日刊IWJガイド「昨日、神戸学院大・上脇教授らが安倍総理を『背任罪』で刑事告発!! 岩上安身が上脇教授に独占スクープ・インタビュー! IWJ今月のご寄付は目標額の7%とピンチが続く!」2020.1.15日号~No.2680号


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~1月のご寄付・カンパの目標額は516万円ですが、1月14日現在、目標額のまだ7%にとどまっています!  1月の目標額達成には残り半月あまりであと478万6000円のご寄付・カンパが必要です!かなりの窮地です! どうぞIWJへのご支援をよろしくお願いいたします!
┠■【中継番組表】
┠■昨日、神戸学院大・上脇博之教授らが安倍総理を「桜を見る会」に関する税金「1億5121万5000円」私物化による日本国への「背任罪」で刑事告発!! 直後に岩上安身が上脇教授に独占スクープ・インタビューを行ないました!!
┠■ゴーン氏のレバノン会見以降、世界に広まる「人質司法国家・日本」の認識! 森法務大臣はIWJ記者の質問にも「不必要な身柄拘束は行われていない」「人質司法の批判はまったく当たらない」と菅官房長官さながらの無内容回答! 本日午後9時45分から「『田代検事は私が言っていないことを捜査報告書に書いた!しかも検察内部はそれを知っていた!』岩上安身によるインタビュー 第187回 ゲスト 石川知裕議員」を配信!!
┠■1月23日大阪高裁で岩上安身が橋下徹・元大阪府知事から名誉毀損で損害賠償請求されているリツイートスラップ訴訟の控訴審第1回期日! すべてのネットユーザーの言論の自由を守るため、ぜひ傍聴席を満席にしてください!
┠■【スタッフ募集・テキスト班】「岩上安身によるインタビュー」のパワポ作成に責任を持って関わって頂ける方:時給1500円~にアップしました!/日刊IWJガイドや記事の執筆、編集業務他:時給1300円~
┠■【スタッフ募集・動画班】YouTube用動画編集の経験者優遇! 時給1300円~にアップしました!
┠■【スタッフ募集・取材カメラマン・記者】動画未経験者:時給1100円~/記事執筆できる方:時給1200円~
┠■【スタッフ募集・事務ハドル班】時給1150円~/特に秘書・マネージャー業種の経験のある方は時給1200円~
┠■【スタッフ募集・その他条件】週休2日、深夜割増あり、契約社員・正社員制度有り、社保あり、退職金制度有り、交通費・経費は別途支給、PCやカメラ、中継機材はIWJが用意します!
┠■【スタッフ募集・インターン】IWJでは現在大学院生や大学生のインターンも活躍しています! 報道に興味ある学生の方はぜひご応募ください!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■はじめに~1月のご寄付・カンパの目標額は516万円ですが、1月14日現在、目標額の7%にとどまっています! 1月の目標額達成には残り半月あまりであと478万6000円のご寄付・カンパが必要です! どうぞIWJへのご支援をよろしくお願いいたします!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。皆様からの温かいご支援に、岩上安身とIWJスタッフ一同、心から感謝申し上げます。

 IWJは昨期第9期より、あらゆる支出を見直し、さらに岩上安身の報酬を50%削減して、今期第10期も引き続き1年間のご寄付・カンパの目標額を5400万円に設定しています。1年間の目標額5400万円を月々で割ると1か月の目標額は450万円となります。

 第10期の始まった昨年8月1日から12月30日までの5か月間に皆様からいただいた大切なご寄付・カンパの総額は1784万6919円でした。この5か月間のご寄付・カンパの目標額は2250万円ですので、目標額には約465万円不足しています。

 年が明けた現在、第10期残り7か月で3615万円のご寄付・カンパが集まらなければ年間の目標額に到達できません。450万円に設定していた1か月あたりのご寄付・カンパの目標額も、見直しが必要となります。残りの7か月、平均すると毎月の目標額は約516万円となります。今月目標額の516万円が達成できなければ、2月以降に、その不足分を持ち越して再計算し、月間の目標額はさらに高く設定しなければならなくなります。

 しかしながら、1月1日から14日までのご寄付・カンパは37万4000円と、月間目標額の7%の達成率にとどまっています。1月の残されたあと半月で478万6000円のご寄付・カンパが集まらなければ、今月の目標額が達成できなくなってしまいます。

 また、8月1日から1月14日まで通したカンパ実績は1828万3419円で、この期間の目標達成率は74%にとどまっています。このままでは期末に向けて未達成の不足分がどんどん膨れ上がり、財政的に非常に厳しくなってしまいます。

 2020年年頭からの世界の目まぐるしい動きの通り、すでに激動の年が始まっています。IWJは、日本から逃亡したカルロス・ゴーン被告の会見参加にトライするためにベイルートまで、須沢章太記者・カメラマンを派遣しました。こうした重要な取材機会に、IWJが独立メディアとして、機敏に動き、皆様に重要な真実をお伝えすることができるよう、全力を尽くしたいと思います。そのためにも、皆様のご支援とご協力をどうぞよろしくお願い致します!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします!
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 特定のスポンサーをもたない、独立メディアであるIWJは、活動経費の半分を皆様からのご寄付・カンパで、残りの半分を会員の皆様の会費で賄っています。1月9日現在の会員数は4981名様です。会員の人数が増えれば、IWJの経営はそれだけ安定します。早く5000名様に再到達したいと願っています。

 IWJの一般会員へご登録いただければ、岩上安身によるインタビューなどのIWJオリジナルコンテンツを1か月間何度でもご覧いただけます。まだIWJ会員へのご登録がお済みでない方はぜひ、この機会に会員登録をお願いいたします!

 現在一般会員の方は、ぜひサポート会員へのお切り替えをご検討ください!

 サポート会員にご登録いただくと、全てのIWJのコンテンツをいつでもお好きな時に何度でもご覧いただけます。また、サポート会員の比率が高まれば、その分だけIWJの経営は安定します!

 また現在、会費未納等でいったん休眠会員となられている方は、ぜひこの機会に再開をご検討ください!会員番号はすべて保存してありますので、会費をご納付いただければ、着金が確認され次第、いつでも再開できます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1000円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3000円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です(全て消費税別)。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。ぜひ、新規の会員となって、あるいは、サポート会員にお切替えいただいて、あるいはかつて会員だった方は再開して、ご支援ください!
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2020.1.15 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。IWJは今まで、原子力規制委員会の委員長定例会見を毎週中継してきました。以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
——————-

【IWJ・Ch5】17:00~「#日米FTA #日中韓FTA #RCEP #FTAAP どれも反対action(衆院第2議員会館前)」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「nocovertwar」呼びかけによる、反対行動を中継します。これまでIWJが報じてきた日米FTA関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e6%97%a5%e7%b1%b3fta
——————-

【タイムリー再配信 518・IWJ_Youtube Live】19:30~「第22回 総理主催「桜を見る会」追及本部ヒアリング ―内容:安倍総理の公選法及び政治資金規正法違反疑惑、ジャパンライフ問題、招待者名簿の破棄などについて、内閣府、内閣官房、消費者庁、内閣法制局より」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 1月14日に収録した、野党による、総理主催「桜を見る会」追及本部ヒアリングを再配信します。これまでIWJが報じてきた「桜を見る会」関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e6%a1%9c%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%82%8b%e4%bc%9a
——————-

【許されざる日本特有の「人質司法」を告発するシリーズ特集 4・IWJ_Youtube Live】21:45~「『田代検事は私が言っていないことを捜査報告書に書いた!しかも検察内部はそれを知っていた!』岩上安身によるインタビュー 第187回 ゲスト 石川知裕議員」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 2012年3月に収録した、岩上安身による石川知裕議員へのインタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた石川知裕氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9F%A5%E8%A3%95

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/5179

========

◆中継番組表◆

**2020.1.16 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch3】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
——————-

【許されざる日本特有の「人質司法」を告発するシリーズ特集 5・IWJ_Youtube Live】21:45~「第2回民主党議員有志による司法勉強会~石川知裕衆議院議員の女性秘書Aさんが東京地検民野健治検事から受けた不当な取り調べの実態を語った」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 2012年3月に収録した、第2回民主党議員有志による司法勉強会を再配信します。これまでIWJが報じてきた石川知裕氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9F%A5%E8%A3%95

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/5431

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■昨日、神戸学院大・上脇博之教授らが安倍総理を「桜を見る会」に関する税金「1億5121万5000円」私物化による日本国への「背任罪」で刑事告発!! 直後に岩上安身が上脇教授に独占スクープ・インタビューを行ないました!!

 昨日、神戸学院大・上脇博之教授ら13名が、安倍晋三総理大臣を「桜を見る会」に関する日本国への「背任罪」で、東京地方検察庁に刑事告発しました。その後で上脇教授らは東京地方裁判所内の司法記者クラブで記者会見を行い、IWJは昨日、録画配信しました。

 この刑事告発を受けて急きょ、岩上安身は昨日午後4時から、「安倍晋三総理を税金『1億5121万5000円』私物化による日本国への『背任罪』で告発!! 岩上安身による 神戸学院大学 上脇博之教授 インタビュー」を実施。公共性に鑑みてフルオープンで中継しました。

 上脇教授らの告発状によれば、安倍総理が第二次安倍内閣で総理大臣になって以来、毎年の「桜を見る会」では、開催要項に定められた約1万人の招待者の範囲を勝手に拡大し、約1万5000人ないし約1万8200人も大幅に超過した人数を招待して、国会審議され遵守が義務付けられた予算額を大幅に超過した支出を行った結果、超過分の累計が1億5121万5000円にも上っています。

 岩上安身によるインタビューでは、この事実にもとづき、刑法第247条「背任罪」の条文に、今回の告発内容を当てはめると、以下のようになるということが、明らかにされました。

「他人(日本国・国民)のためにその事務(「桜を見る会」の開催)を処理する者(安倍総理)が、自己若しくは第三者(昭恵夫人・後援会員・所属政党を同じくする国会議員ら)の利益を図(中略)る目的で、その任務に背く行為(開催要項の招待者範囲の拡大と歳出予算を大幅に超えた支出)をし、本人(日本国・日本国民)に財産上の損害を加えた」 ※( )内はIWJで補足、以下同。

 すなわち、安倍総理は自らの利益のために、本来果たすべき任務に背いて、1億5000万円以上もの損害を、日本国民に与えたということです。

 告発状では「被告発人(安倍総理)の行為が背任に該当することは明らか」であり、「超過支出金額の大半は、『桜を見る会』に本来参加すべき資格なき者に提供された飲食費等としてのもので、被告発人(安倍総理)は、本来自らが主宰する後援会が負担すべき支出を国費で賄ったという点において、総理大臣の職務の廉潔性を汚したものである」としています。

 岩上安身は、安倍総理が「被告発人」と明確に定義されたことを重視するとともに、ここで示された「総理大臣の職務の廉潔性を汚した」という的確な表現に大きな感銘を受けたと言います。

 さらに、告発状は「被告発人(安倍総理)の長年にわたる国政私物化と、忖度にまみれた安倍内閣のモラルハザードを一掃するには、御庁(東京地方検察庁)の巨悪を逃さない強い決意による捜査権限発動が不可欠である」として、「告発人らは、広範な国民の世論を代表して、本件告発に及んだ、御庁(東京地方検察庁)にあっては事案の真相を徹底して解明したうえで、被告発人に対する厳正な処罰をされるよう、強く求めるものである」と、東京地検に真相究明と厳正な処罰を強く求めました。

 検察庁が安倍総理に忖度しているという疑惑の証拠がこれまで様々な形で取りざたされてきたなかで、この告発が今後、いったいどのような運命をたどることになるのか。大きな懸念があることは否定できません。

 しかし、ことこの告発に関しては、真実を求める国民の広範な声と、IWJなど官邸への忖度に与しない独立メディアの力も総動員して、今後、検察庁が否定できない状況を作り出し、真相究明を実現していく必要があると考えます。

 このインタビュー「安倍晋三総理を税金『1億5121万5000円』私物化による日本国への『背任罪』で告発!! 岩上安身による 神戸学院大学 上脇博之教授 インタビュー」の録画配信の期日については、改めてお知らせします。ぜひご覧ください!!

■ゴーン氏のレバノン会見以降、世界に広まる「人質司法国家・日本」の認識! 森法務大臣はIWJ記者の質問にも「不必要な身柄拘束は行われていない」「人質司法の批判はまったく当たらない」と菅官房長官さながらの無内容回答! 本日午後9時45分から【許されざる日本特有の「人質司法」を告発するシリーズ特集 4・IWJ_Youtube Live】「『田代検事は私が言っていないことを捜査報告書に書いた!しかも検察内部はそれを知っていた!』岩上安身によるインタビュー 第187回 ゲスト 石川知裕議員」を配信!!

 森雅子法務大臣は、レバノンに逃亡して1月8日に会見を行ったカルロス・ゴーン氏に対する「司法の場で正々堂々と無罪を証明すべき」との9日の発言が、「推定無罪」の原則と有罪の証明義務を負うのは検察であるという、近代民主国家の司法制度の基本中の基本を、全く無視しているとして、物議をかもしました。森大臣は、「主張」というところを「証明」と言い間違えたと訂正しました。しかし、大臣は弁護士資格を持っているのですから、「言い間違え」などという素人じみた弁明は真に受けられません。

 昨日、森大臣は法務省内で大臣会見を行い、IWJでは記者が、上記の問題発言や日本の「人質司法」について、質問をぶつけるとともに、この大臣会見を中継しました。

 IWJの記者は、13日の日刊IWJガイドでも紹介した、ゴーン氏の代理人弁護士でフランスの元人権担当大使のフランソワ・ジレム氏が10日、この森法相の発言と訂正に対して出した声明を引いて、質問しました。

 ジレム氏は、「有罪を証明するのは検察であり、無罪を証明するのは被告ではない。ただ、あなたの国の司法制度はこうした原則を無視しているのだから、あなたが間違えたのは理解できる」と述べました。さらにジレム氏は「国連や主要なNGOは、日本の司法制度を『人質司法』と見なしている」、「日本は、称賛されるべき近代的で先進的な国だ。罪のない人を人質にするような、時代遅れな制度は似合わない。それを廃止するのはあなたの責任だ」と、森法相に訴えかけたのです。

 IWJ記者は、「森法相はこのジレム氏の訴えに応えて、日本の刑事司法制度を改革するのか、しないのか? お答えください」と質問しました。

 ところが森大臣は、自らの「推定無罪」を無視した発言への批判に対して、「自分はそもそも無罪推定原則は司法の根幹と考えているのであるから、ご指摘は当たらない」と、まるで菅官房長官のような、木で鼻をくくった回答でごまかしました。

 さらに「人質司法」との批判に対しては、「わが国の司法が人権保障しているのはもちろんだが、各国の制度には様々な違いがある。たとえば裁判官の発する令状なしの無令状逮捕を認める国があるが、わが国は現行犯逮捕などのみに認めるなど厳格な手続きで行なっている。被告人の逮捕、拘留、保釈については、不必要な身柄拘束が行われないよう適正に行われている。人質司法との批判は全く当たらない」と、空疎で官僚答弁のような、形式的な言葉で、批判をはねのけるのみ、反省もまったくしない、刑事司法改革どころか「人質司法」は続けると居直ったに等しい発言です。

 日本の刑事司法が「人質司法」と批判されるのは、決して理由のないことではありません。IWJが13日から連日配信している【許されざる日本特有の「人質司法」を告発するシリーズ特集】をぜひご覧になってください。そこでは、さまざまな当事者の方々が、実体験にもとづいた告発を行なっています。本日は午後9時45分から下記の岩上安身インタビューをお届けします。

ーーーーーーーーーーーーーー

【許されざる日本特有の「人質司法」を告発するシリーズ特集 4・IWJ_Youtube Live】21:45~「『田代検事は私が言っていないことを捜査報告書に書いた!しかも検察内部はそれを知っていた!』岩上安身によるインタビュー 第187回 ゲスト 石川知裕議員」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

ーーーーーーーーーーーーーー

■1月23日大阪高裁で岩上安身が橋下徹・元大阪府知事から名誉毀損で損害賠償請求されているリツイートスラップ訴訟の控訴審第1回期日! すべてのネットユーザーの言論の自由を守るため、ぜひ傍聴席を満席にしてください!

 岩上安身が橋下徹・元大阪府知事から名誉毀損で損害賠償請求されているリツイートスラップ訴訟の控訴審は、1月23日午後1時半より大阪高裁で第1回目の期日を迎えます。

ーーーーーーー

控訴審期日 大阪高裁 83号法廷
1月23日(木) 午後1時半より

ーーーーーーー

 また、同日午後1時50分をめどに、大阪高裁からすぐ近くの大阪弁護士会館で報告集会を行います。

ーーーーーーー

報告集会 大阪弁護士会館 1110号室
1月23日(木) 午後1時50分からめど

ーーーーーーー

 昨年9月12日に大阪地裁で下された第一審の判決は、驚くべき内容の不当判決でした。

 単純リツイートは、コメントを付さない限り、元ツイートの賛同とみなされる、と裁判長は決めつけたのです。判決文を引用します。

「(前略)何らのコメントも付加せず元ツイートをそのまま引用するリツイートは、ツイッターを利用する一般の閲読者の普通の注意と読み方を基準とすれば、例えば、前後のツイートの内容から投稿者が拡散リツイートをした意図が読み取れる場合など、一般の閲読者をして投稿者が当該リツイートをした意図が理解できるような特段の事情の認められない限り、リツイートの投稿者が、自身のフォロワーに対し、当該元ツイートの内容に賛同する意思を示して行う表現行為と解するのが相当である。」
(判決文「事由及び理由/第3 争点に対する判断/1 争点1(名誉棄損の有無)について/(1)本件投稿の行為主体(責任の帰属主体)について」より)

 この判例が確定すれば、すべてのネットユーザーに影響を与えることになります。ツイートを何のコメントも付さずに単純リツイートし、その後、削除しても、賛同したとみなされ、選択的に法的制裁を加えることが正当化されてしまうのです。

 この控訴審では、橋下氏側は控訴答弁書で「次回期日で結審されるべき事案である」などと主張しています。

 この裁判は、すべてのネットユーザー、SNSユーザーに非常に重大な影響を与える裁判となります。ネット上におけるすべての市民の言論の自由を守るためにも、また、1度きりの期日で結審させないためにも、ぜひ、裁判の傍聴席をいっぱいにして、この裁判への関心の高さを可視化してください!

 皆様からのより一層のご支援をお願い致します。

■【スタッフ募集・テキスト班】「岩上安身によるインタビュー」のパワポ作成に責任を持って関わって頂ける方:時給1500円~にアップしました!/日刊IWJガイドや記事の執筆、編集業務他:時給1300円~

 テキスト班で「岩上安身によるインタビュー」のためのパワーポイント作成に責任を持って携わっていただける方の時給は、これまで1350円からのスタートとしていましたが、新年より1500円からのスタートと、大幅にアップすることにいたしました!

 パワポ作成には書物や資料を読み砕いていく読解力やリサーチ能力が必要なため、基礎的な学力や広範な教養・知識力が必要です。優れた人員を募集しています。

 日刊IWJガイドや記事の執筆、編集などの作業は、パワポ作成の担当にかかわらず、すべてのテキスト班スタッフの共通の仕事となります。パワポ作成には関われないが、他のテキスト班の業務は可能という方は、時給1300円からのスタートになります。

■【スタッフ募集・動画班】YouTube用動画編集の経験者優遇! 時給1300円~にアップしました!

 動画班ではYouTubeにアップする動画の編集経験者を募集しています。取材内容を把握し、必要なカットを無駄なくつなぐ編集センス、視聴者の目を引く効果的なサムネイルデザイン、発言者のセリフを伝える字幕、場面を盛り上げる効果的な音楽などでIWJのYouTubeアカウントを盛り上げてください!

 経験・技術のある方はこれまで時給1200円からのスタートでしたが、新年から時給1300円からのスタートにアップしました!

■【スタッフ募集・取材カメラマン・記者】動画未経験者:時給1100円~/記事執筆できる方:時給1200円~

 IWJではカメラを持って現場へ行き、中継と取材を行う記者を募集しています。機動力が求められますので、運転免許をお持ちの方、特に運転に慣れている方は大歓迎です。体力のある方であれば、男女は問いません。

 動画未経験の方は時給1100円からのスタートになります。また、取材した動画に添える記事も書ける方は、時給1200円からのスタートとなります。

■【スタッフ募集・事務ハドル班】時給1150円~/特に秘書・マネージャー業種の経験のある方は時給1200円~

 事務班は電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、イベント開催の準備など、IWJの中核となる岩上安身のスケジュール管理という、まさに屋台骨となる重要なお仕事です。

 ハドル班は岩上安身以外の記者・カメラマンの中継のアポ取りや取材の手配をしたり、再配信や録画配信の予定を立てるのが主なお仕事です。こちらのお仕事の希望者も募集しています。IWJのヘビーユーザーで過去のコンテンツをよく知っているという人には有利な職種です。

 時給1150円からのスタートですが、特にスケジューリングの実務経験のある方、企業の秘書・マネージャー業種の経験のある方は、時給1200円以上からのスタートと、さらに優遇します!是非ご応募ください!

■【スタッフ募集・その他条件】週休2日、深夜割増あり、契約社員・正社員制度有り、社保あり、退職金制度有り、交通費・経費は別途支給、PCやカメラ、中継機材はIWJが用意します!

 すべての班に共通して、スタート時はアルバイトとなりますが、実績次第で契約社員、正社員への昇格が可能です。正社員の定年は65歳で退職金も会社として積み立てています。

 また、通勤交通費や業務中に移動した交通費、および仕事上必要になった経費やカメラ・PCなど必要な備品も会社が別途支給します!

 なおIWJでは、全職種で、残業が発生した場合は法令にのっとり、きちんと残業代をお支払いし、22時以降は深夜割増も加算されます。メディア業界はどこも、裁量労働制をとっているところがほとんどですが、この裁量労働制は過労死に至るほどの長時間労働の根源です。NHKや電通でも長時間労働の果てに過労死・過労自殺などの痛ましい事件が起こっていることは、みなさんご承知の通りです。IWJでは、記者職・編集職であっても、裁量労働制はとっていません。長時間残業はさせず、週2回の休みも必ずとらせています。IWJでは「サビ残」や「残業代未払い」などはありません!

※【岩上安身のツイ録】まずは賃金不払い労働や残業代不払いをなくすべき!!
ブラック企業撲滅、労基法の再強化、そしてタックスヘイブンを利用する租税回避者に追徴課税を! 2019.7.11
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/452547

 また、遠方にお住いの方は、テレワークでの在宅勤務もご相談ください。

 詳しくはぜひ、以下のスタッフ応募フォームよりご応募ください! お待ちしております。
※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfXmrohCgSv4wxA-iWUk227Ber03r14GPhDoJgu4xyFyxKiCA/viewform

■【スタッフ募集・インターン】IWJでは現在大学院生や大学生のインターンも活躍しています! 報道に興味ある学生の方はぜひご応募ください!

 IWJでは現在大学院生や大学生のインターンも活躍しています! ポストドクターの方も含めて、報道に興味ある学生の方は、上記応募フォームより、ぜひご応募ください!

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、永田由美、木原匡康、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/ 】