日刊IWJガイド「『幸福の科学大学』設置申請に萩生田光一自民党・衆議院議員が『仲介・調整』役で奔走!! ~詳細を記した『弁明請求書』は文科大臣就任後、萩生田氏の名前とともになぜか全削除!」2019.10.7日号~No.2580号~(2019.10.7 8時00分)


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┠■はじめに~本日午後9時より「ニジェール滞在経験のあるIWJ・牧野佐千子記者が『孫崎享チャンネル~孫崎享のつぶやき~』にゲスト出演。IWJがコラボ中継!」を配信します! 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー続編が10月22日に決定!
┠■【中継番組表】
┠■「幸福の科学大学」設置申請に萩生田光一自民党・衆議院議員が「仲介・調整」役で奔走!! ~詳細を記した「弁明請求書」は文科大臣就任後、萩生田氏の名前とともになぜか全削除!
┠■関電高浜原発をめぐる第三者委員会メンバーの有力候補として橋下徹氏の名前が!? 橋下氏は経営者と同程度の報酬を要求! 大阪市長当時大飯原発再稼働に強く反対しながら突如容認に転じた橋下氏は本当に「第三者」といえるのか!?
┠■岩上安身よりご支援のお願い〜第10期の6分の1に相当する8、9月、2ヶ月分のご寄付・カンパは、目標額に187万円届きませんでした。控訴審の費用も着手段階で弁護士への着手金・経費等で100万円かかります。日本の言論の自由・表現の自由を守る独立メディア・IWJの戦いへのご支援をどうかよろしくお願いいたします!
┠■IWJでは、この度の台風15号で被害に遭われた方々への支援金の募集を始めました。被災地救済のため、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
┠■10月12日に東京四谷で日本女医会が「医学を志す女性のためのキャリア・シンポジウム」を開催!東京新聞の望月衣塑子記者の講演もあります!
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■はじめに~本日午後9時より「ニジェール滞在経験のあるIWJ・牧野佐千子記者が『孫崎享チャンネル~孫崎享のつぶやき~』にゲスト出演。IWJがコラボ中継!」を配信します! 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー続編が10月22日に決定!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 本日午後9時より、元外務省国際情報局長で駐イラン大使などを務め、『戦後史の正体』の筆者である孫崎享氏がニコニコ生放送で配信している「孫崎享チャンネル」に、ゲストとしてIWJの牧野佐千子記者が生出演します!

※孫崎享チャンネル~孫崎享のつぶやき~
https://ch.nicovideo.jp/magosaki

 牧野佐千子記者は2009年から2年間、JICAの青年海外協力隊でニジェールに滞在した経験があります。9月27日に行われた「岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」の際、スタッフとして岩上安身に同行し、孫崎氏にご挨拶をしたのをきっかけにこの番組出演が決まりました。

 孫崎氏の番組出演に際し、岩上安身から孫崎氏へIWJとのコラボを提案。同時刻にIWJでも中継することになりました! ぜひ以下のURLよりご視聴ください!

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【IWJ・Ch6】21:00~
ニジェール滞在経験のあるIWJ・牧野佐千子記者が「孫崎享チャンネル~孫崎享のつぶやき~」にゲスト出演。IWJがコラボ中継!
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch6
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 なお、9月27日に行われた「岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」は、現在動画編集担当スタッフが発熱して休んでいるため、編集が遅れております。大変申し訳ありません。

 冒頭フルオープンで配信したYouTube LIVEのアーカイブを公開していますので、ぜひ以下のURLをご覧ください。会員限定部分につきましては、編集が終わり次第、アップいたします。

※冒頭オープン【9/27 16時半~】嫌韓騒動の裏で進行する米国による日本への中距離核ミサイル配備構想!? 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=U6zDvUY084Q

 また、この孫崎氏インタビューの続編の日程が10月22日に決まりました!

 前回9月27日のインタビューでは9月20日刊行の孫崎氏の新著『日本国の正体「異国の眼」で見た真実の歴史』(毎日新聞出版、https://amzn.to/2Vg6Wew)をご紹介しました。その後、日本のメディアが嫌韓煽動報道一色に染まる裏で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が巨額損失を出していた問題や日米自由貿易協定(FTA)で日本がトランプ米政権の言いなりに農業を差し出している状況など、安倍政権の売国政策についてお話をうかがいました。

 10月22日のインタビュー続編では、安倍政権が進める米国からの兵器大量購入、米国による日本への中距離ミサイル配備計画についてお話をうかがいます。マーク・エスパー米国防長官は就任直後の8月3日、中距離核戦力(INF)廃棄条約失効を受け、地上配備型の中距離ミサイルをアジア太平洋地域の米軍基地に配備したいとの考えを表明しました。中距離弾道ミサイルが日本に配備されれば、いつでも核弾頭を搭載可能になります。日本が米国と中国、ロシアとの核戦争の戦場となる恐れがあります。

※エスパー米国防長官、中距離ミサイルのアジア配備に前向き
https://jp.reuters.com/article/usa-asia-inf-idJPKCN1UV01K

 岩上安身は2010年時点から、孫崎亨氏と共に、今まさに現実になろうとしている「オフショア・バランシング」の問題点を指摘し続けています。ぜひ、以下の動画もあわせてご覧ください。

※米国が日本に新型中距離弾道ミサイルを大量配備!? 日本列島は米中露の核の戦場にされる!? 岩上安身は2010年から元外務省国際情報局長・孫崎享氏と共に「オフショア・バランシング」の問題点を指摘!! ついに現実に!? 2019.10.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/458384

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◆中継番組表◆

**2019.10.7 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch4】11:00~「英語民間試験導入問題 野党合同ヒアリング―議題:大学入試に英語の民間試験を導入する問題について、文部科学省より」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 英語民間試験導入問題 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた大学入試改革関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%85%a5%e8%a9%a6%e6%94%b9%e9%9d%a9
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【IWJ・Ch3】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
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【IWJ・Ch5】17:00~「国民投票法改正(主としてテレビCM規制)に関するセミナー」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「国民投票のルール改善を考え求める会」主催のセミナーを中継します。これまでIWJが報じてきた国民投票関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e5%9b%bd%e6%b0%91%e6%8a%95%e7%a5%a8
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【IWJ・Ch4】17:10頃~「関電疑惑 野党合同ヒアリング―議題:関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役から金品を受領していた疑惑について、経済産業省(関西電力株式会社に出席依頼中)、財務省、法務省(刑事局、民事局)、公正取引委員会より」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 関電疑惑 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた野党合同ヒアリング関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e9%87%8e%e5%85%9a%e5%90%88%e5%90%8c%e3%83%92%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0
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【IWJ・Ch6】20:00~「ニジェール滞在経験のあるIWJ・牧野佐千子記者が『孫崎享チャンネル~孫崎享のつぶやき~』にゲスト出演。IWJがコラボ中継!」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch6

 「孫崎享チャンネル~孫崎享のつぶやき~」とIWJのコラボ中継が実現!IWJ・牧野佐千子記者が孫崎享氏の番組にゲスト出演します。これまでIWJが報じてきた孫崎享氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/magosakiukeru

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◆中継番組表◆

**2019.10.8 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】17:00~「入管収容やめろデモ!―記者会見、街頭宣伝(法務省前)、デモ行進(日比谷公園前)」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「SYI 収容者友人有志一同」主催の、記者会見と街頭宣伝、その後のデモ行進を中継します。これまでIWJが報じてきた入管法関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e5%85%a5%e7%ae%a1%e6%b3%95

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

ヘイトスピーチ解消法施行から3年 改定入管法施行後の反人種差別政策に向けて―登壇:安田浩一氏(ジャーナリスト)、指宿昭一氏(弁護士)、鈴木江理子氏(国士館大学教授)、師岡康子氏(弁護士)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/449637

国際セーフアボーションデー記念トークイベント「なくそう、アボハラ」 #なんでないのアボーションピル #なんであるの堕胎罪
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/458003

埋め立て承認撤回の“執行停止”抗議 野党合同ヒアリング ―議題:前回の宿題返し、及び、埋め立て用土砂(岩ずり)の価格を業者に漏らしていた疑惑などについて、防衛省、外務省、国土交通省、総務省、経済産業省、財務省より
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/458336

財務省「森友文書」改ざん問題 野党合同ヒアリング ―議題:前回の宿題返しなどについて、財務省、国交省航空局、会計検査院より
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/458342

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■「幸福の科学大学」設置申請に萩生田光一自民党・衆議院議員が「仲介・調整」役で奔走!! ~詳細を記した「弁明請求書」は文科大臣就任後、萩生田氏の名前とともになぜか全削除!

 宗教法人「幸福の科学」が、今月にも大学設置を再度申請する方針であることが報じられています。

※萩生田文科相の後押しで「幸福の科学大学」ついに開学か
(2019年10月5日、日刊ゲンダイ)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/262799/2  

 2014年10月、学校法人幸福の科学学園を設置者として申請された「幸福の科学大学」は、文部科学省より開設「不可」との判定を受けています。入学定員は260名、「人間幸福学部」「経営成功学部」「未来産業学部」の3学部からなり、千葉県長生郡長生村での設置が計画されていました。

※幸福の科学大学を「不可」とする理由(2014年10月29日、文部科学省ホームページ)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/__icsFiles/afieldfile/2014/10/29/1357077_4_2.pdf  

 開設「不可」とした理由について文部科学省は、同大学の教育課程で履修する必修科目の「創立者の精神を学ぶ I」などや、「自由科目」として設定された「幸福の科学実践教学」などについて触れています。

 文部科学省は、「これらの科目と創立者である大川隆法氏の著作が深く関連している」が、「これらの著作物では、大川隆法氏の基本的な思想を証明するためにいわゆる『霊言(霊言葉)』を科学的根拠として取り扱う旨の記述がなされている」と指摘。

 その上で、「上記の『霊言(霊言葉)』については、科学的根拠を持って一般化・普遍化されているとはいえず、学問の要件を満たしているとは認められない」などとして、開設不可の理由を説明しています。

 この開設不可の判定に対して、幸福の科学は同年11月、当時の下村博文(はくぶん)文部科学大臣に対し「弁明請求書」を提出。「平成26年3月の申請前から、約2年にわたり続いていた事務相談において、教団の宗教行為である『霊言』が理由で大学ができない、というような話は、一度も出たことがない」などと、反発しました。

 注目すべきなのは、この「弁明請求書」の中に、先月9月に文部科学大臣に就任した自民党・衆議院議員の萩生田光一氏の名前が幾度も登場する点です。萩生田議員が当時、「幸福の科学大学」開設のために仲介役として奔走していたとされる具体的な記述が複数個所にわたってされているのです。

 「さらに、6月10日の面談において、今泉前室長は、自由民主党総裁特別補佐である萩生田光一衆議院議員の仲介による調整によって、『幸福の科学大学』の学長候補者を九鬼副理事長から別の人物に替えて、九鬼副理事長は『総長』として置くこととすれば、細かい問題はあっても工夫によって大学設置認可が可能であるとの趣旨の発言をしていた」(「弁明請求書」より)

 前段の「弁明請求書」の記述が正しければ、同大学の開設をめぐって、萩生田議員が仲介・調整を行っていたことが、文部科学省の今泉柔剛大学設置室長(当時)の口から、幸福の科学側に説明されていたことになります。

 萩生田議員による「仲介による調整」の具体的な内容は、次に続く「弁明請求書」の文章の中に記されています。

 「それと同様の発言として、5月27日に行った大学関係者と萩生田議員との話し合いの中でも、『(学長を変えるというのは)九鬼さんの人格を否定しているわけでなく、正直言って、今後しばらく我慢したほうが得なんじゃないかと。これはもう、役所がそういうアドバイスしたってことになると大変なんだけど、今までの例を見ても、やっぱりそこは経験のある、正直言うと名前だけ借りてスタートして、それで一年間のうちに、九鬼さんが副学長とか、そういう経験を積んで、その間に一つ論文でも出しておけば、2年目からは堂々と学長やれるから、そこではもう、介入できないから。』と、萩生田議員からも学長を変えれば開設できるという旨のアドバイスがあった」(「弁明請求書」より)

 つまり、九鬼一(くきはじめ)氏(幸福の科学学園副理事長/大学設置構想担当)の学長就任に難色を示す文科省との間で仲介に動いていた萩生田議員が、幸福の科学側の関係者と「話し合い」、「ひとまず開校時は別の人間を学長にしておき、1年後に九鬼氏と交代すればよい」とアドバイスをしていたということ。

 そして、幸福の科学側はその萩生田氏のアドバイス通りに、学長候補者を変更したと「弁明請求書」には記されています。

 「そして、これを受けて小代哲也大学設置室長補佐に、具体的な書面作成方式につき詳細に相談をした上で、当学園は、萩生田議員と今泉前室長のアドバイスに則り、本来であれば九鬼学長で申請継続したかったにも関わらず、学長候補者をやむを得ず変更した」(「弁明請求書」より)

 注視すべきことは、この弁明請求書は「幸福の科学」のウェブサイトに掲載されていましたが、9月に萩生田議員が文部科学大臣に就任すると、なぜか萩生田議員の名前が含まれた記述も含めて、前回の申請に関する文書が全て消されてしまったことです。

 新たに大学設置の認可責任者となった萩生田文部科学大臣への「幸福の科学」側からの配慮なのか、それとも文部科学省から削除の要請があったのか、などと様々な詮索をされても致し方ない状況ではないでしょうか。

 他方、「幸福の科学」のウェブサイトから削除された弁明請求書ですが、インターネット上のアーカイブで今でも閲覧できるとして、SNS上で拡散されています。

※幸福の科学2世信者の会 ツイート(9月30日)
https://twitter.com/gismondaHS/status/1178519202996588544

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【削除された幸福の科学利権】
文科大臣の萩生田光一のカルト利権
幸福の科学大学(HSU)の口利きをしていた事を教団が暴露していたが削除された
来年の再申請に向けて都合の悪い情報を消していっている
こんなカルト大学が認可されたり日本は終わり
皆さんに拡散してほしいです
http://web.archive.org/web/20190626090010/http://university.happy-science.jp/files/2014/11/x2sol2iw.pdf
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 萩生田議員は、安倍首相の「腹心の友」である加計孝太郎氏が理事長をつとめる学校法人・加計学園の獣医学部新設をめぐり、大きな役割を果たしてきたとされる人物です。文科省の内部文書でも、萩生田氏が文科省に対し「官邸は絶対やると言っている」「総理は『平成30年4月開学』とおしりを切っていた」などと「総理案件」であることを伝えていたされています。

 他方、文科大臣就任会見で記者からあらためて、この内部文章のことを問われると、「私の名前を使って省内の調整を図った人たちがいたのだろう、と当時の(文科)副大臣たちから報告を受けた」などと答えています。

 IWJはこの大臣会見と、この発言を受けて開催された野党合同ヒアリングを取材・中継しています。こちらも合わせてご視聴ください。

※萩生田光一 新文部科学大臣 就任会見 2019.9.11
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/456965

※萩生田文科相「私の名前を使って省内の調整を図った人たちがいたのだろう、と当時の(文科)副大臣たちから報告を受けた」証拠や根拠はない!? ~9.25加計学園「首相案件」問題 野党合同ヒアリング 2019.9.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/457912

 幸福の科学の大学設置認可をめぐり、萩生田文科相がどのような動きをするのか、今後も引き続き注視が必要です。

■関電高浜原発をめぐる第三者委員会メンバーの有力候補として橋下徹氏の名前が!? 橋下氏は経営者と同程度の報酬を要求! 大阪市長当時大飯原発再稼働に強く反対しながら突如容認に転じた橋下氏は本当に「第三者」といえるのか!?

 関西電力の社長ほか経営幹部20人が、原発のある福井県高浜町の元助役から総額3億2000万円相当の金品を受け取っていた問題で、関電の筆頭株主である大阪市の松井一郎市長が3日、関電が設置する第三者委員会に市から専門家を推薦し、メンバーに加えるように要請しました。松井氏は9日までに回答するよう要求したとのことです。

 記者から橋下徹氏を第三者委員会のメンバーに推薦する可能性を問われた松井氏は、「知事、市長を経験していて、弁護士でもある橋下さんは有力候補だ」と述べました。

※関電第三者委「橋下氏は有力候補」推薦も? 大阪市・松井市長(産経新聞、2019年10月3日)
https://www.sankei.com/west/news/191003/wst1910030033-n1.html

 その橋下氏は6日放送のフジテレビ系の報道番組「日曜報道THE PRIME」に生出演し、委員を受けるかどうかを聞かれ、次のように答えました。

 「第三者委員会とか名誉職的にやる人多いですけど、僕はしっかりやる代わりにそれだけの報酬をキッチリもらいますが、関電はそれだけの報酬払って僕みたいな人間よう入れんでしょ。本当に僕を入れるんだったら、関電は本気ですよ。会社を建て直そうとするんであれば、僕は大阪府知事、大阪市長として危機管理の問題を携わってきたんで、立て直すいろんなアイデア、提案できますけど、それは報酬次第です」

 橋下氏は報酬について、「経営陣と同じぐらいの報酬をもらわないとできない」と答えています。

※橋下徹氏、生放送で関電の第三者委員を受ける条件を明言…「報酬次第です。経営陣と同じぐらいの報酬をもらわないとできない」(スポーツ報知、2019年10月6日)
https://hochi.news/articles/20191006-OHT1T50088.html

 しかし、2011年の福島第一原発事故後、日本国内の原発がすべて停止していた当時大阪市長だった橋下氏は、関西電力大飯原発の再稼働に強く反対していながら、2012年5月31日、再稼働について「建前論では仕方ない。事実上、容認です」と、突如、手のひら返しをした経緯があります。

  また、橋下氏は、自分の経営手腕を誇り、役員と同等の報酬をもらわなければ引き受けない、などと言っていますが、果たして、彼が大阪府知事、大阪市長だった時代、どれほどの行政手腕を見せたのか、疑問が残ります。橋下氏がそうまで自分を高く売りこむならば、当然、検証が必要になるでしょう。

※大飯原発再稼働 橋下氏「事実上、容認です」(日本経済新聞、2012年5月31日)
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG31027_R30C12A5EB2000/

 橋下氏が関西電力の原発問題に関して、本当に「第三者」といえるのか、甚だ疑問です。

 関電の金品授受問題に関して10月5日、国会野党議員によって結成された関電疑惑追及チームが、関西電力本社や高浜原発、地元の高浜町を訪れ、視察しました。IWJはこの野党関電疑惑追及チームに同行取材を行い、昨日録画配信しました。

※野党関電疑惑 追及チーム 視察(関西電力本社前~高浜発電所 周辺)

この動画は本日中にアップする予定です。

 関電本社では面会が拒否されていたため、幹部に対する国会審議への出席などを求める要望書を、警備員に手渡しました。関電前で囲み取材に応じた野党議員は、「関電が対応しないのは経産省の意向の可能性がある」と指摘。「これから設置される第三者委員会の報告書が出るまで、関電を表に出させずに金品問題の沈静化、幕引きをはかる狙いだろう」とコメントしました。

 さらに橋下徹氏が第三者委員会の委員就任に意欲的なことについては、2012年の大飯原発再稼動で当初は「再稼動する野田政権を倒す」と反対姿勢だったのが、途中で再稼動を容認して関電に白旗を揚げたことから、「関電追及のポーズだけで最後は腰砕けになるのではないか」と疑問視する声も野党議員の中から上がりました。

 現在、IWJとともにこの野党関電疑惑追及チームに同行取材を行ったフリージャーナリストの横田一氏が、テキスト記事を執筆中であり寄稿の予定です。ご期待下さい!

■岩上安身よりご支援のお願い〜第10期の6分の1に相当する8、9月、2ヶ月分のご寄付・カンパは、目標額に187万円届きませんでした。控訴審の費用も着手段階で弁護士への着手金・経費等で100万円かかります。日本の言論の自由・表現の自由を守る独立メディア・IWJの戦いへのご支援をどうかよろしくお願いいたします!

 9月30日の時点で、第10期の6分の1に相当する8、9月分の合計のご寄付・カンパは、目標額900万円の79%の達成率に相当する、712万8703円。目標額に187万1297円届いていません。橋下徹・元大阪府知事からのスラップ訴訟の控訴審の費用もかかります! 弁護団への着手金と経費だけで100万円になります。

※IWJの岩上安身が橋下徹元大阪府知事から名誉毀損で損害賠償請求されているスラップ訴訟で、大阪地裁(末永雅之裁判長)が橋下氏の訴えを認める不当判決! 弁護団は声明を発表! 2019.9.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/457115

 岩上安身より、ご支援のお願いを掲載させていただきます。

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 初期費用(着手金など)だけで100万円、この後に大阪高裁へ行く交通費や宿泊費(東京在住の弁護士の分を含む)、また、控訴審に向けて有識者の意見書などの提出を考えているけれども、その費用など、かなりの負担となります。

 また、裁判にからんで、仕事にしわ寄せが来て、無理を重ねると、必ず、私の体調が悪化する、というのが、この一年半の苦しい裁判経験でした。体調が悪くなれば、当然、仕事の量が減り、会員数やご寄付も伸び悩み、経済的に厳しくなる、という悪循環でした。

 自分を批判する言論を封じ、萎縮を図り、経済的なダメージを与える、というのが、スラップ訴訟の狙いなのですが、その点で、橋下氏の狙いは的中した、と言えるのかもしれません。

 しかし、体調悪化から、私の言論活動が量的に低下を余儀なくされたとしても、私自身が、気概を失う、萎縮をするようになった、ということは全くありません。

 あまりの負荷の重さに、体調こそ、低空飛行が続いていますが、気力も気概も失わず、ますます意気軒昂に、ジャーナリズムの本道を邁進する覚悟を深めています。
 
 何より、これまでジャーナリストとして、警戒心を持って橋下氏と維新をウォッチし続けてきましたが、その創業者である橋下徹氏が、このような卑劣なスラップ提訴を行う人物であったことについて、認識を新たにしました。

 弁護士という地位を利用し、このようなスラップ訴訟という卑劣な訴権の濫用をして、邪魔者を排除し、政治的野望を遂げて行くという、手段を選ばぬやり方は許されません。

 特に、維新は、一見、野党を装っておりますが、その内実は、偽装野党であり、第2自民であり、なによりも、緊急事態条項の創設を含む改憲勢力です。改憲による緊急事態条項の創設と発動は、ナチスの全権委任法(国防授権法)をしのぐ強力な独裁をもたらします。

 これを阻止するために、言論はもっともっと活発であるべきです。その言論活動を、訴権の濫用によってダメージを与えるスラップ訴訟は、司法の場でも厳しくその目的と手段とが問われ、同時に立法府でも、反スラップ法の制定が検討されるべきだと考えます。

 もちろん、当の報道・言論界が、真剣にこの問題に取り組み、活発に論じるべきです。報道・言論界の、スラップ訴訟への警戒感は、まったく低調なままで、他人事として漫然と結果だけ報じて終わりにしているとしか思われません。司法の現状への適切な批判や問題意識を欠いていると、残念ながらいわなければなりません。スラップ訴訟の問題を訴える言論は、まだ端緒についたばかりです。

 当事者として法廷で戦いながら、言論弾圧のひとつの手口としてのスラップ訴訟を、今後も徹底的に社会問題として追及し、反スラップ法の制定まで呼びかけていきたいと、思っております。これは、控訴審を戦うに際して、犠牲を払いながらもこの裁判を戦う意味、大義はどこにあるのか、改めて再考して、たどり着いた結論です。

 橋下氏からの、醜悪なスラップ訴訟に対して、私は私憤からのみ、戦っているわけではありません。自分1人のために戦うわけではない。一般市民が、理念としてだけでなく、実際に言論の自由を手にすることができたのは、今更ながらですが、インターネットの拡大発展によるところが大きい。そのネット空間における言論の自由を守るために、やはり、身を呈して戦うべきだと考えるに至りました。

 控訴審だけで、それも弁護士への着手金等という初期費用だけで、100万円という現実を、経済合理性の観点だけから考えるならば、一審の不当判決を受け入れ、約30万円を橋下氏に払う方が安くすむでしょう。しかし、そうしたならば、第一審が示した、今後に大きな影響を与える問題のあまりに大きい規範の提示が、この裁判を通じて正されることがありません。確定判例になれば、将来に著しい禍根を残します。

 もちろん、ネットにおける言論の自由が、私人のプライバシーを侵し、ヘイトスピーチを蔓延させるなど、基本的人権を侵害する言葉の暴力の横行する場になってはならないのはいうまでもないことです。しかし、まごうことなき「公人」の、その行動を監視して、適切な批判をしていくことは、そうした基本的な人権の侵害とは、区別されるべき、言論の重要な使命だと思います。

 橋下氏は、本人は「私人」と主張していますが、そんな主張は通りません。彼は明らかに「公人」です。にもかかわらず、大阪地裁の裁判長は、この「公人」か「私人」かという裁判の争点を、判決ではまったくスルーしてしまいました。ほかにも、重要な争点が、ことごとく抜け落ちています。欠陥のある判決だと批判せざるを得ません。

 私の身に降りかかったリツィートスラップ裁判は、ネットユーザー、SNSユーザー全ての方々の身に降りかかる可能性のある普遍的な問題です。その点を是非ともご理解いただきたいと存じます。どうか、この点も、わが身に惹きつけてお考えいただいて、裁判へのご支援をよろしくお願いしたいと存じます。

岩上安身

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■IWJでは、この度の台風15号で被害に遭われた方々への支援金の募集を始めました。被災地救済のため、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 微力ながら取材と支援活動の両立をおこなうIWJでは、この度の台風15号で被害に遭われた方々への支援金の募集を始めました。こちらは、通常のIWJの活動費とは別の募金口座になります。集まった支援金はIWJの被災地支援活動の費用に充当する他、責任を持って信頼できる寄付先に全額寄付いたします。IWJの通常の取材活動費には回しません。

◇台風15号被害者支援募金口座◇

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普通 7068848
株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル

 被災地救済のため、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 台風の通過かから3週間以上がたった今も、残念ながら被災地は復旧とは程遠い状態です。岩上安身が拡散したツイッター等をご覧の方はご存知かと思いますが、屋根が失われた住居において、いまだのブルーシートの設置がなされず、雨が室内に降り注ぎ、部屋中にカビがはえ、そこで暮らすしかない人々の健康被害にも、重大な懸念が生じています。

※自衛隊員ゼロに…安倍政権が千葉県被災者の雨ざらしを放置
(2019年10月2日、日刊ゲンダイ)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/262661

※ゆうこ@peco&the ZZ′sさんの動画添付ツイート(2019年10月1日) 
「カビ10/1現在。私は千葉市被災者ですが南房総の被災者の方々のカビ健康被害心配です。入ると頭痛がします」
https://twitter.com/ohtyf1023/status/1178909564369944576

※小西ひろゆき参議院議員のツィート(2019年10月4日)
「実は、雨漏りは家屋を損壊させ、健康被害も生じさせる。
だからこそ、台風の後に一刻も早くブルーシートを設置し、次の雨を防がなければならない。今日も千葉県内には、未だにブルーシートが設置されていない家屋が数え切れないほど存在している。もはや人災というべきものだ」
https://twitter.com/konishihiroyuki/status/1180131924334927872

 台風15号は今も千葉県を中心とした被災地に深い傷跡を残したままです。

 IWJでは2016年4月14日と16日に熊本・大分で発生した「平成28年(2016年)熊本地震」で被害を受けた九州に、「九州緊急特派チーム」を派遣。岩上安身の方針による、「現地で物資などを支援しながら取材もする」という活動を続けました。

※関テレ撮影クルーが被災地で暴挙!「シャッターを切る前に人命を助ける」岩上イズム!IWJが報道と支援を両立させる「理由」2016.4.19
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/297933

 大災害を取材する時、取材する側も、「報道」とは何か、改めて問い直されます。目の前に「助けてほしい」と訴える被災者が存在するとき、その被災者に対して何も手を差しのべず、カメラを構えてマイクを突きつけ、「客観的」に伝えることが「客観報道」であり、取材対象者に対して直接手を差しのべないのが「取材の鉄則」であるとされてきました。

 被災者も人間であれば、報道する者もまた人間です。助けを求める人間を前にしたとき、人間としてどう行動すべきか。微力ながらも、まず人を助けるためにできることをしよう、と私たちは考えました。被災した「当事者」としての観点で取材と支援・救援を同時に実践するのが、「現地で物資などを支援しながら取材もする」というIWJの緊急支援取材スタイルです。

 熊本・大分大地震の時にもIWJの通常のご寄付・カンパとは別の「緊急募金口座」を開設し、ご寄付を募って支援物資を購入して現地に届けながら取材を行い、残金は現地できめ細かな支援活動を続ける団体に寄付させていただきました。

※【IWJ緊急行動】熊本・大分大地震緊急取材と関連情報
https://iwj.co.jp/wj/open/kumamoto-eathquake

 今回行ったIWJの千葉県の台風災害の取材においても、「現地まで支援物資を運びながら取材もする」というIWJの「被災当事者」報道のスタイルを貫きました。

 IWJが報じた熊本・大分地震については、以下の記事をご覧ください。

※【IWJふり返りレポート・熊本・大分大震災取材&支援1】「今は足元しか見えないです。俯瞰ができない…」~4月17日、IWJ九州緊急特派チームが急遽、被災地入り。避難所となった熊本市立月出小学校で、現場指揮を執っていたPTA会長にインタビュー!2016.10.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/336959

※【IWJふり返りレポート・熊本・大分大震災取材&支援2】「本震」直後の出産!強い余震が続くなか、「もう産むしかない」と決意~4月18日、IWJ特派チームは聖粒会慈恵病院へ支援物資を届け、看護部長と「本震」直後に出産された女性にインタビュー!2016.10.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/337689

※熊本・大分大地震総集編2016.9.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/329950

■10月12日に東京四谷で日本女医会が「医学を志す女性のためのキャリア・シンポジウム」を開催!東京新聞の望月衣塑子記者の講演もあります!

 10月12日(土)、東京・四谷の持田製薬ルークホールで、日本女医会主催のシンポジウム「第13回医学を志す女性のためのキャリア・シンポジウム『国際基準で考える男女共同参画 -SDGs 5. ジェンダー平等を実現しよう-』」が開催されます。第一部の「女性記者と考える民主主義〜政権とメディア〜」では東京新聞社会部の望月衣塑子記者が登壇します。

 日本女医会の会長、前田桂子氏からのご案内を掲載します。

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「第13回医学を志す女性のためのキャリア・シンポジウム」参加のお願い
公益社団法人日本女医会 会長 前田佳子

 (公社)日本女医会は今年で創立117年を迎えました。男女共同参画事業委員会は、国民の意識改革と女子医学生および若手女性医師の育成・支援を目的に2007年よりキャリア・シンポジウムを開催しております。本年は10/12に第13回キャリア・シンポジウムをメインテーマ「国際基準で考える男女共同参画 SDGs 5.ジェンダー平等を実現しよう」として開催いたします。東京新聞社会部記者の望月衣塑子さんに「女性記者と考える民主主義〜政権とメディア〜」と題して講演をお願い致しました。男女共同参画と民主主義は一見関係ないようにも見えるかもしれませんが、実は深い関係があります。

 男女格差を表す「ジェンダーギャップ指数(The Global Gender Gap Index:GGGI)」は経済、教育、政治、健康の4つの分野のデータから作成され、日本は教育と健康の分野は良好ですが、政治参画と経済参画の指数が低いために順位を下げています。5年前の2014年の欧州連合(EU)議会の選挙の際に議会を男女半々にする運動「パリティ・デモクラシー(Parity Democracy)」が行われました。男女平等なくして民主主義なし、との考えに基づく運動です。当時のEU議会の女性議員比率は36%で、日本の国会(衆院)の女性議員率は8%にすぎませんでした。それでは今年はどうなったのでしょうか? 2019年の女性議員比率はEUで40%、日本は10.2%と差は更に広がっています。

 遡れば1946年(昭和21年)4月10日の戦後初(かつ帝国議会最後)の第22回衆議院議員総選挙の結果、日本初の女性議員39名が誕生し、うち日本女医会会員が3人いました。日本女医会は昔から女性の社会的地位向上のために尽力してきたのです。今回その歴史をあらためて振り返り、これから私たちがしなければならない問題点について考えていきたいと思っています。

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 参加のお申し込みは、日本女医会のホームページからお願いいたします。
※公益社団法人 日本女医会http://www.jmwa.or.jp/

 日本女医会会長の前田桂子氏には、IWJの産業医もお願いしています。また、2017年9月5日には、福島第一原発事故をめぐる県民健康調査の縮小に関する岩上安身と日本女医会の3人の医師との鼎談にもご登場いただいています。こちらもあわせてご覧ください。

※甲状腺がん子ども基金と連帯!「一人でも多くの医者が関わるべき」青木正美・前田佳子・牛山元美日本女医会3氏が岩上安身のインタビューで県民健康調査の縮小に異議!「県外でも調査を」
2017.9.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/397414

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、城石裕幸、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/