日刊IWJガイド・土曜版「ついに戦争の瀬戸際! トランプ米大統領がイラン攻撃をいったん承認後、攻撃直前に中止を連絡!? 今後の攻撃可能性は不明!? 日本は米国が引き起こす戦争に引きずり込まれるのか!?」 2019.6.22日号~No.2473号~(2019.6.22 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ ついに戦争の瀬戸際! トランプ米大統領がイラン攻撃をいったん承認後、攻撃直前に中止を連絡!? 今後の攻撃可能性は不明!? 日本は米国が引き起こす戦争に引きずり込まれるのか!?
┠■【中継番組表】
┠■今夏、自民党の比例区から出馬予定の和田政宗参議院議員に公職選挙法違反の疑いが! 過去にも、確実な証拠を示さず「市民らの暴力」に被害届を出したことが!  
┠■岩上安身によるインタビュー今後の日程・配信予定~ 中東危機について連続インタビュー! 25日(火)午後7時からパレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋氏にインタビューを行います! 米国のイラン敵視政策の背後にはイスラエルの存在が! 放送大学名誉教授の高橋和夫氏へもインタビュー予定! 2日かけて録画収録した坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授インタビューは、準備ができ次第録画配信の日程をお知らせします! なぜ日本の経済力が低下したのか、どうして景気が好転しないのか、考えるためには必見の内容です! 
┠■6月30日開催の「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」は急遽お席を増設! あと5名様でいっぱいになります! ぜひお早めにお申し込みください! また、IWJが今期1200万円超の赤字の危機にある中、岩上安身による緊急のご支援の呼びかけに応じてくださった皆様に心よりお礼申し上げます!
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!! このたびサポート会員への特典・サービスの一貫として、Facebookにサポート会員限定コミュニティを作成いたしました! サポート会員の方は、ぜひ参加申請してください!
┠■維新の会「生みの親」橋下徹氏からの不当なスラップ訴訟で、IWJの損害は1800万円以上!岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受けました。 裁判の最終弁論は7月4日です。岩上安身が意見陳述のため法廷に立ちます! どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!
┠■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にテキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! 文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひご応募ください! IWJに「サビ残」「残業代未払い」などは一切ありません!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!
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■はじめに~ついに戦争の瀬戸際! トランプ米大統領がイラン攻撃をいったん承認後、攻撃直前に中止を連絡!? 今後の攻撃可能性は不明!? 日本は米国が引き起こす戦争に引きずり込まれるのか!?

 おはようございます。IWJ編集部です。本日は土曜日ですが、通常のボリュームでお届けします。

 トランプ米大統領が20日、イランへの軍事攻撃を承認した後、攻撃中止命令を出したと米ニューヨーク・タイムズ紙が報じたとのことです。米CNN他、複数のメディアが伝えています。

 政府高官がニューヨーク・タイムズに明らかにしたところによると、米政権はイランのレーダーシステムやミサイル関連施設を標的に、21日未明の限定攻撃を計画し、攻撃実施の初期段階として艦船が配備され、航空機は飛行中でしたが、20日夜になってトランプ大統領から軍当局者に、当面攻撃を中止するとの連絡があったとのことです。

 ニューヨーク・タイムズは、トランプ氏の単なる心変わりなのか、あるいは政権として戦略上の理由などから一時的に現段階での攻撃を撤回したのかは明らかでないとし、今後、攻撃が実施される可能性があるのかどうかも不明だということです。

※トランプ氏、イラン攻撃を一時承認も突如撤回 米紙報道(CNN、2019年6月21日)
https://www.cnn.co.jp/usa/35138856.html

 また、英BBCがまとめた情報によると、米AP通信が政府職員の話として、国防総省が爆撃を勧め、トランプ大統領は安全保障問題担当の補佐官らや議会の指導者らと20日協議したところ、マイク・ポンペオ国務長官とジョン・ボルトン大統領補佐官が強硬策を主張したものの、議会指導者らが慎重な対応を求め爆撃の中止を決めたということです。

※トランプ氏、イラン爆撃をいったん承認し取りやめ 米紙報道(BBC、2019年6月21日)
https://www.bbc.com/japanese/48715280

 昨日の日刊IWJガイドでもお伝えしましたが、イランの革命防衛隊はイランの領空を侵犯した米軍の無人偵察機「グローバルホーク」を同国南部沿岸で撃墜しています。

※イラン革命防衛隊、「イラン領空を侵犯した米偵察ドローンを撃墜」(Pars Today、2019年6月20日)
http://parstoday.com/ja/news/iran-i53869

 一方でロイターは、米当局者の話として、無人偵察機が撃ち落とされたのは「国際空域」だと報じています。

※原油価格が急伸、イランが米無人偵察機を撃墜(ロイター、2019年6月20日)
https://jp.reuters.com/article/iran-us-oil-price-idJPKCN1TL0ST

 ロシアのスプートニクが報じたところによると、ロシアのリャプコフ外務次官は、米国がイラン攻撃の準備をしていたことに対し、「この数時間で実際に起こったことに評価を下すことはしないが、入ってくる情報によると、状況が極めて危険であることは完全に明らかだ。この状況は、戦争の瀬戸際でバランスをとっていると言うことができる」と、記者団にコメントしたとのことです。

※露外務省、米国がイランに対する攻撃を準備していたとの報道にコメント(スプートニク、2019年6月21日)
https://jp.sputniknews.com/politics/201906216385347/

 なお、下記の「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」で、米国とイランをめぐる一触即発の中東情勢にも触れて欲しいとのご要望をいただいています。

 これについて、岩上安身は以下のようにツイートしています。

 「緊急事態条項とは、戦時総動員体制を一挙に作りだしうる条項です。現在のシンポジウムのゲストでも、米国によるイランへの武力攻撃がどんな事態を引き起こすことになるか、多面的な議論は可能です。米中の経済摩擦は長引きます。経済の相互依存関係が深く、一夜にしてブロック経済体制など不可能です」

※岩上安身のツイート(2019年6月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1142062766208847873

 「善処します。が、イベントは、事前に準備が大変なので、中身を大きくは変えられません。しかし、そもそも改憲、緊急事態条項とは、日本が米国の戦争に追随して参戦する体制作りのためのものです。憂慮していたことがまさに現実になりつつある、ということです。参院選前にこの危機を伝えないと!」

※岩上安身のツイート(2019年6月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1142064764228517890

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◆中継番組表◆

**2019.6.22 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・兵庫】「参院選に関わる内容」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1
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【IWJ・Ch5】13:30~「新聞労連シンポジウム『官邸会見の役割から考える~ジャーナリズム、本音と建前』-登壇:荻上チキ氏・評論家、武村正義氏・元官房長官、林香里氏・東京大学大学院情報学環教授、与良正男氏・毎日新聞専門編集委員」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「新聞労連」主催のシンポジウム「官邸会見の役割から考える~ジャーナリズム、本音と建前」を中継します。これまでIWJが報じてきた報道の自由関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1
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【IWJ・エリアCh1・京都】14:00~「基地のない平和な沖縄・日本・東アジアを!6.22京都集会 ―ゲスト:『辺野古県民投票の会』代表・元山仁士郎氏」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「京都沖縄連帯集会実行委員会」主催の「基地のない平和な沖縄・日本・東アジアを!6・22京都集会」を中継します。これまでIWJが報じてきた米軍基地関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】20:00~「映画『主戦場』への訴訟会見―会見者 新しい歴史教科書をつくる会事務所・藤岡信勝氏ほか」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 6月19日に収録した、映画『主戦場』への訴訟会見を録画配信します。これまでIWJが報じてきた従軍慰安婦関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%BE%93%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6

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◆中継番組表◆

**2019.6.23 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・大阪】「参院選に関わる内容」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1
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【IWJ・Ch5】13:30~「全国一律 #最低賃金を1500円に を求めるデモ@新宿」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「AEQUITAS(エキタス)」が主催の「全国一律 最低賃金を1500円に を求めるデモ」を中継します。これまでIWJが報じてきたAEQUITAS関連の記事は以下のURLからご覧いただけます
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/aequitas

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

深刻化する貧困の現実から剥離した厚労省資料「モデル世帯」!? 麻生太郎金融相に報告書「受け取り拒否」の権利はない!~2000万円貯金・年金カット問題で野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450957

「年金は破綻しない、支給額が減っていくだけ」「消費税をゼロにして今の生活を楽にしていく」 ~れいわ新選組 山本太郎街頭演説会(新宿駅西口小田急百貨店前)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/451009

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■今夏、自民党の比例区から出馬予定の和田政宗参議院議員に公職選挙法違反の疑いが! 過去にも、確実な証拠を示さず「市民らの暴力」に被害届を出したことが!  

 週刊文春 2019年6月27日号は、5月20日、さいたま市内で開かれた「埼玉合同安全衛生推進大会」(積水ハウスほか主催)で、和田政宗議員が次のように発言したと報じました。以下は、無料公開部分の文字起こしです。

「最後30秒で選挙のお願いでございます。私、全国比例に出ております。全国比例に出ているといいますと、和田君わかったよ、自民党って書けばいいんだろ、と言われるんですが、実は、衆議院と参議院で投票の仕方が違います。衆議院の比例は、名簿に全部順位がついておりますので、たとえば、1位から25位とか、1位から30位までついておりますので、自民党ですとか、公明党ですとか、なになに党と書く選挙でございます。参議院は名簿に順位がついておりません。ですので名前を書いてもらった順に当選をしていきます。ですので、是非、和田政宗、もしくは政宗というふうにお書き頂ければ有難く思います。

 えー、当選落選ラインが17万票と言われておりますので、今必死のお願いを積水ハウス様、積水ハウスの関連企業様に全国回ってお願いをさせて頂いております。その分の恩返しは足腰の強い経済を作って、人々の笑顔をもっと作り出して、そして皆様方の業界が発展をする、潤っていくということは、人々の笑顔がさらに広がることだというふうに思いますので、しっかりと足腰の強い経済を作って、皆様に御恩返しをさせていただきたいというふうに思います。なにとぞ、なにとぞ、よろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございます」

※ 【ノーカット版】和田政宗参院議員の「公職選挙法違反疑惑」音声(週刊文春2019年6月27日号 スクープ速報)
https://bunshun.jp/articles/-/12459

※ 和田政宗参院議員の「公職選挙法違反疑惑」音声(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年6月27日号、2019年6月19日)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190619-00012418-bunshun-pol

 この発言は、今夏の参議院選挙を意識して行われたものであることは明らかです。公職選挙法では、公示前の選挙運動を「事前運動」として禁じています。公職選挙法第239条第1項は次のように「事前運動」を禁じています。

 第二百三十九条 次の各号の一に該当する者は、一年以下の禁錮こ又は三十万円以下の罰金に処する。
一 第百二十九条、第百三十七条、第百三十七条の二又は第百三十七条の三の規定に違反して選挙運動をした者

 ここで言う第129条では、次のように選挙運動の期間を規定しています。

第百二十九条 選挙運動は、各選挙につき、それぞれ第八十六条第一項から第三項まで若しくは第八項の規定による候補者の届出、第八十六条の二第一項の規定による衆議院名簿の届出、第八十六条の三第一項の規定による参議院名簿の届出(同条第二項において準用する第八十六条の二第九項の規定による届出に係る候補者については、当該届出)又は第八十六条の四第一項、第二項、第五項、第六項若しくは第八項の規定による公職の候補者の届出のあつた日から当該選挙の期日の前日まででなければ、することができない。

※ 公職選挙法
https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=325AC1000000100#1164

 当然のことながら、立候補の届け出は公示日に受理されます。そして「選挙運動」とは、総務省によれば、次のとおりです。

「判例・実例によれば、選挙運動とは、『特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為』とされています」

※ 現行の選挙運動の規制(総務省)
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10_1.html

 和田議員の発言は、この2つの条件に抵触するものと考えられ、公職選挙法違反の疑いが極めて強いものです。

 和田議員は、ツイッターで、週刊文春の記事について、次のように反論しています。

 「週刊文春の、私の発言が「公選法違反『疑惑』」だとする記事。週刊文春デジタルに公開された録音を確認しましたが、切り貼りされたものでした。なお、私の政治活動は、法令を遵守して行っていますし、行っていきます。」

※ 和田政宗氏のツイッター(2019年6月20日)
https://twitter.com/wadamasamune/status/1141532950833405952

 和田議員は、録音が切り貼りされたものと主張し、自分の政治活動が公職選挙法に違反していないと反論しています。実際に発言が「切り貼り」されたものだったのか、その事実を、確認する必要があります。現在、文春に質問を送っていますが、その回答を待ちたいと思います。

 また、音声に編集が仮に施されていたとしても、それが主要な事実を改変するものかどうか、それはまた別の話です。公示前に、自分の名前を投票用紙に書いて投票してくれとお願いをしたという、疑惑の中核の事実について、否定する証拠を和田政宗氏は提示していません。文春の「【ノーカット版】和田政宗参院議員の『公職選挙法違反疑惑』音声」を聞く限り、上記のとおり、和田政宗氏は、自分の名前を投票用紙に書いてほしいとはっきりと懇願しています。彼が自分が公選法に違反していないと主張するならば、確実な証拠をもって反証すべきです。

 2016年5月に、和田議員とその同行者は、沖縄・辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で、基地反対派の市民のひとりである、車イスで歩くのもままならない87歳(当時)のおばあちゃん、島袋文子さん(通称「文子おばあ」)から「暴力行為を受けた」として被害届を出したことがありました。

 和田議員は2016年5月11日、わざわざ国会の参議院「地方・消費者に関わる特別委員会」でこの件を取り上げ、「道路用地を不法占拠している人たち」に「暴行された」「すべて映像が残っている」と主張。6月にはツィッターを通して同様の主張を繰り返しました。

 「5月に沖縄辺野古キャンプシュワブ前で道路用地にテントを張り不法占拠する活動家達に、不法占拠をやめるよう呼びかけた。その際、私と我が党スタッフが活動家達に暴行を受けたが、先日、警察に相談し被害届を提出した。憲法で保障される政治活動や表現の自由を力で阻止するというもの。戦わねばならぬ」

※ 和田政宗氏のツイッター(2016年6月14日)
https://twitter.com/wadamasamune/status/742541726858936320

 和田議員が「映像に残っている」と語るのは、「チャンネル桜 沖縄支局」がYouTubeにアップしている動画です。彼らが和田議員に同行して撮影したこの映像には、確かに島袋文子さんの姿が映っていますが、動画の隅々を見ても、文子さんが「暴力」を振るっている姿は確認できません。「平手で殴打」というテロップが表示されていますが、映っているのは、ビデオ撮影者が、嫌がる文子さんに対して執拗に撮影を迫り、それに対して文子さんが「何を撮っているんだ!」と手でカメラを振り払っている姿です。

 IWJでは、2016年10月18日に、この問題を取り上げています。ぜひお読みください。

※ 高江で座り込みを続ける87歳の「文子おばあ」こと島袋文子さんら市民から「暴行を受けた」と被害届を出した「日本のこころ」和田政宗議員とその同行者たち!! 2016.10.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/339597

 なお、この記事に対して、和田議員は、ブログで2点、誤りを指摘しています。第1に、和田議員は「取材は受けます」と答えているが、IWJは「取材に応じず」と言っているという点。第2に、和田氏は島袋氏を訴えていないという点です。

※ 岩上安身氏率いるIWJ ジャーナリズムにあるまじき捏造記事(和田政宗オフィシャルブログ、2016年10月18日)
https://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12210732926.html

 1点目は、和田議員の事実誤認ですので、IWJは反論しています。2点目については謝罪の上記事を訂正しています。詳しくは以下をご覧ください。

※ (再掲)和田政宗議員に関わる記事についての謝罪と訂正、記事再掲載のご報告 2016.10.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/340064

■岩上安身によるインタビュー今後の日程・配信予定~ 中東危機について連続インタビュー! 25日(火)午後7時からパレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋氏にインタビューを行います! 米国のイラン敵視政策の背後にはイスラエルの存在が! 放送大学名誉教授の高橋和夫氏へもインタビュー予定! 2日かけて録画収録した坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授インタビューは、準備ができ次第録画配信の日程をお知らせします! なぜ日本の経済力が低下したのか、どうして景気が好転しないのか、考えるためには必見の内容です! 

 日本の未来を大きく左右する参院選が迫る中、岩上安身は、アクチュアルなテーマで精力的にインタビューを行っていきます! 今後のインタビューの日程、配信の予定は以下の通りです。

・6月25日(火)19:00~ 大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏
・7月中(予定)  国際政治学者・放送大学名誉教授 高橋和夫氏
・坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授(録画収録) 準備でき次第、日時をお知らせいたします。

 『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』の著者で、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋氏には、緊迫する中東情勢について、25日(火)午後7時からお話をおうかがいする予定です。昨年の7月、8月に行われた岩上安身による役重善洋氏インタビューは、下記URLよりご参照ください。

※安倍総理は「ジェンタイル・シオニスト」!? 米国の「イスラエルびいき」の背後にある「ジェンタイル・シオニズム」とは!? 岩上安身が「パレスチナの平和を考える会」事務局長・役重善洋氏にインタビュー第1弾 2018.7.24 
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/428159 

※米国によるイスラエル「偏愛」の歴史的起源!「ユダヤ人帰還論」!? 誤解された「オスロ合意」の真実とは!? ~岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』著者・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビュー 第2弾 2018.8.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/430069
 
 中東問題がご専門の国際政治学者で放送大学名誉教授の高橋和夫氏にも、7月中にインタビューを行う予定です。高橋氏には今年4月のイスラエル総選挙の結果を受け、イランをめぐる米国とイスラエルの動きについて、コメントをいただいています。ぜひ以下の記事をご一読ください。

※ネタニヤフ氏勝利でパレスチナ国家がさらに遠のく!? イスラエルは好きなことが何でもできる!? 高橋和夫・元放送大学教授がIWJの直撃取材にこたえて警告! 「ホルムズ海峡封鎖でイラン攻撃がありえる」! 2019.4.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447493

 高橋氏には昨年10月、トルコでのサウジアラビア記者カショギ氏殺害から、中東での米国覇権に関するインタビューも行っています。こちらもぜひ、あわせてご覧ください。

※【祝・安田純平氏 無事生還記念!】サウジが「イスラムの盟主」の時代は終わり!? カショギ氏殺害と安田氏解放から米国覇権の陰りが見える!? 岩上安身が高橋和夫・放送大学名誉教授にインタビュー 2018.10.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/434645

 また、岩上安身は6月17日と18日、2日連続で大著『空洞化と属国化 日本経済グローバル化の顛末』(新日本出版社、2017年 https://amzn.to/30HIK7h)の著者で名古屋経済大学の坂本雅子名誉教授に「産業の空洞化」の現実と日本の「新・属国化」について、録画でインタビューの収録を行いました。

 坂本氏は日本経済の衰退の本質を、電機産業に象徴される国内産業の空洞化と、新自由主義の権益拡大によるグローバル化、そしてグローバル化のもう一つの側面である属国化であると分析しています。

 こちらのインタビューは編集作業が終わり次第、録画配信の日程をこの日刊IWJガイドやツイッター、フェイスブックなどでお知らせいたします。

 今後も続々と岩上安身によるインタビューをお届けしていく予定です。ご期待ください。

■6月30日開催の「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」は急遽お席を増設! あと5名様でいっぱいになります! ぜひお早めにお申し込みください! また、IWJが今期1000万円超の赤字の危機にある中、緊急のご支援の呼びかけに応じてくださった皆様に心よりお礼申し上げます!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

 IWJでは、不足する活動資金を集めるために、6月30日、都内で「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を開催いたします。

 たくさんの皆様からご応募いただいておりますので、急遽、追加のお席をご用意いたしました。残席はあと5名様分です。ぜひお早めに、下記URLよりお申し込みください。

※「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」参加お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPKrP4HkGwgae1Bbeqc1xfzjeokYNeyG-s8P74L1RPegU3yA/viewform

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◆日時:2019年6月30日(日)
開場 15:00 開演 15:30 ~ 終演 20:30 (予定)
◆会場:ライブレストラン 六本木バードランド (http://www.bird-land.co.jp/
106-0032 東京都港区六本木3-13-14ゴトウビル3rd 5F
TEL.03-3402-3456
地図: http://www.bird-land.co.jp/#footer
◆参加費:20,000円 夕食、飲み物代金込み。会場受付にて現金でお支払いください。
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 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 参院選、場合によっては衆参同日選が迫る中、このファンドレイジングシンポジウムでは、日本が直面している金融財政危機、対米従属の現実と、その宗主国・米国が覇権をかけて中国との対決姿勢を強めている問題、また安倍政権が狙う改憲に含まれる緊急事態条項の危険性などを真正面から取り上げます。

 米国は、中国に対する制裁を強めており、貿易摩擦から経済戦争へとエスカレートし、そして経済上の対立という枠をはみ出した全面的な対立・対決に移行しつつあるように見えます。そんな状況下、日本は対米追従一本槍の外交・安全保障政策でいいのでしょうか?

 対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられることになるのでしょうか?

 自民党の改憲案に含まれる緊急事態条項の条文には、どんな危険性が潜んでいるのでしょうか?

 噂のMMT理論は、本当に、ハイパーインフレも国債のデフォルトも起こさずに、打ち出の小槌のように、富裕層や大企業への課税という難題を回避して、財源を確保することができるのでしょうか?
 
 莫大な財政赤字を抱えた日本政府は、いよいよ財政危機が待ったなし、となった時、緊急事態条項をどのように悪用する可能性があるのでしょうか?

 戦争、あるいは敗戦直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、緊急事態条項はどのように使われるのでしょうか?

 その時に日本の農業が壊滅状態となっていたら、私たちはどうやって生き抜いていけばいいのでしょうか?

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 このファンドレイジングシンポジウムは、IWJの活動資金集めのために行うものです。

 参加費にご寄付分を上乗せさせていただくため、恐縮ですが高めの料金設定となっています。参加費に上乗せされたご寄付分は、IWJの赤字転落回避のために、また目前の参院選をマスメディアが伝えない角度から独自に報じ、論じてゆくための活動資金として、大切に使わせていただきます! ご理解いただきたいと存じます。

 ただ、残念ながら、この「ファンドレイジングシンポジウム」だけでは、まだまだ赤字解消には程遠いのが現実です。

 そこで、6月20日以降、1万円以上のご寄付をくださった方へ限定で、当日こちらのイベントをペイパービュー(PPV)方式で生配信することにいたしました。

 以前より、お住まいが遠方のためイベントに参加できない、といったお声をいただいておりました。技術的な問題もありましたが、ライブでご覧いただけないか、動画班スタッフと工夫を重ね、今回は当日参加できない方にも、会員の方限定で、生中継でイベントをご覧いただけるようにいたしました。

 イベント前日の29日土曜日までに、イベントご視聴のためのURLとログインパスワードをメールでお送りいたしますので、前々日の28日金曜日午後3時までに、1万円以上のご寄付をお寄せください。その際、ぜひIWJサイトの「ご寄付・カンパのお願い」ページ末尾にある「足あと(寄付・カンパの情報登録)」にお名前とメールアドレスと会員番号をご入力ください。必ず、このお名前とメールアドレスと会員番号をお忘れにならないようにお気をつけください!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

◇<IWJが今期1000万円超の赤字の危機にある中、緊急のご支援の呼びかけに応じてくださった皆様に心よりお礼申し上げます! IWJが日本の運命を大きく左右しうる今年夏を乗り越えられるよう、どうか皆様、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます!>

 7月に決算月を迎えるIWJは、今期第9期も残りあと1ヶ月半となりました。

 今月のご寄付・カンパは、6月20日までの時点で月間目標額の82%となっています。今月は半月が経過しても目標額の3割に届かず、非常に厳しい状況でしたが、大きく持ち直すことができました。今期が始まった昨年8月1日から今年6月20日までのご寄付・カンパの目標額も81%に達し、やや上向きました。岩上安身からの緊急のご支援の呼びかけに応じてくださった皆様に、心よりお礼申し上げます。

 IWJでは、ご寄付をいただきました皆様への感謝の気持ちを込めつつ、サイト上にお名前を掲載させていただいています。この日刊IWJガイドでも、その一部の方々のお名前を順次掲載させていただきます。5月にご寄付をくださった方々は、次の皆様です。

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まよ様
Akiko Huerlimann様
緒方 浩美様
Y.T.様
I.Y.様
小路(@komichi2)様
鈴木 博子様
M.K.様
海老澤 信一様
K.A.様
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 また、IWJを応援してくださる皆様からの激励のメッセージが、岩上安身とIWJスタッフにとって大きな励みになっています。本日は、サポート会員の方からいただいた温かいメッセージをご紹介します。

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岩上さんとIWJのぶれない報道姿勢を応援しています。みなさんのたゆまぬ仕事振りに感謝です。

K.T様
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 K.T様、本当にありがとうございます。今年夏の参院選はもちろん、選挙後も「ぶれない報道姿勢」を貫いていきます。どうぞ、今後ともご支援、応援のほど、よろしくお願いいたします。

 皆様のご支援のおかげでIWJの財政状況はやや上向きましたが、まだまだ油断はできません。連日お伝えしていますように、IWJは今、前期第8期に続き、今期も赤字となる危機に瀕しています。

 今期のご寄付・カンパの不足分はまだ2割近くあり、1000万円超の赤字が発生する可能性が依然として高いままです。小さな企業であるIWJにとって1000万円を超える赤字はとても大きなダメージです。前期も赤字でしたが、今回は赤字幅が上回りそうで、IWJの活動を維持していくことがますます困難になります。

 今期、岩上安身は自分の報酬を50%削ることを決断しました。IWJ全体の支出も徹底的に見直し、毎月のご寄付・カンパの目標額を500万円から450万円に削減して、緊縮財政でどうにか活動を維持しています。しかし、このままでは、IWJの発展はおろか、ジリ貧となって活動の大幅な縮小も視野に入れざるをえなくなってしまいます。

 今年夏は参院選が行われます。政府・与党は参院選の日程を「7月4日公示、同月21日投開票」とする方針であることが報じられており、この方針通りになったとすれば、参院選の公示日まで3週間を切ったことになります。

※参院選、7月21日投開票へ 衆参同日選は見送り強まる(日本経済新聞、2019年6月11日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45904990Q9A610C1MM8000/

 また、6月13日に岩上安身が立憲民主党の逢坂誠二衆議院議員に行ったインタビューでは、逢坂議員は「衆参ダブル選の芽は消えていない」と語っていました。大手メディアは6月9日以降、一斉に衆参ダブル選の見送りの可能性が高いことを報じましたが、逢坂議員は、これらの報道が政府側からの「リーク」である可能性に言及しています。

※逢坂誠二議員が「衆参ダブルの芽は消えていない」と警戒! 与党は予算委員会開催を拒否し続けて選挙の争点を隠し、ダブル選となだれ込むのか!? 岩上安身による立憲民主党・衆院予算委員会野党筆頭理事・逢坂誠二衆院議員インタビュー 2019.6.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450455

 今年夏の衆参ダブル選の可能性は決して消えたわけではありません。それどころか、安倍晋三総理率いる自民党は、公明党、日本維新の会とともに緊急事態条項を含む憲法改正の発議を目指して、改憲勢力が衆参両院で3分の2を上回るよう、着々と準備を進めていると思われます。

 国会では予算委員会が与党の審議拒否にあい、もう100日以上も開かれていません。マスメディアの報道も緊張を失したものになり、特に改憲問題などは日々のニュースではほとんど取り上げられることがありません。

 メディアが取り上げない話題は、有権者も関心を失っていきます。改憲を隠す与党のステルス作戦に見事にはまってしまっている、ともいえるかもしれません。

 しかし、IWJは、どのメディアも取り上げようとしない、この夏の選挙の真の争点について、徹底的にこだわって取り上げ続けていきます。

 危機的な財政難にあるIWJですが、日本の運命を大きく左右しうる今年夏の参院選、あるいは衆参ダブル選が目前に迫っている以上、私たちIWJは、権力に一切忖度しない報道をとことん追求します。そのためにも、どうか、皆様のお力添えをいただきたいと存じます。

 IWJがこの運命の夏の選挙について、マスメディアが決して取り上げない独自の観点から粘り強く報じられるように、そしてIWJ自身の危機の夏も乗り越えられるように、どうか、皆様、ご支援のほど心からよろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!! このたびサポート会員への特典・サービスの一貫として、Facebookにサポート会員限定コミュニティを作成いたしました。

 このたびサポート会員への特典・サービスの一貫として、Facebookに、非公開グループ「サポート会員限定コミュニティグループ」を作成いたしました。

 以前から、会員同士で交流したいというお申し出もいただいておりました。個人情報保護の観点から、慎重に検討してきましたが、このたび、サポート会員限定ということで始めることにしました。

 このグループはIWJサポート会員同士の交流を深めることを目的に、今後は交流会などの特典イベントも企画する予定です。グループへの参加申請には会員番号をお知らせください。また、この機会にぜひ、サポート会員へのご登録をお願いいたします。

※IWJサポート会員限定コミュニティ
https://www.facebook.com/groups/674215856426347/

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

※一般会員から、サポート会員へのお切り替えのご希望などもありましたら、お気軽にご連絡ください。

※種別変更のご申請、お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

 また、もうひとつ、同じくFacebookに、緊急事態条項に反対する公開グループ「ヤバすぎる緊急事態条項の改憲発議を阻止する会」を作成いたしました。

※ヤバすぎる緊急事態条項の改憲発議を阻止する会
https://www.facebook.com/groups/337211516972771/

 こちらは会員だけでなく、会の趣旨に賛同する方は、どなたでもご参加いただけるオープンなコミュニティです。

 緊急事態条項ほど危険な条項はありませんが、その危険性、恐ろしさは、いまだに周知されていません。参院選では表立った争点にはなっていませんが、この改選で、改憲勢力が3分の2を超える議席を占めることになれば、この緊急事態条項を含む改憲4項目が発議されてしまう可能性があります。少しでも、この危険な条項について警鐘を鳴らすため、このオープンコミュニティを開きます。

 上記の「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を、緊急事態条項の発議阻止を大きなテーマとし、参院選前に開催します。会場にお越しになれない方は、ぜひ、会員登録の上、ライブ配信にご参加ください。

 現在、岩上安身のFacebookには1000人近い方から友達リクエストをいただいております。友達承認はIWJ会員の方を優先とさせていただいております。友達申請の際にはIWJ会員番号とご登録時のお名前をお知らせください。

※岩上安身のFacebook
https://www.facebook.com/iwakamiyasumi

 IWJは、会員の皆様お一人お一人の会費によって支えられています。どうか、IWJ会員にご登録いただき、継続的なご支援をお願いいたします。

 IWJが赤字に転落することなく無事に第9期を終え、新しい第10期を迎えることができますよう、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

 IWJの会員数は、6月18日時点で5143名様です。会員に登録してくださった皆様、会員を継続してくださっている皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます! 入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、サポート会員になると、特典としてインタビューの模様を直接見学することができます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です! >

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき、IWJのコンテンツすべてを自由にご覧になってください! スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報! 」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で、「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■維新の会「生みの親」橋下徹氏からの不当なスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。岩上安身が意見陳述のため法廷に立ちます! どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!

 岩上安身は2017年12月、大阪維新の会・日本維新の会の「生みの親」である橋下徹 元大阪府知事・元大阪市長からスラップ訴訟を仕掛けられました。岩上安身が行った1件のリツイートに対して、名誉毀損を主張して100万円の損害賠償を請求するというものでした。

 12月15日付けの訴状が何の前触れもなく、突然岩上安身の元に届いたのは暮も押し迫った12月27日。年末年始は弁護士事務所も休みになりますから弁護士に相談することもできず、岩上安身に大きな混乱と負担を与えることを計算に入れてのことと考えられます。

 また、訴訟の管轄が大阪となることから、年単位で続く訴訟の期日のたびに岩上安身は東京と大阪の往復を強いられ、弁護士費用も大きな負担となるなど、肉体的にも経済的にも疲弊することは明らかでした。2019年2月までに裁判対策費用などで、約600万円の実費を費やしています。橋下氏の提訴は岩上安身の言論に対する萎縮効果を狙ったものと思わざるをえません。

 岩上安身は見通しのつかない裁判に大きく時間を割かれ、インタビュー本数が激減し、IWJのアップする記事も半減。このため、ご寄付・カンパも集まらず、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)は1200万円を超えています。

 橋下氏から提訴されたことによる驚愕、混乱、不安、絶望、屈辱感、恐怖心という精神的苦痛に加え、IWJの業績悪化というストレス、さらに裁判対策とIWJの業績を回復させるためのハードワークのため、岩上安身は睡眠障害をはじめとする自律神経失調症の症状が悪化しました。夜中に目覚めて嘔吐し、発熱と下痢を繰り返し、2018年10月にはついに狭心症の発作に見舞われ、医者から「絶対安静」を命じられて3ヶ月間活動を停止しました。橋下氏による提訴後、健康の悪化にともなってかかった医療費は50万円以上になります。

 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル代表の岩上安身は、メディアとしてのIWJの顔であり、岩上安身の言論はIWJの言論です。岩上安身の言論に対する橋下氏のスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失と機会費用をあわせると合計1844万6000円にもなります。この経営悪化のストレスが岩上安身の体調悪化の原因になったことは否めません。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 さらに、『進歩と改革』の最新号、第810号(2019年6月)に、浅野氏の「安倍首相官邸と壊憲狙う『維新』橋下徹氏の危険性」が掲載されています。この記事は、本スラップ訴訟とあわせ、安倍官邸と橋下氏による改憲に向けた動きを報じるものです。ぜひ、お手にとってご一読いただければと思います。

※『進歩と改革』No.810号(2019年6月号)
http://www.s-kaikaku.com/

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ! 「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 スラップ裁判の最終弁論は7月4日(木)午前10時半から大阪地方裁判所、1010法廷で行われます。終了後、報告集会も予定しています。どうぞ、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にテキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! 文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひご応募ください! IWJに「サビ残」「残業代未払い」などは一切ありません!

 IWJではテキスト班スタッフ、動画班スタッフ、事務スタッフを募集しています。

 テキスト班はIWJのサイトにアップされる記事や毎朝発行しているこの日刊IWJガイドの編集者、記者です。記事のリサーチ、執筆、編集を担当していただきます。また、岩上安身のインタビューのためのパワーポイント作成も重要な仕事になります。

 テキスト班では、文章力、読解力を備えた優れた人材を求めています。しかしご承知のように、昨今はどの業界でも人手不足が叫ばれています。IWJは皆様にご寄付・カンパをお願いしている厳しい状況ではありますが、コンテンツのクオリティを維持するため、テキスト班の時給を1300円からのスタートに改定しました。

 動画班はカメラマンとして岩上安身のインタビューや、現場に出向いて中継、録画取材を行うほか、動画の編集を担当していただきます。IWJがYouTubeにアップしているハイライト動画を、今以上にインパクトと拡散力を持ったものに変えていきたいと思っていますので、動画編集作業の得意な方は大歓迎です。動画班の時給は、1100円からのスタートになります。

 事務スタッフは、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理、イベント開催の準備やその他、諸々発生する、庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務スタッフの時給は、1100円からのスタートになります。

 いずれも残業が発生した場合は法令にのっとり、きちんと残業代をお支払いし、22時以降は深夜割増も加算されます。IWJには「サビ残」や「残業代未払い」はありません!

 詳しくはぜひ、以下のスタッフ応募フォームよりご応募ください! お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!

 IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください! こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、尾内達也、川上正晃、城石裕幸、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/