日刊IWJガイド「『選挙ウォッチャーちだい氏「NHKから国民を守る党によるスラップ裁判と立川市議の居住実態について」の記者会見 』を録画配信いたします! スラップ訴訟とN国党の危険な体質を理解するためにぜひご覧ください!」2019.9.26日号~No.2569号~(2019.9.26 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~岩上安身ともに「69の会」を立ち上げた発起人の一人、松田美由紀さんが心筋梗塞で緊急入院! 手術は成功し快方に向かっています!
┠■【中継番組表】
┠■米国の民主党・ペロシ下院議長がトランプ大統領の弾劾調査に関する正式調査を開始すると表明!! トランプ大統領は、2020年の大統領選の有力候補であるバイデン前副大統領の息子の調査をウクライナ首相に依頼していた!? 急浮上した「ウクライナ疑惑」!!
┠■<本日の録画配信1>「選挙ウォッチャーちだい氏『NHKから国民を守る党によるスラップ裁判と立川市議の居住実態について』の記者会見 」を録画配信いたします! スラップ訴訟とN国党の危険な体質を理解するためにぜひご覧ください!
┠■<本日の録画配信2>本日午後8時より、「シリーズ『政治権力vsメディア』嫌韓煽動一色の日本のメディアと韓国のメディアとの比較〜岩上安身による滋賀県立大准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)インタビュー(第1回 韓国メディア編・後編)」を冒頭のみオープン、その後は会員限定で録画配信します!
┠■10月2日、東京・渋谷での「政治権力とメディア」をテーマにした「ファンドレイジング・トーク・イベント」を開催します! 新聞労連委員長で朝日新聞記者の南彰氏、元朝日新聞記者で立憲民主党の公認で参院選に立候補した山岸一生氏、東京新聞社会部記者の望月衣塑子氏の3氏がゲストとして登壇します。司会進行は岩上安身がつとめます。急きょ落語家の立川談四楼さんを「権力はないがモノ言う権利はある市民」代表として参加が決定いたしました!一般の高座ではかける事ができない、政治的に風刺がきいた落語を、当日この会場だけで披露いただけます。皆様もぜひ「権力はないがモノ言う権利はある市民」としてご参加をお願いします。人数が限られておりますので、お早めにお申し込みを!当日ご参加の皆様は、ご質問やご意見をどんどんお寄せください!! 
┠■IWJでは、この度の台風15号で被害に遭われた方々への支援金の募集を始めました。被災地救済のため、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
┠■消費税率の引き上げに伴う会費の価格改定のお知らせ! この機会にぜひ年払いでのお支払いをご検討下さい。
┠■岩上安身からのご支援のお願い! 9月も残り5日ですが、あと365万円、2ヶ月の目標額の29%分が集まらないと、第10期の6分の1に相当する8、9月分の目標額が未達となってしまいます! 控訴審の費用もかかります! 日本の言論の自由・表現の自由を守る独立メディア・IWJへのご支援をどうかよろしくお願いいたします!
┠■本日、れいわ新選組から参院選に立候補した、セブンイレブン元オーナーの三井義文氏と米国7-11加盟店主協会幹部への岩上安身によるインタビューを録画収録! 後日録画配信いたします。13:00からの記者会見は中継します!
┠■明日27日には、元外務省国際情報局長の孫崎享氏に岩上安身がインタビューします! 孫崎氏には、嫌韓騒動の空騒ぎの間に進む日本の兵器爆買い問題や、INF全廃条約廃案の持つ意味、頭ごなしに日本への中距離核ミサイル配備構想を明らかにしたエスパー米国防長官の戦略と意図、そしてイラン敵視政策を強める米国とイスラエル主導の中東情勢等について詳しく語っていただく予定です!孫崎氏の新刊『日本国の正体』も紹介!
┠■明後日28日、福島原発告訴団弁護団・刑事訴訟被害者参加代理人弁護士・海渡雄一氏へ岩上安身がインタビューします! 「全員無罪」判決に、「納得いかない!」「なぜこのような判決となったのか!?」と多くの批判の声が渦巻くなか、この刑事訴訟の経緯について、詳しくお話をうかがう予定です!
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■はじめに~岩上安身ともに「69の会」の発起人の一人、松田美由紀さんが心筋梗塞で緊急入院! 手術は成功し快方に向かっています!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 岩上安身ともに、環境問題・社会問題を考える会「69の会」を立ち上げ発起人の一人、松田美由紀さんが心筋梗塞で入院されました。松田さんは先週、都内の自宅で倒れ、救急搬送されました。カテーテル手術を行い、無事快方に向かっており、命に別条はないといいます。

※ 松田美由紀、心筋梗塞発症「快方に向かう」(日テレNEWS24、2019年9月24日)
http://www.news24.jp/articles/2019/09/24/08505101.html

 松田さんは、9月24日、自身のフェイスブックへの投稿の中で次のように述べています。

 「実は、いま、心筋梗塞で入院してます。

突然、自宅で倒れて、、救急車も早く到着し、緊急でカテーテル手術になり助かりました!!

まさかのまさかの、突然死ぬかも知れなかった、、、。もし病院が近くになかったら、、
命が呆気なく終わりそうになったけど、でも、助かった!

どうなるか分からなかったから、言えなかったけど、5日のライブも無事にやれそうです、、。
キャンセルしなきゃならないかと、、それが不安でした。
とにかく、、本当に不安でした。

家族の愛が助けてくれました。
龍くんは、夜中の手術にずっと手を握って付き合ってくれ、翔は、家族写真を持ってきて、ずっと話してくれ、ゆう姫は泣き出すし、姉の真実ちゃんは、舞台の稽古なのに、何回も来てくれて励ましてくれて。
反省して、自分の人生を、反省。

良かった!良かった!良かった!良かった!良かった!良かった!良かった良かった!!

命を貰った!
ありがとうございます。
あと少しで退院します!」

 松田さん、大事に至らず良かったです。IWJからは、所属事務所宛てにお花を送らせていただきました。どうぞお大事になさってください。

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◆中継番組表◆

**2019.9.26 Thu**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】13:00~「米国セブンイレブン加盟店団体連合幹部 記者会見」
視聴URL:https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「コンビニ加盟店ユニオン・三井義文氏」主催の米国セブンイレブン加盟店団体連合幹部 記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた三井義文氏に関する記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e4%b8%89%e4%ba%95%e7%be%a9%e6%96%87
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【IWJ・Ch4】14:30~「国家戦略特区利権隠ぺい疑惑 野党合同ヒアリング ―議題:前回の宿題返しなどについて内閣府、農水省、会計検査院より」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4
 
 国家戦略特区利権隠ぺい疑惑 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた野党合同ヒアリング関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/oph_moritomo_kake
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【IWJ・Ch4】15:30~「日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリング ―議題:前回の宿題返しなどについて、内閣府、外務省、農水省、経産省より」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 日米貿易協定密約問題 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた野党合同ヒアリング関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%87%8E%E5%85%9A%E5%90%88%E5%90%8C%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0
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【IWJ・Ch3】17:45~「福島第一原子力発電所『中長期ロードマップの進捗状況』に関する記者会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 東京電力による記者会見を中継します。「中長期ロードマップの進捗状況」の記者会見は、毎月1回開催されています。これまでIWJが報じてきた「中長期ロードマップの進捗状況」に関する記事は以下のURLからご覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/medium-to-long-term-road-map
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】18:00~「選挙ウォッチャーちだい氏『NHKから国民を守る党によるスラップ裁判と立川市議の居住実態について』の記者会見」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 9月24日に収録した、選挙ウォッチャーちだい氏による記者会見を録画配信します。これまでIWJが報じてきたスラップ訴訟関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e8%a8%b4%e8%a8%9f
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】20:00~「シリーズ『政治権力vsメディア』嫌韓煽動一色の日本のメディアと韓国のメディアとの比較~岩上安身による滋賀県立大准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)インタビュー(第1回 韓国メディア編・後編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 9月14日に収録した、岩上安身による滋賀県立大学准教授 河かおる氏インタビューを録画配信します。これまでIWJが報じてきた河かおる氏に関する記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%B2%B3%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8B

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◆中継番組表◆

**2019.9.27 Fri**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube Live】16:30~「岩上安身による、元外務省国際情報局長 孫崎享氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による元外務省国際情報局長 孫崎享氏インタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた孫崎享氏に関する記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/magosakiukeru

▲▽▲▽官邸前抗議関連 ▽▲▽▲

【IWJ・エリアCh5・東京】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach5

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動を中継します。これまでIWJが報じてきたキンパチデモ実行委員会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/kinpachi-demo-executive-committee
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【IWJ・Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。これまでIWJが報じてきた首相官邸前抗議関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E5%89%8D%E6%8A%97%E8%AD%B0

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

菅原一秀 経済産業大臣 定例記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/457862

事故原因は図面の作成と図面での確認をせず口頭での指示による施工ミス!7月に東電福島第一原発5・6号機外部受電施設・双葉線1号で保護装置が焼損し煙が発生した原因を公表~9.24東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/457859

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■米国の民主党・ペロシ下院議長がトランプ大統領の弾劾調査に関する正式調査を開始すると表明!! トランプ大統領は、2020年の大統領選の有力候補であるバイデン前副大統領の息子の調査をウクライナ首相に依頼していた!? 急浮上した「ウクライナ疑惑」!!

 米民主党のペロシ下院議長は24日、トランプ大統領の弾劾調査に着手すると表明しました。トランプ大統領には、2020年の大統領選で野党・民主党の有力候補であるバイデン前副大統領に打撃を与えるために、ウクライナに圧力をかけたとされる疑惑(いわゆる「ウクライナ疑惑」)が浮上していました。

※トランプ氏の弾劾調査へ ペロシ下院議長が表明(日本経済新聞、2019年9月25日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50171620V20C19A9000000/?n_cid=DSREA001

※トランプ氏弾劾調査 ウクライナ疑惑3つのポイント(日本経済新聞、2019年9月25日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50172220V20C19A9I00000/?n_cid=NMAIL006

※アングル:大統領弾劾とは何か、トランプ氏巡り調査開始へ(ロイター通信、2019年9月25日)
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-impeachment-process-idJPKBN1WA02D

 今月20日、今年7月にトランプ米大統領がウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談した際に、バイデン前米副大統領の息子を調査するよう、約8回求めていた疑いがあると米国のメディアが報じていました。

※トランプ氏、調査要求か バイデン氏息子の「ウクライナ疑惑」(朝日新聞、2019年9月11日)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14188649.html?ref=pcviewpage

 バイデン氏は副大統領だった2016年当時、西側諸国や国際機関が進めたウクライナの腐敗一掃に関連して、ウクライナの国営ガス会社を捜査していた当時の検事総長を解任させようとしました。当時、バイデン氏の息子は同社の役員を務めていました。

 トランプ政権は9月に入り、一時保留していたウクライナへの軍事支援、2億5000万ドル(約269億円)を提供することを決めています。トランプ大統領は、軍事支援の見返りとしてゼレンスキー大統領に調査の依頼をしたのではないかとされています。バイデン氏は「権力の乱用だ」として、トランプ大統領を調査する必要性を主張していました。

 この「ウクライナ疑惑」は、会話内容が安全保障に悪影響をもたらすと判断した情報当局者が監察官に内部告発したことで疑惑が一気に浮上しました。米連邦法は監察官が告発内容について「緊急の懸念だ」などと判断した場合には議会に対して7日以内に報告する義務を定めています。

 しかしながら、国家情報長官代行が内部告発の内容について報告を拒否。監察官は告発内容が議会報告に値すると判断していることから、ペロシ氏は報告拒否を「法律違反だ」と厳しい口調で批判し、「トランプ氏に責任をとらせる。法律を超越した者は存在しない」として、徹底的に調査する考えを表明しました。

 トランプ大統領は、弾劾に関する正式な調査に猛反発しており、「史上最大かつ最も破壊的な魔女狩りが継続している」とツイートしました。

※トランプ大統領 ツイート(2019年9月24日)
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1176559970390806530

 しかしながら、弾劾の結果トランプ大統領が罷免される可能性は低いとされています。合衆国憲法で大統領は「反逆罪、収賄罪その他の重大な罪または軽罪」で弾劾訴追され、有罪になれば罷免されると規定。下院が過半数の賛成で訴追し、上院の3分の2が同意すれば有罪になります。現在、米国上院の過半数を与党・共和党が握るため、下院で訴追しても罷免は失敗すると見られています。

■<本日の録画配信1>「選挙ウォッチャーちだい氏『NHKから国民を守る党によるスラップ裁判と立川市議の居住実態について』の記者会見 」を録画配信いたします! スラップ訴訟とN国党の危険な体質を理解するためにぜひご覧ください!

 選挙ウォッチャーちだい氏に対して行われた立花孝志・N国党党首と久保田学立川市議によるスラップ訴訟とその顛末、および原告である久保田市議の立川市での居住実態について、この裁判の被告になった選挙ウォッチャーちだい氏の記者会見を録画配信いたします。

 この裁判は、原告の久保田学立川市議が、昨年6月11日に扶桑社の「ハーバービジネスオンライン」というニュースサイトにアップされたちだい氏の記事をめぐり、記事内の「(久保田学氏の立川市での)居住実態がほとんどない」という表記が名誉毀損にあたるとして、200万円の損害賠償をちだい氏に求めたものです。

 この裁判の判決(判決は19日付け)は、原告である久保田学氏に対して、選挙ウォッチャーちだい氏へ、弁護士費用の全額と慰謝料の合計78万5600円を支払うように命じるものになりました。

※ フリー記者への提訴は違法 N国・立川市議に賠償命令(朝日新聞、2019年9月24日)
https://digital.asahi.com/articles/ASM9S6D0SM9SUTIL054.html?fbclid=IwAR2yVDf9CyKL-4JzvpOCeZGNRjxB_52QLmH3y2g3cRu6ztNCJknF5x4s-_4

 この裁判は、訴状を書いたのはN国党首の立花孝志氏であるばかりか、2019年5月12日作成の動画の中で、立花氏は「ただ、この裁判は、そもそも勝って、ちだい君からお金を貰いにいくためにやった裁判じゃなくて、いわゆるスラップ訴訟、スラップっていうのは、裁判をして相手に経済的なダメージを与えるための裁判の事をスラップ訴訟と言うんですよ」と述べるなど、この裁判に立花氏が関与し、さらに、この裁判の性格を「スラップ訴訟」と認識していたことが明らかになっています。

 この裁判は、自らに都合の悪い言論を、権力をもった人間が言論封殺を目的に訴権を濫用するという言論の自由と民主主義にとってきわめて危険な事態が現実に広がっていることを示しています。橋下徹氏による岩上安身とIWJの言論封殺を狙ったスラップ訴訟が、言論封殺の合法的な手段として、社会的に広がり始めたと言っても過言ではありません。

 また、スラップ訴訟を起こした主体であるN国党が、民主主義とは相容れない体質を持った政党であることも示しています。

 今後、頻発することが予想される「スラップ訴訟」とN国党の危険な本質を理解するために、ぜひ、この記者会見の録画配信をご覧ください。
 
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】18:00~
「選挙ウォッチャーちだい氏『NHKから国民を守る党によるスラップ裁判と立川市議の居住実態について』の記者会見」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
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■<本日の録画配信2>本日午後8時より、「シリーズ『政治権力vsメディア』嫌韓煽動一色の日本のメディアと韓国のメディアとの比較〜岩上安身による滋賀県立大准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)インタビュー(第1回 韓国メディア編・後編)」を冒頭のみオープン、その後は会員限定で録画配信します!

 岩上安身は9月14日、15日の2日間にわたり、朝鮮近代史がご専門の滋賀県立大・河かおる准教授への超ロングインタビューを録画で収録しました。

 2018年10月30日の韓国大法院(最高裁)は、徴用工裁判で、日本の被告企業に賠償を命じる判決を言い渡しました。この判決に端を発し、日韓の関係は政治、経済から安全保障にいたるまで、戦後最悪となるほど泥沼化しています。日本国内では異様な嫌韓煽り報道が横行し、政治家、メディアから、それらに洗脳された一般の人々まで、宗主国気取りの差別的な言動で韓国を攻撃し続けています。

 問題になった「週刊ポスト」9月13日号(小学館)の「韓国なんて要らない」という特集タイトルや、「文藝春秋」10月号の「<総力特集>日韓断絶」、河野太郎前外相(現防衛相)が、徴用工訴訟をめぐって韓国の南官杓(ナム・グァンピョ)駐日韓国大使を外務省に呼び出して「極めて無礼だ」と強い口調で非難したことなど、嫌韓ファシズムともいうべき状況のあらわれと見るべきではないでしょうか。

 そもそも、日本の最高裁も外務省条約局も認めている個人請求権を、元徴用工の人々が行使して日本の民間企業を訴えた民事裁判に日本国家が介入する正当性はありません。国家が介入するのは、訴えられた日本企業が、日本製鉄、三菱重工、IHIなど、安倍政権を支える経団連大企業であるからだけではなく、1939年の国民徴用令によって徴用された日本人616万人の個人請求権行使の問題へと飛び火するのを恐れているからではないでしょうか。

 河准教授へのインタビューでは、「メディア」「徴用工」「慰安婦」「歴史認識」の4つにテーマを分けて、現在の日韓の対立の根本原因を探りました。

 本日「第1回 韓国メディア編」後編を、冒頭のみオープン、その後は会員限定で録画配信いたします。

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【録画配信・IWJ_Youtube Live】9月26日(木)20:00~
シリーズ「政治権力vsメディア」嫌韓煽動一色の日本のメディアと韓国のメディアとの比較〜岩上安身による滋賀県立大准教授・河かおる氏(朝鮮近代史)インタビュー(第1回 韓国メディア編・後編)
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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■10月2日、東京・渋谷での「政治権力とメディア」をテーマにした「ファンドレイジング・トーク・イベント」を開催します! 新聞労連委員長で朝日新聞記者の南彰氏、元朝日新聞記者で立憲民主党の公認で参院選に立候補した山岸一生氏、東京新聞社会部記者の望月衣塑子氏の3氏がゲストとして登壇します。司会進行は岩上安身がつとめます。

 急きょ落語家の立川談四楼さんを「権力はないがモノ言う権利はある市民」代表として参加が決定いたしました! 一般の高座ではかける事ができない、政治的に風刺がきいた落語を、当日この会場だけで披露いただけます。皆様もぜひ「権力はないがモノ言う権利はある市民」としてご参加をお願いします。人数が限られておりますので、お早めにお申し込みを!当日ご参加の皆様は、ご質問やご意見をどんどんお寄せください!! 

 IWJでは10月2日(水)、東京・渋谷で「政治権力とメディア」をテーマにした「ファンドレイジング・トーク・イベント」を開催することが決定しました! 中継については、出演者の都合により、オープンな中継配信は行うことができません。ライブ配信はPPV(ペイパービュー)方式とする予定です。申し込み方法は、下段をご参照下さい。

 座談会のゲストは、朝日新聞記者で新聞労連委員長の南彰氏、元朝日新聞記者で、立憲民主党の公認で先日の参院選に東京都の選挙区で立候補した山岸一生氏、東京新聞社会部記者の望月衣塑子氏の3名でしたが、急きょ落語家の立川談四楼さんを「権力はないがモノ言う権利はある市民」代表として参加が決定いたしました!一般の高座ではかける事ができない、政治的に風刺がきいた落語を、当日この会場だけで披露いただけます。司会進行は岩上安身がつとめます。

 座談会のテーマは、日韓の比較を含めた「政治権力とメディア」です。

 新聞労連の南委員長は9月6日、「今こそ、『嫌韓』あおり報道と決別しよう」「他国への憎悪や差別をあおる報道をやめよう」「国籍や民族などの属性を一括(ひとくく)りにして、『病気』や『犯罪者』といったレッテルを貼る差別主義者に手を貸すのはもうやめよう」という声明を発表しました。

※「嫌韓」あおり報道と決別を “過ち繰り返さぬ” 新聞労連が声明(しんぶん赤旗、2019年9月6日)
http://jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-09-07/2019090702_05_1.html

 また、山岸氏は朝日の政治部記者時代、「安倍晋三首相が最も信頼する男」とも呼ばれている内閣総理大臣秘書官兼内閣総理大臣補佐官(政務担当)の今井尚哉(いまい・たかや)氏に食い込んでその番記者をつとめていました。

 新たなゲストとして、ツイッターで常に鋭い権力批判を行い芸能の本流を行く落語家の立川談四楼さんを「権力はないがモノ言う権利はある市民」代表としてお迎えし、一般の高座ではかける事ができない政治的に風刺がきいた落語を行っていただけることになりました!

 この座談会は予約制で、30~40名様の「権力はないがモノ言う権利はある市民」の皆様の参加をお待ちしています。応募フォームは下記URLからお願いします。このイベントは、IWJの運営資金を募るファンドレイジング・イベントとして行います。詳しい内容は、応募フォームに記載しています。

【日時】
10月2日(水)15:00~18:00 開場14:30~

【場所】
東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル
カンファレンスルーム8階B

【参加費(ご寄付を含みます)】
会員の方:5,000円以上でお願い申し上げます。ご寄付の上乗せはいくらでも結構です。
非会員の方:10,000円以上でお願い申し上げます。 
当日、現地にて、現金にて承ります。ご協力よろしくお願いいたします。

【ご参加申し込み応募フォーム】こちらのURLよりお申し込み下さい。
https://forms.gle/rWM53MtTToUYFvPU6

【ライブ配信申し込みフォーム(ペイパービュー申し込みフォーム)】こちらのURLよりお申し込み下さい。
https://forms.gle/bn8L3idSiHmc5vgh7

■IWJでは、この度の台風15号で被害に遭われた方々への支援金の募集を始めました。被災地救済のため、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 微力ながら取材と支援活動の両立をおこなうIWJでは、この度の台風15号で被害に遭われた方々への支援金の募集を始めました。こちらは、通常のIWJの活動費とは別の募金口座になります。集まった支援金はIWJの被災地支援活動の費用に充当する他、責任を持って信頼できる寄付先に全額寄付いたします。IWJの通常の取材活動費には回しません。

◇台風15号被害者支援募金口座◇

楽天銀行 第一営業部
普通 7068848
株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル

 被災地救済のため、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 これまでにIWJが報じてきた台風15号による千葉での被害については、以下の記事をご覧ください。

※台風15号の影響で千葉県各地に停電・断水の被害! 再停電の可能性も! IWJスタッフが支援物資を持って被災地からレポート! 2019.9.12
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/457018

※台風15号の影響で千葉県各地に停電・断水の被害!再停電の可能性も!IWJスタッフが支援物資を持って被災地からレポート!(2日目) 2019.9.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/457033

※台風15号の進路は9月8日の段階で、米軍合同台風警報センターが房総半島直撃を明確に予想! 他方8日の気象庁は「暴風域を伴って関東甲信地方または静岡県に上陸し、通過する見込みです」とざっくり予報! IWJは気象庁と千葉県に直撃取材! 2019.9.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/457217

※千葉県で「熱中症」による死亡者が3名と報じられるも、同県南部の停電復旧にあと2週間?! 「報道ステーション」が11日に予定どおり組閣した安倍政権を1999年の小渕内閣と比較して痛烈批判! 2019.9.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/457336 

※【IWJ検証レポート】千葉県内の電力不足による熱中症の疑いで3人死亡! 救急搬送された人数は計193名! 現在も入院している人は33人! 東電は177台も電源車を保有しながら16日まで86台しか稼働していなかった!? IWJは千葉県に直撃取材! 2019.9.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/457513

 IWJでは2016年4月14日と16日に熊本・大分で発生した「平成28年(2016年)熊本地震」で被害を受けた九州に、「九州緊急特派チーム」を派遣。岩上安身の方針による、「現地で物資などを支援しながら取材もする」という活動を続けました。

※関テレ撮影クルーが被災地で暴挙!「シャッターを切る前に人命を助ける」岩上イズム!IWJが報道と支援を両立させる「理由」 2016.4.19
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/297933

 大災害を取材する時、取材する側も、「報道」とは何か、改めて問い直されます。目の前に「助けてほしい」と訴える被災者が存在するとき、その被災者に対して何も手を差しのべず、カメラを構えてマイクを突きつけ、「客観的」に伝えることが「客観報道」であり、取材対象者に対して直接手を差しのべないのが「取材の鉄則」であるとされてきました。

 被災者も人間であれば、報道する者もまた人間です。助けを求める人間を前にしたとき、人間としてどう行動すべきか。微力ながらも、まず人を助けるためにできることをしよう、と私たちは考えました。被災した「当事者」としての観点で取材と支援・救援を同時に実践するのが、「現地で物資などを支援しながら取材もする」というIWJの緊急支援取材スタイルです。

 熊本・大分大地震の時にもIWJの通常のご寄付・カンパとは別の「緊急募金口座」を開設し、ご寄付を募って支援物資を購入して現地に届けながら取材を行い、残金は現地できめ細かな支援活動を続ける団体に寄付させていただきました。

※【IWJ緊急行動】熊本・大分大地震 緊急取材と関連情報
https://iwj.co.jp/wj/open/kumamoto-eathquake

 今回の千葉県の台風災害の取材に関しても、「現地まで支援物資を運びながら取材もする」というIWJの「被災当事者」報道のスタイルを貫きました。

 IWJが報じた熊本・大分地震二ついては、以下の記事をご覧ください。

※【IWJふり返りレポート・熊本・大分大震災取材&支援1】「今は足元しか見えないです。俯瞰ができない…」~4月17日、IWJ九州緊急特派チームが急遽、被災地入り。避難所となった熊本市立月出小学校で、現場指揮を執っていたPTA会長にインタビュー! 2016.10.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/336959

※【IWJふり返りレポート・熊本・大分大震災取材&支援2】「本震」直後の出産!強い余震が続くなか、「もう産むしかない」と決意~4月18日、IWJ特派チームは聖粒会慈恵病院へ支援物資を届け、看護部長と「本震」直後に出産された女性にインタビュー! 2016.10.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/337689

※熊本・大分大地震 総集編 2016.9.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/329950

■消費税率の引き上げに伴う会費の価格改定のお知らせ

 2019年10月1日から、消費税率が8%から10%に引き上げられることにともない、会費にかかる消費税を内税から外税へと変更させていただきたく、下記の通り変更させていただきます。何とぞご理解たまわりますよう、お願いいたします。

 なお、これまでに会費の一括払いなど、すでにお支払頂いている会費に関しては、お値段据え置きとさせていただきます。本変更に伴い追加でのお支払は発生いたしませんのでご安心ください。

・一般会費
月払いでのお支払
1,000円から1,100円(月会費1,000円、消費税100円)
年払いでのお支払
10,000円から11,000円(年会費10,000円、消費税1,000円)

・サポート会費
月払いでのお支払
3,000円から3,300円(月会費3,000円、消費税300円)
年払いでのお支払
30,000円から33,000円(年会費30,000円、消費税3,000円)

 IWJは今日まで会費にかかる消費税を内税とし、2014年に消費税が5%から8%へ引き上げられた際も会費を据え置いてきました。これにより一般会員の一ヶ月の会費1,000円につき消費税が5%の時には、会費を952円いただき消費税を48円お預かりし、8%に引き上げられてからは会費を926円いただき、消費税を74円お預かりしてまいりました。内税方式を続けることで、実質的に会費の値下げを段階的に行ってきたことになります。

 第8期分としてIWJが国に納付した消費税額は578万円にもなりました。零細な会社にとって小さな額とは到底いえない重い重い負担です。

 今後も活動を続けていくために、内税方式ではなく外税方式に変更し、会員の皆さまに弊社がお預かりしている消費税がいくらなのか明らかにして、外税の形でご負担していただくようにお願いをすることにいたしました。本体価格が実質的に値上げとなりますこと、大変心苦しいのですが、先述してきた通り、財政がきわめて厳しい状況にあることを含めて、何卒ご理解をたまわりたいと存じます。

 IWJとしては、消費税は弱者に負担の大きくなる逆進性の高い税制であり、消費を冷え込ませるとして増税には反対であり、法人税の累進性の再強化とともに、消費税は廃止すべきであると主張してきました。そうした主張は今後も変わりません。消費税が段階的に廃止されていくことになれば、外税部分を縮小し、会費の本体価格(一般会員月1000円、サポート会員月3000円)は価格維持する所存です。

 なお、9月中に年会費を納めていただきますと、今までどおり、一般会費は10,000円、サポート会費は30,000円となります。会費の更新の期限が9月中でない方も、9月中に納付いただけましたら、現在の会費のまま、会員期限を12ヶ月延長いたします(1回まで。2年以上先の分まで先払いというのはご容赦ください)。どうぞこの機会に、月払をお得な年払いに変更することをご検討ください。もちろんこの機会に会員登録を申し込むという方も、現在の価格で受け付けますので、ぜひ、お早めにお申し込みください。

■岩上安身からのご支援のお願い! 9月も残り5日ですが、あと365万円、2ヶ月の目標額の29%分が集まらないと、第10期の6分の1に相当する8、9月分の目標額が未達となってしまいます! 控訴審の費用もかかります! 日本の言論の自由・表現の自由を守る独立メディア・IWJへのご支援をどうかよろしくお願いいたします!

 9月14日、岩上安身から皆様にIWJの経済的な危機を訴える、以下のようなメールを送信させていただきました。

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 IWJは今年の7月末で第9期の会期末を迎え、8月から新たに第10期のスタートを切ることとなりました。「志」はあれど、企業規模で見れば、IWJのような泡沫の如きインターネット独立報道メディアが、変化と消長の激しいメディア環境の中で、とにもかくにもつぶれることなくしぶとく存続し続け、真実を報じ続けてこられたのは、ひとえにご支援してくださる皆様の温かい励ましとご支援のおかげです。まずは、改めて御礼申し上げたいと存じます。本当にありがとうございます。

 しかしながら、第10期に入ってから、ご寄付・カンパによるご支援がふるわず、運営上、非常に厳しい困難に直面しております。8月のご寄付・カンパは129件、107万9,524円と、1ヵ月の目標である450万円に遠く届かず、わずか24%にとどまりました。

 さらに9月1日から9日までのご寄付・カンパは、16件17万679円と、目標額のわずか4%の大変厳しいスタートなっています。

 このままでは、IWJの活動に立ちゆかなくなってしまいます。

 改めて言うまでもないことですが、7、8月と私の持病の腰痛の悪化(過労・ストレスの蓄積が原因と思われます)、それに伴っての連日の発熱(自律神経の失調だと思われますが、内科的な疾患は見つからず、安静とストレスを避けるようにと医師に言われ、インタビュースケジュールを延期してきました。

 私がエネルギッシュに取材や情報発信(記事・番組出演)しているときは、やはり皆様からのご支援も上向くのですが、現在のこのご寄付・カンパの低調さは、私が動けず、オリジナルコンテンツでの情報発信が足りなくて、物足りないと思う方が多いのが、一つの原因であろうと思います。

 体調と相談しながら、もっともっと頑張らねばと心に期している次第です。IWJにしかできないこと、現にIWJしかろくに報じていない事実が少なからずあります。

 実際、私がやりたい、お伝えしたいと思うことは多々あるのですが、少数のスタッフでは、私が頑張りすぎるとアシストするスタッフに負荷がかかりすぎてしまいますし、人手を増やそうとすると支出が増えて、あっという間に収支のバランスが崩れてしまいます。無理をすれば、還暦を超えて持病を抱える私がまたパンクしてしまうかもしれません。

 ジレンマはなかなか解消できません。これは本当に危機的状況です。優秀な人材を入れて体制を強化したいと思いますが、それはまさに皆様のご支援次第です。

 IWJは、特定のスポンサーに頼らない独立メディアであり、会員の皆様の会費によって成り立っています。こうした独立メディアは、世界中、珍しくありません。お隣の韓国では、IWJの設立より少し遅れて「ニュース打破」というネット独立メディアが生まれ、精力的な調査報道を続けています。

 IWJと同じく特定のスポンサーを持たず、市民の会費によって運営され、会員数はIWJの8倍、集まった会費は5倍と、彼我の差を痛感させられています。独立メディアを支持し、ひいては社会の民主化のために力を注ごうとする市民の熱気、分厚さの違いもあると思います。韓国の良きライバルに負けてはいられないと心に期すものがあります。IWJも、インターネットメディアの先行している成功モデルに負けないように、まだまだ質の向上を目指して頑張り続けたいと思います。

 そのためには、市民の皆様のご支援がどうしても必要です!ご寄付・カンパをどうかよろしくお願いいたします!また、まだ無料視聴のみで、有料会員に登録していないという方、ぜひ、本当に今こそご登録ください。IWJは金融機関の取引がなく(もしくはしてもらえず)、スタッフのお給料など、毎月の支払いのために、キャッシュフローが不足する場合は、私個人が私財を投じて立て替えてまいりました。2か月連続でこのような収入減が続くと私一人の乏しい預貯金では支えきれず、私の預金が底をついてしまうのは、早晩、目に見えています。IWJがなくなってからでは手遅れです。一般会員の皆様は、どうかサポート会員への切り替えのご検討をぜひお願いいたします!

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 9月も残り5日となりました。現在、第10期の6分の1に相当する8、9月分の合計のご寄付・カンパは、目標額の71%の達成率です。9月末までにあと365万円、2ヶ月で900万円という目標額の29%分が集まらなければ、目標額が未達となってしまいます! 控訴審の費用もかかります! 弁護団への着手金と経費だけで100万円になります。日本の言論の自由・表現の自由を守る独立メディア・IWJへのご支援をどうかよろしくお願いいたします!
 
※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします!
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■本日、れいわ新選組から参院選に立候補した、セブンイレブン元オーナーの三井義文氏と米国7-11加盟店主協会幹部への岩上安身によるインタビューを録画収録! 後日録画配信いたします。13:00からの記者会見は中継します!

 本日、れいわ新選組から参院選に立候補した、セブンイレブン元オーナーの三井義文氏と、米国セブンイレブン加盟店団体連合(「NCASEF」)の幹部への岩上安身によるインタビューを、日本での記者会見直後に六本木のIWJ事務所にて録画収録します。

 日本同様、米国でもセブンイレブンのフランチャイザー(本部)によるフランチャイズ加盟店の搾取が問題になっています。弱みにつけこんだ行動や契約上の権限の濫用、不公正な契約条項、日々の業務に対する高圧的な管理など、経済的・法的に見て大きな不均衡が存在しています。現在、米国のセブンイレブンは日本のセブン&アイグループの完全子会社です。

 現在来日中の米国セブンイレブン加盟店団体連合の幹部は日本の公正取引委員会に問題を指摘する所管を提出し、26日に公正取引委員会からの回答について記者会見します。岩上安身は、記者会見の直後にインタビューを行います。こちらは録画での収録になります。録画配信の日時は決まり次第お知らせいたします。

 また、この「米国セブンイレブン加盟店主による記者会見」は、本日13:00から次のように中継します。ぜひご覧ください!

【IWJ・Ch5】13:00~「米国セブンイレブン加盟店主記者会見」
視聴URL:https://twitcasting.tv/iwj_ch5

■9月27日には、元外務省国際情報局長の孫崎享氏に岩上安身がインタビューします! 孫崎氏には、嫌韓騒動の空騒ぎの間に進む日本の兵器爆買い問題や、INF全廃条約廃案の持つ意味、頭ごなしに日本への中距離核ミサイル配備構想を明らかにしたエスパー米国防長官の戦略と意図、そしてイラン敵視政策を強める米国とイスラエル主導の中東情勢等について詳しく語っていただく予定です!孫崎氏の新刊『日本国の正体』も紹介!

 孫崎氏は9月20日に新著『日本国の正体 「異国の眼」で見た真実の歴史』(毎日新聞出版、https://amzn.to/32RQFPz)を刊行したばかりです。9月27日(金)の、岩上安身によるインタビューではこの新刊の中身の御紹介もします。孫崎氏には、嫌韓騒動の空騒ぎの間に進む日本の兵器爆買い問題や、INF全廃条約廃案の持つ意味、日本への中距離核ミサイル配備問題、イラン敵視政策を強める米国とイスラエル主導の中東情勢等について詳しく語っていただく予定です。

■9月28日、福島原発告訴団弁護団・刑事訴訟被害者参加代理人弁護士・海渡雄一氏へ岩上安身がインタビューします! 「全員無罪」判決に、「納得いかない!」「なぜこのような判決となったのか!?」と多くの批判の声が渦巻くなか、この刑事訴訟の経緯について、詳しくお話をうかがう予定です!

 9月19日、2011年の東京電力福島第一原発事故の責任を問われ、東京地裁に強制起訴されていた元東電の役員3人に対する東電刑事訴訟が出され、勝俣恒久・元会長、武黒一郎・元副社長、武藤栄・元副社長の3人の被告いずれに対しても無罪が言い渡されました。

 「納得いかない!」「なぜこのような判決となったのか!?」など、多数の批判的な声が渦巻く中、岩上安身は福島原発告訴団弁護団・刑事訴訟被害者参加代理人弁護士・海渡雄一氏へ9月28日(土)にインタビューを行うことが決まりました。海渡弁護士にはこの刑事訴訟の経緯について、詳しくお話をうかがう予定です。ぜひご注目ください!

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、國府田響、尾内達也、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/ 】