日刊IWJガイド・土曜版「【特別寄稿】『自民と維新による改憲』が大阪で動き出した! 都構想で維新と全面対決した自民が地元議員の猛反発を無視して維新との融和路線を発表!? 橋下徹氏は大阪市議に改憲での連携を呼びかけ!」 2019.6.8日号~No.2459号~(2019.6.8 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~<昨日の岩上安身によるインタビュー>「潜在的核保有国と言われても仕方がない」日本! 拉致被害者の帰国を求める「国民大集会」では北朝鮮への「戦争煽動」が!? 「れいわ新選組」から立候補表明の蓮池透氏に岩上安身がインタビュー!
┠■【中継番組表】
┠■<新記事紹介>【特別寄稿】「自民と維新による改憲」が大阪で動き出した! 都構想で維新と全面対決した自民が地元議員の猛反発を無視して維新との融和路線を発表!? 橋下徹氏は大阪市議に改憲での連携を呼びかけ!(取材・文:フリージャーナリスト横田一氏)
┠■岩上安身によるインタビュー日程・配信予定~ 6月10日には、性犯罪と司法の問題について伊藤和子弁護士に、6月17日には録画で、産業の空洞化とTPP・日米FTA交渉問題等について、坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授に岩上安身がインタビュー! そして戦争と覚醒剤の関係を掘り下げた『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』著者ノーマン・オーラー氏インタビューは6月14日頃に録画配信の予定! 初公開です!
┠■今期6月7日までのご寄付・カンパの達成率は、年間目標額の78%と非常に厳しい状況です! このまま推移すれば、今期末には約1000万円以上の赤字が発生する見通しです。どうかIWJをご支援ください! /夏の選挙を目前にして、日本の岐路を見通します! 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設したので、ぜひご参加ください!
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!! サポート会員への特典・サービスを検討中です!
┠■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!
┠■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! テキスト班スタッフは時給1300円からのスタートです!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■はじめに~<昨日の岩上安身によるインタビュー>「潜在的核保有国と言われても仕方がない」日本! 拉致被害者の帰国を求める「国民大集会」では北朝鮮への「戦争煽動」が!? 「れいわ新選組」から立候補表明の蓮池透氏に岩上安身がインタビュー

 おはようございます。IWJ編集部です。

 気象庁は昨日、東海、関東甲信、北陸、東北南部が7日に梅雨入りしたとみられると発表しました。

※関東甲信で梅雨入り(ロイター、2019年6月7日)
https://jp.reuters.com/article/idJP2019060701001615

 昨日7日、「拉致被害者家族連絡会」元事務局長で、元東京電力社員の蓮池透氏に、岩上安身がインタビューを行いました!

 蓮池氏は5月31日、山本太郎参議院議員が立ち上げた「れいわ新選組」から立候補することを表明しました。

※「太郎さんをひとりにしてはいけない」と一念発起!蓮池透氏が「れいわ新選組」の立候補予定者第一号に! 蓮池氏だけでなく山本太郎氏も「衆参どちらから出るか決めていない」と、山本氏の衆院鞍替えも示唆! 2019.5.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/449742

 蓮池氏の地元である新潟県の参院選挙区(1人区)では、野党統一候補として弁護士の打越さく良氏が立候補することが決まっています。蓮池氏が参院新潟選挙区で出馬するのかどうか注目されていましたが、蓮池氏は昨日のインタビューで、「新潟選挙区の野党共闘の邪魔はしない。打越さんの陣営から依頼があれば、応援でも街宣でも何でもやるつもりです」と述べました。

 元東電社員の蓮池氏は、原発が抱える問題に詳しく、自らしたためた著書『告発~ 日本で原発を再稼働してはいけない三つの理由』(ビジネス社、2018年)などを通じて、原発の廃止を強く訴えています。昨日のインタビューでも、次のように日本の原発推進路線を批判しました。

 「日本には47トンのプルトニウムがある。これは潜在的核保有国と言われてもしょうがない。そのプルトニウムをどうするかも考えられてない。米国との取り決めで『余剰のプルトニウムは持たない』となっているが、余剰じゃないの? トランプ米大統領は知っているのかな? 」

 日本が全国各地に原発を抱えていることは、安全保障上、深刻な問題となっています。たとえ弾道ミサイル1発でも原発へ着弾してしまえば、甚大な被害を受けることになります。

 これほど大きなリスクを抱えていながら、5月19日に開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ! 国民大集会」(「家族会」や「救う会」などが主催)で登壇した「特定失踪者問題調査会」代表・拓殖大学教授の荒木和博氏は、「拉致は戦争です。北朝鮮から日本にしかけられた戦争です」と、衝撃的な発言をしました。「自分たちが命を失う覚悟を持って」「日本は、いざとなれば、それをいくらでもできる」「アメリカは問題ありません。我々の戦争です」「復讐をしないわけにはいかない。絶対に仇をとってやる」「15年間、小銃の射撃訓練もしてまいりました。必要であればそういうことも含めて」といった過激な表現を含め、荒木氏はわずか数分のスピーチの巾で、計6回も「戦争」という言葉を用いて「戦争煽動」を行いました。

※2019.05.19国民大集会_32◆拉致は北朝鮮から日本にしかけられた戦争 荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)(You Tube)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=WOHj3SYYiVQ

 荒木氏の発言に対して蓮池氏は、「大問題。宣戦布告ですよ。(この国民大会に列席した)総理大臣と官房長官は(この荒木氏のスピーチの場面では)中座したと言われてるけど信じがたい」と、強い危機感を示しました。実際に「国民大集会」には、安倍晋三総理や菅官房長官が出席しており、他に日本会議の「看板」として知られる櫻井よしこ氏が司会役をつとめていました。

※★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2019.05.20-2)(救う会ホームページ)
http://www.sukuukai.jp/mailnews/item_6941.html

 昨日の岩上安身による蓮池透氏インタビューは、ただ今、急いでアップ作業中です。録画をアーカイブにアップできるまで、もうしばらくお待ちください。

 また、IWJ書店では、上段でもご紹介した蓮池氏の単著『告発~ 日本で原発を再稼働してはいけない三つの理由』と、辛淑玉氏との共著『拉致と日本人』(岩波書店、2017年)を販売しています。どちらも蓮池氏のサイン入りです! ご購入いただくには会員登録が必要ですので、ぜひ、この機会に会員登録をご検討ください!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

※新入荷【蓮池透さんサイン入り!!】 告発~ 日本で原発を再稼働してはいけない三つの理由
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=439

※新入荷【蓮池透さんサイン入り!!】 拉致と日本人
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=440

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2019.6.8 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・大阪】「参院選に関わる内容」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1
——————-

【IWJ・エリアCh1・大阪】17:30~「堺市長選 無所属 野村友昭候補 街頭演説(泉ヶ丘駅)―応援弁士: 自民党 石破茂 衆議院議員」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 泉ヶ丘駅(泉北高速鉄道) にておこなわれる、堺市長選 無所属 野村友昭候補 街頭演説を中継します。
——————-

【IWJ・エリアCh3・京都】18:30~「東アジアに平和を! 武力なき平和のため 2019 ZENKOスピーキングツアー(京都)―講演:奥間政則氏(土木技術者)、ノ・ミンギュ氏(韓国の市民運動家)」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach3

 ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)主催の「ZENKOスピーキングツアー」(京都)を中継します。これまでIWJが報じてきた沖縄基地問題関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%B2%96%E7%B8%84%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E5%95%8F%E9%A1%8C
——————-

【タイムリー再配信 379・IWJ_Youtube Live】20:00~「国連による日本へのアドバイスを『敵視』する日本政府や自称『保守』勢力と孤軍奮闘! 岩上安身による弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏インタビュー(前編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2017年8月収録の、岩上安身による弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏インタビュー(前編)を再配信します。これまでIWJが報じてきた伊藤和子氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%92%8C%E5%AD%90

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/394719

========

◆中継番組表◆

**2019.6.9 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【タイムリー再配信 379・IWJ_Youtube Live】20:00~「国連による日本へのアドバイスを『敵視』する日本政府や自称『保守』勢力と孤軍奮闘! 岩上安身による弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏インタビュー(後編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2017年8月収録の、岩上安身による弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏インタビュー(後編)を再配信します。これまでIWJが報じてきた伊藤和子氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%92%8C%E5%AD%90

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/394719

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆昨日アップした記事はこちらです◆

川崎児童殺傷事件に「自分一人で死ね」、元農水事務次官が引きこもりの息子を刺殺した事件には「同じ選択をしたかもしれない」とコメントした維新の創設者の橋下徹氏は、自著で「危険性のある子ども」は親が「抹殺せよ! 」と主張していた!!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450148

「大前提」を明確に日米で合意!? 昨年9月26日の日米共同声明と明らかに違う安倍総理の答弁!野党合同ヒアリングで立憲民主党無所属フォーラム・大串博志議員「総理は予算委員会で説明するべき! 」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450008

「100年安心の年金制度」は破綻した!? 発案者は誰だ!? 業界からの要請!? 金融庁は投信会社の回し者か!? ~2000万円貯金・年金カット追及 野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450065

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■<新記事紹介>【特別寄稿】「自民と維新による改憲」が大阪で動き出した! 都構想で維新と全面対決した自民が地元議員の猛反発を無視して維新との融和路線を発表!? 橋下徹氏は大阪市議に改憲での連携を呼びかけ!(取材・文:フリージャーナリスト横田一氏)

 現在、参院の改憲勢力である自民、公明、維新を中心とした会派は、合計163議席で、すでに改憲発議に必要な3分の2である162議席を超えていますが、夏の参院選で半数が改選となると、3分の2に届かない可能性があります。

 このため、安倍総理は消費税増税延期を訴え、場合によっては減税という一部の野党の看板を丸パクリして衆参ダブル選(同日選)に踏み切るのではないかという憶測が絶えません。IWJはそうした疑惑について、4月の時点で以下のようにレポートしています。

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

 大阪維新の会創設者の橋下徹氏は、4月7日投開票の大阪府知事・市長のスワップ選と統一地方選での大阪府議会、大阪市議会での維新圧勝後、様々なメディアで自民党と維新が組んでの改憲を露骨に訴えています。

※「安倍さんと松井一郎(維新代表)さんが連絡取り合って衆院解散。大阪の公明党を全て落選させて憲法改正!」自称「私人」橋下徹氏が公言した衆院解散と改憲シナリオ! 2019.4.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447026

※府知事になったばかりの吉村氏が今度は衆院選に出馬!? 関西テレビに出演した橋下徹氏が公明党に揺さぶり!吉村洋文大阪府知事の衆院選出馬と自民と維新が組んで改憲へ持ってゆくと公言! 2019.4.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447966

 「自民と維新による改憲のための衆参ダブル選挙」という官邸のシナリオに符号する動きが大阪で始まっています。

 自民党大阪府連会長となった衆議院議員の渡嘉敷奈緒美・元厚生労働副大臣は、5月11日の就任会見で突然、「民意を得た維新と連携を目指す。従来の立ち位置を変えていく」と、維新との融和路線を打ち出しました。「大阪ダブル選挙での負けは神様がくれた贈り物」「対立からは何も生まれない」とまで語り、「全体会議での議論をせずに方針変更をした」「寝耳に水」などと猛反発する府議・市議との対立を深めています。

 自民党大阪府連は大阪都構想をめぐり、先のスワップ選、統一地方選で維新との全面対決を繰り広げました。

 渡嘉敷会長の突然の変節の背景には、どのような事情があったのでしょうか?フリージャーナリストの横田一氏の特別寄稿をぜひご一読ください。

※【特別寄稿】「自民と維新による改憲」が大阪で動き出した! 都構想で維新と全面対決した自民が地元議員の猛反発を無視して維新との融和路線を発表!? 橋下徹氏は大阪市議に改憲での連携を呼びかけ! 2019.6.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/450216

■岩上安身によるインタビュー日程・配信予定~ 6月10日には、性犯罪と司法の問題について伊藤和子弁護士に、6月17日には録画で、産業の空洞化とTPP・日米FTA交渉問題等について、坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授に岩上安身がインタビュー! そして戦争と覚醒剤の関係を掘り下げた『 ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』著者ノーマン・オーラー氏インタビューは6月14日頃に録画配信の予定! 初公開です!

 日本の未来を大きく左右する参院選が迫る中、岩上安身は、様々なテーマで精力的にインタビューを行っていきます! 今後のインタビューの日程は以下の通りです。

・6月10日(月) 伊藤和子弁護士
・6月第3週後半(14日頃) ノーマン・オーラー氏
・6月17日(月) 坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授(録画・後日配信)

 伊藤和子氏へのインタビューでは、無罪判決で注目を集める性犯罪をめぐる司法の問題に迫ります。

 福岡地裁、静岡地裁、名古屋地裁と、性犯罪での無罪判決が各地の地裁で相次いでいます。「司法の判断は被害実態を反映しておらず、市民感覚とずれている」という批判が司法に寄せられています。また、知人や親族などとの「望まない性交」の経験の約2割は、それを本人が被害と認識するまでに強制性交等罪が時効となる10年以上かかっていたとの調査結果も発表されています。

 刑法の解釈や刑法の時効のあり方も含めて議論が必要な時期に来ています。このインタビューでは、気づいてから長く心を傷つけ人間が幸福になることを妨げる性犯罪とそれを裁けない日本の司法の問題に迫ります。

 去る3月29日、『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』(白水社、2018年)の著者で、ドイツ人ジャーナリスト、ノーマン・オーラー氏への岩上安身によるインタビューを収録しました。

 この著書でオーラー氏は、ナチス・ドイツにおける軍事や生活の様々な場面で危険な薬物が広く用いられていたことを明らかにするとともに、総統のヒトラー自身が薬物依存に陥っていたことを克明に描いています。

 ナチス・ドイツで普及していた薬物の一つに、メタンフェタミンがあります。このメタンフェタミンこそ、現在、覚醒剤として禁止されている薬物で、戦前の日本の薬学者・長井長義が世界で最初に合成に成功したものです。このメタンフェタミンは戦時中、日本でも、「ヒロポン」という商品名で広く売られ、疲労回復薬として用いられていました。

 インタビューでは、ドイツだけでなく、日本における戦争と薬物の問題についても、オーラー氏に見解をうかがっています。このインタビューは、編集と字幕付の作業にあたり、大変お待たせしておりますが、6月第3週の後半、14日頃に録画配信できる予定です。

 また、オーラー氏の著書『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』と、今回行われたインタビューに関するガイドとなる記事を公開していますので、ぜひご覧ください。

※帝国日本で生まれ、ナチス・ドイツで人間の兵器化に用いられた覚醒剤! ヒトラーも薬物に溺れていた!『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』~岩上安身によるジャーナリスト ノーマン・オーラー氏インタビューの配信にあたって 2019.4.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447914

 また、産業の空洞化とTPP、日米FTA交渉問題等について、大著『空洞化と属国化 日本経済グローバル化の顛末』(新日本出版社、2017年 https://amzn.to/30HIK7h)の著者・坂本雅子名誉教授に詳しく解説していただきます。こちらは録画で収録を行い、後日配信いたします。

 産業の空洞化問題は、一時は騒がれたものですが、ある時期を境にぱったりと、議論されなくなりました。しかし、実際にはグローバル化の美名のもと空洞化は続き、そのあげく電機メーカーなどは競争力を失って、欧米のメーカーだけではなく、中国や韓国のメーカーにも抜き去られ、大敗を喫しています。

 にもかかわらず、産業の空洞化の問題を継続的にウォッチし、その帰結まで看取った上で、なぜこのような事態に至ったのか、総括しようとするメディアやエコノミスト、知識人はほとんどいません。衰退する日本経済は、産業を再建する政策抜きにして、金融政策だけで建て直すことはできないはずです。

 この産業の空洞化のプロセスを丹念に追っていった坂本名誉教授は、日本が終戦直後に米国の属国にさせられたのとはまた別の次元の、「新・属国化」ともいうべき事態が、冷戦集結直後から起こっていることを突きとめました。この「空洞化」と「新・属国化」について、坂本名誉教授にお話をうかがいます。

 今後も続々と岩上安身によるインタビューをお届けしていく予定です。なお、インタビューは事情によって延期となる場合もあります。ご了承ください。

■今期6月7日までのご寄付・カンパの達成率は、年間目標額の78%と非常に厳しい状況です! このまま推移すれば、今期末には約1000万円以上の赤字が発生する見通しです。どうかIWJをご支援ください! /夏の選挙を目前にして、日本の岐路を見通します! 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設したので、ぜひご参加ください!

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

◇<5月のご寄付・カンパは目標額の65%にとどまりました。今期あと2か月となりましたが、ご寄付・カンパの達成率が年間の目標額の8割に届いていません。このまま推移すると期末には1000万円以上の赤字が発生する見込みです。どうかご支援をよろしくお願いいたします!>

 株式会社 インディペンデント・ウェブ・ジャーナルの第9期も、残りあと2か月となりました。

 5月のご寄付・カンパは、1か月の目標額の65%にとどまりました。今期末が迫る中、非常に厳しい状況です。今期、ご寄付・カンパが毎月の目標額を達成できたのは、いまだに昨年11月と今年3月のみで、赤字解消がますます困難になりつつあります。

 第8期決算で最終的に赤字となってしまったIWJは、今期、厳しい財政状況でも活動を維持していくために、あらゆる手を尽くしています。

 代表である岩上安身は、自身の報酬を50%削減しました。また、支出を徹底的に見直して、毎月のご寄付・カンパの目標額を前期までの500万円から450万円に抑制し、緊縮財政を実施しています。

 しかし、決算月の7月が迫る中、今期が始まった昨年8月1日からのご寄付・カンパの達成状況は、6月7日現在、年間目標額の78%と低迷しています。

 この2割以上の不足を埋めることができなければ、IWJは今期末、約1000万円もの赤字が発生する見通しです。小さな企業であるIWJにとって、1000万円はとても大きな金額です。

 IWJは財政的に苦境に立たされていますが、独立メディアとして果たすべき使命を貫き通す所存です。どうか皆様、IWJへのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 IWJにはご寄付・カンパとともに温かい応援メッセージが届いています。本日はその中の1通をご紹介いたします。

ーーーーーーー

田代秀敏さんのインタビューは、未来が見えてきて面白いですね。

次の決算まで、最後のカンパになります。
黒字になることを祈っております。

IWJ苦戦中ですね。

インターネット上で、IWJを発見できたのは幸運でした。良質な報道を得られるので感謝してます。

一方、IWJは経営で困難を抱えているようです。

日本には良質な報道はいらないんでしょうね。

IWJの経営難はそれを教えられているようで、苦しくなります。

日本は終わりつつあるのでしょうね。

私としては、一応カンパもしましたし、後は期末に黒字になることを祈るだけです。

何の力にもなれませんが、頑張ってください。

日合弘 様

ーーーーーーー

 日合様、ありがとうございます。いただいたご寄付は、IWJの活動費として、大切に使わせていただきます。

◇<不足する活動資金を集めるために、「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設しましたので、ぜひご参加ください! >

 IWJでは、不足する活動資金を集めるために、6月30日、東京都港区六本木で「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を開催いたします!

 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 参院選、場合によっては衆参同日選が迫る中、このファンドレイジングシンポジウムでは、日本が置かれている対米従属の現実と、改憲に含まれる緊急事態条項の危険性を真正面から取り上げます。

 米国は、中国に対する制裁を強めており、貿易摩擦から経済戦争へとエスカレートし、そして経済上の対立という枠をはみ出した全面的な対立・対決に移行しつつある状況下、日本は対米追従一本槍の外交・安全保障政策でいいのか、どうなのか。

 対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられることになるのでしょうか?

 自民党の改憲案に含まれる緊急事態条項の条文には、どんな危険性が潜んでいるのでしょうか?

 噂のMMT理論は、本当に、ハイパーインフレも国債のデフォルトも起こさずに、打ち手の小槌のように、富裕層や大企業への課税という難題を回避して、財源を確保することができるのでしょうか?
 
 莫大な財政赤字を抱えた日本政府は、いよいよ財政危機が待ったなし、となった時、緊急事態条項をどのように悪用する可能性があるのでしょうか?

 戦争、あるいは敗戦直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、緊急事態条項はどのように使われるのでしょうか?

 その時に日本の農業が壊滅状態となっていたら、私たちはどうやって生き抜いていけばいいのでしょうか?

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」へ、多くの方々にご参加いただきたいと存じます。参加ご希望の方は、ぜひ、下記URLよりお申し込みください!

※「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」参加お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPKrP4HkGwgae1Bbeqc1xfzjeokYNeyG-s8P74L1RPegU3yA/viewform

―――――――
◆日時:2019年6月30日(日)
開場 15:00 開演 15:30 ~ 終演 20:30 (予定)
◆会場:ライブレストラン 六本木バードランド (http://www.bird-land.co.jp/
106-0032 東京都港区六本木3-13-14ゴトウビル3rd 5F
TEL.03-3402-3456
地図: http://www.bird-land.co.jp/#footer
◆参加費:20,000円 夕食、飲み物代金込み。会場受付にて現金でお支払いください。
―――――――

 このファンドレイジングシンポジウムは、IWJの活動資金集めのために行うものです。参加費にご寄付分を上乗せさせていただくため、恐縮ですが高めの料金設定となっています。参加費に上乗せされたご寄付分は、IWJの赤字転落回避のために、また目前の参院選をマスメディアが伝えない角度から独自に報じ、論じてゆくための活動資金として、大切に使わせていただきます! ご理解の上、IWJの活動を支えるために、ぜひともご参加をよろしくお願いいたします!

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください! できればぜひ、サポート会員に!! サポート会員への特典・サービスを検討中です!

 IWJの会員数は、6月3日時点で5236名様です。会員に登録してくださった皆様、会員を継続してくださっている皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます! 入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、サポート会員になると、特典としてインタビューの模様を直接見学することができます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です! >

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき、IWJのコンテンツすべてを自由にご覧になってください! スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報! 」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で、「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!

 岩上安身は2017年12月、維新の会の「生みの親」である橋下徹・元大阪府知事からスラップ訴訟を仕掛けられました。このスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被っています。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 さらに、『進歩と改革』の最新号、第810号(2019年6月)に、浅野氏の「安倍首相官邸と壊憲狙う『維新』橋下徹氏の危険性」が掲載されています。この記事は、本スラップ訴訟とあわせ、安倍官邸と橋下氏による改憲に向けた動きを報じるものです。ぜひ、お手にとってご一読いただければと思います。

※『進歩と改革』No.810号(2019年6月号)
http://www.s-kaikaku.com/

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ! 「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 橋下氏は、岩上安身のたった一つの単純なリツイートが名誉毀損にあたるとして、事前に通知することなく、謝罪も求めず、いきなり100万円の損害賠償を請求してきました。こんな請求が裁判で認められてしまえば、橋下氏の「手口」を模した「模倣犯」が激増することにもなりかねません。多くの人がツイッター上での意見表明を萎縮するようになり、憲法で保障されている言論の自由を深く傷つけることになるでしょう。

 さらに、橋下氏と維新がなりふりかまわずふり回す改憲の旗は、言論と思想の自由を根本から封殺するものです。橋下氏が、なぜリツイートひとつでスラップ提訴し、岩上安身を封殺しようとしたのか、おのずと見えてくる気がします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 岩上安身は、言論の自由を守るために、この不当なスラップ裁判を戦い抜く覚悟を決めました。この覚悟は今もまったく揺らいでいません!

 スラップ裁判の最終弁論は7月4日(木)午前10時半から大阪地方裁判所、1010法廷で行われます。終了後、報告集会も予定しています。どうぞ、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!

◇<「改憲ダイナマイト」維新が、安倍政権下での改憲を猛烈に後押し!>

 スラップ訴訟によって言論の自由を脅かしている自称「私人」の橋下氏は、今や、自民党議員でさえ尻込みしてしまいそうなほど、憲法改正推進論者としての牙をむき出しにしています。4月11日放送のAbemaTVの番組「News BAR 橋下」では、「大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正! 」と声高に訴えました。

 大阪維新の会政調会長の吉村洋文・大阪府知事にいたっては、4月9日、改憲について「ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と公言しました。

 維新は大阪スワップ選挙で勝利してから、改憲勢力としての本性をまったく隠さなくなりました。5月9日の衆議院憲法審査会では、維新の馬場伸幸議員が「(改憲の国民投票をめぐる)テレビCM問題以外の問題も片づけていくべきではないか」などと呼びかけました。

 もちろん、維新が支持する改憲は、緊急事態条項を含む自民党の改憲案に他なりません。

■テキスト班(編集者・記者・リサーチャー、パワポ作成)・動画班(カメラマン・VTR編集者)・事務スタッフを募集中!! テキスト班スタッフは時給1300円からのスタートです!

 IWJではテキスト班スタッフ、動画班スタッフ、事務スタッフを募集しています。

 テキスト班はIWJのサイトにアップされる記事や毎朝発行しているこの日刊IWJガイドの編集者、記者です。記事のリサーチ、執筆、編集を担当していただきます。また、岩上安身のインタビューのためのパワーポイント作成も重要な仕事になります。

 テキスト班では、文章力、読解力を備えた優れた人材を求めています。しかしご承知のように、昨今はどの業界でも人手不足が叫ばれています。IWJは皆様にご寄付・カンパをお願いしている厳しい状況ではありますが、コンテンツのクオリティを維持するため、テキスト班の時給を1300円からのスタートに改定しました。

 動画班はカメラマンとして岩上安身のインタビューや、現場に出向いて中継、録画取材を行うほか、動画の編集を担当していただきます。IWJがYouTubeにアップしているハイライト動画を、今以上にインパクトと拡散力を持ったものに変えていきたいと思っていますので、動画編集作業の得意な方は大歓迎です。動画班の時給は、1100円からのスタートになります。

 事務スタッフは、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理、イベント開催の準備やその他、諸々発生する、庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務スタッフの時給は、1100円からのスタートになります。

 いずれも残業が発生した場合は法令にのっとり、きちんと残業代をお支払いし、22時以降は深夜割増も加算されます。IWJには「サビ残」や「残業代未払い」はありません!

 詳しくはぜひ、以下のスタッフ応募フォームよりご応募ください! お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!

 IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、川上正晃、城石裕幸、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/