日刊IWJガイド「1月前半が終わった15日現在、ご寄付・カンパは目標額のわずか9%! 45万円弱にとどまっています! 1月の目標額達成には残り半月でこの10倍以上、あと471万3000円のご寄付・カンパが必要です! どうぞIWJへの緊急のご支援をよろしくお願いいたします!」2020.1.16日号~No.2681号


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~1月のご寄付・カンパの目標額は516万円ですが、1月前半が終わった15日現在、ご寄付・カンパは目標額のわずか9%! 45万円弱にとどまっています! 1月の目標額達成には残り半月でこの10倍以上、あと471万3000円のご寄付・カンパが必要です! どうぞIWJへの緊急のご支援をよろしくお願いいたします!  
┠■【中継番組表】
┠■ 【許されざる日本特有の「人質司法」を告発するシリーズ特集】本日午後9時より2012年3月13日に収録した「第2回民主党議員有志による司法勉強会~石川知裕衆議院議員の女性秘書Aさんが東京地検民野健治検事から受けた不当な取り調べの実態を語った」を再配信します!
┠■「人間使い捨て国家」脱却には政治を変えなければ! 明日午後5時半より岩上安身による明石順平弁護士インタビューを生配信します!
┠■「野党の資料請求の1時間後に名簿をシュレッダーにかけた理由を『担当者が障害者だったから』と答弁をした安倍総理は『人間として最低』! 岩上安身による郷原信郎弁護士インタビュー第2弾 、「『門川(大作)さんが緊縮派だとすれば村山(祥栄)さんは超緊縮派! 極端な新自由主義の二人が「市民とともに」とは眉唾じゃないか!?』岩上安身による京都市長選候補予定者・福山和人弁護士インタビュー!第2弾」をYouTubeにアップしました! IWJのYouTubeアカウント「Movie Iwj」へのチャンネル登録をぜひお願いします!
┠■ご支援、ありがとうございました! カルロス・ゴーン氏を追ってベイルート行きを自ら志願した須沢章太記者(25)の取材報告!!
┠■1月23日大阪高裁で岩上安身が橋下徹・元大阪府知事から名誉毀損で損害賠償請求されているリツイートスラップ訴訟の控訴審第1回期日! すべてのネットユーザーの言論の自由を守るため、ぜひ傍聴席を満席にしてください!
┠■岩上安身4分の3計画! 昨日は92.15kgでした! インスタグラムで毎日体重を更新中です!
┠■IWJへご寄付をくださった方々のお名前とIWJへの応援のメッセージを感謝を込めて掲載させていただきます。今後ともIWJをお支えください! よろしくお願いします!
┠■【スタッフ募集・テキスト班】「岩上安身によるインタビュー」のパワポ作成に責任を持って関わって頂ける方:時給1500円~にアップしました!/日刊IWJガイドや記事の執筆、編集業務他:時給1300円~
┠■【スタッフ募集・動画班】YouTube用動画編集の経験者優遇! 時給1300円~にアップしました!
┠■【スタッフ募集・取材カメラマン・記者】動画未経験者:時給1100円~/記事執筆できる方:時給1200円~
┠■【スタッフ募集・事務ハドル班】時給1150円~/特に秘書・マネージャー業種の経験のある方は時給1200円~
┠■【スタッフ募集・その他条件】週休2日、深夜割増あり、契約社員・正社員制度有り、社保あり、退職金制度有り、交通費・経費は別途支給、PCやカメラ、中継機材はIWJが用意します!
┠■【スタッフ募集・インターン】IWJでは現在大学院生や大学生のインターンも活躍しています! 報道メディアに興味ある学生の方はぜひご応募ください! 就職の相談にも乗りますし、もちろんペイワークです!
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■はじめに~1月のご寄付・カンパの目標額は516万円ですが、1月前半が終わった15日現在、目標額のわずか9%、44万7000円にとどまっています! 1月の目標額達成には残り半月でこの10倍以上、あと471万3000円のご寄付・カンパが必要です! どうぞIWJへのご支援をよろしくお願いいたします!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。皆様からの温かいご支援に、岩上安身とIWJスタッフ一同、心から感謝申し上げます。

 IWJは今期第10期も第9期に引き続き、1年間のご寄付・カンパの目標額を5400万円に設定しています。

 第10期の始まった昨年8月1日から12月30日までの5か月間に皆様からいただいた大切なご寄付・カンパの総額は、この5か月間のご寄付・カンパの目標額2250万円に対して1784万6919円でした。目標額には約465万円不足しています。

 年が明けた現在、第10期残り7か月で約3615万円のご寄付・カンパが集まらなければ年間の目標額に到達できません。残りの7か月、平均すると毎月の目標額は約516万円となります。

 しかしながら、1月1日から15日までのご寄付・カンパは44万7000円と、半月で月間目標額のわずか9%の達成率にとどまっています。

 1月の残されたあと半月で471万3000円という、1月前半の10倍以上のご寄付・カンパが集まらなければ、今月の目標額が達成できなくなってしまいます。今月の目標額の516万円が達成できなければ、2月以降に、その不足分を持ち越して再計算し、月間の目標額はさらに高く設定しなければならなくなります。

 また、8月1日から1月14日まで通したカンパ実績は1835万6419円で、この期間の目標達成率は74%にとどまっています。このままでは期末に向けて未達成の不足分がどんどん膨れ上がり、財政的に非常に厳しくなってしまいます。

 2020年年頭からの世界の目まぐるしい動きの通り、すでに激動の年が始まっています。IWJは、日本から逃亡したカルロス・ゴーン被告の会見参加にトライするためにベイルートまで、須沢章太記者・カメラマンを派遣しました。また、14日には、神戸学院大学の上脇博之教授らによる安倍晋三氏の刑事告発について、スクープインタビューも行いました。こうした重要な取材機会に、IWJが独立メディアとして、機敏に動き、皆様に重要な真実をお伝えすることができるよう、全力を尽くしたいと思います。そのためにも、皆様のご支援とご協力をどうぞよろしくお願い致します!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします!
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

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◆中継番組表◆

**2020.1.16 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch4】13:00~「第23回 総理主催『桜を見る会』追及本部ヒアリング ―内容:安倍総理の公選法及び政治資金規正法違反疑惑、招待者名簿の破棄問題などについて、内閣府、内閣官房より」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 野党による、総理主催「桜を見る会」追及本部ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた「桜を見る会」関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e6%a1%9c%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%82%8b%e4%bc%9a
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【IWJ・Ch4】15:00~「第2回 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリング ―中東地域への自衛隊派遣について、防衛省、外務省、内閣官房より」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 自衛隊中東派遣問題 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた中東問題関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/middle-east
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【IWJ・Ch4】16:00~「第2回 カジノ問題追及本部ヒアリング ―内容:秋元司元IR担当副大臣の逮捕やカジノに関する問題などについて、内閣府、国交省、法務省より」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 野党による、カジノ問題追及本部ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきたカジノ問題関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/casino-bill
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【IWJ・Ch5】18:00~「市民連合1.16有楽町街頭宣伝 安倍政権に代わる選択肢を!~市民連合・野党各党からのあいさつ」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」主催の街頭宣伝を中継します。これまでIWJが報じてきた市民連合関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e5%b8%82%e6%b0%91%e9%80%a3%e5%90%88
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【許されざる日本特有の「人質司法」を告発するシリーズ特集 5・IWJ_Youtube Live】21:00~「第2回民主党議員有志による司法勉強会~石川知裕衆議院議員の女性秘書Aさんが東京地検民野健治検事から受けた不当な取り調べの実態を語った」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 2012年3月に収録した、第2回民主党議員有志による司法勉強会を再配信します。これまでIWJが報じてきた石川知裕氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9F%A5%E8%A3%95

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/5431

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◆中継番組表◆

**2020.1.17 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】時間確認中「森雅子 法務大臣 定例記者会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 森雅子 法務大臣 定例記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた森雅子氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e6%a3%ae%e9%9b%85%e5%ad%90
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【IWJ_Youtube Live】17:30~「岩上安身による、弁護士 明石順平氏 インタビュー」
配信方法確認中

 岩上安身による、弁護士 明石順平氏 インタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた明石順平氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e6%98%8e%e7%9f%b3%e9%a0%86%e5%b9%b3
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【IWJ・Ch6】18:30~「#モリカケ桜 集会 『民主主義と法治国家を破壊する安倍晋三の「嘘」と「私物化」 誰か任せにできない、今の状況で行動を!』―登壇:籠池泰典氏 (森友学園元理事長)、籠池諄子氏(森友学園元副理事長)、横田一氏(ジャーナリスト)」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch6

 「森友ごみ問題を考える会」主催の集会を中継します。これまでIWJが報じてきた森友学園関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e6%a3%ae%e5%8f%8b%e5%ad%a6%e5%9c%92

▲▽▲▽官邸前抗議関連 ▽▲▽▲

【IWJ・エリアCh5・東京】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach5

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動を中継します。これまでIWJが報じてきたキンパチデモ実行委員会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/kinpachi-demo-executive-committee
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【IWJ・Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。これまでIWJが報じてきた首相官邸前抗議関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E5%89%8D%E6%8A%97%E8%AD%B0

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

独占スクープインタビュー!安倍晋三総理を税金『1億5121万5000円』私物化による日本国への「背任罪」で告発!!~岩上安身によるインタビュー 第978回ゲスト 神戸学院大学・上脇博之教授
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/465099

「人質司法には当たらない!一部を切り取っての批判は適切ではない!」 改善する気配なしのワンパターン回答に終始…1.14 森雅子法務大臣 定例記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/465102

学校で、世の中で一番悪いことは何かと生徒に聞くと「人殺し」と答えるが、なぜアメリカの大統領が人殺しをすると正義になるのか?~1.11 海上自衛隊オマーン湾派兵反対!緊急行動―田原牧氏(東京新聞記者)講演&防衛省デモ
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/464949

「横浜にギャンブルなんていらない」横浜港運協会・水上裕之常務理事長らが代案を市長らに提出していたものの、それに対するコメントはゼロだった!!~1.14カジノ問題追及本部―視察及びヒアリング(横浜市内)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/465091

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■ 【許されざる日本特有の「人質司法」を告発するシリーズ特集】本日午後9時より2012年3月13日に収録した「第2回民主党議員有志による司法勉強会~石川知裕衆議院議員の女性秘書Aさんが東京地検民野健治検事から受けた不当な取り調べの実態を語った」を再配信します!

 「罪証隠滅のおそれがある」との理由で検察が保釈に反対し、裁判官がその主張に引きずられて保釈を認めず、自白しない被疑者を長く身柄拘束したあげく、検事の言いなりに調書を作成させられ、署名させられるという、日本の司法の悪弊、「人質司法」。

 保釈中の日産自動車元会長カルロス・ゴーン氏のレバノン逃亡と、1月8日に首都ベイルートで行われたゴーン氏自身による逮捕後初の記者会見で、密室で長期間身柄を拘束して自白を強要し、有罪に追い込む「人質司法」と呼ばれる前近代的な日本の刑事司法の悪弊が世界中の注目を集めています。

 日本の刑事司法では基本的に否認をすると、初公判まで出られないというこの「人質司法」が半ば常態化しているため、容疑者は早く自由の身になりたいあまりに、虚偽の自白をし、真犯人は自分ではないのに、自分であると虚偽の記述がなされた検面調書(検事の面前取る調書、これは法定での証言よりも有効であると判断されがちです)に署名してしまうなど、冤罪事件の温床にもなっています。

 ところが森雅子法務大臣は1月14日の定例記者会見で、この「人質司法」との批判に対して「日本の刑事司法制度を改革するのか、しないのか? お答えください」とのIWJ記者の質問に対し、「わが国の司法が人権保障しているのはもちろんだが、各国の制度には様々な違いがある。たとえば裁判官の発する令状なしの無令状逮捕を認める国があるが、わが国は現行犯逮捕などのみに認めるなど厳格な手続きで行なっている。被告人の逮捕、拘留、保釈については、不必要な身柄拘束が行われないよう適正に行われている。人質司法との批判は全く当たらない」と、空疎で官僚答弁のような、形式的な回答をしました。これは批判をはねのけるのみ、反省もまったくしない、刑事司法改革どころか「人質司法」は続けると居直ったに等しい発言です。

※「人質司法には当たらない!一部を切り取っての批判は適切ではない! 」 改善する気配なしのワンパターン回答に終始…森雅子 法務大臣 定例記者会見 2020.1.14
https://youtu.be/_7E9ZXjvV0E

 岩上安身は多くの海外メディアが日本の司法制度の実態を批判したゴーン氏の会見を報じたことを受け、次のようにツイートしました。

 「全世界で批判の大合唱が起きてほしいと思う。ゴーン氏の事件は、日本人すべてに関係のある問題ではない。しかし、日本の刑事司法が、身柄を長期にわたり拘束して、自白を強要する人質司法であることは、日本国民すべてに関係する大問題。誰でも検察の胸先三寸で容疑者となりうる。他人事ではない」

※岩上安身のツイート(2020年1月10日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1215292334377594886

 岩上安身はIWJの設立以前よりこの「人質司法」の問題点を追及し続けてきました。

 連日お送りしている【許されざる日本特有の「人質司法」を告発するシリーズ特集】。本日は午後9時より、その第5弾として、2012年3月13日に収録した「第2回民主党議員有志による司法勉強会~石川知裕衆議院議員の女性秘書Aさんが東京地検民野健治検事から受けた不当な取り調べの実態を語った」を再配信いたします。

 石川知裕氏は元小沢一郎衆議院議員の秘書でした。2010年1月、石川氏は、当時民主党代表だった小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」に対する政治資金規正法違反、いわゆる「陸山会事件」で2010年1月15日、東京地検特捜部に逮捕されます。

 石川氏の女性秘書Aさんは、2010年1月26日に東京地検特捜部の任意の事情聴取を受けましたが、取り調べは10時間にも及びました。

 しかも検察は、石川氏の強制捜査で押収した経理書類を「返してあげるから、あなたが来てください」と言ってAさんを呼び出し、いきなり「あなたを被疑者として取り調べます」と言って10時間も外に出させなかったとのこと。

 Aさんは「弁護士に連絡させてください」と言ったところ、「そんな権利はあなたにはない」と虚偽の説明を受けたと証言しています。

 さらに当時3歳と5歳のお子さんがいたAさんは保育園への連絡もさせてもらえないまま、夜の11時すぎまで拘束されたということです。

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【許されざる日本特有の「人質司法」を告発するシリーズ特集 4・IWJ_Youtube Live】21:00~
第2回民主党議員有志による司法勉強会~石川知裕衆議院議員の女性秘書Aさんが東京地検民野健治検事から受けた不当な取り調べの実態を語った
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

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■「人間使い捨て国家」脱却には政治を変えなければ! 明日午後5時半より岩上安身による明石順平弁護士インタビューを生配信します!

 岩上安身は明日17日午後5時半より、明石順平弁護士へのインタビューを行います。

 ブラック企業被害対策弁護団事務局長で、アベノミクスの失敗を指摘した『アベノミクスによろしく』(インターナショナル新書、https://amzn.to/2tWAAMp)『国家の統計破壊 』(インターナショナル新書、https://amzn.to/2QV85ru) の著者でもある明石弁護士は、昨年12月7日に新著『人間使い捨て国家』(角川新書)を刊行されました。

 新著で明石弁護士は豊富なデータを示しながら、日本の労働者が仕事に殺されるリスクがあると指摘、低賃金・長時間労働を可能にしているのは、穴だらけの法律だと糾弾しています。

 さらに小泉政権以降、こうした搾取によって一部の富裕層がさらに潤う仕組みを政治が作り上げてきた仕組みを解説し、「人間使い捨て国家」を脱却するためにはまず政治を変えなければならないと提言しています。

 明日のインタビューは午後5時半から生配信の予定です。ぜひご視聴ください!

■「野党の資料請求の1時間後に名簿をシュレッダーにかけた理由を『担当者が障害者だったから』と答弁をした安倍総理に『人間として最低』! 岩上安身による郷原信郎弁護士インタビュー第2弾 、「『門川(大作)さんが緊縮派だとすれば村山(祥栄)さんは超緊縮派! 極端な新自由主義の二人が「市民とともに」とは眉唾じゃないか!?』岩上安身による京都市長選候補予定者・福山和人弁護士インタビュー!第6弾」をYouTubeにアップしました! IWJのYouTubeアカウント「Movie Iwj」へのチャンネル登録をぜひお願いします!

 岩上安身は昨年末、12月26日に安倍総理主催「桜を見る会」問題について、郷原信郎弁護士にインタビューを行いました。

※ホテルニューオータニに説明責任を押し付け矛盾だらけの「詰み」になった安倍総理!国会閉幕後も続く野党の追及!岩上安身によるインタビュー第973回 ゲスト 郷原信郎弁護士 2019.12.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/464327

 「桜を見る会」の名簿廃棄問題では、共産党の宮本徹議員が資料請求した直後にシュレッダーで廃棄した経緯について、12月2日の参院本会議で安倍総理が、「本年の招待者名簿についても、廃棄を行うための大型シュレッダーの予約を4月22日に行い、その際、シュレッダーの空き状況や担当である障害者雇用の短時間勤務職員の勤務時間等との調整を行った結果、使用予定日が5月9日となったことから、その予定通り廃棄したものであり、野党議員からの資料要求とは全く無関係であるとの報告を受けております」と答弁しました。

※安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ(毎日新聞、2019年12月3日)
https://mainichi.jp/articles/20191203/k00/00m/010/243000c

 これについて郷原弁護士は「これは本当に人間として最低だと思います。こんな言い訳まで持ち出すこと自体がありえないと思いますね。そのタイミングを説明するのに普通の人の勤務とは違うから、たまたまこのタイミングだったんだということを説明したかったのかもしれないですけれども、それによって、結局、障害者の人に、半ば責任を押し付けたような話になっているんですね。国として、来年のオリンピックとパラリンピックを同等と扱って、障害者の人たちの地位を上げて行こうという時に、障害者だったからこんなタイミングになったのだと、一国の首相が言うなんてことは私は信じられないですよ」と痛烈に批判しました。

 郷原弁護士へのインタビューの全編動画から上記部分を切り出し、昨日YouTubeへアップいたしました。

※野党の資料請求の1時間後に名簿をシュレッダーにかけた理由を「担当者が障害者だったから」と答弁をした安倍総理に「人間として最低」! 岩上安身による郷原信郎弁護士インタビュー第2弾
https://youtu.be/3mgFMmBHCK0

 また、昨日は1月19日告示される京都市長選について、11月18日に京都で行った岩上安身による福山和人弁護士インタビューからも動画を抜き出し、YouTubeにアップしました。

※京都の地方選では毎回与党の自公と共産をのぞく野党が「オール京都」として相乗り、共産推薦候補と対決! 京都地方選挙から考える野党共闘の現実~岩上安身によるインタビュー 第969回 ゲスト 京都市長選立候補予定者・福山和人弁護士 2019.11.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/461152

 京都市長選では公明、自民府連、立憲民主府連、国民民主府連、社民府連が推薦する現職の門川大作氏、共産、れいわ新選組が推薦する福山氏、地域政党「京都党」の元代表で京都市議の村山祥栄氏が立候補を表明しています。

※三つどもえ激戦必至 京都市長選19日告示 与野党相乗りvs共産vs地域政党
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20200115/k00/00m/010/058000c

 福山氏は岩上安身のインタビューで相手候補者の二人について「お二人とも『市民とともにつくる、まちづくり』ということをおっしゃっている」としながら、「門川さんは、市民が、例えば、子供の医療費を無料にしてほしいとか、あるいは学校給食を中学生まで全員実施してほしいとか、国保料を値下げしてほしいとか、いろんな要請だとか請願もありますが、そういうものに対してことごとく拒否をし続けておられるので、どちらかといえば、今までの歴代市長の中でも最も市民の声を聞かない方ではないかというふうな評判がありますね」と批判。

 さらに村山氏については「『市民派』ということで立候補を表明されてから急に色々なことをおっしゃっているわけですけど、やはり、基本的には門川さんが提案された予算にすべて賛成をして、自分たちは与党の一員だということを自認されてきた人ですし、むしろ門川さんがやられてきた非常に区役所や市役所の中でもリストラによる財政再建をもっと進めろと、市の機能は半分でいいと、というぐらいの方なんで、門川さんが緊縮派だとすれば、村山さんは超緊縮派、分かりやすく言えば、そういう方ですよね。

 基本的に住民サービスというものは必要最低限のものは残すけれども、そうでないものについてはもう、どんどん成果とか成績に振り分けてゆく、ということをおっしゃっている方だから」と述べ、「新自由主義もいいところ」と批判しました。

※「門川(大作)さんが緊縮派だとすれば村山(祥栄)さんは超緊縮派! 極端な新自由主義の二人が『市民とともに』とは眉唾じゃないか!?」岩上安身による京都市長選候補予定者・福山和人弁護士インタビュー!第6弾
https://youtu.be/bnw50SWIJFs
 IWJでは毎日YouTubeへ様々な動画をアップしています。

※ Movie Iwj の動画一覧はこちらからご覧ください
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■ご支援、ありがとうございました! カルロス・ゴーン氏を追ってベイルート行きを自ら志願した須沢章太記者(25)の取材報告

 IWJで主に動画班で所属している、須沢章太、25歳です。まだ現役の大学生でもあります。

 私は今回1月6日から1月10日までの5日間、レバノンのベイルートで日本から逃亡したカルロス・ゴーン氏を追い、またゴーン氏が8日に会見を開くという報道を受け、その取材のため、急遽自ら志願して現地へと向かいました。

 私は、高校を出た後、バックパッカーとして約10か国を旅し、その後、人より遅れて大学に入学してからも約10か国を旅してきました。海外経験と英語力には多少自信があります。

 今回の渡航は、とても急なものでした。岩上さんが1月4日に、IWJの社内メーリングリストでベイルート取材の志願者を募り、私が志願して、岩上さんに認められ現地へ向かったのですが、出発したのも翌日5日の深夜であり、ほとんど一日でビザや航空券、ホテルの予約、またゴーン氏の潜伏先の目安などをつけなければいけませんでした。8日には記者会見を開くという情報を岩上さんが得ており、入れるかどうかわからないものの、先方と交渉を続けていました。8日の会見の前に現地入りする必要があったのです。

 中東にはこれまで、エジプト、イスラエル、トルコと行っては来ましたが、レバノンは初めての場所であり、色々と不安もありました。

 それでも、志願したからにはできる限りの事をやろうと、意気込んで日本を飛び立ちました。

 レバノンは国としては小さいですが、複雑な歴史、政治体制を持つ国であり、主にキリスト教・イスラム教シーア派・イスラム教スンニ派の三つのグループに別れています。

 内戦の歴史もあり、最近、治安が回復して来たところではありましたが、2005年に首相の暗殺などの痛ましい悲劇が起こり、政治体制がなかなか安定しません。

 ベイルートにおけるゴーン氏の家は、キリスト教徒が大半を占める高級住宅街にありました。私はベイルートに着いた初日に、とにかく現地の人たちに取材を行い、その家の場所を見つけようとしました。

 正直、あれだけ有名なら、現地に行けば簡単に見つかるだろうと考えていましたが、思ったよりも時間がかかり、一度はその日の取材を諦めかけました。

 しかしホテルで出会ったある人から情報を頂き、また伝えられた場所に向かう途中でも、ゴーン氏の家を知っているという現地の人に出会い、無事1日目でゴーン氏の潜伏先を見つける事ができました。

 ゴーン氏の家の様子は、もう辺りが暗くなっていて、ハッキリと様子を確認できませんでしたが、外の警備員の人たちを除けば、あまり家の中に人の気配は感じられませんでした。

 それでも多くのメディアが、家の前、特に車が出るゲートの前を待ち構えていたのが印象的でした。

 ベイルート2日目は、ゴーン氏の会見場探しがメインでした。この翌日行われる予定のゴーン氏による記者会見は、その場所が参加する記者だけに教えられており、現地にいる私は一人で会見の場所を探すことになりました。

 ある記事の情報では、ベイルート内のどこかのプレスクラブでやるとありましたので、ベイルートの記者クラブをインターネットで調べ、とにかく思い当たる場所から向かってみました。

 最初に向かった記者クラブは、記者会見が予定されていた場所ではなかったのですが、幸いなことにそこにいた現地の責任者が、違うプレスクラブの場所を教えてくれ、またそこで明日、ゴーンの記者会見がやるらしいと情報を与えてくれました。

 私はすぐに、教えられた次の記者クラブに向かいました。

 その場所は地中海が一望できる、海岸沿い近くの上り坂に位置していました。すでに日本の記者たちも何人か集まっており、私はその中の一人に、明日ここで会見が行われますかと、率直に尋ねました。

 「その可能性は、かなり高い」との答えがあり、確信が持てました。また私が到着した時には、そのプレスクラブは一般メディアの出入りができなくなっており、ますます可能性が高いと思う様になりました。

 その場所の映像をカメラに収め、また写真を撮り、周囲の様子も確かめるため周りを歩き、その現場を去りました。

 その日の夜、レバノン在住のジャーナリストから明日の会見は、日本のメディアは一切入れない可能性がかなりある、という情報を頂きました。

 私が日本を飛び立つ前も、会見に参加できるかどうか分からない状態でしたが、日本メディアが一切入れなくなるかもしれないと聞き少し驚きました。

 しかしそれと同時に、それ程、ゴーン氏も日本の報道陣を警戒しているのだと感じ、翌日に備える事にしました。日本にいる岩上さんには独自にベイルート在住の方へ連絡を取り、私の身分の保証するレターをゴーン氏の代理人に送るべく努力を続け、私をバックアップし続けてくれました。

 取材3日目、会見の日は、朝から雨が降っていました。また前夜にイランがアメリカの軍事基地を攻撃したとの情報があり、私自身は緊張の中、朝を過ごしました。

 しかしベイルートの外に出てみると、人々は至って普通に日常を過していました。

 前日、下見をしたプレスクラブに行くと、会見の4時間程前でしたが、何十人という世界各国の報道陣が、建物の前に既にいました。

 私は日本でもこんなに世界の報道陣が集まったところを見たことがなかったので正直、驚きました。

 皆、その日の会見に出るカルロス・ゴーンを待ち受けるため、その場に集まったのだと感じ、記者会見の影響の大きさを考えさせられました。

 私は会見場の外で、その日の会見に参加するフランスのジャーナリストの人にインタビューをする事ができました。その方は、ゴーン氏の会社にフランス語で申込んだと教えてくれ、会見の2日前にはインビテーション(招待状)が届いたとも話してくれました。中に入れる日本のメディアは、1社はいるらしいとも語っていました。

 その時は、既に会見には入れないと考えていましたが、やはり日本のメディアにとっては、とても狭き門であったのだと自覚しました。

 会場の外では、世界各国へ中継が流れていく光景、世界中のレポーターたちが語る姿があり、普段の現場では味わえない高揚した雰囲気と緊張感が満ちていました。

 結局、ゴーン氏を乗せた車は外に駐車することなく、建物の地下の駐車場に止まり、報道陣がその姿を会見場の外でとらえることはできませんでした。

 結局、私は会見中、会見場の建物の外でその中継を見ていました。

 日本からの逃亡後、初めて公の場に出たゴーン氏は、とても活き活きとしていたようにも見えました。しかし、皆が知りたがっていた逃亡の具体的な経路などは語らず、また日本のメディアも結局3社しか入れない結果となり、まだまだ謎の残る会見となりました。

 会見後、外で待っていた大勢の日本メディアが会見場から出て来る参加者たちにインタビューを行っていました。参加者たちはゴーン氏の会見の印象を聞かれ、興味深くはあったが、目新しいものはなかったと答える人も中にはいました。

 会見が終わり、随分と時間が経った後も、大勢の記者が建物の周囲に残り、ゴーン氏、また、彼の弁護人や関係者が出てくるのを待っていました。しかし、会見のはじめの時同様に、ゴーン氏本人の姿は会見場以外にはとらえることはできませんでした。

 取材4日目は、朝ゴーン氏の家に行った時に得た情報で、検察事務所に向かいました。ここでゴーン氏が取り調べを受けていると情報を得ました。検察事務所に向かうと、やはり大勢の報道陣が建物の前で張っており、ゴーン氏に対する注目は一夜経っても変わらないのだと改めて感じさせられました。

 少し待っていると、検察事務所からゴーン氏の弁護人が出口の門に向かって歩いてきました。それまで門の外で待機していた大勢の報道陣が、一斉に弁護人の周りに集まり、インタビューを開始しました。フランス語の受け答えがほとんどだったので、意味はわからなかったのですが、それでもジャーナリストたちが、昨日の会見や、その時の取り調べ内容について聞いていたことが想像できました。

 ゴーン氏の弁護人が現場を去った後は、他の報道陣たちも潮が引いたかのように、一斉にその現場から消えていきました。大勢の取材陣が一斉に消える光景は私にとって、少し驚きであり、同時にその素早さは少し感動的でもありました。

 最終日の5日目ですが、それまでの4日間の取材で疲労がかなり溜まってしまい、なかなか動くことができませんでした。帰りの支度をしながらそれでも、昨夜、夕食を食べている時に出会ったレバノンの青年に、ゴーン氏がよく行くレストランを教えてもらいました。その日も、ゴーン氏が訪れるかも知らないという情報がありましたが、残念ならが飛行機の時間が迫り、そこまでその店を張り込めないまま、今回のレバノンの取材は終わりとなりました。

 今回、私がレバノンに行って、一番の収穫だったのは、「世界の現場」を体感できたことでした。これまでもIWJのために数多くの国内の取材現場を訪れる機会に恵まれましたが、やはり異国で一人、ほとんど情報の無い状況で取材すること、しかもこれだけ世界中で注目されたニュースの現場を経験できたことは、とても貴重だったと感じます。

 しかしそれと同時に、自分の取材のやり方の未熟さ、足りなさも、思い知りました。

 これから先、こういった大きなニュースの現場に立ちあえることがあるかどうか、わかりませんが、日々のひとつひとつの現場を大切にし、取材に対する意識やスキルを高めていくことができればと思っています。

 今回、取材した成果は、なるべく早くまとめて皆様にお見せできるよう、現在鋭意編集中です。しばらくお待ちください。

 また、いつもIWJを応援していただいている会員の皆様に、御礼を申し上げたいと思います。皆様方のご支援、ご声援があってこその今回の取材でした。私のような未熟な者が、こうして世界の現場に出て挑戦する機会を与えてくださり、本当にありがとうございます。

 これからもIWJへのご支援をどうぞよろしくお願い致します。

■1月23日大阪高裁で岩上安身が橋下徹・元大阪府知事から名誉毀損で損害賠償請求されているリツイートスラップ訴訟の控訴審第1回期日! すべてのネットユーザーの言論の自由を守るため、ぜひ傍聴席を満席にしてください!

 岩上安身が橋下徹・元大阪府知事から名誉毀損で損害賠償請求されているリツイートスラップ訴訟の控訴審は、1月23日午後1時半より大阪高裁で第1回目の期日を迎えます。

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控訴審期日 大阪高裁 83号法廷
1月23日(木) 午後1時半より

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 また、同日午後1時50分をめどに、大阪高裁からすぐ近くの大阪弁護士会館で報告集会を行います。

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報告集会 大阪弁護士会館 1110号室
1月23日(木) 午後1時50分からめど

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 昨年9月12日に大阪地裁で下された第一審の判決は、驚くべき内容の不当判決でした。

 単純リツイートは、コメントを付さない限り、元ツイートの賛同とみなされる、と裁判長は決めつけたのです。判決文を引用します。

「(前略)何らのコメントも付加せず元ツイートをそのまま引用するリツイートは、ツイッターを利用する一般の閲読者の普通の注意と読み方を基準とすれば、例えば、前後のツイートの内容から投稿者が拡散リツイートをした意図が読み取れる場合など、一般の閲読者をして投稿者が当該リツイートをした意図が理解できるような特段の事情の認められない限り、リツイートの投稿者が、自身のフォロワーに対し、当該元ツイートの内容に賛同する意思を示して行う表現行為と解するのが相当である。」
(判決文「事由及び理由/第3 争点に対する判断/1 争点1(名誉棄損の有無)について/(1)本件投稿の行為主体(責任の帰属主体)について」より)

 この判例が確定すれば、すべてのネットユーザーに影響を与えることになります。ツイートを何のコメントも付さずに単純リツイートし、その後、削除しても、賛同したとみなされ、選択的に法的制裁を加えることが正当化されてしまうのです。

 この控訴審では、橋下氏側は控訴答弁書で「次回期日で結審されるべき事案である」などと主張しています。

 この裁判は、すべてのネットユーザー、SNSユーザーに非常に重大な影響を与える裁判となります。ネット上におけるすべての市民の言論の自由を守るためにも、また、1度きりの期日で結審させないためにも、ぜひ、裁判の傍聴席をいっぱいにして、この裁判への関心の高さを可視化してください!

 皆様からのより一層のご支援をお願い致します。

■岩上安身4分の3計画! 昨日は92.15kgでした! インスタグラムで毎日体重を更新中です!

 昨年60歳を迎えた岩上安身は、健康を考え、ダイエットに本気で取り組み始めました。ダイエットの経過は岩上安身のインスタグラムに毎日アップしています。あとにひけない、公開レコーディングダイエットです。

※岩上安身のインスタグラム
https://www.instagram.com/iwakami.yasumi/?hl=ja

 ダイエット開始から46日目、昨日は92.15kgでした。

 岩上安身は昨日のインスタグラムには、次のように書いています。

 「2020年1月15日水曜日。昨日14日は忙しすぎて計測忘れ。公開レコーディングダイエット。開始して46日目。

一昨日の13日はリバウンドして前日より1kg増えて93kgでしたから、またちょっと戻しました。頑張って、明日の昼には92kgを切り、91kg台に到達するようにします。頑張りますので、皆さん、まだIWJの会員でない方、会費未納になっているなぁそういえば、という方、ぜひとも会員登録や再開をお願いします!応援してください!」

※岩上安身のインスタグラム(2020年1月15日)
https://www.instagram.com/p/B7U8112ggCs/

■IWJへご寄付をくださった方々のお名前とIWJへの応援のメッセージを感謝を込めて掲載させていただきます。今後ともIWJをお支えください! よろしくお願いします!

 ここに、12月中にご寄付くださった方々のお名前を、感謝を込めて順次掲載させていただきます。

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愛知ふたり様
荒川 雄彦様
むらき数子様
宮本 有紀様
永山 直道様
中嶋 誠司様
倉田 勝正様
福満 順子様
上脇 博之様
関口 シュン様
H.H.様
M.M.様
I.Y.様
井上 久美子様
マツモト ヤスアキ様
大賀 絹江様
M.T.様
I女性会議ひょうご様
S.M.様
駒井 雅之様
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 皆様、ありがとうございます!これからもどうぞ、岩上安身とIWJへのご支援をよろしくお願いいたします。

 特定のスポンサーをもたない、独立メディアであるIWJは、活動経費の半分を皆様からのご寄付・カンパで、残りの半分を会員の皆様の会費で賄っています。1月9日現在の会員数は4981名様です。会員の人数が増えれば、IWJの経営はそれだけ安定します。早く5000名様に再到達したいと願っています。

 IWJの一般会員へご登録いただければ、岩上安身によるインタビューなどのIWJオリジナルコンテンツを1か月間何度でもご覧いただけます。まだIWJ会員へのご登録がお済みでない方はぜひ、この機会に会員登録をお願いいたします!

 現在一般会員の方は、ぜひサポート会員へのお切り替えをご検討ください!

 サポート会員にご登録いただくと、全てのIWJのコンテンツをいつでもお好きな時に何度でもご覧いただけます。また、サポート会員の比率が高まれば、その分だけIWJの経営は安定します!

 また現在、会費未納等でいったん休眠会員となられている方は、ぜひこの機会に再開をご検討ください!会員番号はすべて保存してありますので、会費をご納付いただければ、着金が確認され次第、いつでも再開できます!

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■【スタッフ募集・テキスト班】「岩上安身によるインタビュー」のパワポ作成に責任を持って関わって頂ける方:時給1500円~にアップしました!/日刊IWJガイドや記事の執筆、編集業務他:時給1300円~

 テキスト班で「岩上安身によるインタビュー」のためのパワーポイント作成に責任を持って携わっていただける方の時給は、これまで1350円からのスタートとしていましたが、新年より1500円からのスタートと、大幅にアップすることにいたしました!

 パワポ作成には書物や資料を読み砕いていく読解力やリサーチ能力が必要なため、基礎的な学力や広範な教養・知識力が必要です。優れた人員を募集しています。

 日刊IWJガイドや記事の執筆、編集などの作業は、パワポ作成の担当にかかわらず、すべてのテキスト班スタッフの共通の仕事となります。パワポ作成には関われないが、他のテキスト班の業務は可能という方は、時給1300円からのスタートになります。

■【スタッフ募集・動画班】YouTube用動画編集の経験者優遇! 時給1300円~にアップしました!

 動画班ではYouTubeにアップする動画の編集経験者を募集しています。取材内容を把握し、必要なカットを無駄なくつなぐ編集センス、視聴者の目を引く効果的なサムネイルデザイン、発言者のセリフを伝える字幕、場面を盛り上げる効果的な音楽などでIWJのYouTubeアカウントを盛り上げてください!

 経験・技術のある方はこれまで時給1200円からのスタートでしたが、新年から時給1300円からのスタートにアップしました!

■【スタッフ募集・取材カメラマン・記者】動画未経験者:時給1100円~/記事執筆できる方:時給1200円~

 IWJではカメラを持って現場へ行き、中継と取材を行う記者を募集しています。機動力が求められますので、運転免許をお持ちの方、特に運転に慣れている方は大歓迎です。体力のある方であれば、男女は問いません。

 動画未経験の方は時給1100円からのスタートになります。また、取材した動画に添える記事も書ける方は、時給1200円からのスタートとなります。

■【スタッフ募集・事務ハドル班】時給1150円~/特に秘書・マネージャー業種の経験のある方は時給1200円~

 事務班は電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、イベント開催の準備など、IWJの中核となる岩上安身のスケジュール管理という、まさに屋台骨となる重要なお仕事です。

 ハドル班は岩上安身以外の記者・カメラマンの中継のアポ取りや取材の手配をしたり、再配信や録画配信の予定を立てるのが主なお仕事です。こちらのお仕事の希望者も募集しています。IWJのヘビーユーザーで過去のコンテンツをよく知っているという人には有利な職種です。

 時給1150円からのスタートですが、特にスケジューリングの実務経験のある方、企業の秘書・マネージャー業種の経験のある方は、時給1200円以上からのスタートと、さらに優遇します!是非ご応募ください!

■【スタッフ募集・その他条件】週休2日、深夜割増あり、契約社員・正社員制度有り、社保あり、退職金制度有り、交通費・経費は別途支給、PCやカメラ、中継機材はIWJが用意します!

 すべての班に共通して、スタート時はアルバイトとなりますが、実績次第で契約社員、正社員への昇格が可能です。正社員の定年は65歳で退職金も会社として積み立てています。

 また、通勤交通費や業務中に移動した交通費、および仕事上必要になった経費やカメラ・PCなど必要な備品も会社が別途支給します!

 なおIWJでは、全職種で、残業が発生した場合は法令にのっとり、きちんと残業代をお支払いし、22時以降は深夜割増も加算されます。メディア業界はどこも、裁量労働制をとっているところがほとんどですが、この裁量労働制は過労死に至るほどの長時間労働の根源です。NHKや電通でも長時間労働の果てに過労死・過労自殺などの痛ましい事件が起こっていることは、みなさんご承知の通りです。IWJでは、記者職・編集職であっても、裁量労働制はとっていません。長時間残業はさせず、週2回の休みも必ずとらせています。IWJでは「サビ残」や「残業代未払い」などはありません!

※【岩上安身のツイ録】まずは賃金不払い労働や残業代不払いをなくすべき!!
ブラック企業撲滅、労基法の再強化、そしてタックスヘイブンを利用する租税回避者に追徴課税を! 2019.7.11
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/452547

 また、遠方にお住いの方は、テレワークでの在宅勤務もご相談ください。

 詳しくはぜひ、以下のスタッフ応募フォームよりご応募ください! お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfXmrohCgSv4wxA-iWUk227Ber03r14GPhDoJgu4xyFyxKiCA/viewform

■【スタッフ募集・インターン】IWJでは現在大学院生や大学生のインターンも活躍しています! 報道メディアに興味ある学生の方はぜひご応募ください! 就職の相談にも乗りますし、もちろんペイワークです!

 IWJでは現在大学院生や大学生のインターンも活躍しています! ポストドクターの方も含めて、報道に興味ある学生の方は、上記応募フォームより、ぜひご応募ください!

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、磯貝哲男、須沢章太、城石裕幸、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/ 】