パレスチナ問題の背景に隠されたイスラエルによる「大災厄(ナクバ)=民族浄化」の歴史と今なお続く現実を暴く! 岩上安身による東京経済大学准教授・早尾貴紀氏インタビュー(その1) 2018.1.25

記事公開日:2018.1.25取材地: 動画独自

 2018年1月25日(木) 12時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による東京経済大学准教授 早尾貴紀氏へのインタビューが行われた。


「核」が結ぶシリア・イラン・北朝鮮――中東と極東で同時に高まる戦争の危機! 中核に位置するパレスチナ問題を紐解く~岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビュー(後編) 2018.1.10

記事公開日:2018.1.12 動画独自

※全編映像は会員登録するとご覧いただけます。岩上安身インタビューは、一般会員は1ヶ月間限定、サポート会員は無期限でご覧いただけます!→こちらから

 2018年1月10日(水) 13時より、イスラム学者でパレスチナ問題の第一人者である東京大学名誉教授の板垣雄三氏に岩上安身がインタビューを行った。


中東情勢に地政学的大激変!? 米国はもはや「覇権国家」ではない! 極東と中東で同時に高まる戦争の脅威~岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビュー(前編) 2018.1.9

記事公開日:2018.1.11 動画独自

※全編映像は会員登録するとご覧いただけます。岩上安身インタビューは、一般会員は1ヶ月間限定、サポート会員は無期限でご覧いただけます!→こちらから

 2018年1月9日(火)15時より、イスラム学者でパレスチナ問題の第一人者である東京大学名誉教授の板垣雄三氏に岩上安身がインタビューを行った。


「トランプ大統領のエルサレム首都認定を弾劾する~パレスチナにおける公正な平和を求める市民社会から日本政府・企業等への要望」――市民団体の連名で発表された声明文を特別掲載! 2017.12.20

記事公開日:2017.12.20 テキスト

※公共性と緊急性に鑑み、フルオープンで公開!

 米・トランプ大統領の身勝手な決定により、中東でかつてないほど緊張が高まりつつある。


封鎖下ガザから考える中東情勢―徹底討論!藤原亮司×イヤス・サリム(大阪市) 2017.12.16

記事公開日:2017.12.16取材地: 動画

 2017年12月16日(土)13時半より、大阪市浪速区の難波市民学習センターでパレスチナの平和を考える会主催の集会「封鎖下ガザから考える中東情勢―徹底討論!藤原亮司×イヤス・サリム」が開かれた。ジャーナリストで『ガザの空の下―それでも明日は来るし人は生きる』(dZERO) の著作のある藤原亮司氏と、パレスチナ・ガザ地区出身で同志社大学研究者のイヤス・サリム氏がトーク・対談を行った。


NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム〈京都〉 講演者アヴィ・シュライム(聞き手:岡真理) 2017.7.6

記事公開日:2017.7.7取材地: 動画

 2017年7月6日(木)、京都市左京区の京都大学吉田南キャンパスで、NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウムが開催され、「パレスチナ占領はイスラエル社会に何をもたらしたか」と題し、アヴィ・シュライム氏が講演を行った。


NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム 〈大阪〉 講演者 ハリール・ナハレ 2017.7.5

記事公開日:2017.7.6取材地: 動画

 2017年7月5日(水)、大阪市中央区の大阪府立男女共同参画・青少年センターで、NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウムが開催され、パレスチナへの国際援助や経済開発の専門家であるハリール・ナハレ氏による講演が行われた。


ガザ朗読劇プレ企画 猫塚義夫先生講演会 「それでも私たちはこの世界を愛する―日本人医師が見た占領下パレスチナ―」 2017.1.20

記事公開日:2017.1.24取材地: 動画

 2017年1月20日(金)、京都市左京区の京都大学吉田南キャンパスにて、PJ21(京都大学大学院人間・環境学研究科 岡真理研究室)の主催による、ガザ朗読劇プレ企画「それでも私たちはこの世界を愛する―日本人医師が見た占領下パレスチナ―」と題する講演会が開催され、医師の猫塚義夫氏が講師として登壇した。


パレスチナ報告会「ガザ攻撃から1年半・いまパレスチナはどうなっているのか」 2016.2.20

記事公開日:2016.2.23取材地: 動画

 2016年2月20日(土)、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスで、パレスチナ報告会「ガザ攻撃から1年半・いまパレスチナはどうなっているのか」が行われた。


講演会 パレスチナの人権を考えよう~ガザ紛争から一年、パレスチナの今~ ―講演 元国連人権高等弁務官事務所パレスチナ副代表・高橋宗瑠氏 2015.11.14

記事公開日:2015.11.14取材地: 動画

 アムネスティ日本・新潟グループが主催し、元国連人権高等弁務官事務所パレスチナ副代表・高橋宗瑠(たかはし・そうる)氏の講演会「パレスチナの人権を考えよう~ガザ紛争から一年、パレスチナの今~」が2015年11月14日(土)14時より新潟市のクロスパルにいがたで開かれた。


ホロコーストはパレスチナ人の責任だとのたまったネタニヤフ首相に独メルケル首相が「我々ドイツ人の責任です」と「ノー」を突きつける! 2015.10.24

記事公開日:2015.10.24取材地: テキスト

 歴史修正主義者に頭を抱えている国は、日本だけではありません。

 ネタニヤフ首相は20日、エルサレムの世界シオニスト機構で、ナチス・ドイツのヒットラー総統はユダヤ人を欧州から追放しようとしていただけで、民族虐殺をヒットラーに提唱したのは当時のパレスチナの宗教指導者ハジ・アミン・アル・フセイニ師だったと発言し、多くの批判を浴びています。


第13回人文地理学会政治地理研究部会 テーマ「占領と人権」 パレスチナの長期占領 ―それが意味するものと私たちの課題― 2015.3.1

記事公開日:2015.3.1取材地: 動画

 3月1日(日)14時より、京都大学・岡真理研究室と大阪市立大学人権問題研究センターが共催し、ハイファ大学のラーセム・ハマーイシー氏を招いて人文地理学会政治地理研究部会第13回研究会 「テーマ『占領と人権』パレスチナの長期占領 ―それが意味するものと私たちの課題―」が京都大学吉田南キャンパス(京都市左京区)で開かれた。


公開講演会ラジ・スラーニ「ガザに生きる―尊厳と平等を求めて」 2014.10.13

記事公開日:2014.10.13取材地: 動画

特集 中東

 2014年10月13日(月)、京都市左京区の京都大学吉田南キャンパスで、「公開講演会ラジ・スラーニ『ガザに生きるー尊厳と平等を求めて』」が開かれた。


パレスチナ人女性が語る、パレスチナ問題と占領下での保健医療活動 2014.8.24

記事公開日:2014.8.24取材地: 動画

特集中東

 2014年8月24日(日)16時から、京都市左京区の京都大学吉田南キャンパスにて、パレスチナ医療救援協会(PMRS)の職員で保健アドバイザーのナジャート・アブー・クウェイク氏と保健指導員のドゥアー・アブー・ハーミド氏が、パレスチナ問題と占領下での保健医療活動について語った。


「ほとんどの人が一生海を見れず、一生イスラムの聖地に参拝できない」 占領と封鎖の解除を訴え新宿でサイレントデモ 2014.8.12

記事公開日:2014.8.13取材地: テキスト動画

 イスラエルとガザは、エジプトの仲介で、8月11日から72時間の停戦に入った。ハマスは、ガザ地区の経済封鎖の解除や、ガザの港・空港の開放などを停戦の条件と打ち出している。一方イスラエルは、ハマスの地下トンネル再建につながる建築資材については規制されるべきだ、との立場を示し、ガザの非武装化などを求めている。


「彼らはテロリストではない!」イスラエル大使館前で150人が抗議の声 ~ガザ空爆をやめろ!緊急行動 2014.7.11

記事公開日:2014.7.11取材地: テキスト動画

特集 中東

 「彼らはテロリストではありません。ただの人です。空爆をやめてください」――。

 今年の5月末までパレスチナ自治政府のガザ地区に滞在していたという、日本国際ボランティアセンターの金子由佳さんは、7月11日、イスラエル大使館前にかけつけた。この日、8日から始まったイスラエル政府によるガザ空爆に反対する抗議行動が行なわれ、集まった市民約150人は「空爆やめろ」「虐殺やめろ」の声をあげた。

 「私の友だちが今、殺されている。本当に悔しいです。人を殺すことがどういうことか考えて欲しい。恒久的な平和を作る努力をして欲しい」


牢獄に6年間監禁された戦うパレスチナ女性、キファー・アフィフィ氏講演 ~「敵はシオニズム」

記事公開日:2014.6.9取材地: テキスト動画

 「ジャーナリストになることが夢だったが、ペンの力で自分たちの土地を取り戻すことは難しいと思い、武器を手に取る決心を固めた。軍事訓練を受け始めたのは、私が14歳の時だった」──。

 1969年にパレスチナ難民キャンプに生まれ、内戦下のレバノンで抵抗運動に参加。その結果、イスラエル軍に捕まり、収容所送りとなったキファー・アフィフィ氏が、2014年6月5日、京都市左京区の京都大学で講演した。タイトルは「パレスチナ わが愛──難民的生から展望される〈祖国〉と人間」。アフィフィ氏は、約6年間にも及んだ、過酷な獄中生活に関する話に加え、14歳という若さで、見たこともない祖国のために武器を持って戦おうと決意した理由についても語った。


「ユダヤ国家建設『66年前の不正義』の影響が、今なお」 〜岡真理氏、封鎖下のガザ地区を報告 2014.6.7

記事公開日:2014.6.7取材地: テキスト動画

 2014年6月7日、京都市の鴨沂会館で「パレスチナ報告会 封鎖下のガザを訪ねて ナクバから66年目の〈パレスチナ〉が問うもの」が行われた。

 封鎖の続くパレスチナ・ガザ地区の現状や背景にある問題について、3月にガザを訪問した京都大学教授の岡真理氏がマイクを握った。「ガザの問題を『人道問題』に収れんさせたら、イスラエル政府の思うツボ」と訴える岡氏は、「第2のイスラエル人」「第2のユダヤ人」との表現を使いつつ、諸悪の根源は「民族浄化」という不正義にある、と力を込めた


ネタニヤフ首相訪日で見え隠れする安倍政権の「軍事的」な思惑 ~「日本・イスラエル兵器共同開発に異議あり」専門家・ジャーナリストらが緊急集会 2014.5.11

記事公開日:2014.5.14取材地: テキスト動画

特集 中東

 日本は「死」と「死の灰」の商人になってしまうのか――。

 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が、5月11日から15日の日程で訪日し、12日には安倍総理と、13日には岸田外務相と会談した。首脳会談では、緊張の続くパレスチナ情勢を巡って、安倍総理がイスラエルの入植活動など、和平交渉の妨げとなる一方的措置の自制を求めたのに対し、ネタニヤフ首相は、パレスチナ自治政府とハマスの和解が進み統一内閣樹立で合意したことをあげ、「(パレスチナ側に)和平実現の準備ができていない」と発言した。


「日本製の部品を使った戦闘機が、ガザの人々を殺すことに」 〜岡真理氏、志葉玲氏がパレスチナの状況を語る 2014.5.14

記事公開日:2014.5.14取材地: テキスト動画

 「ガザでは1日16時間停電が当たり前。エジプト側との地下トンネルがほとんど封鎖されたので、今では物資もなかなか入ってこない。生きることへの破壊が進行している中で、精神を蝕まれていく者も多い」──。

 2014年5月11日、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が来日した。この来日では、日本とイスラエルの経済・軍事・セキュリティ協力分野の連携強化を目指すとされている。これに対し、5月14日、「ネタニヤフ来日に抗議する5.14京都集会」が、京都市左京区の東山いきいき市民活動センターで開かれた。パレスチナ問題に詳しい岡真理氏(京都大学人間・環境学研究科教授)とジャーナリストの志葉玲氏が、パレスチナ人に対する構造的暴力が行われている実態を解説した。