日刊IWJガイド・日曜版「年金への信用が揺らぐ中、国会では与党の抵抗で予算委員会が開かれない異常事態が続く! 衆院ではとうとう100日間も開会せず! 安倍政権の年金問題追及からの逃亡を許すな!」 2019.6.9日号~No.2460号~(2019.6.9 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~年金への信用が揺らぐ中、国会では与党の抵抗で予算委員会が開かれない異常事態が続く! 衆院ではとうとう100日間も開会せず! 安倍政権の年金問題追及からの逃亡を許すな!
┠■<お詫びと訂正>
┠■【中継番組表】
┠■今期6月7日までのご寄付・カンパの達成率は、年間目標額の78%と非常に厳しい状況です! このまま推移すれば、今期末には約1000万円以上の赤字が発生する見通しです。どうかIWJをご支援ください! /活動資金を集めるためのイベントを開催します! 夏の選挙を目前にして、日本の岐路を見通します! 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設したので、ぜひご参加ください!
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!! サポート会員への特典・サービスを検討中です!
┠■IWJ財政が逼迫しているところに、橋下徹氏によるスラップ訴訟で1800万円もの損害がのしかかっています! 橋下氏と維新はなりふり構わず改憲を後押ししている改憲勢力であることを忘れるわけにはいきません!
┠■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にテキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! 文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひ応募ください!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!
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■はじめに~年金への信用が揺らぐ中、国会では与党の抵抗で予算委員会が開かれない異常事態が続く! 衆院ではとうとう100日間も開会せず! 安倍政権の年金問題追及からの逃亡を許すな!

 おはようございます。IWJ編集部です。本日は日曜日のため、簡易版でお届けします。ご了承ください。

 与党の審議拒否にあい、衆参両院の予算委員会が開かれない異常な状況が継続しています。衆院では最後に開催されてから約3か月、参院では約2か月が経過しました。衆院にいたっては3月1日に予算案が通過して以来、予算委員会が開かれていません。そこから単純に日数を合計すると、本日9日をもって、衆院予算委員会は、100日間開かれていないことになります。

 野党は安倍内閣の閣僚らの失言や日米貿易交渉について、安倍晋三総理に対して答弁を求めています。他方、予算委員会の開会に応じない安倍政権は、夏の参院選を前に野党に見せ場を与えることを嫌がり、予算委員会の開催に応じないのではないか、と疑わざるをえません。

 また、目前に迫った参院選で本来ならば、与党の自民党が掲げている改憲4項目が重要な争点になるはずです。ともすると自民党は、改憲4項目の中の緊急事態条項がいかに危険な独裁条項であるかについて、TV中継も入る予算委員会で野党側より持ち出されるのは得策ではない、と考えているようにも想像されます。異常な改憲案を拳の中に握りしめている与党の選挙前の国会運営は、かくも異常なものとなるのでしょうか。

※予算委 開かれず 衆院3カ月、参院2カ月(東京新聞、2019年6月2日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201906/CK2019060202000141.html

 さらに問題は重なります。年金制度への信用が揺らいでいる中で、予算委員会が開かれない現状は、議会制民主主義の深刻な形骸化と言うべきでしょう。実はこの点が、安倍政権が恐れる「野党の見せ場」と考えられます。特に、老後の暮らしのため年金以外に2000万円の資金が必要だとした金融庁の報告書をめぐって、野党が批判を強めています。この金融庁報告書については、IWJは6月3日午後5時から金融庁内で行われた記者レクに参加し、取材を行いました。下記URLよりご覧ください。

※「今後は公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」!? 2000万円の自助が必要と指摘した金融庁の報告書案がネットで炎上! IWJが金融庁に直撃取材!結論は投資信託のセールス!? 2019.6.4
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/449979

※「老後2000万円」で野党攻勢=参院選、年金問題の再来狙い(時事通信、2019年6月8日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060700972&g=pol

 こうした中、野党合同ヒアリングは年金問題の追及にあたって、きわめて重要な機会となっています。IWJは6月6日午前9時から開かれた「2000万円貯金・年金カット追及」野党合同ヒアリングを中継・配信しました。録画記事は下記のURLになります。ぜひともご視聴ください。

※「100年安心の年金制度」は破綻した!? 発案者は誰だ!? 業界からの要請!? 金融庁は投信会社の回し者か!? ~2000万円貯金・年金カット追及 野党合同ヒアリング 2019.6.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450065

 年金問題をめぐっては、12年前、2007年の参院選を思い出す必要があります。当時も安倍政権だったわけですが、「消えた年金問題」(※)が浮上したことで、与党は2007年の参院選で大敗しました。

(※)「消えた年金問題」とは第1次安倍政権の2007年に社会保険庁(当時)による年金記録のずさんな管理が発覚したことに端を発します。その後の調査で持ち主不明の年金記録が5000万件を超える事態に発展し、野党・世論から厳しい追及がなされました。

 ミスター年金の長妻氏、首相を追及 消えた年金問題重ね(朝日新聞、2019年2月4日)
https://www.asahi.com/articles/ASM244H2KM24UTFK012.html

 こうした経緯から見ても、年金問題をうやむやにしてはならないことがわかります。IWJの活動は会員のみなさまからの会費とご寄付・カンパで成り立っておりますが、その中には貴重な年金から、会費やカンパをお送りいただいている方もいます。本当にありがたいことであり、頭が下がる思いです。ご寄付は金額の如何にかかわらず、そこに込められている期待の重みをずっしりと感じています。そんなIWJだからこそ、年金問題には全力を挙げて追及してまいります!

■<お詫びと訂正>

 6月6日に公開した記事タイトルにおいて、大串博志議員の所属会派に関して誤記がありました。サポート会員様より、御指摘をいただき、下記のように訂正しましたのでお知らせいたします。

 「大前提」を明確に日米で合意!? 昨年9月26日の日米共同声明と明らかに違う安倍総理の答弁!野党合同ヒアリングで立憲民主党無所属フォーラム・大串博志議員「総理は予算委員会で説明するべき!」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450008

 このたびは、取材および記事作成した記者の認識違いにより、たいへんご迷惑おかけしたことをお詫びするとともに、御指摘くださった会員様には厚く御礼申し上げます。

 今後このようなことのないよう、心して取材、記事化にあたります。今後もなにとぞよろしくお願いいたします。

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◆中継番組表◆

**2019.6.9 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch4】13:30~「安倍9条改憲NO!参院選で政治を変えよう!若者憲法集会」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 若者憲法集会実行委員会主催の「安倍9条改憲NO!参院選で政治を変えよう!若者憲法集会」を中継します。これまでIWJが報じてきた若者憲法集会実行委員会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E8%8B%A5%E8%80%85%E6%86%B2%E6%B3%95%E9%9B%86%E4%BC%9A%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】18:00~「山口祐二郎氏 記者会見―内容:桜井誠氏・在特会元会長らによる山口祐二郎氏・憂国我道会会長への暴行傷害事件に関する裁判判決を受けて」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 6月7日に収録した山口祐二郎氏の記者会見を録画配信します。これまでIWJが報じてきた山口祐二郎氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%A5%90%E4%BA%8C%E9%83%8E
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【タイムリー再配信 380・IWJ_Youtube Live】20:00~「国連による日本へのアドバイスを『敵視』する日本政府や自称『保守』勢力と孤軍奮闘! 岩上安身による弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏インタビュー(後編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2017年8月収録の、岩上安身による弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏インタビュー(後編)を再配信します。これまでIWJが報じてきた伊藤和子氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%92%8C%E5%AD%90

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/394719

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◆中継番組表◆

**2019.6.10 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube Live】13:00~「岩上安身による弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏インタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた伊藤和子氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%92%8C%E5%AD%90
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

「潜在的核保有国と言われても仕方がない」日本!拉致被害者の帰国を求める「国民大集会」では北朝鮮への「戦争煽動」が!?「れいわ新選組」から立候補表明の蓮池透氏に岩上安身がインタビュー!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450111

【特別寄稿】「自民と維新による改憲」が大阪で動き出した! 都構想で維新と全面対決した自民が地元議員の猛反発を無視して維新との融和路線を発表!? 橋下徹氏は大阪市議に改憲での連携を呼びかけ!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450216

必要性や効果の検証が不十分な除染に3兆円!? 焼却炉の設計容量等の合理性が疑わしい!? ~5.28除染予算の半分以上を費やす「減容化施設」の暴走―環境省公開資料の分析から見えてきた除染事業の実態
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/449564

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■岩上安身によるインタビュー日程・配信予定~ 6月10日には、性犯罪と司法の問題について伊藤和子弁護士に、6月17日には録画で、産業の空洞化とTPP・日米FTA交渉問題等について、坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授に岩上安身がインタビュー! そして戦争と覚醒剤の関係を掘り下げた『 ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』著者ノーマン・オーラー氏インタビューは6月14日頃に録画配信の予定! 初公開です!

 日本の未来を大きく左右する参院選が迫る中、岩上安身は、様々なテーマで精力的にインタビューを行っていきます! 今後のインタビューの日程は以下の通りです。

・6月10日(月) 伊藤和子弁護士
・6月第3週後半(14日頃) ノーマン・オーラー氏
・6月17日(月) 坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授(録画・後日配信)

 伊藤和子氏へのインタビューでは、無罪判決で注目を集める性犯罪をめぐる司法の問題に迫ります。

 福岡地裁、静岡地裁、名古屋地裁と、性犯罪での無罪判決が各地の地裁で相次いでいます。「司法の判断は被害実態を反映しておらず、市民感覚とずれている」という批判が司法に寄せられています。また、知人や親族などとの「望まない性交」の経験の約2割は、それを本人が被害と認識するまでに強制性交等罪が時効となる10年以上かかっていたとの調査結果も発表されています。

 刑法の解釈や刑法の時効のあり方も含めて議論が必要な時期に来ています。このインタビューでは、気づいてから長く心を傷つけ人間が幸福になることを妨げる性犯罪とそれを裁けない日本の司法の問題に迫ります。

 去る3月29日、『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』(白水社、2018年)の著者で、ドイツ人ジャーナリスト、ノーマン・オーラー氏への岩上安身によるインタビューを収録しました。

 この著書でオーラー氏は、ナチス・ドイツにおける軍事や生活の様々な場面で危険な薬物が広く用いられていたことを明らかにするとともに、総統のヒトラー自身が薬物依存に陥っていたことを克明に描いています。

 ナチス・ドイツで普及していた薬物の一つに、メタンフェタミンがあります。このメタンフェタミンこそ、現在、覚醒剤として禁止されている薬物で、戦前の日本の薬学者・長井長義が世界で最初に合成に成功したものです。このメタンフェタミンは戦時中、日本でも、「ヒロポン」という商品名で広く売られ、疲労回復薬として用いられていました。

 インタビューでは、ドイツだけでなく、日本における戦争と薬物の問題についても、オーラー氏に見解をうかがっています。このインタビューは、編集と字幕付の作業にあたり、大変お待たせしておりますが、6月第3週の後半、14日頃に録画配信できる予定です。

 また、オーラー氏の著書『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』と、今回行われたインタビューに関するガイドとなる記事を公開していますので、ぜひご覧ください。

※帝国日本で生まれ、ナチス・ドイツで人間の兵器化に用いられた覚醒剤! ヒトラーも薬物に溺れていた!『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』~岩上安身によるジャーナリスト ノーマン・オーラー氏インタビューの配信にあたって 2019.4.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447914

 また、産業の空洞化とTPP、日米FTA交渉問題等について、大著『空洞化と属国化 日本経済グローバル化の顛末』(新日本出版社、2017年 https://amzn.to/30HIK7h)の著者・坂本雅子名誉教授に詳しく解説していただきます。こちらは録画で収録を行い、後日配信いたします。

 産業の空洞化問題は、一時は騒がれたものですが、ある時期を境にぱったりと、議論されなくなりました。しかし、実際にはグローバル化の美名のもと空洞化は続き、そのあげく電機メーカーなどは競争力を失って、欧米のメーカーだけではなく、中国や韓国のメーカーにも抜き去られ、大敗を喫しています。

 にもかかわらず、産業の空洞化の問題を継続的にウォッチし、その帰結まで看取った上で、なぜこのような事態に至ったのか、総括しようとするメディアやエコノミスト、知識人はほとんどいません。衰退する日本経済は、産業を再建する政策抜きにして、金融政策だけで建て直すことはできないはずです。

 この産業の空洞化のプロセスを丹念に追っていった坂本名誉教授は、日本が終戦直後に米国の属国にさせられたのとはまた別の次元の、「新・属国化」ともいうべき事態が、冷戦終結直後から起こっていることを突きとめました。この「空洞化」と「新・属国化」について、坂本名誉教授にお話をうかがいます。

 今後も続々と岩上安身によるインタビューをお届けしていく予定です。なお、インタビューは事情によって延期となる場合もあります。ご了承ください。

■今期6月7日までのご寄付・カンパの達成率は、年間目標額の78%と非常に厳しい状況です! このまま推移すれば、今期末には約1000万円以上の赤字が発生する見通しです。どうかIWJをご支援ください! /活動資金を集めるためのイベントを開催します! 夏の選挙を目前にして、日本の岐路を見通します! 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設したので、ぜひご参加ください!

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

◇<5月のご寄付・カンパは目標額の65%にとどまりました。今期あと2か月となりましたが、ご寄付・カンパの達成率が年間の目標額の8割に届いていません。このまま推移すると期末には1000万円以上の赤字が発生する見込みです。どうかご支援をよろしくお願いいたします!>

 株式会社 インディペンデント・ウェブ・ジャーナルの第9期も、残りあと2か月となりました。

 5月のご寄付・カンパは、1か月の目標額の65%にとどまりました。今期末が迫る中、非常に厳しい状況です。今期、ご寄付・カンパが毎月の目標額を達成できたのは、いまだに昨年11月と今年3月のみで、赤字解消がますます困難になりつつあります。

 第8期決算で最終的に赤字となってしまったIWJは、今期、厳しい財政状況でも活動を維持していくために、あらゆる手を尽くしています。

 代表である岩上安身は、自身の報酬を50%削減しました。また、支出を徹底的に見直して、毎月のご寄付・カンパの目標額を前期までの500万円から450万円に抑制し、緊縮財政を実施しています。

 しかし、決算月の7月が迫る中、今期が始まった昨年8月1日からのご寄付・カンパの達成状況は、6月7日現在、年間目標額の78%と低迷しています。

 この2割以上の不足を埋めることができなければ、IWJは今期末、約1000万円もの赤字が発生する見通しです。小さな企業であるIWJにとって、1000万円はとても大きな金額です。

 IWJは財政的に苦境に立たされていますが、独立メディアとして果たすべき使命を貫き通す所存です。どうか皆様、IWJへのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<不足する活動資金を集めるために、「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設しましたので、ぜひご参加ください! >

 IWJでは、不足する活動資金を集めるために、6月30日、東京都港区六本木で「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を開催いたします!

 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 参院選、場合によっては衆参同日選が迫る中、このファンドレイジングシンポジウムでは、日本が置かれている対米従属の現実と、改憲に含まれる緊急事態条項の危険性を真正面から取り上げます。

 米国は、中国に対する制裁を強めており、貿易摩擦から経済戦争へとエスカレートし、そして経済上の対立という枠をはみ出した全面的な対立・対決に移行しつつある状況下、日本は対米追従一本槍の外交・安全保障政策でいいのか、どうなのか。

 対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられることになるのでしょうか?

 自民党の改憲案に含まれる緊急事態条項の条文には、どんな危険性が潜んでいるのでしょうか?

 噂のMMT理論は、本当に、ハイパーインフレも国債のデフォルトも起こさずに、打ち手の小槌のように、富裕層や大企業への課税という難題を回避して、財源を確保することができるのでしょうか?
 
 莫大な財政赤字を抱えた日本政府は、いよいよ財政危機が待ったなし、となった時、緊急事態条項をどのように悪用する可能性があるのでしょうか?

 戦争、あるいは敗戦直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、緊急事態条項はどのように使われるのでしょうか?

 その時に日本の農業が壊滅状態となっていたら、私たちはどうやって生き抜いていけばいいのでしょうか?

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」へ、多くの方々にご参加いただきたいと存じます。参加ご希望の方は、ぜひ、下記URLよりお申し込みください!

※「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」参加お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPKrP4HkGwgae1Bbeqc1xfzjeokYNeyG-s8P74L1RPegU3yA/viewform

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◆日時:2019年6月30日(日)
開場 15:00 開演 15:30 ~ 終演 20:30 (予定)
◆会場:ライブレストラン 六本木バードランド (http://www.bird-land.co.jp/
106-0032 東京都港区六本木3-13-14ゴトウビル3rd 5F
TEL.03-3402-3456
地図: http://www.bird-land.co.jp/#footer
◆参加費:20,000円 夕食、飲み物代金込み。会場受付にて現金でお支払いください。
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 このファンドレイジングシンポジウムは、IWJの活動資金集めのために行うものです。参加費にご寄付分を上乗せさせていただくため、恐縮ですが高めの料金設定となっています。参加費に上乗せされたご寄付分は、IWJの赤字転落回避のために、また目前の参院選をマスメディアが伝えない角度から独自に報じ、論じてゆくための活動資金として、大切に使わせていただきます! ご理解の上、IWJの活動を支えるために、ぜひともご参加をよろしくお願いいたします!

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!! サポート会員への特典・サービスを検討中です!

 IWJの会員数は、6月3日時点で5236名様です。会員に登録してくださった皆様、会員を継続してくださっている皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます! 入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、サポート会員になると、特典としてインタビューの模様を直接見学することができます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です! >

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき、IWJのコンテンツすべてを自由にご覧になってください! スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報! 」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で、「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■IWJ財政が逼迫しているところに、橋下徹氏によるスラップ訴訟で1800万円もの損害がのしかかっています! 橋下氏と維新はなりふり構わず改憲を後押ししている改憲勢力であることを忘れるわけにはいきません!

 岩上安身は2017年12月、維新の会の「生みの親」である橋下徹・元大阪府知事からスラップ訴訟を仕掛けられました。このスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被っています。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 さらに、『進歩と改革』の最新号、第810号(2019年6月)に、浅野氏の「安倍首相官邸と壊憲狙う『維新』橋下徹氏の危険性」が掲載されています。この記事は、本スラップ訴訟とあわせ、安倍官邸と橋下氏による改憲に向けた動きを報じるものです。ぜひ、お手にとってご一読いただければと思います。

※『進歩と改革』No.810号(2019年6月号)
http://www.s-kaikaku.com/

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ! 「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 橋下氏は、岩上安身のたった一つの単純なリツイートが名誉毀損にあたるとして、事前に通知することなく、謝罪も求めず、いきなり100万円の損害賠償を請求してきました。こんな請求が裁判で認められてしまえば、橋下氏の「手口」を模した「模倣犯」が激増することにもなりかねません。多くの人がツイッター上での意見表明を萎縮するようになり、憲法で保障されている言論の自由を深く傷つけることになるでしょう。

 さらに、橋下氏と維新がなりふりかまわずふり回す改憲の旗は、言論と思想の自由を根本から封殺するものです。橋下氏が、なぜリツイートひとつでスラップ提訴し、岩上安身を封殺しようとしたのか、おのずと見えてくる気がします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 岩上安身は、言論の自由を守るために、この不当なスラップ裁判を戦い抜く覚悟を決めました。この覚悟は今もまったく揺らいでいません!

 スラップ裁判の最終弁論は7月4日(木)午前10時半から大阪地方裁判所、1010法廷で行われます。終了後、報告集会も予定しています。どうぞ、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!

◇<「改憲ダイナマイト」維新が、安倍政権下での改憲を猛烈に後押し!>

 スラップ訴訟によって言論の自由を脅かしている自称「私人」の橋下氏は、今や、自民党議員でさえ尻込みしてしまいそうなほど、憲法改正推進論者としての牙をむき出しにしています。4月11日放送のAbemaTVの番組「News BAR 橋下」では、「大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正! 」と声高に訴えました。

 大阪維新の会政調会長の吉村洋文・大阪府知事にいたっては、4月9日、改憲について「ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と公言しました。

 維新は大阪スワップ選挙で勝利してから、改憲勢力としての本性をまったく隠さなくなりました。5月9日の衆議院憲法審査会では、維新の馬場伸幸議員が「(改憲の国民投票をめぐる)テレビCM問題以外の問題も片づけていくべきではないか」などと呼びかけました。

 もちろん、維新が支持する改憲は、緊急事態条項を含む自民党の改憲案に他なりません。

※北方領土は「戦争しないとどうしようもなくないですか?」と発言した日本維新の会・丸山穂高衆議院議員が除名処分! あなたは緊急事態条項を含む改憲と維新の国政進出に「賛成ですか? 反対ですか?」 2019.5.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448735

※府知事になったばかりの吉村氏が今度は衆院選に出馬!? 関西テレビに出演した橋下徹氏が公明党に揺さぶり!吉村洋文大阪府知事の衆院選出馬と自民と維新が組んで改憲へ持ってゆくと公言! 2019.4.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447966

■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! 特にテキスト班スタッフは時給最低1300円からのスタートです! 腕が上がり次第、ここから順次上がります! 文章の読解力のある人、筆力のある人、ぜひ応募ください!

 IWJではテキスト班スタッフ、動画班スタッフ、事務スタッフを募集しています。

 テキスト班はIWJのサイトにアップされる記事や毎朝発行しているこの日刊IWJガイドの編集者、記者です。記事のリサーチ、執筆、編集を担当していただきます。また、岩上安身のインタビューのためのパワーポイント作成も重要な仕事になります。

 テキスト班では、文章力、読解力を備えた優れた人材を求めています。しかしご承知のように、昨今はどの業界でも人手不足が叫ばれています。IWJは皆様にご寄付・カンパをお願いしている厳しい状況ではありますが、コンテンツのクオリティを維持するため、テキスト班の時給を1300円からのスタートに改定しました。

 動画班はカメラマンとして岩上安身のインタビューや、現場に出向いて中継、録画取材を行うほか、動画の編集を担当していただきます。IWJがYouTubeにアップしているハイライト動画を、今以上にインパクトと拡散力を持ったものに変えていきたいと思っていますので、動画編集作業の得意な方は大歓迎です。動画班の時給は、1100円からのスタートになります。

 事務スタッフは、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理、イベント開催の準備やその他、諸々発生する、庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務スタッフの時給は、1100円からのスタートになります。

 いずれも残業が発生した場合は法令にのっとり、きちんと残業代をお支払いし、22時以降は深夜割増も加算されます。IWJには「サビ残」や「残業代未払い」はありません!

 詳しくはぜひ、以下のスタッフ応募フォームよりご応募ください! お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
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■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!

 IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
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IWJ編集部(岩上安身、小野坂元)

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