日刊IWJガイド「本日午後3時半より、『「#ケチって火炎瓶」報道が関係している!? 山岡氏が警察に逮捕されるかも!? ~岩上安身によるジャーナリスト・山岡俊介氏への緊急インタビュー』を冒頭のみオープン、その後は会員限定で中継します!」 2019.6.11日号~No.2462号~(2019.6.11 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~<本日のインタビュー>本日午後3時半より、「『#ケチって火炎瓶』報道が関係している!? 山岡氏が警察に逮捕されるかも!? ~岩上安身によるジャーナリスト・山岡俊介氏への緊急インタビュー」を冒頭のみオープン、その後は会員限定で中継します!
┠■国会で予算委員会が開かれない異常事態! 衆院では本日102日目!
┠■【中継番組表】
┠■<昨日のインタビュー> 未成年の娘へ性行為を続けてきた実の父親に対し、無罪判決! 理不尽な判決の原因は刑法の「抗拒不能」という文言にあり! 刑法再改正を訴えるヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子弁護士に岩上安身がインタビュー
┠■岩上安身によるインタビュー今後の日程・配信予定~戦争と覚醒剤の関係を掘り下げた『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』著者ノーマン・オーラー氏インタビューを6月14日頃に録画配信の予定! 初公開です! そして6月17日には「産業の空洞化」の現実と日本の「新・属国化」について、坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授にインタビュー収録! 配信日は決まり次第お知らせします!
┠■今期6月7日までのご寄付・カンパの達成率は、年間目標額の78%と非常に厳しい状況です! このまま推移すれば、今期末には約1000万円以上の赤字が発生する見通しです。どうかIWJをご支援ください! /IWJの活動資金を集めるためのイベントを開催します! 夏の選挙を目前にして、日本の岐路を見通します! 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設したので、ぜひご参加ください!
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!! サポート会員への特典・サービスを検討中です!
┠■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。岩上安身が意見陳述のため法廷に立ちます! どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!
┠■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にテキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! 文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひ応募ください!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!
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■はじめに~<本日のインタビュー>本日午後3時半より、「『#ケチって火炎瓶』報道が関係している!? 山岡氏が警察に逮捕されるかも!? ~岩上安身によるジャーナリスト・山岡俊介氏への緊急インタビュー」を冒頭のみオープン、その後は会員限定で中継します!

 安倍晋三総理はこの夏の参院選を単独で実施し、衆参同日選は見送る方向で与党との最終調整に入る模様、と昨日から各紙が一斉に報じ始めました。そこでは、参院選単独でも与党は有利に戦えるとの判断によるものと見られています。このままで行くと、参院選は7月4日公示、7月21日投開票となる見通しです。

※衆参同日選見送りで最終調整 単独でも与党有利と分析(朝日新聞、2019年6月10日)
https://www.asahi.com/articles/ASM696GL0M69UTFK00C.html

 そうなると、与党側は、安倍総理をはじめとした閣僚のスキャンダルが選挙前に大きく取り上げられないよう、対策を練っているところと想像されます。12年前の2007年の参議院選挙の時は安倍第1次政権(自公連立)でしたが、この時は閣僚の失言やスキャンダルが相次ぎ、与党は大敗しました。こうした経緯は、有権者の方もご記憶があるとは思いますが、もちろん当事者である安倍総理自身が一番よくご記憶のことでしょう。

※遅すぎた?度重なる失言にも関わらず…なぜ安倍首相は桜田大臣を擁護し続けたのか(FNN PRIME、2019年4月11日)
https://www.fnn.jp/posts/00044684HDK

 そんな折、安倍総理と反社会的勢力の接点、いわゆる「#ケチって火炎瓶」事件を報じたジャーナリストの山岡俊介氏の身辺にただならぬ事態が起こっているようです。「#ケチって火炎瓶」については、2018年9月2日に収録した岩上安身によるインタビューで取り上げました。以下、その概要を記します。

※安倍事務所の関与はあった!? 1999年・下関での選挙妨害疑惑! #ケチって火炎瓶 安倍晋三氏宅放火未遂事件の闇!岩上安身によるジャーナリスト 山岡俊介氏・寺澤有氏インタビュー 2018.9.2
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/430668

 2000年、安倍晋三衆議院議員の下関市の自宅や地元後援会事務所に火炎瓶が投げ込まれるという、連続放火未遂事件が発生しました。これを受け2003年、容疑者の元建設会社社長・小山佐市氏と暴力団「工藤会」の組長らが逮捕されました。

 その過程で明らかになったのが、 1999年の下関市長選挙をめぐっての、当時の安倍議員と小山氏とのトラブルでした。この事件は単なる放火未遂事件ではなかったのです。小山氏は安倍氏サイドから依頼を受けて、安倍派の対立候補の選挙妨害を行ったが、安倍派候補が当選したのに、十分な見返りを得られなかったため、恨みを抱いて犯行に及んだというのです。

 こうした疑惑を報じてきた山岡氏に対し、この参院選直前のタイミングで不可解な出来事が降りかかっています。東京都千代田区の「青山メインランド」社長の西原良三氏が山岡氏を告訴し、それを警視庁が受理したことを、山岡氏自身が自ら主宰するサイト「アクセスジャーナル」で報じたのです。

 山岡氏は、「万が一、この件で本紙・山岡が逮捕されるようなことがあれば、それは山岡が安倍晋三首相の自宅放火事件の闇を暴いたことに対する報復、すなわち国策捜査としか思えない」と述べています。

※国策捜査かーー本紙・山岡が反社会勢力とつるんで恐喝!?(アクセスジャーナル 記者山岡俊介の取材メモ)
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=8989

 山岡氏は「あり得ない、しかし複数の確かな筋から情報が。山岡に恐喝されたとデッチ上げ告訴がされ警視庁で受理されたという。それも反社の2人と共犯で。もし、それで私が逮捕されたら国策捜査だろう。ともかくそのことをいま記事にした。身を守るため。拡散願います」とツイートしています。

※山岡俊介氏ツイート(2019年6月7日)
https://twitter.com/yama03024/status/1137072389232005120

 参院選直前というタイミングも相まって、緊迫した事情が察せられます。山岡氏に岩上安身が直接、事情をうかがいます。本配信は、ぜひ下記URLよりご視聴ください!

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【IWJ_Youtube Live】15:30~「『#ケチって火炎瓶』報道が関係している!? 山岡氏が警察に逮捕されるかも!? ~岩上安身によるジャーナリスト・山岡俊介氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 なお、インタビューは冒頭のみオープンで中継します。全編をご覧いただくには会員登録が必要ですので、ぜひこの機会に会員登録をご検討ください!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■国会で予算委員会が開かれない異常事態! 衆院では本日102日目!

 与党の審議拒否によって、衆参両院の予算委員会が開かれない異常な状況が継続しています。衆院では最後に開催されてから約3か月、参院では約2か月が経過しました。衆院にいたっては3月1日に予算案が通過して以来、本日11日で102日間、予算委員会が開かれていません。

 目前に迫った参院選で本来ならば、与党の自民党が掲げている改憲4項目は重要な争点になるはずですが、憲法論議はいっこうに盛り上がりません。安倍総理自身が答弁すべき、数々のスキャンダルも山積しています。他方、自民党は選挙戦を有利に運ぶため、重要な政策論争を避けているとしか考えられません。

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◆中継番組表◆

**2019.6.11 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch4】12:15~「第2回 2000万円貯金・年金カット追及 野党合同ヒアリング」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 第2回 2000万円貯金・年金カット追及 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた野党合同ヒアリング関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%87%8E%E5%85%9A%E5%90%88%E5%90%8C%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0
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【IWJ_Youtube Live】15:30~「『#ケチって火炎瓶』報道が関係している!? 山岡氏が警察に逮捕されるかも!? ~岩上安身によるジャーナリスト・山岡俊介氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身によるジャーナリスト山岡俊介氏へのインタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた山岡俊介氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E4%BF%8A%E4%BB%8B
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【IWJ・Ch5】19:00~「沖縄県主催『We love OKINAWA デニー知事キックオフ・シンポジウム』―沖縄の声を聞き、皆で考えてみませんか?―登壇者:玉城デニー沖縄県知事、元山仁士郎氏・県民投票条例制定請求者 ほか」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 沖縄県主催のシンポジウムを東京より中継します。これまでIWJが報じてきた玉城デニー氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%8E%89%E5%9F%8E%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%BC

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◆中継番組表◆

**2019.6.12 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。IWJは今まで、原子力規制委員会の委員長定例会見を毎週中継してきました。以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
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【タイムリー再配信 382・IWJ_Youtube Live】19:00~「安倍事務所の関与はあった!? 1999年・下関での選挙妨害疑惑! #ケチって火炎瓶 安倍晋三氏宅放火未遂事件の闇!岩上安身によるジャーナリスト 山岡俊介氏・寺澤有氏インタビュー(後編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2018年9月に収録した、岩上安身によるジャーナリスト 山岡俊介氏・寺澤有氏へのインタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた山岡俊介氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E4%BF%8A%E4%BB%8B

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/430668

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■<昨日のインタビュー> 未成年の娘へ性行為を続けてきた実の父親に対し、無罪判決! 理不尽な判決の原因は刑法の「抗拒不能」という文言にあり! 刑法再改正を訴えるヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子弁護士に岩上安身がインタビュー

 性暴力事件の被害者に寄り添う心情を花で表現する「フラワーデモ」が本日11日、福岡市、札幌市、仙台市、東京都千代田区、名古屋市、大阪市北区、神戸市、下関市、鹿児島市の9ヶ所で同時開催されます。フラワーデモは、今年3月に性暴力事件で無罪判決が相次いだことを受け、4月11日から始まり、デモに集った市民たちが判決に対して抗議の声を上げてきました。

※611性暴力と性暴力判決に抗議するフラワーデモ全国9カ所同時開催(フラワーデモ ホームページ)
https://www.flowerdemo.org/

 昨日10日、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長・伊藤和子弁護士に岩上安身がインタビューを行い、今年3月に性暴力事件で無罪判決が相次いだことを踏まえ、司法の性暴力に対する認識の問題についてお話をうかがいました。

 名古屋地裁岡崎支部(鵜飼祐充裁判長)は今年3月26日、実の娘(当時19歳)である女性と性交したとして、準強制性交等罪に問われた父親の被告に対し、無罪判決(求刑懲役10年)を言い渡しました。

 判決文では、父親による女性への暴行が、「ふくらはぎ付近に大きなあざを生じるなど、相応の強度をもって行われたものもあった」と認定したにもかかわらず、「父親との性交という通常耐えがたい行為を受忍しつづけざるをえないほど強度の恐怖心を抱かせるような強度の暴行であったとは言いがたい」と判断しました。

※19歳の娘に対する父親の性行為はなぜ無罪放免になったのか。判決文から見える刑法・性犯罪規定の問題(伊藤和子弁護士「YAHOOニュース」、2019年4月11日)
https://news.yahoo.co.jp/byline/itokazuko/20190411-00121721/

※娘と性交、父親に無罪判決 抵抗できない状態と認めず(朝日新聞、2019年4月5日)
https://digital.asahi.com/articles/ASM454FY3M45OBJB00B.html

 さらに名古屋地裁岡崎支部の判決は、女性が「心理的に抵抗できない状況が作出された」という精神科医による鑑定に「高い信用性」を認めながらも、「抗拒不能の状態にあったかどうかは、法律判断であり、裁判所がその専権において判断すべき事項」と断じました。この名古屋地裁岡崎支部の裁判長の姿勢に対し、伊藤氏は昨日のインタビューで、こう批判しました。

 「ちょっとこれは異質なところで、非常に驚いたところです。今、性犯罪に関する裁判所の認定に問題が多いのではないか、ということで、心理鑑定などを非常に重視して、専門家にしっかりと意見を聞かなければいけないということが、2017年の刑法改正の時の付帯決議で言及されているんです。そのための研修もスタートしているのに、そうした方向性を閉ざすような、『自分が一番上』という専門家に学ばない姿勢ですよね」

※刑法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(法務省ホームページ)
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/Futai/houmuC902012E465436A34925813D001C83EE.htm

 「刑法の再改正について速やかに、真剣に検討を進めるべき」と提言している伊藤氏は、インタビューの最後で、「諸外国の調査をしっかりして、(諸外国では)不同意性交は処罰するというのが趨勢になっているので、それを法にしていくと。どんどん被害者が出ていますから、何年も待っている場合じゃありません。法改正をしっかりと進めてほしいと思います」と訴えました。

 岩上安身による伊藤和子氏インタビューは、ただ今アップ作業中です。録画をアーカイブにアップできるまで、もうしばらくお待ちください。

■岩上安身によるインタビュー今後の日程・配信予定~戦争と覚醒剤の関係を掘り下げた『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』著者ノーマン・オーラー氏インタビューを6月14日頃に録画配信の予定! 初公開です! そして6月17日には「産業の空洞化」の現実と日本の「新・属国化」について、坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授にインタビュー収録! 配信日は決まり次第お知らせします!

 日本の未来を大きく左右する参院選が迫る中、岩上安身は、様々なテーマで精力的にインタビューを行っていきます! 今後のインタビューの日程は以下の通りです。

・6月第3週後半(14日頃) ノーマン・オーラー氏
・6月17日(月) 坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授(録画収録・後日配信)

 去る3月29日、『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』(白水社、2018年)の著者で、ドイツ人ジャーナリスト、ノーマン・オーラー氏への岩上安身によるインタビューを収録しました。

 この著書でオーラー氏は、ナチス・ドイツにおける軍事や生活の様々な場面で危険な薬物が広く用いられていたことを明らかにするとともに、総統のヒトラー自身が薬物依存に陥っていたことを克明に描いています。

 ナチス・ドイツで普及していた薬物の一つに、メタンフェタミンがあります。このメタンフェタミンこそ、現在、覚醒剤として禁止されている薬物で、戦前の日本の薬学者・長井長義が世界で最初に合成に成功したものです。このメタンフェタミンは戦時中、日本でも、「ヒロポン」という商品名で広く売られ、疲労回復薬として用いられていました。

 インタビューでは、ドイツだけでなく、日本における戦争と薬物の問題についても、オーラー氏に見解をうかがっています。このインタビューは、編集と字幕付の作業にあたり、大変お待たせしておりますが、6月第3週の後半、14日頃に録画配信できる予定です。

 また、オーラー氏の著書『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』と、今回行われたインタビューに関するガイドとなる記事を公開していますので、ぜひご覧ください。

※帝国日本で生まれ、ナチス・ドイツで人間の兵器化に用いられた覚醒剤! ヒトラーも薬物に溺れていた!『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』~岩上安身によるジャーナリスト ノーマン・オーラー氏インタビューの配信にあたって 2019.4.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447914

 また、「産業の空洞化」の現実と日本の「新・属国化」について、大著『空洞化と属国化 日本経済グローバル化の顛末』(新日本出版社、2017年 https://amzn.to/30HIK7h)の著者・坂本雅子名誉教授に詳しく解説していただきます。こちらは録画で収録を行い、後日配信いたします。

 「産業の空洞化」問題は、一時は騒がれたものですが、ある時期を境にぱったりと、議論されなくなりました。しかし、実際にはグローバル化の美名のもと空洞化は続き、そのあげく電機メーカーなどは競争力を失って、欧米のメーカーだけではなく、中国や韓国のメーカーにも抜き去られ、大敗を喫しています。

 にもかかわらず、「産業の空洞化」の問題を継続的にウォッチし、その帰結まで看取った上で、なぜこのような事態に至ったのか、総括しようとするメディアやエコノミスト、知識人はほとんどいません。衰退する日本経済は、産業を再建する政策抜きにして、金融政策だけで建て直すことはできないはずです。

 この「産業の空洞化」のプロセスを丹念に追っていった坂本名誉教授は、日本が終戦直後に米国の属国にさせられたのとはまた別の次元の、「新・属国化」ともいうべき事態が、冷戦終結直後から起こっていることを突きとめました。この「空洞化」と「新・属国化」について、坂本名誉教授にお話をうかがいます。

 今後も続々と岩上安身によるインタビューをお届けしていく予定です。ご期待ください。

■今期6月7日までのご寄付・カンパの達成率は、年間目標額の78%と非常に厳しい状況です! このまま推移すれば、今期末には約1000万円以上の赤字が発生する見通しです。どうかIWJをご支援ください! /活動資金を集めるためのイベントを開催します! 夏の選挙を目前にして、日本の岐路を見通します! 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設したので、ぜひご参加ください!

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

◇<5月のご寄付・カンパは目標額の65%にとどまりました。今期あと2か月となりましたが、ご寄付・カンパの達成率が年間の目標額の8割に届いていません。このまま推移すると期末には1000万円以上の赤字が発生する見込みです。どうかご支援をよろしくお願いいたします!>

 株式会社 インディペンデント・ウェブ・ジャーナルの第9期も、残りあと2か月を切りました。

 5月のご寄付・カンパは、1か月の目標額の65%にとどまりました。今期末が迫る中、非常に厳しい状況です。今期、ご寄付・カンパが毎月の目標額を達成できたのは、いまだに昨年11月と今年3月のみで、赤字解消がますます困難になりつつあります。

 第8期決算で最終的に赤字となってしまったIWJは、今期、厳しい財政状況でも活動を維持していくために、あらゆる手を尽くしています。

 代表である岩上安身は、自身の報酬を50%削減しました。また、支出を徹底的に見直して、毎月のご寄付・カンパの目標額を前期までの500万円から450万円に抑制し、緊縮財政を実施しています。

 しかし、決算月の7月が迫る中、今期が始まった昨年8月1日からのご寄付・カンパの達成状況は、6月7日現在、年間目標額の78%と低迷しています。

 この2割以上の不足を埋めることができなければ、IWJは今期末、約1000万円もの赤字が発生する見通しです。小さな企業であるIWJにとって、1000万円はとても大きな金額です。

 IWJは財政的に苦境に立たされていますが、独立メディアとして果たすべき使命を貫き通す所存です。どうか皆様、IWJへのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 ご寄付いただきました北村様より、メッセージをいただきました。感謝申し上げますとともに、下記に掲載させていただきます。

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 岩上さん、スタッフの皆様が、苦しい資金繰りの中で大変荷の重い活動をされていることに感謝しています。本当に雀の涙で、たまにしかご支援できませんが、皆様方には今後ともご活躍を祈念しています。
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 北村様、ありがとうございます! 皆様にはご寄付・カンパを引き続き、お願いさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<不足する活動資金を集めるために、「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設しましたので、ぜひご参加ください! >

 IWJでは、不足する活動資金を集めるために、6月30日、東京都港区六本木で「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を開催いたします!

 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 参院選、場合によっては衆参同日選が迫る中、このファンドレイジングシンポジウムでは、日本が置かれている対米従属の現実と、改憲に含まれる緊急事態条項の危険性を真正面から取り上げます。

 米国は、中国に対する制裁を強めており、貿易摩擦から経済戦争へとエスカレートし、そして経済上の対立という枠をはみ出した全面的な対立・対決に移行しつつある状況下、日本は対米追従一本槍の外交・安全保障政策でいいのか、どうなのか。

 対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられることになるのでしょうか?

 自民党の改憲案に含まれる緊急事態条項の条文には、どんな危険性が潜んでいるのでしょうか?

 噂のMMT理論は、本当に、ハイパーインフレも国債のデフォルトも起こさずに、打ち出の小槌のように、富裕層や大企業への課税という難題を回避して、財源を確保することができるのでしょうか?
 
 莫大な財政赤字を抱えた日本政府は、いよいよ財政危機が待ったなし、となった時、緊急事態条項をどのように悪用する可能性があるのでしょうか?

 戦争、あるいは敗戦直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、緊急事態条項はどのように使われるのでしょうか?

 その時に日本の農業が壊滅状態となっていたら、私たちはどうやって生き抜いていけばいいのでしょうか?

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」へ、多くの方々にご参加いただきたいと存じます。参加ご希望の方は、ぜひ、下記URLよりお申し込みください!

※「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」参加お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPKrP4HkGwgae1Bbeqc1xfzjeokYNeyG-s8P74L1RPegU3yA/viewform

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◆日時:2019年6月30日(日)
開場 15:00 開演 15:30 ~ 終演 20:30 (予定)
◆会場:ライブレストラン 六本木バードランド (http://www.bird-land.co.jp/
106-0032 東京都港区六本木3-13-14ゴトウビル3rd 5F
TEL.03-3402-3456
地図: http://www.bird-land.co.jp/#footer
◆参加費:20,000円 夕食、飲み物代金込み。会場受付にて現金でお支払いください。
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 このファンドレイジングシンポジウムは、IWJの活動資金集めのために行うものです。参加費にご寄付分を上乗せさせていただくため、恐縮ですが高めの料金設定となっています。参加費に上乗せされたご寄付分は、IWJの赤字転落回避のために、また目前の参院選をマスメディアが伝えない角度から独自に報じ、論じてゆくための活動資金として、大切に使わせていただきます! ご理解の上、IWJの活動を支えるために、ぜひともご参加をよろしくお願いいたします!

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!! サポート会員への特典・サービスを検討中です!

 IWJの会員数は、6月3日時点で5236名様です。会員に登録してくださった皆様、会員を継続してくださっている皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます! 入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、サポート会員になると、特典としてインタビューの模様を直接見学することができます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です! >

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき、IWJのコンテンツすべてを自由にご覧になってください! スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報! 」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
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 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。岩上安身が意見陳述のため法廷に立ちます! どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!

 岩上安身は2017年12月、大阪維新の会・日本維新の会の「生みの親」である橋下徹 元大阪府知事・元大阪市長からスラップ訴訟を仕掛けられました。岩上安身が行った1件のリツイートに対して、名誉毀損を主張して100万円の損害賠償を請求するというものでした。

 12月15日付けの訴状が何の前触れもなく、突然岩上安身の元に届いたのは暮も押し迫った12月27日。年末年始は弁護士事務所も休みになりますから弁護士に相談することもできず、岩上安身に大きな混乱と負担を与えることを計算に入れてのことと考えられます。

 また、訴訟の管轄が大阪となることから、年単位で続く訴訟の期日のたびに岩上安身は東京と大阪の往復を強いられ、弁護士費用も大きな負担となるなど、肉体的にも経済的にも疲弊することは明らかでした。2019年2月までに裁判対策費用などで、約600万円の実費を費やしています。橋下氏の提訴は岩上安身の言論に対する萎縮効果を狙ったものと思わざるをえません。

 岩上安身は見通しのつかない裁判に大きく時間を割かれ、インタビュー本数が激減し、IWJのアップする記事も半減。このため、ご寄付・カンパも集まらず、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)は1200万円を超えています。

 橋下氏から提訴されたことによる驚愕、混乱、不安、絶望、屈辱感、恐怖心という精神的苦痛に加え、IWJの業績悪化というストレス、さらに裁判対策とIWJの業績を回復させるためのハードワークのため、岩上安身は睡眠障害をはじめとする自律神経失調症の症状が悪化しました。夜中に目覚めて嘔吐し、発熱と下痢を繰り返し、2018年10月にはついに狭心症の発作に見舞われ、医者から「絶対安静」を命じられて3ヶ月間活動を停止しました。橋下氏による提訴後、健康の悪化にともなってかかった医療費は50万円以上になります。

 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル代表の岩上安身は、メディアとしてのIWJの顔であり、岩上安身の言論はIWJの言論です。岩上安身の言論に対する橋下氏のスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失と機会費用あわせると合計1844万6000円にもなります。この経営悪化のストレスが岩上安身の体調悪化の原因になったことは否めません。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 さらに、『進歩と改革』の最新号、第810号(2019年6月)に、浅野氏の「安倍首相官邸と壊憲狙う『維新』橋下徹氏の危険性」が掲載されています。この記事は、本スラップ訴訟とあわせ、安倍官邸と橋下氏による改憲に向けた動きを報じるものです。ぜひ、お手にとってご一読いただければと思います。

※『進歩と改革』No.810号(2019年6月号)
http://www.s-kaikaku.com/

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ! 「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 スラップ裁判の最終弁論は7月4日(木)午前10時半から大阪地方裁判所、1010法廷で行われます。終了後、報告集会も予定しています。どうぞ、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にテキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! 文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひ応募ください!

 IWJではテキスト班スタッフ、動画班スタッフ、事務スタッフを募集しています。

 テキスト班はIWJのサイトにアップされる記事や毎朝発行しているこの日刊IWJガイドの編集者、記者です。記事のリサーチ、執筆、編集を担当していただきます。また、岩上安身のインタビューのためのパワーポイント作成も重要な仕事になります。

 テキスト班では、文章力、読解力を備えた優れた人材を求めています。しかしご承知のように、昨今はどの業界でも人手不足が叫ばれています。IWJは皆様にご寄付・カンパをお願いしている厳しい状況ではありますが、コンテンツのクオリティを維持するため、テキスト班の時給を1300円からのスタートに改定しました。

 動画班はカメラマンとして岩上安身のインタビューや、現場に出向いて中継、録画取材を行うほか、動画の編集を担当していただきます。IWJがYouTubeにアップしているハイライト動画を、今以上にインパクトと拡散力を持ったものに変えていきたいと思っていますので、動画編集作業の得意な方は大歓迎です。動画班の時給は、1100円からのスタートになります。

 事務スタッフは、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理、イベント開催の準備やその他、諸々発生する、庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務スタッフの時給は、1100円からのスタートになります。

 いずれも残業が発生した場合は法令にのっとり、きちんと残業代をお支払いし、22時以降は深夜割増も加算されます。IWJには「サビ残」や「残業代未払い」はありません!

 詳しくはぜひ、以下のスタッフ応募フォームよりご応募ください! お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!

 IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、川上正晃)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/