コンテンツ種別: 独自
IWJ独自コンテンツ
岩上安身によるインタビュー 第86回 ゲスト OurPlanet-TV 白石草さん 2011.1.20

2011年1月20日、映像市民メディアの草分け、OurPlanet-TVの白石草(しらいし・はじめ)さんのインタビューです。
白石さんは、テレビ朝日系列のプロダクションでビデオ・エンジニアから、当初ビデオ・ジャーナリズムに挑戦していたTOKYO MX(東京の地方局)に転職。
その後、2001年にOurPlanet-TVを立ち上げたという経歴の持ち主。その過程は、技術の進化とともに激変するメディア状況の歴史に重なります。岩上安身と白石さんが寡占メディアから市民メディアへ、可能性を語ります。
「TBSが取材にやってきた」 ~岩上安身によるインタビュー 第85回 ゲスト TBSキャスター・金平茂紀氏 2011.1.14

TBSの報道特集から、岩上安身に「政治とメディア」をテーマに取材の申し込みがありました。この動画は、取材にくるTBSをそのまま取材してしまおう!という企画です。
2011年1月14日、取材に来た金平キャスターをはじめとするTBS取材班を、午後4時ころからUstreamで生中継。途中、ブレーカーが落ちるというアクシデントもありましたが、取材の一部始終をここでご覧いただけます。(「報道特集」の放送予定は1月15日)
党大会後、森ゆうこ議員ぶらさがり~岩上安身によるインタビュー 第84回 ゲスト 森裕子議員 2011.1.13

「気温も寒いが、党大会も寒くて、心が凍りついた」──。
民主党党大会の後、森ゆうこ議員に、岩上安身がぶら下がりインタビューを行った。
毎日新聞による岩上安身へのインタビュー取材 2011.1.13

2011年1月13日、毎日新聞の鈴木記者がIWJに取材にやってきました。インターネットは全然見ないという鈴木記者。取材しているところを取材されるのは初めての経験で、ドキドキしたとのこと。なお、紙面への掲載は、1月20日の朝刊です。
新聞・テレビはなぜ権力に屈するのか ~故・日隅一雄氏が弁護士として手がけたNHK番組改変問題の実相を岩上安身が聞く~岩上安身によるインタビュー 第82回 2011.1.9

享年49。その、あまりにも早すぎる死を悲しんだジャーナリストや市民活動家は、大勢いるだろう。福島原発事故後、不治の病と闘いながら東電の記者会見に連日参加。東電が約1万トンもの放射能汚染水を海洋投棄したことについて、「流水決定の責任者は、武藤栄副社長」との言葉を東電広報部から引き出している──。
2012年6月12日20時28分、日隅一雄氏は、がん性腹膜炎でこの世を去った。
死の1年余り前、そして福島原発事故の約2ヵ月前になる2011年1月9日、岩上安身が日隅氏にインタビューした。
岩上安身によるインタビュー 第81回 ゲスト フリーランスライター畠山理仁氏 2011.1.6

2011年1月6日(木)、岩上安身が、フリーランスライターの畠山理仁氏にインタビューを行った。
前日の1月5日、片山善博総務大臣の記者会見で、畠山氏は許可されていない動画撮影とインターネット配信を行った。インタビューでは、その時、現場で何が起きたのか、なぜ畠山氏はそんな行動を取ったのか、また大臣や記者クラブのリアクションはどうだったのかなどについて話を聞いた。
IWJ年末特番サポーターチャンネル 2010.12.31

2010年12月31日(金)、「IWJ年末特番サポーターチャンネル」を配信した。12月1日にインディペンデント・ウェブ・ジャーナルを立ち上げた岩上安身代表より「2010年10大ニュース」が発表された。
孫崎享×岩上安身 2010年10大ニュース 2010.12.31

2010年12月31日(金)、孫崎享×岩上安身 2010年10大ニュース発表会が行われた。第1部では、真剣に10大ニュースを討論する。また第2部では、少しくだけてサポーターとカウントダウンを楽しむサポーターチャンネルを開設した。
岩上安身による単独インタビュー 第80回 ゲスト小沢一郎衆議院議員 2010.12.23

特集 陸山会事件
2010年12月23日(木)、小沢一郎衆議院議員への単独インタビューが行われた。
岩上安身は小沢氏に対し、まず、インターネットメディアに出演する真意、民主党幹事長時代、オープン会見を開いてきた小沢氏の会見を取材した経験から感じたマスコミ報道との落差、そしてクロスオーナーシップ規制について等質問しました。
岩上安身によるインタビュー 第79回 ゲスト 弘中惇一郎弁護士(小沢一郎弁護団長) 2010.12.22

特集 陸山会事件
2010年12月22日(水)、岩上安身は、小沢一郎氏インタビュー前日に、小沢氏の弁護団長・弘中惇一郎(ひろなか じゅんいちろう)弁護士にインタビューをした。
小沢一郎氏が現在おかれている法的な立場、報道の「知る権利」と基本的人権を、どう折り合いつけていったらよいのか等、刑事弁護人の立場からのお話をうかがいました。
CIAに取材したピューリッツァー賞受賞のジャーナリスト、ティム・ワイナー氏は、日米関係は『娼婦とヒモ』の関係と断じる!~岩上安身によるインタビュー 第78回 ゲスト 映画『ANPO』リンダ・ホーグランド監督 2010.12.22

2010年12月22日(水)、映画「ANPO」リンダ・ホーグランド監督が来日、2日間に渡って会い、話を伺った。 1日目はインタビューを行い、2日目は上映会のゲストとして招かれ、対談を行った。
ニコ生 岩上安身インタビュー 2010.12.22

2010年12月22日、IWJ事務所にて、小沢一郎元民主党代表のインタビュー前日、岩上安身がニコ生のインタビューを受けた。 ニコ生と、WebIwakamiのUstreamによる同時ネット中継という、「新たなメディアの可能性」を試みる企画でもあった。
岩上安身によるインタビュー 第77回 ゲスト ジャーナリスト渡辺乾介氏 2010.12.15

特集 陸山会事件
2010年12月15日(水)、岩上安身が、ベテラン政治ジャーナリスト渡辺乾介氏のインタビューを行った。
渡辺氏は、『小沢一郎 嫌われる伝説』などの著作や、連載マンガ『票田のトラクター』の原作者でもある。長年、日本の政治と小沢一郎議員を取材してきた経験から、貴重な政界にまつわるオフレコ話をいろいろと暴露した。
岩上安身によるインタビュー 第76回 ゲスト 元宜野湾市長 伊波洋一氏 2010.12.13

2010年12月13日(月)、岩上安身が、元宜野湾市長の伊波洋一氏にインタビューを行った。
伊波氏は、前日のトークイベント「饗宴」では、語り尽くせなかった沖縄の普天間海兵隊基地の移設問題を、多くの具体的な資料を示しながら、詳しく説明した。また、2005年以降の米軍再編成における、日本の全国基地化への戦略と、その根拠などを、語った。
日米関係と民主党ー岡田克也議員、前原誠司議員たち幹部は、はたして日米関係の真の姿を理解しているのだろうか?~岩上安身によるインタビュー 第75回 ゲスト カレル・ヴァン・ウォルフレン教授 2010.12.11

2010年12月11日(土)、岩上安身が、ジャーナリスト、政治学者、アムステルダム大学教授のカレル・ヴァン・ウォルフレン教授にインタビューをした。
1990年『日本 権力構造の謎』、1994年『人間を幸福にしない日本というシステム』という重要な日本分析の本を出版。長年、日本の政治と社会を研究してきた教授に、今の民主党・菅政権はどのように映っているのか。民主党再生の処方箋はあるのかなどを聞いた。
岩上安身によるインタビュー 第74回 ゲスト ジャーナリスト江川紹子氏 2010.12.9

2010年12月9日(木)、岩上安身が、「検察の在り方検討会議」のメンバーに選ばれたジャーナリストの江川紹子(えがわ・しょうこ)氏にインタビューを行った。
江川氏は、郵便不正事件でえん罪にされた元厚労省局長の村木厚子さんを深く取材、事件を振り返り解説をした。また、オウム真理教の取材でも有名な江川氏は、元は神奈川新聞の社会部記者であり、過去に取材されてきた冤罪事件について、さらに、取り調べ可視化の必要性についても語った。
新党大知代表鈴木宗男元衆議院議員収監の日 2010.12.6

2010年12月6日(月)、鈴木宗男議員は収監前の最後の会見に応じ、東京高検前で支援者の声援を受けながら報道陣の質問に答えた。今回の収監に対しては改めて無罪を主張し、決意を新たに臨むことを誓った。
また支援者への感謝と自身の政治家としての使命を語り、検察の問題と司法の危機を訴えた。鮮やかな緑のネクタイの鈴木議員は、最後に支援者に手を振り建物に入っていった。
岩上安身によるインタビュー 第73回 ゲスト 高知白バイ事件冤罪被害者 片岡晴彦氏 2010.12.4

2010年12月4日(土)、岩上安身は、冤罪被害者の片岡晴彦さんにお話を聞きました。
高知白バイ事件をご存知ですか。
2007年3月3日、高知県の国道で、片岡さんが運転手を勤めたスクールバスと、高知県警の白バイが衝突事故を起こしました。白バイを運転していた当時26歳の隊員が亡くなり、片岡さんは業務上過失致死罪で起訴。一年四ヶ月の判決が下り、受刑者として、刑務所内で過酷な日々を過ごしました。
岩上安身によるインタビュー 第72回 ゲスト 高知白バイ事件冤罪被害者片岡晴彦氏代理人・生田暉雄弁護士 2010.12.4

2010年12月4日、岩上安身が、高知白バイ事件の冤罪被害者である片岡晴彦氏のインタビューに引き続き、代理人の生田暉雄(いくた・てるお)弁護士にインタビューを行った。
生田弁護士は、1970年から22年間、裁判官を勤めていた経験を持ち、インタビューでは、主権者にとっての裁判とは何か、主権の実現手段としての裁判はどうあるべきか、という視点から現在の司法のあり方を厳しく批判した。
週刊朝日UST劇場2010年5大ニュース 2010.12.3

2010年12月3日(金)、岩上安身と週刊朝日編集長の山口一臣氏とのトークセッションが行われた。
これは、週刊朝日UST劇場とのW-USTREAM企画の第二弾である。番組中では、「岩上安身が選ぶ2010年5大ニュース」として、以下の5つを挙げ、その話題を中心に、今年1年の日本を振り返った。





















