日刊IWJガイド「岩上安身からのお知らせです。6月30日開催の『IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏』が近づいてまいりました。あと8名様で満席となりますので、参加ご希望の方はぜひお早めにお申し込みください! 今期1000万円超の赤字の危機にあるIWJを、どうかご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます! 」 2019.6.14日号~No.2465号~(2019.6.14 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ 岩上安身からのお知らせです。6月30日開催の「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」が近づいてまいりました。あと8名様で満席となりますので、参加ご希望の方はぜひお早めにお申し込みください! 今期1000万円超の赤字の危機にあるIWJを、どうかご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます!
┠■【中継番組表】
┠■<本日のインタビュー配信>本日午後8時より、「帝国日本で生まれ、ナチス・ドイツで人間の兵器化に用いられた覚醒剤! ヒトラーも薬物に溺れていた! 『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』~岩上安身によるジャーナリスト ノーマン・オーラー氏インタビュー」を冒頭以降は会員限定で配信します。録画ですが、初公開のインタビューです!
┠■<昨日の岩上安身によるインタビュー>逢坂誠二議員が「衆参ダブルの芽は消えていない」と警戒! 与党は予算委員会開催を拒否し続けて選挙の争点を隠し、ダブル選となだれ込むのか!? 岩上安身による立憲民主党・衆院予算委員会野党筆頭理事・逢坂誠二衆院議員インタビュー
┠■岩上安身によるインタビュー今後の日程・配信予定~ 6月17日には「産業の空洞化」の現実と日本の「新・属国化」について、坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授にインタビュー収録! 配信日は決まり次第お知らせします!
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!! サポート会員への特典・サービスを検討中です!
┠■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。岩上安身が意見陳述のため法廷に立ちます! どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!
┠■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にテキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! 文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひ応募ください!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!
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■はじめに~ 岩上安身からのお知らせです。

 6月30日開催の「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」が近づいてまいりました。あと8名様で満席となりますので、参加ご希望の方はぜひお早めにお申し込みください! 今期1000万円超の赤字の危機にあるIWJを、どうかご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます!

 IWJ代表・岩上安身です。

 いつもIWJをご支援いただき、誠にありがとうございます。

 IWJでは、不足する活動資金を集めるために、6月30日、都内で「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を開催いたします。

 ただ今、ファンドレイジングシンポジウム参加のお申し込みが続々と寄せられています。今回は小規模な会場のため、あと8名様で会場は満席となります。参加ご希望の方は、下記URLから、ぜひお早めにお申し込みください。

※「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」参加お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPKrP4HkGwgae1Bbeqc1xfzjeokYNeyG-s8P74L1RPegU3yA/viewform

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◆日時:2019年6月30日(日)
開場 15:00 開演 15:30 ~ 終演 20:30 (予定)
◆会場:ライブレストラン 六本木バードランド (http://www.bird-land.co.jp/
106-0032 東京都港区六本木3-13-14ゴトウビル3rd 5F
TEL.03-3402-3456
地図: http://www.bird-land.co.jp/#footer
◆参加費:20,000円 夕食、飲み物代金込み。会場受付にて現金でお支払いください。
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 なお、ファンドレイジングシンポジウムは中継することも予定し、準備を進めていますが、技術上の問題によって中継ができない場合もあります。ぜひ、お早めにお申し込みいただいて、会場へお越しください。

 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 参院選、場合によっては衆参同日選が迫る中、このファンドレイジングシンポジウムでは、日本が直面している金融財政危機、対米従属の現実と、その宗主国・米国が覇権をかけて中国との対決姿勢を強めている問題、また安倍政権が狙う改憲に含まれる緊急事態条項の危険性などを真正面から取り上げます。

 米国は、中国に対する制裁を強めており、貿易摩擦から経済戦争へとエスカレートし、そして経済上の対立という枠をはみ出した全面的な対立・対決に移行しつつあるように見えます。そんな状況下、日本は対米追従一本槍の外交・安全保障政策でいいのでしょうか。

 対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられることになるのでしょうか?

 自民党の改憲案に含まれる緊急事態条項の条文には、どんな危険性が潜んでいるのでしょうか?

 噂のMMT理論は、本当に、ハイパーインフレも国債のデフォルトも起こさずに、打ち出の小槌のように、富裕層や大企業への課税という難題を回避して、財源を確保することができるのでしょうか?
 
 莫大な財政赤字を抱えた日本政府は、いよいよ財政危機が待ったなし、となった時、緊急事態条項をどのように悪用する可能性があるのでしょうか?

 戦争、あるいは敗戦直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、緊急事態条項はどのように使われるのでしょうか?

 その時に日本の農業が壊滅状態となっていたら、私たちはどうやって生き抜いていけばいいのでしょうか?

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 このファンドレイジングシンポジウムは、IWJの活動資金集めのために行うものです。

 参加費にご寄付分を上乗せさせていただくため、恐縮ですが高めの料金設定となっています。参加費に上乗せされたご寄付分は、IWJの赤字転落回避のために、また目前の参院選をマスメディアが伝えない角度から独自に報じ、論じてゆくための活動資金として、大切に使わせていただきます! ご理解の上、IWJの活動を支えるために、ぜひともご参加をよろしくお願いいたします!

◇<IWJ今期は1000万円超の赤字が発生する危機にありますが、参院選もしくは衆参ダブル選が迫る中、権力へ忖度せずに真実を追求する報道を断固として続けます! IWJが日本の運命を大きく左右しうる今年夏を乗り越えられるよう、どうか皆様、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます!>

 7月に決算月を迎えるIWJは、今期第9期も残りあと1ヶ月半となりました。

 連日、日刊IWJガイドなどを通じてお伝えしていますように、IWJは今、前期第8期に続き、今期も赤字となる危機に瀕しています。

 今期が始まった昨年8月1日から今年6月11日までのご寄付・カンパは目標額の77%で、じわじわと下がってきています。今月のご寄付・カンパは、6月11日までの時点で17%と非常に厳しい状況です。

 このまま推移すると、ご寄付・カンパの不足分は2割以上になり、1000万円を超える赤字が発生してしまいます。小さな企業であるIWJにとって1000万円という赤字はとても大きなダメージです。その上、前期も赤字だったため、IWJの活動を維持していくことがますます困難になります。

 代表である私、岩上安身は、自分の報酬を50%削ることを決断しました。IWJ全体の支出も徹底的に見直し、毎月のご寄付・カンパの目標額を500万円から450万円に削減して、緊縮財政でどうにか活動を維持しています。しかし、このままでは、IWJの発展はおろか、ジリ貧となって活動の大幅な縮小も視野に入れざるをえなくなってしまいます。

 今年夏は参院選が行われます。政府・与党は参院選の日程を「7月4日公示、同月21日投開票」とする方針であることが報じられており、この方針通りになったとすれば、参院選の公示日まで3週間しかありません。

※参院選、7月21日投開票へ 衆参同日選は見送り強まる(日本経済新聞、2019年6月11日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45904990Q9A610C1MM8000/

 また、後段でもお伝えしますが、私が昨日に立憲民主党の逢坂誠二衆議院議員にインタビューを行ったところ、逢坂議員は「衆参ダブル選の芽は消えていない」と語っていました。大手メディアは6月9日以降、一斉に衆参ダブル選の見送りの可能性が高いことを報じていますが、逢坂議員は、これらの報道は政府側からの「リーク」である可能性に言及していました。

 今年夏の衆参ダブル選の可能性は決して消えたわけではありません。それどころか、安倍晋三総理率いる自民党は、公明党、日本維新の会とともに緊急事態条項を含む憲法改正の発議を目指して、改憲勢力が衆参両院で3分の2を上回るよう、着々と準備を進めていると思われます。

 歯がゆいのは、国会の予算委員会が、もう100日以上も与党の審議拒否にあい、開かれておらず、野党の追求の場が限られていることです。そうなればマスメディアの報道も緊張を失したものになり、特に改憲問題などは日々のニュースではほとんど取り上げられることがありません。

 メディアが取り上げない話題など、有権者もいつしか関心を失っていきます。悪循環です。改憲を隠す与党のステルス作戦に見事にはまってしまっている、ともいえるかもしれません。

 しかし、IWJは、どのメディアも取り上げようとしない、この夏の選挙の真の争点について、徹底的にこだわって取り上げ続けていきます。

 危機的な財政難にあるIWJですが、日本の運命を大きく左右しうる今年夏の参院選、あるいは衆参ダブル選が目前に迫っている以上、私たちIWJは、権力に一切忖度しない報道をとことん追求します。そのためにも、どうか、皆様のお力添えをいただきたいと存じます。

 IWJがこの運命の夏の選挙について、マスメディアが決して取り上げない独自の観点から粘り強く報じられるように、そしてIWJ自身の危機の夏も乗り越えられるように、どうか、皆様、ご支援のほど心からよろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

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◆中継番組表◆

**2019.6.14 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch4】9:00~「埋め立て承認撤回の“執行停止”抗議 野党合同ヒアリング ~内容:米軍の辺野古新基地建設の問題について、防衛省、外務省、国交省、総務省よりヒアリング」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 埋め立て承認撤回の“執行停止”抗議 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた野党合同ヒアリング関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/oph_henoko
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【IWJ・Ch4】12:00~「第2回 国家戦略特区利権隠ぺい疑惑 野党合同ヒアリング」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 第2回 国家戦略特区利権隠ぺい疑惑 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた野党合同ヒアリング関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%87%8E%E5%85%9A%E5%90%88%E5%90%8C%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】20:00~「帝国日本で生まれ、ナチス・ドイツで人間の兵器化に用いられた覚醒剤! ヒトラーも薬物に溺れていた! 『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』~岩上安身によるジャーナリスト ノーマン・オーラー氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 3月29日に収録した、岩上安身によるジャーナリスト ノーマン・オーラー氏へのインタビューを録画配信します。これまでIWJが報じてきた薬物関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E8%96%AC%E7%89%A9

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447914

▲▽▲▽官邸前抗議関連 ▽▲▽▲

【IWJ・エリアCh5・東京】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach5

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動を中継します。これまでIWJが報じてきたキンパチデモ実行委員会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/kinpachi-demo-executive-committee
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【IWJ・Ch5】18:30~「再稼働反対! 首相官邸前抗議」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。これまでIWJが報じてきた首相官邸前抗議関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E5%89%8D%E6%8A%97%E8%AD%B0

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◆中継番組表◆

**2019.6.15 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・大阪】「参院選に関わる内容」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1
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【IWJ・Ch5】13:00~「6.15 ディーセントワーク統一行動 街頭宣伝→サウンドデモ」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 全労連、国民春闘共闘、東京春闘共闘が主催。2019年度の最低賃金の審議が始まるこの時期に「最低賃金を1500円に」「全国一律最低賃金の実現を」の声を上げる街頭宣伝とサウンドデモを中継します。
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】20:00~「蓮池透さん四国一周リレー講演会『告発 東京電力は万死に値する』」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 6月9日に収録した、蓮池透さん四国一周リレー講演会を録画配信します。これまでIWJが報じてきた蓮池透氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E8%93%AE%E6%B1%A0%E9%80%8F

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

未成年の娘へ性行為を続けてきた実の父親に対し、無罪判決! 理不尽な判決の原因は刑法の「抗拒不能」という文言にあり! 刑法再改正を訴えるヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子弁護士に岩上安身がインタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450340

福島第一原発3号機、原子炉注水系処理水バッファタンク出口弁から漏水、放射性物質セシウム137、ベータ、トリチウム等を検出! ~6.3東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/449931

テロ対策施設(特定重大事故等対策施設)の完成が期限内に見込めない原発は、約6週間前までに施設の使用前検査に合格しなければ運転停止!! ~6.12原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450402

自民党が金融庁の「老後足りない2000万円」報告書を撤回要求!? 選挙前に財政検証・改善策を議論せよ~6.11第2回 2000万円貯金・年金カット追及 野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450362

国有林管理経営法改正案が参議院本会議通過! 植栽は国家が責任をもって行うと明言! ハゲ山になることはないって!? ホントか!? IWJが林野庁に直撃取材!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450404

東電福島第一原発1号機、原子炉格納容器内部調査アクセスルート構築作業の実施状況公表!X-2ペネ内扉削孔作業中、仮設ダストモニタ値が管理目安値に上昇!? 作業は停止!? ~6.10東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450342

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■<本日のインタビュー配信>本日午後8時より、「帝国日本で生まれ、ナチス・ドイツで人間の兵器化に用いられた覚醒剤! ヒトラーも薬物に溺れていた! 『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』~岩上安身によるジャーナリスト ノーマン・オーラー氏インタビュー」を冒頭以降は会員限定で配信します。録画ですが、初公開のインタビューです!

 IWJ事務所にて3月29日、『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』(白水社、2018年)の著者で、来日中のドイツ人ジャーナリスト、ノーマン・オーラー氏に岩上安身がインタビューを行いました。このインタビューを、字幕付きで本日午後8時より配信します。

 なお、インタビューは冒頭のみオープンで中継します。全編をご覧いただくには会員登録が必要ですので、ぜひこの機会に会員登録をご検討ください!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 奇しくも、このインタビュー収録後、薬物濫用の報道が続けざまになされています。最近でもBBCによって、次のような事実が報じられました。

 イギリスの与党・保守党党首選への立候補を表明しているマイケル・ゴーヴ環境相は6月9日、自身が20年前にコカインを複数回使用したことについて、禁錮刑を受けなかったのは「幸運だった」と話したとのことです。

※次期英首相候補たち、次々と過去の違法薬物使用を謝罪(BBC Japan、2019年6月10日)
https://www.bbc.com/japanese/48577873

 このように、政治と薬物依存との距離は、一般的な想像を超えてきわめて密接なのではないか、と危惧されます。まさにこの点が、オーラー氏が着目したことでした。オーラー氏は『ヒトラーとドラッグ』で、ナチス・ドイツにおける軍事や生活の様々な場面で危険な薬物が広く用いられていたことを明らかにするとともに、総統のヒトラー自身が薬物依存に陥っていたことを克明に描いています。こうしたことを中心に、岩上安身がオーラー氏にインタビューしていきます。ぜひ下記URLよりご視聴ください!

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【録画配信・IWJ_Youtube Live】20:00~「帝国日本で生まれ、ナチス・ドイツで人間の兵器化に用いられた覚醒剤! ヒトラーも薬物に溺れていた! 『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』~岩上安身によるジャーナリスト ノーマン・オーラー氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 なお、オーラー氏より、ご著書にサインをいただきました。会員限定です! 下記よりご購入をお申し込みください!

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※新入荷【ノーマン・オーラー氏サイン入り!! 】ヒトラーとドラッグ 第三帝国における薬物依存
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=441
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 このインタビューでは、ドイツだけでなく、日本における戦争と薬物の問題についても、オーラー氏に見解をうかがっています。また、オーラー氏の著書『ヒトラーとドラッグ』と、今回行われたインタビューに関するガイドとなる記事を公開していますので、ぜひご覧ください。

※帝国日本で生まれ、ナチス・ドイツで人間の兵器化に用いられた覚醒剤! ヒトラーも薬物に溺れていた! 『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』~岩上安身によるジャーナリスト ノーマン・オーラー氏インタビューの配信にあたって 2019.4.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447914

■<昨日の岩上安身によるインタビュー>逢坂誠二議員が「衆参ダブルの芽は消えていない」と警戒! 与党は予算委員会開催を拒否し続けて選挙の争点を隠し、ダブル選となだれ込むのか!? 岩上安身による立憲民主党・衆院予算委員会野党筆頭理事・逢坂誠二衆院議員インタビュー

 衆参両院で予算委員会が開かれないという異常事態が続く中、岩上安身は昨日13日、立憲民主党の逢坂誠二衆議院議員にインタビューを行いました。

 衆院予算委は3月1日を最後に開かれないままで、本日14日で未開催の状態が105日目を迎えました。参院予算委も3月27日を最後に開かれておらず、未開催の状態が本日で79日目となりました。逢坂議員は衆院予算委員会野党筆頭理事をつとめており、自民党はじめ与党側に予算委の開催を粘り強く求め続けていますが、与党側は開催に応じていません。

 逢坂議員は昨日のインタビューで、予算委開催に応じず審議を拒否し続ける与党の姿勢を「安倍晋三政権のいつものやり口という感じがする」と批判しました。続けて、予算委の意義をこう説明します。

 「中には『予算委ではなく一般の委員会で議論をすればいいのではないか』とおっしゃる方もいます。ですが、たとえば、日米FTA交渉について農林水産委員会で議論するとなった時、安倍総理は出席しません。それから、農産物だけでなく、経済全体の話を聞きたい時に、世耕弘成経済産業相は農水委には来ません。だから、議論に横串を通すためには、すべての大臣が出席できる予算委というのが、もっともふさわしい場なのです」

 そして、予算委を頑なに開かないのは、「不都合なことをいっぱい議論されると思っているからでしょう」と批判しました。

 安倍政権および自民党は、予算委を開かずに、「老後資金に2000万円必要」という金融庁の報告書をはじめ様々な問題に関して野党による追及から逃げ、衆参ダブル選挙へなだれ込むつもりなのでしょうか。

 4月13日には、記者クラブ所属の現役新聞記者からIWJへ「ディープレポート」が寄せられ、安倍総理が「消費税減税」を訴えて衆参ダブル選での圧勝し、緊急事態条項を含む憲法改正の発議を狙う、というシナリオが永田町で浮上していることが伝えられました。その後、自民党の萩生田光一・幹事長代行が消費税増税の延期もしくは減税を臭わす発言をするなど、衆参ダブル選が日に日に現実味を帯びてきていました。

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!? 「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

 しかし、一転して6月9日以降、衆参ダブル選の見送りを予想する報道が一斉に飛び出しました。6月10日付の朝日新聞は、参院選単独でも与党有利は変わらないという政権幹部の分析を伝えています。

※衆参同日選見送り強まる 消費増税予定通り 国会延長せず(日本経済新聞、2019年6月9日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45879180Z00C19A6MM8000/

※衆参同日選見送りで最終調整 単独でも与党有利と分析(朝日新聞、2019年6月10日)
https://www.asahi.com/articles/ASM696GL0M69UTFK00C.html

※与党 衆参同日選見送り論が強まる(毎日新聞、2019年6月10日)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190610/k00/00m/010/091000c

 大手マスコミが一斉に報じた衆参ダブル選見送りの予測について、逢坂議員は次のように懸念を示しました。

 「結論からいうと、衆参ダブルの芽は消えていないと思っています。これほどマスコミが一斉に報道するというのは政府側からのコントロール、つまりリークだと考えて間違いないと思います。なぜあえてリークをするのか。本当に衆参ダブル選をやる気がないなら、あえてこんなリークをする必要はないわけです。

 安倍総理は『風はコントロールできない』と言っていますけれども、風をコントロールしたがっているわけですよ。ということは、(1986年6月2日の中曽根康弘内閣による)『死んだふり解散』というのがかつてありましたけれども、あのような手を使わない保証はないわけです

 さらに、安倍総理は今、イランを訪問していますけれども、イランから帰ってきてからが一つポイントになると思います。その時の様々な情勢を踏まえて、場合によっては解散ということがありうると思っています」

 岩上安身による逢坂誠二議員インタビューは、ただ今、急いでアップ作業中です。アーカイブにアップできるまで、もうしばらくお待ちください。

■岩上安身によるインタビュー今後の日程・配信予定~ 6月17日には「産業の空洞化」の現実と日本の「新・属国化」について、坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授にインタビュー収録! 配信日は決まり次第お知らせします!

 日本の未来を大きく左右する参院選が迫る中、岩上安身は、様々なテーマで精力的にインタビューを行っていきます! 今後のインタビューの日程は以下の通りです。

・6月17日(月) 坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授(録画収録・後日配信)

 「産業の空洞化」の現実と日本の「新・属国化」について、大著『空洞化と属国化 日本経済グローバル化の顛末』(新日本出版社、2017年 https://amzn.to/30HIK7h)の著者・坂本雅子名誉教授に詳しく解説していただきます。こちらは録画で収録を行い、後日配信いたします。

 「産業の空洞化」問題は、一時は騒がれたものですが、ある時期を境にぱったりと、議論されなくなりました。しかし、実際にはグローバル化の美名のもと空洞化は続き、そのあげく電機メーカーなどは競争力を失って、欧米のメーカーだけではなく、中国や韓国のメーカーにも抜き去られ、大敗を喫しています。

 にもかかわらず、「産業の空洞化」の問題を継続的にウォッチし、その帰結まで看取った上で、なぜこのような事態に至ったのか、総括しようとするメディアやエコノミスト、知識人はほとんどいません。衰退する日本経済は、産業を再建する政策抜きにして、金融政策だけで建て直すことはできないはずです。

 この「産業の空洞化」のプロセスを丹念に追っていった坂本名誉教授は、日本が終戦直後に米国の属国にさせられたのとはまた別の次元の、「新・属国化」ともいうべき事態が、冷戦終結直後から起こっていることを突きとめました。この「空洞化」と「新・属国化」について、坂本名誉教授にお話をうかがいます。

 今後も続々と岩上安身によるインタビューをお届けしていく予定です。ご期待ください。

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!! サポート会員への特典・サービスを検討中です!

 IWJの会員数は、6月3日時点で5236名様です。会員に登録してくださった皆様、会員を継続してくださっている皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます! 入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、サポート会員になると、特典としてインタビューの模様を直接見学することができます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です! >

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき、IWJのコンテンツすべてを自由にご覧になってください! スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報! 」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
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(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で、「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。岩上安身が意見陳述のため法廷に立ちます! どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!

 岩上安身は2017年12月、大阪維新の会・日本維新の会の「生みの親」である橋下徹 元大阪府知事・元大阪市長からスラップ訴訟を仕掛けられました。岩上安身が行った1件のリツイートに対して、名誉毀損を主張して100万円の損害賠償を請求するというものでした。

 12月15日付けの訴状が何の前触れもなく、突然岩上安身の元に届いたのは暮も押し迫った12月27日。年末年始は弁護士事務所も休みになりますから弁護士に相談することもできず、岩上安身に大きな混乱と負担を与えることを計算に入れてのことと考えられます。

 また、訴訟の管轄が大阪となることから、年単位で続く訴訟の期日のたびに岩上安身は東京と大阪の往復を強いられ、弁護士費用も大きな負担となるなど、肉体的にも経済的にも疲弊することは明らかでした。2019年2月までに裁判対策費用などで、約600万円の実費を費やしています。橋下氏の提訴は岩上安身の言論に対する萎縮効果を狙ったものと思わざるをえません。

 岩上安身は見通しのつかない裁判に大きく時間を割かれ、インタビュー本数が激減し、IWJのアップする記事も半減。このため、ご寄付・カンパも集まらず、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)は1200万円を超えています。

 橋下氏から提訴されたことによる驚愕、混乱、不安、絶望、屈辱感、恐怖心という精神的苦痛に加え、IWJの業績悪化というストレス、さらに裁判対策とIWJの業績を回復させるためのハードワークのため、岩上安身は睡眠障害をはじめとする自律神経失調症の症状が悪化しました。夜中に目覚めて嘔吐し、発熱と下痢を繰り返し、2018年10月にはついに狭心症の発作に見舞われ、医者から「絶対安静」を命じられて3ヶ月間活動を停止しました。橋下氏による提訴後、健康の悪化にともなってかかった医療費は50万円以上になります。

 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル代表の岩上安身は、メディアとしてのIWJの顔であり、岩上安身の言論はIWJの言論です。岩上安身の言論に対する橋下氏のスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失と機会費用あわせると合計1844万6000円にもなります。この経営悪化のストレスが岩上安身の体調悪化の原因になったことは否めません。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 さらに、『進歩と改革』の最新号、第810号(2019年6月)に、浅野氏の「安倍首相官邸と壊憲狙う『維新』橋下徹氏の危険性」が掲載されています。この記事は、本スラップ訴訟とあわせ、安倍官邸と橋下氏による改憲に向けた動きを報じるものです。ぜひ、お手にとってご一読いただければと思います。

※『進歩と改革』No.810号(2019年6月号)
http://www.s-kaikaku.com/

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ! 「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 スラップ裁判の最終弁論は7月4日(木)午前10時半から大阪地方裁判所、1010法廷で行われます。終了後、報告集会も予定しています。どうぞ、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にテキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! 文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひご応募ください!

 IWJではテキスト班スタッフ、動画班スタッフ、事務スタッフを募集しています。

 テキスト班はIWJのサイトにアップされる記事や毎朝発行しているこの日刊IWJガイドの編集者、記者です。記事のリサーチ、執筆、編集を担当していただきます。また、岩上安身のインタビューのためのパワーポイント作成も重要な仕事になります。

 テキスト班では、文章力、読解力を備えた優れた人材を求めています。しかしご承知のように、昨今はどの業界でも人手不足が叫ばれています。IWJは皆様にご寄付・カンパをお願いしている厳しい状況ではありますが、コンテンツのクオリティを維持するため、テキスト班の時給を1300円からのスタートに改定しました。

 動画班はカメラマンとして岩上安身のインタビューや、現場に出向いて中継、録画取材を行うほか、動画の編集を担当していただきます。IWJがYouTubeにアップしているハイライト動画を、今以上にインパクトと拡散力を持ったものに変えていきたいと思っていますので、動画編集作業の得意な方は大歓迎です。動画班の時給は、1100円からのスタートになります。

 事務スタッフは、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理、イベント開催の準備やその他、諸々発生する、庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務スタッフの時給は、1100円からのスタートになります。

 いずれも残業が発生した場合は法令にのっとり、きちんと残業代をお支払いし、22時以降は深夜割増も加算されます。IWJには「サビ残」や「残業代未払い」はありません!

 詳しくはぜひ、以下のスタッフ応募フォームよりご応募ください! お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!

 IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください! こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、川上正晃、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/