日刊IWJガイド・日曜版「尊米攘夷体制下、トランプ大統領が来日! 本日午後7時より、『「米軍の占領体制は今も継続されている」――謎の権力機関「日米合同委員会」の知られざる実像とは!? 「戦後最大のタブー」について岩上安身がジャーナリスト・吉田敏浩氏に訊く!』を再配信!」 2019.5.26日号~No.2446号~(2019.5.26 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ 昨日、「都心の上空を米軍ヘリがはた迷惑な超低空飛行する中」、令和になっても変わらぬ尊米攘夷体制下、トランプ大統領が来日!/本日午後7時より、「『米軍の占領体制は今も継続されている』――謎の権力機関『日米合同委員会』の知られざる実像とは!? 『戦後最大のタブー』について岩上安身がジャーナリスト・吉田敏浩氏に訊く!」を再配信!
┠■【中継番組表】
┠■岩上安身によるインタビュー日程~ 今月の最終週に、ジャーナリスト・吉田敏浩氏(27日)、明石順平弁護士(29日)、中国通のエコノミスト・田代秀敏氏(31日)へ、一挙3本のインタビューを敢行!
┠■5月1日から22日までのご寄付・カンパが月の3分の2を過ぎてまだ目標額の42%と、非常に厳しい状況が続いています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! この2割が埋まらなければ、今期末には約1000万円もの赤字が発生する見通しです。/IWJは財政難でもめげません!「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設したので、ぜひご参加ください!
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!
┠■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!
┠■事務スタッフ・テキスト班(編集者・記者)・動画班(カメラマン・VTR編集者)募集中!! 社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!
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■はじめに~ 昨日、「都心の上空を米軍ヘリがはた迷惑な超低空飛行する中」、令和になっても変わらぬ尊米攘夷体制下、トランプ大統領が来日!/本日午後7時より、「『米軍の占領体制は今も継続されている』――謎の権力機関『日米合同委員会』の知られざる実像とは!? 『戦後最大のタブー』について岩上安身がジャーナリスト・吉田敏浩氏に訊く!」を再配信!

 おはようございます。IWJ編集部です。本日は日曜日のため、簡易版でお届けします。ご了承ください。

 トランプ米大統領が昨日25日、令和初の国賓として来日しました。本日は、大相撲夏場所の千秋楽後の表彰式で土俵に上がり、幕内優勝力士に「トランプ杯」を授与する予定で、最終日28日には、横須賀基地(神奈川県横須賀市)で日米同盟の重要性を訴える演説を行うとされています。

※トランプ米大統領、羽田空港に到着 令和初の国賓(日本経済新聞、2019年5月25日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45280750V20C19A5MM8000/

 トランプ大統領来日について、岩上安身はこうツイートしています。

 「都心の上空を米軍ヘリがはた迷惑な超低空飛行する中、トランプ大統領が来日。今回は、横田にいきなり降り立ち、在日米軍の出迎えを受けるという無作法は控えたらしい。とはいえ、いきなり『日米同盟の深化』ときた。いやいや、考えさせてくれと、主権者国民の1人として回答を留保しておきたい」

※岩上安身ツイート(2019年5月25日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1132211488255406080

 今回の来日では、トランプ大統領を乗せた大統領専用機は羽田空港に到着しました。しかし、2017年11月5日に初来日した際は、羽田空港を利用せずに、米軍横田基地(東京都福生市など)に降り立ちました。この時トランプ大統領は、横田基地到着後、霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)、六本木へリポート(東京都港区)という順で移動しましたが、この経路はすべて「横田空域」に含まれています。

※トランプ来日の足取りから見えた、日本の「完全主権喪失状態」(矢部宏治『現代ビジネス』2017年11月8日)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/53435

 1都9県(東京、神奈川、埼玉、群馬、栃木、福島、新潟、長野、山梨、静岡)に及ぶ広大な横田空域は、日本の空でありながら米軍が航空管制を握っています。このように自国の空の主権が侵害された、きわめて異質な空域は、世界中で日本にしか存在しないといわれています。

 なぜ、横田空域が生まれてしまったのか。その端緒を探るには、「日米合同委員会」という密室(原則として内部文書非公開)の協議機関に注目しなければいけません。

 そこで本日午後7時より、『「日米合同委員会」の研究 謎の権力構造の正体に迫る』(創元社、2016年 https://amzn.to/30FN0UZ )の著者であるジャーナリストの吉田敏浩氏に、岩上安身が2016年に行ったインタビューを再配信します! 明日午後4時開始の岩上安身による吉田氏インタビューの前に、ぜひ復習としてご覧ください!

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【タイムリー再配信 371・IWJ_Youtube Live】19:00~「『米軍の占領体制は今も継続されている』――謎の権力機関『日米合同委員会』の知られざる実像とは!? 『戦後最大のタブー』について岩上安身がジャーナリスト・吉田敏浩氏に訊く!」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 明日午後4時から配信する岩上安身による吉田氏インタビューは、吉田氏の近著『横田空域 日米合同委員会でつくられた空の壁』(角川新書、2019年 https://amzn.to/2HTZtLY )に沿ってインタビューを行います! ぜひ会員登録の上、以下のURLからご覧ください!

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【IWJ_Youtube Live】16:00~「『横田空域』は事実上の訓練空域!実戦を想定した 市街地上空の低空飛行!? ~岩上安身によるジャーナリスト吉田敏浩氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

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◆中継番組表◆

**2019.5.26 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・大阪】「堺市長選に関わる内容」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】18:00~「学習会 柔軟剤・香りマイクロカプセル ~新しい香害の問題に注目します~」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 5月22日に開催された院内集会「柔軟剤・香りマイクロカプセル ~新しい香害の問題に注目します~」より学習会の模様を録画配信します。主催は「日本消費者連盟 化学物質過敏症支援センター」ほか。
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【タイムリー再配信 371・IWJ_Youtube Live】19:00~「『米軍の占領体制は今も継続されている』――謎の権力機関『日米合同委員会』の知られざる実像とは!? 『戦後最大のタブー』について岩上安身がジャーナリスト・吉田敏浩氏に訊く!」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2016年12月に収録した、岩上安身によるジャーナリスト 吉田敏浩氏インタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた吉田敏浩氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%95%8F%E6%B5%A9

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/349136

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◆中継番組表◆

**2019.5.27 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube Live】16:00~「『横田空域』は事実上の訓練空域!実戦を想定した 市街地上空の低空飛行!? ~岩上安身によるジャーナリスト吉田敏浩氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身によるジャーナリスト吉田敏浩氏へのインタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた吉田敏浩氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%95%8F%E6%B5%A9
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B

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■岩上安身によるインタビュー日程~ 今月の最終週に、ジャーナリスト・吉田敏浩氏(27日)、明石順平弁護士(29日)、中国通のエコノミスト・田代秀敏氏(31日)へ、一挙3本のインタビューを敢行!

 日本の未来を大きく左右する参院選が迫る中、岩上安身は、様々なテーマで精力的にインタビューを行っていきます! 今後のインタビューの日程は以下の通りです。

・5月27日(月) ジャーナリスト・吉田敏浩氏
・5月29日(水) 明石順平弁護士
・5月31日(金) 中国通のエコノミスト・田代秀敏氏
・6月10日(月) 伊藤和子弁護士
・6月17日(月) 坂本雅子・名古屋経済大学名誉教授

 上段でもお伝えした通り、吉田敏浩氏には、米軍に航空管制を握られた「横田空域」に注目し、日本の対米従属関係の実態を浮き彫りにします。

 明石順平氏には、増加し続ける財政赤字と国債を爆買いする日銀の問題について、田代秀敏氏には、自国通貨を持つ国は財政破綻しないという「MMT理論」(現代金融理論)の問題についてお話をうかがいます。

 財政と金融の問題に続き、産業の空洞化とTPP、日米FTA交渉問題等について、大著『空洞化と属国化 日本経済グローバル化の顛末』(新日本出版社、2017年 https://amzn.to/30HIK7h)の著者・坂本雅子名誉教授に詳しく解説していただきます。

 伊藤和子氏へのインタビューでは、無罪判決が目を引く性犯罪をめぐる裁判の問題に迫ります。

 今後も続々と岩上安身によるインタビューをお届けしていく予定です。なお、インタビューは事情によって延期となる場合もあります。ご了承ください。

■5月1日から22日までのご寄付・カンパが月の3分の2を過ぎてまだ目標額の42%と、非常に厳しい状況が続いています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! この2割が埋まらなければ、今期末には約1000万円もの赤字が発生する見通しです。/IWJは財政難でもめげません!「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設したので、ぜひご参加ください!

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

 今月のご寄付・カンパの推移も、非常に厳しい状況にあります。5月1日から22日までのご寄付・カンパは目標額の42%にとどまっております。5月も3分の2を過ぎて、目標額の5割にも届かないというのはかなり厳しい状況で、このままでは、先月に続いて今月も目標額に届きそうにありません。

 決算月の7月が迫る中、今期が始まった昨年8月1日から今年5月22日までのご寄付・カンパの達成状況も79%と低迷しています。この2割の不足を埋めることができなければ、IWJは今期末、約1000万円もの赤字が発生する見通しです。小さな企業であるIWJにとって、1000万円の赤字はとても大きな金額です。

 厳しい財政状況で活動を維持していくために、IWJはあらゆる手を尽くしてきました。岩上安身は自分の報酬を50%削減しました。また、支出を徹底的に見直して、毎月のご寄付・カンパの目標額を500万円から450万円に抑制し、緊縮財政を実施することで何とかしのいできました。それでも、2割の赤字は、じわじわとIWJへダメージを与え続けています。ぜひとも、今期のラストスパートのために、資金不足のIWJのために力をお貸しください!

◇<「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催! 募集フォームを開設しましたので、ぜひご参加ください!>

 IWJではこの資金不足を乗り越えるため、6月30日、東京都港区の六本木で「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を開催します!

 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 参院選、場合によっては衆参同日選が迫る中、ファンドレイジングシンポジウムでは、緊急事態条項の危険性を改めて真正面から取り上げます。

 条文そのものがどんな問題を抱えているのか。

 莫大な財政赤字を抱えた日本政府が緊急事態条項をどのように悪用するのか。

 対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられるのか。

 そして、戦争、あるいは敗戦直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、緊急事態条項がどのように使われるのか。

 その時に私たちはどうやって生き抜いていけばいいのか。

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」のこのファンドレイジングシンポジウムも、活動資金集めのために行うものです。参加費にご寄付分を乗せさせていただくのでお高めの料金設定とはなりますが、何とぞ、多くの方々にご参加いただきたいと存じます。参加ご希望の方は、ぜひ、下記URLの募集フォームよりお申し込みください!

※「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScPKrP4HkGwgae1Bbeqc1xfzjeokYNeyG-s8P74L1RPegU3yA/viewform

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◆日時:2019年6月30日(日)
開場 15:00 開演 15:30 ~ 終演 20:30 (予定)

◆会場:ライブレストラン 六本木バードランド (http://www.bird-land.co.jp/
106-0032 東京都港区六本木3-13-14ゴトウビル3rd 5F
TEL.03-3402-3456
地図: http://www.bird-land.co.jp/#footer
◆参加費:20,000円 ~夕食、飲み物代金込み。会場受付にて現金でお支払いください。
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 緊急事態条項創設という空前の危機に直面しており、そして与党はもちろんのこと、野党政治家も、マスメディアも、知識人も、市民運動も、この問題の危険性に言及せず、危機意識を見せていないことこそ、本当に日本が政治的にも知的にも危機にあることを示しています。IWJは財政的には苦境に立たされていますが、こんな時であるからこそ、IWJは、独立メディアとして果たすべき使命を貫き通す所存です。どうか皆様、IWJへのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!

 IWJの会員数は、5月21日時点で5199名様です。会員に登録してくださった皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、サポート会員になるとインタビューの模様を直接見学できます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき、IWJのコンテンツすべてを自由にご覧になってください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!

 岩上安身は2017年12月、維新の会の「生みの親」である橋下徹・元大阪府知事からスラップ訴訟を仕掛けられました。このスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被っています。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 さらに、まもなく刊行される『進歩と改革』の最新号、第810号(2019年6月)に、浅野氏の「安倍首相官邸と壊憲狙う『維新』橋下徹氏の危険性」が掲載されます。この記事は、本スラップ訴訟とあわせ、安倍官邸と橋下氏による改憲に向けた動きを報じるものです。ぜひ、お手にとってご一読いただければと思います。

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ!「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 橋下氏は、岩上安身のたった一つの単純なリツイートが名誉毀損にあたるとして、事前に通知することなく、謝罪も求めず、いきなり100万円の損害賠償を請求してきました。こんな請求が裁判で認められてしまえば、橋下氏の「手口」を模した「模倣犯」が激増することにもなりかねません。多くの人がツイッター上での意見表明を萎縮するようになり、憲法で保障されている言論の自由を深く傷つけることになるでしょう。

 さらに、橋下氏と維新がなりふりかまわずふり回す改憲の旗は、言論と思想の自由を根本から封殺するものです。橋下氏が、なぜリツイートひとつでスラップ提訴し、岩上安身を封殺しようとしたのか、おのずと見えてくる気がします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 岩上安身は、言論の自由を守るために、この不当なスラップ裁判を戦い抜く覚悟を決めました。この覚悟は今もまったく揺らいでいません!

 スラップ裁判の最終弁論は7月4日(木)午前10時半から大阪地方裁判所、1010法廷で行われます。終了後、報告集会も予定しています。どうぞ、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!

◇<「改憲ダイナマイト」維新が、安倍政権下での改憲を猛烈に後押し!>

 スラップ訴訟によって言論の自由を脅かしている自称「私人」の橋下氏は、今や、自民党議員でさえ尻込みしてしまいそうなほど、憲法改正推進論者としての牙をむき出しにしています。4月11日放送のAbemaTVの番組「News BAR 橋下」では、「大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」と声高に訴えました。

 大阪維新の会政調会長の吉村洋文・大阪府知事にいたっては、4月9日、改憲について「ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と公言しました。

 維新は大阪スワップ選挙で勝利してから、改憲勢力としての本性をまったく隠さなくなりました。5月9日の衆議院憲法審査会では、維新の馬場伸幸議員が「(改憲の国民投票をめぐる)テレビCM問題以外の問題も片づけていくべきではないか」などと呼びかけました。

 もちろん、維新が支持する改憲は、緊急事態条項を含む自民党の改憲案に他なりません。

■事務スタッフ・テキスト班(編集者・記者)・動画班(カメラマン・VTR編集者)募集中!! 社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!

 IWJでは事務スタッフ、テキスト班(編集者・記者)、動画班(カメラマン・VTR編集者)スタッフを募集しています。詳細は以下のスタッフ応募フォームをご覧ください。

 ぜひ、ご応募ください!お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 また、IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、川上正晃)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/