原告勝訴! 水戸地裁、東海第二原発の運転差し止めを命じる!! 河合弘之弁護団長「避難ができないということだけで原発を止めた最初の歴史的判決だ!」~3.18東海第2原発差し止め訴訟 判決言い渡しと記者会見および報告集会 2021.3.18

記事公開日:2021.3.20取材地: テキスト動画

 2021年3月18日、茨城県水戸市、水戸地方裁判所で、原発から半径30キロ圏内の住民らが、日本原子力発電株式会社が運営する東海第二原子力発電所の運転差し止めを求める民事訴訟の判決があった。

 水戸地裁の前田英子裁判長は判決で、原子力発電所の周辺住民は、原子炉運転中の事故により放射性物質が周辺環境に放出され、被ばくにより生命、身体を害される具体的危険が存在する場合には、人格権による妨害予防請求権にもとづき、当該原子炉の運転の差し止めを求めることができる、とした。


原告側は「大間原発敷地内の活断層は原子力規制委の新規制基準に抵触している」と指摘! 新規制基準設定から6年、規制委は機能しているのか!?~2.5函館市大間原発建設差止裁判 第23回口頭弁論 報告と講演会 2021.2.5

記事公開日:2021.2.7取材地: テキスト動画

 2021年2月5日(金)午後4時より、東京都千代田区の参議院議員会館において、「大間原発反対関東の会」「イロハネット」の主催により、「函館市大間原発建設差止裁判 第23回口頭弁論 報告と講演会」が開催された。


大間原発差止市民訴訟 函館地裁最終口頭弁論期日後の報告集会・記者会見 2017.6.30

記事公開日:2017.6.30取材地: 動画

 青森県大間町に建設中の電源開発大間原発建設差し止めを求め、函館市民らが国と電源開発を相手に函館地裁に訴えた大間原発差止市民訴訟の最終口頭弁論が2017年6月30日(金)に開かれ結審した。意見陳述を終えた原告・弁護団らによる報告集会と記者会見が16時頃より函館弁護士会館で行われた。


「私たちの息子に、自衛官に、憲法99条『憲法尊重擁護義務』違反の汚名を着せるな!」――安保法制違憲・差止請求事件、第一回口頭弁論報告集会 2016.9.29

記事公開日:2016.9.29取材地: 動画

 安全保障関連法は違憲だとして、市民らが安保法制にもとづく自衛隊出動の差し止めなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が2016年9月29日、東京地裁で行われ、その報告集会が参議員会館で開かれた。

 代理人弁護士の寺井一弘氏は、「人々は理解力は少ないが、忘却力は大きい」というヒトラーの言葉を紹介し、「忘却との闘い」が大事だと述べた。そのうえで、「安保法制に対する闘いも少しずつ薄くなってきているのを感じる」と警鐘を鳴らした。用意した傍聴用の記者席には、新聞記者が一社しか来ていなかったという。


東海第二原発運転差止訴訟 第1回口頭弁論後の記者会見 2013.1.17

記事公開日:2013.1.17取材地: テキスト動画

 2013年1月17日(木)17時から、水戸市の常陽芸文センターで、茨城県東海村にある東海第二原発を巡り、国などを相手に運転の差し止めを求めた裁判の、第1回口頭弁論の後の、原告弁護団による記者会見が行われた。