これが「アメリカファースト」?「米国兵士2万人が助かるなら200万人の外国市民を核で殺戮しても構わない」〜米国市民の意識調査「イランの中のヒロシマ再訪」をIWJが仮抄訳! 2018.1.13

記事公開日:2018.1.13 テキスト

 北朝鮮と韓国の閣僚級会談が2018年1月9日に始まった。2月に開催される韓国の平昌(ピョンチャン)五輪に北朝鮮選手団が参加することも決定。朝鮮半島で高まる緊張を緩和するために軍の当局者会談を開くことなどでも合意し、緊張緩和、雪解けのムードが強まっている。裏にどういう意図があっても、そのこと自体は望ましい変化である。


「軽はずみな核保有論は日本の信用を傷つける」〜核の禁止は核廃絶への大きな第一歩!核兵器禁止条約でノーベル平和賞を受賞した「ICAN」の川崎哲氏に岩上安身がインタビュー! 2018.1.11

記事公開日:2018.1.12取材地: 動画独自

 2018年1月11日(木) 17時半より、東京都新宿区のピースボートセンターとうきょうにて、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員でピースボート共同代表の川崎哲氏に岩上安身がインタビューを行った。


米国世論は米大統領の核使用の歯止めとはなり得ない!? 北朝鮮への核使用のハードルは驚くほど低い可能性が! 米国市民の意識調査「イランの中のヒロシマ再訪」サマリーをIWJが全文仮訳! 2018.1.1

記事公開日:2018.1.1 テキスト

 2017年の暮れに差し掛かり、再び北朝鮮がミサイル発射実験の準備を行っている可能性が報じられた。米朝間の緊張は、2018年にかけて、ますます高まっていくことが予想される。


UAEが紛争当事国ではない?現実から遊離した防衛装備移転三原則の下では武器輸出に歯止めなし!「はっきり言って図に乗ってる 防衛省は!」――武器輸出反対ネットワーク・杉原浩司氏らが政府交渉 2017.12.12

記事公開日:2017.12.12取材地: 動画

 2017年12月12日(火) 10時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、大軍拡と基地強化にNO!アクション2017の主催により「大軍拡にNO!の声をあげよう!12・12政府交渉」が行われた。


朝鮮戦争再開の危機迫る!? しかし「中朝一体神話」はマスコミの作り上げた嘘! 中国では北朝鮮を敵に見据えた軍事演習も実施! 岩上安身による横浜市立大学名誉教授矢吹晋氏インタビュー 2017.12.8

記事公開日:2017.12.9取材地: 動画独自

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※12/19、エッセンス動画を追加しました。

 2017年12月8日(金)15時より東京都港区のIWJ事務所にて、中国研究家で横浜市立大学名誉教授の矢吹晋氏に岩上安身がインタビューを行った。


北朝鮮に日本攻撃の意思なし! しかし北朝鮮陸軍中佐は「日本がこのまま対米追従を続ければその可能性はある」と警告〜14度訪朝に成功したジャーナリスト・浅野健一氏に岩上安身が訊く! 2017.11.6

記事公開日:2017.11.7取材地: 動画独自

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 2017年11月6日(月) 15時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身によるジャーナリスト・浅野健一氏のインタビューが行われた。


「日米安保はもはや日本を守る仕組みではない!」伊波洋一参議院議員が勧告――米国の対中国戦略「日本を戦場にして戦争を終わらせる」防波堤の役割!?~東アジア共同体・沖縄研究会シンポジウム 2017.11.4

記事公開日:2017.11.6取材地: 動画

 2017年11月4日(土)14時より東京都渋谷区の青山学院大学青山キャンパスにて「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催で、第8回公開シンポジウム「中国・北朝鮮脅威論の虚構性を問う―東アジアに再び戦火を招かないために! が開催され、孫崎享氏(元外務省情報局長、主催研究会顧問)、矢吹晋氏(横浜市立大学名誉教授)、伊波洋一氏(参議院議員)などが登壇した。


「東の長谷川豊」「西の足立康史」――暴言マシーン2人を抱える日本維新の会は地盤の大阪でも支持を減らす! そんな維新は8割もの候補者が北朝鮮への軍事力行使を容認! 2017.10.24

記事公開日:2017.10.24 テキスト

 10月22日に投開票日を迎えた今回の衆院選挙後、最も冴えない表情を見せていたのは、日本維新の会の松井一郎代表かもしれない。


日本の報道には映らない北朝鮮の姿を伝えたい!岩上安身による写真家・初沢亜利氏インタビュー 2017.9.10

記事公開日:2017.9.10取材地: 動画独自

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 2017年9月10日(日)、東京都港区のIWJ事務所にて、平壌市民の日常生活に密着した写真集「隣人。38度線の北」の著者で、写真家の初沢亜利氏に岩上安身がインタビューを行った。


軍学共同いらない!市民と科学者のつどい 〜市民と大学人の連携こそ憲法9条と23条順守、軍学共同阻止の力〜(大阪市)―講師 西山勝夫氏(滋賀医科大学名誉教授)ほか 2017.8.19

記事公開日:2017.8.19取材地: 動画

 2017年8月19日(土)、大阪市中央区の大阪府社会福祉会館にて、「軍学共同いらない!市民と科学者のつどい 〜市民と大学人の連携こそ憲法9条と23条順守、軍学共同阻止の力〜」と題する講演会が開催され、滋賀医科大学名誉教授の西山勝夫氏による講演「ノーモア731日本軍細菌戦部隊 軍学共同」他、軍学共同いらない!市民と科学者の会・大阪による軍学共同反対をめぐる訴え、シンガーソングライターで新聞記者のケイ・シュガー氏によるミニコンサートが行われた。


戦場は日本列島!緊迫化する北朝鮮情勢、安倍政権に核ミサイル着弾の「覚悟」はあるか――岩上安身による元内閣官房副長官補・柳澤協二氏インタビュー 2017.5.8

記事公開日:2017.5.8取材地: 動画独自

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 北朝鮮情勢の緊迫化から、まもなく一ヶ月。安倍政権は海上自衛隊による米原子力空母「カール・ビンソン」との共同訓練にとどまらず、護衛艦「いずも」による米艦防護を実施するなど、米国と歩調をあわせた北朝鮮に対する「威嚇外交」を続けている。

 しかしこうした「威嚇外交」は、戦争を防ぐ手立てとして本当に有効なのか。2017年5月8日(月)、元内閣官房副長官補・国際地政学研究所理事長の柳澤協二氏に岩上安身がロングインタビューを行い、複雑に入り組んだ「抑止」のメカニズムと日米同盟の今後のあり方について話を聞いた。


「まずは敵の目に値するところを狙うのが常套手段」――北朝鮮のミサイルが真っ先に狙うのは京都と青森!? 岩上安身による軍事ジャーナリスト・福好昌治氏インタビュー!第3弾 2017.5.3

記事公開日:2017.5.4取材地: 動画独自

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 2017年5月3日(水)13時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による軍事ジャーナリスト・福好昌治氏インタビュー 第3弾が行われた。


軍事作戦に関する昭和天皇の冷静・的確な指摘が『実録』から消された!? 「過去をねじ曲げると将来もねじ曲げることになる」――山田朗・明治大学文学部教授が「昭和の日」に警鐘を鳴らす! 2017.4.29

記事公開日:2017.5.1取材地: 動画

 2017年4月29日、横浜市中区の横浜市開港記念会館にて、教科書・市民フォーラムの主催により「第11回 今、なぜ?『昭和の日』イベント『昭和天皇と戦争~その真実を明らかにする!~』が開催され、明治大学文学部教授で歴史教育者協議会委員長の山田朗氏が講演を行った。


憲法の危機「事実と理論で説明せず、都合のよい状況だけを並べ、耳触りのよいスローガンでアピールする自民党の『言いくるめ』を国民は見抜くべき!」―東京大学名誉教授・廣渡清吾氏がシンポジウムで訴え 2017.4.22

記事公開日:2017.4.23取材地: 動画

 2017年4月22日(土)、東京都千代田区の弁護士会館クレオにて、シンポジウム「施行70年 問われる憲法の危機〜私たちの平和と自由の今を考える〜」が開催され、第1部の基調講演では、東京大学名誉教授の廣渡清吾氏が登壇した。また、第2部のパネルディスカッションには、廣渡氏他、元内閣官房副長官補の柳澤協二氏、名古屋大学名誉教授の池内了氏、京都大学大学院教授の高山佳奈子氏らがパネリストとして参加した。


北朝鮮の弾道ミサイル、上空から日本への着弾までわずか3秒!? トランプ政権の変質と緊迫するシリア・北朝鮮情勢に迫る!岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー 2017.4.22

記事公開日:2017.4.22取材地: 動画独自

 米軍によるシリアへのミサイル攻撃に加え、北朝鮮情勢の緊迫化など、国際情勢がかつてないほどの緊張状態を迎えつつある。その背景には、米トランプ政権内部での勢力争いと、それにともなう「アメリカ第一主義」から「介入主義」への路線変更があると言われている。

 4月22日、岩上安身が元外務省国際情報局長の孫崎享氏に単独インタビューを行い、「イスラエル・ロビー」に支配されつつあるホワイトハウスの内部事情や、北朝鮮の弾道ミサイルが日本本土に着弾する可能性などについて、詳しく話を聞いた。


首都・平壌の高層ビル群は「攻撃を受けない」自信の表れ!?「もう米軍が北朝鮮を潰すことはできない」軍事ジャーナリスト・福好昌治氏が北朝鮮情勢を分析!岩上安身インタビュー第2弾! 2017.4.21

記事公開日:2017.4.21取材地: 動画独自

 2017年4月21日(金)、東京都港区のIWJ事務所にて、4月18日に引き続き、軍事ジャーナリストの福好昌治氏に岩上安身がインタビューを行った。


北朝鮮の弾道ミサイルは日本のどこを狙うのか!? 防衛システムは対処できるのか!? 岩上安身による軍事ジャーナリスト・福好昌治氏インタビュー!第1弾 2017.4.18

記事公開日:2017.4.18取材地: テキスト動画独自

※4月21日、実況ツイートを会員ページに追加しました!

 2017年4月18日(火)、東京都港区のIWJ事務所にて、軍事評論家の福好昌治氏に岩上安身がインタビューを行った。


大学は軍事研究をしないで!―スピーカー:日本学術会議連携会員・京都大学名誉教授 福島雅典氏 2017.4.6

記事公開日:2017.4.6取材地:

 2017年4月6日(木)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「大学は軍事研究をしないで!」と題し、議員有志による勉強会が開催され、日本学術会議連携会員で京都大学名誉教授の福島雅典氏が登壇した。


「軍事研究に動員される科学でよいのか」~平和主義が脅かされる学術~講師 池内了氏(総合研究大学院大学名誉教授) 2016.10.13

記事公開日:2016.10.14取材地: 動画

 2016年10月13日(木)、京都市伏見区の龍谷大学・深草キャンパスで、市民講演会「『軍事研究に動員される科学でよいのか』~平和主義が脅かされる学術~」が開かれ、総合研究大学院大学名誉教授の池内了氏が講演を行った。


誤爆率9割の殺人兵器「無人戦闘機」の実態! ついには「人工知能 (AI)」による「戦争の無人化・自動化」も実現間近!? ~『武器輸出と日本企業』著者・望月衣塑子氏に岩上安身が訊く(後編) 2016.10.6

記事公開日:2016.10.6取材地: 動画独自

 安倍政権のもとで進む武器輸出ビジネスの実態に迫ったインタビュー前編に続き、2016年10月6日、東京新聞記者で『武器輸出と日本企業』著者の望月衣塑子氏に、岩上安身がインタビューをした。後編では、世界各国で進む「無人戦闘機」の研究開発の実態に迫った。