日刊IWJガイド「台風19号に伴うホームレスへの対応について、台東区の服部征夫区長が謝罪コメント! IWJの取材で区は『全ての住民を避難させるあり方』の検討開始を表明! 一方で、渋谷区でもホームレス排除の動きが!?」2019.10.17日号~No.2590号~


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~台風19号に伴うホームレスへの対応について、台東区の服部征夫区長が謝罪コメント! IWJの取材で区は「全ての住民を避難させるあり方」の検討開始を表明! 一方で、渋谷区でもホームレス排除の動きが!?
┠■【中継番組表】
┠■台風19号の影響で断水した神奈川県山北町が自衛隊に給水車を要請するも県が認めず、到着した給水車の水が捨てられる事態が発生!?
┠■米下院が香港デモ参加者を支持する法案を可決!手製爆弾の使用で市民活動の一部が過激化する香港デモを一方的に米国が肩入れするのは「内戦」の予感さえ漂わせた香港と中国への「内政干渉」ではないか。
┠■抗議の電凸に補助金取り消し!! 波乱に満ちた75日間「あいちトリエンナーレ」が無事閉幕 それでも「表現の自由」をめぐる攻防は続く!!
┠■【緊急支援】これまで「台風15号で被害に遭われた方々への支援金」としてお寄せいただいたご寄付は10月11日でいったん締め切り(計21万3000円)、千葉県のしかるべき寄付先に寄付します。寄付先は、改めてご報告いたします。今後は同じ口座で「台風19号で被害に遭われた方々への支援金」として、ご寄付を継続します。被災地救済のため、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
┠■10月が半月経過しましたがご寄付・カンパが月間目標額の24%にとどまっています! 8月1日にIWJの第10期が始ってから2か月半のご寄付・カンパは目標額の73%と、IWJの経営をじわじわと圧迫! 控訴審の費用も着手段階で弁護士への着手金・経費等で100万円かかります。日本の言論の自由・表現の自由を守る独立メディア・IWJの戦いへのご支援をどうかよろしくお願いいたします!
┠■事務スタッフを緊急募集! 裁量労働制を撤廃したIWJに「サビ残」「残業代不払い」などは一切ありません! 是非ご応募ください!/被災地へ取材・支援に向かう臨時アルバイト・ボランティアを募集します!! また台風の経過情報をお聞かせください!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■はじめに~台風19号に伴うホームレスへの対応について、台東区の服部征夫区長が謝罪コメント! IWJの取材で区は「全ての住民を避難させるあり方」の検討開始を表明! 一方で、渋谷区でもホームレス排除の動きが!?

 おはようございます。IWJ編集部です。

 東京都台東区で、台風19号の接近・上陸に伴い開設した自主避難所にホームレスを受け入れなかった問題で、区は当初この方針に問題はないとしていましたが、この姿勢が厳しい批判を浴びたことで、服部征夫区長は15日、謝罪コメントを出しました。

 「この度の台風19号の際に、避難所での路上生活者の方に対する対応が不十分であり、避難できなかった方がおられた事につきましては、大変申し訳ありませんでした。また、この件につきまして区民の皆様へ大変ご心配をおかけいたしました。台東区では今回の事例を真摯に受け止め、庁内において検討組織を立ち上げました。関係機関等とも連携し、災害時に全ての方を援助する方策について検討し、対応を図ってまいります。最後に、この度の台風19号においてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された多くの皆様に、心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧をお祈りいたします。 台東区長 服部征夫」

※台東区「台風19号に関する避難所での対応について区長コメント」
http://www.city.taito.lg.jp/index/release/201910/press1015.html

※台東区長、ホームレス拒否で謝罪 台風避難所、「対応が不十分」(共同通信、2019年10月16日)
https://this.kiji.is/556771469597787233?c=39546741839462401

 自主避難所となっていた忍岡小学校に2人の男性が訪れた際、区側は「住所がない」ことを理由に受け入れを断ったという報道がなされていましたが、同じ避難所でさらにもう1人、「北海道に住民登録がある」と言って訪れていたホームレスの男性に対しても、区の職員は「区民のための施設です」と断っていたことが分かりました。

※ホームレスの男性、傘の陰で一晩過ごす 台東区長が謝罪(朝日新聞、2019年10月15日)
https://www.asahi.com/articles/ASMBH6224MBHUTIL05B.html

 結局この男性は建物の軒下に避難し、ビニール傘で風雨をよけながら一晩を過ごしたそうです。新聞の取材に対し、「受け入れてもらいたかった」と話しています。

 台東区の服部征夫区長は、謝罪のコメントで「検討組織を立ち上げる」としていました。IWJはこの件について、区の危機・災害対策課に電話取材しました。取材に対し、同課の担当者は以下のような内容のコメントをしています。

 「検討組織は8名で構成されており、今回の件を教訓として路上生活者を含めた全ての住民が安全に避難できるよう、災害時の避難のありかたを検討することとした。既に第1回の会合が行われており、路上生活者への対応については、月1回程度区が行っているヒヤリングなどから連絡ルートを構築し、安全確保に努めることなどが提案された」

 一方、台東区内の山谷労働者福祉会館は、台風19号が東京を直撃した12日の午前10時から13日の午前7時まで、野宿者・路上生活者のための避難所として開放していました。同会館で労働者を支援している活動委員会のスタッフにも、電話を聞いています。

 それによると、スタッフは「11日から、テレビやスマホを持たないホームレスのために、福祉会館を避難所とする旨のビラを配布していた。それでも区内全域の人たちにまでは行き届かなかったと思う」と話しています。

 台風が上陸した12日は「午前中から避難者が集まり始め、河川敷に滞在していて夕刻以降に川の水位が上がってきたのを見計らってやってきた人もいた。ビラを持っていた人のほか『口コミ』で来た人もいて、台東区と墨田区にいる人で合わせて22~23人くらいが、避難所で夜を過ごした」とのことです。

 山谷労働者福祉会館のスタッフらは、13日の夕方に台東区役所に赴き、台東区役所の危機・災害対策課に対し、忍岡小学校での区の対応について厳しく抗議しました。この事実は昨日の日刊ガイドでお伝えしました。こうした活動が功を奏し、早い段階での区長の謝罪や検討組織の立ち上げがなされたとも考えられます。

 今回の台東区の対応は差別であり人権侵害である、という厳しい非難が巻き起こる中、世田谷区では多摩川河川敷に住むホームレスのために、事前にチラシを配って台風と避難所の情報を知らせたといいます。

 また、東京の他の区は新聞の取材に対し「住所を理由に避難者を排除することはない」と回答したそうですが、そのうちの1つである渋谷区では当初、やはり野宿者を追い返したり他の避難所にたらい回しにしたりするなどの対応があり、抗議により改善されたという経緯があったことを、代々木のテント村で物々交換のカフェを運営する小川てつオ氏がツイートしています。

※小川てつオ氏のツイート(2019年10月15日)
https://twitter.com/tetuoogawa/status/1184031360442236928?s=20
https://twitter.com/tetuoogawa/status/1184066386009546752?s=20

「渋谷区が『人命にかかわる事態で、拒否することはない』とコメントしていますが、避難所開設時において、神南小学校では野宿者を追い返し、代々木八幡コミセンでは他の避難所に回わそうとしました。いずれも抗議で改善されたが胸を張れたものではない」

「しかも、台風前日に渋谷区防災課を訪れ、野宿者受け入れについて各避難所への伝達を要請・確認したのに、そんな対応。現場職員らの徹夜の働きには頭が下がったし感謝しているが、渋谷区の初発の野宿者対応が不適切だったのは事実。渋谷区も検証すべき」

 命に「優劣」をつけるようなことを平気で行ってしまう自治体の意識の低さは、台東区だけでなく、渋谷区でも起きていたというのが事実なら、これは今回のことばかりでなく、行政は日常的に差別を行っていた可能性もあり、掘り下げていけば、相当に根深いものがあるのかもしれません。ホームレスの自立支援を行っているNPO法人の関係者なども、多くの自治体でこのような事が起こっているのではないか、と懸念しています。

※大西進・認定NPO法人自立生活サポートセンターもやい理事長「台東区のホームレスの人の避難所受け入れ拒否問題を考える」(2019年10月13日)
https://news.yahoo.co.jp/byline/ohnishiren/20191013-00146689/

※ホームレス受け入れ拒否で表面化…避難所、出張者・旅行者・ネカフェ難民は入れない?(Business Journal、2019年10月15日)
https://biz-journal.jp/2019/10/post_123380.html

 2011年3月に起こった東日本大震災のとき、津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町には国際的な反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーが、町の漁業者を監視するために訪れていたそうです。

 大地震に遭遇したときは、彼らも町民や彼らの行動を監視していた警察の公安部の車両とともに高台に逃げ、大津波が町を襲って「究極の帰宅困難者」となってしまった彼らのために、被災した住民が彼らを遠野市まで送り届けたそうです。

 その時にかかわった住民は「ああいうときはお互い様」と語っていたといいます。7年前には災害時にこうした助け合いが普通にできていたにもかかわらず、今では行政が弱者を平然と排除し、一般市民の一部もそれを肯定するようなところまで、日本社会の荒廃が進んでいると言えるかもしれません。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2019.10.17 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch6】10:00頃~「多摩川中流域(日野市~八王子市)・台風19号の影響」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch6

 10月12日から13日にかけて台風19号が直撃した際、避難所で過ごしたIWJスタッフが台風当日、翌日の様子を振り返ります。これまでIWJが報じてきた災害関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/disaster
——————

【IWJ・Ch5】12:30~「10.17 日経新聞社前緊急抗議行動 イスラエル軍を称揚する『日経ビジネスイノベーションフォーラム』を中止しろ!ソフトバンクはサイバーリーズン社への投資を引き揚げよ!」
視聴URL:https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「BDS japan」の呼びかけによる抗議行動を中継します。これまでIWJが報じてきたイスラエル関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/israel
——————-

【IWJ・Ch3】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
——————-

【タイムリー再配信447・IWJ_Youtube Live】20:00~「昨年2018年、西日本豪雨災害に大阪北部で震度6、千葉でも震度5弱の地震!今年2019年、台風15号・19号で空前の大水害!南海トラフ大地震が起きたら日本はどうなる!? ~7.10 岩上安身による関学大災害復興制度研究所客員研究員・青木正美氏インタビュー 第1弾」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2018年7月に収録した、岩上安身による関学大災害復興制度研究所客員研究員・青木正美氏インタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた青木正美氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e9%9d%92%e6%9c%a8%e6%ad%a3%e7%be%8e

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/426933

========

◆中継番組表◆

**2019.10.18 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch3】17:00~「第7回 東京電力福島第一原子力発電所における事故の分析に係る検討会」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 原子力規制庁と東京電力福島第一原子力発電所事故対策室が主催の検討会を中継します。これまでIWJが報じてきた福島原発事故関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e5%8e%9f%e7%99%ba%e4%ba%8b%e6%95%85
——————-

【IWJ・Ch6】17:00~「NHKは日本郵政の圧力にひるむな!アピール行動(NHK放送センター)」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch6

 「10.11NHKアピール行動実行委員会」主催のアピール行動を中継します。これまでIWJが報じてきたNHK問題関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/nhkfact
——————-

【タイムリー再配信448・IWJ_Youtube Live】20:00~「昨年2018年、西日本豪雨災害に大阪北部で震度6、千葉でも震度5弱の地震!今年2019年、台風15号・19号で空前の大水害!南海トラフ大地震が起きたら日本はどうなる!? ~7.10 岩上安身による関学大災害復興制度研究所客員研究員・青木正美氏インタビュー 第2弾」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2018年7月に収録した、岩上安身による関学大災害復興制度研究所客員研究員・青木正美氏インタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた青木正美氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e9%9d%92%e6%9c%a8%e6%ad%a3%e7%be%8e

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/426933

▲▽▲▽官邸前抗議関連 ▽▲▽▲

【IWJ・Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。これまでIWJが報じてきた首相官邸前抗議関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E5%89%8D%E6%8A%97%E8%AD%B0

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆昨日アップした記事はこちらです◆

テレビ代表の取材マイクが卓上に!会見で自社のマイク以外は一切使用を認めてこなかった東電!TVスタッフと記者達の猛抗議で、メディア側マイクが3年ぶり復活!!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/459089

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■台風19号の影響で断水した神奈川県山北町が自衛隊に給水車を要請するも県が認めず、到着した給水車の水が捨てられる事態が発生!?

 12日から13日にかけて東日本を中心に記録的な大雨をもたらした台風19号の被害で断水が発生した神奈川県山北町で、到着した自衛隊の給水車に県が「待った」をかけ、水が捨てられるという事態が起きました。15日発行の日刊ゲンダイが報じています。

※台風19号で断水 町の自衛隊給水支援に神奈川県が“待った”(日刊ゲンダイ、2019年10月15日)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/263282

 同記事は以下のように報じています。山北町では12日に断水が発生。湯川裕司町長はこれを受け、自衛隊に「翌日(13日)、給水車を要請するかもしれない」と言った旨を連絡したといいます。

 13日朝4時、自衛隊から「県知事から防衛相に自衛隊の派遣要請をする必要があるため、町は県に依頼してほしい。自衛隊としては、給水車3台を午前6時に出発させる」との連絡が返ってきたといいます。

 早速、町の防災課が県に依頼すると、県はマニュアルを盾に難色を示し、「自衛隊の派遣要請は、どうしようもなくなった時の最終手段だが、山北町の状況は該当しない」などとして要請を受けませんでした。

 自衛隊の給水車3台は午前7時ごろに町に到着したものの、結局県は最後まで首をタテに振らず、給水車3台の貴重な水は捨てられることとなりました。県が別途手配した給水車は2台で、到着も同日の午後だったといいます。

 こうした事態に対し、「お役所仕事の弊害だ」、「目の前にある水をなぜ捨てなければならないのか」といった批判が相次いだことから、昨日16日、黒岩祐治・神奈川県知事は県のホームページにコメントを掲載しました。

※台風19号の被害に伴う山北町の給水支援について(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/j8g/cnt/taihu2019/yamakita_comment.html

 黒岩知事は、自衛隊の災害派遣要請を判断する基準として、「緊急性」「非代替性」「公共性」の3つの原則があるとし、山北町の場合は他に取りえる手段がないという、「非代替性」の条件を満たさないため、すでに準備を整えていた県の給水車を優先させたと説明しています。また、水が捨てられたことについては、県から要請がないという事実を知った自衛隊が、撤退の指示を出したとしています。
 
 黒岩知事はその上で、「柔軟に、給水をお願いするなどの対応ができませんでした」とお詫びしました。

 貴重な水が捨てられるなど、実にもったいないことです。これは本来なら他の被災地に向けられていたかもしれない自衛隊の労力が水の泡となったわけです。県は、かくまでマニュアルを頑なに守る必要があったのでしょうか?町が県の頭越しに自衛隊に依頼したということが県としてはメンツをつぶされたのが気にくわないといった理由だったのではないか、という観測も日刊ゲンダイは伝えています。

 災害時においては、何よりも現場の判断を最優先する必要があります。刻々と変化する被災現場の状況は、現場でしかわからないからです。

 不安なことに、15日には新たな熱帯低気圧がフィリピン沖で発生し、再び台風が発生することが懸念されていましたが、現時点では本州付近へ影響する可能性は小さいとされています。

※熱帯低気圧は近づかなくとも、被災地で大雨のおそれ(Yahoo!ニュース、2019年10月16日)
https://news.yahoo.co.jp/byline/sugieyuji/20191016-00147109/

 しかしながら、金曜から土曜にかけて低気圧や前線が本州付近を進み、今回の台風で被害を受けた関東甲信や東北などで大雨が降る予想となっています。

 気象庁は、台風の被害で河川や山、崖などが脆弱になっていることから、昨日16日に上記の大雨に関して全般気象情報を出しました。

※大雨に関する全般気象情報 第1号(気象庁ホームページ、2019年10月16日)
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_00_662_20191016050014.html

 今後も、台風による二次災害を含め、個々人の避難とともに、災害時の行政のあり方を中止する必要がありそうです。

■米下院が香港デモ参加者を支持する法案を可決!手製爆弾の使用で市民活動の一部が過激化する香港デモを一方的に米国が肩入れするのは「内戦」の予感さえ漂わせた香港と中国への「内政干渉」ではないか。

 香港の大規模デモをめぐって、デモに参加していた高校生が警察官が実弾を発砲し負傷したことなどから、米英や国連が懸念を表明し、米下院ではデモ参加者を支持する法案を可決しました。

 米下院は15日、民主的な改革を求める香港デモ参加者を支持する4つの法案を全会一致で可決しました。上院も同様の法案を検討しているといいます。

 下院を通過した法案の1つ、「香港人権・民主主義法案」は、香港で十分な自治が守られているかどうかを毎年検証することを米国務長官に義務付ける内容です。また、香港の自由を抑圧している人物を特定し、制裁を加えることを米大統領に義務付けています。

※米下院、香港人権法案を可決 香港デモ支持(ウォールストリートジャーナル2019.10.16)
https://jp.wsj.com/articles/SB10048301983862384494604585613800508782506

※香港デモに実弾発砲、米英や国連が懸念表明 自制求める(日本経済新聞 2019.10.2)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50482170S9A001C1000000/

 これに先立ち、米国のテッド・クルーズ上院議員(共和党)は12日にデモが続く香港を訪れ、同地での言論自由の抑圧は北京の「独裁政権」が抱く恐怖心の反映であるとの見解を示しました。また、中国政府による抗議デモへの対応策を非難し、「習近平(シーチンピン)国家主席は香港の数百万人の住民を恐れている」と主張していました。見方によれば、これは中国に対する「内政干渉」を堂々と現地で表明し、政治的対立を煽ったということになります。

※香港訪問のクルーズ上院議員、中国の「独裁政権」を非難(CNN 2019.10.14)
https://www.cnn.co.jp/usa/35143910.html

 14日には、手製の爆弾の使用がはじめて確認されており、一部のデモ隊の過激化が進んでいるとみられ、事態の収束にはまだ先が見えない状況となっています。

■抗議の電凸に補助金取り消し!! 波乱に満ちた75日間「あいちトリエンナーレ」が無事閉幕 それでも「表現の自由」をめぐる攻防は続く!!

 慰安婦を象徴する少女像などを展示した企画展が抗議や脅迫により中止になり、その後運営のための補助金が廃止されるなど混乱が続いた「あいちトリエンナーレ」が14日、75日間の会期を終えて閉幕しました。

 混乱があったのは、愛知県で開かれていた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展の一つだった「表現の不自由展・その後」に関するもので、8月1日に開幕し、わずか3日で中止となりました。

 開幕後、抗議の電話が殺到した愛知県庁では、職場にあるすべての電話が鳴りやまず、受話器をとったとたんに罵声を浴びせられたといいます。県などに寄せられた抗議の電話は8月だけで1万件を超えたと、県の検証委員会がまとめました。

※「あんた日本人?」鳴りやまぬ電話・泣く職員…電凸ルポ(朝日新聞2019年10月15日)
https://digital.asahi.com/articles/ASMBC3WHKMBCOIPE00H.html?iref=pc_extlink

 その後、文化庁は9月26日、補助金を全額不交付とすることを決定しました。

 補助金の申請者である愛知県が、「来場者を含め展示会場の安全や事業の円滑な運営を脅かすような重大な事実を認識していたにもかかわらず、それらの事実を申告していなかった」ことなどを理由としています。

 この決定についても、「国による検閲だ」との意見も噴出し、表現の自由についての議論が巻き起こりました。

 10月5、6日には、「あいちトリエンナーレ2019国際フォーラム 『情の時代』における表現の自由と芸術」の中で、芸術監督の津田大介氏や参加アーティストやキュレーターらを交えて、「『情の時代』における芸術の困難と未来」と題して発表・議論が行われ、IWJでもその様子を公開しています。

※あいちトリエンナーレ2019 国際フォーラム「『情の時代』における表現の自由と芸術」 ―第1日「表現の自由と芸術、社会」 2019.10.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/458532

※あいちトリエンナーレ2019 国際フォーラム「『情の時代』における表現の自由と芸術」 ―第2日「『情の時代』における芸術の困難と未来」 2019.10.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/458570

 10月8日、不自由展は66日ぶりに再開し、大きな混乱もなく終了しました。

 閉幕後、愛知県の大村秀章知事は「中止作品の全面再開ができた。合格点をいただけるのではないか」などと総括し、表現の自由をアピールする「あいち宣言」を近く発表する方針を示しました。

※トリエンナーレ閉幕へ 不自由展巡る「あいち宣言」公表(朝日新聞2019年10月13日)
https://digital.asahi.com/articles/ASMBF4WC7MBFOIPE00G.html

 一方、再開に反対し会場前に座り込むなどしていた河村たかし名古屋市長は15日、芸術祭開催費用の市負担分を支払うかどうかを判断するため、市として検証委員会を設置する考えを示しました。

※河村市長 「トリエンナーレ」負担金めぐり検証委設置へ 当面支払い保留(毎日新聞 2019年10月16日)
https://mainichi.jp/articles/20191015/k00/00m/040/168000c

 前代未聞の混乱が続いたあいちトリエンナーレは、来場者数は65万人を超え、過去最高となる見込みということです。

■【緊急支援】これまで「台風15号で被害に遭われた方々への支援金」としてお寄せいただいたご寄付は10月11日でいったん締め切り(計21万3000円)、千葉県のしかるべき寄付先に寄付します。寄付先は、改めてご報告いたします。今後は同じ口座で「台風19号で被害に遭われた方々への支援金」として、ご寄付を継続します。被災地救済のため、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 微力ながら取材と支援活動の両立をおこなうIWJでは、9月4日に千葉県を中心に甚大な被害をもたらした台風15号で被害に遭われた方々への支援金の募集を行ってきました。

 これまで「台風15号で被害に遭われた方々への支援金」としてお寄せいただいたご寄付は、2019年10月11日でいったん締め切ります。9月18日から始めたこの支援金の募集は、10月11日までに18件、21万3000円となりました。

 お預かりしたこのご支援の中から千葉県の被災地の取材時に購入した支援物資と取材・支援のための経費を差し引き、千葉県のしかるべき寄付先にご寄付いたします。寄付先は吟味した上で、改めてご報告いたします。

 なお、10月12日以降は同じ口座で「台風15号・19号で被害に遭われた方々への支援金」として、ご寄付を継続します。

 こちらは、通常のIWJの活動費とは別の募金口座になります。集まった支援金はIWJの被災地支援活動と支援物資の購入等の費用に充当する他、責任を持って信頼できる寄付先に全額寄付いたします。IWJの通常の取材活動費には回しません。

 被災地救援のため、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

◇台風15号・19号被害者支援募金口座◇

楽天銀行 第一営業部

普通 7068848

株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル

 IWJでは2016年4月14日と16日に熊本・大分で発生した「平成28年(2016年)熊本地震」で被害を受けた九州に、「九州緊急特派チーム」を派遣。岩上安身の方針による、「現地で物資などを支援しながら取材もする」という活動を続けました。

※関テレ撮影クルーが被災地で暴挙!「シャッターを切る前に人命を助ける」岩上イズム!IWJが報道と支援を両立させる「理由」2016.4.19
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/297933

 大災害を取材する時、取材する側も、「報道」とは何か、改めて問い直されます。目の前に「助けてほしい」と訴える被災者が存在するとき、その被災者に対して何も手を差しのべず、カメラを構えてマイクを突きつけ、「客観的」に伝えることが「客観報道」であり、取材対象者に対して直接手を差しのべないのが「取材の鉄則」であるとされてきました。

 被災者も人間であれば、報道する者もまた人間です。助けを求める人間を前にしたとき、人間としてどう行動すべきか。微力ながらも、まず人を助けるためにできることをしよう、と私たちは考えました。被災した「当事者」としての観点で取材と支援・救援を同時に実践するのが、「現地で物資などを支援しながら取材もする」というIWJの緊急支援取材スタイルです。

 熊本・大分大地震の時にもIWJの通常のご寄付・カンパとは別の「緊急募金口座」を開設し、ご寄付を募って支援物資を購入して現地に届けながら取材を行い、残金は現地できめ細かな支援活動を続ける団体に寄付させていただきました。

※【IWJ緊急行動】熊本・大分大地震緊急取材と関連情報

https://iwj.co.jp/wj/open/kumamoto-eathquake

 今回行ったIWJの千葉県の台風災害の取材においても、「現地まで支援物資を運びながら取材もする」というIWJの「被災当事者」報道のスタイルを貫きました。 IWJが報じた熊本・大分地震については、以下の記事をご覧ください。

※【IWJふり返りレポート・熊本・大分大震災取材&支援1】「今は足元しか見えないです。俯瞰ができない…」~4月17日、IWJ九州緊急特派チームが急遽、被災地入り。避難所となった熊本市立月出小学校で、現場指揮を執っていたPTA会長にインタビュー!2016.10.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/336959

※【IWJふり返りレポート・熊本・大分大震災取材&支援2】「本震」直後の出産!強い余震が続くなか、「もう産むしかない」と決意~4月18日、IWJ特派チームは聖粒会慈恵病院へ支援物資を届け、看護部長と「本震」直後に出産された女性にインタビュー!2016.10.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/337689

※熊本・大分大地震総集編2016.9.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/329950

■10月が半月経過しましたがご寄付・カンパが月間目標額の24%にとどまっています! 8月1日にIWJの第10期が始ってからのご寄付・カンパは目標額の73%と、IWJの経営をじわじわと圧迫! 控訴審の費用も着手段階で弁護士への着手金・経費等で100万円かかります。日本の言論の自由・表現の自由を守る独立メディア・IWJの戦いへのご支援をどうかよろしくお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

 連日、お伝えしておりますが、8月1日から始まったIWJの第10期は、最初の6分の1に相当する8、9月、2ヶ月分の合計のご寄付・カンパは、目標額900万円の79%の達成率に相当する、712万8703円。目標額に187万1297円届いていません。

 さらに10月は半月が経過しましたが、10月1日から15日までのご寄付・カンパは105万9650円、月間の目標額450万円の24%、約4分の1にとどまっています。8月1日から10月15日までの目標達成率は73%と、IWJの経営をじわじわと圧迫しています。

 さらに橋下徹・元大阪府知事からのスラップ訴訟の控訴審の費用もかかります! 弁護団への着手金と経費だけで100万円になります。

※IWJの岩上安身が橋下徹元大阪府知事から名誉毀損で損害賠償請求されているスラップ訴訟で、大阪地裁(末永雅之裁判長)が橋下氏の訴えを認める不当判決! 弁護団は声明を発表! 2019.9.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/457115

 岩上安身より、ご支援のお願いを掲載させていただきます。

――――――――――

 初期費用(着手金など)だけで100万円、この後に大阪高裁へ行く交通費や宿泊費(東京在住の弁護士の分を含む)、また、控訴審に向けて有識者の意見書などの提出を考えているけれども、その費用など、かなりの負担となります。

 また、裁判にからんで、仕事にしわ寄せが来て、無理を重ねると、必ず、私の体調が悪化する、というのが、この一年半の苦しい裁判経験でした。体調が悪くなれば、当然、仕事の量が減り、会員数やご寄付も伸び悩み、経済的に厳しくなる、という悪循環でした。

 自分を批判する言論を封じ、萎縮を図り、経済的なダメージを与える、というのが、スラップ訴訟の狙いなのですが、その点で、橋下氏の狙いは的中した、と言えるのかもしれません。

 しかし、体調悪化から、私の言論活動が量的に低下を余儀なくされたとしても、私自身が、気概を失う、萎縮をするようになった、ということは全くありません。

 あまりの負荷の重さに、体調こそ、低空飛行が続いていますが、気力も気概も失わず、ますます意気軒昂に、ジャーナリズムの本道を邁進する覚悟を深めています。

 何より、これまでジャーナリストとして、警戒心を持って橋下氏と維新をウォッチし続けてきましたが、その創業者である橋下徹氏が、このような卑劣なスラップ提訴を行う人物であったことについて、認識を新たにしました。

 弁護士という地位を利用し、このようなスラップ訴訟という卑劣な訴権の濫用をして、邪魔者を排除し、政治的野望を遂げて行くという、手段を選ばぬやり方は許されません。

 特に、維新は、一見、野党を装っておりますが、その内実は、偽装野党であり、第2自民であり、なによりも、緊急事態条項の創設を含む改憲勢力です。改憲による緊急事態条項の創設と発動は、ナチスの全権委任法(国防授権法)をしのぐ強力な独裁をもたらします。

 これを阻止するために、言論はもっともっと活発であるべきです。その言論活動を、訴権の濫用によってダメージを与えるスラップ訴訟は、司法の場でも厳しくその目的と手段とが問われるべきであり、同時に立法府でも、反スラップ法の制定が検討されるべきだと考えます。

 もちろん、当の報道・言論界が、真剣にこの問題に取り組み、活発に論じるべきです。報道・言論界の、スラップ訴訟への警戒感は、まったく低調なままで、他人事として漫然と結果だけ報じて終わりにしているとしか思われません。司法の現状への適切な批判や問題意識を欠いていると、残念ながらいわなければなりません。スラップ訴訟の問題を訴える言論は、まだ端緒についたばかりです。

 当事者として法廷で戦いながら、言論弾圧のひとつの手口としてのスラップ訴訟を、今後も徹底的に社会問題として追及し、反スラップ法の制定まで呼びかけていきたいと、思っております。これは、控訴審を戦うに際して、犠牲を払いながらもこの裁判を戦う意味、大義はどこにあるのか、改めて再考して、たどり着いた結論です。

 橋下氏からの、醜悪なスラップ訴訟に対して、私は私憤からのみ、戦っているわけではありません。自分1人のために戦うわけではない。一般市民が、理念としてだけでなく、実際に言論の自由を手にすることができたのは、今更ながらですが、インターネットの拡大発展によるところが大きい。そのネット空間における言論の自由を守るために、やはり、身を呈して戦うべきだと考えるに至りました。

 控訴審だけで、それも弁護士への着手金等という初期費用だけで、100万円という現実を、経済合理性の観点だけから考えるならば、一審の不当判決を受け入れ、約30万円を橋下氏に払う方が安くすむでしょう。しかし、そうしたならば、第一審が示した、今後に大きな影響を与える問題のあまりに大きい規範の提示が、この裁判を通じて正されることがありません。確定判例になれば、将来に著しい禍根を残します。

 もちろん、ネットにおける言論の自由が、私人のプライバシーを侵し、ヘイトスピーチを蔓延させるなど、基本的人権を侵害する言葉の暴力の横行する場になってはならないのはいうまでもないことです。しかし、まごうことなき「公人」の、その行動を監視して、適切な批判をしていくことは、そうした基本的な人権の侵害とは、区別されるべき、言論の重要な使命だと思います。

 橋下氏は、本人は「私人」と主張していますが、そんな主張は通りません。彼は明らかに「公人」です。にもかかわらず、大阪地裁の裁判長は、この「公人」か「私人」かという裁判の争点を、判決ではまったくスルーしてしまいました。ほかにも、重要な争点が、ことごとく抜け落ちています。欠陥のある判決だと批判せざるを得ません。

 私の身に降りかかったリツィートスラップ裁判は、ネットユーザー、SNSユーザー全ての方々の身に降りかかる可能性のある普遍的な問題です。その点を是非ともご理解いただきたいと存じます。どうか、この点も、わが身に惹きつけてお考えいただいて、裁判へのご支援をよろしくお願いしたいと存じます。

岩上安身

――――――――――

 日本の言論の自由・表現の自由を守る独立メディア・IWJへのご支援をどうかよろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします!
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■事務スタッフを緊急募集! 裁量労働制を撤廃したIWJに「サビ残」「残業代不払い」などは一切ありません! 是非ご応募ください!/被災地へ取材・支援に向かう臨時アルバイト・ボランティアを募集します!! 台風の経過情報をお寄せください!

 IWJでは事務スタッフを募集しています。

 事務スタッフは、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理、イベント開催の準備やその他、諸々発生する、庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務スタッフの時給は、1100円からのスタートになります。

 残業が発生した場合は法令にのっとり、きちんと残業代をお支払いし、22時以降は深夜割増も加算されます。メディア業界はどこも、裁量労働制をとっているところがほとんどですが、この裁量労働制は過労死に至るほどの長時間労働の根源です。NHKや電通でも長時間労働の果てに過労死・過労自殺などの痛ましい事件が起こっていることは、みなさんご承知の通りです。IWJでは、記者職であっても、裁量労働制はとっていません。長時間残業はさせず、週2回の休みも必ずとらせています。IWJでは「サビ残」や「残業代未払い」などはありません!

※【岩上安身のツイ録】まずは賃金不払い労働や残業代不払いをなくすべき!! ブラック企業撲滅、労基法の再強化、そしてタックスヘイブンを利用する租税回避者に追徴課税を! 2019.7.11
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/452547

 詳しくはぜひ、以下のスタッフ応募フォームよりご応募ください! お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

◇被災地へ取材・支援に向かう臨時アルバイト・ボランティアを募集します!! また台風の経過情報をお聞かせください!

 IWJでは、被災地へ取材・支援に向かう臨時アルバイト・ボランティアを募集します。IWJスタッフと同行して、現地におもむき、支援活動、取材を行うお仕事です。詳しくは下記のメールアドレスにお問い合わせください。

 台風19号の情報を発信していただける方も同時募集です。経験談・写真・動画なんでもお送りください。こちらも下記のメールアドレスにお知らせください。

※アルバイト募集・台風情報発信メールアドレス
office@iwj.co.jp

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、永田由美、牧野佐千子、國府田響、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/ 】