日本維新の会・足立康史議員の「国会議員は帰化情報を公開すべき」という発言を論破した一般のツイッターユーザー「なうちゃん」さんに対し、同じ維新の丸山穂高議員が5日間にわたり執拗に粘着・嘲笑! 橋下徹氏による「公開パワハラ」の連鎖か!? 2019.3.19

記事公開日:2019.3.19 テキスト

 2019年3月7日の国会衆議院総務委員会で、日本維新の会の足立康史衆議院議員が、「国会議員に立候補している候補者が、日本にいつ帰化したのか、知りたいと思っている国民は僕の周りには多い」と述べ、国会議員はいつ日本国籍を得たのかなど、国籍情報を国民に公開すべきだと発言した。


様々な形で差別を受けているマイノリティの方たちに寄り添う・声を組み上げる・共生社会を実現する先頭に私が立つ!!~民進党蓮舫代表が戸籍の一部公開の場で断言 2017.7.18

記事公開日:2017.7.18取材地: テキスト動画

 そもそも民進党蓮舫代表の「国籍問題」なるものに、何の違法性も問題もないことをIWJではかねてより指摘し続けてきた。

 それでもあえて問題があるとするならば、それは1972年の日中国交正常化により日本が台湾の政府を公式に認めていないという「2つの中国」の問題であり、加えて1984年まで改正されなかった女性差別的かつ非人道的な国籍法とによって引き起こされた手続き上の混乱であり、そんな状態を長年放置してきた行政の怠慢だろう。


「キツいなら『助けて』と言って欲しい。我々はいくらでも助ける」!!「路上で排外主義に対峙してきた流れを信用して欲しい」!! 民進党蓮舫代表の国籍問題会見直前に弁護士・学者らが声明!! 2017.7.18

記事公開日:2017.7.18取材地: テキスト動画

 「戸籍開示を迫られ、その記載内容によって何らかの判断を下されるというのは、まさに憲法14条違反。人権をめぐる歴史の時計の針を100年、巻き戻そうとする愚挙でしかない」、「法的に自明である『日本人であること』の証明を求める声が出るのは、憂うべき事態と言わざるをえない」――。

 民進党蓮舫代表が「自身がすでに台湾国籍を有していないことがわかる、戸籍の一部を含めた関連の資料」を開示した2017年7月18日、蓮舫氏の会見に先立ち、学者と弁護士グループが民進党に対し、憲法や人権上の観点から、戸籍関連の公表を控えるよう申し入れを行うとともに、参議院議員会館で記者会見を行なった。


ここが知りたい!重国籍 大勉強会 2016.11.19

記事公開日:2016.11.20取材地: 動画

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 2016年11月19日(土)14時より、京都市上京区の同志社大学で国際結婚を考える会による関西例会オープン企画「ここが知りたい!重国籍 大勉強会」が開かれた。父系優先の国籍法改正に取り組んできたもりきかずみ(森木和美)氏、米アリゾナ州弁護士の近藤ユリ氏、弁護士の吉田容子氏の講演、および当事者世代からの報告が行われた。