第8回 甲状腺検査評価部会 2017.11.30

記事公開日:2017.12.1取材地: 動画

 2017年11月30日(木)13時半より福島県福島市のコラッセふくしまにて、第8回 甲状腺検査評価部会が開かれた。


子どもたちの小さな声に耳を傾け気にとめる大人が必要なんだ〜出版記念シンポジウム「3・11後の子どもと健康~保健室と地域に何ができるか?」 2017.7.22

記事公開日:2017.7.23取材地: 動画

 2017年7月22日(土)13時より、東京都千代田区の専修大学神田キャンパスにて、出版記念シンポジウム『3・11後の子どもと健康〜保健室と地域に何ができるか?』が開催された。


第27回「県民健康調査」検討委員会及び第7回甲状腺検査評価部会 2017.6.5

記事公開日:2017.6.5取材地: 動画

 2017年6月5日(月)13時半より福島県福島市のコラッセふくしまにて、第27回「県民健康調査」検討委員会及び第7回甲状腺検査評価部会が行われた。


西澤哲 講演会 母から子への贈り物「お母さん、子どもになにを伝えますか?」~被曝後のこれからを考える~ 2013.5.26

記事公開日:2013.5.26取材地: 動画

 2013年5月26日(日)14時より、福島県いわき市の生涯学習プラザにおいて「西澤哲 講演会 母から子への贈り物『お母さん、子どもになにを伝えますか?』~被曝後のこれからを考える~」が行われた。


第4回「子供の脱被曝、早急の子供達の避難を働きかけるイベント」 2013.5.13

記事公開日:2013.5.13取材地: テキスト動画

 2013年5月13日(月)19時から、東京都豊島区東池袋のライブハウス鈴ん小屋で、第4回目となる「子供の脱被曝、早急の子供達の避難を働きかけるイベント」が行われた。ホッピー神山氏らの演奏を挟みながらトークが行われ、避難に関して、鈴木博喜氏は「正しいと思うことを、訴えかけていくべき」とし、映画『わすれない ふくしま』の監督の四ノ宮浩氏は「責任をとれないのなら、言うべきでない」などと述べた。


放射線による健康被害の未然防止と求められる社会制度 ラリーサS.ヴァーレヴァ博士(ロシア小児放射線防護臨床研究センター長)を迎えて 2013.2.6

記事公開日:2013.2.6取材地: テキスト動画

 2013年2月6日(水)、東京都千代田区の参議院議員会館で、ロシア小児放射線防護臨床研究センター長のラリーサS.ヴァーレヴァ博士を招いて、原発事故子ども・被災者支援法の関連セミナーが行われた。彼女は、チェルノブイリ原発事故の際、汚染地域に出向き、子どもたちへの放射線の影響を調査、被曝した子どもたちを支援する活動を続けている。

 質疑応答では、「チェルノブイリ原発事故後、ロシアでは政府や事業者に人々の健康に影響する被曝を認めさせ、どのように施策を進めたか」、「事故後、血液検査をすぐに行わない日本のことをどう思うか」などの質問がでた。