃止など4野党の党首の合意を一方的に反故にするものだ」と批判。そのうえで、「日本共産党は、市民と野党の共闘によって日本の政治を変えていくという立場を揺るがず堅持する」とし、社民党と「候補者一本化」で合意したと報告しました。

 政局は本当にめまぐるしく、前原氏と会談を重ねてきた自由党の小沢一郎代表は昨日、「希望の党」との合流を進める考えを示し、「一両日中に決着をつけたい」と語ったと報じられています。含みをもたせた表現ですが、小沢氏が前原氏らと密議を重ねながら、この希望の党へのなだれ込み合流計画に、事前に加わっており、すでに合意していることはほぼ確実です。土壇場で、希望の党が裏切って小沢氏を拒めば話はまた別でしょうが。

・自由党・小沢一郎代表、希望の党と「合流」方針示す 「一両日中に決着」(2017年9月28日、産経新聞)

http://www.sankei.com/politics/news/170928/plt1709280147-n1.html

 また、山本太郎参議院議員は、昨日行われた街頭演説後のIWJの囲み取材に応じ、「私の危機感は改憲、そして日本周辺での紛争ということに関してです。小池氏は根本的には安倍氏と変わらない。『裸の王様』が『女王様』に変わっただけ。でも『女王様』は空気はすごく読んでいる。今さら中に行った人間を攻めても仕方がない。いざという時には、有事にはトロイの木馬になれよ」と、述べました。

・【文字起こし掲載】「裸の王様打倒後に登場した女王様の踏み絵『沖縄新基地』『安保法制』『改憲』」~自由党・山本太郎議員が胸中を語る「『希望の党』に手を上げた心ある民進党議員は有事にはトロイの木馬となってくれ」 2017.9.28

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399141

 また、小池知事の衆院選出馬の有無にも大きな注目が集まっていますが、昨日の日本記者クラブの会見で小池知事は、「都政でしっかり頑張りたい」と、立候補を否定。しかし、「出ない」とは最後まで明言せず、事態はこの先、もう二転三転するかもしれません。本日も大きな動きがありそうです。

 与野党問わず不可解な出来事が続いていますが、選挙となった以上、IWJは全力で現場から取材・中継してまいりますので、どうかまだ有料会員にご登録いただいていない方は、ぜひこの機会に会員にご登録いただき、会費でIWJの取材活動をお支えください。

※会員登録はこちらからお願いいたします。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、IWJの活動費の半分は、皆様からのご寄付に頼っています。8月以降、ご寄付が低迷しており、本当に厳しい状態です。選挙で全国を駆けまわれば、出費はこれまで以上に膨らみます。どうか皆様、ご寄付によるご支援をよろしくお願いいたします。

※ご寄付・カンパはこちらからよろしくお願いいたします。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 連日お伝えしているように、今回の選挙における、隠された最大の争点は「憲法改悪」です。安倍総理が言うとおり、現在、自民党と希望の党は「改憲」では対立していません。9条改訂にとどまらず、国家総動員法の再来となる緊急事態条項の加憲が用意されています。自民党が議席を減らしたとしても、希望の党がその「穴」を埋めるようであれば、改憲発議に必要な議席3分の2は確保されるでしょう。

 IWJは昨日、岩上安身による長谷部恭男・早稲田大教授インタビューを配信し、「緊急事態条項」の危険性について警鐘を鳴らしました。IWJでは、昨日から長谷部さんのサイン入りの新書『ナチスの「手口」と緊急事態条項』の販売を開始! 購入は会員限定特典となっておりますので、ぜひこの機会に会員登録し、ご購入ください!

※【長谷部恭男さんサイン入り】『ナチスの「手口」と緊急事態条項』

http://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=346

※自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散でいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学教授 長谷部恭男氏インタビュー

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/398845

 10月4日には、吉田茂首相が米国と結んでしまった、戦争の際は米軍が自衛隊を使うという「指揮権密約」について、『「日米指揮権密約」の研究』の著者である末浪靖司氏に岩上安身がインタビューしますので、こちらもお見逃しなく!

 恐るべきことですが、核とミサイルをともなって、朝鮮戦争レジームが再起動しようとしています

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◆中継番組表◆

**2017.9.29 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch5】14:00~「小池百合子都知事 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 小池百合子都知事による記者会見を中継します。
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【Ch6】17:00~「政治私物化・KKK(かけかくし解散)許さない!安倍やめろ!野党共闘で政権奪還!衆院総選挙院内緊急総決起集会」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 「オールジャパン平和と共生」主催の集会を中継します。
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【ツイキャス・IWJエリア Ch1・大阪】18:30~「みんなのための政治を取り戻す 梅田緊急街宣」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「関西市民連合」主催の集会を中継します。
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【IWJ_TOKYO8】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=tokyo8

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◆中継番組表◆

**2017.9.30 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・IWJエリア Ch2・福岡】13:45~「シンポジウム『新たな市民運動と野党共闘の可能性』」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach2

 「『オール福岡を実現しよう』実行委員会」主催のシンポジウムを中継します。
———————-

【ツイキャス・IWJ_KYOTO1】18:30頃~「京都の今とこれからを考える11 原子力をめぐる自治体の取り組みと世界情勢」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_kyoto1

 「ウチら困ってんねん@京都」主催のイベントを中継します。講師は守田敏也氏。

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

北朝鮮ミサイル危機迫る沖縄!今問われる「自己決定権」から「東アジア共同体」構想を考える!
岩上安身による『沖縄謀叛』編著・鳩山友紀夫氏・松島泰勝氏・木村朗氏インタビュー!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399010

【岩上安身のツイ録】No.2の枝野氏にも知らせず、自党を解体に導く前原氏のクーデター!!
錬金術的手腕で中古議員を集めて野党第一党へ邁進する小池氏は、都政の後釜を橋下氏や松沢成文氏に!? 正気の沙汰か!?

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399113

「朝鮮がなぜ『核・ミサイル』にこだわっているのか。それは米韓日が朝鮮をおどしているから!!」~元共同通信記者・浅野健一氏が朝鮮で撮影した映像を流しながら講演

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/398617

疑問だらけの小池新党「希望の党」結党会見~「原発ゼロ」を掲げるも揃った面々は民進離党の右派議員や極右・日本のこころ議員ら!
どこが「情報公開」? IWJやフリー記者の指名を拒否!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399047

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<★お知らせ★> IWJではテキストスタッフを緊急募集中! IWJコンテンツに精通している方、お待ちしています! 東京事務所にフルタイムで勤務できる方は特に大歓迎ですが、地方や海外在住者でもOKです!
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 おはようございます。IWJのぎぎまきです。

 実は今年度中に、有力で優秀なテキストスタッフの転職が決定し、また実家の家業をつぐため退社が決まっているスタッフもいて、現在、テキスト班では中核を担う記者志望者を大募集しています!

 テキスト班の仕事は現場に出て取材し、記事を書くこともあれば、岩上さんがインタビューや講演会で使用するパワーポイント資料の作成、インタビュー前のリサーチなど、「編集者・リサーチャー」的な仕事も担います。この日刊IWJガイドの執筆陣も、主にテキストスタッフです(日刊ガイドも各記事も、署名が出ていなくても全てアンカーは岩上さんが担当しています)。

1)既存メディアを通じて政治に興味があり、知識量があり、IWJコンテンツをよく見ている方(即戦力になってほしいのでIWJ会員であると、なお望ましいです)。
2)映像を観て5W1Hを踏まえたサマリー(要旨、要約)が書ける方。
3)取材に貪欲な意欲がある方。
4)知的咀嚼力、行動力、コミュニケーション能力のある方。
5)的確なサマリーをコンパクトにスピーディーに書ける方。
6)リサーチ力に優れ、知らない事象でも調べて行くことのできる方(図書館などで本や文献を調べるなど)。
7)パワーポイントの作成ができる方
8)海外記事を読んで訳せる、外国の政治状況に精通している方。
9)新聞・雑誌など既存メディアで働いていて取材、文字を書く実績があり、IWJは兼業でやりたいという方。IWJには、自分の会社や別の仕事を持ちながら、週の何日かをIWJでの仕事にあてているスタッフが何人もいます!
もちろんIWJ専業でもOKです。
10)海外にいながら、翻訳をしたり、IWJに情報を送ったりしてくれる方。
11)遠隔地に住んでいる方で、在宅で一日何時間かの稼働でサマリーを頼める方。
12)寄稿いただくだけでも構いません(有償・無償は別途ご相談に応じます。また、全てのご寄稿を必ず掲載できるとはお約束できません。ご了承ください)。

 以上の1~12をすべて兼ね備えている必要は、もちろんありませんが、東京のIWJ本部にフルタイマーで勤務できる専業の方は特に大歓迎です!

 突撃記者が得意だったり、机に向かって山のような資料を読み込んでテキストやパワポを作成するのが得意な方もいるでしょう。それぞれの長所をいかしていただければと思います。

 テキストスタッフ希望の方は、履歴書とともに、「最近気になったニュース」について、2000文字前後のレポートの提出もよろしくお願いします。

※スタッフのご応募はこちらからお願いします!

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 また、IWJには「インターン制度」もあります。まずは一週間程度の職場体験で、IWJの活動をのぞいてみませんか?
学生の方だけでなく、社会人の方もお待ちしています。

※IWJインターン応募フォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScNiPB0JzZ5xdz69_tIx3EzMpgiTjTO3LEhMn-Fh1-fbegC_A/viewform

 それでは今日も1日、IWJをよろしくお願いいたします!

※日刊IWJガイドのフルバージョンは下記URLより御覧ください。

http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20170929

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公式サイト 【 http://iwj.co.jp/


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