「差別がエンターテインメントのようにネットで消費され続けていく」「ヘイトスピーチは矛先を向けられた側の命や日常の尊厳を削り取っていく」~12.8 安田菜津紀氏ヘイトスピーチ名誉棄損訴訟についての記者会見 2021.12.8

記事公開日:2021.12.9取材地: テキスト動画

 2021年12月8日午後1時より、東京・司法記者クラブにて、NPO法人「Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル)」(以降、D4P)副代表理事でフォトジャーナリストの安田菜津紀氏に対するインターネット上での誹謗中傷、及び在日コリアンへのヘイトスピーチに対する名誉棄損訴訟についての記者会見が開催された。

 登壇したのは、原告の安田菜津紀氏、D4P代表理事の佐藤慧(けい)氏、訴訟代理人の神原元(はじめ)弁護士と師岡康子弁護士(外国人人権法連絡会事務局長)の4名である。


性被害・伊藤詩織氏の誹謗イラストをツイートした漫画家はすみ氏に88万円判決「どんな金額でも大きな一歩」と伊藤氏~11.30 伊藤詩織氏によるはすみとしこ氏他2名に対する訴訟提起、判決言い渡し後記者会見 2021.11.30

記事公開日:2021.12.1取材地: テキスト動画

 2021年11月30日、東京・霞が関の司法記者クラブで、伊藤詩織氏による、はすみとしこ氏他2名に対する訴訟提起、判決言い渡し後記者会見が行われ、伊藤氏と代理人の山口元一弁護士、西廣洋子弁護士が出席した。


いきなり500万円請求の訴訟に対し「第一回期日からガンガン反論した!」~11.17「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」代表らに対する名誉棄損訴訟について初期日後の会見 2021.11.17

記事公開日:2021.11.17取材地: テキスト動画

 2021年11月17日、東京・千代田区の司法記者クラブで、「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」代表らに対する名誉棄損訴訟の第一回期日に出廷した被告らが、記者会見を行った。IWJは11月5日、この訴訟に至る経緯を取材し詳報している。


いきなり提訴!慰謝料請求額500万円!「ある種の萎縮効果を狙ったもの」!? ~11.5「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」代表らに対する名誉棄損を理由とした訴訟について 2021.11.5

記事公開日:2021.11.6取材地: テキスト動画

 2021年11月5日、東京・港区の法律事務所で、「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」代表らに対する名誉棄損を理由とした訴訟について、被告と被告代理人が記者会見を行った。

 訴えられたのは「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」代表で俳優の知乃(ちの)氏と、同会副代表の田中円(えん)氏で、訴えたのは、演出家の湯浅幸一郎氏である。


伊藤詩織さん「問題は見えないと、聞こえないと解決できない。メディアの重要性はそこにある」~9.23伊藤詩織氏囲み取材―内容:2020年TIME誌「世界で最も影響力のある100人」の一人として選出されて 2020.9.23

記事公開日:2020.9.23取材地: テキスト動画

 2020年9月23日(水)、午後2時から、東京都港区海岸のダイアログ・ミュージアムにて、ジャーナリストの伊藤詩織さんが2020年TIME誌「世界で最も影響力のある100人」のうちの一人として選出されたことを受けての囲み取材が行われた。