自衛隊は20年続いた韓国海軍との船舶遭難事故捜索・救助共同訓練を無視していた!? 映像を公開しても韓国艦船から照射されたレーダーの種類は公表せず! 2019.1.6

記事公開日:2019.1.6 テキスト

 韓国海軍の駆逐艦「広開土大王(クァンゲト・デワン)」が日本海上で、海上自衛隊のP-1哨戒機に数分間にわたり複数回、火器管制レーダーを照射していた問題は、年をまたいで、日韓間での主張の隔たりが続いている。


韓国海軍艦船が日本海で自衛隊機に火器管制レーダー照射!? 過剰反応・外交問題化しようとする日本政府に元自衛隊航空幕僚長の田母神俊雄氏が意外や冷静なツイート! 2019.1.6

記事公開日:2019.1.6 テキスト

 韓国海軍の駆逐艦が日本海上で、海上自衛隊哨戒機に数分間にわたり複数回、火器管制レーダーを照射していた問題を日本政府が問題視し、外交の争点となっている。


戦場は日本列島!緊迫化する北朝鮮情勢、安倍政権に核ミサイル着弾の「覚悟」はあるか――岩上安身による元内閣官房副長官補・柳澤協二氏インタビュー 2017.5.8

記事公開日:2017.5.8取材地: 動画独自

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 北朝鮮情勢の緊迫化から、まもなく一ヶ月。安倍政権は海上自衛隊による米原子力空母「カール・ビンソン」との共同訓練にとどまらず、護衛艦「いずも」による米艦防護を実施するなど、米国と歩調をあわせた北朝鮮に対する「威嚇外交」を続けている。

 しかしこうした「威嚇外交」は、戦争を防ぐ手立てとして本当に有効なのか。2017年5月8日(月)、元内閣官房副長官補・国際地政学研究所理事長の柳澤協二氏に岩上安身がロングインタビューを行い、複雑に入り組んだ「抑止」のメカニズムと日米同盟の今後のあり方について話を聞いた。


外国特派員協会主催 元海上自衛官・高嶋博視氏 記者会見 2014.2.26

記事公開日:2014.2.26取材地: 動画

 2月26日(水)、東京都千代田区にある日本外国特派員協会の主催で、「武人の本懐 FROM THE SEA 東日本大震災における海上自衛隊の活動記録」の著者、元海上自衛官・高嶋博視氏の記者会見が行われた。


ついに可決された特定秘密保護法 自民党が喧伝する「中国脅威論」の虚妄と日本の「ナショナリズム」を利用する米国のシナリオ【IWJウィークリー30号 「岩上安身のニュースのトリセツ」より】 2013.12.9

記事公開日:2013.12.9 テキスト動画

特集 秘密保護法|特集 憲法改正|特集 戦争の代償と歴史認識

★「IWJウィークリー」30号掲載「岩上安身のニュースのトリセツ」より転載

 2013年12月6日午後11時23分、”稀代の悪法”特定秘密保護法案が参議院本会議で可決されました。

 「採決撤回!」「独裁やめろ!」――

 法案可決の一報が入った後も、国会周辺を取り囲んだ多くの市民からは、怒りのシュプレヒコールが上がり続けました。