日刊IWJガイド「本日内閣府がGDP速報値を発表! マイナス成長となれば、可能性が高まる増税延期・衆院解散! その先に待ち受けるのは、危険な緊急事態条項を含む改憲! 本日午後1時より『消費税10%増税 野党合同ヒアリング』を中継します!」 2019.5.20日号~No.2440号~(2019.5.20 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに〜本日内閣府がGDP速報値を発表! マイナス成長となれば、可能性が高まる増税延期・衆院解散! その先に待ち受けるのは、危険な緊急事態条項を含む改憲! 本日午後1時より「消費税10%増税 野党合同ヒアリング」を中継します!
┠■【中継番組表】
┠■イスラエルがハマスによるサイバー攻撃にミサイル攻撃で反撃! サイバー攻撃に火力での反撃を明言したのはおそらく初めて!? 日本では維新の森夏枝議員が国会で「サイバー攻撃の分野では専守防衛の適用除外を検討すべきではないか」とトンデモ質問!
┠■民主化要求の市民を戒厳軍が虐殺、強姦し、メディアを使って事実を隠蔽! 司令官は大統領となって関与を否定! 37年前の韓国・光州事件の真相が次々に明らかに! 文在寅大統領が暴力と虐殺を謝罪! 緊急事態条項を憲法に組み込めば日本も他人事ではなくなる!?
┠■5月1日から16日までのご寄付・カンパが半月を過ぎてまだ目標額の37%と非常に厳しい結果となっています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! この2割が埋まらなければ、今期末には約1000万円もの赤字が発生する見通しです。この状況を乗り切るため「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催予定! ぜひご参加ください!
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!
┠■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方を求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方も絶賛募集中です!
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■はじめに〜本日内閣府がGDP速報値を発表! マイナス成長となれば、可能性が高まる増税延期・衆院解散! その先に待ち受けるのは、危険な緊急事態条項を含む改憲! 本日午後1時より「消費税10%増税 野党合同ヒアリング」を中継します!

 おはようございます、IWJ編集部です。

 本日、内閣府が今年1月から3月期の国内総生産(GDP)速報値を発表します。

 GDP速報値がマイナス成長となれば、安倍晋三総理が、今年10月に予定されている消費税増税延期を、三たび言い出す可能性が高いという見方も広がっています。本日のGDP速報値は、政府の景気判断の材料となるため、大変注目されています。

※消費増税 左右も あす1~3月期GDP速報公表(東京新聞、2019年5月19日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201905/CK2019051902000138.html

 今年4月上旬、記者クラブ所属の現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)は、永田町で密かに流布している、消費税減税を訴えての衆院解散、それを受けた衆参同日選での自公維の圧勝、改憲発議から緊急事態条項創設へというシナリオを、「ディープレポート」としてIWJへ寄稿しました。

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899
 
 伊藤直也氏の「ディープレポート」では、衆院解散のタイミングを「国会会期末」としていますが、5月17日、それを裏付けるかのような報道がありました。

 菅義偉官房長官は17日の定例会見で、記者からの「不信任案提出は時の政権が衆院解散を行う大義になるか」との質問に「それは当然なるんじゃないでしょうか」と答えました。

※菅官房長官、衆院解散の可能性言及=不信任案提出「大義に」(時事ドットコム、2019年5月17日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051700901&g=pol

 野党は慣例的に通常国会の会期末に内閣不信任案を提出しています。現在のように与党が多数を占めていれば、否決されて終わりになります。

 しかし憲法7条の「天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ」の「3.衆議院を解散すること」という条文を根拠に、「衆議院の解散は内閣総理大臣の専権事項」と認識されています。これを根拠に歴代総理大臣はしばしば「国民に信を問う」として、不信任案の採決前に衆院を解散しています。

 菅官房長官の答えは、野党による不信任案の提出が、衆院解散の理由になると言っているのです。

 安倍総理が、野党の不信任案提出を理由として、衆参同日選に打って出る可能性が、ますます高まっていると言えるのではないでしょうか。

 IWJでは本日午後1時より、「消費税10%増税 野党合同ヒアリング―内容:5/20に公表されるGDP速報(2019年1-3月期1次速報)及び、10月に行われる消費税の10%への増税について、財務省、内閣府、厚労省、経産省よりヒアリング」を中継いたします!

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【IWJ・Ch4】13:00~
消費税10%増税 野党合同ヒアリング―内容:5/20に公表されるGDP速報(2019年1-3月期1次速報)及び、10月に行われる消費税の10%への増税について、財務省、内閣府、厚労省、経産省よりヒアリング
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4
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◆中継番組表◆

**2019.5.20 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch4】13:00~「消費税10%増税 野党合同ヒアリング ―内容:5/20に公表されるGDP速報(2019年1-3月期1次速報)及び、10月に行われる消費税の10%への増税について、財務省、内閣府、厚労省、経産省よりヒアリング」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 消費税10%増税 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた野党合同ヒアリング関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%87%8E%E5%85%9A%E5%90%88%E5%90%8C%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0
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【IWJ・Ch3】13:30~「第71回特定原子力施設監視・評価検討会」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 第71回特定原子力施設監視・評価検討会を中継します。議題は、東京電力福島第一原子力発電所に係る検査の見直し、2号機使用済燃料プールからの使用済燃料などの取り出し、建屋滞留水等処理の進捗状況、3号機燃料取り出し状況及び今後の対応、その他。これまでIWJが報じてきた原子力規制委員会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
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【改憲勢力が狙う「緊急事態条項」の危険性に迫る!シリーズ再配信 14・IWJ_Youtube Live】19:00~「『自民党に入れたら必ず改憲される』――梓澤和幸弁護士が衆院選投開票日直前に緊急アピール!米軍との一体化を可能にする9条3項加憲と緊急事態条項で日本は戦争に突き進み壊滅!?」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 2017年10月に収録した、IWJ記者による梓澤和幸弁護士インタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた梓澤和幸弁護士関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%A2%93%E6%BE%A4%E5%92%8C%E5%B9%B8

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/402624

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◆中継番組表◆

**2019.5.21 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】13:30~「体内残留農薬検査プロジェクト『デトックス・プロジェクト・ジャパン』発足式」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「デトックス・プロジェクト・ジャパン」主催の発足式を中継します。木村―黒田純子氏(環境脳神経科学情報センター副代表、デトックス・プロジェクト・ジャパン顧問)による発足記念講演ほかを予定。これまでIWJが報じてきた食の安全関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8

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■イスラエルがハマスによるサイバー攻撃にミサイル攻撃で反撃! サイバー攻撃に火力での反撃を明言したのはおそらく初めて!? 日本では維新の森夏枝議員が国会で「サイバー攻撃の分野では専守防衛の適用除外を検討すべきではないか」とトンデモ質問!

 イスラエルのガザ地区を実効支配するハマスが5月5日、イスラエルに対してサイバー攻撃を行い、イスラエルがハマスのサイバー拠点にミサイルを打ち込みました。サイバー攻撃に対して直接的に火力で反撃したことを明言したのは、おそらく初めてではないかとニューズウィーク日本版が報じています。

※サイバー攻撃にミサイルで対抗──イスラエルはサイバー・ルビコン川を渡ったか(ニューズウィーク日本版、2019年5月10日)
https://www.newsweekjapan.jp/tsuchiya/2019/05/post-35.php

 日本の場合、2019年4月25日の参議院外交防衛委員会で岩屋毅防衛相が、外国からのサイバー攻撃について、「武力攻撃の排除のために必要な措置を取るのは当然だ。物理的手段を講ずることが排除されているわけではない」と述べ、火力による反撃が可能だとの見解を示しています。

※サイバー攻撃に物理的反撃も=岩屋防衛相(時事ドットコム、2019年4月25日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019042500936&g=pol

 一方、安倍総理は5月16日の衆院本会議で、日本維新の会の森夏枝議員の防衛大綱についての質問に対し、「専守防衛を堅持しつつ、サイバー空間の特殊性も踏まえ、有事において、相手方によるサイバー空間の利用を妨げる能力を整備することなどにより、サイバー防衛能力を抜本的に強化」すると答えています。

 森議員の質問は以下のようなものでした。

 「日本は専守防衛を国是としています。しかし、サイバー攻撃を受けた場合は、ダメージが大きすぎるため、反撃することができないケースが考えられます。通常戦力の場合のような、抑止力に当たるものが存在せず、攻撃したもの勝ちとなります。

 サイバー攻撃の分野においては、専守防衛という姿勢では、国民を守ることができないことが想定されているわけです。この分野においては、専守防衛の適用除外にすることを検討すべきではないかと考えます。

 総理に伺います。

 我が国が専守防衛の原則を守りながら、サイバー攻撃を受けた場合の被害をどのように見積もっていますでしょうか?サイバー分野において、専守防衛の原則を守ることは、適切であるとお考えでしょうか?」

 森議員はこの他にも「イージスアショアという高額の装備の配備にこだわるのは、トランプ大統領への御機嫌取りではないか」、と批判する一方で、「イージスアショアよりも、策源地攻撃力(敵基地攻撃能力)を有する精密誘導兵器などの導入を急ぐべきではないか」と質問しました。森議員の質問は、サイバー攻撃に関しては専守防衛の原則を外せ、という主張と、敵基地攻撃力導入も、国境を越えて日本が攻撃を加えることを可能にせよ、という主張にもとづいています。専守防衛の原則から完全に逸脱した主張です。

※衆議院インターネット審議中継(2019年5月16日 衆院本会議)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=49030&media_type=

 こうした主張は、森議員だけの個人的な主張ではなく、所属する日本維新の会の、党としての考え方にもとづいているようです。

 日本維新の会は「現実に即した外交・安全保障政策」を主張して憲法9条の改正を2017年の衆院選マニフェストに掲げています。

※維新、公約に「憲法9条改正」明記 浅田政調会長が大阪の党本部で会見(産経新聞、2017年9月30日)
https://www.sankei.com/politics/news/170930/plt1709300061-n1.html

 維新といえば、丸山穂高議員の戦争扇動発言を忘れるわけにはいきません。

 北方領土へのビザなし交流訪問団に衆院沖縄北方問題特別委員会の委員として同行し、飲酒して元島民の団長に戦争による北方領土の奪還をしつこく聞いた丸山穂高衆議院議員は、維新を除名処分になり、17日には維新も含めた野党6党派により辞職勧告決議案が衆院に提出されました。

※北方領土は「戦争しないとどうしようもなくないですか?」と発言した日本維新の会・丸山穂高衆議院議員が除名処分! あなたは緊急事態条項を含む改憲と維新の国政進出に「賛成ですか? 反対ですか?」 2019.5.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448735

 松井一郎維新代表は当初、「戦争で取り返すような考えは党として一切ない」としながらも「言論の自由」があるともコメントしていました。堺市長選や参院選、同日選の可能性も取りざたされる衆院選に向け、批判が高まったために厳しい処分に転じたと見られても仕方ないのではないでしょうか。

※丸山穂高議員の問題に見る、質問の仕方と表現の自由(BLOGOS、2019年5月19日)
https://blogos.com/article/378088/

 一方、維新創設者の橋下徹氏は5月16日、「丸山穂高氏は上西小百合氏と全く同タイプ。このような国会議員を誕生させたのは僕の責任。維新が辞職を促すのは当然だが、国会の辞職決議はいかがなものか。辞職の基準がない。弁護会(原文ママ:弁護士会?)の懲戒基準と同じく法の支配にかなわない。選挙で落選させて現実を認識させた方がいい」とツイートしています。

※橋下徹氏のツイート(2019年5月16日)
https://twitter.com/hashimoto_lo/status/1129264414488530944

 橋下氏や維新は統一地方選と、松井一郎氏と吉村洋文氏による大阪府知事・大阪市長のスワップ選圧勝直後から、国政で自民党と組んでの改憲を盛んに喧伝しています。ぜひ以下の記事をご一読ください。
 
※府知事になったばかりの吉村氏が今度は衆院選に出馬!? 関西テレビに出演した橋下徹氏が公明党に揺さぶり!吉村洋文大阪府知事の衆院選出馬と自民と維新が組んで改憲へ持ってゆくと公言! 2019.4.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447966

※「安倍さんと松井一郎(維新代表)さんが連絡取り合って衆院解散。大阪の公明党を全て落選させて憲法改正!」自称「私人」橋下徹氏が公言した衆院解散と改憲シナリオ! 2019.4.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447026

■民主化要求の市民を戒厳軍が虐殺、強姦し、メディアを使って事実を隠蔽! 司令官は大統領となって関与を否定! 37年前の韓国・光州事件の真相が次々に明らかに! 文在寅大統領が暴力と虐殺を謝罪! 緊急事態条項を憲法に組み込めば日本も他人事ではなくなる!?

 この日刊IWJガイドをお読みの方の中でも、50代以上の方であれば、韓国で起きた光州事件の報道について、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

 1961年に軍事クーデターによって政権に就き、民主化を弾圧して「独裁者」と批判された朴正煕(パク・チョンヒ)大統領が1979年10月26日、側近に暗殺されて「ソウルの春」と呼ばれた一時の民主化ムードの中、後に大統領となる保安司令官 全斗煥(チョン・ドファン)陸軍少将や盧泰愚(ノ・テウ)陸軍少将らが1979年12月12日、クーデターを起こしました。

 各地に反軍部・民主化要求デモが広がる中、全 保安司令官は1980年5月17日に「5.17非常戒厳令拡大措置」を布告し、当時野党指導者で、やはり後に大統領になる金大中(キム・デジュン)氏や金泳三(キム・ヨンサム)氏が逮捕されました。韓国南西部の都市、光州では、5月18日に陸軍空挺部隊が大学を封鎖。学生に対する軍の暴行は激しく、これに怒った一般市民が郷土予備軍の武器庫を襲い、武装して対抗しました。5月21日には軍が市民を銃撃し、5月27日に鎮圧されました。

 「5.18記念財団」によると、認定された死者は154人、行方不明者70人、負傷者1628人に上るとされていますが、実際に殺された人数はもっとずっと多かったはずだという証言もあります。

 韓国では近年になってようやく、光州事件の真相が明らかにされつつあります。全元大統領は発砲命令を否定していますが、市民虐殺の関与を裏付ける証言や文書が現れています。

 また、鎮圧に当たった空挺部隊が市民に対して性的暴行を行い、これを米陸軍が確認していたという証言も出てきています。また、当初から北朝鮮軍特殊軍が関与していたとの説も根強くありましたが、公開された米CIAの機密文書では、これも否定されています。

※元米軍情報官「5・18当時、空輸部隊の性的暴行を米国防総省に報告した」(ハンギョレ、2019年5月14日)
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/33457.html

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は5月18日光州で、37周年となる光州事件の犠牲者追悼式に出席し、事件が「公権力による市民への暴力と虐殺だった」と認め、謝罪しました。

※「公権力による虐殺」謝罪=光州事件39年で文大統領-韓国(時事ドットコム、2019年5月18日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051800365&g=int

 文在寅大統領のFacebook公式ページにはハングルですが、式辞の全文が掲載されています。その中には、次のような一文もありました。

 「5.18は、不義の国家権力が国民の生命と人権を蹂躙した、私たちの現代史の悲劇でした。 しかし、これに対抗した市民の抗争が民主主義の道標を立てました。真実は長い間隠蔽され、歪曲され、弾圧されてきました。しかし、冷酷な独裁の暗やみの中でも、国民は光州のともしびをたどって一歩ずつ進みました。光州の真実を伝えることが民主化運動となりました」

※文在寅大統領 Facebook公式ページ
https://www.facebook.com/moonbyun1/posts/1116074338498917

 光州事件では、戒厳軍が市民を鎮圧するまで厳しいメディア統制が敷かれ、電話などの通信も交通も遮断され、何が起きていたのか、真相が明らかにされてきませんでした。

 韓国のテレビ、MBC放送は光州事件の最中、戒厳軍の声明を一方的に報じて光州市民を暴徒、スパイ呼ばわりしたことで市民の怒りを買い、抗争の渦中で全焼しました。

※文京洙『韓国現代史(旧版)』(岩波書店、2005年)(https://amzn.to/2z7MVgs)139-147、208-210頁

 在韓米軍は戒厳軍の動きをある程度察知していたにもかかわらず、事態の収拾に何ら積極的措置をとることはありませんでした。それどころか、約170人の市民が死亡した27日の銃撃戦前の22日、韓米連合軍司令官のジョン・ウィッカムが、その配下の第20師団の非武装地帯警備の任を解き、兵力移動を承認しています。そして、第20師団が光州に投入されたのは実に27日未明でした。この件は、戒厳軍に米国が協力したと見なされても仕方ないでしょう。

※Bruce Cumings, Korea’s Place in the Sun: A Modern History, Updated Edition (New York: W. W. Norton, 2005), p. 382

 37年も前に、軍事クーデターを繰り返していた隣国で起きた権力による市民の虐殺は、遠い世界の話に感じるかもしれません。しかし、安倍政権は今、憲法に緊急事態条項を入れることを目論んでいます。

 権力者がその権力に執着する時、民主主義を要求して抗議する自国民を虐殺し、メディアを統制して事実を隠蔽したという身近な実例がここにあります。同じようなことが日本では起こりえないと、誰が言い切れるのでしょうか。

 誰よりもいち早く、緊急事態条項の危険性について訴えてきたのは岩上安身であり、どのメディアよりも執拗に警鐘を鳴らし続けてきたのはIWJです。岩上安身は梓澤和幸弁護士、澤藤統一郎弁護士と鼎談形式で2012年発表の自民党改憲草案を逐条的に読み解き、『【増補改訂版】前夜~日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』というタイトルで書籍化しました。ぜひ、以下のURLよりお買い求めください。

※【増補改訂版・岩上安身サイン入り】『前夜~日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=171

 もはや、『前夜』ではなく、『直前』ですが・・・

 緊急事態条項の危険性については、ぜひ以下の特集をご覧ください。

※これこそ「ナチスの手口」! 9条を含めすべての現行憲法秩序を眠らせ、日本改造を行う「緊急事態条項」 この上ない危険性!!
https://iwj.co.jp/wj/open/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BA%8B%E6%85%8B%E6%9D%A1%E9%A0%85%E7%89%B9%E9%9B%86

■5月1日から16日までのご寄付・カンパが半月を過ぎてまだ目標額の37%と非常に厳しい結果となっています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! この2割が埋まらなければ、今期末には約1000万円もの赤字が発生する見通しです。この状況を乗り切るため「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催予定! ぜひご参加ください!

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

 今月のご寄付・カンパの推移も、非常に厳しい状況にあります。5月1日から16日までのご寄付・カンパは目標額の37%にとどまっております。半月を過ぎて目標額の4割にも届かないというのはかなり厳しい状況で、このままでは、先月に続いて今月も目標額に届きそうにありません。

 決算月の7月が迫る中、今期が始まった昨年8月1日から今年5月16日までのご寄付・カンパの達成状況も80%と低迷しています。この2割の不足を埋めることができなければ、IWJは今期末、約1000万円もの赤字が発生する見通しです。決して大きな企業ではないIWJにとって、1000万円の赤字はとても大きな金額です。

 厳しい財政状況で活動を維持していくために、IWJはあらゆる手を尽くしてきました。岩上安身は自分の報酬を50%削減しました。また、支出を徹底的に見直して、毎月のご寄付・カンパの目標額を500万円から450万円に抑制し、緊縮財政を実施することで何とかしのいできました。それでも、2割の赤字は、じわじわとIWJへダメージを与え続けています。ぜひとも、今期のラストスパートのために、資金不足のIWJのために力をお貸しください!

◇<「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催予定! ぜひご参加ください!>

 IWJではこの資金不足を乗り越えるため、6月30日にファンドレイジングシンポジウムの開催を予定しています!

 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 参院選、場合によっては衆参同日選が迫る中、ファンドレイジングシンポジウムでは、緊急事態条項の危険性を改めて真正面から取り上げます。

 条文そのものがどんな問題を抱えているのか。

 莫大な財政赤字を抱えた日本政府が緊急事態条項をどのように悪用するのか。

 対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられるのか。

 そして、戦争、あるいは戦後直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、緊急事態条項がどのように使われるのか。

 その時に私たちはどうやって生き抜いていけばいいのか。

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 会場は六本木のレストランを予定しています。

 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」の開始時刻、参加費など、詳細は決まり次第お知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしています!

 このファンドレイジング・シンポジウムも、活動資金集めのために行うものです。参加費にご寄付分を乗せさせていただくのでお高めの料金設定とはなりますが、何とぞ、多くの方々にご参加いただきたいと存じます。

 IWJは財政的には苦境に立たされていますが、緊急事態条項創設という空前の危機に直面している今こそ、独立メディアとして果たすべき役割を貫き通す所存です。どうか皆様、IWJへのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 IWJではご寄付をいただきました皆様への感謝の気持ちを込めつつ、サイト上にお名前を掲載させていただいています。この日刊IWJガイドでも、毎日、その一部の方々のお名前を掲載させていただきます。4月にご寄付をくださった方々は、次の皆様です。

ーーーーーーー
S.M.様
志田二郎様
T.Y.様
三上清三様
S.S.様
永山直道様
宮原喜利雄様
徳永彰宏様
K.O.様
荒井伸夫様
ーーーーーーー

 皆様、本当にありがとうございます。いただいたご支援は、IWJの活動資金として大切に使わせていただきます。

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!

 IWJの会員数は、5月14日時点で5300名様です。会員に登録してくださった皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、会員になるとインタビューの模様を直接見学できます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
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※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
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(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!

 岩上安身は2017年12月、維新の会の「生みの親」である橋下徹・元大阪府知事からスラップ訴訟を仕掛けられました。このスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被っています。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 さらに、まもなく刊行される『進歩と改革』の最新号、第810号(2019年6月)に、浅野氏の「安倍首相官邸と壊憲狙う『維新』橋下徹氏の危険性」が掲載されます。この記事は、本スラップ訴訟とあわせ、安倍官邸と橋下氏による改憲に向けた動きを報じるものです。ぜひ、お手にとってご一読いただければと思います。

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ!「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 橋下氏は、岩上安身のたった一つの単純なリツイートが名誉毀損にあたるとして、事前に通知することなく、謝罪も求めず、いきなり100万円の損害賠償を請求してきました。こんな請求が裁判で認められてしまえば、橋下氏の「手口」を模した「模倣犯」が激増することにもなりかねません。多くの人がツイッター上での意見表明を萎縮するようになり、憲法で保障されている言論の自由を深く傷つけることになるでしょう。

 さらに、橋下氏と維新がなりふりかまわずふり回す改憲の旗は、言論と思想の自由を根本から封殺するものです。橋下氏が、なぜリツイートひとつでスラップ提訴し、岩上安身を封殺しようとしたのか、おのずと見えてくる気がします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 岩上安身は、言論の自由を守るために、この不当なスラップ裁判を戦い抜く覚悟を決めました。この覚悟は今もまったく揺らいでいません!

 維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!

◇<「改憲ダイナマイト」維新が、安倍政権下での改憲を猛烈に後押し!>

 スラップ訴訟によって言論の自由を脅かしている自称「私人」の橋下氏は、今や、自民党議員でさえ尻込みしてしまいそうなほど、憲法改正推進論者としての牙をむき出しにしています。4月11日放送のAbemaTVの番組「News BAR 橋下」では、「大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」と声高に訴えました。

 大阪維新の会政調会長の吉村洋文・大阪府知事にいたっては、4月9日、改憲について「ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と公言しました。

 維新は大阪スワップ選挙で勝利してから、改憲勢力としての本性をまったく隠さなくなりました。5月9日の衆議院憲法審査会では、維新の馬場伸幸議員が「(改憲の国民投票をめぐる)テレビCM問題以外の問題も片づけていくべきではないか」などと呼びかけました。

 もちろん、維新が支持する改憲は、緊急事態条項を含む自民党の改憲案に他なりません。

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方も絶賛募集中です!

 IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、城石裕幸)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/