関東大震災での朝鮮人虐殺は偶然ではない!王妃暗殺、日清・日露戦争を経て朝鮮を支配した近代日本の〈成功〉体験がさらなる暴力を生んだ!? ~8.28 岩上安身による明治大学・山田朗教授にインタビュー 2018.8.28

記事公開日:2018.8.30取材地: 動画独自

特集 明治を疑う!朝鮮半島と日本
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 2018年8月28日(火)14時より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による明治大学・山田朗教授へのインタビューが行われた。


翁長雄志知事から受け継ぐものは? 市議、国会議員を経て、知事候補として今後目指す未来とは? なぜミュージシャン・ラジオDJ・タレントから政治の道へ? 8.28 IWJ中継市民による玉城デニー衆議院議員インタビュー!

記事公開日:2018.8.30取材地: 動画独自

 2018年8月28日(火)、沖縄県にて、IWJ中継市民による玉城デニー衆院議員インタビューが行われた。


古代から何度も断絶の危機を迎えた天皇制!平安以降の武家はなぜ天皇にとってかわらなかったのか!? 天皇家存続の謎を探る!岩上安身が書籍編集者・前高文研代表梅田正己氏にインタビュー(第三弾)! 2018.8.20

記事公開日:2018.8.25取材地: 動画独自

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 2018年8月20日(月)14時半より、日本の神国ナショナリズムを体系的に論じた大著『日本ナショナリズムの歴史』の著者で高文研 前代表の梅田正己氏に岩上安身がインタビュー第3弾をおこない、自国のナショナリズムの問題と危険性について話を訊いた。


トランプ政権下の米国は、パックスアメリカーナから撤退するのに軍事力強化!? 自らの血筋を誇るドイツ系米国人大統領の真意とは!? 異例の大統領を徹底研究!! 岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏インタビュー 2018.8.9

記事公開日:2018.8.16取材地: 動画独自

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 2018年8月9日(木)、10日(金)両日とも17時半より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏へのインタビューが行われた。


【広告連動企画】大切なのは保養という選択肢があること! 311原発事故後に全国で展開される多様な保養とは? リフレッシュサポート代表 疋田香澄氏に岩上安身がインタビュー! 2018.8.5

記事公開日:2018.8.11取材地: テキスト動画独自

※2018年11月11日まで全編を特別公開します。

 福島第一原発が爆発してから7年5ヶ月が経ったが、汚染水の海洋放出は止まらず、事故収束のメドすら立っていない。そして、放射能を逃れて福島から避難した人々に対しては、住宅支援が打ち切られるなど、被害者を追い詰める冷血な政治がまかり通っている。


「憲政史上最悪の国会」にした、 安倍政権「7つの大罪」を斬る!岩上安身による立憲民主党代表・枝野幸男衆議院議員インタビュー 2018.8.6

記事公開日:2018.8.6取材地: テキスト動画独自

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※2018年8月7日、リードを追加しました。

 2018年8月6日3時15分過ぎから約50分、岩上安身による立憲民主党・枝野幸男代表へのインタビューがおこなわれた。

 枝野代表はこの日、広島でおこなわれた原爆死没者慰霊式・平和祈念式に出席後、羽田空港から直接IWJ事務所へと現れた。


【第380-384号】岩上安身のIWJ特報!「市民レベルの追及はやり尽くした」 財務省強制捜査と昭恵総理夫人の証人喚問を! 岩上安身による木村真豊中市議インタビュー(前編) 2018.7.31

記事公開日:2018.7.31 テキスト独自

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 安倍晋三・昭恵総理夫妻が関与したと疑われる森友学園、加計学園問題は、2017年早々に発覚してから1年を経て、ついに解決しないまま年を越した。2018年も夏にさしかかり、もう折り返し点を越えた。


【西日本豪雨取材報告】12.「この上で一人亡くなったけんね。その時は呆然として、一筋も涙は出ませんでした。今ごろになって涙が出ます」広島県呉市安浦町の山間部で土石流の直撃を受けた集落をIWJが取材! 2018.7.24

記事公開日:2018.7.29取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月24日、西日本豪雨被災地の取材を続けているIWJは7月16日に取材をおこなった広島県呉市安浦町を再び訪れた。


【西日本豪雨取材報告】11.「ミサイルが落ちたのかと思った」!? 7月23日IWJ上杉記者は豪雨とアルミ工場爆発の2重の災害を被った総社市(そうじゃし)を取材! 市をあげての防災への積極的な取り組みが生かされた! 2018.7.23

記事公開日:2018.7.26取材地: テキスト動画独自

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 7月12日から長期で西日本豪雨被害の被災地取材をおこなっているIWJ上杉記者は、7月23日、浸水被害とアルミ工場爆発という2重の災害を被った、総社市下原(そうじゃししもばら)を取材した。


問題だらけの治水事業! 西日本豪雨被害は天災ではなく人災!? 大都市圏を豪雨が襲うリスクに迫る! 岩上安身による拓殖大関良基教授+ジャーナリストまさのあつこ氏インタビュー 2018.7.21

記事公開日:2018.7.26取材地: 動画独自

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 2018年7月21日(土)14時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、関良基 拓殖大学政経学部教授とジャーナリストのまさのあつこ氏に岩上安身がインタビューを行い、日本の治水事業の実態について話を訊いた。


安倍総理は「ジェンタイル・シオニスト」!? 米国の「イスラエルびいき」の背後にある「ジェンタイル・シオニズム」とは!? 岩上安身が「パレスチナの平和を考える会」事務局長・役重善洋氏にインタビュー第1弾 2018.7.24

記事公開日:2018.7.24取材地: 動画独自

特集 中東
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 2018年7月24日(火)14時より東京都港区のIWJ事務所にて、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員でパレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋(やくしげ・よしひろ)氏に岩上安身がインタビューを行った。


【西日本豪雨取材報告】10. 倉敷市真備町での小田川堤防決壊は高梁川上流の複数のダムからの急激な放流が原因だったのではないか!? IWJ記者が上流住民の証言を取材! 2018.7.20

記事公開日:2018.7.23取材地: テキスト動画独自

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 西日本豪雨による被災地の中でも最も被害の甚大だった場所の一つ、岡山県倉敷市真備町(まびちょう)。一級河川の高梁川(たかはしがわ)が増水したため、支流の小田川の水がスムーズに合流できない「バックウォーター」という現象を引き起こしたため、小田川とさらにその支流8か所で堤防が決壊し、真備町は3分の1が水没、約4600戸の家屋が浸水した。


【西日本豪雨取材報告】9. 堤防決壊で浸水した倉敷市真備町からレポート! 「昔は水に浸かると舟で学校に行った」という旧住民。「災害がないので危機感がなかった」という在住者。小田川の本流との合流か所はまるで鬱蒼とした森のよう!? 2018.7.19

記事公開日:2018.7.22取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月19日、IWJ上杉記者は小田川の堤防決壊により甚大な浸水被害に見舞われた岡山県倉敷市真備町を取材した。

 堤防が決壊したのは、小田川とその支流の合計8か所。小田川は一級河川の高梁(たかはし)川と合流するが、合流か所は高梁川が大きく湾曲している。このため、増水した川の水がスムーズに流れず、支流である小田川の水が滞る「バックウォーター」と呼ばれる現象を起こした。しかも、上杉記者が合流地点で見たのは、まるで森のように木が鬱蒼と生えた中洲だった。これではなおさら、支流である小田川の増水した水が、スムーズに本流である高梁川へ流れ込むわけがない。


【西日本豪雨取材報告】8.7月17日は、上杉記者が広島県江田島(えたじま)市の被災地に取材へ!大規模な土砂崩れで3軒の家が孤立していても、市は「そうなんですか」で終わり!? 2018.7.17

記事公開日:2018.7.19取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月12日から西日本豪雨の被災地を取材している上杉記者は17日、広島県江田島市へ渡った。江田島は、瀬戸内海の島々の一つで、車で広島市から呉市を経由して約1時間10分ほどの距離だ。江田島市は西日本豪雨により、大規模な断水が続くなど、広島県内では呉市と並んで大きな被害を受けた地域だ。


【西日本豪雨取材報告】6.2枚のカードが大規模な水害から住民の命を守った!? 西日本豪雨が未曾有の被害をもたらした中、一人の犠牲者も出なかった愛媛県大洲市三善地区にIWJが現地へ取材!犠牲者を出さなかった秘訣は!? 2018.7.15

記事公開日:2018.7.19取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月上旬に西日本のほぼ全域で降り続けた豪雨は、西日本各地に深刻な被害をもたらした。警察庁の発表によると、7月18日現在で、14府県で223人の死者が発生した。さらに、共同通信のまとめによると、18日現在、5府県で15人が安否不明のままだという。また、総務省消防庁の発表では、豪雨被害による避難者は17日午後8時現在、16府県で約4700人にのぼる。


核燃料再処理工場のある六ヶ所村で「想定される地震はマグニチュード8クラス」!? 浜岡原発も危険すぎる!! 岩上安身による変動地形学研究者・渡辺満久東洋大教授インタビュー 2018.7.17

記事公開日:2018.7.19取材地: テキスト動画独自

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※2018年9月30日、テキストを追加しました。

 大阪北部地震、西日本豪雨と、日本では2018年に入ってから人命を左右する自然災害が頻発している。私たちは普段、生活している周囲の地形が一瞬の内に変わってしまう様子を見ることはほとんどない。しかし、西日本豪雨と同じようなことが東京の下町で発生したら、どのようなことが起きるのだろうか。また、地震や洪水による地表の変化は、稼働中の原発に影響を与えないのだろうか。


【西日本豪雨取材報告】7.「今一番欲しいのは人手。一人でも、1日でもいいから来て欲しい」!連休最終日、市街地の広範囲にわたる家屋には、今も大量の泥が! 2018.7.16

記事公開日:2018.7.18 テキスト動画独自

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 2018年7月16日、IWJの上杉記者は西日本豪雨で土砂災害に見舞われた広島県呉市で取材をおこなった。

 土砂崩れの影響で国道が寸断され、支援物資が届かないなど、呉は孤立状態にあったため、報道などでも注目を浴びた。同じ呉市内の市中心部から東に離れた安浦地区では、土石流が山間部の集落を飲み込み、行方不明の方が、その後遺体で発見された。安浦駅周辺の市街地は、辺り一面が泥に覆われた。安浦への道路や鉄道も寸断されたため、ボランティアの人たちが被災地へ入るのも遅れたという。


【西日本豪雨取材報告】5. 広島市安芸区瀬野の被災者は「安倍さんは加計さんを守ってりゃええんじゃ! 政府はまったくあてにしとらん!!」とあきれ顔!? 2018.7.15

記事公開日:2018.7.16取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月15日、IWJ上杉記者は、瀬野川と榎ノ山(えのやま)川が合流する地点で河川が氾濫した広島市安芸区瀬野を取材した。冠水した瀬野一丁目で、実家が被害にあったという住民に話を聞けた。


【西日本豪雨取材報告】3.「これは天災じゃなくて人災じゃ思います」!危険水域を超えたダムの放水!下流を守るために大洲市が遊水地になった!? 2018.7.14

記事公開日:2018.7.16取材地: テキスト動画独自

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 愛媛県の大洲市(おおずし)では、住民が「普段はおとなしい川」と語る肱川(ひじかわ)が氾濫して、3000世帯以上の家が冠水した。肱川の上流には鹿野川ダムと、さらに上流の支流には野村ダムがあり、二つのダムからの大量放流が、甚大な被害を出した一因であることは間違いがない。


【西日本豪雨取材報告】4. 自宅は2階くらいの高さの土砂の波に飲まれた!安倍総理が視察した宇和島市吉田公民館に避難する男性がIWJ記者に被災状況を克明に語った! 2018.7.14

記事公開日:2018.7.16取材地: テキスト動画独自

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 2018年7月14日、IWJ川上記者は宇和島市吉田町で取材をおこなった。

 13日に安倍総理が視察に訪れた吉田公民館で避難生活をしている男性は、「被害が大きかった吉田球場(宇和島市吉田町御殿内)のあたりの自宅から避難してきた」とのこと。自宅は2階建てくらいの高さの土砂の波に飲まれ、その中から逃げてきた様子を克明に語った。