日刊IWJガイド「『9条入門』著者・文芸評論家の加藤典洋氏が逝去。本日午後7時より『日本から「中庸」は消えるのか 米国からのプルトニウム返還要求について考える ~岩上安身による文芸評論家・加藤典洋氏インタビュー』を追悼再配信します」 2019.5.22日号~No.2442号~(2019.5.22 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~『9条入門』著者・文芸評論家の加藤典洋氏が逝去。本日午後7時より「日本から『中庸』は消えるのか 米国からのプルトニウム返還要求について考える ~岩上安身による文芸評論家・加藤典洋氏インタビュー」を追悼再配信します
┠■【中継番組表】
┠■韓国人気質は「手首を切るブスみたいなもの」!? 山本太郎議員は「詐欺」!? 関西テレビが岩井志麻子氏、千原せいじ氏の暴言を垂れ流し! 『胸いっぱいサミット』は第二の『ニュース女子』か!?
┠■自公両党が丸山穂高氏への譴責(けんせき)決議案を提出! 野党の議員辞職勧告案には同調せず! 「緊急事態」発令下では、領土問題を戦争で解決することもありえる !?
┠■5月1日から21日までのご寄付・カンパが月の3分の2を過ぎてまだ目標額の42%と、非常に厳しい状況が続いています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! この2割が埋まらなければ、今期末には約1000万円もの赤字が発生する見通しです。この状況を乗り切るため「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催予定! ぜひご参加ください!
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!
┠■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!
┠■事務スタッフ・テキスト班(編集者・記者)・動画班(カメラマン・VTR編集者)募集中!! 社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!
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■はじめに~『9条入門』著者・文芸評論家の加藤典洋氏が逝去。本日午後7時より「日本から『中庸』は消えるのか 米国からのプルトニウム返還要求について考える ~岩上安身による文芸評論家・加藤典洋氏インタビュー」を追悼再配信します

 おはようございます、IWJ編集部です。

 文芸評論家の加藤典洋氏が5月16日、肺炎のため逝去されました。葬儀と告別式は近親者で行われたとのことです。

※加藤典洋さん死去 71歳 「敗戦後論」文芸評論家(東京新聞、2019年5月21日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201905/CK2019052102000118.html

 加藤氏は4月19日に創元社から『9条入門』(https://amzn.to/2wajFUi)が刊行されたばかりでした。4月15日には、ご本人がご病気で入院されているとのことで、岩上安身が同署を編集した矢部宏治氏に代打インタビューを行いました。インタビュー内でも、加藤氏の容態を心配していただけに、大変残念です。なお、この代打インタビューは、加藤氏のご意志に沿ったもので、IWJにはぜひ、とおっしゃってくださって実現した企画であったことを、ここに申し添えておきます。

※『9条入門』と加藤典洋の世界~岩上安身による「戦後再発見双書」刊行責任者・矢部宏治氏インタビュー 2019.4.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446990

 加藤氏は1948年山形県生まれ。明治学院大学教授・早稲田大学教授を歴任し、早稲田大学名誉教授。『アメリカの影』『敗戦後論』『3・11死神に突き飛ばされる』『戦後入門』など、多数の著書があります。

 加藤氏は誰もがうすうす気づきながら言語化できていない問題を効果的に言語化して問題提起する人でもありました。加藤氏は日本の原発政策の本質を、「核の平和利用」と潜在的核保有による「安全保障」の二面性の問題として指摘していました。岩上安身は2014年2月4日に加藤氏にインタビューを行っています。

※日本から「中庸」は消えるのか 米国からのプルトニウム返還要求について考える ~岩上安身による文芸評論家・加藤典洋氏インタビュー 2014.2.4
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/123524

 本日午後7時より、【加藤典洋さんを偲ぶ~追悼再配信】として、このインタビューを全編フルオープンで再配信致します。この機会にぜひご覧ください。

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【加藤典洋さんを偲ぶ~追悼再配信・IWJ_Youtube Live】19:00~
日本から「中庸」は消えるのか 米国からのプルトニウム返還要求について考える ~岩上安身による文芸評論家・加藤典洋氏インタビュー
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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◆中継番組表◆

**2019.5.22 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。IWJは今まで、原子力規制委員会の委員長定例会見を毎週中継してきました。以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
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【IWJ・Ch4】17:00~「立憲民主党 政調会長勉強会 ―『立憲民主党に期待する教育政策について』講師:前川喜平・現代教育行政研究会代表」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 立憲民主党 政調会長勉強会でおこなわれる前川喜平氏の講演を中継します。これまでIWJが報じてきた前川喜平氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%96%9C%E5%B9%B3
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【加藤典洋さんを偲ぶ~追悼再配信・IWJ_Youtube Live】19:00~「日本から『中庸』は消えるのか 米国からのプルトニウム返還要求について考える ~岩上安身による文芸評論家・加藤典洋氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2014年2月に収録した、岩上安身による文芸評論家・加藤典洋氏インタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた加藤典洋氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%85%B8%E6%B4%8B

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/123524

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◆中継番組表◆

**2019.5.23 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

東電福島第一原子力発電所、1・2号機排気塔解体用クレーンの不備、10日あまり経って未だ原因不明!? 本来ならば今日から解体予定!!~5.20東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/449123

「満水だと他のBWRでももたない」!? 福島第一原発3号機のサプレッションチェンバー(圧力抑制室)が満水状態なことについて、規制庁から厳しい指摘!! ~第71回特定原子力施設監視・評価検討会
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/449120

除染土壌のなし崩し的「再利用」、住民に苦渋の選択強いる「最終処分」に市民・学者ら続々と懸念表明!超党派国会議員連盟「原発ゼロの会」主催の意見聴取会~福島での開催求める声も!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448663

自民党内にくすぶる「消費増税再々延期」論、「消費税廃止」を訴える山本太郎議員! 減税合戦の先に、国債と日本円の信用はどうなる!? 改憲による「緊急事態条項」創設に固執する安倍政権は、財政破綻とハイパーインフレを予期している!?
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/449137

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

世界の「緊急事態条項」を検証!自民党改憲草案の「異常性」に迫る 岩上安身による早稲田大学法学学術院教授 水島朝穂氏インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/287146

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■韓国人気質は「手首を切るブスみたいなもの」!? 山本太郎議員は「詐欺」!? 関西テレビが岩井志麻子氏、千原せいじ氏の暴言を垂れ流し! 『胸いっぱいサミット』は第二の『ニュース女子』か!?

 5月18日土曜日に放送された昼のバラエティー番組『胸いっぱいサミット』で、「関西人が選ぶえらいこっちゃニュース!」と題して、パネラーのデヴィ夫人、東国原英夫氏、元経産官僚の岸博幸氏、作家の岩井志麻子氏、お笑いタレントの千原せいじ氏、乙武洋匡氏が時事ネタを話題にしました。

 この中で韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が、5月1日に新天皇に祝電を送ったとするニュースを「”天皇謝罪要求”の韓国議長から祝電!」として取り上げ、デヴィ夫人が「文面が思い上がっている。韓国に送り返せばいい」と書いたフリップを出しました。

 文議長の祝電は「新しい令和時代を迎え、令和が意味する美しい調和が韓国と日本、そして北東アジアや全世界で実現することを願う」、「適切な時期に韓国を訪問することを期待する」、「両国は引っ越すことができない最も近い隣人で、最も多くの市民が互いに往来する国であり、互いに必要なパートナー」、「天皇在任中の両国関係が未来指向で一層発展することを願う」という内容でした。

※韓国国会議長が新天皇に祝電 「韓国訪問期待する」(聯合ニュース、2019年5月1日)
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190501000900882?section=search

 文議長は慰安婦問題について2月7日に「一言でいいのだ。日本を代表する首相かあるいは、私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。そのような方が一度おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解消されるだろう」と、米ブルームバーグ通信のインタビューに答えています。

※従軍慰安婦問題は天皇の謝罪の一言で解決される-韓国国会議長(ブルームバーグ、2019年2月8日)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-08/PMLGIP6KLVR801

 さらに司会者から韓国人気質についてコメントを求められた、韓国人男性と結婚している岩井志麻子氏が「手首を切るブスみたいなものと考えておけば、だいたい片付くんですよ。『来てくれなきゃ死んじゃうんだから。死んだらあんたのせいだから』。で、中国とか北朝鮮は『死ねば?』って言っちゃうけど、日本は『そんなこと言うなよ。お前のこと好きなんや』って」と、韓国人一般の気質を「手首を切るブス」というそれ自体差別的な表現であらわしました。

 民族差別、女性差別に加え、心に傷を受け、リストカットという自傷行為に苦しむ人々をも笑い者にしたことになります。何重にも心ない差別発言です。こんな多重ヘイト発言が、公共の電波を用いる地上波の放送局で垂れ流されることに、驚きを禁じえません。

 あげく、この岩井氏の発言に対し、岸博幸氏と千原せいじ氏が「なるほどね」「すごくわかりやすい」とコメントし、他のパネラーや司会者も含めてスタジオ中に笑いが起きました。スタジオ全体、番組制作サイドすべてを含めて、この多重ヘイトの「共犯者」であると言って過言ではありません。

 IWJは番組全編の動画を確認できなかったため、事実確認と番組意図を取材しようと関西テレビに電話しましたが、広報担当者は番組制作部署に確認して折り返すと答えたまま、21日夜の時点で未だに回答はありません。番組は生放送ではなく、録画収録だったということです。収録中に出演者が不適切発言をしても、番組側に良識があれば編集して削除できたはずです。番組を制作した関西テレビの責任はまぬがれません。

 また、IWJは岩井志麻子氏をマネージメントしている大手芸能プロダクションのホリプロにも取材しました。宣伝部の担当者(匿名)は、「社としては今のところ、公式見解や特に何かコメントすることはない」というものでした。記者が「発言内容に関しては、事務所は一切関知していないのか」と確認すると、「社としては気をつけるようにと伝えてはいますが…」と、言葉を濁しました。

 岩上安身は、こうツイートしています。

 「関西テレビは、番組制作した当事者であり、出演者と『共犯』、というよりも、『主犯』です。自身で自身を調査するはずもありません。日本全国から抗議することと、こんな放送を野放しにしたスポンサーと国の責任を問うことの両方が必要です」

※岩上安身のツイート(2019年5月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1130756731145875456

 また、同番組はこの後、ランキング企画として「令和にはもう出てこんといてな~!平成のダメダメ政治家ランキング」と題し、秘書に「このハゲー!」と怒鳴った豊田真由子元衆議院議員や号泣会見で話題になった野々村竜太郎元兵庫県議、「重婚」と「ストーカー」が報じられた中川俊直元衆議院議員と並び、10位に山本太郎参議院議員を取り上げました。

 山本太郎議員については「牛歩や葬式パフォーマンスが話題に!自由党を離党し”れいわ新選組”を設立」と説明し、「関西人の声」として「なんか胡散臭いねん!」と紹介されました。これに対し東国原英夫氏が「人相が本当に悪くなった。国会で質問している時の顔がね。変わった」と、自分のことを棚に上げて、根拠のない印象論でのコメント。

 さらに、れいわ新選組の公約「消費税廃止、奨学金徳政令、最低賃金1500円」が紹介されると、千原せいじ氏が「無理じゃないですか?それを『1億円の寄付が集まれば、それで出る』って言うんだから、それって詐欺にならんのん?」と質問。岸博幸氏が、「僕は個人的に政治家の中でこの人が一番許しがたいなあと思います」とコメントすると千原氏が「これは詐欺やで」と決め付けました。

 元経産官僚の岸氏は「言ってる公約は全部できればいいよなと、じゃあこれ、本当に実現できるの、ちゃんとあんた法律書いてんの、全体像が描けんのっていうと、やってませんから。それで耳ざわりのいいことだけを言ってパフォーマンスやってますから。僕は政治家は一番やるべき政策はやらないで、こういうことばっかりっていうのは、個人的には許しがたい」とコメントしました。

 岩上安身は山本太郎氏を「詐欺」と決めつける発言について、「詐欺発言も、大問題です。詐欺は刑法犯ですから、公共の電波を使って人を犯罪者呼ばわりしたことになります。なぜ、そんな発言を、見過ごしてオンエアしたのか、関西テレビにも聞きますし、BPOの見解もたずねます。かつて関テレの番組ニュースアンカーにレギュラー出演していた人間として許せない」「同じく名誉毀損だと思いますし、公共の電波を使って、ここまで政治的に偏向した暴言は許容限度を超えていると思います」と批判ツイートしました。
 
※岩上安身のツイート(2019年5月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1130720074858258432
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1130753859364638720

 また、岩上安身は「ニュースによっては、お笑いのタネにしてもいいものもあると思いますが、ヘイトは笑いのタネにしていいものではありませんし、人を詐欺師呼ばわりすることも許されません。東京MXの『ニュース女子』の沖縄ヘイト報道に匹敵する問題番組です」と、ツイートしています。

※岩上安身のツイート(2019年5月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1130723338597232642

 この問題について、IWJはさらに追求を続けていきます!

■自公両党が丸山穂高氏への譴責(けんせき)決議案を提出! 野党の議員辞職勧告案には同調せず! 「緊急事態」発令下では、領土問題を戦争で解決することもありえる !?

 先日来、お伝えしている丸山穂高議員の「戦争発言」に対して野党が提出した辞職勧告決議案を受けて、5月21日、自公両党は共同で譴責(けんせき)決議案を衆議院に提出しました。

※「常軌を逸した言動」自公、丸山氏の譴責決議案を提出(朝日新聞、2019年5月21日)
https://www.asahi.com/articles/ASM5P35BLM5PUTFK005.html

 自公両党は、野党の辞職勧告決議案ではなく、譴責決議案という国会議員の身分は問題にしない注意喚起だけに留まりました。その理由を自民党は次のように述べています。

 「議員辞職勧告決議は出席議員の過半数の賛成により議決されるもので、理論上は多数会派の意思で議決できるものであり、その観点からも慎重に取り扱われてきた経緯があり、これまで、明白かつ重大な違法行為に当たる場合にのみ議員辞職勧告決議を行ってきており、問題発言を理由に議員辞職勧告決議を行ったことはない。また、除名を含む懲罰は、憲法上、院内の秩序をみだした場合に限られており、本院からの公式派遣でもない本件は直ちには懲罰事案には該当しない」

※「猛省を促す」 丸山穂高議員けん責決議案の全文(毎日新聞、2019年5月21日)
https://mainichi.jp/articles/20190521/k00/00m/010/094000c

 しかし、東洋経済オンラインは自民党幹部の話として、「今回、国会外での発言内容などを理由に辞職勧告決議を可決すれば、失言議員への責任追及の前例となり、乱用の恐れも出てくる」と実情を語っています。

※戦争発言の丸山氏、なぜ辞職させられないのか 自民党は及び腰、勧告決議に強制力もなし(東洋経済オンライン、2019年5月21日)
https://toyokeizai.net/articles/-/282029?page=2

 数々の問題法案の強行採決で「数の暴力」を見せつけてきた自民党が、こと、国会議員の身分の問題になると、慎重に取り扱うべきだというのは、「滑稽な自己矛盾」にしか思えません。

 問題の本質は、領土問題を戦争で解決するべきだという考えを持った国会議員が存在し、実際に戦争扇動発言を行った、という点です。戦争によって領土を奪還するという考えは、国連憲章に明確に違反します。なぜかこの点を指摘する声が、マスメディアでも国会内でも抜け落ちています。

※「批判は、当然のこと。彼らからすれば、発言者が国会議員である、という点が大問題。維新を離党、などというのが、いかに国内向けの対処の仕方か。国連憲章違反の発言、落ち度は丸山にある。議員辞職をロシアから求められる前に、丸山はバッジを外せ」(岩上安身のツイート、2019年5月14日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1128281619737993217

※「そうです。武力による領土の占有は、国連憲章第2条違反です。『すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない』」(岩上安身のツイート、2019年5月14日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1128290489231261697

※「国連脱退しなくても、敵国条項該当国である日本が、第二次大戦の結果『確定した事項を無効にした場合』は、国際連合加盟国は、『安保理の許可なく軍事的制裁を課すことが容認され、この行為は制止できない』と国連憲章に定められています。日本人は、自国がどういう立場か、忘れすぎ」(岩上安身のツイート、2019年5月14日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1128293486401212417

 第二の問題点は、そんな国連憲章違反の戦争扇動発言をした議員がこの発言で離党するまで「日本維新の会」に所属しており、同党が改憲という点で自民党への協力を公言しているということです。自民党の改憲案には「緊急事態条項」が含まれていることを忘れるわけにはいきません。

 丸山穂高議員はツイッターで、この問題を「言論の自由」の問題にすり替えています。

 「過去、可決は鈴木宗男氏など逮捕や起訴案件で3件あるが、発言等に関する提出など1例もなく、まさに言論府が自らの首を絞める行為に等しい。野党側の感情論で議案が出され、普段は冷静な与党まで含めて審議へ進むなら、まさにこのままではこの国の言論の自由が危ぶまれる話でもある」

※丸山穂高氏のツイート(2019年5月15日)
https://twitter.com/maruyamahodaka/status/1128586159888535552

 「言論の自由」は、本来、権力を持たない市民が政府の権力に対抗する手段として勝ち取ってきた権利です。丸山氏が国会議員として、国連憲章違反の戦争扇動発言を正当化するための権利ではありません。言論には責任が伴います。丸山議員の発言によって、日本が外交上、どれだけ損失を被ったことか、その責任は問われてしかるべきです。丸山議員が国会議員としてとどまり続ける理由がわかりません。

■5月1日から21日までのご寄付・カンパが月の3分の2を過ぎてまだ目標額の42%と、非常に厳しい状況が続いています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! この2割が埋まらなければ、今期末には約1000万円もの赤字が発生する見通しです。この状況を乗り切るため「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催予定! ぜひご参加ください!

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

 今月のご寄付・カンパの推移も、非常に厳しい状況にあります。5月1日から21日までのご寄付・カンパは目標額の42%にとどまっております。5月も3分の2を過ぎて、目標額の5割にも届かないというのはかなり厳しい状況で、このままでは、先月に続いて今月も目標額に届きそうにありません。

 決算月の7月が迫る中、今期が始まった昨年8月1日から今年5月21日までのご寄付・カンパの達成状況も79%と低迷しています。この2割の不足を埋めることができなければ、IWJは今期末、約1000万円もの赤字が発生する見通しです。零細企業であるIWJにとって、1000万円の赤字はとても大きな金額です。

 厳しい財政状況で活動を維持していくために、IWJはあらゆる手を尽くしてきました。岩上安身は自分の報酬を50%削減しました。また、支出を徹底的に見直して、毎月のご寄付・カンパの目標額を500万円から450万円に抑制し、緊縮財政を実施することで何とかしのいできました。それでも、2割の赤字は、じわじわとIWJへダメージを与え続けています。ぜひとも、今期のラストスパートのために、資金不足のIWJのために力をお貸しください!

◇<「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催予定! ぜひご参加ください!>

 IWJではこの資金不足を乗り越えるため、6月30日にファンドレイジングシンポジウムの開催を予定しています!

 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 参院選、場合によっては衆参同日選が迫る中、ファンドレイジングシンポジウムでは、緊急事態条項の危険性を改めて真正面から取り上げます。

 条文そのものがどんな問題を抱えているのか。

 莫大な財政赤字を抱えた日本政府が緊急事態条項をどのように悪用するのか。

 対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられるのか。

 そして、戦争、あるいは戦後直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、緊急事態条項がどのように使われるのか。

 その時に私たちはどうやって生き抜いていけばいいのか。

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 会場は六本木のレストランを予定しています。

 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」の開始時刻、参加費など、詳細は決まり次第お知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしています!

 このファンドレイジング・シンポジウムも、活動資金集めのために行うものです。参加費にご寄付分を乗せさせていただくのでお高めの料金設定とはなりますが、何とぞ、多くの方々にご参加いただきたいと存じます。

 IWJは財政的には苦境に立たされていますが、緊急事態条項創設という空前の危機に直面している今こそ、独立メディアとして果たすべき役割を貫き通す所存です。どうか皆様、IWJへのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 IWJではご寄付をいただきました皆様への感謝の気持ちを込めつつ、サイト上にお名前を掲載させていただいています。この日刊IWJガイドでも、毎日、その一部の方々のお名前を掲載させていただきます。4月にご寄付をくださった方々は、次の皆様です。

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山本範子様
Y.K.様
N.H.様
橋本 忠雄様
東郷 ゆう子様
人見 宗雄様
M.T.様
田原悠西様
ーーーーーーー

 皆様、本当にありがとうございます。いただいたご支援は、IWJの活動資金として大切に使わせていただきます。

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!

 IWJの会員数は、5月14日時点で5300名様です。会員に登録してくださった皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、会員になるとインタビューの模様を直接見学できます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!

 岩上安身は2017年12月、維新の会の「生みの親」である橋下徹・元大阪府知事からスラップ訴訟を仕掛けられました。このスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被っています。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 さらに、まもなく刊行される『進歩と改革』の最新号、第810号(2019年6月)に、浅野氏の「安倍首相官邸と壊憲狙う『維新』橋下徹氏の危険性」が掲載されます。この記事は、本スラップ訴訟とあわせ、安倍官邸と橋下氏による改憲に向けた動きを報じるものです。ぜひ、お手にとってご一読いただければと思います。

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ!「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 橋下氏は、岩上安身のたった一つの単純なリツイートが名誉毀損にあたるとして、事前に通知することなく、謝罪も求めず、いきなり100万円の損害賠償を請求してきました。こんな請求が裁判で認められてしまえば、橋下氏の「手口」を模した「模倣犯」が激増することにもなりかねません。多くの人がツイッター上での意見表明を萎縮するようになり、憲法で保障されている言論の自由を深く傷つけることになるでしょう。

 さらに、橋下氏と維新がなりふりかまわずふり回す改憲の旗は、言論と思想の自由を根本から封殺するものです。橋下氏が、なぜリツイートひとつでスラップ提訴し、岩上安身を封殺しようとしたのか、おのずと見えてくる気がします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 岩上安身は、言論の自由を守るために、この不当なスラップ裁判を戦い抜く覚悟を決めました。この覚悟は今もまったく揺らいでいません!

 維新の会「生みの親」橋下徹氏からのスラップ訴訟で岩上安身は肉体的にも精神的にも経済的にも大きなダメージを受け、IWJの損害は1800万円以上! 裁判の最終弁論は7月4日です。どうぞご支援、応援よろしくお願いいたします!

◇<「改憲ダイナマイト」維新が、安倍政権下での改憲を猛烈に後押し!>

 スラップ訴訟によって言論の自由を脅かしている自称「私人」の橋下氏は、今や、自民党議員でさえ尻込みしてしまいそうなほど、憲法改正推進論者としての牙をむき出しにしています。4月11日放送のAbemaTVの番組「News BAR 橋下」では、「大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」と声高に訴えました。

 大阪維新の会政調会長の吉村洋文・大阪府知事にいたっては、4月9日、改憲について「ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と公言しました。

 維新は大阪スワップ選挙で勝利してから、改憲勢力としての本性をまったく隠さなくなりました。5月9日の衆議院憲法審査会では、維新の馬場伸幸議員が「(改憲の国民投票をめぐる)テレビCM問題以外の問題も片づけていくべきではないか」などと呼びかけました。

 もちろん、維新が支持する改憲は、緊急事態条項を含む自民党の改憲案に他なりません。

■事務スタッフ・テキスト班(編集者・記者)・動画班(カメラマン・VTR編集者)募集中!! 社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方なども募集中です!

 IWJでは事務スタッフ、テキスト班(編集者・記者)、動画班(カメラマン・VTR編集者)スタッフを募集しています。詳細は以下のスタッフ応募フォームをご覧ください。

 ぜひ、ご応募ください! お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 また、IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、尾内達也、城石裕幸)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/