日刊IWJガイド「『失業や不安定雇用は 個人の問題ではなく社会問題だ! 岩上安身による2019年参院選・れいわ新選組候補 渡辺照子氏 インタビュー(中編)』を公共性に鑑み、全編フルオープンで録画配信します!」2019.9.9日号~No.2552号~(2019.9. 9 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~<本日の録画配信>「失業や不安定雇用は 個人の問題ではなく社会問題だ! 岩上安身による2019年参院選・れいわ新選組候補 渡辺照子氏 インタビュー(中編)」を公共性に鑑み、全編フルオープンで録画配信します!
┠■【中継番組表】
┠■香港・周庭(アグネス・チョウ)氏の守護霊が「自衛隊、香港に送って」発言!? 周氏本人が削除要請するも幸福実現党は訂正のみで削除せず!
┠■今後の岩上安身によるインタビュー予定/9月13日、フランス文学者で武道家、翻訳家の内田樹・神戸女学院大学名誉教授/9月14日、河かおる・滋賀県立大学准教授(録画収録で、配信は後日)
┠■新聞労連が嫌韓あおり報道を批判する声明を発表! 韓国紙「ハンギョレ」は安倍総理の米国産トウモロコシ爆買いを「頭痛の種になった」と報道!/新聞労連委員長で朝日新聞記者の南彰氏、元朝日新聞記者で立憲民主党の公認で参院選に立候補した山岸一生氏、東京新聞社会部記者の望月衣塑子氏の3氏との座談会も! 日程は決まり次第お知らせいたします
┠■橋下徹氏によるリツイートスラップ訴訟の一審判決は9月12日!大阪地裁の判断にぜひご注目を!!
┠■IWJオリジナルTシャツ全デザイン再入荷しました! おかげさまで大好評! お早めにお買い求めください!
┠■IWJでは学生インターンを通年で募集しています! 報道の仕事に興味のある方、是非私たちと一緒に働いてみませんか?立教大学3年の神山樹乃さんが、ご挨拶!!
┠■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にハイライト動画を充実させるため、YouTubeの編集経験やスキルがある人、緊急募集!その腕次第で時給1200円~1300円からのスタートです! また、テキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! IWJのコンテンツ内容に関心と理解があり、文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひご応募ください! 裁量労働制を撤廃したIWJに「サビ残」「残業代不払い」などは一切ありません!
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■はじめに~<本日の録画配信>「失業や不安定雇用は 個人の問題ではなく社会問題だ! 岩上安身による2019年参院選・れいわ新選組候補 渡辺照子氏 インタビュー(中編)」を公共性に鑑み、全編フルオープンで録画配信します!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 大変お待たせいたしました! 本日午後7時より、8月20日に録画で収録した「岩上安身による2019年参院選・れいわ新選組候補 渡辺照子氏インタビュー(中編)」をお送りいたします。録画配信は公共性に鑑み、全編フルオープンでお送りいたします!

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【録画配信・IWJ_YouTube Live】19:00〜
失業や不安定雇用は 個人の問題ではなく社会問題だ! 岩上安身による2019年参院選・れいわ新選組候補 渡辺照子氏 インタビュー(中編)
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 本日お届けする、岩上安身による渡辺照子氏へのインタビューは、8月7日に行われたインタビューの続編です。

※失業や不安定雇用は個人の問題ではなく社会問題!岩上安身による2019年参院選・れいわ新選組候補 渡辺照子氏 インタビュー 2019.8.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/455036

 先の参院選に比例区でれいわ新選組より立候補した渡辺照子氏は、元派遣労働者でシングルマザー。れいわ新選組が参院選に擁立した様々な「当事者」の一人です。選挙戦では、正社員になれないがゆえにいくつもの仕事を掛け持ちしなければならず、育児と仕事を両立できない現実を訴えました。

 前回のインタビューで渡辺氏は、出産のため大学を2年で中退しなければならなかったことや、配偶者が2人の子供を残して失踪してしまい、シングルマザーとなってしまったこと、さらに子供2人を抱えて一時期はホームレスだったことも明かしました。渡辺氏はその後、実家であまり折り合いのよくない親と同居しながら働いて子育てをし、働き過ぎで倒れて入院してしまいます。退院した後も鬱となったと、これまでの苦労を語りました。

 本日お届けする中編では、労働問題に詳しい渡辺氏に、「2018年問題」について、おうかがいしました。政府は2013年に「労働契約法」を、2015年に「労働者派遣法」を改正しました。これにより、派遣労働者など有期雇用の労働者は、2018年から雇用期間に期限のない「無期雇用」への転換を企業に申し込めるようになりました。

 しかし、人件費の増大などを懸念する企業は、無期雇用への転換などへの権利が生じる前に、「有期雇用」の人を雇い止めにし、「非正規で働く人の安定雇用」とは全く正反対のことが行われています。これが「2018年問題」です。

 渡辺氏は2001年から派遣労働者となり、2015年8月26日には、労働者派遣法改正案を審議している参議院の厚生労働委員会に「宇山洋美」の仮名で参考人として登壇しています。しかし、2017年には16年8ヶ月勤務した派遣先企業から一方的に雇い止めを通告されてしまいました。

 8月20日に行われたインタビューは7時間近くにも及びました。現在、後編を鋭意編集中です。近日中に録画配信いたしますので、もうしばらくお待ちください。録画配信の日程は決まり次第お伝えいたします。

 IWJが報じたれいわ新選組については、ぜひ以下の特集ページをご覧ください。

※【特集】れいわ新選組?重度障害者2人が議席獲得! 得票率4.55%で政党要件も満たした社会問題当事者集団は参院選で何を訴えてきたのか!?
https://iwj.co.jp/wj/open/reiwa_shinsengumi

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◆中継番組表◆

**2019.9.9 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】14:00~「日本外国特派員協会主催 佐々木聖子氏(日本入国管理局長)会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「日本外国特派員協会」主催の記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた入管法関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%85%A5%E7%AE%A1%E6%B3%95
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】19:00~「失業や不安定雇用は 個人の問題ではなく社会問題だ! 岩上安身による2019年参院選・れいわ新選組候補 渡辺照子氏インタビュー 中編」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 8月20日に収録した、岩上安身による2019年参院選・れいわ新選組候補 渡辺照子氏インタビューを録画配信します。これまでIWJが報じてきた渡辺照子氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E7%85%A7%E5%AD%90

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◆中継番組表◆

**2019.9.10 Tue.**

調整中

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

あいちトリエンナーレ《表現の不自由展:その後》中止を許さず 再開を求める緊急院内集会
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/456523

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■香港・周庭(アグネス・チョウ)氏の守護霊が「自衛隊、香港に送って」発言!? 周氏本人が削除要請するも幸福実現党は訂正のみで削除せず!

 日本の政治団体である幸福実現党は、党ホームページに『幸福実現NEWS』(特別号)を掲載。香港市民の抗議デモに対する警察の取り締まりが激化する情勢に絡み、香港の社会運動家である周庭(アグネス・チョウ)氏の守護霊が、「(香港に)邦人保護の名目で、自衛隊を送ってください。そしたらアメリカも動きますから」等と語ったとする記事を、周庭氏本人の顔写真入りで投稿しました。

 幸福実現党は宗教法人幸福の科学を母体として2009年に結成されました。『幸福実現NEWS』の記事は、幸福の科学の総裁であり、幸福実現党の総裁でもある大川隆法氏が、周庭氏と習近平氏の「守護霊から本音を探った」という体裁で書かれています。

※『幸福実現NEWS』(2019年9月4日、特別号)
(下記のリンクでは、すでに周庭氏の写真が削除されるなど、修正がされています)
https://info.hr-party.jp/files/2019/09/06035136/p5qlr342.pdf

 これに対して、周庭氏は9月5日ツイッター上に声明を発表。「最近、ある日本の政党の出版物に、私の名を騙って、私が『自衛隊に香港を助けてほしい』と主張していると書かれていました。私はこのようなことは言っていませんし、このような主張はしていません」と記し、誤解を招くような文章の削除、訂正を求めました。

※周庭氏ツイッター(9月5日)
https://twitter.com/chowtingagnes/status/1169594258564644867

 他方、中国国営中央テレビ・中国中央電視台(CCTV)などがウェイボー(中国で最大のSNS)などで、周庭氏本人が日本に自衛隊派遣を要請しているとの内容で報じました。

https://news.sina.cn/gn/2019-09-05/detail-iicezueu3739817.d.html

 これを受けて、幸福実現党はホームページに、「香港の民主活動家である周庭氏より『幸福実現NEWS』特別号に掲載されている内容につき、一部削除要請がありましたが、本内容は、周庭氏の守護霊の発言を紹介したものであり、地上の御本人の発言ではありません。『霊言』とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象です」などという声明を発表しました。

 続けて、「誤解に基づくとはいえ、ご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます」と謝罪し、その上で「周庭氏の写真を削除し、周庭本人ではなく守護霊発言であることを強調した形で改訂版を発行」したと、記載しています。

 しかし、 『幸福実現NEWS』特別号 自体は削除されることなく、幸福実現党のホームページに掲載されたままの状態です。

 幸福の科学総裁の大川隆法氏の長男で、宗教法人幸福の科学の元理事長、同法人が母体となる芸能プロダクションの元代表取締役であった大川宏洋(ひろし)氏は、YouTube上に本件に対する批判コメント掲載しました。「周庭さんの人気に便乗しようとした隆法の浅はかな考え」「霊言は本人に無視されることが多いが、明確に拒絶された場合は撤回・謝罪すべき」「そもそも霊言は隆法の妄想であり嘘」などと厳しく非難しました。

※大川隆法がアグネス・チョウさんの名前を騙ってインチキ本を出版、本人からクレームが入ったようです。(2019年9月5日投稿)
https://youtu.be/Zf0i_uKmD5k

 同氏は、2018年10月1日アップロードのYouTube動画上で、幸福の科学と完全に縁を切った事を自ら宣言。また、幸福の科学は2019年6月25日付けで大川宏洋氏を懲戒免職処分にしたと発表しました。現在大川宏洋氏は、YouTubeやTwitter上で幸福の科学や実父である大川隆法を厳しく批判しています。

 幸福実現党は、地方議員では2014年に富山県小矢部市議会選挙で中野留美子氏が無投票当選をしたことを皮切りに、2019年までに述べ42名の公認候補が当選。現時点で、北海道から鹿児島まで22県に及ぶ市町村議会に、38人の議員が存在しています。

 すでに政治的な力を持ち始めた同党の動きには、要注意といわざるをえません。

■今後の岩上安身によるインタビュー予定/9月13日、フランス文学者で武道家、翻訳家の内田樹・神戸女学院大学名誉教授/9月14日、河かおる・滋賀県立大学准教授(録画収録で、配信は後日)

 岩上安身は、大阪地裁での判決の翌日9月13日、嫌韓煽動するマスメディアに対し、まっとうな批判を展開する、フランス文学者で武道家、翻訳家、神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学人文学部客員教授の内田樹氏にインタビューを行います。こちらは生中継を予定しています。

◇<9月14日、韓国の政治・メディア事情に詳しい河かおる・滋賀県立大学准教授に録画でインタビュー。河准教授には2012年のイ・ヨンマ記者インタビューの推薦文もご寄稿いただきました! 岩上安身によるイ・ヨンマ記者インタビューは9月11日再配信予定!>

 9月14日には、滋賀県立大学准教授で韓国の政治・メディア事情に詳しい河かおる氏へ、2日連続となるインタビューを行います。こちらは録画での収録を予定しています。インタビューは後日、録画配信する予定です。

 現在、既存マスメディアは、嫌韓煽動報道や「玉ねぎ男」こと、チョ・グク元民情首席秘書官の数々の疑惑報道などで、空騒ぎを続け、不平等な日米自由貿易協定(FTA)の締結や、GPIFが株・債権・為替の全てで出した過去最大の損失の問題など、現在の日本社会が直面している重大な問題から国民の注意をそらす誘導・操作に終止しています。

 2012年、韓国では政権がメディアに介入し、米韓FTAをめぐる公正な報道が行われなくなっていました。心ある記者やプロデューサーらは無期限ストライキを行い、メディアを解雇されながらも「ニュース打破(タパ)」という独立メディアを作り、「公正放送争取」を求めて戦いました。

 米国が押しつけるTPPやFTAなどの自由貿易協定に危機感を抱いていた岩上安身は2012年、ソウルに飛び、メディア関係者らにインタビューを行っています。

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※TPPの先行モデル・米韓FTAに抗議する韓国メディア 岩上安身によるイー・カンテク全国言論労組委員長インタビュー in ソウル 2012.3.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/7854

※米韓FTA発効で韓国メディアがストライキ突入 ~岩上安身による宋基昊(ソン・キホ)弁護士インタビュー in ソウル 2012.3.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/6207

※2012年に「公正放送争取」を求めてストに突入した韓国MBCの局内で、岩上安身が全国言論労働組合広報局長イ・ヨンマ記者にインタビュー! 2017年映画『共犯者たち』出演で注目されたイ・ヨンマ氏は2019年8月に若くして癌で逝去! 2012.4.4
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/14214
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 9月11日には、この中から岩上安身によるイ・ヨンマ記者インタビューを再配信します。2012年にMBCを解雇されたイ・ヨンマ氏は、同じくMBCを解雇されたプロデューサー、チェ・スンホ監督が、李明博(イ・ミョンバク)政権とその後の朴槿恵(パク・クネ)政権下の言論弾圧と権力に迎合したメディアを告発した2017年公開のドキュメンタリー映画『共犯者たち』にも登場しています。

 河准教授には、11日の再配信に先立ち、推薦文もご寄稿いただきました。ぜひご覧いただき、拡散をおねがいします!

※【特別寄稿】日本のメディアは「傾いた運動場」!? 政権の言論弾圧と権力に迎合するメディアに抗した韓国MBCのイ・ヨンマ記者が死去! 岩上安身は2012年、メディアストライキ渦中のイ記者にインタビューしていた! 2019.9.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/456595

 IWJではイ・ヨンマ記者インタビューに続き、イー・カンテク全国言論労組委員長、ソン・キホ弁護士への岩上安身によるインタビューの再配信も予定しています。また、2016年渡韓したIWJ記者が行った「ニュース打破」のキム・ヨンジン代表へのインタビューも再配信を予定しています。配信日時など、詳細は決まり次第お知らせいたします。

※「権力が発表したことを伝えるのではなく、真実に近い事実を検証していくことが、ジャーナリズムの使命だ」〜韓国の「ニュース打破」のキム・ヨンジン代表にIWJがインタビュー! 2016.11.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/348221

■新聞労連が嫌韓あおり報道を批判する声明を発表! 韓国紙「ハンギョレ」は安倍総理の米国産トウモロコシ爆買いを「頭痛の種になった」と報道!/新聞労連委員長で朝日新聞記者の南彰氏、元朝日新聞記者で立憲民主党の公認で参院選に立候補した山岸一生氏、東京新聞社会部記者の望月衣塑子氏の3氏との座談会も! 日程は決まり次第お知らせいたします

 岩上安身は、朝日新聞記者で新聞労連委員長の南彰氏、元朝日新聞記者で、立憲民主党の公認で先日の参院選に東京都の選挙区で立候補した山岸一生氏、東京新聞社会部記者の望月衣塑子氏ら3氏に対して、日韓問題を含めた「政治権力とメディア」をテーマとし座談会を予定しています。日程など詳細は決まり次第お知らせいたしますので、お待ちください。

 新聞労連の南委員長は9月6日、「今こそ、『嫌韓』あおり報道と決別しよう」「他国への憎悪や差別をあおる報道をやめよう」「国籍や民族などの属性を一括(ひとくく)りにして、『病気』や『犯罪者』といったレッテルを貼る差別主義者に手を貸すのはもうやめよう」という声明を発表しました。

※「嫌韓」あおり報道と決別を “過ち繰り返さぬ” 新聞労連が声明(しんぶん赤旗、2019年9月6日)
http://jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-09-07/2019090702_05_1.html

 また、山岸氏は朝日の政治部時代、ネット上で「安倍晋三首相が最も信頼する男」とも呼ばれている内閣総理大臣秘書官の今井尚哉(いまい・たかや)氏に食い込んでその番記者をつとめています。南氏、山岸氏、望月氏の3人には、「政治権力とメディア」についてお話をうかがいます。日米FTAが米国の言いなりに結ばれようとしている今、日本のジャーナリストたちは2012年当時の韓国のジャーナリストのような気概を持っているのでしょうか?ご注目下さい。

 トランプ米大統領は8月25日、主要7カ国・地域(G7)首脳会議の場で安倍晋三総理と日米首脳会談を行い、日本が米国内で余剰になっている米国産トウモロコシの購入に同意したと発表しました。米国は中国との貿易摩擦で飼料用のトウモロコシを中国に買ってもらえず、日本にツケ回しした形です。余った大量のトウモロコシを押し付けられた日本政府は、日本国内で発生した病虫害被害のため、民間による米国産トウモロコシの購入を支援する必要がある、などと弁明しています。輸入量は米国からの輸入量の3ヶ月分、250万トンといわれています。

 しかし、病害虫で被害を受けたトウモロコシと米国から輸入するトウモロコシは用途が違う上、米国産トウモロコシと同じ用途のトウモロコシはブラジルから安く大量に輸入できるため、米国産は輸入しても行き場がないということです。韓国紙「ハンギョレ」が、日本経済新聞やNHKなどの報道からまとめています。

※頭痛の種になった安倍首相の“米国産とうもろこし購買約束”(ハンギョレ、2019年9月6日)
http://japan.hani.co.kr/arti/international/34296.html

 IWJは、既存マスメディアと一線を画し、マスメディアがうやむやにして取り上げないクリティカルな問題に今後も切り込んでいきます。嫌韓報道やFTAの締結、北村滋内閣情報官の国家安全保障局長就任問題といった一見ばらばらに見える問題の根底に横たわる米国の日本支配という問題や民主主義の破壊、安倍政権の経済政策・外交政策の失敗といった問題をあぶりだしてゆきます。

 しかし、そのためには市民の皆様のご支援が欠かせません。記者クラブメディアとは一線を画し、「ジャーナリズムの本道をゆく」という志を貫くためにも、活動費が集まらなければ、IWJは活動を大幅に縮小するか、あるいは活動を停止せざるをえなくなるかもしれません。

 どうか、IWJヘ皆様からの緊急のご支援をよろしくお願い致します。 

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■橋下徹氏によるスラップ訴訟の一審判決は9月12日!大阪地裁の判断にぜひご注目を!!

 IWJの岩上安身が橋下徹元大阪府知事から名誉毀損で損害賠償請求されているスラップ訴訟の判決の言い渡しが、いよいよ9月12日木曜日午後1時10分から、大阪地裁第1010法廷にて行われます。

 恫喝訴訟、あるいは威圧訴訟とも言われるスラップ訴訟。このような「リーガル・テロリズム」に対して、大阪地裁がどのような判断を下すのか、市民の皆様にぜひ見届けていただきたいと思います。

(場所)大阪地裁第1010号法廷
(時間)判決言渡 午後1時10分

 なお、判決言渡後(午後1時20分メド~)、大阪弁護士会館904号室にて報告集会を予定しています。また、大阪司法記者クラブ主催の記者会見は午後4時から行われます。IWJではこの記者会見を収録(後日配信)する予定です。

 この裁判は、「橋下氏が大阪府知事だった時代に、府の幹部を自殺に追い込んだ」という内容のツイートを岩上安身がリツイートし、その後そのリツイートを削除したにもかかわらず、このリツイートしたという行為が「名誉毀損にあたる」と橋下氏が主張して、2017年暮れに損害賠償請求を起こしたスラップ訴訟です。橋下氏は、提訴前に内容証明すら送ってきませんでした。

 橋下氏は2008年に大阪府知事に就任後、大手メディアを通じて公務員バッシングの手法で大阪の人々の感情に訴え、絶大な支持を集めてきました。

 その一方で、現場で働く公務員への締め付けが進み、職場環境は大幅に悪化しました。大阪府庁では例年1人程度だった自殺者が、橋下氏が府知事に就任した2年後の2010年には、なんと7名もの自殺者が出るという事態に至りました。

 橋下府知事下で府庁内の自殺者が急増したことは、すでに数々の報道がなされている客観的な事実です。特に2010年秋、ある参事が入水自殺した事実は、府議会で追及され、橋下氏はいったん管理監督責任を認めて謝罪しました。この事実については、翌2011年にかけて様々なメディアによる報道が行われ、広く知れ渡ることとなりました。現時点でもそれらの報道や府議会の記録はネット上で誰でも読むことができます。

※大阪府幹部職員が爆弾証言「私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!」 11月府知事&市長W選挙に持ち込んだ独裁知事。その維新のウソを側近たちが暴く(現代ビジネス、2011年10月23日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/23710

※平成22年定例会総務常任委員会 平成22年12月14日
http://ssp.kaigiroku.net/tenant/prefosaka/SpMinuteView.html?power_user=false&tenant_id=315&council_id=789&schedule_id=6&view_years=2010

 橋下氏はこれらの報道に対して、抗議も、ネット上の記事の削除の要請も、訴訟も起こしていません。この点についてはこれまでの口頭弁論の中で認めています。

 こうした先行報道の指摘した事実にもとづき、一般市民が橋下氏に向かって直接パワハラを諌めるツイート行い、それを岩上安身が「単純リツイート」したことが名誉毀損にあたるとして、橋下氏は、2017年の暮に、唐突に訴状を送りつけてきました。その訴状が届いたのは、12月27日、年末年始で、すぐには応訴できない時期を狙って嫌がらせをする典型的なスラップ提訴の手口でした。

 橋下氏の要求は、ただ単に100万円という金銭を求めるというものだけでした。本来名誉毀損の裁判とは、報道等によって失われた社会的信用の回復を目指して行なわれるものであり、そのため謝罪・訂正文の公表などが要求の第一に掲げられるものです。ところが橋下氏の訴状には金銭の要求以外何もなし。謝罪・訂正文の公表などについては一切求めていないのです。橋下氏の提訴が、自らの社会的信用に回復を求めてのものではないことは明らかです!

 これまでの口頭弁論の中で岩上安身の弁護団は、「橋下氏による訴えは訴権の濫用であり、訴えそのものを却下するべきである」こと、「本件での元ツイートは、既に周知となっている事実にもとづいており、(岩上安身によるリツイートは)名誉棄損には当たらない」ことなどを主張してきました。

 また、2019年3月27日に大阪地裁大法廷で開かれた第6回口頭弁論では、元大阪府職員の大石あきこ氏が、岩上側証人として証言台に立ち、橋下府知事時代の過酷な職場環境について、胸に迫る証言を行いました。

 公害対策部門で働いた経験を持つ大石氏は証言で、橋下府政の「行政改革」で府職員にノルマを課し、安易に数値化して勤務業績を評価したことの問題点を端的に指摘しました。大石氏の言葉は、そうした職場環境におかれた府職員の苦しさを切実に伝えるものでした。

 また、大石氏は府職員の長時間労働・サービス残業の問題、そして、その背景にあったパワーハラスメント問題にも言及しました。一方、橋下氏は、自身の府政改革に批判的な職員に対してもパワハラをするようなことはなかったし、告発するようなこともなかったと抗弁しています。

 さらに大石氏は、橋下氏がマスコミに対して圧倒的な影響力を有していたこと、および府庁の人事権を持ち普段から分限免職(公務員の懲戒以外の解雇)をちらつかせ、府の職員が抗議の意思を表明することの難しくしていたと語りました。反対尋問では、原告の橋下氏が、代理人の弁護士を押しのけて自ら尋問する異例の場面もありましたが、大石氏は毅然とした話しぶりを貫きました。

 橋下氏によるこのスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じていませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を詳細に伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿。また、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事を投稿しました。まだお読みになっていない方は、ぜひこの機会にご一読ください。

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 さらに、『進歩と改革』第810号(2019年6月)には、浅野氏の「安倍首相官邸と壊憲狙う『維新』橋下徹氏の危険性」が掲載されています。この記事は、本スラップ訴訟とあわせ、安倍官邸と橋下氏による改憲に向けた動きを報じるものです。こちらはぜひ、お手にとってご一読いただければと思います。

※『進歩と改革』No.810号(2019年6月号)
http://www.s-kaikaku.com/Shinpo-Kaikaku/shohin/book/No-810.htm

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事を掲載しました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ! 「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 また、岩上安身とIWJは、言論を封殺し民主主義の根幹を破壊するスラップ訴訟について、その危険性を訴え続けています。スラップ訴訟の特集ページを開設していますので、ぜひ下記URLよりご覧ください!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

※橋下徹氏によるリツィートスラップ訴訟の一審判決は9月12日!大阪地裁の判断にぜひご注目を!!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/456754

■IWJオリジナルTシャツ全デザイン再入荷しました! おかげさまで大好評! お早めにお買い求めください!

 着るだけでインパクトがある、IWJオリジナルTシャツ。長らく在庫切れでご迷惑をおかけいたしましたが、再入荷いたしました! 今なら全商品が揃っています。

 「スローガンTシャツ」の胸には「BLIND BELIEF IS ENSLAVEMENT(盲信は隷従なり)」「THE KING IS NAKED(王様は裸だ)」「WATCH OUT! FASCIST IS SMILING(気をつけろ!ファシストがほくそ笑んでいる)」などの、メッセージがプリントされています。メッシュ素材を採用していますので、通気性に優れているのはもちろん、外出時、着替え用にバッグに突っ込んでもシワになりにくいのも特徴です。

 復刻版の「TRUE DEMOCRACY」、「TALK ABOUT DEMOCRACY」シリーズも、全色再入荷しました! こちらはオーソドックスなコットン100%の厚手のボディです。

 9月に入っても残暑が続き、まだまだTシャツが欠かせない日々が続きます。また、インナーとしても着こなせるので、ジャケットスタイルはもちろん、カーディガンを羽織ったゆったりスタイルにも対応できる、オールシーズン使えるアイテムです。

 サイズはXS・S・M・L・XLをご用意しています。おかげさまで大好評につき、商品によっては在庫切れのサイズも出始めてきました。ぜひ、お早めにお買い求めください!

※IWJグッズ――Tシャツページ
https://iwj.co.jp/ec/products/list.php?category_id=3

■IWJでは学生インターンを通年で募集しています! 報道の仕事に興味のある方、是非私たちと一緒に働いてみませんか?立教大学3年の神山樹乃さんが、ご挨拶!!

 はじめまして。現在テキスト班に所属している神山樹乃(かみやま みきの)と申します。

 半月ほど前にインターンとして紹介コメントを投稿した(2019.8.15日号掲載)塩澤由子さんの紹介で、8月末よりIWJで働かせていただくことになりました。

 現在は立教大学に在学中ですが、政治や映像についてはお恥ずかしながら知識不足のため、日々IWJのスタッフに様々なことを教えてもらっています。

 個人的なお話になりますが、韓国のアーティスト好きが高じて、大学でも韓国語を履修し、春学期には韓国語でニュースを読むという授業にも取り組みました。韓国語の授業を通して、普段、生活でなかなか触れることのなかった時事問題について考えていくうちに、日韓の報道の違いを痛感いたしました。

 韓国文化が好きな私としましては、今の日本のメディアの発信について残念に思う部分が多々あります。今後は日韓関係についての取材やリサーチなどを担当させていただく機会もありそうなので、頑張りたいと思います。

 塩澤さんと同様、私も幼少期から父の仕事の関係で引っ越しを繰り返してきました。自分はアウトサイダーである、またはマイノリティであるという人の気持ちが分かるので、レイシズムやゼノフォビア(外国人嫌悪)、ハラスメントなど、人権にまつわる問題についても高い関心を持っています。

 先述の通り、記事の執筆においても映像の撮影や編集においても素人ではありますが、お給料をもらって働かせていただいております。サービス残業のようなタダ働きはIWJにはありません。IWJでは記者職でも裁量労働制ではないので、インターンとはいえ、働いた時間の分だけお給料をいただけます。

 これまで日刊ガイドの記事もいくつか担当させていただき、先日は動画班に同行して野党合同ヒアリングも取材させていただきました。プロの方にその場でご指導いただきながら、自分の意見も反映させてもらいつつ、やりがいのあるお仕事をさせていただいております。

※日刊IWJガイド「口利き疑惑の上野宏史衆議院議員が厚生労働政務官を辞任! 任命責任は安倍総理! 動機は自民党の公認を確実にするため!」2019.8.29日号~No.2541号~
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/39087

※日刊IWJガイド・土曜版「中国、『逃亡犯条例』改正案をめぐる今日31日のデモを前に香港に人民解放軍を送る! 威嚇か、それとも軍事力による制圧か!? 香港の活動家と米国領事との密会も明らかに!」2019.8.31日号~No.2543号~
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/39096

※日刊IWJガイド「本日午後7時より、『<IWJ追跡検証レポート>「九月、東京の路上で」~関東大震災・ジェノサイドの跡地を加藤直樹氏と歩く 第二夜』をフルオープンで再配信!」2019.9.2日号~No.2545号~(
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/39103

※日刊IWJガイド「日本のスパイの大元締め、北村滋内閣情報官が国家安全保障局長就任へ! 日本の安全保障は国内の監視と締め付けだけでいい!? 北村滋氏に全省庁の情報と国民の情報が集約される!」2019.9.4日号~No.2547号~
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/39109

※口利き疑惑の上野元政務官が「技能実習の職種のあり方に関する検討チーム」主査!? 実習生という名の下の奴隷!川上資人弁護士が吠える!~9.3上野政務官口利き疑惑 野党合同ヒアリング 2019.9.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/456371

※将来の年金は結局いくら!? ストレステストの結果を公表しないGPIF!立民会派山井衆院議員「国民が知って当然のことが黒塗りになるならば予算委員会でも追及する」~9.3 2000万円貯金・年金カット追及 野党合同ヒアリング 2019.9.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/456369

 私や塩澤さん以外にも、IWJでは大学生や大学院生が活躍しています。インターン先を探してらっしゃる方、メディアで働くことを考えている方、何か新しいことを始めてみたい方、是非私たちと一緒に働いてみませんか。

■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にハイライト動画を充実させるため、YouTubeの編集経験やスキルがある人、緊急募集!その腕次第で時給1200円~1300円からのスタートです! また、テキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! IWJのコンテンツ内容に関心と理解があり、文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひご応募ください! 裁量労働制を撤廃したIWJに「サビ残」「残業代不払い」などは一切ありません!

 IWJではテキスト班スタッフ、動画班スタッフ、事務スタッフを募集しています。

 動画班はカメラマンとして岩上安身のインタビューや、現場に出向いて中継、録画取材を行うほか、動画の編集を担当していただきます。IWJがYouTubeにアップしているハイライト動画を、今以上にインパクトと拡散力を持ったものに変えていきたいと思っていますので、動画編集作業の得意な方は大歓迎です。動画班の時給は、1100円からのスタートになりますが、編集スキルのある方、経験者はより高い時給からのスタートと、優遇いたします!またYouTubeの編集経験やスキルがある人、緊急募集します!その腕次第で時給1200円~1300円からのスタートも可能です!

 テキスト班はIWJのサイトにアップされる記事や毎朝発行しているこの日刊IWJガイドの編集者、記者として働き、同時に記事のリサーチ、執筆、編集を担当していただきます。また、岩上安身のインタビューのためのパワーポイント作成も重要な仕事になります。

 IWJは政治、経済、社会、外交など広範なテーマを扱っています。テキスト班では、文章力、読解力を備えた優れた人材を求めているとともに、こうした分野に広く関心を持っている方を歓迎します! 専門的な知識が必須なわけではありませんが、世の中に対して幅広く関心を持ち、意欲的に学ぶことが、テキスト班スタッフとして大事な心構えです。

 しかしご承知のように、昨今はどの業界でも人手不足が叫ばれています。IWJは皆様にご寄付・カンパをお願いしている厳しい状況ではありますが、コンテンツのクオリティを維持するため、テキスト班の時給を1300円からのスタートに改定しました。

 事務スタッフは、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理、イベント開催の準備やその他、諸々発生する、庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務スタッフの時給は、1100円からのスタートになります。

 いずれも残業が発生した場合は法令にのっとり、きちんと残業代をお支払いし、22時以降は深夜割増も加算されます。メディア業界はどこも、裁量労働制をとっているところがほとんどですが、この裁量労働制は過労死に至るほどの長時間労働の根源です。NHKや電通でも長時間労働の果てに過労死・過労自殺などの痛ましい事件が起こっていることは、みなさんご承知の通りです。IWJでは、記者職であっても、裁量労働制はとっていません。長時間残業はさせず、週2回の休みも必ずとらせています。IWJでは「サビ残」や「残業代未払い」などはありません!

※【岩上安身のツイ録】まずは賃金不払い労働や残業代不払いをなくすべき!! ブラック企業撲滅、労基法の再強化、そしてタックスヘイブンを利用する租税回避者に追徴課税を! 2019.7.11
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/452547

 詳しくはぜひ、以下のスタッフ応募フォームよりご応募ください! お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、城石裕幸、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/