┏━━【目次】━━━━
┠■はじめに~IWJは8月1日から第17期に入りました! しかしながら、財政危機にサーバー移転費用が加わり、さらに岩上安身は腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! やむをえず岩上安身は自らの月額33万円の役員報酬を今期70%削減とする背水の陣! IWJが存続できなくなるかもしれません! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!
┃
┠■「IWJの発信している情報は他では得られないと思っています」「皆様の活動に感謝します」「岩上さん、お見舞い申し上げます。快癒をお祈りいたします」ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!
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┠■新型コロナワクチンを接種したすべての方々、必読! ランド・ポール上院国土安全保障・政府問題委員会委員長が、ファウチ元所長と一民間人のビル・ゲイツ氏との深い関係を示す1400頁もの文書を公開! なんとビル・ゲイツ氏は米国エネルギー省(DOE)の「Q」セキュリティ・クリアランス(機密取扱資格)を保有していた! 日本政府は、この疑惑の中心人物であるビル・ゲイツ氏が資金を出している国際的なワクチン・ネットワークに、今後5年間で約810億円も「血税」を流し込むのはいったいなぜか!(その3)
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┠■<米中AI競争が地政学的対立に!>(その1)「AIは米国か中国か、二者択一せよ」と全世界各国に迫る米国! 米国務省の草案がリークされる! 米トランプ政権が、中国AIを選べば米国主導のAI連合から除外すると各国に要求!? 習近平国家主席は、グローバル諸国への支援を表明し、「AIとデジタル格差を解消し、持続可能な開発を促進し、AIにおける新たな歴史的不公正の発生を防がなければならない」と演説! プロプライエタリ型(クローズド型)の米国AIと、オープンウェイト型の中国AIとの競争の行方は?
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■はじめに~IWJは8月1日から第17期に入りました! しかしながら、財政危機にサーバー移転費用が加わり、さらに岩上安身は腰椎ヘルニアと脊椎管狭窄症を発症! 6月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽き、岩上安身は新たに300万円の私財を投入せざるをえず! やむをえず岩上安身は自らの月額33万円の役員報酬を今期70%削減とする背水の陣! IWJが存続できなくなるかもしれません! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!
IWJ代表の岩上安身です。
IWJは8月1日より、新たに第17期に入りました。しかし、今期は本当に、文字通り最後の正念場です!
私、岩上安身は今期、月額33万円の自らの役員報酬を70%削減し、背水の陣で臨むことを皆様にご報告申し上げます!
役員報酬は、期を通じて自由に上げ下げをすることができません。私は今期、月額9万9000円の役員報酬となります。IWJから私が受け取っている報酬は、これがすべてです。生活費はこれではまかなえませんので、あとは急いで年金の受給手続きをするしかありません。
会社としての支出も、人件費などの固定費を含め、これ以上、切りつめたら会社が成り立たない、というところまで思い切って切りつめます。スタッフ全員と個別に話し合いに入ります。
これでなお、前期や前々期のように赤字となるようであれば、会社をたたむしかありません。その覚悟で臨みたいと思います。
8月は1日から17日までの17日間で、17件、118万8000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額の33.9%に相当します。ご寄付をくださった皆様、本当にありがとうございます。
前期の第16期が終了し、現在は決算確定に向けた集計作業を進めております。現時点での概算では、第16期は約1千500万円の大赤字となる予想です!! 決算の数字が確定するのは9月末の1ヶ月半後になりますが、本当に深刻な事態です。
昨年8月から始まったIWJの第16期は、今年の2月と7月のみ、ご寄付・カンパによるご支援の月間目標金額350万円を達成できましたが、それ以外の10ヶ月間は、月間目標額を大きく下回ってしまいました。
また、会員数も、過去最低の水準となっています。7月31日時点での一般会員数は860人、サポート会員は544人でした。
これはコロナ禍やウクライナ戦争による経済的なマイナスの影響が出てくる前の、まだ黒字だった2018年8月1日から2019年7月31日までの第9期と比べて、一般会員は2492人マイナス(74.3%減少)、サポート会員は1231人マイナス(69.4%減少)となっています。
ある日、突然、減ってしまったのではなく、コロナ禍、ウクライナ戦争、イラン戦争、そして時間を奪いあう競合コンテンツの爆発的な増大と、持続的なインフレと不況を通じたこの数年間で、減り続けていった結果です。
会費とご寄付・カンパは、IWJの活動を支える収入2本柱です。どちらか一方、あるいは両方が傾くと、IWJの活動はいくら志があっても物理的に続けられなくなります。
今期は、現在の事務所から小さな事務所へ引っ越し、膨大な数の蔵書も処分しようと、今、準備中です。冒頭で述べた通り、私自身も役員報酬を70%削減し、年金受給の手続きを早急に進めます(人生のほとんどをフリーランスとしてつとめてきたため、10万円以下の微々たる国民年金しかありませんが)。また、人材が生命線の会社で、人件費も削減しなければならないとなると、チームを維持していけるのかどうかも危うくなります。
そこまでしても「焼け石に水」で、今期も、赤字ペースが続くならば、もう事業継続はできないので、2010年12月からスタートしてきたIWJの活動に幕をおろすことを決断せざるを得なくなります。
今年の6月の月末には、IWJのキャッシュフローが底を尽きかけてきたため、私、岩上安身が個人的に300万円、急遽、工面して、会社に貸しつけることとなりました。
そうしなければ、資金ショートを起こして、IWJの運営ができなくなるところでした。
こうした赤字は、これまでも岩上安身個人の私財を投じてカバーしてきました。
しかし、このまま日毎に増えてゆく赤字を、私の私財で、ずっと埋め続けてゆくことはできません。富裕層でも何でもない、私の「老後の蓄え」には限界があります。
しかも、「悪い時には悪いことが重なる」ものです。
7月15日、脊椎の専門病院へ行って来ました。
腰と臀部(でんぶ=お尻)と、足裏に強い痛みとしびれがあり、鎮痛剤なしでは歩行困難で、日常生活に支障をきたすほどの状態です。
検査と診察の結果、腰椎ヘルニアと、かつ脊椎管狭窄症を発症していることがわかりました。
「手術適応」であるとドクターにその場で言われましたが、急に手術を受ける決断も下せず、8月17日に紹介状を書いてもらい、大学病院に再度、診察に行ってまいりました。
そこで言われたことは、いささかショッキングでした。
飛び出したヘルニアを内視鏡手術で切除すればいい、という簡単な手術ではすまず、医師いわく「もともとの体質と経年の劣化で、脊椎の一ヶ所がカクカクと開くようになっている」というのです。その脊椎と脊椎の間を、ボルトつきの金具で固定しないといけない、という話でした。簡単な手術ではありません。
模型を見せてもらいましたが、その金具はかなりごついものであり、医学的侵襲は避けられないとのことです。しかも私は糖尿病を患っており、この手術の術後に糖尿病が悪影響を与え、「手術をすれば大丈夫、とはいかない」というのです。
今のところ鎮痛剤によって痛みは多少軽減はしているので、まずは糖尿病の数値を改善しなければならない、そうでないと手術はすすめられない、と言われました。
持病の糖尿病は、ここのところ悪化していて、強い薬に変えられ、そのためにかえって胃に負担がきて、8月10日に3度も嘔吐してしまい、今、いったん休薬している状態です。文字通り「八方塞がり」であり、地道に糖質制限の食事療法を続けるしかありません。
しかし、その糖尿病を改善してから先の見通しがありません。最初1日3錠だった鎮痛剤を、MAXの1日6錠のんで耐えるしかないのです。
8月17日の翌日の、この原稿を書いている8月18日は、私の67回目の誕生日でしたが、「なんてこった!」と頭を抱えるハメになりました。
さらに、連日お伝えしている通り、IWJのサイトのサーバー運営を委託している会社(W社)が、「9月末にサーバーサービス事業を廃止する」と通知してきました。
大急ぎで複数社に見積もりを出してもらい、事前調査次第で、最小で300万円、最大で約1000万円までかかるか、現時点では総費用はわからない、というB社にお願いすることにしました。すでに着手金として、100万円強、振り込んでおり、実作業に取りかかってもらっています。8月18日に中間報告があり、今のところ作業は順調とのことですが、9月末まで、あと1ヶ月半です。間にあわないと、一時的であっても、IWJの全コンテンツが見れなくなってしまいます。
また、これまでつなぎ資金が不足するなどして、経営が危機に陥った時に、私、岩上安身がIWJに貸しつけたお金のうち、会社から返済されていない金額の累積の残高がまだ約1千万円残っており、前記の新たな貸付金300万円を含めて、貸付金残高は、合計で1300万円となります。
また、コロナの時の特例で自治体が利子を補助してくれて、無利子で金融機関から借りたお金も返済し続けており、あと返済が約1800万円残っています。
金融機関からの借り入れは、会社がつぶれようが、待ったなしで返し続けなければいけません! 保証人は、岩上安身個人となっています。IWJの活動を停止し、会社を清算するとなると、全額、私個人が返済しなければなりません。
つまり現時点で3100万円もの借入金が、まだ残っており、それが最終的には私、岩上安身個人の肩にのしかかってくる、ということです。
その上でさらに前期は、現時点での予測では、約1500万円の赤字が出るかもしれない、ということになります。
合計すると約4600万円の負債となります。プラスして、新たなサーバーへのデータの引っ越し代を含めると、最大で約5600万円が必要となります。個人としては、とてもではありませんが、背負いきれません!
それでも、この狂気に支配された歴史的な危機の時代に、IWJとして皆様にお伝えしたい正しい情報は山ほどあります!
未来の見通しを見誤るような、「正常化バイアス」やイスラエル・ロビーのような「タブー」の存在に頑として触れないオールド・メディアの「認知バイアス」のかかったいびつな分析・情報・報道・論評が、日本では多すぎます!
このバイアスはオールド・メディアだけでなく、政府発表も、有識者や知識人、アカデミズム、「ニュー・メディア」であるはずの時事問題系YouTuberやインフルエンサーの多くも、ごく一部の例外をのぞいては同様です。
そうした「認知の歪み」をただす、カウンターの情報を、こんなに困窮している状況でもなお、IWJは伝え続けていかなければならないと思っています!
弱音ばかり吐いているようですが、闘志はなえていません! お盆休み明けすぐに、高森明勅先生のインタビューの続編もやりましたし、その後、高橋和夫先生、孫崎享先生、JOGMECの原田大輔氏のインタビューがすでに決定しています! ご期待してください!
私もスタッフも、真実を伝えるために全力を尽くしていますが、ただ今は、IWJの活動が続けられるかどうかの瀬戸際です!!
『日刊IWJガイド』も、週3回から週2回刊にさせていただきます。「日刊」とは呼べないので、『IWJジャーナル』と改称させていただきます。発行日は原則、火曜と金曜とし、何か事があれば、速報や号外で対応します。中身は充実させますので、どうかご了承ください。
どうぞ皆様、IWJの存続のために、有料会員の登録、休会している方は、会費の納入による再開、そしてご寄付・カンパによる緊急のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
岩上安身 拝
※会員の再開、新規会員登録はこちらからお願いします。ぜひとも、皆様、会員となって、お支えください!!
(会員登録済みの方)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php
(新規会員登録の方)
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です(各金融機関ごとに口座名が非統一ですが、どれも、各銀行の仕様に従ったもので、間違いではありません)。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!
みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル
城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル
ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
IWJホームページからも、お振り込みいただけます。
※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html
なお、YouTubeの登録と、高評価ボタンのプッシュもよろしくお願いいたします! 登録者が10万人を突破しました! ありがとうございます! 好評価ボタン、SNS上での拡散、温かいコメントも、どうぞよろしくお願いします!
※Movie IWJ
https://www.youtube.com/@IWJMovie
なお、動画の告知など、大事なお知らせのためにも、以下のSNSのアカウントを登録しておいてください!
※岩上安身のXのアカウント
https://x.com/iwakamiyasumi
※岩上安身のフェイスブック
https://www.facebook.com/iwakamiyasumi/
※岩上安身のインスタグラム
https://www.instagram.com/iwakami.yasumi/channel/
※IWJのXのアカウント
https://x.com/iwakami_staff
※IWJのフェイスブック
http://facebook.com/iwj.jp/
※IWJのインスタグラム
https://www.instagram.com/iwj_jp/
■「IWJの発信している情報は他では得られないと思っています」「皆様の活動に感謝します」「岩上さん、お見舞い申し上げます。快癒をお祈りいたします」ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!
IWJにご寄付をいただいた皆様から、応援・激励のメッセージをいただきました。ありがとうございます! ここに感謝を込めてご紹介させていただき、岩上安身がご回答させていただきます!
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最近はたくさんのメディアで様々な情報を得られますがIWJの発信している情報は他では得られないと思っています。
無くなってしまったらこの重要な情報を得られなくなるし、その先の私の大切な判断材料がなくなってしまうのが不安になります。
どうか存続してほしいです。
(Y.Y. 様)
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Y.Y. 様
ご寄付と励ましのメッセージ、ありがとうございます!
皆様の判断材料を、我々が提供できて、お役に立っているのだとしたら、嬉しい限りです。
このようなお便りをいただくと、どんなに細々となったとしても、くじけずに活動を続けようという気持ちが湧いてまいります。それが赤字の傷口を広げるようであれば、元も子もないのですが。
撤退の決断は、心折れることなく前進する闘心と同じように、重要なものです。そのことを毎日のように考え続けています。
月並みな言い方になってしまいますが、皆様からの評価と、ご支援次第で、その決断はどちらかに傾くことになります。物理的なご支援なしに、活動を継続してゆくことは不可能ですから。
他方で今は、新たなサービスも、会員の方々向けに展開していこうかと思案中です。特にサポート会員の方々に、我々スタッフの中でだけ共有している、重要と思われるファクトを共有しようかと考えています。これは考えがまとまり次第、お知らせいたします。
また、過去、トークカフェなどは、記録映像を撮ってはいましたが、会員向けに公開してきませんでした。そうした言わば「お宝映像」が、実は15年あまりの歳月の中でたまっています。
それらも、会員の方々向けに公開していこうかと考えています。時代も、話題も、古くなっているものもありますが、反面、重要なことなのに、忘れ去られていることもあります。
できることは惜しみなく、すべてやってしまいたい、という思いが強くなってきました。
一般会員であれ、サポート会員であれ、会員を続けてくださっている方々に、できるだけ新たな情報サービスを提供して、今に至るまで支えてくださっていることの恩返しをしたいという思いです。
また、こうした機会を通じて、休会中の方が、もう一度会員になろう、あるいはまだ未入会の方が、新たに会員になろうという方が1人でも増えてくださることを願っています。
弱音ばかりでなく、前向きな考えも持って進もうとしていることも知っていただきたく、ペンをとらせていただきました。
どうか、会員の皆様にとって、IWJと関わり、盛り上げ、応援して良かったと思われますように。
最後の最後まで、そうしたポジティブなマインドを失わずに頑張りたいと思います。
どうぞ、今後とも、ご支援のほど、よろしくお願いいたします!
岩上安身拝
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皆様の活動に感謝します
(岩井 祐子 様)
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岩井 祐子様
ご寄付と感謝のお言葉、ありがとうございます!
私も、スタッフも、皆様のような方々が、支えてくださって、ここまで来れたことに、心から感謝しています。
皆様のお支えがなければ、とっくの昔につぶれていたかもしれません。今まで続いてきたこと自体、「奇跡」なのかもしれないと思います。
皆様からの温かいご支援があったからこそです。そうやって続けてこれた私達は、「幸せ者」なのだと思います。そう思うと感謝しかありません。
客観的・経済的な状況の厳しさは間違いなく存在しますが、それと感謝とは別のものです。生かされてきたことに、ただただ、感謝あるのみです。
活動規模は縮小せざるをえませんが、どうか、今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
岩上安身拝
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IWJでしか得られない情報があるため。
岩上さん、お見舞い申し上げます。快癒をお祈りいたします。
(T.N. 様)
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T.N. 様
ご寄付をありがとうございます!
また、私へのお見舞いのお言葉、ありがたく受け取らせていただきます。
「悪いときには悪いことが起きる」ものだと何度か書かせていただいていますが、冷静に考えると、因果応報という気もしてきます。
今年の初め、胃腸の調子がだいぶ悪くなり、胃カメラを飲み、スープだけの食事を2ヶ月続けました。その時、88kg程度と、体重も軽くなり、糖尿病の目安である血糖値や、ヘモグロビンA1c(過去1~2ヶ月の平均的な血糖値の状態を表す血液検査)も、良くなりかけていました。
しかし、そこから通常の食事に戻してからがいけませんでした。リバウンドがかなりあり、体重も100kgを超えてしまいました。
今思うと、自分の意識には極力のぼらせないようにしていたのですが(そうでないとノイローゼか鬱病になりそうなくらいストレスでしたので)、休んだことでの仕事の遅れのストレスや経営難のストレスを、過食することで無意識に逃れようとしていたのだと思います。
そのあげく、ある閾値を超えてしまって、腰のヘルニア・脊柱管狭窄症となってしまい、糖尿病のためのリベルサスという薬の量を多くして(有名なマンジャロという注射薬もすすめられましたが、自分で注射するのが怖くて「1ヶ月待ってください」と猶予をもらいました)、そのあげく、吐いてしまい、約1週間、さんざんな状態に陥りました。
幸い、リベルタスを休薬して、スープ食中心にし、安静にしていたら、異常に高かった高血圧と、微熱もひいて、仕事に向かえる体調を取り戻しつつあります。具合が悪くなったのが、ちょうどお盆休みで、皆様にご迷惑をおかけせずにすんだのは不幸中の幸いでした。
今は、糖質を制限した食事療法で、目に見える減量に取り組んでいます。100kg超だった体重が今は、96~97kgになりました。
まだまだとてもいばれる数字ではありませんが、ヘモグロビンA1cの数値を改善し、脊椎の手術を受けられる体になって、その上で、手術を受けるかどうか、改めて決断したいと思います。
腰はすべての要ですし、痛くなってわかりましたが、お尻もまた要です。これがよくならないことには、QOLは超低迷したままです。なんとか光を見出したいと思います。
ご心配をおかけしてすみません。そしてお見舞いの言葉、とても嬉しかったです。どうぞ今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。
岩上安身拝
■新型コロナワクチンを接種したすべての方々、必読! ランド・ポール上院国土安全保障・政府問題委員会委員長が、ファウチ元所長と一民間人のビル・ゲイツ氏との深い関係を示す1400頁もの文書を公開! なんとビル・ゲイツ氏は米国エネルギー省(DOE)の「Q」セキュリティ・クリアランス(機密取扱資格)を保有していた! 日本政府は、この疑惑の中心人物であるビル・ゲイツ氏が資金を出している国際的なワクチン・ネットワークに、今後5年間で約810億円も「血税」を流し込むのはいったいなぜか!(その3)
アンソニー・ファウチ元国立アレルギー・感染症研究所所長とビル・ゲイツ財団のビル・ゲイツ氏に関する上院証人喚問の続編です。
その1とその2は以下から御覧いただけます。
※ファウチの次はビル・ゲイツの上院召喚検討! ほとんど報道はないが、なんとビル・ゲイツは「グレート・リセット計画」の一員だったとして、オランダ国民7名に2023年から民事訴訟で訴えられていた! 原告の主張はCovid-19は疾病ではなく、『Covid-19: グレート・リセット』と名づけられたプロジェクトだった!? Covid-19の注射は生物兵器に該当し、それによってジェノサイドが行われた!? (その1)(日刊IWJガイド、2026年8月12日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260812#idx-5
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55714#idx-5
※新型コロナワクチンを接種したすべての方々、必読! 米国立アレルギー感染症研究所(NIAD)ファウチ元所長は、新型コロナワクチンは妊婦にとって「危険はない」と公には言い張っていたにもかかわらず、妊婦の流産と関連しているとの懸念を私的に表明していた! ランド・ポール議員は2021年以来ファウチ元所長の偽証罪の捜査要請を司法省に3回もしていた! 現在、ファウチ元所長は2025年のバイデン前大統領の予防的恩赦で完全に守られている! そんなファウチ氏に、日本政府は旭日重光章という勲章を贈った! さらに、ファウチ氏の次にビル・ゲイツ氏の上院召喚が検討されている!(その2)
(日刊IWJガイド、2026年8月19日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260819#idx-3
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55716#idx-3
2026年7月30日の上院国土安全保障・政府問題委員会の公聴会の翌日、7月31日に、ランド・ポール委員長が自身のホームページに、このファウチ元所長とビル・ゲイツ氏の深い関係を示す約1400頁の文書を公開しました。
※Bill Gates Had a Q Clearance and a Private Editor at NIH(ランド・ポール議員のホームページ、2026年7月31日)
https://www.paul.senate.gov/readingroom/
この約1400頁の文書が示すものとして、ランド・ポール委員長は、ホームページ上で、次の5点を述べています。
「1.ビル・ゲイツは、COVID-19パンデミックの最盛期を含む7年間にわたり、米国エネルギー省(DOE)の『Q』セキュリティ・クリアランス(機密取扱資格)を保有していた。
ランド・ポール委員長が2026年6月23日に送付した書簡への回答で、エネルギー省は、ゲイツの『DOE Qセキュリティ・クリアランスは、2014年6月11日に相互承認により付与され、その後、2021年12月6日に終了した』と確認した。
エネルギー省の『Q』セキュリティ・クリアランスは、米国政府のトップ・シークレット(最高機密)に指定された『制限データ』へのアクセスを許可するものである。
2.アンソニー・ファウチは、デイヴィッド・モレンス(国立アレルギー・感染症研究所所長室・上級科学顧問)の助けを借りて、ビル・ゲイツの私的な編集者を務めていた。
2020年4月、ゲイツは、『パンデミックI・最初の現代的パンデミック』と題するメモについて、ファウチに意見を求めた。このメモには、ゲイツがCOVIDパンデミックについてどのように考えていたかが記されていた。
2022年1月、ゲイツは、著書『次のパンデミックを防ぐには』が出版社に送られる前に、ファウチに編集を依頼した。
ファウチは変更履歴を付けた原稿を返し、その後、次のように書いた。『私はその原稿を、信頼する同僚に極秘で渡した。彼は読んだ後、それを破棄した。彼の名前はデイヴィッド・モレンス博士である』。
3.米国国立衛生研究所(NIH)所長が、自らの機関とゲイツ財団との関係がどのようなものなのかを緊急に尋ねたところ、返ってきた答えは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団が国立衛生研究所(NIH)のさまざまな部門に資金を提供していた、というものだった。
2018年5月25日金曜日、フランシス・コリンズ(2009年8月から2021年12月まで米国国立衛生研究所全体の所長)はファウチ(1984年から2022年まで、国立衛生研究所を構成する研究所の一つである国立アレルギー・感染症研究所の所長)と上級スタッフにメールを送った。
『今は説明できない理由から、以下のことについて回答が必要です。1、我々は、ビル&メリンダ・ゲイツ財団に何らかの助成金を出しているか(私は、出していないと思う) 2、ビル&メリンダ・ゲイツ財団との現在の共同プロジェクトは何か。
フランシス・コリンズは、土曜日の午後までに回答を求めていた。
NIHの内部調査では、ビル・ゲイツ財団がNIHの助成金に申請したことは一度もなかったが、『ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、国立衛生研究所(NIH)のさまざまな部門に資金を提供してきた』と報告された。
その日曜日、コリンズは再びメールを書いた。
議題を知らされないまま大統領執務室での会合に呼ばれた彼は、ゲイツが万能インフルエンザワクチンを大統領に直接売り込んでいたと報告し、こう尋ねた。
『これは何らかの形で調整されているのか、それともビルが勝手に動いているのか?』
4.国防高等研究計画局(DARPA)は、4つの軍事的な生物学的脅威プログラムについて、ゲイツ財団に非公開のブリーフィングを行った。
2022年5月3日、DARPAの生物技術局は、同局本部でゲイツ財団のバイオイノベーション・アクセラレーター向けに90分間の会合を開催し、INTERCEPT、PREEMPT、Friend or Foe、ReVectorについて説明した。
PREEMPTが掲げる目的は、『動物のウイルスが人間に出現する前に、それらを標的とすること』である。
そのプロジェクトには、4ヶ国にわたるコウモリのサンプリングと、『内部オフスイッチ』を備えた伝播性ラッサ熱ワクチンが含まれており、このブリーフィング資料では、シエラレオネ、ギニア、およびその他の西アフリカ諸国での展開の可能性が記載されている。
5.コリンズはメリンダ・フレンチ・ゲイツに対し、自らの在任期間を通じて、国立衛生研究所(NIH)とゲイツ財団の関係をより緊密なものにしてきたと述べた。
2021年10月8日、辞任を発表してから数日後、コリンズは次のように書いた。『この12年間、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と協力できたことは光栄でした。そして、私達のグローバルヘルスにおける取り組みを、かつてないほど緊密に結びつける機会を得られたことを嬉しく思います』」。
※Bill Gates Had a Q Clearance and a Private Editor at NIH(ランド・ポール議員のホームページ、2026年7月31日)
https://www.paul.senate.gov/wp-content/uploads/2026/07/2026.07.31Gates.pdf
この約1400頁の新たに公開された文書は、たいへん重要です。ビル・ゲイツ氏が、国立衛生研究所(NIH)のさまざまな部門に資金を提供していたことを明らかにするものだからです。
これは、事実上、2018年の時点で、ビル&メリンダ・ゲイツ財団(2000年に、ビル・ゲイツとメリンダ・フレンチ・ゲイツが設立した財団。メリンダ・フレンチ・ゲイツは2024年6月に当財団を離れ、以降は、ゲイツ財団に名称変更)が、国立衛生研究所に対して、自らの意思を通すことが可能な状況だったということです。
さらに、エネルギー省の「Q」セキュリティ・クリアランスを、「2014年6月11日に相互承認により付与され、その後、2021年12月6日に終了した」のです。
ここには、ビル・ゲイツが、エネルギー省の保有する、核なども関わる国家最高機密へのアクセスが7年間も自由にできていたということが、エネルギー省からの回答として、明記されています。
さらに、重要な点があります。
※ここから先は【会員版】となります。会員へのご登録はこちらからお願いいたします。ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して、御覧になってください! 緊急のカンパもお願いします!
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
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■<米中AI競争が地政学的対立に!>(その1)「AIは米国か中国か、二者択一せよ」と全世界各国に迫る米国! 米国務省の草案がリークされる! 米トランプ政権が、中国AIを選べば米国主導のAI連合から除外すると各国に要求!? 習近平国家主席は、グローバル諸国への支援を表明し、「AIとデジタル格差を解消し、持続可能な開発を促進し、AIにおける新たな歴史的不公正の発生を防がなければならない」と演説! プロプライエタリ型(クローズド型)の米国AIと、オープンウェイト型の中国AIとの競争の行方は?
米国と中国のAI競争が加熱し、ついに世界を二つの陣営に分断しかねない状況に至りつつあります。
8月16日付『ロイター』によると、米政府は、米国が主導する経済安全保障・AIイニシアチブに参加している35ヶ国に対し、中国側の同様の枠組みに参加するならば、「パックス・シリカ」から除外する、中国との「二股」は許さない、という草案を送る準備していることがわかりました。
同『ロイター』は、米国務省は「流出したとされる内部文書についてはコメントしない」としている、と報じています。
※米政権、AI連携国に踏み絵か 中国の枠組みと二股なら除外と警告(ロイター、2026年8月16日)
https://jp.reuters.com/world/security/OSDPYNA2CJJF7D5UWISYIHPF7A-2026-08-16/
米国が主導する経済安全保障・AIイニシアチブ「パックス・シリカ」は、2025年12月に発足しました。当初の参加国は、日本、米国、英国、豪州、韓国、シンガポール、イスラエルの7ヶ国です。
2025年12月11日に発表された「パックス・シリカ宣言」によると、「パックス・シリカ」は、重要鉱物、エネルギー、半導体、先端製造、AIインフラといった分野における協力を強化するため、各国政府を結集させることを目指すものです。2026年8月時点で、「パックス・シリカ宣言」に署名した国は24ヶ国に拡大しています。
※Tracking Pax Silica’s Evolution: A Timeline(ITIF、2026年8月13日)
https://itif.org/publications/2026/08/13/pax-silica-timeline/
さらに、2026年6月、ワシントンで開催された第2回パックス・シリカ・サミットにおいて「AI機会声明」が採択されました。「AI機会声明」は、AIへのアクセス拡大、AIの開発と導入の促進、および関連するデジタルインフラの強化に焦点を当てたものです。この「AI機会声明」には35ヶ国が署名しました。
※第2回パックス・シリカ・サミット、AI共同声明やパイロット・プロジェクト、人材育成で成果(CRDS研究開発戦略センター)
https://crds.jst.go.jp/dw/20260729/2026072945953/
上記の「米国か中国か、二者択一」を迫る米国務省の草案は、「AI機会声明」に署名した35ヶ国に送られるものです。草案は、「パックス・シリカ宣言への署名は単なる会員登録ではなく、関与の約束だ」「すべてに参加することは何にも参加していないのと同じだ」「我々の期待と相反する重複した枠組みへの参加と両立させることはできない」などとし、各国に中国と米国とどちらかを選べと強いる内容となっている、と報じられています。
※米政府、AI陣営選択を30カ国超に要求へ 中国系枠組みとの並行参加を排除(ファイナンス・ビッグ・ゴー、2026年8月15日)
https://finance.biggo.jp/news/4d5e66f1-06f5-425b-8ca6-b8faa170a224
7月17日付の『ロイター』によると、中国側は、2026年7月に「世界AI協力機構(WAICO)」を創設しました。こちらには、ロシアやブラジルなど、グローバル・サウスを中心に、29ヶ国が加盟しています。
米国が主導する「パックス・シリカ」と、中国が主導する「世界AI協力機構」両方の枠組みに参加しているのはカザフスタンのみです。つまり、米国の草案で「二股をかけるな」と圧力を受けているのはカザフスタン1国ですが、カザフスタンは重要鉱物の有力な供給国でもあります。
※習主席、AIの新世界秩序主導へ意欲 米国の優位に対抗(ロイター、2026年7月17日)
https://jp.reuters.com/world/china/HAVXEW4LSFOB7D5A7ZZBONISWY-2026-07-17/
習近平国家主席は7月17日、上海で開催されたAI関連製品の大型展示会「世界人工知能大会(WAIC)」(7月20日まで開催)の開幕式で基調演説しました。その全文は、中国国務省のウェブサイトで公開されています。
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