「脱亜入欧」のスローガンのもとでの朝鮮侵略と植民地支配が朝鮮人虐殺を生み出した! 山田朗 明治大学教授が 「明治150年」の歴史認識を問う! 〜 6.16講演「明治150年」と関東大震災 2018.6.16

記事公開日:2018.6.17取材地: テキスト動画

※2018年6月29日、テキストを追加しました。

 2018年は、明治元年(1868年)から起算して150年。NHKの大河ドラマは林真理子氏原作の『西郷どん』で、激動の時代を生きた西郷隆盛を「明治維新のヒーロー」として大々的に取り上げている。

 政府は「明治150年」関連施策推進室を設置し、「明治以降の歩みを次世代に遺す」「明治の精神に学び、更に飛躍する国へ」という方針のもと、さまざまな施策を展開している。


『ラッカは静かに虐殺されている』 先行上映トークイベントin早稲田大学 ―ゲスト:ハッサン氏(RBSSメンバー)、ナジーブ・エルカシュ氏(ジャーナリスト)、野中章弘氏(早稲田大学教員、アジアプレス・インターナショナル代表) 2018.4.6

記事公開日:2018.4.18取材地: 動画

特集 中東

 2018年4月6日(金)20時過ぎより東京都新宿区の早稲田大学早稲田キャンパスにて、『ラッカは静かに虐殺されている』 先行上映トークイベントin早稲田大学が開催された。ハッサン氏(RBSSメンバー)、ナジーブ・エルカシュ氏(ジャーナリスト)と、野中章弘氏(早稲田大学教授、アジアプレス・インターナショナル代表)によるスカイプQ&Aとトークが行われた。


【岩上安身のツイ録】米朝戦争が再開すれば核の飛び交う第三次世界大戦に! 危機の根源には大日本帝国の植民地化・皇民化による朝鮮民族に対する徹底した文化的ジェノサイドが! 2017.11.12

記事公開日:2017.11.13 テキスト

 (民進党解体のバックに米国の意向があったというツイートを受けて)その通りだ。そして、なぜそうなってしまっているかを、日本人自身がまともに頭を使い、歴史を省みて、自ら考えるべきだ。


虐殺被害者の人数・氏名・遺骨の行方は当時の政府が隠蔽!!遺族は94年経った今も遺骨を探し続けている!!~荒川河川敷で関東大震災94周年 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式 2017.9.2

記事公開日:2017.9.3取材地: 動画

 2017年9月2日(土)16時より、東京都墨田区の荒川河川敷にて、関東大震災94周年 韓国・朝鮮人犠牲者追悼式が行われた。


【特別寄稿】イスラム国による日本人の人質・殺害事件と2億ドルの支援 ―人道支援と難民の本質とは? 政治的活動と軍事化の可能性―(米川正子 元UNHCR職員・立教大学特任准教授) 2015.2.2

記事公開日:2015.2.2 テキスト

★本寄稿は2月1日時点での情勢を反映しています。

 「イスラム国」が1月20日、日本人2人を人質に取り身代金の支払いを要求する動画を公開し、その後24日に湯川遥菜さんを殺害したとする画像を、それに続いて2月1日には後藤健二さんを殺害したとされる映像をインターネット上に公開しました。

 そのきっかけは、安倍首相が1月17日、訪問先のエジプトでイスラム国対策として2億ドル(約240億円)を拠出すると発表したことです(※)。動画では、イスラム国の覆面の男が、2億ドルについて「われわれの女性や子供を殺し、イスラム教徒の家を破壊するため、またイスラム国の拡大を防ぐためのもの」と述べ、2人の解放のために同額を要求しました。


関東大震災時・朝鮮人、中国人虐殺・追悼弾圧90周年記念集会 ー西崎雅夫氏 講演 2014.9.13

記事公開日:2014.9.14取材地: 動画

 流言飛語によって多数の朝鮮人などが虐殺された関東大震災から1年後、東京都新宿区にある早稲田奉仕園スコットホールで同胞の虐殺を悼む集会が行われた。しかし、集会は警官隊がなだれ込んで中止させられることになった。

 集会からちょうど90年にあたる2014年9月13日、同じスコットホールで「関東大震災時・朝鮮人、中国人虐殺・追悼弾圧90周年記念集会『90年前、早稲田奉仕園スコットホールで、何があったの?!』」が開催された。

 追悼碑建立など虐殺の記憶を伝承する活動を続けている西崎雅夫氏が虐殺事件の歴史を多数の証言を元に振り返った。


朝鮮人虐殺が行われた現場で、33回目の追悼式「今、起きているヘイトスピーチの原点は関東大震災だ」 2014.9.6

記事公開日:2014.9.10取材地: テキスト動画

 「今、起きているヘイトスピーチの原点は関東大震災だ」ーー。

 1923年9月に起きた関東大震災の混乱の中で、「朝鮮人が放火している」「井戸に毒を投げている」という流言蜚語を信じた人々が、数千人の朝鮮人や中国人を無差別に虐殺した。あれからちょうど91年が経った9月6日、虐殺現場の一つ、墨田区八広の荒川河川敷で、33回目となる犠牲者追悼会が行なわれた。


【IWJ追跡検証レポート】『九月、東京の路上で』~関東大震災・ジェノサイドの跡地を加藤直樹氏と歩く 2014.8.29

記事公開日:2014.9.2取材地: 動画独自

 『九月、東京の路上で~1923年関東大震災 ジェノサイドの残響』著者、加藤直樹氏に岩上安身がインタビュー。関東大震災に際し、朝鮮人への虐殺が行われた東京各所でロケを敢行しました。


【広島土砂災害】災害に乗じて広がる流言飛語 「朝鮮人洗浄」を煽る「自警団」 ~反復される関東大震災「朝鮮人虐殺」の記憶 2014.8.31

記事公開日:2014.8.31 テキスト

『九月、東京の路上で~1923年関東大震災 ジェノサイドの残響』著者、加藤直樹氏に岩上安身がインタビュー。8月31日~9月2日 の19時~3夜連続、Ch1で配信します。関東大震災に際し、朝鮮人への虐殺が行われた東京各所でロケを敢行しました。ぜひ、ご覧ください。

■【IWJ追跡検証レポート】『九月、東京の路上で』~関東大震災・ジェノサイドの跡地を加藤直樹氏と歩く
[日時]8月31日~9月2日の19時~ 3夜連続配信!
[配信]IWJ・Ch1

 根拠のないデマにより治安悪化が叫ばれ、「自警団」の結成にまで発展する。

 90年前の9月1日、関東大震災が発生した時に起きたことだ。地震に襲われ混乱している地域では、「朝鮮人が井戸に毒を入れ、放火、強盗、強姦をしている」といった流言が広まった。各地に自警団が組織され、朝鮮人へ暴力をふるい、虐殺したことが知られている。


★告知!【IWJ追跡検証レポート】『九月、東京の路上で』~関東大震災・ジェノサイドの跡地を加藤直樹氏と歩く 2014.8.24

記事公開日:2014.8.24

『九月、東京の路上で~1923年関東大震災 ジェノサイドの残響』の著者、加藤直樹氏に岩上安身がインタビュー。2016年8月31日~9月2日 の19時~3夜連続、Ch1で配信します。関東大震災に際し、朝鮮人への虐殺が行われた東京各所でロケを敢行しました。ぜひ、ご覧ください。

■【IWJ追跡検証レポート】『九月、東京の路上で』~関東大震災・ジェノサイドの跡地を加藤直樹氏と歩く
[日時]2016年8月31日~9月2日の19時~ 3夜連続配信!
[配信]IWJ・Ch1


ガザではジェノサイドが行われている――駐日パレスチナ常駐総代表部シアム氏会見 2014.7.23

記事公開日:2014.7.25取材地: テキスト動画

特集 中東

 7月8日に始まったイスラエル軍によるガザ空爆、そして17日から始まった地上作戦によって、パレスチナ人の死者は600人を超えた。多数の子どもたちを含めた一般市民が犠牲になっている。ガザで起きている事態について、7月23日、駐日パレスチナ常駐総代表部のワリード・アリ・シアム氏が記者会見を行った。


ガザ緊急集会 岡真理「ガザ 繰り返されるジェノサイド──私たちの応答責任」 2014.7.12

記事公開日:2014.7.13取材地: 動画

 2014年7月12日(土)、パレスチナ・ガザ地区への空爆が続く中、京都大学大学院人間・環境学研究科で緊急に集会「ガザ 繰り返されるジェノサイド──私たちの応答責任」が催された。

 岡真理・京大教授の講演とともに、ガザ地区出身で同志社大学大学院に在学中のイヤース・サリーム氏がガザの窮状を延べ、国際社会の一人一人の行動の必要性を訴えた。


いまだ棚ざらしにされている朝鮮人虐殺の政府責任「『負の歴史』を含めて、真摯に過去に向き合うことは、決して『自虐』ではない」 歴史学者らが集会 2014.5.21

記事公開日:2014.5.24取材地: テキスト動画

 1923年9月1日に発生した関東大震災にともない、6000人以上の朝鮮人が軍隊や市民によって虐殺された。政府が虐殺を煽動した証拠があり、当時の帝国議会でも議員による責任追及がなされたが、山本権兵衛総理が「目下調査中」と答えたまま現在に至るまで、政府による謝罪や調査、原因究明は行われていない。


【特別寄稿】ルワンダ虐殺から20年:なぜルワンダ亡命者の暗殺(未遂)が相次ぐのか(米川正子 元UNHCR職員・立教大学特任准教授) 2014.4.8

記事公開日:2014.4.8 テキスト

★会員無料メルマガ「IWJウィークリー45号」より転載しました。毎週IWJの取材をダイジェストでまとめ、読み物を加えた大ボリュームでお届けしています。ぜひIWJ会員に登録し、ご覧ください。
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 読者の中に、ルワンダ虐殺を描いた映画「ホテル・ルワンダ」を鑑賞したり、虐殺後にザイール(現在のコンゴ民主共和国)に逃亡したルワンダ難民の救援のために自衛隊が派遣されたことを記憶している方も多いことでしょう。


【IWJ特報!119・120・121・122号】旧日本軍による隠されたジェノサイドの真実 ~北海道大学名誉教授・井上勝生氏インタビュー(ePub版発行しました!)

記事公開日:2013.12.31

★有料メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」最新号を発行しました。日清戦争の裏で行われた、朝鮮半島での「ジェノサイド」(大虐殺)の真実とは?

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以下、冒頭部分を特別公開!


【第119-122号】岩上安身のIWJ特報!旧日本軍による隠されたジェノサイドの真実~北海道大学名誉教授・井上勝生氏インタビュー 2013.12.29

記事公開日:2013.12.29 テキスト独自

 12月4日に発足された国家安全保障会議(日本版NSC)、12月6日に可決された特定秘密保護法、そして来年の通常国会に上程を検討していると言われている「共謀罪」の創設を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案。日本が「戦争のできる国」になるための法的整備が着々と進んでいる。さらに、「積極的平和主義」を掲げる安倍政権は、集団的自衛権の行使の容認を狙っている。

 法が整うと、現実はまたたく間にかたちを成していく。


【特別寄稿】ルワンダの「ジェノサイド・イデオロギー」法と日本の秘密保護法 ~共通する隠れた動機とは?(米川正子 元UNHCR職員・立教大学特任准教授) 2013.12.20

記事公開日:2013.12.20 テキスト

※本寄稿はIWJ会員無料メルマガ「IWJウィークリー31号」からの転載です。

 12月6日に、とうとう秘密保護法が成立されてしまいました。

 国会での審議を聞きながら、ルワンダの「ジェノサイド・イデオロギー」法(以下、イデオロギー法)を思い出し、両法の間に3点の共通点があることに気づきました。