「新規のODAを止めるとは公式には言っていない」!? 軍事クーデター・住民弾圧のミャンマー国軍への公的資金を断つよう要請した市民団体に、外務省が驚きの発言!~4.1「ミャンマーの平和と民主主義を求める集会」 2021.4.1

記事公開日:2021.4.7取材地: テキスト動画

 2021年4月1日、東京都千代田区の外務省前で、200人を超えるミャンマー人や日本人が、日本政府に対し、ミャンマー国軍の暴力を止めるための具体的な行動を求めて、集会を開いた。


中国による人権蹂躙を黙認しての五輪開催に反対! 被害を受ける各国の活動家が訴え!~2.4 2022年北京冬季オリンピック開催1年前 「人権弾圧下の北京でオリンピックを開催することに抗議する」共同記者会見 2021.2.4

記事公開日:2021.2.4取材地: テキスト動画

 2021年2月4日(木)、14時より中央区銀座にて「2022年北京冬季オリンピック開催1年前 『人権弾圧下の北京でオリンピックを開催することに抗議する』共同記者会見」が行われた。

 この会見は現在中華人民共和国によって人権弾圧を受けているチベット自治区、新疆ウイグル自治区と内モンゴル自治区の抗議者、そして香港と1989年天安門事件の民主化運動活動家らによる共同開催で、中国の人権弾圧状況下での2022年北京冬季五輪開催に抗議するもの。


香港の民主活動家に実刑判決! 黄之鋒氏は禁錮13ヶ月半、周庭氏は禁錮10ヶ月、林朗彦氏は禁錮7ヶ月…中国による自由と民主主義の「圧殺」は、隣国にとっても他人事ではない! 2020.12.9

記事公開日:2020.12.9 テキスト

 2020年夏に香港国家安全法が成立して以来、多くの人が恐れていた事態が現実となった。

 香港の民主化政治運動団体「デモシスト(香港衆志)」の著名メンバーである黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏と周庭(アグネス・チョウ)氏、林朗彦(アイバン・ラム)氏の3人に実刑判決が言い渡され、それぞれ即時収監された。


声をあげよう!弾圧ゆるすな!11・16全国集会 あたり前の市民運動・労働運動を守ろう!(大阪市)―山城博治氏ほか 2019.11.16

記事公開日:2019.11.16取材地: 動画

 全日本建設運輸連帯労働組合(連帯ユニオン)関西地区生コン支部に対する逮捕・弾圧に抗議し、2019年11月16日(土)14時より大阪市北区の西梅田公園で「声をあげよう!弾圧ゆるすな!11・16全国集会 あたり前の市民運動・労働運動を守ろう!」が開かれた。


でっち上げられた「共産党の暴力事件」――6月2日に振り返る「菅生事件」~「共謀罪」成立で一般市民の犯罪も次々「捏造」!? 2017.6.2

記事公開日:2017.6.2 テキスト

 6月2日は、終戦(1945年)から7年後の1952年、当時の大分県直入郡菅生村(なおいりぐん・すごうむら)で、公安警察による日本共産党弾圧事件「菅生事件」が起きた日です。

 この日、菅生村にあった警察の駐在所でダイナマイト入りのビール瓶が爆発し、建物の一部が破壊されました。警察は近くを通りかかった5人の共産党員を、爆発物取締罰則違反などの容疑で逮捕。新聞も「日共武装組織を一斉検挙」と報じました。

 しかし、爆破前から多数の警察が駐在所を囲み張り込んでいたおかしさや、共産党員を駐在所近くに呼び出した「市木春秋」を名乗る人物が、実は現職警官の戸高公徳(とだか・きみのり)巡査部長であったことが発覚したことから、事件が公安警察による「自作自演」であることが明らかに。


日本の右翼団体が中東で「私戦」に参加!? すでに死者も出ている!? イスラム学者・中田考氏にふりかかった「別件捜査」の謎!中田氏が考える公安警察の意図とは!? 2016.11.2

記事公開日:2016.11.4取材地: テキスト動画

特集 中東

 「私と常岡くんが疑われている『私戦予備・陰謀罪』は、『民間人が他の国へ行って他国と戦争するな』という法律ですが、日本人はすでに海外で戦っている」――。

 元同志社大学教授でイスラム学者の中田考氏が11月2日、東京豊島区で小規模のトークイベントを開催。不可解な家宅捜索に対する見解を示した。


リオ五輪・男子マラソン銀メダリスト、国民を弾圧し殺害する政府に抗議のゴール!「国に帰れば殺されるかもしれない」~「TALK ABOUT DEMOCRACY」を守れ!! 2016.8.24

記事公開日:2016.8.24 テキスト

※『日刊IWJガイド』2016.8.23日号~No.1439号~より抜粋・加筆

 リオ・オリンピック最終日の8月21日に行われた男子マラソン。2時間9分54秒のタイムで銀メダリストとなったエチオピアのフェイサ・リレサ選手は、ゴール前、こぶしを握りしめた両手を頭の上で交差させ、その姿でゴールした。笑顔はなかった。


第5回左京フォーラム 〜マスメディア 大丈夫かい?〜 「表現の自由。中〜大弾圧と憲法崩壊」 ―講師 秋山豊寛氏、吉竹幸則氏 2016.2.20

記事公開日:2016.2.20取材地: 動画

 2016年2月20日(土)14時より、京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)で戦争をさせない左京1000人委員会による第5回左京フォーラム「〜マスメディア 大丈夫かい?〜 『表現の自由。中〜大弾圧と憲法崩壊』」が開かれ、元TBS記者の秋山豊寛氏と元朝日新聞記者の吉竹幸則氏が講演を行った。


日本の性的なイメージの歪みが私の逮捕で表れた 漫画家・ろくでなし子さんが逮捕は不当と反論 2014.7.24

記事公開日:2014.7.26取材地: テキスト動画

 自身の女性器を3Dデータ化して配布したとして、今月12日、警視庁は、わいせつ電磁的記録頒布の疑いで、漫画家のろくでなし子さんを逮捕した。

 ろくでなし子さんは、本を出版した経験があり、都内で個展を開催したことがあるにも関わらず、逮捕の際、大手メディアがろくでなし子さんの肩書を「自称芸術家」と報じたことについて、ネット上では、「警察の発表を鵜呑みにしている」として、批判の声があがっている。準抗告が認められ、釈放された後に開かれた会見で、ろくでなし子さんは、「私は信念を持って、活動してきた芸術家です」と「自称芸術家」と呼んだ報道を真っ向から批判している。


関西大弾圧はねかえそう!2月3日全国集会 2013.2.3

記事公開日:2013.2.3取材地: 動画

 2013年2月3日(日)、大阪市立大阪城音楽堂において「関西大弾圧はねかえそう!2月3日全国集会」が行われた。大阪では、原発反対運動や瓦礫焼却反対運動に際して参加者の逮捕者が相次ぎ、現在も6名が起訴されている。これに反対する市民たちにより「関西大弾圧はねかえそう!2・3全国集会 実行委員会」が結成され、1000名を超える参加者が集まった。実行委員の代表は「弾圧を容認する社会とは、国家権力が過ちを認めずに反対する市民を踏みつぶそうとし、見せかけの権威を守ろうとする社会である」と決議文を述べ、集会後はデモ行進が行われた。