日刊IWJガイド「6月30日開催の『IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏』をペイパービュー方式で生配信いたします! IWJ会員の方で20日から28日午後3時までに1万円以上のご寄付をくださった方限定です! ご支援よろしくお願いいたします! /Facebookに、緊急事態条項に反対する公開グループ『ヤバすぎる緊急事態条項の改憲発議を阻止する会』と『サポート会員限定コミュニティグループ』を作成いたしました! ぜひご参加ください!」 2019.6.24日号~No.2475号~(2019.6.24 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~6月30日開催の「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」をペイパービュー(PPV)方式で生配信いたします! IWJ会員の方で20日から28日午後3時までに1万円以上のご寄付をくださった方限定です! ファンドレイジングシンポジウムのお席はあと4名様でいっぱいになります! ぜひお早めにお申し込みください!/Facebookに、緊急事態条項に反対する公開グループ「ヤバすぎる緊急事態条項の改憲発議を阻止する会」と「サポート会員限定コミュニティグループ」を作成いたしました! ぜひご参加ください!
┠■中継番組表
┠■犠牲者150人は無人機撃墜と釣り合わないから攻撃をやめた!? 米国とイランの開戦はあるのか!? 見えないトランプ大統領の真意! 日本は戦争に巻き込まれるのか!?
┠■情報番組キャスターの辛坊治郎氏が生涯独身で子供のいない女性の年金受給をツイッターでバッシングし、非難が殺到! 社会保障制度の仕組みすらわかっていない!?
┠■沖縄全戦没者追悼式、玉城知事「県民投票の結果を無視」と政府批判!他方、辺野古新基地建設に一切触れない安倍総理には聴衆から「ウソをつくな!」「安倍はやめろ!」の声
┠■岩上安身によるインタビュー今後の日程・配信予定~ 中東危機について連続インタビュー! 25日(火)午後7時からパレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋氏にインタビューを行います! 米国のイラン敵視政策の背後にはイスラエルの存在が! 放送大学名誉教授の高橋和夫氏へもインタビュー予定! 2日かけて録画収録した坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授インタビューは、準備ができ次第録画配信の日程をお知らせします! なぜ日本の経済力が低下したのか、どうして景気が好転しないのか、問題は金融ではなく産業政策にあることを知る、必見の内容です!
┠■IWJが今期1000万円超の赤字の危機にある中、岩上安身の直接のメールによる緊急のご支援の呼びかけに応じてくださった皆様に心よりお礼申し上げます! IWJが日本の運命を大きく左右しうる今年夏を乗り越えられるよう、どうか皆様、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます!
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!!
┠■維新の会「生みの親」橋下徹氏からの不当なスラップ訴訟で、IWJの損害は1800万円以上!岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受けました。 裁判の最終弁論は7月4日です。岩上安身が意見陳述のため法廷に立ちます! どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!
┠■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にテキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! 文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひご応募ください! IWJに「サビ残」「残業代未払い」などは一切ありません!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!
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■はじめに~6月30日開催の「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」をペイパービュー(PPV)方式で生配信いたします! IWJ会員の方で20日から28日午後3時までに1万円以上のご寄付をくださった方限定です! ファンドレイジングシンポジウムのお席はあと4名様でいっぱいになります! ぜひお早めにお申し込みください!/Facebookに、緊急事態条項に反対する公開グループ「ヤバすぎる緊急事態条項の改憲発議を阻止する会」と「サポート会員限定コミュニティグループ」を作成いたしました! ぜひご参加ください!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

 連日お知らせしていますように、IWJでは、不足する活動資金を集めるために、6月30日、都内で「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を開催いたします。

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◆日時:2019年6月30日(日)
開場 15:00 開演 15:30 ~ 終演 20:30 (予定)
◆会場:ライブレストラン 六本木バードランド (http://www.bird-land.co.jp/
106-0032 東京都港区六本木3-13-14ゴトウビル3rd 5F
TEL.03-3402-3456
地図: http://www.bird-land.co.jp/#footer
◆参加費:20,000円 夕食、飲み物代金込み。会場受付にて現金でお支払いください。
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 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 また、IWJ会員の方で前々日の28日金曜日午後3時までに1万円以上のご寄付をくださった方へ限定で、当日こちらのイベントをペイパービュー(PPV)方式で生配信いたします!

 イベント前日の29日土曜日までに、イベントご視聴のためのURLとログインパスワードをメールでお送りいたしますので、IWJサイトの「ご寄付・カンパのお願い」ページ末尾にある「足あと(寄付・カンパの情報登録)」にお名前とメールアドレスと会員番号をご入力ください。ご寄付・カンパの金額と会員情報を確認できた方へご視聴に必要な情報をメールでお届けいたしますので、必ず、このお名前とメールアドレスと会員番号をお忘れにならないようにお気をつけください!

※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 このファンドレイジングシンポジウムでは、ゲストの方々それぞれの専門分野の知見をもとに、日本が直面している金融財政危機、対米従属の現実と、その宗主国・米国が覇権をかけて中国との対決姿勢を強めている問題、また安倍政権が狙う改憲に含まれる緊急事態条項の危険性などを真正面から取り上げます。

 残席はあと4名様分です。ぜひお早めに、下記URLよりお申し込みください。

※「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」参加お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPKrP4HkGwgae1Bbeqc1xfzjeokYNeyG-s8P74L1RPegU3yA/viewform

 参加費にご寄付分を上乗せさせていただくため、恐縮ですが高めの料金設定となっています。参加費に上乗せされたご寄付分は、IWJの赤字転落回避のために、また目前の参院選をマスメディアが伝えない角度から独自に報じ、論じてゆくための活動資金として、大切に使わせていただきます! ご理解いただきたいと存じます。

◇<Facebookに、緊急事態条項に反対する公開グループ「ヤバすぎる緊急事態条項の改憲発議を阻止する会」を作成いたしました!>

 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」でも大きなテーマとしている、緊急事態条項の発議阻止。

 自民党の改憲4項目の中でも緊急事態条項ほど危険な条項はありませんが、その危険性、恐ろしさは、いまだに周知されていません。参院選では表立った争点にはなっていませんが、この改選で、改憲勢力が3分の2を超える議席を占めることになれば、この緊急事態条項を含む改憲4項目が発議されてしまう可能性があります。少しでも、この危険な条項について警鐘を鳴らすため、このオープンコミュニティを開きます。

※ヤバすぎる緊急事態条項の改憲発議を阻止する会
https://www.facebook.com/groups/337211516972771/

 こちらは会の趣旨に賛同する方であれば、どなたでもご参加いただけるオープンなコミュニティです。ぜひご参加ください!

◇<サポート会員への特典・サービスの一貫として、Facebookに、非公開グループ「サポート会員限定コミュニティグループ」を作成いたしました>

 以前から、会員同士で交流したいというお申し出もいただいておりました。個人情報保護の観点から、慎重に検討してきましたが、このたび、サポート会員限定ということで、Facebookで非公開のコミュニティグループ始めることにしました。

 このグループはIWJサポート会員同士の交流を深めることを目的に、今後は交流会などの特典イベントも企画する予定です。グループへの参加申請には会員番号をお知らせください。また、この機会にぜひ、サポート会員へのご登録をお願いいたします。

※IWJサポート会員限定コミュニティ
https://www.facebook.com/groups/674215856426347/

※IWJサポート会員限定コミュニティ
https://www.facebook.com/groups/674215856426347/

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

※一般会員から、サポート会員へのお切り替えのご希望などもありましたら、お気軽にご連絡ください。

※種別変更のご申請、お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

 現在、岩上安身のFacebookには1000人近い方から友達リクエストをいただいており、お待ちいただいている状態となっています。友達承認はIWJ会員の方を優先とさせていただいております。友達申請の際にはIWJ会員番号とご登録時のお名前をお知らせください。

※岩上安身のFacebook
https://www.facebook.com/iwakamiyasumi

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◆中継番組表◆

**2019.6.24 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】14:00~「このままじゃ国民のくらしがヤバイ!公務のあり方を問う院内シンポジウム―登壇者:竹信三恵子氏・和光大学名誉教授、明石順平氏・弁護士、前川喜平氏・元文科事務次官、上西充子氏・法政大学教授、九後健治氏・国公労連書記長、望月衣塑子氏・東京新聞記者」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 なお、この中継に際しては、望月衣塑子氏より、非会員もご覧になれるフルオープンの中継では望月氏の登壇部分を映さないでください、という申し出がありました。
 IWJの会員だけが見られる会員限定用の録画はOKとのことです。望月氏のお話をお聞きになりたい方は、IWJ会員へご登録の上、後日の録画配信、もしくはアーカイブにてご覧ください。

 「日本国家公務員労働組合連合会(全国公労連)」主催のシンポジウム「このままじゃ国民のくらしがヤバイ!公務のあり方を問う院内シンポジウム」を中継します。これまでIWJが報じてきた森友・加計学園問題・その他国家戦略特区関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/oph_moritomo_kake

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【IWJ・Ch4】15:00~「2000万円貯金・年金カット追及 野党合同ヒアリング―質問:党首討論で安倍首相が『年金運用では(GPIFの運用益が)44兆円出ている。民主党時代の10倍だ 』と発言した根拠など」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 2000万円貯金・年金カット追及 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた野党合同ヒアリング関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%87%8E%E5%85%9A%E5%90%88%E5%90%8C%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
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【IWJ・Ch6】18:00~「今さら聞けない『遺伝子組み換え』と『ゲノム編集』(基礎編)―講師:フリージャーナリスト 天笠啓祐氏」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch6

 「たんぽぽ舎」主催の講座「今さら聞けない『遺伝子組み換え』と『ゲノム編集』(基礎編)」を中継します。これまでIWJが報じてきた遺伝子組み換え問題関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E5%95%8F%E9%A1%8C

【タイムリー再配信 384・IWJ_Youtube Live】20:00~「新疑惑イスラエルゲート!? トランプ陣営が安保理で『イスラエルの入植地批判決議を行わせない』ようにロシアへ協力要請!? 岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・役重善洋氏インタビュー第3弾 後編」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2018年10月に収録した、岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・役重善洋氏へのインタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた役重善洋氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%BD%B9%E9%87%8D%E5%96%84%E6%B4%8B

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/433638

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◆中継番組表◆

**2019.6.25 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube Live】19:00~「岩上安身によるパレスチナの平和を考える会 事務局長・ 役重善洋氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身によるパレスチナの平和を考える会 事務局長・ 役重善洋氏へのインタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた役重善洋氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%BD%B9%E9%87%8D%E5%96%84%E6%B4%8B

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

米国の対中国・イラン強硬姿勢に追従したら日本の外交と経済は崩壊!? 米国は開戦の口実に嘘の発表ばかりしてきた!? 岩上安身による軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/451041

教員らによる請願署名は衆参議員宛てにそれぞれ8000筆超!大学入学共通テストに英語民間試験の利用を中止し、制度のあり方を見直せ!! ~6.18大学入学共通テストにおける英語民間試験の利用中止を求める国会要請と記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450860

新疑惑イスラエルゲート!? トランプ陣営が安保理で「イスラエルの入植地批判決議を行わせない」ようにロシアへ協力要請!? 岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・役重善洋氏インタビュー第3弾
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/433638

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■犠牲者150人は無人機撃墜と釣り合わないから攻撃をやめた!? 米国とイランの開戦はあるのか!? 見えないトランプ大統領の真意! 日本は戦争に巻き込まれるのか!?

 一昨日6月22日のこの日刊IWJガイドでもお伝えしましたが、トランプ米大統領が米国時間の20日、イランへの軍事攻撃をいったん承認した後、攻撃直前にこれを止めました。

※ついに戦争の瀬戸際! トランプ米大統領がイラン攻撃をいったん承認後、攻撃直前に中止を連絡!? 今後の攻撃可能性は不明!? 日本は米国が引き起こす戦争に引きずり込まれるのか!?(日刊IWJガイド、2019年6月22日)
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/38820

 IWJが23日、複数の報道をまとめたところ、以下のような経緯となります。

 イランへの軍事攻撃は、米国の無人偵察機「グローバルホーク」がイランに撃墜されたことに対する報復が目的で、イランのレーダー施設やミサイル発射施設などが標的でした。無人偵察機の撃墜場所を巡っては、イランが「領空内」と主張しているのに対し、米国は「国際空域」だったと主張しています。

 イランはグテーレス国連事務総長宛ての書簡で、米国による、この領空侵犯を提訴しました。一方、米国はホルムズ海峡でのタンカー攻撃に関して、イランが行ったという証拠もなく、イランが認めていないにもかかわらず、イランを一方的に非難し、国連安保理の開催を要請しました。国連では24日(日本時間25日)、安保理の臨時会合が開かれる見通しです。イランは安保理には出席できませんが、イランの友好国であるロシアや中国は拒否権を持っているため、米国の主張が通る見込みは薄そうです。

 トランプ大統領は攻撃を止める命令を出したことについて、21日、ツイッターで「昨夜、3か所への報復攻撃でどれくらいの死者が出るのかとたずねると、将軍は150人だと答えた。10分前に攻撃を止めた」と明かし、その後のNBCのインタビューにも「私が(作戦を)進めろと言えば恐らく30分以内に150人の死者が出ていた」「それは好ましくなかった。釣り合いが取れているとは思えなかった」と語っています。

※トランプ大統領のツイート(2019年6月21日)
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1142055388965212161

 トランプ大統領が直前まで犠牲者数を知らされていなかったとも取れる内容ですが、ワシントン・ポスト紙では、政府当局者の話として、トランプ大統領は実は150人の死者が出ることを把握した上で報復攻撃の準備を命令していたと報じています。ワシントン・ポスト紙の報道が正しければ、トランプ大統領のツイートは事実ではない、ということです。

 また、トランプ大統領はNBCに米軍の爆撃機が「上空に待機していなかった」と語っていますが、ニューヨーク・タイムズ紙は複数の政府高官の証言として「すでに攻撃対象に向かっていた」と報じており、ここでも食い違っています。トランプ大統領はNBCに「攻撃の最終的な承認は与えていなかった」とも語っています。

 イラン攻撃を巡っては、トランプ大統領が政権幹部を集め、20日朝から計4回の協議を開いたと、ワシントン・ポスト紙が報じています。AP通信やニューヨーク・タイムズ紙によると、ポンペオ国務長官、ボルトン国家安全保障補佐官、ハスペルCIA長官らが攻撃に賛成する一方、ダンフォード統合参謀本部議長ら国防総省幹部や、議会有力議員らが慎重な対応を求めたとのことです。

 一方でトランプ大統領は20日昼、無人機撃墜について「イランは大きな過ちを犯した」としながらも、「おそらく、イランの軍上層部の1人あるいはそれ以外の人物が誤りを犯し、問題の無人機を誤って撃墜したのかもしれない」と、記者団に語り、イランの最高指導者の判断ではない可能性を示し、決定的対立を回避する姿勢をも示しました。 

 また、ロイターは、トランプ大統領がオマーンを通じてイランに攻撃を通告しながら、「自分は攻撃に反対だ」として協議に応じるよう呼びかけたという、イラン政府関係者の証言を伝えています。イランはトランプ大統領のこの呼びかけを断ったとのことです。しかし、イラン最高国家安全保障評議会のスポークスマンは、「米国からのメッセージは受け取っていない」と、このロイターの報道自体を否定しています。ここでもまたしても食い違いが見られます。

 トランプ大統領は23日、ツイッターで「誤報が広がっているようだが、私はイランへの攻撃命令を撤回したとは言っていない。現時点で前へ進めるのを止めたのだ」と発表しています。

※トランプ大統領のツイート(2019年6月23日)
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1142567481124503552

 ツイートが事実ならば、米国のイラン攻撃の可能性はまだ続いているということになります。

 ニューヨーク・タイムズ紙は、米国がタンカー攻撃や米無人機撃墜への対抗措置として、イランに対してサイバー攻撃を行っていたとも報じています。

 米政権内でもイラン攻撃を強硬に主張するグループと抑制的なグループが存在し、トランプ大統領が強硬派をダシに使ってイランを交渉の場へ引き出そうとしたとの見方もあるようです。また、トランプ大統領は中東からの米軍の撤退を掲げて大統領選に勝ったため、次期大統領選挙への影響を考えてイラン攻撃を思いとどまったとの見方もあるようですが、いずれも憶測の域を出ていません。

 以下は、各国の反応です。

 英国は武力衝突を避けるため、外務省の高官が23日にイランを訪問すると発表。ロシアのリャブコフ外務次官は21日、石油輸出や金融分野でイランの取引を支援する用意があるとコメントしています。

 サウジアラビアのムハンマド皇太子は21日、トランプ大統領と今後の対応について電話協議しましたが、内容は不明とのことです。サウジやアラブ首長国連邦(UAE)などイランと対立する中東の湾岸諸国は、タンカー攻撃をイランの犯行であると、米国に追随する主張をして、米国による強硬な対応を期待していました。

参照:
※トランプ、イラン攻撃取り消しは作戦開始10分前(ニューズウィーク日本版、2019年6月22日)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/10-59_1.php

※トランプ大統領、イラン攻撃「準備万端」も中止(CNN、2019年6月22日)
https://www.cnn.co.jp/usa/35138873.html

※視点;米のペルシャ湾領空侵犯に断固たる回答を示したイラン(Pars Today、2019年6月22日)
http://parstoday.com/ja/news/iran-i53890

※トランプ大統領の本音はどこに イラン攻撃、直前で中止(朝日新聞デジタル、2019年6月22日)
https://digital.asahi.com/articles/ASM6P54R9M6PUHBI026.html?_requesturl=articles%2FASM6P54R9M6PUHBI026.html&rm=731

※米、イランにサイバー攻撃=NYタイムズ(時事ドットコム、2019年6月23日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062300182&g=int

※イラン攻撃中止 トランプ氏説明に疑念 米紙「犠牲推計早期に把握」(東京新聞、2019年6月23日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201906/CK2019062302000153.html

※米イラン 譲らぬ正当性 安保理へ駆け引き活発(東京新聞、2019年6月23日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201906/CK2019062302000152.html

※トランプ大統領 イラン攻撃は「中止」ではなく「延期」(スプートニク、2019年6月23日)
https://jp.sputniknews.com/politics/201906236390009/

 日本国民として一番気になる点は、米国とイランの間で戦争が始まった場合、日本が巻き込まれる可能性はどうなのか、ということです。

 IWJは22日、防衛省へ取材を試みましたが、当直の職員は「土曜日なので報道室の担当者がいない」と、取材への対応を断りました。

 岩屋毅防衛相はタンカー攻撃を受け、6月14日の記者会見で、攻撃主体が特定されていないことと、エネルギー供給が途絶えるという「日本の存立危機事態」には当たらないとの判断から、「この事案で部隊を派遣する考えはない」と表明しています。

※集団的自衛権「考えず」 防衛相 ホルムズ海峡、タンカー攻撃で(日本経済新聞、2019年6月14日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46126690U9A610C1EA3000/

 ペルシャ湾からホルムズ海峡を通過してオマーン湾に至るシーレーンは、米中央軍第5艦隊を軸に米軍や湾岸諸国などで構成する多国籍軍が警戒に当たっています。

 ポンペオ国務長官は、タンカー攻撃事件後に、中国、韓国、インドネシア、日本がホルムズ海峡の航行の自由に依存して経済的利益を得ていると主張して「自国の経済に与える真の脅威を理解すべきだ」と語っています。

 2015年の安全保障関連法成立に際して、安倍総理はホルムズ海峡の機雷封鎖を繰り返しアピールしました。米国とイランが開戦してホルムズ海峡が封鎖され、石油の輸入が滞って備蓄が枯渇する事態になれば、日本の「存立危機事態」として集団的自衛権の要件を満たし、ホルムズ海峡に機雷掃海のため自衛隊を派遣することが可能になる、と考えられます。

 また、ペルシャ湾情勢が日本の平和・安全に重要な影響を与える「重要影響事態」に認定されれば、タンカーの護衛に当たる米艦船への給油など、後方支援活動も可能となります。

 海上自衛隊の山村浩海上幕僚長は18日の記者会見で、海上自衛隊が派遣される可能性について、「政府の決定にもとづき行動するものだ」と答えています。

※自衛隊、タンカー護衛可能性は=事態悪化なら現実味、米動向注視・防衛省(時事ドットコム、2019年6月22日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062101415&g=soc

■情報番組キャスターの辛坊治郎氏が生涯独身で子供のいない女性の年金受給をツイッターでバッシングし、非難が殺到! 社会保障制度の仕組みすらわかっていない!?

 元読売テレビアナウンサーで、情報番組キャスターの辛坊治郎氏が、6月11日にツイッターに連投した年金問題に関するツイートに多くの批判が集まっています。

※辛坊治郎氏のツイート(全て2019年6月11日)

 「例の『2千万円問題』に関する、マスコミと国会の議論を聞いていると吐き気がする。あるマスコミは、2018年度の年金運用は14兆円の赤字!と伝えて政権が株式運用割合を増やした事を非難した。しかしそこには過去6年のトータルで40兆円以上の運用益が出ている事や」
https://twitter.com/JiroShinbo_tabi/status/1138271575059263488

 「過去の債券中心運用より遥かに利回りが高い事には一言も触れられていない。私は個人的なは年金運用は債券中心であるべきだと考えているが、そもそも年金積立金は、年金が積立制度だと仮定した場合に必要な金額の十分の一も無く、そんなものの運用が多少赤字でも黒字でも年金財政にほとんど影響しない」
https://twitter.com/JiroShinbo_tabi/status/1138271838734209025

 「のだ。なぜ必要額の十分の一以下しかないのか? 理由はただ一つ! 現在の年金受給者がこれほど長く生きることを全く想定してなかった低い年金掛け金しか、彼らが現役時代に徴収してなかったからなのだ。この点について酷い勘違いが横行している。ある新聞を読んでいたら、」
https://twitter.com/JiroShinbo_tabi/status/1138272079365541888

 「生涯独身で自分の子供も他人の子供も直接育てなかった女性が、『私だって長年税金や社会保険料を払って来たから、老後を国に面倒見てもらう権利がある』と主張していた。残念ながら、多くの普通の所得の女性の場合、その人が平均寿命迄生きた場合に、」
https://twitter.com/JiroShinbo_tabi/status/1138272280541196288

 「多くの普通の所得の女性の場合、その人が平均寿命迄生きた場合に、彼女が生涯に払った金より、彼女が受ける社会保障給付の方がはるかに大きいのだ。そして、その給付を支えるのは他人が育てた子供達が払う金なのだ! マスコミが伝えるべきはこの現実だろうが!!! うー血圧上がる 詳しくはメルマガで」
https://twitter.com/JiroShinbo_tabi/status/1138272671840346112

 「今回の私の連続ツイートについて、全部通しで読んだら、『そんな反論や感想、ありえないだろう』というアホカキコが散見されます。そんな皆さん、もう一度全文読んで下さい。例えば私は一言も、『自分で子供を産め』なんか言ってませんから。ただ、先に書いたツイートが読みにくいのはごめんなさい」
https://twitter.com/JiroShinbo_tabi/status/1138300386983309312

 「もう一つ、皆さんのカキコを読んでいて気がついた事があります。年金は制度上絶対に破綻しません。その時代の現役世代の掛け金を高齢者に回すだけですからね。ゼロになるという意味の破綻はないですが、額が減るんです。それが問題なんです。詳しくはおいおい」
https://twitter.com/JiroShinbo_tabi/status/1138442119335489536

 辛坊氏のツイートには、いくつものおかしな点が見受けられます。

 一つは、年金積立金の株式運用が、債権中心運用より遥かに利回りが高く、過去6年のトータルで40兆円以上の運用益を出していることにマスコミが触れていないという批判です。

 しかし、メディアや野党の年金運用への批判は、辛坊氏自身も書いているように、政権がリスクの高い「株式運用割合を増やした」ことに対するものです。年金積立金とは現役世代が払った保険料のうち給付金として支払われなかったものを積み立てたものです。そのような公的年金制度の原資を、40兆円の利益が出ることもあれば短期間で14兆円もの赤字が出ることもあるようなギャンブル性の高い国内外の株式への運用に当てる比率を50%に引き上げたことへの批判です。トータルで儲かったからいいという話ではありません。

 そしてもっとも大きな批判を浴びているのが、「多くの普通の所得の女性の場合、その人が平均寿命迄生きた場合に、彼女が生涯に払った金より、彼女が受ける社会保障給付の方がはるかに大きいのだ。そして、その給付を支えるのは他人が育てた子供達が払う金なのだ!」というツイートです。

 まず、「多くの普通の所得の女性の場合」と書き出されていますが、その一つ前のツイートに、「残念ながら、」と書かれています。この「残念ながら」は、「彼女が生涯に払った金より、彼女が受ける社会保障給付の方がはるかに大きいのだ」にかかります。いったい何が残念なのでしょうか? 公的年金制度は多くの場合、長生きすれば払った金額より多く受け取れるからこそ、成り立っているはずです。

 そもそも年金は保険制度の一つであり、保険とはリスクに備えるものです。長寿によって、生産し所得を得られない老後の時代を人間らしく生きるための保険なのです。長寿はめでたいことですが、経済的な側面から見ればリスクでもある。そのリスクを個々人と家族だけに負わせるのではなく、国民全体で分かち合う「公助」として制度化したのが国民皆年金制度なのです。

 厚生労働省が2015年に発表したデータによれば、厚生年金に加入するサラリーマンの夫と専業主婦の場合、2015年に70歳の人は、保険料1000万円を支払い5200万円の年金が受け取れるのに対し、30歳の人は2900万円を支払って6800万円が受け取れ、20歳の人になると、3400万円を支払い、受け取る額が7900万円と、割合は低くなりますが、いずれも「生涯に払った金より、受ける社会保障給付の方がはるかに大きい」ことに変わりありません。

※平成26年財政検証結果レポート 第5章 その他のトピック(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/report2014_section5.pdf

 さらに「その給付を支えるのは他人が育てた子供達が払う金なのだ!」とありますが、公的年金制度は現役世代全体が高齢者全体を支える制度ですから、他人の育てた子供が給付を支えるのは、「ある新聞」にコメントした「生涯独身で自分の子供も他人の子供も直接育てなかった女性」に限らないことです。別の言い方をすれば、現役世代は全員、自分を産み育ててくれた祖父母や両親以外のリタイア世代を支えており、生涯シングルでも、子供を持たなかかった男女も、誰か他の人の老いた親を支えたのです。

 辛坊氏は後ろのツイートで「私は一言も、『自分で子供を産め』なんか言ってませんから」と言い訳を書いていますが、「子供を産み育てなかった女性が、払った以上の年金を受給する」ことに対してバッシングしているとしか読めません。

 子供をつくらなかった、つくれなかったのは女性だけではなく、男性も同じこと。生涯独身で、子供のいなかった人は男女ともほぼ同じ数います。その人たちの多くも働きながら、現役時代に年金を支払ってきたのです。こうした子供を持たなかった人、持てなかった人への差別、とりわけ女性への偏見と差別の助長は絶対に許せません。

 日本年金機構は、公的年金制度の役割を「どれだけ長生きしても、また子供の同居や経済状況など私的な家族の状況にかかわらず、安心・自立して老後を暮らせるための社会的な仕組み」と説明しています。辛坊氏の主張は「生涯独身で子供を育てなかった女性」を標的に弱者を叩く誤った「自己責任論」であり、公的年金という社会保障制度そのものを否定するものといえます。

※公的年金制度の役割(日本年金機構)
https://www.nenkin.go.jp/service/seidozenpan/yakuwari/20120614.html

■沖縄全戦没者追悼式、玉城知事「県民投票の結果を無視」と政府批判!他方、辺野古新基地建設に一切触れない安倍総理には聴衆から「ウソをつくな!」「安倍はやめろ!」の声

 昨日6月23日は、沖縄慰霊の日でした。これは、1945年のこの日に沖縄戦の組織的戦闘が終結したとされ、アメリカ施政権下の琉球政府及び沖縄県が制定している記念日です。

 沖縄戦は、太平洋戦争末期の1945年3月、米軍を中心にした連合軍が、1500隻の艦船、54万人の兵力で沖縄に侵攻したことで始まりました。対する日本軍は10万人のみ。4月1日には沖縄本島への上陸が開始され、各地で住民を巻き込んだ激しい戦闘が繰り広げられました。3か月に及んだ戦いで、両軍将兵を含む犠牲者の数は20万人以上。その内、住民の死者は9万4千人。沖縄県民の4人に1人が亡くなったと言われています。

 最後の激戦地となった糸満市・摩文仁(まぶに)にある平和祈念公園で、昨日23日沖縄県主催の沖縄全戦没者追悼式が行われました。玉城デニー沖縄県知事は就任後初めて、同式で平和宣言を読み上げました。

 玉城知事は、沖縄県に「戦後74年が経過してもなお、日本の国土面積の約0.6パーセントに、約70.3パーセントの米軍専用施設が集中」しており、「沖縄の発展可能性をフリーズさせている」と指摘。「米軍基地の整理縮小」「日米地位協定の見直し」は、日米両政府が責任を持って対処すべき重要な課題だと強調しました。その上で、米軍基地の問題は、沖縄だけの問題ではなく、「日本国民全体が自ら当事者であるとの認識を持っていただきたい」と訴えました。

 さらに、本年2月に実施された、辺野古埋立ての賛否を問う県民投票で、県民の7割が辺野古埋立てに反対したことに触れ、「それにもかかわらず、県民投票の結果を無視して工事を強行する政府の対応は、民主主義の正当な手続きを経て導き出された民意を尊重せず、なおかつ地方自治をも蔑ろにするもの」と、批判しました。

 日本政府は3月25日、新基地建設のため辺野古沿岸部の新たな区域で土砂投入を開始。玉城デニー知事は安倍晋三総理との3月19日の会談などで再三中止を求めましたが、政府は埋め立てを強行しています。

 また、平和宣言の最後に玉城知事は沖縄の言葉と英語を交え、「平和を愛する沖縄のチムグクル(真心)を子や孫に伝えなければなりません」と述べました。

 ※【全文】玉城デニー知事の平和宣言(琉球新報、2019年6月23日)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-941524.html

 玉城知事に続いて平和の詩の朗読が行われたあとに、挨拶に立った安倍晋三総理は、この辺野古新基建設には一切言及しませんでした。

 他方、西普天間住宅地区など基地の跡地利用の取り組みを成功例として紹介、「沖縄の基地負担軽減に全力を尽くしてまいります」と述べると、聴衆から「うそをつけえ!」などと怒声が上がりました。

 また、沖縄振興について「この流れをさらに加速するため、私が先頭に立って、沖縄の振興をしっかりと前に進めてまいります」などと強調すると、「やめてくれ!」とのヤジが飛び、そのヤジに対して聴衆から失笑と拍手が起こりました。安倍総理主導の沖縄振興策など勘弁してくれ、という沖縄県民の素直な気持ちの表れでしょう。挨拶の終わりには、「安倍はやめろ!」などの声が上がりました。

※慰霊の日 沖縄全戦没者追悼式(FNN.jpプライムオンライン)
https://youtu.be/5TILQUoBbTs

■岩上安身によるインタビュー今後の日程・配信予定~ 中東危機について連続インタビュー! 25日(火)午後7時からパレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋氏にインタビューを行います! 米国のイラン敵視政策の背後にはイスラエルの存在が! 放送大学名誉教授の高橋和夫氏へもインタビュー予定! 2日かけて録画収録した坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授インタビューは、6月中に録画配信の予定です。日程は確定次第お知らせします! なぜ日本の経済力が低下したのか、どうして景気が好転しないのか、問題は金融ではなく産業政策にあることを知る、必見の内容です!

 日本の未来を大きく左右する参院選が迫る中、岩上安身は、アクチュアルなテーマで精力的にインタビューを行っていきます! 今後のインタビューの日程、配信の予定は以下の通りです。

・6月25日(火)19:00~ 大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏
・7月中(予定)  国際政治学者・放送大学名誉教授 高橋和夫氏
・坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授(録画収録) 準備でき次第、日時をお知らせいたします。

 『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』の著者で、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋氏には、緊迫する中東情勢について、25日(火)午後7時からお話をおうかがいする予定です。昨年の7月、8月に行われた岩上安身による役重善洋氏インタビューは、下記URLよりご参照ください。

※安倍総理は「ジェンタイル・シオニスト」!? 米国の「イスラエルびいき」の背後にある「ジェンタイル・シオニズム」とは!? 岩上安身が「パレスチナの平和を考える会」事務局長・役重善洋氏にインタビュー第1弾 2018.7.24 
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/428159 

※米国によるイスラエル「偏愛」の歴史的起源!「ユダヤ人帰還論」!? 誤解された「オスロ合意」の真実とは!? ~岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビュー 第2弾 2018.8.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/430069

※新疑惑イスラエルゲート!? トランプ陣営が安保理で「イスラエルの入植地批判決議を行わせない」ようにロシアへ協力要請!? 岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・役重善洋氏インタビュー第3弾 2018.10.12
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/433638
 
 中東問題がご専門の国際政治学者で放送大学名誉教授の高橋和夫氏にも、7月中にインタビューを行う予定です。高橋氏には今年4月のイスラエル総選挙の結果を受け、イランをめぐる米国とイスラエルの動きについて、コメントをいただいています。ぜひ以下の記事をご一読ください。

※ネタニヤフ氏勝利でパレスチナ国家がさらに遠のく!? イスラエルは好きなことが何でもできる!? 高橋和夫・元放送大学教授がIWJの直撃取材にこたえて警告! 「ホルムズ海峡封鎖でイラン攻撃がありえる」! 2019.4.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447493

 高橋氏には昨年10月、トルコでのサウジアラビア記者カショギ氏殺害から、中東での米国覇権に関するインタビューも行っています。こちらもぜひ、あわせてご覧ください。

※【祝・安田純平氏 無事生還記念!】サウジが「イスラムの盟主」の時代は終わり!? カショギ氏殺害と安田氏解放から米国覇権の陰りが見える!? 岩上安身が高橋和夫・放送大学名誉教授にインタビュー 2018.10.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/434645

 また、岩上安身は6月17日と18日、2日連続で大著『空洞化と属国化 日本経済グローバル化の顛末』(新日本出版社、2017年 https://amzn.to/30HIK7h)の著者で名古屋経済大学の坂本雅子名誉教授に「産業の空洞化」の現実と日本の「新・属国化」について、録画でインタビューの収録を行いました。

 坂本氏は日本経済の衰退の本質を、電機産業に象徴される国内産業の空洞化と、新自由主義の権益拡大によるグローバル化、そしてグローバル化のもう一つの側面である属国化であると分析しています。

 こちらのインタビューは6月27日前後をめどに録画配信の予定です。日程が確定次第、この日刊IWJガイドやツイッター、フェイスブックなどでお知らせいたします。

 今後も続々と岩上安身によるインタビューをお届けしていく予定です。ご期待ください。

■IWJが今期1000万円超の赤字の危機にある中、岩上安身の直接のメールによる緊急のご支援の呼びかけに応じてくださった皆様に心よりお礼申し上げます! IWJが日本の運命を大きく左右しうる今年夏を乗り越えられるよう、どうか皆様、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます!

 7月に決算月を迎えるIWJは、今期第9期も残りあと1ヶ月半となりました。

 今月のご寄付・カンパは、6月20日までの時点で月間目標額の82%となっています。今月は半月が経過しても目標額の3割に届かず、非常に厳しい状況でしたが、代表の岩上安身が、皆様あてに直接メールをお送りさせていただき、現状の厳しさを伝えしたところ、多くの皆様が反応してくださりました。今期が始まった昨年8月1日から今年6月20日までのご寄付・カンパの目標額も81%に達し、やや上向きました。岩上安身からの緊急のご支援の呼びかけに応じてくださった皆様に、心よりお礼申し上げます。

 IWJでは、ご寄付をいただきました皆様への感謝の気持ちを込めつつ、サイト上にお名前を掲載させていただいています。この日刊IWJガイドでも、その一部の方々のお名前を順次掲載させていただきます。5月にご寄付をくださった方々は、次の皆様です。

―――――――
I.T.様
H.M.様
乾 康代様
畦上恭彦様
T.F.様
Y.W.様
N.N.様
高久 修一様
JUN SHIBUKI様
田村真弓様
―――――――

 皆様のご支援のおかげでIWJの財政状況はやや上向きましたが、油断はできません。年間のプラスマイナスゼロとする目標値にはまだまだ到達していません。連日お伝えしていますように、IWJは今、前期第8期に続き、今期も赤字となる危機に瀕しています。

 今期のご寄付・カンパの不足分はまだ2割近くあり、1000万円超の赤字が発生する可能性が依然として残っています。小さな企業であるIWJにとって1000万円を超える赤字はとても大きなダメージです。前期も赤字でしたが、今回はこのままですと赤字幅が上回りそうで、IWJの活動を維持していくことがますます困難になります。

 今期、岩上安身は自分の報酬を50%削ることを決断しました。IWJ全体の支出も徹底的に見直し、毎月のご寄付・カンパの目標額を500万円から450万円に削減して、緊縮財政でどうにか活動を維持しています。しかし、このままでは、IWJの発展はおろか、ジリ貧となって活動の大幅な縮小も視野に入れざるをえなくなってしまいます。

 今年夏は参院選が行われます。政府・与党は参院選の日程を「7月4日公示、同月21日投開票」とする方針であることが報じられており、この方針通りになったとすれば、参院選の公示日まで3週間を切ったことになります。

※参院選、7月21日投開票へ 衆参同日選は見送り強まる(日本経済新聞、2019年6月11日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45904990Q9A610C1MM8000/

 また、6月13日に岩上安身が立憲民主党の逢坂誠二衆議院議員に行ったインタビューでは、逢坂議員は「衆参ダブル選の芽は消えていない」と語っていました。大手メディアは6月9日以降、一斉に衆参ダブル選の見送りの可能性が高いことを報じましたが、逢坂議員は、これらの報道が政府側からの「リーク」である可能性に言及しています。ここでも油断はできません。

※逢坂誠二議員が「衆参ダブルの芽は消えていない」と警戒! 与党は予算委員会開催を拒否し続けて選挙の争点を隠し、ダブル選となだれ込むのか!? 岩上安身による立憲民主党・衆院予算委員会野党筆頭理事・逢坂誠二衆院議員インタビュー 2019.6.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450455

 今年夏の衆参ダブル選の可能性は決して消えたわけではありません。それどころか、安倍晋三総理率いる自民党は、公明党、日本維新の会とともに緊急事態条項を含む憲法改正の発議を目指して、改憲勢力が衆参両院で3分の2を上回るよう、着々と準備を進めていると思われます。

 国会では予算委員会が与党の審議拒否にあい、もう100日以上も開かれていません。マスメディアの報道も緊張を失したものになり、特に改憲問題などは日々のニュースではほとんど取り上げられることがありません。

 メディアが取り上げない話題は、有権者も関心を失っていきます。改憲を隠す与党のステルス作戦に見事にはまってしまっている、ともいえるかもしれません。

 しかし、IWJは、どのメディアも取り上げようとしない、この夏の選挙の真の争点について、徹底的にこだわって取り上げ続けていきます。

 危機的な財政難にあるIWJですが、日本の運命を大きく左右しうる今年夏の参院選、あるいは衆参ダブル選が目前に迫っている以上、私たちIWJは、権力に一切忖度しない報道をとことん追求します。そのためにも、どうか、皆様のお力添えをいただきたいと存じます。

 IWJがこの運命の夏の選挙について、マスメディアが決して取り上げない独自の観点から粘り強く報じられるように、そしてIWJ自身の危機の夏も乗り越えられるように、どうか、皆様、ご支援のほど心からよろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
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■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!!

 IWJは、会員の皆様お一人お一人の会費によって支えられています。どうか、IWJ会員にご登録いただき、継続的なご支援をお願いいたします。

◇<まわりの方にも、IWJ会員へのご登録をお勧めしてください!>

 IWJの会員数は、6月18日時点で5143名様です。会員に登録してくださった皆様、会員を継続してくださっている皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます! 入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、サポート会員になると、特典としてインタビューの模様を直接見学することができます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です! >

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
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※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき、IWJのコンテンツすべてを自由にご覧になってください! スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で、「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■維新の会「生みの親」橋下徹氏からの不当なスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。岩上安身が意見陳述のため法廷に立ちます! どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!

 岩上安身は2017年12月、大阪維新の会・日本維新の会の「生みの親」である橋下徹 元大阪府知事・元大阪市長からスラップ訴訟を仕掛けられました。岩上安身が行った1件のリツイートに対して、名誉毀損を主張して100万円の損害賠償を請求するというものでした。

 12月15日付けの訴状が何の前触れもなく、突然岩上安身の元に届いたのは暮も押し迫った12月27日。年末年始は弁護士事務所も休みになりますから弁護士に相談することもできず、岩上安身に大きな混乱と負担を与えることを計算に入れてのことと考えられます。

 また、訴訟の管轄が大阪となることから、年単位で続く訴訟の期日のたびに岩上安身は東京と大阪の往復を強いられ、弁護士費用も大きな負担となるなど、肉体的にも経済的にも疲弊することは明らかでした。2019年2月までに裁判対策費用などで、約600万円の実費を費やしています。橋下氏の提訴は岩上安身の言論に対する萎縮効果を狙ったものと思わざるをえません。

 岩上安身は見通しのつかない裁判に大きく時間を割かれ、インタビュー本数が激減し、IWJのアップする記事も半減。このため、ご寄付・カンパも集まらず、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)は1200万円を超えています。

 橋下氏から提訴されたことによる驚愕、混乱、不安、絶望、屈辱感、恐怖心という精神的苦痛に加え、IWJの業績悪化というストレス、さらに裁判対策とIWJの業績を回復させるためのハードワークのため、岩上安身は睡眠障害をはじめとする自律神経失調症の症状が悪化しました。夜中に目覚めて嘔吐し、発熱と下痢を繰り返し、2018年10月にはついに狭心症の発作に見舞われ、医者から「絶対安静」を命じられて3ヶ月間活動を停止しました。橋下氏による提訴後、健康の悪化にともなってかかった医療費は50万円以上になります。

 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル代表の岩上安身は、メディアとしてのIWJの顔であり、岩上安身の言論はIWJの言論です。岩上安身の言論に対する橋下氏のスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失と機会費用をあわせると合計1844万6000円にもなります。この経営悪化のストレスが岩上安身の体調悪化の原因になったことは否めません。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 さらに、『進歩と改革』の最新号、第810号(2019年6月)に、浅野氏の「安倍首相官邸と壊憲狙う『維新』橋下徹氏の危険性」が掲載されています。この記事は、本スラップ訴訟とあわせ、安倍官邸と橋下氏による改憲に向けた動きを報じるものです。ぜひ、お手にとってご一読いただければと思います。

※『進歩と改革』No.810号(2019年6月号)
http://www.s-kaikaku.com/

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ! 「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 スラップ裁判の最終弁論は7月4日(木)午前10時半から大阪地方裁判所、1010法廷で行われます。終了後、報告集会も予定しています。どうぞ、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にテキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! 文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひご応募ください! IWJに「サビ残」「残業代未払い」などは一切ありません!

 IWJではテキスト班スタッフ、動画班スタッフ、事務スタッフを募集しています。

 テキスト班はIWJのサイトにアップされる記事や毎朝発行しているこの日刊IWJガイドの編集者、記者です。記事のリサーチ、執筆、編集を担当していただきます。また、岩上安身のインタビューのためのパワーポイント作成も重要な仕事になります。

 テキスト班では、文章力、読解力を備えた優れた人材を求めています。しかしご承知のように、昨今はどの業界でも人手不足が叫ばれています。IWJは皆様にご寄付・カンパをお願いしている厳しい状況ではありますが、コンテンツのクオリティを維持するため、テキスト班の時給を1300円からのスタートに改定しました。

 動画班はカメラマンとして岩上安身のインタビューや、現場に出向いて中継、録画取材を行うほか、動画の編集を担当していただきます。IWJがYouTubeにアップしているハイライト動画を、今以上にインパクトと拡散力を持ったものに変えていきたいと思っていますので、動画編集作業の得意な方は大歓迎です。動画班の時給は、1100円からのスタートになります。

 事務スタッフは、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理、イベント開催の準備やその他、諸々発生する、庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務スタッフの時給は、1100円からのスタートになります。

 いずれも残業が発生した場合は法令にのっとり、きちんと残業代をお支払いし、22時以降は深夜割増も加算されます。IWJには「サビ残」や「残業代未払い」はありません!

 詳しくはぜひ、以下のスタッフ応募フォームよりご応募ください! お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!

 IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろうと大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください! こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、城石裕幸)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/