日刊IWJガイド「都構想をめぐる維新対反維新! 堺市長選は維新の永藤英機氏が当選確実! でも全面対決のはずの維新と自民はすでに改憲に向け手を組んでいる!?」 2019.6.10日号~No.2461号~(2019.6.10 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~都構想をめぐる維新対反維新! 堺市長選は維新の永藤英機氏が当選確実! でも全面対決のはずの維新と自民はすでに改憲に向け手を組んでいる!?
┠■【中継番組表】
┠■<本日のインタビュー>本日午後1時より、「性暴力事件で相次ぐ無罪判決~岩上安身による国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長・伊藤和子弁護士インタビュー」を中継します!
┠■「#ケチって火炎瓶」事件のジャーナリスト山岡俊介氏が「デッチ上げ告訴が警視庁に受理された。国策捜査だ」とツイート! 岩上安身が急遽明日午後3時半から山岡氏にインタビュー決定! 本日午後8時から2018年9月に行った「 #ケチって火炎瓶 安倍晋三氏宅放火未遂事件の闇!岩上安身によるジャーナリスト 山岡俊介氏・寺澤有氏インタビュー」を再配信! ぜひ会員登録を!既に会員の方で、会費をお忘れの方は、この機会にぜひお願いいたしします!!
┠■岩上安身によるインタビュー今後の日程・配信予定~ 戦争と覚醒剤の関係を掘り下げた『 ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』著者ノーマン・オーラー氏インタビューを6月14日頃に録画配信の予定! 初公開です! そして6月17日には録画で、産業の空洞化とTPP・日米FTA交渉問題等について、坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授にインタビュー! 配信日は決まり次第お知らせします!
┠■今期6月7日までのご寄付・カンパの達成率は、年間目標額の78%と非常に厳しい状況です! このまま推移すれば、今期末には約1000万円以上の赤字が発生する見通しです。どうかIWJをご支援ください! /IWJの活動資金を集めるためのイベントを開催します! 夏の選挙を目前にして、日本の岐路を見通します! 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設したので、ぜひご参加ください!
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!! サポート会員への特典・サービスを検討中です!
┠■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。 どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!
┠■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にテキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! 文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひ応募ください!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!
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■はじめに~都構想をめぐる維新対反維新! 堺市長選は維新の永藤英機氏が当選確実! でも全面対決のはずの維新と自民はすでに改憲に向け手を組んでいる!?

 前市長の竹山修身氏の辞職にともなう堺市長選挙が、昨日投開票となりました。

 竹山氏の辞職は、後援会などの政治資金収支報告書に2012年から6年間で、約2億3400万円の記載漏れが発覚したことによるものです。

 竹山氏は2009年、当時大阪府知事だった橋下徹氏の支援を受けて市長に初当選しましたが、その後結成された大阪維新の会が、将来的に堺市を廃止して大阪都構想に含めることを表明したことに反発し、2013年、2017年と2回の市長選で反都構想を掲げて当選していました。

 今回の堺市長選には、無所属で元自民党堺市議の野村友昭氏、維新公認の元府議の永藤英機氏、「NHKから国民を守る党」代表で元東京都葛飾区議の立花孝志氏の3人が立候補しました。立憲民主、共産は「反都構想」で自民とともに野村氏を支援し、維新の永藤氏は竹山氏の政治資金問題を追及、選挙は4月の大阪府知事・大阪市長のスワップ選、統一地方選に続き、都構想をめぐる維新対反維新の争いとなりました。

 午後10時20分頃、維新の永藤英機氏の当確が報じられました。

※堺市長、大阪維新の永藤氏に当確 「反都構想」元市議破る(共同通信、2019年6月9日)
https://this.kiji.is/510445215241651297?c=39546741839462401

◇<すでに大阪から始まっている改憲の動き! 全面対決したはずの維新と自民はとっくに手を組んでいる!>

 しかし、5月26日に堺市長選が告示されるより前、自民党大阪府連会長に就任した渡嘉敷奈緒美 衆議院議員は、5月11日の就任会見で突如、維新との融和路線を打ち出しています。その背景には、国政で自民と維新が手を組んでの改憲に向けた動きが見え隠れしています。

※【特別寄稿】「自民と維新による改憲」が大阪で動き出した! 都構想で維新と全面対決した自民が地元議員の猛反発を無視して維新との融和路線を発表!? 橋下徹氏は大阪市議に改憲での連携を呼びかけ! 2019.6.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450216

 維新もまた、自民党と手を組んでの改憲を公言してはばかりません。維新の創設者の橋下氏は、4月7日投開票の大阪府知事・市長のスワップ選と統一地方選での大阪府議会、大阪市議会での維新圧勝後、様々なメディアで自民党と維新が組んでの改憲を露骨に訴えています。

※「安倍さんと松井一郎(維新代表)さんが連絡取り合って衆院解散。大阪の公明党を全て落選させて憲法改正!」自称「私人」橋下徹氏が公言した衆院解散と改憲シナリオ! 2019.4.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447026

※府知事になったばかりの吉村氏が今度は衆院選に出馬!? 関西テレビに出演した橋下徹氏が公明党に揺さぶり!吉村洋文大阪府知事の衆院選出馬と自民と維新が組んで改憲へ持ってゆくと公言! 2019.4.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447966

 改憲の動きは大阪から始まっていることに、注意が必要です。そして自民党は、危険な緊急事態条項を含む改憲を、参院選の公約として発表しているのです。

※自民公約、10月の消費増税明記 「早期改憲」盛り込む(朝日新聞デジタル、2019年6月7日)
https://www.asahi.com/articles/ASM675RZKM67UTFK01C.html

◇<国会で予算委員会が開かれない異常事態! 衆院では本日101日目!>

 与党の審議拒否にあい、衆参両院の予算委員会が開かれない異常な状況が継続しています。衆院では最後に開催されてから約3か月、参院では約2か月が経過しました。衆院にいたっては3月1日に予算案が通過して以来、本日10日で101日間、予算委員会が開かれていません。そしてマスメディアの沈黙も手伝って、官邸のもくろむ「改憲ステルス作戦」は、現在まで、見事に功を奏していると言わざるをえません。

 目前に迫った参院選で本来ならば、与党の自民党が掲げている改憲4項目は重要な争点になるはずです。自民党は選挙戦を有利に運ぶため、重要な政策論争を避けているとしか考えられません。

※予算委 開かれず 衆院3カ月、参院2カ月(東京新聞、2019年6月2日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201906/CK2019060202000141.html

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◆中継番組表◆

**2019.6.10 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube Live】13:00~「性暴力事件で相次ぐ無罪判決~ 被害者に極めて高いハードルを課す構成要件「抗拒不能」の問題に迫る 岩上安身による国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子弁護士インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏へのインタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた伊藤和子氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%92%8C%E5%AD%90
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
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【タイムリー再配信 381・IWJ_Youtube Live】20:00~「安倍事務所の関与はあった!? 1999年・下関での選挙妨害疑惑! #ケチって火炎瓶 安倍晋三氏宅放火未遂事件の闇! 岩上安身によるジャーナリスト 山岡俊介氏・寺澤有氏インタビュー(前編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2018年9月に収録した、岩上安身によるジャーナリスト 山岡俊介氏・寺澤有氏へのインタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた山岡俊介氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E4%BF%8A%E4%BB%8B

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◆中継番組表◆

**2019.6.11 Tue.**

【IWJ_Youtube Live】15:30~「岩上安身によるジャーナリスト・山岡俊介氏 インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身によるジャーナリスト山岡俊介氏へのインタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた山岡俊介氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E4%BF%8A%E4%BB%8B
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【IWJ・Ch5】19:00~「沖縄県主催『We love OKINAWA-デニー知事・全国キャラバン』 キックオフ・シンポジウム」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 沖縄県主催のシンポジウムを東京より中継します。これまでIWJが報じてきた玉城デニー関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%8E%89%E5%9F%8E%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%BC

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■<本日のインタビュー>本日午後1時より、「性暴力事件で相次ぐ無罪判決~岩上安身による国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長・伊藤和子弁護士インタビュー」を中継します!

 本日午後1時より、性暴力事件で相次ぐ無罪判決の問題について、岩上安身による、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子弁護士へのインタビューを中継します!

 福岡地裁、名古屋地裁、静岡地裁と、性犯罪での無罪判決が各地の地裁で相次いでいます。中でも3月に静岡と名古屋で相次いだ、父親による娘への強姦に関する無罪判決は、世間に衝撃を与えました。

 実の娘(当時19歳)と性交したとして、準強制性交等罪に問われた父親の被告に対し、名古屋地裁岡崎支部は3月26日、無罪判決(求刑懲役10年)を言い渡しました。娘は中学2年の頃から父親による性虐待を受けていました。判決は「被告が長年にわたる性的虐待などで、被害者(娘)を精神的な支配下に置いていたといえる」と認めたにもかかわらず、父親は無罪判決となったのです。

※準強制性交、父に無罪 抵抗不能と認めず 名古屋地裁支部(朝日新聞、2019年4月6日)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13966798.html?_requesturl=articles%2FDA3S13966798.html&rm=150

 また、静岡地裁は当時12歳の長女に乱暴したとして、強姦罪と児童買春・ポルノ禁止法違反罪に問われた男性に対して、3月28日、「唯一の直接証拠である被害者の証言は信用できない」として無罪を言い渡しました。判決は「約2年間にわたり週3回の頻度で(父親に)みだらな行為を強要された」とする長女の主張を、「家族が誰ひとり被害者の声にさえ気付かなかったというのはあまりに不自然、不合理だ」と判断したものでした。

※12歳長女への強姦で無罪、静岡地裁「被害者の証言信用できず」(共同通信、2019年3月28日)
https://this.kiji.is/483875010453374049

「司法の判断は被害実態を反映しておらず、市民感覚とずれている」という批判が司法に寄せられています。また、知人や親族などとの「望まない性交」の経験の約2割は、それを本人が被害と認識するまでに強制性交等罪が時効となる10年以上かかっていたとの調査結果も発表されています。

 刑法の解釈や刑法の時効のあり方も含めて議論が必要な時期に来ています。このインタビューでは、暴行を受けてからその後も長期にわたって被害者は心にを傷を負い続けます。罪深い性犯罪とそれを裁けない日本の司法の問題に迫ります。

 こうした無罪判決の原因は何か、そしてそのような結果を生み出してしまう日本の司法は、国際的な水準からどれほどかけ離れたものなのか、国際人権法に詳しい伊藤氏にお話をうかがっていきます。ぜひ下記URLよりご視聴ください。

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【IWJ_Youtube Live】13:00~「性暴力事件で相次ぐ無罪判決~ 被害者に極めて高いハードルを課す構成要件「抗拒不能」の問題に迫る 岩上安身による国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子弁護士インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 なお、6月11日には、福岡市をメイン会場として3回目の「フラワーデモ」が実施される予定です。「フラワーデモ」とは、性暴力事件の被害者に寄り添う心情を花で表現する街頭行動です。日本の司法の歪みや、それをとりまく日本社会の性暴力犯罪への認識の不十分さを正す動きが高まりつつあります。

■「#ケチって火炎瓶」事件のジャーナリスト山岡俊介氏が、自分に対する「デッチ上げ告訴が警視庁に受理された。国策捜査だ」とツイート! 岩上安身が急遽明日午後3時半から山岡氏に緊急インタビュー決定! 会員限定配信! なお本日午後8時から2018年9月に行った「 #ケチって火炎瓶 安倍晋三氏宅放火未遂事件の闇!岩上安身によるジャーナリスト 山岡俊介氏・寺澤有氏インタビュー」を再配信! ぜひ会員登録を! 既に会員の方で、会費をお忘れの方は、この機会にぜひお願いいたします!!

 6月7日、ジャーナリストの山岡俊介氏が以下のようなツイートをしました。

「あり得ない、しかし複数の確かな筋から情報が。山岡に恐喝されたとデッチ上げ告訴がされ警視庁で受理されたという。それも反社の2人と共犯で。もし、それで私が逮捕されたら国策捜査だろう。ともかくそのことをいま記事にした。身を守るため。拡散願います」

※山岡俊介氏のツイート(2019年6月7日)
https://twitter.com/yama03024/status/1137072389232005120

 山岡氏は安倍総理が2000年6月の衆議院選挙で、山口県下関市の自宅や地元事務所に火炎瓶を投げ込まれた事件についての取材と報道を続けています。

 事件は1999年の下関市長選挙で、安倍議員が応援する候補者と対立する候補者に対して、安倍氏側が建設土木会社社長に選挙妨害を依頼、会社社長が安倍氏の秘書に500万円の対価を求めたものの、300万円しか支払われなかったため、指定暴力団工藤會系の組織に報復を依頼したというものです。会社社長と組員らは実刑判決を受けています。

 山岡氏は2018年2月に出所した会社社長から、安倍事務所の秘書と交わした念書を入手し、これを報じました。ツイッターでは「#ケチって火炎瓶」というハッシュタグが広がりました。

 岩上安身は2018年9月2日に山岡氏と、出所した会社社長への取材に同行同席したジャーナリストの寺澤有氏にインタビューを行っています。

※安倍事務所の関与はあった!? 1999年・下関での選挙妨害疑惑! #ケチって火炎瓶 安倍晋三氏宅放火未遂事件の闇!岩上安身によるジャーナリスト 山岡俊介氏・寺澤有氏インタビュー 2018.9.2
https://iwj.co.jp/wj/fellow/archives/430668?

 山岡氏の身に何が起きたのでしょうか?山岡氏は自身が主宰する「アクセスジャーナル」で、「身に覚えのない国策捜査だ」と訴えています。

※国策捜査かーー本紙・山岡が反社会勢力とつるんで恐喝!?
https://access-journal.jp/31561

 岩上安身は明日、6月11日午後3時半より、山岡俊介氏に急遽インタビューを行います。インタビューは冒頭のみオープンで、本編は会員限定で行いますので、まだ会員登録がお済みでない方は、お早めに会員へのご登録をおすすめいたします。また、会員の方で、現在会費が未納となっている方は、この機会にぜひ、会費お支払いのお手続きをお願いいたします。

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 明日の山岡氏へのインタビューに先立ち、本日午後8時より、上記の2018年9月2日に行ったインタビューを再配信いたします。インタビューは2回に分け、本日はその前半です。冒頭10分のみオープンで、その後は会員限定での配信となります。

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【タイムリー再配信 381・IWJ_Youtube Live】20:00~安倍事務所の関与はあった!? 1999年・下関での選挙妨害疑惑! #ケチって火炎瓶 安倍晋三氏宅放火未遂事件の闇!岩上安身によるジャーナリスト 山岡俊介氏・寺澤有氏インタビュー(前編)
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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■岩上安身によるインタビュー今後の日程・配信予定~明日6月11日午後3時半より、ジャーナリスト山岡俊介氏へのインタビューが急遽決定! 戦争と覚醒剤の関係を掘り下げた『 ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』著者ノーマン・オーラー氏インタビューを6月14日頃に録画配信の予定! 初公開です! そして6月17日には録画で、産業の空洞化とTPP・日米FTA交渉問題等について、坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授にインタビュー! 配信日は決まり次第お知らせします!

 日本の未来を大きく左右する参院選が迫る中、岩上安身は、様々なテーマで精力的にインタビューを行っていきます! 今後のインタビューの日程は以下の通りです。

・6月11日(火)ジャーナリスト 山岡俊介氏
・6月第3週後半(14日頃) ノーマン・オーラー氏
・6月17日(月) 坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授(録画収録・後日配信)

 明日の山岡俊介氏へのインタビューは、上記をご参照ください。

 去る3月29日、『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』(白水社、2018年)の著者で、ドイツ人ジャーナリスト、ノーマン・オーラー氏への岩上安身によるインタビューを収録しました。

 この著書でオーラー氏は、ナチス・ドイツにおける軍事や生活の様々な場面で危険な薬物が広く用いられていたことを明らかにするとともに、総統のヒトラー自身が薬物依存に陥っていたことを克明に描いています。

 ナチス・ドイツで普及していた薬物の一つに、メタンフェタミンがあります。このメタンフェタミンこそ、現在、覚醒剤として禁止されている薬物で、戦前の日本の薬学者・長井長義が世界で最初に合成に成功したものです。このメタンフェタミンは戦時中、日本でも、「ヒロポン」という商品名で広く売られ、疲労回復薬として用いられていました。

 インタビューでは、ドイツだけでなく、日本における戦争と薬物の問題についても、オーラー氏に見解をうかがっています。このインタビューは、編集と字幕付の作業にあたり、大変お待たせしておりますが、6月第3週の後半、14日頃に録画配信できる予定です。

 また、オーラー氏の著書『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』と、今回行われたインタビューに関するガイドとなる記事を公開していますので、ぜひご覧ください。

※帝国日本で生まれ、ナチス・ドイツで人間の兵器化に用いられた覚醒剤! ヒトラーも薬物に溺れていた!『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』~岩上安身によるジャーナリスト ノーマン・オーラー氏インタビューの配信にあたって 2019.4.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447914

 また、産業の空洞化とTPP、日米FTA交渉問題等について、大著『空洞化と属国化 日本経済グローバル化の顛末』(新日本出版社、2017年 https://amzn.to/30HIK7h)の著者・坂本雅子名誉教授に詳しく解説していただきます。こちらは録画で収録を行い、後日配信いたします。

 産業の空洞化問題は、一時は騒がれたものですが、ある時期を境にぱったりと、議論されなくなりました。しかし、実際にはグローバル化の美名のもと空洞化は続き、そのあげく電機メーカーなどは競争力を失って、欧米のメーカーだけではなく、中国や韓国のメーカーにも抜き去られ、大敗を喫しています。

 にもかかわらず、産業の空洞化の問題を継続的にウォッチし、その帰結まで看取った上で、なぜこのような事態に至ったのか、総括しようとするメディアやエコノミスト、知識人はほとんどいません。衰退する日本経済は、産業を再建する政策抜きにして、金融政策だけで建て直すことはできないはずです。

 この産業の空洞化のプロセスを丹念に追っていった坂本名誉教授は、日本が終戦直後に米国の属国にさせられたのとはまた別の次元の、「新・属国化」ともいうべき事態が、冷戦終結直後から起こっていることを突きとめました。この「空洞化」と「新・属国化」について、坂本名誉教授にお話をうかがいます。

 今後も続々と岩上安身によるインタビューをお届けしていく予定です。ご期待ください。

■今期6月7日までのご寄付・カンパの達成率は、年間目標額の78%と非常に厳しい状況です! このまま推移すれば、今期末には約1000万円以上の赤字が発生する見通しです。どうかIWJをご支援ください! /活動資金を集めるためのイベントを開催します! 夏の選挙を目前にして、日本の岐路を見通します! 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設したので、ぜひご参加ください!

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

◇<5月のご寄付・カンパは目標額の65%にとどまりました。今期あと2か月となりましたが、ご寄付・カンパの達成率が年間の目標額の8割に届いていません。このまま推移すると期末には1000万円以上の赤字が発生する見込みです。どうかご支援をよろしくお願いいたします!>

 株式会社 インディペンデント・ウェブ・ジャーナルの第9期も、残りあと2か月を切りました。

 5月のご寄付・カンパは、1か月の目標額の65%にとどまりました。今期末が迫る中、非常に厳しい状況です。今期、ご寄付・カンパが毎月の目標額を達成できたのは、いまだに昨年11月と今年3月のみで、赤字解消がますます困難になりつつあります。

 第8期決算で最終的に赤字となってしまったIWJは、今期、厳しい財政状況でも活動を維持していくために、あらゆる手を尽くしています。

 代表である岩上安身は、自身の報酬を50%削減しました。また、支出を徹底的に見直して、毎月のご寄付・カンパの目標額を前期までの500万円から450万円に抑制し、緊縮財政を実施しています。

 しかし、決算月の7月が迫る中、今期が始まった昨年8月1日からのご寄付・カンパの達成状況は、6月7日現在、年間目標額の78%と低迷しています。

 この2割以上の不足を埋めることができなければ、IWJは今期末、約1000万円もの赤字が発生する見通しです。小さな企業であるIWJにとって、1000万円はとても大きな金額です。

 IWJは財政的に苦境に立たされていますが、独立メディアとして果たすべき使命を貫き通す所存です。どうか皆様、IWJへのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<不足する活動資金を集めるために、「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設しましたので、ぜひご参加ください! >

 IWJでは、不足する活動資金を集めるために、6月30日、東京都港区六本木で「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を開催いたします!

 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 参院選、場合によっては衆参同日選が迫る中、このファンドレイジングシンポジウムでは、日本が置かれている対米従属の現実と、改憲に含まれる緊急事態条項の危険性を真正面から取り上げます。

 米国は、中国に対する制裁を強めており、貿易摩擦から経済戦争へとエスカレートし、そして経済上の対立という枠をはみ出した全面的な対立・対決に移行しつつある状況下、日本は対米追従一本槍の外交・安全保障政策でいいのか、どうなのか。

 対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられることになるのでしょうか?

 自民党の改憲案に含まれる緊急事態条項の条文には、どんな危険性が潜んでいるのでしょうか?

 噂のMMT理論は、本当に、ハイパーインフレも国債のデフォルトも起こさずに、打ち出の小槌のように、富裕層や大企業への課税という難題を回避して、財源を確保することができるのでしょうか?
 
 莫大な財政赤字を抱えた日本政府は、いよいよ財政危機が待ったなし、となった時、緊急事態条項をどのように悪用する可能性があるのでしょうか?

 戦争、あるいは敗戦直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、緊急事態条項はどのように使われるのでしょうか?

 その時に日本の農業が壊滅状態となっていたら、私たちはどうやって生き抜いていけばいいのでしょうか?

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」へ、多くの方々にご参加いただきたいと存じます。参加ご希望の方は、ぜひ、下記URLよりお申し込みください!

※「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」参加お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPKrP4HkGwgae1Bbeqc1xfzjeokYNeyG-s8P74L1RPegU3yA/viewform

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◆日時:2019年6月30日(日)
開場 15:00 開演 15:30 ~ 終演 20:30 (予定)
◆会場:ライブレストラン 六本木バードランド (http://www.bird-land.co.jp/
106-0032 東京都港区六本木3-13-14ゴトウビル3rd 5F
TEL.03-3402-3456
地図: http://www.bird-land.co.jp/#footer
◆参加費:20,000円 夕食、飲み物代金込み。会場受付にて現金でお支払いください。
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 このファンドレイジングシンポジウムは、IWJの活動資金集めのために行うものです。参加費にご寄付分を上乗せさせていただくため、恐縮ですが高めの料金設定となっています。参加費に上乗せされたご寄付分は、IWJの赤字転落回避のために、また目前の参院選をマスメディアが伝えない角度から独自に報じ、論じてゆくための活動資金として、大切に使わせていただきます! ご理解の上、IWJの活動を支えるために、ぜひともご参加をよろしくお願いいたします!

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!! サポート会員への特典・サービスを検討中です!

 IWJの会員数は、6月3日時点で5236名様です。会員に登録してくださった皆様、会員を継続してくださっている皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます! 入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、サポート会員になると、特典としてインタビューの模様を直接見学することができます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です! >

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき、IWJのコンテンツすべてを自由にご覧になってください! スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報! 」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で、「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。 どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!

 岩上安身は2017年12月、大阪維新の会・日本維新の会の「生みの親」である橋下徹 元大阪府知事・元大阪市長からスラップ訴訟を仕掛けられました。岩上安身が行った1件のリツイートに対して、名誉毀損を主張して100万円の損害賠償を請求するというものでした。

 12月15日付けの訴状が何の前触れもなく、突然岩上安身の元に届いたのは暮も押し迫った12月27日。年末年始は弁護士事務所も休みになりますから弁護士に相談することもできず、岩上安身に大きな混乱と負担を与えることを計算に入れてのことと考えられます。

 また、訴訟の管轄が大阪となることから、年単位で続く訴訟の期日のたびに岩上安身は東京と大阪の往復を強いられ、弁護士費用も大きな負担となるなど、肉体的にも経済的にも疲弊することは明らかでした。2019年2月までに裁判対策費用などで、約600万円の実費を費やしています。橋下氏の提訴は岩上安身の言論に対する萎縮効果を狙ったものと思わざるをえません。

 岩上安身は見通しのつかない裁判に大きく時間を割かれ、インタビュー本数が激減し、IWJのアップする記事も半減。このため、ご寄付・カンパも集まらず、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)は1200万円を超えています。

 橋下氏から提訴されたことによる驚愕、混乱、不安、絶望、屈辱感、恐怖心という精神的苦痛に加え、IWJの業績悪化というストレス、さらに裁判対策とIWJの業績を回復させるためのハードワークのため、岩上安身は睡眠障害をはじめとする自律神経失調症の症状が悪化しました。夜中に目覚めて嘔吐し、発熱と下痢を繰り返し、2018年10月にはついに狭心症の発作に見舞われ、医者から「絶対安静」を命じられて3ヶ月間活動を停止しました。橋下氏による提訴後、健康の悪化にともなってかかった医療費は50万円以上になります。

 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル代表の岩上安身は、メディアとしてのIWJの顔であり、岩上安身の言論はIWJの言論です。岩上安身の言論に対する橋下氏のスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失と機会費用あわせると合計1844万6000円にもなります。この経営悪化のストレスが岩上安身の体調悪化の原因になったことは否めません。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 さらに、『進歩と改革』の最新号、第810号(2019年6月)に、浅野氏の「安倍首相官邸と壊憲狙う『維新』橋下徹氏の危険性」が掲載されています。この記事は、本スラップ訴訟とあわせ、安倍官邸と橋下氏による改憲に向けた動きを報じるものです。ぜひ、お手にとってご一読いただければと思います。

※『進歩と改革』No.810号(2019年6月号)
http://www.s-kaikaku.com/

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ! 「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 スラップ裁判の最終弁論は7月4日(木)午前10時半から大阪地方裁判所、1010法廷で行われます。終了後、報告集会も予定しています。どうぞ、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にテキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! 文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひ応募ください!

 IWJではテキスト班スタッフ、動画班スタッフ、事務スタッフを募集しています。

 テキスト班はIWJのサイトにアップされる記事や毎朝発行しているこの日刊IWJガイドの編集者、記者です。記事のリサーチ、執筆、編集を担当していただきます。また、岩上安身のインタビューのためのパワーポイント作成も重要な仕事になります。

 テキスト班では、文章力、読解力を備えた優れた人材を求めています。しかしご承知のように、昨今はどの業界でも人手不足が叫ばれています。IWJは皆様にご寄付・カンパをお願いしている厳しい状況ではありますが、コンテンツのクオリティを維持するため、テキスト班の時給を1300円からのスタートに改定しました。

 動画班はカメラマンとして岩上安身のインタビューや、現場に出向いて中継、録画取材を行うほか、動画の編集を担当していただきます。IWJがYouTubeにアップしているハイライト動画を、今以上にインパクトと拡散力を持ったものに変えていきたいと思っていますので、動画編集作業の得意な方は大歓迎です。動画班の時給は、1100円からのスタートになります。

 事務スタッフは、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理、イベント開催の準備やその他、諸々発生する、庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務スタッフの時給は、1100円からのスタートになります。

 いずれも残業が発生した場合は法令にのっとり、きちんと残業代をお支払いし、22時以降は深夜割増も加算されます。IWJには「サビ残」や「残業代未払い」はありません!

 詳しくはぜひ、以下のスタッフ応募フォームよりご応募ください! お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!

 IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、城石裕幸、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/