日刊IWJガイド「安倍総理はトランプ大統領に衆参同日選を伝えた!? 公明党が同日選を見据えた動き!? 立憲民主党・枝野幸男代表は『望ましい』!?」 2019.5.28日号~No.2448号~(2019.5.28 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~安倍総理はトランプ大統領に衆参同日選を伝えた!? 公明党が同日選を見据えた動き!? 立憲民主党・枝野幸男代表は「望ましい」!?
┠■【中継番組表】
┠■<昨日のインタビュー報告と本日の再配信>日本の上空に日本の主権がない!「横田空域」は事実上の訓練空域!日米合同委員会でつくられた「空の壁」!~岩上安身による ジャーナリスト・吉田敏浩氏インタビューを配信しました!/本日午後4時より、なんと集会の最中にヘリコプター着陸~離陸!? 小型でも騒音・振動・排気臭が凄い! 日米地位協定は国内法に準拠し改定せよ!! 麻布米軍ヘリ基地 4.18撤去集会を再配信します!
┠■岩上安身によるインタビュー日程~ 今週は昨日の吉田敏浩氏に続き、明石順平弁護士(29日)、中国通のエコノミスト・田代秀敏氏(31日)と、一挙3連続インタビューを敢行!
┠■5月1日から27日までのご寄付・カンパですが、月末に入っても目標額の51%と、非常に厳しい状況が続いています! 今期赤字回避のためには、あと2割以上不足! この2割が埋まらなければ、今期末には約1000万円もの赤字が発生する見通しです。IWJは財政難でもめげません!「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設したので、ぜひご参加ください!
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!
┠■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!
┠■事務スタッフ・テキスト班(編集者・記者)・動画班(カメラマン・VTR編集者)募集中!! 社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!
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■はじめに~安倍総理はトランプ大統領に衆参同日選を伝えた!? 公明党が同日選を見据えた動き!? 立憲民主党・枝野幸男代表は「望ましい」!?

 おはようございます、IWJ編集部です。

 国賓として来日中のトランプ大統領は昨日27日午前、メラニア夫人とともに皇居で天皇・皇后と会談を行いました。

 その後、迎賓館で安倍総理と日米首脳会談を行いました。会談の冒頭、トランプ大統領は「貿易についても話すが、日本での7月の選挙後の8月に大きな発表があると思う。両国にとって恩恵のある形になると強く期待している。貿易の不均衡を迅速に解決したい。日本は多くの防衛装備品などを買っている。米国がつくっているものは世界一だ。独占的に日本が米国から購入し、貿易赤字の大幅削減に貢献することは間違いない」と述べました。

 米国の一方的な要求を日本が聞き入れる形になると思われますが、その発表は日本での7月の選挙が終わってからだということです。日本の有権者が選挙前に聞いたら、トランプ大統領にべったりの安倍政権を支持する気になれなくなるような「大きな発表」であることは間違いないでしょう。

※日米首脳会談 冒頭のトランプ米大統領の発言詳報(産経新聞、2019年5月27日)
https://www.sankei.com/world/news/190527/wor1905270008-n1.html

 トランプ大統領と安倍総理は、会談後、迎賓館で北朝鮮による拉致被害者の家族と面会しました。

 会談後の共同記者会見では、安倍総理が「トランプ大統領との非常に親密な個人的信頼関係により、日米同盟の絆はもはや揺るぎのない、世界で最も緊密な同盟となった」などと語りましたが、トランプ大統領が「8月に大きな発表があると思う」と述べたことについて、記者団から質問されたにもかかわらず、回答しませんでした。

※貿易交渉の議論加速で一致 日米首脳会談(NHK、2019年5月27日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190527/k10011931371000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

 昨日の日刊IWJガイドでもお伝えしましたが、トランプ大統領は、一昨日26日、安倍総理と千葉でゴルフをした後、ツイッターに以下のように書き込んでいます。

 「Great progress being made in our Trade Negotiations with Japan. Agriculture and beef heavily in play. Much will wait until after their July elections where I anticipate big numbers!(日本との貿易交渉において大きな進展があった。 農業と牛肉が大いに影響しているぞ。 だが、大きな数字が見込まれる7月の選挙後まで待て!)」

※ドナルド・トランプ氏のツイート(2019年5月26日)
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1132506435848495104

 安倍総理がトランプ大統領に農業と牛肉の分野で大きな譲歩をし、しかしその発表は選挙への影響を考慮して選挙後の8月に行うと、「密約」が交わされていると考えざるをえません。

 しかし、それ以上に見逃してはならないのが、トランプ大統領は「elections」と、選挙を複数形でツイートしている点です。安倍総理が衆参同日選を行うことをトランプ大統領に漏らしたのではないかと考えられます。

 衆参同日選を裏付けるような動きは、この数日、他にも見られます。

 5月23日、公明党は中央幹事会で、次期衆院選で東京12区の候補を太田昭宏前代表から、衆院比例代表北関東ブロック選出の岡本三成氏に交代させると決定しました。

※太田前代表、選挙区出馬せず=衆院東京12区、岡本前政務官公認-公明(時事ドットコム、2019年5月23日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052300619&g=pol

 公明党の山口那津男代表は、記者会見で「衆参ダブル選とは関係ない」と述べましたが、太田氏の任期はまだ2年以上あるため、このタイミングでの発表に、衆参同日選を予測してのことではないかと憶測を呼んでいます。

 さらに公明党をめぐっては、もう一つ衆参同日選をうかがわせる動きがあります。公明党大阪府本部代表の佐藤茂樹衆議院議員は25日、大阪都構想について、今後速やかに住民投票を実施することで、大阪維新の会代表の松井一郎大阪市長と合意しました。

※都構想、住民投票に合意 大阪維新と公明、対立から一転
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201905/CK2019052602000143.html

 大阪都構想をめぐっては、公明党は反対の立場で大阪府知事、大阪市長のスワップ選と大阪府議会、大阪市議会の統一地方選を戦いました。

※【特別寄稿】大阪スワップ(入れ替え)選挙へ!大阪都構想法定協議会において維新と公明の交渉は決裂! 公明は維新と戦う腹を固めた!? 2019.3.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444264

 しかし、スワップ選と統一地方選で維新が圧勝。唯一維新の議席が過半数に2議席届かなかった大阪市議会を念頭に、維新創設者の橋下徹氏は「あとは公明党次第。公明党候補がいる関西の衆院選挙の6区すべてに、大阪維新の会のエース級メンバーを立てる」と、テレビで繰り返し公明党に揺さぶりをかけました。

※「安倍さんと松井一郎(維新代表)さんが連絡取り合って衆院解散。大阪の公明党を全て落選させて憲法改正!」自称「私人」橋下徹氏が公言した衆院解散と改憲シナリオ! 2019.4.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447026

※府知事になったばかりの吉村氏が今度は衆院選に出馬!? 関西テレビに出演した橋下徹氏が公明党に揺さぶり!吉村洋文大阪府知事の衆院選出馬と自民と維新が組んで改憲へ持ってゆくと公言! 2019.4.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447966

 一方、立憲民主党の枝野幸男代表は25日、衆参同日選について、「解散してもらわないと、野党が政権を取る可能性はない。解散になれば望ましい」と、さいたま市で記者団に語りました。

※立民・枝野氏「衆院解散望ましい」 衆参同日選観測で(日本経済新聞、2019年5月25日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45285180V20C19A5EA3000/

 枝野氏は26日、遊説先の山梨県甲府市で「月内には山梨を含めて全国の1人区で一本化したいし、できる見通しだと認識している」と述べました。

※参院選挙区 野党一本化「月内には」(読売新聞、2019年5月27日)
https://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20190526-OYTNT50078/

 しかし同日選となれば、野党は惨敗するとの見方もあります。

※くすぶる衆参同日選、焦り募らす野党 候補擁立遅れ、「絶対勝てない」(毎日新聞、2019年5月21日)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190521/k00/00m/010/225000c

 記者クラブ所属の現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)がIWJへ寄稿した「ディープレポート」によると、安倍総理は今通常国会の会期末、一部野党が掲げる「消費減税」という主張をパクって今年夏に衆参同日選になだれ込み、安倍政権下での憲法改正を支持する候補者で、衆参それぞれ3分の2以上の議席を獲得するというシナリオが、永田町で密かに取り沙汰されているということです。衆参同日選は、安倍政権下での改憲発議という、目前に迫った危機であることがはっきりとわかります。ぜひ、以下の記事をご一読ください。

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

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◆中継番組表◆

**2019.5.28 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【タイムリー再配信 372・IWJ_Youtube Live】16:00~「なんと集会の最中にヘリコプター着陸~離陸!?
小型でも騒音・振動・排気臭が凄い! 日米地位協定は国内法に準拠し改定せよ!! 麻布米軍ヘリ基地 4.18撤去集会」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 4月18日に東京都港区にある都立青山公園にて収録した、麻布米軍ヘリ基地
4.18撤去集会の模様を再配信します。これまでIWJが報じてきた米軍基地関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447132
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【タイムリー再配信 373・IWJ_Youtube
Live】17:00~「改憲で緊急事態条項が通れば『国民に「お前らの財産没収します!」なんてこともできます!』と明石順平弁護士が危惧!
岩上安身が『データが語る日本財政の未来』著者 明石順平弁護士にインタビュー第3弾!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 4月26日に収録した、岩上安身による明石順平弁護士インタビューをフルオープンで再配信します。これまでIWJが報じてきた明石順平氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E9%A0%86%E5%B9%B3

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447524

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◆中継番組表◆

**2019.5.29 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・滋賀】「参院選に関わる内容」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1
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【IWJ・Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。IWJは今まで、原子力規制委員会の委員長定例会見を毎週中継してきました。以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
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【IWJ_Youtube Live】15:00~「岩上安身による弁護士・『データが語る日本財政の未来』著者 明石順平氏インタビュー(第4弾)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身によるジャーナリスト明石順平氏へのインタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた明石順平氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E9%A0%86%E5%B9%B3

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

8億値引きの根拠崩壊!? 籠池泰典氏「ゴミはなかった」!「逆らった人間の後頭部を銃で撃ち抜く」安倍政権の本性!「緊急事態条項とんでもない」改憲にも言及!~5.24森友シンポジウム
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/449334

日常会話レベルの日本語能力で廃炉作業!?
日本人と同等の除染作業も「差し支えない」とうそぶく国交省!~5.16国会エネルギー調査会「1F廃炉作業に外国人受入れは許されるか?」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448797

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■<昨日のインタビュー報告と本日の再配信>日本の上空に日本の主権がない!「横田空域」は事実上の訓練空域!日米合同委員会でつくられた「空の壁」!~岩上安身による ジャーナリスト・吉田敏浩氏インタビューを配信しました!/本日午後4時より、なんと集会の最中にヘリコプター着陸~離陸!? 小型でも騒音・振動・排気臭が凄い! 日米地位協定は国内法に準拠し改定せよ!! 麻布米軍ヘリ基地 4.18撤去集会を再配信します!

 5月25日、トランプ米大統領が来日しましたが、その数日前から赤坂プレスセンターや米国大使館、そしてIWJ事務所がある都心の上空では、昼夜を問わず、米軍ヘリが異常なまでの超低空飛行を続けて、激しい騒音をまき散らしていました。これまでIWJが報じてきた日本の対米従属の問題が、日々深刻化していることを実感します。

 そんなタイミングで、昨日午後4時より、日米合同委員会にまつわる様々な事実を明らかにしてきた、ジャーナリストの吉田敏浩氏に岩上安身がインタビューしました。吉田氏は、こうした米軍ヘリの都心での超低空飛行について、「これはアメリカが日本に対して軍事的・政治的な影響力を誇示したいという意図があるのではないか」とコメントしました。

 吉田氏は、近著の『横田空域』(角川新書、2019年)( https://amzn.to/2HTZtLY )で、米軍優位の日米地位協定の不平等さの象徴ともいえる「横田空域」を中心に、日本の空が米軍のための訓練エリア、出撃拠点として利用されている問題を扱っています。同書では、日本上空がどのように米軍に利用され、それをなぜ日本政府は規制しないのか、ということについて、詳細な事実にもとづき論証されています。

 そうした「横田空域」にフォーカスした検証は、吉田氏のこれまでの研究を背景にしています。吉田氏は2008年から、日米地位協定と日米合同委員会の密約の問題について資料調査と取材を続けています。日米合同委員会の密約協議システムと数々の密約について吉田氏は、著書『「日米合同委員会」の研究』(創元社、2016年)(https://amzn.to/30FN0UZ)で、その正体に迫りました。

 なお、吉田氏は琉球新報編『日米地位協定の考え方 増補版―外務省機密文書』(高文研、2004年、1983年作成)(https://amzn.to/2K1yqRI)の解説を引きつつ、「『日米合同委員会は地位協定または日本の法令に抵触する法令を取り決めることはできない』と、外務官僚自らが解説に書いているんです」と述べました。続けて吉田氏は、日米合同委員会で合意できないような取り決めが、秘密のうちに行われている現状を指摘しました。

 会員限定配信に切り替えた後は、米軍が日本全土に「勝手に」設定した、米軍機の低空飛行ルートの実態を扱いました。吉田氏が「勝手に」と表現したのは、日本政府が当該ルートの設定に関知していないという意味です。しかし、「日米合同委員会の密約」の専門家である吉田氏は、日本政府がこの低空飛行ルートを黙認していた可能性も疑われるとの見解も示しました。

 実は、日本政府は、米軍機の低空飛行訓練ルートを隠蔽するために、なんと2012年7月の日米合同委員会で驚愕の発言をしていました。ここで日本政府の代表者は、そうした飛行ルートを米国側が資料中に明文化したことに対して、「苦情」を申し入れているのです。これは、2012年10月予定の、沖縄へのオスプレイ配備が問題となっていた時期のことです。

 本当に迷惑しているのは、米軍機の飛行ルートがわからず、日々接触事故の不安におびえるドクターヘリのパイロットや、騒音被害に苦しめられている地上の日本国民ではないでしょうか。本インタビュー中、米軍機墜落事故の事例を挙げつつ、そうした悲劇を語り継ぐための、ジャーナリズムの意義についても取り上げました。

 IWJは、2019年4月18日に東京都港区麻布の青山公園で行われた、麻布米軍ヘリ基地(六本木ヘリポート)撤去集会の模様をは中継・配信しました。本日4時より再配信しますので、ぜひ下記URLよりご視聴ください。

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【タイムリー再配信 372・IWJ_Youtube Live】16:00~「なんと集会の最中にヘリコプター着陸~離陸!?
小型でも騒音・振動・排気臭が凄い! 日米地位協定は国内法に準拠し改定せよ!! 麻布米軍ヘリ基地 4.18撤去集会」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
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 以上のような日本上空の実情について、空域の図版や国会で公開された「日米合同委員会の極秘文書」を用いて、約4時間にわたり吉田氏より詳しくお話をうかがいました。このインタビュー報告ではとても書ききれないほど、吉田氏のお話は濃密な内容です!

 なお、吉田氏より『横田空域』にサインをいただきました。在庫僅少ですので、ご購入のお申込みはお早めにお願いします!

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新入荷!!【吉田敏浩さんサイン入り】横田空域 日米合同委員会でつくられた空の壁 
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=438
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 吉田氏は、6月30日に東京都港区の六本木で開催する「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」にもご登壇いただきます。下記のお知らせをご覧の上、ぜひご申し込みください!

■岩上安身によるインタビュー日程~ 今週は昨日の吉田敏浩氏に続き、明石順平弁護士(29日)、中国通のエコノミスト・田代秀敏氏(31日)と、一挙3連続インタビューを敢行!

 日本の未来を大きく左右する参院選が迫る中、岩上安身は、様々なテーマで精力的にインタビューを行っていきます! 今後のインタビューの日程は以下の通りです。

・5月29日(水) 明石順平弁護士
・5月31日(金) 中国通のエコノミスト・田代秀敏氏
・6月10日(月) 伊藤和子弁護士
・6月17日(月) 坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授

 明石順平氏には、増加し続ける財政赤字と国債を爆買いする日銀の問題について、田代秀敏氏には、ファーウェイの扱いや貿易の不均衡をめぐって、緊張が激化しつつある米中関係について、また、自国通貨を持つ国は財政破綻しないという「MMT理論」(現代金融理論)の問題についてお話をうかがいます。

 財政と金融の問題に続き、産業の空洞化とTPP、日米FTA交渉問題等について、大著『空洞化と属国化 日本経済グローバル化の顛末』(新日本出版社、2017年 https://amzn.to/30HIK7h)の著者・坂本雅子名誉教授に詳しく解説していただきます。

 産業の空洞化問題は、一時は騒がれたものですが、ある時期を境にぱったりと、議論されなくなりました。しかし、実際にはグローバル化の美名のもと空洞化は続き、そのあげく電気メーカーなどは競争力を失って、欧米のメーカーだけではなく、中国や韓国のメーカーにも抜き去られ、大敗を喫しています。にもかかわらず、産業の空洞化の問題を継続的に問題視し、その結果まで看取った上でなぜこのような事態に至ったのか、総括しようとするメディアやエコノミスト、知識人はほどんどいません。衰退する日本経済は、金融政策だけでは建て直すことはできないはずです。
 
 この産業の空洞化のプロセスを丹念に追っていった坂本教授は、日本が終戦直後に米国の属国にさせられたのとはまた別の次元の、「新・属国化」ともいうべき事態が、冷戦直後から起こっていることを突きとめました。この「空洞化」と「新・属国化」について、坂本教授にはお話願います。

 伊藤和子氏へのインタビューでは、無罪判決が目を引く性犯罪をめぐる裁判の問題に迫ります。

 今後も続々と岩上安身によるインタビューをお届けしていく予定です。なお、インタビューは事情によって延期となる場合もあります。ご了承ください。

■5月1日から27日までのご寄付・カンパですが、月末に入っても目標額の51%と、非常に厳しい状況が続いています! 今期赤字回避のためには、あと2割以上不足! この2割が埋まらなければ、今期末には約1000万円もの赤字が発生する見通しです。IWJは財政難でもめげません!「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設したので、ぜひご参加ください!

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

 今月のご寄付・カンパの推移も、非常に厳しい状況にあります。5月1日から27日までのご寄付・カンパは目標額の51%にとどまっております。5月末ですが、目標額の5割にも届かないというのはかなり厳しい状況で、このままでは、先月に続いて今月も目標額に届きそうにありません。

 決算月の7月が迫る中、今期が始まった昨年8月1日から今年5月27日までのご寄付・カンパの達成状況も78%と低迷しています。この2割以上の不足を埋めることができなければ、IWJは今期末、約1000万円もの赤字が発生する見通しです。小さな企業であるIWJにとって、1000万円の赤字はとても大きな金額です。

 厳しい財政状況で活動を維持していくために、IWJはあらゆる手を尽くしてきました。岩上安身は自分の報酬を50%削減しました。また、支出を徹底的に見直して、毎月のご寄付・カンパの目標額を500万円から450万円に抑制し、緊縮財政を実施することで何とかしのいできました。それでも、2割以上の赤字は、じわじわとIWJへダメージを与え続けています。ぜひとも、今期のラストスパートのために、資金不足のIWJのために力をお貸しください!

◇<「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設しましたので、ぜひご参加ください!>

 IWJではこの資金不足を乗り越えるため、6月30日、東京都港区の六本木で「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を開催します!

 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 参院選、場合によっては衆参同日選が迫る中、ファンドレイジングシンポジウムでは、緊急事態条項の危険性を改めて真正面から取り上げます。

 条文そのものがどんな問題を抱えているのか。

 莫大な財政赤字を抱えた日本政府が緊急事態条項をどのように悪用するのか。

 対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられるのか。

 そして、戦争、あるいは敗戦直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、緊急事態条項がどのように使われるのか。

 その時に私たちはどうやって生き抜いていけばいいのか。

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」のこのファンドレイジングシンポジウムも、活動資金集めのために行うものです。参加費にご寄付分を乗せさせていただくのでお高めの料金設定とはなりますが、何とぞ、多くの方々にご参加いただきたいと存じます。参加ご希望の方は、ぜひ、下記URLの募集フォームよりお申し込みください!

※「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPKrP4HkGwgae1Bbeqc1xfzjeokYNeyG-s8P74L1RPegU3yA/viewform

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◆日時:2019年6月30日(日)
開場 15:00 開演 15:30 ~ 終演 20:30 (予定)

◆会場:ライブレストラン 六本木バードランド (http://www.bird-land.co.jp/
106-0032 東京都港区六本木3-13-14ゴトウビル3rd 5F
TEL.03-3402-3456
地図: http://www.bird-land.co.jp/#footer
◆参加費:20,000円 ~夕食、飲み物代金込み。会場受付にて現金でお支払いください。
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 緊急事態条項創設という空前の危機に直面しており、そして与党はもちろんのこと、野党政治家も、マスメディアも、知識人も、市民運動も、この問題の危険性に言及せず、危機意識を見せていないことこそ、本当に日本が政治的にも知的にも危機にあることを示しています。IWJは財政的には苦境に立たされていますが、こんな時であるからこそ、IWJは、独立メディアとして果たすべき使命を貫き通す所存です。どうか皆様、IWJへのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!

 IWJの会員数は、5月21日時点で5199名様です。会員に登録してくださった皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、サポート会員になるとインタビューの模様を直接見学できます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき、IWJのコンテンツすべてを自由にご覧になってください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!

 岩上安身は2017年12月、維新の会の「生みの親」である橋下徹・元大阪府知事からスラップ訴訟を仕掛けられました。このスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被っています。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 さらに、まもなく刊行される『進歩と改革』の最新号、第810号(2019年6月)に、浅野氏の「安倍首相官邸と壊憲狙う『維新』橋下徹氏の危険性」が掲載されます。この記事は、本スラップ訴訟とあわせ、安倍官邸と橋下氏による改憲に向けた動きを報じるものです。ぜひ、お手にとってご一読いただければと思います。

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ!「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 橋下氏は、岩上安身のたった一つの単純なリツイートが名誉毀損にあたるとして、事前に通知することなく、謝罪も求めず、いきなり100万円の損害賠償を請求してきました。こんな請求が裁判で認められてしまえば、橋下氏の「手口」を模した「模倣犯」が激増することにもなりかねません。多くの人がツイッター上での意見表明を萎縮するようになり、憲法で保障されている言論の自由を深く傷つけることになるでしょう。

 さらに、橋下氏と維新がなりふりかまわずふり回す改憲の旗は、言論と思想の自由を根本から封殺するものです。橋下氏が、なぜリツイートひとつでスラップ提訴し、岩上安身を封殺しようとしたのか、おのずと見えてくる気がします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 岩上安身は、言論の自由を守るために、この不当なスラップ裁判を戦い抜く覚悟を決めました。この覚悟は今もまったく揺らいでいません!

 スラップ裁判の最終弁論は7月4日(木)午前10時半から大阪地方裁判所、1010法廷で行われます。終了後、報告集会も予定しています。どうぞ、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!

◇<「改憲ダイナマイト」維新が、安倍政権下での改憲を猛烈に後押し!>

 スラップ訴訟によって言論の自由を脅かしている自称「私人」の橋下氏は、今や、自民党議員でさえ尻込みしてしまいそうなほど、憲法改正推進論者としての牙をむき出しにしています。4月11日放送のAbemaTVの番組「News BAR 橋下」では、「大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」と声高に訴えました。

 大阪維新の会政調会長の吉村洋文・大阪府知事にいたっては、4月9日、改憲について「ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と公言しました。

 維新は大阪スワップ選挙で勝利してから、改憲勢力としての本性をまったく隠さなくなりました。5月9日の衆議院憲法審査会では、維新の馬場伸幸議員が「(改憲の国民投票をめぐる)テレビCM問題以外の問題も片づけていくべきではないか」などと呼びかけました。

 もちろん、維新が支持する改憲は、緊急事態条項を含む自民党の改憲案に他なりません。

■事務スタッフ・テキスト班(編集者・記者)・動画班(カメラマン・VTR編集者)募集中!! 社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!

 IWJでは事務スタッフ、テキスト班(編集者・記者)、動画班(カメラマン・VTR編集者)スタッフを募集しています。詳細は以下のスタッフ応募フォームをご覧ください。

 ぜひ、ご応募ください!お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 また、IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、城石裕幸、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/