日刊IWJガイド「衆院補選沖縄3区は『オール沖縄』屋良朝博氏が当選確実! 大阪12区は自民・公明を攻撃しながら『改憲が悲願』と訴える改憲勢力の一角・維新の藤田文武氏が当選確実!」 2019.4.22日号~No.2412号~(2019.4.22 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~衆院補選沖縄3区は「オール沖縄」屋良朝博氏が当選確実! 一方大阪12区は自民・公明を攻撃しながら「改憲が悲願」と訴える改憲勢力の一角・維新の藤田文武氏が当選確実! 4候補中唯一改憲反対を明言した宮本岳志氏は及ばず!
┠■【中継番組表】
┠■安倍総理自ら「消費減税を訴えて衆参W選、そして緊急事態条項を含む憲法改正の発議」へ!? 記者クラブ所属の現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)からの「ディープレポート」が波紋を広げています!/岩上安身が答えます! 自民党改憲案に盛り込まれた #ヤバすぎる緊急事態条項
┠■IWJはこのままだと今期末、約1000万円の赤字となってしまう非常に厳しい財政見通しですが、今年夏の参院選に関わる問題については妥協することなく追及し続けます! どうか、IWJへのご支援をお願いいたします!
┠■橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、ハーバービジネスオンラインに続いて、リテラが報じました! 橋下徹氏からのスラップ訴訟により反訴原告・岩上安身の損害はすでに直接・間接合わせて1800万円超! 裁判の最終弁論は7月4日! どうぞご支援をお願いいたします!
┠■IWJでは現在テキスト班と事務ハドル班、動画班のスタッフを緊急募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方も絶賛募集中です!
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■はじめに~衆院補選沖縄3区は「オール沖縄」屋良朝博氏が当選確実! 一方大阪12区は自民・公明を攻撃しながら「改憲が悲願」と訴える改憲勢力の一角・維新の藤田文武氏が当選確実! 4候補中唯一改憲反対を明言した宮本岳志氏は及ばず!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 昨日21日は統一地方選後半戦と、衆院補選大阪12区と沖縄3区の投開票日となりました。

 沖縄3区では、立憲民主党、国民民主党、共産党、自由党、社民党、地域政党の沖縄社会大衆党が支援する無所属新人でフリージャーナリストの屋良朝博氏に対し、NHKが午後8時と同時に当選確実を打ち出しました。

 玉城デニー沖縄県知事と「オール沖縄」の全面支援も受け、辺野古新基地建設に反対を訴える屋良氏が、自民党公認、公明党、日本維新の会推薦の元沖縄北方担当相の島尻安伊子氏を破りました。

※屋良朝博氏が当選確実 衆院沖縄3区補選 辺野古新基地に反対訴え(沖縄タイムスプラス、2019年4月21日)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/411650

 一方大阪12区は、TBSをキー局とするJNNが午後8時に日本維新の会の藤田文武氏に当選確実を出しました。NHKは午後9時30分に藤田氏に当選確実を出しました。

 大阪12区では、日本共産党の衆議院議員を辞職し、野党共闘を訴えて無所属で立候補した宮本岳志氏を共産党・自由党・社民大阪府連が推薦したものの、立憲民主党、国民民主党は自主投票としたままで、期待されたオール野党そろい踏みでの共闘は実現せずじまいに。また、自民党が擁立した北川晋平氏を公明党が推薦し、民主党政権で総務大臣を務めた樽床伸二氏も希望の党を経て、無所属で立候補していました。

※衆院大阪12区補選、藤田文武氏が当選確実(TBS、2019年4月21日)
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3653753.html

 大阪では、今月7日に投開票日を迎えた統一地方選の前半戦で、大阪維新の会が「大阪都構想の住民投票実施」を訴え、大阪府知事・大阪市長のスワップ選で吉村洋文氏・松井一郎氏が2勝、大阪府議会は維新が過半数を越え、大阪市議会は過半数まであと2議席と圧勝しました。

 しかしその翌日8日、元大阪維新の会代表の橋下徹氏がフジテレビ系の番組「とくダネ!」に生出演し、「第二幕は公明党を壊滅させる。(中略)公明党の勢力図が変わって、憲法改正という話に行くかもしれないでしょ?」と発言し、さらにその後、11日放送のAbemaTVの「News BAR 橋下」では「もし安倍さんが任期の最後に憲法改正をどうしても、ということであれば、連絡を取り合って、松井さんが『公明以外から2議席を取りました。オッケーですよ』と。そこで安倍さんが衆議院解散ですよ。維新はすでにエース級が揃っていて、準備体制もできてる。ここで大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」と、衆院解散から改憲までのシナリオを得意気に披露しました。

※「安倍さんと松井一郎(維新代表)さんが連絡取り合って衆院解散。大阪の公明党をすべて落選させて憲法改正!」自称「私人」橋下徹氏が公言した衆院解散と改憲シナリオ! 2019.4.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447026

 前回の統一地方選に引き続き今回の衆院補選でも、大阪の有権者の多くは「大阪都構想」に、あるいは「自民・公明と対決し、古い政治を打ち破る維新」に1票を投じたのでしょうが、現実にはその1票は安倍政権を補完し、緊急事態条項を含む改憲へと邁進する1票となってしまったわけです。

 大阪維新の会の国政政党である日本維新の会の藤田文武氏は、4月9日の告示後第一声で「自民党をこれまで支持してきたみなさん、このままで憲法改正ーー私も悲願ですーー本当に自民党の保守のみなさんが考えておられるような改正にならないと思います」と演説しています。これは改憲しても9条が思っているようなものにはなりそうにないことを指摘して嘆いているのだと受け取れますが、そうは言いながらも憲法改正が自らの「悲願」だと訴えているのです。

 また、藤田氏の応援演説に駆けつけた大阪維新の会の政調会長・吉村洋文大阪府知事も、憲法改正の必要性を呼びかけました。吉村氏は「これからの日本を考えた時に、やっぱり憲法のあり方っちゅうのは考えないとダメ。自衛権のあり方も考えないとダメです。(中略)もし、大災害が大阪で起きた時に、誰が一番最初に駆けつけてくれるんですか?大きな災害が起きた時にみなさんの命守るのは誰なんですか?自衛隊のみなさんですよ。それが憲法上位置付けられてないってね、憲法学者に聞いたら90パーセントぐらいが違憲だっていうんでしょ」と訴えました。

※衆議院大阪12区補選 日本維新の会 藤田文武候補 街頭演説 ―応援弁士:吉村洋文大阪府知事、上田健二府議会議員ほか 2019.4.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446577
https://youtu.be/KiSGPNnSyR0

 宮本氏は4月18日に行われた岩上安身によるインタビューの中で、「驚くべきこと。維新の実態が安倍さんの応援団で危険だと12区の有権者の皆さんに伝わらなければいけない」と答えています。

※緊急事態条項を含む憲法改正発議の阻止は、衆議院大阪12区補選にかかっている!? 岩上安身による衆議院大阪12区補選 無所属・宮本たけし候補インタビュー 2019.4.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447134

 維新の藤田氏、吉村氏は9条のことばかり訴えていますが、緊急事態条項を含む改憲が実現されれば、9条など変えようと変えまいと何の意味も持ちません。緊急事態宣言条項が改憲によって憲法に書き込まれ、実際に宣言された時、国会は完全に無力化され、内閣は無限の権力を手にするのです。

 今回の衆院補選は7月の参院選の前哨戦・試金石とも言われています。宮本氏は、「沖縄3区のほうは揺るぎないオール沖縄なんです。大阪12区がどういう戦いになり、どういう旗印で戦った者が勝つのか負けるのか。これは、夏の参院選、場合によっては衆参ダブル選という、日本の歴史を分ける重大な戦いにつながっていく」との認識を示しています。

 安倍政権は極力、改憲、特に緊急事態条項が目立たないよう、メディアでも取り上げさせず、国政選挙の争点にならないように、いわば「ステルス作戦」に徹していたわけですが、ここへきて橋下氏、そして維新によってそのタブーは破られ、夏の参院選が(衆参ダブル選挙になる可能性も)改憲勢か、改憲阻止か、という点が真の「争点」となることが明らかになったのです。

◇<昨日の日刊IWJガイドの訂正>

 昨日の日刊IWJガイドの表記について、会員の方より誤解を生じるとのご指摘を受けましたので、以下のように訂正いたしました。

訂正前
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 ここが主要なところです。緊急事態条項によって日本がファシズムになろうが、独裁になろうが、中国との戦争のためにはかまわないという人がいるかもしれない。しかし、国家総動員法や治安維持法が、内閣から議論もなく法律のかわりに政令として出され、あげくに国債の危機やハイパーインフレが現実になったときに、預金封鎖や、国民からあり金をごっそり奪い取る財産税という強奪(1941年に緊急勅令によって強行されました。民主憲法下にこうした緊急勅令はありません。それに代わるものとして政府・与党が創設しようとしているのが緊急事態条項なのです)が行われても、かまわないという人はいるのでしょうか?

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訂正後
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 ここが主要なところです。

 緊急事態条項によって日本がファシズムになろうが、独裁になろうが、中国との戦争のためにはかまわないという人がいるかもしれない。しかし、国家総動員法や治安維持法に相当する「政令」が、内閣から国会での議論も経ることなく法律のかわりに出されて国民に強制されたり、あるいは国債の暴落やハイパーインフレが現実になったときに、1946年に緊急勅令(緊急時の天皇の命令)によって有無を言わさず強行された預金封鎖や、国民からあり金を根こそぎ奪い取る財産税という国家権力による強奪が行われても、かまわないという人はいるのでしょうか?

 今日、現行の民主憲法下では、財産権は国民の基本的人権のひとつとして守られ、国家権力によって有無を言わさず召し上げるなどということはありませんし、戦後直後の46年にそんな暴挙を可能にした緊急勅令はもちろん廃されています。

 しかし、緊急事態宣言条項が改憲によって憲法に書き込まれ、実際に宣言された時、国会は完全に無力化され、内閣は無限の権力を手にします。46年の財産税は、国民の財産を巻き上げるのに天皇の権威・権力も、国会の議論・承認も必要としましたが、緊急事態条項によって内閣が出す「政令」は天皇の権威も国会の議論・承認も必要とせず、同等、それ以上のことが可能となるのです。

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 貴重なご指摘、ご意見、ありがとうございました。

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◆中継番組表◆

**2019.4.22 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【録画配信・IWJ_Youtube Live】「青森県知事選に関わる内容」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
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【IWJ_OKINAWA1】15:00~「千葉県機動隊の沖縄・高江への不当な派遣の実態を明らかにするために 沖縄県公安委員会(県警本部内)における口頭意見陳述会終了後の記者会見」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_okinawa1

 沖縄・高江への千葉県機動隊派遣に関する口頭意見陳述会終了後の記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた高江ヘリパッド関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%AB%98%E6%B1%9F%E3%83%98%E3%83%AA%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B

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◆中継番組表◆

**2019.4.23 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】14:00~「第12回院内集会『日米FTA交渉をただす!』第1部 ―内容:東京大学教授 鈴木宣弘氏 講演会 ほか」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「TPPプラスを許さない!全国共同行動」のよびかけで開催される、第12回院内集会「日米FTA交渉をただす!」の第1部を中継します。これまでIWJが報じてきた日米FTA関連の記事は、以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%97%A5%E7%B1%B3fta

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◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

東電が福島第一原発の廃炉作業に「特定技能」外国人労働者の受け入れを決定! IWJ記者の質問に対し東電が、元請け企業へのガイドラインも何もなく見切り発車であることを認めた!~4.18東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447130

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■安倍総理自ら「消費減税を訴えて衆参W選、そして緊急事態条項を含む憲法改正の発議」へ!? 記者クラブ所属の現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)からの「ディープレポート」が波紋を広げています!/岩上安身が答えます! 自民党改憲案に盛り込まれた #ヤバすぎる緊急事態条項

 永田町では今、安倍晋三総理が、野党の中から出ている「消費減税」という主張を「丸パクリ」して、衆院解散。そして衆参ダブル選で圧勝し、憲法改正を発議する、という恐ろしいシナリオが流布しています。このシナリオは、記者クラブ所属の現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)からIWJへ寄稿していただいた「ディープレポート」に詳細に記されているので、ぜひ下記URLからご覧ください。

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

◇<岩上安身が答えます! 自民党改憲案に盛り込まれた #ヤバすぎる緊急事態条項>

 この「ディープレポート」は、掲載と同時に大きな波紋を広げています。これまで緊急事態条項の危険性を徹底して訴え続けてきた岩上安身は、ツイッター上で寄せられてきた様々なツイートに対して、衆参ダブル選を改憲勢力が制し、緊急事態条項を含む改憲発議へと至ってしまう危険性について、一つひとつ丁寧に答えています。

 寄せられたツイートに対する岩上安身の回答の一部を、以下にご紹介します。

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 「ディープレポート」を引用し、「5%への減税ではなく、(野党は)廃止(を主張するの)でないとアカンのだな」とツイートした方に、岩上安身は次のように返信しています。

 「減税か、廃止か、その差を強調したところで、与党側にもってかれますよ、ノンポリは。で、獲得した議席は、消費税の減税どころか、改憲の発議に使われる。問題は、ノンポリに、いかに緊急事態条項が危険か、それがナチスの全権委任法に他ならないか、説得することです」

※岩上安身ツイート(2019年4月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1119632294086471680

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 また、「安倍首相の政策パクリ。大歓迎」というツイートをした方には、以下のように返信しています。

 「まずこの夏の参院選の最大の争点は、改憲である、という認識を広めること。対立軸は改憲勢力である自公維対野党プラス市民その他大勢の改憲阻止民主派であること。消費税ではない。それを持ち出せばその力を利用されて担ぎ技で投げられる。今、改憲を叫んでいるのは橋下筆頭に維新。彼らに感謝」

※岩上安身ツイート(2019年4月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1119634031228772353

 このツイートに対して別の方から「リアリティとしては、そんな時間はないわけで、野党が消費税廃止を公約にするのが最も効果的です。生活苦に喘ぐ人々にとっては、目の前のお金が大切です」というツイートが寄せられると、次のように返信しています。

 「その切実な国民の消費税減税・廃止要求を、『全部野党案をほぼ丸呑みして、僕が叶えよう。僕なら実行力あるし与党だし』と安倍晋三が言って、それをNHK筆頭に御用化したテレビ新聞が大礼賛して、元々のネタ元は野党だよ、という話などまったく報じなかったら、どうするんですか?という話です」

※岩上安身ツイート(2019年4月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1119674913478991872

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 そして、20日、衆院大阪12区補選に立候補している自民党・北川晋平氏の応援のため大阪入りした安倍総理が、街頭演説後に、なんばグランド花月で吉本新喜劇に飛び入り出演したという報道を受けて、次のようにツイートしました。

※安倍首相 吉本新喜劇に飛び入り出演…場内びっくり、歴代首相初(ヤフーニュース、2019年4月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000093-dal-ent

 「『大阪から改憲の波を起こす』的なことを、橋下徹氏が「とくダネ!」で公言したので、大阪の有権者に媚びるべく、改憲発議可能な議席3分の2を取るドブ板の戦いを、吉本新喜劇から始めるあたり、安倍は侮れない。大阪のお笑いがあっち側でも、それでも改憲による緊急事態条項は阻止。これは譲れない」

※岩上安身ツイート(2019年4月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1119623043809067008

 お笑いファン、吉本ファンの方々も、改憲だけは笑い事ではすみませんので、お笑いで楽しむことと、選挙は別ものと、しっかり切り分けてお考えくださるように、ぜひともお願いいたします。

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■IWJはこのままだと今期末、約1000万円の赤字となってしまう非常に厳しい財政見通しですが、今年夏の参院選に関わる問題については妥協することなく追及し続けます! どうか、IWJへのご支援をお願いいたします!

◇<衆参ダブル選があるかもしれないという時に、IWJは今期末、このままでは約1000万円の赤字が発生してしまう見通しです! >

 いつもIWJの活動にご注目とご支援をいただき、ありがとうございます。

 7月が毎年、IWJの会期末です。IWJ第9期は現在、非常に厳しい財政状況で、このままだと今期末には約1000万円の赤字となってしまう見通しです。衆参ダブル選があるかもしれないという時に、あまりにも不吉すぎる見通しです。

 今期が始まった8月から今年3月末までの8ヶ月間で、ご寄付・カンパが目標額に届いた月は、昨年11月と今年3月の2回だけでした。8月1日から4月12日まで通して見ると、年間の達成率はまだ81%にとどまります。

 岩上安身は今期、自分の報酬を50%削り、身銭を切って、IWJの経営を支えています。また、今期からはあらゆる支出を見直し、緊縮財政で活動を維持しています。しかし、これほどの緊縮財政でも赤字が出るとなったなら、現状の規模の活動を維持するのはもはや困難というより、不可能です。

 これまでキャッシュフローが不足したり、赤字が出てきた時には、すべて岩上安身個人が、自分の貯えから支出してきました。それももう限界です。IWJの活動を根本的に見直ししなければならないかもしれません。

 この夏は参院選がありますが、先述のとおり、ことによると安倍政権は同時に衆院を解散して衆参ダブル選にもちこむかもしれません。衆参で改めて改憲勢力が議席の3分の2を占めれば、緊急事態条項をコアとした、自民党改憲案が発議可能になることを意味します。今年の夏は、日本の運命を分ける夏になります。

※これこそ「ナチスの手口」! 9条を含めすべての現行憲法秩序を眠らせ、日本改造を行う「緊急事態条項」 この上ない危険性!!
https://iwj.co.jp/wj/open/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BA%8B%E6%85%8B%E6%9D%A1%E9%A0%85%E7%89%B9%E9%9B%86

※【増補改訂版・岩上安身サイン入り】前夜 日本国憲法と自民党改憲案を読み解く
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=171

 誰よりもいち早く、緊急事態条項の危険性について訴えてきたのは岩上安身であり、どのメディアよりも執拗に警鐘を鳴らし続けてきたのはIWJです。このままムザムザと、維新の仕掛けによって、公明党を動かされ、官邸の思惑どおりに改憲に向かって自公維で足並みをそろえ、改憲に本気で反対する野党を蹴散らしてゆくなどというシナリオを実現させるわけにはいきません!

 岩上安身の体調は依然、不調が続いています。完全回復したわけでもありませんし、心臓には持病があります。橋下徹氏との裁判も続いています。その最終弁論の時期も夏の参院選とかぶります。あと3ヵ月。あと3ヵ月は地を這うようにして頑張ります!

 それまでに活動資金にせよ、人手不足を埋める人材にせよ、救援が届けば、この戦いは続けられると思いますが、そのあとは、本当にどうなるかわかりません。

 なんとかIWJの第9期が赤字転落をまぬがれることができますよう、そして、おぞましい緊急事態条項を含む自民党改憲案を阻止する言論の戦いが継続できますよう、IWJと岩上安身の活動へのより一層のご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

■橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、ハーバービジネスオンラインに続いて、リテラが報じました! 橋下徹氏からのスラップ訴訟により反訴原告・岩上安身の損害はすでに直接・間接合わせて1800万円超! 裁判の最終弁論は7月4日! どうぞご支援をお願いいたします!

 4月19日、「本や雑誌からニュースを掘り起こすサイト」リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。こちらの記事は、単純リツイートが名誉毀損に当たるのか、この訴訟が裁判で「スラップ」であると認定されるか、などの論点を整理し、裁判の経緯をおさらいしながら、第6回口頭弁論における橋下氏の主張を批判的に伝えています。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ!「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

◇<橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟が原因で、1800万円を超える大きな損害を被っています! 損害は本当に重大です。ぜひご支援をお願いします!>

 2017年の年末、岩上安身は橋下徹氏から名誉毀損のスラップ訴訟で大阪地裁に提訴されました。内容証明など事前通告なし、話し合いの機会もなし、問答無用の提訴です。しかも、名誉棄損の提訴だといっておきながら、橋下氏の訴状には、名誉や社会的信用の回復を求める訂正文の公表の要求など、一切ありませんでした。記されていたのは、100万円という金銭の要求だけでした。橋下氏が自身の社会的信用の回復を真剣に目指していたのか、きわめて疑わしいものがあります。

 このスラップ裁判への対応で岩上安身の時間は大きく奪われ、心身への大きな負担から、昨年は体調が著しく悪化し、心臓発作にも見舞われました。看板番組の「岩上安身によるインタビュー」の減少にともなって、会員数も減り、ご寄付・カンパも低迷するなど、IWJの経営にも深刻なダメージとなっています。

 2017年から2018年、会費は201万6000円の減収となりました。ご寄付・カンパによる収入も、1054万1000円もダウンしてしまいました。会費とご寄付の減少分の合計は、1255万7000円にものぼります。

 また、訴訟に関わる出張や会議などで費やされた直接経費は、273万5000円にのぼりました。さらに体調の悪化による医療費は実費として、2018年1月から2019年2月までの間の支払額は53万7000円に達しました。合計で327万2000円となります。

 直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被ったことになります。

 橋下氏は、「私人」を自称しながら、事実上の「リーダー」として維新を動かし、自・公・維で改憲発議が可能になるように、衆参ダブル選の実現に向けてハッパをかけている人物です。そうした人物から、言論封殺のためのスラップ提訴を仕掛けられているということは、いかに、改憲勢力にとって岩上安身が邪魔で目ざわりな存在か、ということを示すものだと思われます。その戦いも、あと3ヵ月、7月までです! 全力で戦います! ぜひとも、ご支援をよろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

◇<IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!>

 一時は6000名だったIWJの会員数は、4月15日時点で5215名様です。会員に登録してくださった皆様、本当にありがとうございます!

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 この3ヶ月間の戦いが、本当に重大な戦いであることは、ここまでガイドを読んできた方々ならば、おわかりだと思います! 取り返しのつかない結果をもたらすかもしれないこの夏の決戦のために、ぜひ、お力をお貸し願えませんか?

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

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■IWJでは現在テキスト班と事務ハドル班、動画班のスタッフを緊急募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!

◇<現在、IWJではテキスト班と事務ハドル班、動画班のスタッフを緊急募集しています!>

 IWJでは現在、人手不足により、スタッフを緊急で募集しています!

 テキスト班は、毎日発行している現在お読みの日刊IWJガイドの執筆や編集、 IWJのサイトの記事の取材や執筆・編集、岩上安身によるインタビューのためのリサーチとパワーポイント作成が主な仕事になります。その他にも、記者会見での現場記者や、時にはインタビューアーも務めます。

 これらの仕事がすべてできる必要はありません。現在のスタッフにもそれぞれ得意・不得意があり、他班のスタッフとも助け合いながら仕事を行っています。メディアでの仕事の経験は問いません。経験のない方には、丁寧にご指導いたします。必要な条件は、旺盛な知的好奇心と、当方の指示・当社のルールを守れるチームワークです。

 中継・動画スタッフは、カメラマンとして現場に出向いて取材をおこない、動画を編集するほか、記事を執筆することもあります。撮影後の動画編集にはPCを使いますので、PC操作に慣れている方、柔軟性と協調性があり、責任感のある真面目な方を求めています。

 事務ハドル班は、事務班とハドル班に一応、分かれています。事務班は電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理を担当していただきます。イベント開催の準備や、資料の整理その他、日々発生する庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務経験のある方を優先して募集いたします。PC操作に不安のない方、柔軟性と協調性のある方、責任感があり真面目な方を求めています。

 また、「ハドル」とはアメフト用語でいう「作戦会議」で、ハドル班はIWJ全体の取材や配信スケジュールを日々組み立てる、とても重要な仕事です。情報収集にアンテナを立て、その時々に伝えるべきことを選び出し、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、予定を組み立てています。

 また、翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。なお、この「翌日の中継・配信予定」は日に何度も協議を重ね、夕方から夜に確定することがほとんどのため、ハドル班の場合は、11時~20時が基本的な勤務時間になります。

 現在、IWJでは、退職金を会社が積み立てている無期雇用の正社員、退職金はない有期雇用の契約社員、アルバイトの3種類の雇用形態があります。いずれも健康保険、厚生年金、雇用保険など、社会保険が完備されています。そのほかに、他の仕事と兼業するための業務委託、外注、などの働き方もあります。

◇<IWJはメディア界で常態化した裁量労働制=サビ残問題に一石投じます!女性が働きやすい職場です!>

 IWJでは、社会保険労務士と顧問契約を結んでおり、労働法規を過失であっても違反しないように気をつけています。残業には、すべて規定どおり割増賃金が付きます。深夜残業により終電を逃した場合は、車を運転できる人には社用車を貸し出し、運転できない人は運転できる人が自宅まで送ります。また、仮眠室も用意しています。週2日の休みは必ず取れるようにし、どうしても休日出勤せざるをえなかった場合には、必ず代休をとれるようにしています。

 また、IWJは女性が働きやすい職場を目指しています。IWJの事務所は150平方メートルほどのスモールオフィスですが、トイレは男女別に用意しています。服装も自由です。

 また税理士、社労士、産業医に報酬を払って顧問としてお願いしているのは、零細企業としては珍しいと自負しています。正社員に限らず、スタッフには健康診断を受診できるようにしています。慢性的な体調不良や病気がある場合には、産業医と面談し、適切な病院を紹介してもらうなど、スタッフの健康管理にも、細心の注意を払っています。

 一部の大企業の正社員並の高給が支払えるわけではありませんが、法規やルールはきちんと守り、約束した賃金は滞りなくお支払いしています。これまで一度もスタッフへの報酬の未払い、遅払いを起こしてはいません。企業でも人間でも、一番大切なものは信用です。その信用は大切に守り通しています。

 ぜひ、ご応募ください!お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方も絶賛募集中です!

 プロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方も募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったワンテーマライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 北海道知事選や沖縄辺野古新基地問題、大阪スワップ選挙など、IWJに多数の寄稿を続けてくださっている横田一氏や、IWJが中継に行けなかった現場の動画を提供してくださっている「日仏共同テレビ局France10」の及川健二氏、ハノイの米朝首脳会談を取材し、IWJに寄稿してくださった元共同通信記者でアカデミックジャーナリストの浅野健一氏など、様々な形で外部のジャーナリストの方々と一緒に仕事をしています。

※【特別寄稿】北海道知事選と沖縄県知事選の共通点は「中央対地方」! 「北海道独立宣言」を掲げる石川知裕候補に告示前日沖縄から「強力な助っ人」玉城デニー知事が応援に札幌入り! 2019.3.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445877

※国民民主党と自由党の統一会派にアントニオ猪木参議院議員が参加! 猪木氏の持つ北朝鮮とのチャンネルを使い、小沢一郎氏が年内に訪朝!? 2019.2.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443509

※【特別寄稿】「合意なし」打ち切りは「会談決裂」だったのか!? ハノイの国際メディアセンターで見た「朝米首脳会談」 2019.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445005

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろうと歓迎です。その方のペースで、ご助力いただければと思います。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、論文などを翻訳することもあります。

 ただ今IWJでは、昨年10月3日にCSIS(戦略国際問題研究所)が発表した「第4次アーミテージ・ナイレポート」の全文訳を試みる予定です。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、城石裕幸)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/