日刊IWJガイド・ウィークエンド版「IWJ代表・岩上安身が菅官房長官記者会見で追及! 首相官邸から東京新聞への不当な注意文書が関連!? 東京新聞の望月衣塑子記者への殺害予告ととれる脅迫電話『これは明白な脅迫であり、テロ予告であり、殺人予告!』/『二代目・岩上安身』を目指すジャーナリスト志望者を大募集!IWJテキストスタッフを緊急募集のお知らせ!」2017.9.9日号~No.1821号~


■■■ 日刊IWJガイド・ウィークエンド版「IWJ代表・岩上安身が菅官房長官記者会見で追及! 首相官邸から東京新聞への不当な注意文書が関連!? 東京新聞の望月衣塑子記者への殺害予告ととれる脅迫電話『これは明白な脅迫であり、テロ予告であり、殺人予告!』/『二代目・岩上安身』を目指すジャーナリスト志望者を大募集!IWJテキストスタッフを緊急募集のお知らせ!」2017.9.9日号~No.1821号~ ■■■
(2017.9.9 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>IWJ代表・岩上安身が菅官房長官記者会見で追及! 首相官邸から東京新聞への不当な注意文書が関連!? 東京新聞の望月衣塑子記者への殺害予告ととれる脅迫電話「これは明白な脅迫であり、テロ予告であり、殺人予告!」(青木浩文)
┠■【中継番組表】
┠■<岩上さんによるインタビュー1週間総まとめ>(原佑介)
┠【1】甲状腺がん子ども基金と連帯!「一人でも多くの医者が関わるべき」青木正美・前田佳子・牛山元美日本女医会3氏が岩上安身のインタビューで県民健康調査の縮小に異議!「県外でも調査を」
┠【2】アベノミクスの「まやかしの成果」を暴く!!『偽りの経済政策~格差と停滞のアベノミクス』著者・同志社大学商学部教授・服部茂幸氏に岩上安身が訊く!
┠■<IWJが報じた1週間総まとめ>(原佑介)
┠【1】石破4条件の「既存の大学・学部で対応困難」認定は内閣府の独断!? 文科省も農水省も関与を否定! 梓澤和幸弁護士「内閣法に違反する可能性ある」――民進党 加計学園疑惑調査チーム
┠【2】前川喜平・前文科事務次官が「9月1日問題」で大胆発言「学校に行かないキャンペーンをしたい」〜南三陸町で男子高校生に助言「命をかけてまで学校に行くべきではない」
┠■<お知らせ>「二代目・岩上安身」を目指すジャーナリスト志望者を大募集!IWJテキストスタッフを緊急募集のお知らせ!(原佑介)
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<はじめに>IWJ代表・岩上安身が菅官房長官記者会見で追及! 首相官邸から東京新聞への不当な注意文書が関連!? 東京新聞の望月衣塑子記者への殺害予告ととれる脅迫電話「これは明白な脅迫であり、テロ予告であり、殺人予告!」
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 おはようございます。IWJで動画班のお手伝いをしながら報道現場の勉強をしています青木浩文です。

 昨日9月8日、IWJ代表の岩上さんは、首相官邸で行われた菅官房長官記者会見に出席。菅官房長官に対して直接質問を投げかけ、その回答を求めました。この記者会見は基本的に月曜日から金曜日まで毎日2回午前と午後に行われていますが、記者クラブに属さないIWJのようなネットメディアは、現在金曜日の午後のみしか出席が認められていません。

 岩上さんはまず、内閣官房総理大臣官邸報道室長上村氏から東京新聞政治部長宛に9月1日付けで送られた注意文書について追及しました。すでに4日付けの日刊ガイドでも触れていますが、「加計学園」問題で菅官房長官に鋭い質問を続けてきた望月衣塑子記者について、首相官邸が、ついに東京新聞に対し、書面で注意喚起をしたのです。

 1日付の産経新聞によれば、8月25日の菅官房長官の記者会見で、加計学園が新設を予定する獣医学部施設の危機管理体制に疑問を投げかける中で、「(計画に対する)認可の保留という決定が出た」と望月記者が発言した部分を官邸は問題視し、東京新聞への書面では「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」として、再発防止を求めたと報じています。

・首相官邸広報室、東京新聞に注意 菅義偉官房長官会見での社会部記者の質問めぐり(産経新聞、2017年9月1日)

http://www.sankei.com/politics/news/170901/plt1709010045-n1.html

 しかしながら、加計学園が「認可保留」になることは、8月頭から言われていたことであり、マスコミ各社もすでに報じていました。産経新聞も同様に報じています。以下がその報道の一部です。

・加計問題 認可判断保留に困惑 愛媛・今治市「寝耳に水」(毎日新聞、2017年8月10日)

https://mainichi.jp/articles/20170810/k00/00e/040/289000c

・加計学園の認可の判断保留へ 結論は10月以降か(テレビ朝日、2017年8月10日)

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000107406.html

・加計獣医学部、認可判断保留へ 設置審、文科相答申延期へ(産経新聞、2017年8月10日)

http://www.sankei.com/affairs/news/170810/afr1708100002-n1.html

 すでにこうした報道がされていながら、望月記者の質問のみを「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答」などとするのは、あまりにも不当と言わざるを得ません。

 岩上さんは昨日の会見で、「なぜ望月記者が特段に注意されなければならなかったのか。正式な公表の前とは言え、あらかた報じられている内容に基づいての質問であり、望月記者だけが、厳しく注意されるというのはダブル・スタンダードのように感じられますが、その点いかがでしょうか?」と菅官房長官に詰めよりました。

 しかし、菅氏は「政府の立場であらためて答えることは控えさせていただきます」と質問に対して直接回答することは避け、その代わりに直前に事務方から渡されたメモに目を落とし、「ただ聞いているところによれば、通常政府からマスコミへのレク(レクチャー)に関し、きちんと説明を行う観点から、記者会との間で報道解禁日を約束した上で、その前にていねいに説明を行うことがあるということであります」などと、報道に関する一般的なルールを読み上げるにとどまりました。

 さらに岩上さんは「独自取材で確認したこと」として、この注意文書が出された3日後の9月4日に、望月記者に対して殺害予告ととれる脅迫電話が東京新聞本社にかかってきたという驚愕の事実を会見の場で明らかにしました。

 「これは明白な脅迫であり、テロ予告であり、殺人予告であり、その内容には官房長官の会見で言っていることとか、あるいは政府から規制されているのにとか等々、それに対して従わないということに対して、非常に不満をもっていて『殺してやる』と繰り返し言ったと」

 その上で岩上さんは、「言論機関に対する脅迫、そして殺害予告と、かつての朝日新聞の阪神支局の襲撃事件を思わせるようなこと」だとして、「官房長官として、政府の姿勢として、テロとか、脅迫とか、殺人予告とか、こうしたことは断じてあってはならないというメッセージを、国民に広く向かって発していただきたい」と迫りました。この質疑と記事は、明日中にまとめて掲載します。

■明日9月10日(日)15時から、岩上さんが北朝鮮取材から帰国したばかりの写真家・初沢亜利(はつざわ あり)氏へインタビューします!

 さて、明日9月10日(日)は15時より岩上さんによる写真家の初沢亜利(はつざわあり)氏のインタビューをお届けします。初沢亜利さんは、北朝鮮取材から帰国したばかりです。初沢亜利氏のお父様は、2017年5月3日に写真集『浅草 2011-2016――六区ブロードウェイ 日本人の肖像』を出された初沢克利氏。IWJが現在の飯倉に事務所をかまえる以前は、「初沢スタジオ」というスタジオを頻繁にお借りし、岩上さんのインタビュー中継をさせていただきました。大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。

 現在発売中の写真集『浅草 2011-2016――六区ブロードウェイ 日本人の肖像』は、以下のURLからご購入いただけます。是非、お買い求め下さい。

※写真集『浅草 2011-2016――六区ブロードウェイ 日本人の肖像』

http://amzn.to/2eLEq09

 初沢氏は1973年フランス・パリ生まれ。上智大学文学部社会学科卒。イイノ広尾スタジオを経て写真家としての活動を開始。個展や出版物を通して精力的に作品発表を行なっています。

 主な出版物として、イラク戦争の開戦前・戦中のバグダッドを撮影した『Baghdad2003』(碧天舎)、東日本大震災の発生翌日から被災地に滞在し爪痕から復興への1年間を記録した『True Feelings』(三栄書房)、そして「北朝鮮のありのままの姿を日本に伝えよう」との思いから、2010年から2012年まで4度訪朝し、あわせて1ヶ月強の滞在期間を経て完成させた写真集『隣人。 38度線の北』(徳間書店)などがあります。

 各作品は以下のURLからご購入いただけますので、是非、お買い求め下さい。

 「写真集制作のために北朝鮮に入国したい」と初沢氏が朝鮮総聯中央本部に企画書を提出したのは2009年秋でした。

 2002年の小泉訪朝を境に、その後入国を許可された記者は、金正日体制から国民の生活に至るまで、ことごとく同国をけなす報道を流し続け、日本人の反北朝鮮感情を扇動していたそうです。そのため、2004年頃から大手マスコミに限らずフリーのジャーナリスト、映像作家、写真家などの北朝鮮への入国を原則拒否するようになり、初沢氏の入国申請も同様の扱いを受けました。

 そのような厳しい状況の中にあっても入国が許可されたのは、それまで10数回訪朝し平壤外国語大学日本語学科の学生に日本語の図書を送る活動をされていた大阪経済法科大学アジア太平洋センター客員教授の吉田康彦氏による度重なる総聯への熱心なアプローチによるものでした。

 ただし入国には条件が設けられました。写真家の初沢氏に対して、なんと「入国は認めるがカメラの持ち込みは禁止する」とされたのです。はたして、初沢氏は言われるままにカメラを持たずに訪朝。しかし、このことが初沢氏の2回目以降の訪朝での撮影を可能にしてゆきます。

 現地での若手案内人ミョンイル氏との対話、初沢氏の訪朝を知りコンタクトしてきた法務省とのエピソードなど、ぜひ写真集『隣人。 38度線の北』巻末の滞在記を手にとってご一読ください。初沢氏が撮影した写真同様とても興味深い内容となっています。

 そして、明日配信予定の岩上さんのインタビューを是非ご視聴ください。初沢氏が昨年12月に訪朝された際に撮影された写真を見せていただきながら、初沢氏の見た、そして感じた北朝鮮の現状についてお話をお聞きする予定です。

※YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

※ツイキャス視聴URL:

http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 初沢氏の作品集は下記でご購入いただけます。

【参考書籍】
『隣人。 38度線の北』

http://amzn.to/2eyYB4W

『沖縄のことを教えてください』

http://amzn.to/2xTjBs1

『True Feelings―爪痕の真情。 2011.3.12~2012.3.11』

http://amzn.to/2wNQZjy

『Baghdad2003』

http://amzn.to/2eL3N28

 IWJのこうした活動経費は、半分を会員の皆様の会費で、残りの半分をご寄付・カンパで賄っています。一年間の活動経費として、ご寄付・カンパで必要な目標金額は年間6000万円。これを月平均にすると500万円ですが、8月のご寄付・カンパは100万円少しにとどまってしまいました。

 IWJが安定的に、そしてより充実した取材活動が継続できますよう、皆様のカンパ・ご寄付で支えてください。少額でも構いません。皆様の思いを胸に大切に使わせていただきます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします!

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

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◆中継番組表◆

**2017.9.9 Sat.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・IWJ_OKINAWA1】13:30~「『東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会』設立一周年記念・第7回公開シンポジウム『東アジア地域の平和・共生を沖縄から問う!』」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_okinawa1

 「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催のシンポジウムを中継します。
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【IWJ_HYOGO1】13:30~「東灘革新懇発足総会 平和・民主・生活向上めざして―記念講演:全国革新懇代表世話人・石川康宏教授(神戸女学院大学)」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=hyogo1

 東灘革新懇発足総会の講演部分を中継します。
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【Ch4】16:30~「守田敏也さん講演会『原発からの命の守り方』 ~頻発する自然災害も含めて、命の守り方を考えます~」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 かながわ県民センターで開催される守田敏也氏の講演会を中継します。
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【録画配信・IWJ_OSAKA1】18:00~「堺市長選挙公開討論会」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=osaka1

 9月7日に収録した、2017年度堺市長選挙公開討論会を録画配信します。
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【原発を抱えて戦争なんてできるか!? シリーズ再配信 3・YouTube Live】20:00~「岩上安身が元陸上自衛官・末延隆成氏に直撃インタビュー!『トモダチ作戦』の裏の目的は島嶼奪還訓練だった?『私程度の訓練を受けた者なら、一人で原発を破壊できる』」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2015年11月収録の、岩上安身による末延隆成氏インタビューを再配信します。
[記事URL] http://iwj.co.jp/wj/open/archives/273709

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◆中継番組表◆

**2017.9.10 Sun.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_YouTube live】15:30~「岩上安身による初沢亜利氏(写真家)インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による初沢亜利氏インタビューを中継します。

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

【岩上安身のツイ録】岩上安身が菅官房長官会見で直撃! 官邸から東京新聞へ送られた注意文書はフェアなのか!? バッシングに乗じて「望月記者を殺す」と殺害予告まがいの脅迫電話まで!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/397779

「安倍夫妻も日本会議も、同志であった父を切り捨てひとり悪者にした!」――森友学園籠池前理事長の次男、照明氏が顕正会・総幹部会で安倍政権の卑劣さを痛烈に批判!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/397670

前川喜平・前文科事務次官が「9月1日問題」で大胆発言「学校に行かないキャンペーンをしたい」〜南三陸町で男子高校生に助言「命をかけてまで学校に行くべきではない」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/397663

東電に柏崎刈羽原発「再稼働の資格」はあるのか!?福島第一の定例会見はたった十数分で終了!?~東京電力 定例会見

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/397577

アベノミクスの「まやかしの成果」を暴く!!「偽りの経済政策~格差と停滞のアベノミクス」著者・同志社大学商学部教授・服部茂幸氏に岩上安身が訊く!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/397575

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<お知らせ>「二代目・岩上安身」を目指すジャーナリスト志望者を大募集!IWJテキストスタッフを緊急募集のお知らせ!
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 皆さま、いつもIWJをご支援いただきありがとうございます。皆さまの会費や、ご寄付・カンパによってIWJは成り立っていますが、本日は、IWJを中から支えてくれる仲間の募集のお知らせです。

 IWJは現在、テキストスタッフを募集しています。

 この日刊IWJガイドの執筆陣も、主にはテキストスタッフが編集しており、いわゆる「記者」的なお仕事をメインで担当しています。テキスト班は現場に出て取材し、記事を書くこともあれば、岩上さんがインタビューや講演会で使用するパワーポイント資料の作成、インタビュー前のリサーチなど、「編集者・リサーチャー」的な仕事も担います。

 ハードなお仕事と思われがちですが、自分のペースで残業せずに働いているアルバイトスタッフもいます。

 ぜひ記者の仕事に飛び込み、「IWJの未来は私が担うぞ!」「二代目・岩上安身は私だ!」という意気込みで、楽しくお仕事していただければと思います!

1)既存メディアを通じて政治に興味があり、知識量があり、IWJコンテンツをよく見ている方(即戦力になってほしいのでIWJ会員であると、なお望ましいです)。
2)映像を観て5W1Hを踏まえたサマリー(要旨、要約)が書ける方。
3)取材に貪欲な意欲がある方。
4)知的咀嚼力、行動力、コミュニケーション能力のある方。
5)的確なサマリーをコンパクトにスピーディーに書ける方。
6)リサーチ力に優れ、知らない事象でも調べて行くことのできる方(図書館などで本や文献を調べるなど)。
7)パワーポイントの作成ができる方
8)海外記事を読んで訳せる、外国の政治状況に精通している方。
9)新聞・雑誌など既存メディアで働いていて取材、文字を書く実績があり、IWJは兼業でやりたいという方。IWJには、自分の会社や別の仕事を持ちながら、週の何日かをIWJでの仕事にあてているスタッフが何人もいます! もちろんIWJ専業でもOKです。
10)海外にいながら、翻訳をしたり、IWJに情報を送ったりしてくれる方。
11)遠隔地に住んでいる方で、在宅で一日何時間かの稼働でサマリーを頼める方。
12)寄稿いただくだけでも構いません(有償・無償は別途ご相談に応じます。また、全てのご寄稿を必ず掲載できるとはお約束できません。ご了承ください)。

 以上の1~12をすべて兼ね備えている必要はもちろん、ありません。基本的には東京のIWJ本部にフルタイマーで勤務できる専業の方を歓迎しています。突撃記者が得意だったり、机に向かって山のような資料を読み込んでテキストやパワポを作成するのが得意な方もいるでしょう。それぞれの長所をいかしていただければと思います。

 テキストスタッフ希望の方は、履歴書とともに、「最近気になったニュース」について、2000文字前後のレポートの提出もよろしくお願いします。

※スタッフのご応募はこちらからお願いします!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 また、IWJには「インターン制度」もあります。まずは一週間程度の職場体験で、IWJの活動をのぞいてみませんか?学生の方だけでなく、社会人の方もお待ちしています。

※IWJインターン応募フォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScNiPB0JzZ5xdz69_tIx3EzMpgiTjTO3LEhMn-Fh1-fbegC_A/viewform

 それでは今日も1日、よろしくお願いします。

※日刊IWJガイドのフルバージョンは下記URLより御覧ください

http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20170909

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/


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