日刊IWJガイド・番組表「改憲勢力が3分の2を再び獲得、改憲による緊急事態条項・憲法9条3項加憲の危険性はいよいよ現実味を増す――/立憲民主党は野党第1党に躍進の見込み! 67選挙区で候補者を取り下げた共産党は議席を減らすも、志位和夫委員長『立憲民主党が野党第1党になれば大事な結果。野党共闘には大きな意味があった』とコメント!」2017.10.23日号~No.1865号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「改憲勢力が3分の2を再び獲得、改憲による緊急事態条項・憲法9条3項加憲の危険性はいよいよ現実味を増す――/立憲民主党は野党第1党に躍進の見込み! 67選挙区で候補者を取り下げた共産党は議席を減らすも、志位和夫委員長『立憲民主党が野党第1党になれば大事な結果。野党共闘には大きな意味があった』とコメント!」2017.10.23日号~No.1865号~ ■■■
(2017.10.23 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>改憲勢力が3分の2を再び獲得、改憲による緊急事態条項・憲法9条3項加憲の危険性はいよいよ現実味を増す――/立憲民主党は野党第1党に躍進の見込み! 67選挙区で候補者を取り下げた共産党は議席を減らすも、志位和夫委員長「立憲民主党が野党第1党になれば大事な結果。野党共闘には大きな意味があった」とコメント!(IWJ編集部)
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ!>(林俊成)
┠――【1】北朝鮮外務省の北米局長が「アメリカ以外は核兵器のターゲットではない」と発言! IAEAの元事務局長は「信用できる」との見方を表明
┠――【2】ISの「首都」シリア北部のラッカが陥落 トランプ大統領は「IS終焉が視野に」とする声明を発表
┠■<お知らせ>サーバーメンテナンスによる全サービス一時停止のお知らせ(伊藤理)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━

■□■□■□■□■□■□■□■□
<はじめに>改憲勢力が3分の2を再び獲得、改憲による緊急事態条項・憲法9条3項加憲の危険性はいよいよ現実味を増す――/立憲民主党は野党第1党に躍進の見込み! 67選挙区で候補者を取り下げた共産党は議席を減らすも、志位和夫委員長「立憲民主党が野党第1党になれば大事な結果。野党共闘には大きな意味があった」とコメント!
■□■□■□■□■□■□■□■□

 おはようございます、IWJ編集部です。

 衆院選の投開票日を迎えた昨日22日、20時になるとともにNHKは「自民単独過半数確実、自公希維の改憲勢力で3分の2を上回る見込み」を伝えました。衆参で再び、改憲勢力が3分の2を抑えたことになります。

 その同じ22日の午後、「スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録」(http://amzn.to/2gvkjUA)著者のジャーナリスト・小笠原みどりさんから「仕事や子育てや目の前のことで忙しく、うっかり日本の政治はまだ大丈夫とか、気乗りがしなければ棄権しがちな同世代に向けて、『これが最後のチャンスかもよ』って、緊急エッセイを書きました」というメールが届いていました。

 エッセイの1本、「墓穴を掘ってはならない――外側から見る日本の総選挙」で、現在カナダに暮らす小笠原さんは「距離によって細部が削ぎ落とされたとき、主要な輪郭が浮かび上がってくることがある」という言葉とともに、4年前まで民主化運動がもりあがっていたトルコで、ナチスのように独裁化に選挙を使い、今は「国民の信任」の名の下で強権をふるうエルドアン政権と、安倍政権の動きの類似を指摘しています。

 また同じ文中で小笠原さんは、スペイン内戦時のフランコ・ファシスト軍に抵抗して山に隠れていた村人たちが発見され、穴を掘るように兵士から命じられた史実について述べています。「墓穴掘りへと追い詰められた側は、自分がじきに殺害されることを知っていても、いまを生きたいがために命令に従う」という戦慄を覚えるような一文は、今の私達日本人に示唆的です。

 今回の投票率は53.6%。前回(2014年)は上回ったものの、戦後2番目に低い水準です。また投票率の低さと自民党の勝率は比例しています。

※【岩上安身のツイ録】くだらない選挙など一つもない。くだらないのは「積極的棄権」を唱える東浩紀である! 利敵行為に騙されないように。今我々に必要なのは、「積極的投票促進主義」!! 2017.10.15

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/401639

 今選挙では、元々無関心な人以外にも、「大義なき解散」劇や民進党のドタバタ劇で、政党政治そのものにうんざりしてしまい、「積極的棄権」運動に影響を受けた人、おさまらない雨風に投票所へ向かうことがついつい億劫になってしまった人もいたでしょう。しかし、「いま」の一手間を避けてしまったために、遠くない「未来の自分の墓穴」を掘ってしまってはいないかと、岩上さんとIWJは強く危惧しています。

 小笠原さんのメールを受けての岩上さんのツィートを、早速記事化しました。ぜひご一読ください!

※【岩上安身のツイ録】『国民の信任』の名の下で独裁化したトルコに似る安倍政権への危惧~「この選挙が最後のチャンスかも」と、小笠原みどりさんからメールが届いたその夜、改憲勢力は3分の2議席を確保した

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/403155

 選挙結果を受けた安倍総理は開票センターでNHKやTBSのインタビューに、「(改憲は)時期ありきではない。国会や憲法審査会での議論を深め、国民の理解が進むことを期待」と慎重に言葉を選びましたが、一方で、「与党だけで改憲発議はしない。希望の党には建設的な議論をする方が多い」と、明確に希望の党が改憲勢力の一角であることを語りました。

 一方、野党については、希望の党が大惨敗、代わって立憲民主党が野党第一党に躍進する見込みです。

 ボロボロの惨状を伝えられた希望の党の小池百合子代表は、都知事として訪問先のパリから、「大変厳しい結果、非常に厳しい結果だと思います。私自身の言動等でみなさんに不快な思いを抱かせてしまったことについて申し訳ない」(NHKインタビュー)とコメント。惨敗の選挙結果を前に、自身の「排除」発言を初めてはっきりと謝りましたが、時すでに遅し、でした。

 また小池氏は、改憲について「(9条3項加憲について)安倍総理は憲法論議を動かしたい思いで一石を投じたのだろう。9条のみではなく、地方自治についても議論を進めるべき。今回の選挙は意味があった」と、安倍総理と足並みを揃えました。

 確かに、野党第一党の關をうかがうはずだった小池氏の国政新党にかける野望は、一見つまづいたかのように見えますが、政権という視点で見れば、前原氏とともに民進党を解体し、立憲野党4党による野党共闘の枠組みを破壊して、改憲発議に必要な3分の2を確保した、という点では、もくろみ通りだったのかもしれません。

 この安倍総理、小池都知事の意気投合ぶりに、不気味さが漂います。

 小池氏の地元・東京10区から後継として出馬していた側近の若狭勝氏は、自民党・鈴木隼人候補に惨敗。敗北の弁で若狭氏は、「希望の党への期待を抱いていらっしゃった方が、その後、立憲民主党が新たに作られ、自民党に対峙するスタンスが立憲民主党の方にあるように思われる方がいた」(NHKインタビュー)と、立憲民主党への恨み節を包み隠しませんでした。

 他方、立憲民主党の躍進には、目を見張るものがありました。一時は当落線上と言われた枝野幸男代表は、20時とともに当選確実が伝えられました。接戦と言われた東京7区の長妻昭候補や東京18区の菅直人候補、北海道11区の石川香織候補が当選確実に。

 さらに、新潟1区の西村智奈美候補や大阪10区の辻元清美候補、神奈川12区の阿部知子候補も当確。立憲民主党は大きく議席を伸ばしました。また、立憲民主党に党籍を置くものの無所属で出馬した北海道8区の逢坂誠二候補も当選確実です。

 さらに、民進党を離党し無所属で出馬していた愛知7区の山尾志桜里候補も当確。比例復活できないギリギリの崖っぷちで、大接戦を制しました。

 これに対し、全国67選挙区で候補者を取り下げた共産党は、公示前の21議席から減らす見込みです。しかし、志位和夫委員長は開票センターでの会見で、「議席を減らしたのは自分たちの問題。立憲民主党が野党第1党になれば、これは大事な結果。安倍総理も野党第一党の意向を無視して改憲はできないと言ってきた。野党共闘には大きな意味があった」とコメント。

 安倍政治の暴走を終わらせる、憲法改悪を許さない、という大義のもとに共闘(または連携)をして戦いぬいた立憲3党(立憲民主党・共産党・社民党)の態度と、自民党の補完勢力としての素性がばれ、有権者から厳しい審判を下された希望の党の幹部の人々の態度は、鮮やかなほど対照をなします。

 改憲勢力が3分の2を獲得したことで、今度こそ「緊急事態条項」が国会で発議される可能性が高まりました。IWJ以外のメディアは全くと言っていいほどスルーしていますが、自民党は今回の選挙公約にこっそりと、しかししたたかに「緊急事態対応」(「緊急事態条項」から名称変更)を盛り込んでいました。

 「9条3項加憲」には注目が集まっていますが、「緊急事態条項」はほとんどノーマークであることに、深刻な危機感を覚えます。「緊急事態宣言」が発令されれば、9条だけでなく、憲法全てが停止し、基本的人権が制限されます。国民主権がひっくり返され、内閣に強大な権力が集中し、国民は国家の命令に従うことを余儀なくされます。これは「合法的」な形で行われるクーデターに他なりません。

 選挙投開票日直前の10月21日に梓澤和幸弁護士がIWJの取材に応じ、このまま改憲勢力が戦争へと突っ走っていく危険性を語りました。

 「戦争の危機が迫っているなら、どうしたら戦争を避けられるか、どうして危機が起こっているのかということを検討して、それを解決することが大事。しかし今はひたすら危機が煽られている。一人ひとりの国民が理性的に判断して、これからの政治の行方について判断を示すのが選挙。今の狂信的な雰囲気は非常に危ない」

 インタビューの中で梓澤弁護士は、米韓合同軍事演習によって北朝鮮が脅威を目の前に突きつけられてきた歴史的事実を指摘しつつ、「米国も北朝鮮も対話の道を模索している」との見解を示しました。インタビューの模様はぜひ、以下のアーカイブよりご視聴ください。

—————
※「自民党に入れたら必ず改憲される」――梓澤和幸弁護士が衆院選投開票日直前に緊急アピール! 米軍との一体化を可能にする9条3項加憲と緊急事態条項で日本は戦争に突き進み壊滅!? 2017.10.21

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402624

—————

 しかしながら、今回の選挙を戦った野党を含め、多くの人たちにまだまだ、危機感がいきわたっているとはいえません。選挙期間中に岩上さんのインタビューに答えた立憲民主党の枝野代表は、岩上さんから「相手が3分の2議席を取ると改憲発議ができてしまう」と問われると、「僕はあまり意識していない。政権を目指せる足がかりを作ろうと思っている。国民投票もある」と答えました。

 岩上さんは国民投票について、21日、元博報堂社員で『メディアに操作される憲法改正国民投票』著者の本間龍氏にインタビューをし、詳しくお話をおうかがいしました。

 2007年に第一次安倍政権のもとで成立した国民投票法の問題点を、本間氏は「広告宣伝に関して、何の制限もない。予算も寄付金も制限なし。外国の防衛産業が改憲派に寄付しても全くわからない。カネを持っている方が絶対有利」と明かしました。

 改憲勢力である与党の方が議席数が多いだけでなく、経団連など大企業や改憲支持団体からいくらでも寄付を集め、広告費に投入できることを考えると、現在の国民投票法が改憲勢力に有利にできていることは、間違いありません。

 もし、緊急事態条項や憲法9条を含む改憲草案が国会で発議され、国民投票にかけられたとき、テレビや吊り広告など、あちこちに「改憲しよう!」「改憲が必要だ!」との広告の洪水にさらされたら、多くの人が考える機会も持たないまま改憲支持に回ってしまうのではないでしょうか?

 改憲勢力が衆院で再び3分の2を獲得し、改憲発議の可能性が高まった今、次なる壁は国民投票です。ぜひ、本間氏へのインタビューをご視聴ください!

—————
※広告宣伝の制限なし!「異常に自由」な国民投票制度―― 憲法改正国民投票は改憲派に有利!! 岩上安身によるノンフィクション作家・元博報堂社員本間龍氏インタビュー! 2017.10.21

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402623

—————

 また、「IWJ書店」では、梓澤弁護士のサイン入り『改憲 どう考える緊急事態条項・九条自衛隊明記』と、本間氏のサイン入り『メディアに操作される憲法改正国民投票』を販売しています!限定冊数での入荷ですので、お求めの際はお早目にお願いいたします!

【梓澤和幸さんサイン入り】改憲 どう考える緊急事態条項・九条自衛隊明記

http://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=337

※【本間龍さんサイン入り】メディアに操作される憲法改正国民投票

http://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=348

 緊急事態条項については、野党の側にも危機感が十分に共有されているとは言い難いのが現状です。昨日、開票センターでIWJの質問に答えた立憲民主党の枝野代表は、「恐らく9条の3項加憲が先行してくるでしょう。本当に(緊急事態条項のような)ナチス的なことをするなら、多くの人が気づきます」とコメント。

 さらに、国民投票法についても枝野代表は「現状で決定的な問題があるとは思っていません」と述べるにとどまりました。

 いよいよ改憲の危険が現実味を増してきた今こそ、IWJは徹底して緊急事態条項、9条加憲の本当の危険について、また、国民投票の問題点についても、他のどこのメディアが報じていないからこそ、訴え続けていきます。独裁権力の誕生を、指をくわえて見ているわけにはいきません。

 どうか、IWJが今後も取材活動を続けることができるよう、みなさまの会費でIWJをお支えください!

※会員登録はこちらから。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、今回の選挙戦取材のために、ただでさえ火の車であるIWJの経済状況は、さらに苦しい状況に置かれています。細心の注意を払って使用していたカメラ機材も、長引いた雨によって3台がダメになってしまいました。緊急の修理が必要です。どうか、ご寄付・カンパでこうした経費をお支えくださいますよう、よろしくお願いします。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらから。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 緊急事態条項については、岩上さんから選挙直前の21日に、みなさまにメールをお送りしました。「表向きは災害・テロ発生時への対応と称して煙に巻こうとしていますが、言うまでもなく、これはかつてナチスのヒトラーが独裁体制を樹立するために用いた大統領緊急令と授権法をセットにしたような代物であり、安倍政権の狙いが透けてみえます」と、その危険性を伝えると、会員の方々からお返事のメッセージをいただきました。その一部を、ご紹介いたします!

==================

★掲載名:S.K
岩上さん
スタッフの皆さん

メールをありがとうございます。
夜遅くまでお疲れ様です。

昨日期日前投票を済ませてきました。
都下の小さな市ですが、期日前投票所は大変混んでおり45分くらいの行列でした。市役所の方もこんなことは初めてと言ってました。
これが皆、これ以上現政権の好き勝手にはさせてはならないという怒りの市民の列であったなら良いなと思いました。

実際にはこの天候では投票率も上がらないでしょうし、結果は大変心配なものがありますが、諦めずにやって行くしかありません。

引き続き貴重な情報を届けてください。よろしくお願いします。

==================

★掲載名:足の悪い70歳のババ

岩上安身 様
遅くまでお疲れ様です。

おっしゃられている事は全て了解しております。私も心が痛いです。

又、縦割り行政の歪みもあちこちらで生じております。これから先、先生とお目に掛かる事はないと思いますが

私は私の立場で出来る事を行動に移して行くつもりです。

日本国民よ眠りから覚めよ・・です・・

どうぞお身体に気を付けて下さいませ。

会員より

返信は不要です。

==================

★掲載名:徳山匡
おはようございます。徳山匡と申します。
日頃の活動お疲れ様です。ささやかですが寄付いたしましたのでご活用ください。

木曜日夜、秋葉原駅前での立憲民主党の立会演説会を見てきましたけれども、雨にもかかわらず大勢の人が広場を埋め尽くしていました。
私はその様子をみて一抹の希望を抱いたのですが、それでもまだ、日本の置かれた現実を知る人は少数派だと思えます。
今後とも真実の報道を目指してご活躍お願いします。
IWJさんは日本の未来のためになくてはならないメディアです。

徳山

==================

 岩上さんのメッセージは、こちらから全文をお読みいただけます。選挙後の1週間限定での全文公開ですので、ぜひ、ご一読ください!

—————
※緊急事態条項は、ヒトラーが独裁体制を樹立するために用いた大統領緊急令と授権法をまとめて束にしたようなもので、首相に独裁的な権力を与える危険極まりない条項! 2017.10.21

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402948

—————

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2017.10.23 Mon.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch5】14:00~「自民党・安倍晋三総理 記者会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 自民党・安倍晋三総理 記者会見を中継します。
———————-

【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による記者会見を中継します。

============

◆中継番組表◆

**2017.10.24 Tue.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch未定】15:00~「日本外国特派員協会主催 伊藤詩織氏 著書『Black Box』発売記者会見」

 日本外国特派員協会主催の記者会見を中継します。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆アップした記事はこちらです◆

緊急事態条項は、ヒトラーが独裁体制を樹立するために用いた大統領緊急令と授権法をまとめて束にしたようなもので、首相に独裁的な権力を与える危険極まりない条項!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402948

【立憲民主党】第48回 衆議院総選挙の投票日にあたって(党声明)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402906

希望の党、最後のお願いは池袋西口~雨の中待つこと30分、小池ゆりこ希望の党代表の演説はわずか5分~最後まで代表が真ん中!?―衆議院候補わかさ勝(東京10区)応援演説

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402728

「自民党に入れたら必ず改憲される」――梓澤和幸弁護士が衆院選投開票日直前に緊急アピール! 米軍との一体化を可能にする9条3項加憲と緊急事態条項で日本は戦争に突き進み壊滅!?

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402624

「立憲民主党はあなたです! 上からではなく草の根の政治を!!」枝野幸男代表~新宿に響く「えだのん」コール「東京大作戦FINAL」街頭演説会に8千人

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402654

「大飯1、2号機廃炉は事業者の判断、規制当局の申し述べる事ではない」!? 神戸製鋼の製品については「安全上の問題にただちに結びつくものは見つかっていない」!? ~原子力規制委員会委員長定例会見

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/401949

広告宣伝の制限なし!「異常に自由」な国民投票制度―― 憲法改正国民投票は改憲派に有利!! 岩上安身によるノンフィクション作家・元博報堂社員本間龍氏インタビュー!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402623

「安倍さんは残業代ゼロ法案を用意していた!この選挙勝ったらやってきますよ!」雨の高田馬場で立憲民主党 枝野幸男代表が熱弁~衆院選 立憲民主党 海江田万里候補(東京1区)―応援弁士:枝野幸男代表

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402171

衆院選挙「自民党勢力に勝たせると『加計学園の闇』は永遠にわからなくなる」海渡雄一弁護士が憂慮~情報不開示決定は違法・不当と不服申し立て「証拠は全て選挙・認可後という強い意志を感じる」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402622

◆テキストアップした記事はこちらです◆

【全文書き起こし】読んでから投票しよう!「『8割の女はハエだと思う』というタイトルで本を出そうとした(笑)」〜日本維新の会・長谷川豊候補にIWJが直撃!「暴言」の数々を完全開き直り!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/401785

「自民党はTPP反対を掲げながら選挙後にひっくり返した。北海道の人は忘れていない」〜激戦区・北海道11区で立憲民主党・石川香織候補が「地域密着の政治」を誓う!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402405

「日米地位協定を変えようとする政治家は必ず失脚させられるが、私はそれをやりたい」〜立憲民主党・荒井聰候補(北海道3区)が表明!「安倍総理の本当の狙いは緊急事態条項だ」とも指摘!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402165

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■□■□■□■□■□■□■□■□
<お知らせ>サーバーメンテナンスによる全サービス一時停止のお知らせ
■□■□■□■□■□■□■□■□

★日時 10月24日(火)午前11時~11時30分頃(予定)
★一時停止するサービス IWJサイト内のページアクセスなどすべて

 おはようございます、Web班チーフの伊藤理です。

 IWJでは、Webページのセキュリティ対策として、SSL暗号化対応を早々に予定しておりますが、その前段階のテスト環境を構築するため、サーバーメンテナンスを行います。

 そのため、24日(火)午前11時から、IWJサイト内のすべてのページにアクセスできなくなります。

 順調に作業を進められれば、停止時間は15分程度の短時間を予定していますが、念のため、作業終了は、11時30分頃とさせていただきます。

 IWJをご利用の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解、ご了承のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 また、今回のセキュリティ対策もそうなのですが、Web環境を整備していくのは、サーバー管理会社などへの支出など、とても高額な費用がかかってしまいます。

 こうしたサーバーの維持や管理ができるのも、会員の方々やIWJをご支援くださる皆さまのお陰です。改めまして御礼を申し上げます。

 今後とも、ご支援のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらから。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 それでは今日も1日、IWJをよろしくお願いいたします!

※日刊IWJガイドのフルバージョンは下記URLより御覧ください。

http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20171023

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/


Comments are closed.