日刊IWJガイド「緊急事態条項によって『民主主義と人権の停止を、憲法が容認することになる』と澤藤統一郎弁護士が危惧! 本日午後8時より、2013年6月10日に行われた『自民党の憲法改正案についての鼎談 第11弾』を再配信します!」 2019.5.18日号~No.2438号~(2019.5.18 8時00分


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ 緊急事態条項によって「民主主義と人権の停止を、憲法が容認することになる」と澤藤統一郎弁護士が危惧! 本日午後8時より、2013年6月10日に行われた「自民党の憲法改正案についての鼎談 第11弾」を再配信します!
┠■【中継番組表】
┠■米軍岩国基地で「ポンコツ」戦闘機F35Bが、鳥と衝突する「バードストライク」で、最も深刻な「クラスA」の事故に! 事故の約1ヶ月前には、青森県沖でのF35Aの墜落と、岩国基地へのF35B追加配備が明らかになったばかり!
┠■北方領土返還は「戦争しないと」発言で議員辞職を要求されている丸山穂高衆院議員に対して、維新を含む野党が議員辞職勧告決議案を提出! 自民党は提出の呼びかけに応じず! 丸山議員を輩出した「経産省の闇」が深すぎる!
┠■「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催予定!
┠■5月1日から16日までのご寄付・カンパが半月を過ぎてまだ目標額の37%と非常に厳しい結果となっています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! この2割が埋まらなければ、今期末には約1000万円もの赤字が発生する見通しです。改憲による緊急事態条項創設の危機にIWJが独立メディアとして報道・言論活動ができるよう、どうか皆様、IWJへのご支援をよろしくお願いいたします!
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■はじめに~ 緊急事態条項によって「民主主義と人権の停止を、憲法が容認することになる」と澤藤統一郎弁護士が危惧! 本日午後8時より、2013年6月10日に行われた「自民党の憲法改正案についての鼎談 第11弾」を再配信します!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 一昨日16日、自民党の甘利明選対委員長は、7月の参院選が改憲を争点とした衆参同日選になることについて、「そういう考えを持っている人が党内にいることは承知しているが、安倍晋三総理が現時点で同調しているとは思えない」と記者団に語りました。また、自民党単独過半数となる67議席の獲得についても「不可能だ」と語りました。甘利氏の説明の通りだとすると、衆参ダブル選の可能性は低く、自民党が圧勝する可能性がないように思われます。

※甘利氏が同日選否定 参院選単独過半数は「不可能」(毎日新聞、2019年5月16日)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190516/k00/00m/010/229000c

 しかし、安倍総理は5月3日の憲法記念日、改憲派の集会に送ったビデオメッセージで、2010年の改正憲法施行について「今もその気持ちに変わりはない」と、強い意欲を見せています。甘利氏の言葉を真に受けて、油断してはいけません。まだまだ何が起こるかわかりません。

※首相、20年改憲施行の目標堅持 憲法記念日にビデオメッセージ(共同通信、2019年5月3日)
https://this.kiji.is/496933179212121185?c=39546741839462401

 本日午後8時より、2013年6月10日に収録した、「自民党の憲法改正案についての鼎談 第11弾」を再配信いたします。

 現行の日本国憲法を「連合国軍の占領下において、同司令部が指示した草案を基に、その了解の範囲において制定されたもの」として、自主憲法制定を訴える自民党は、2012年4月27日、「自由民主党憲法改正草案」を公表しました。

 岩上安身は澤藤統一郎弁護士と梓澤和幸弁護士とともに、この自民党改憲草案を現行の日本国憲法と比較し、各条文を前文から1条ずつ読み比べて検証していきました。

 澤藤氏は緊急事態条項について、大日本帝国憲法下で宣告された「戒厳」と同種のものだと指摘しました。「戒厳」には、戒厳令という法令で規定されたものとは別に、天皇が直接命じる「緊急勅令」にもとづいて宣告される「戒厳」があります。

 その実例として、澤藤氏は「日比谷焼打事件(1905年)」「関東大震災(1923年)」「二・二六事件(1936年)」の3つの「戒厳」を挙げながら、「(自民党は)これを、もう一度やろうとしている。戦争や大災害への対応を、こんな形で決めたら、何をされるかわからない。民主主義と人権の停止を、憲法が容認することになる」と懸念を示しました。自民党は、この改革案の中から、9条改正と緊急事態条項の創設にこだわり続けており、今回の夏の参院選の公約にも、改憲項目として掲げ続けています。なぜ自民党は、緊急事態条項に固執し続けるのか、その意図を探り続けなければいけません。

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【改憲勢力が狙う「緊急事態条項」の危険性に迫る!シリーズ再配信 12・IWJ_Youtube Live】5月18日(土)20:00~
自民党の憲法改正案についての鼎談 第11弾
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 この鼎談を書籍としてまとめた『【増補改訂版】前夜 日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』を、IWJ書店で販売中です。ぜひお買い求めください。

※【増補改訂版・岩上安身サイン入り】前夜 日本国憲法と自民党改憲案を読み解く
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=171

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◆中継番組表◆

**2019.5.18 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_OKINAWA1】9:00頃~「ピース・アクション2019 5・15 平和行進 ~出発式(平和祈念公園・平和の火)」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_okinawa1

 沖縄でおこなわれる「第42回 ピース・アクション 平和行進 2日目」出発式の様子を平和祈念公園から中継します。これまでIWJが報じてきた平和行進関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E8%A1%8C%E9%80%B2
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【IWJ・Ch4】13:30~「反モンサント・バイエル 世界同時アクション@東京」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 発がん性が認められている成分グリホサートを含む除草剤ラウンドアップを販売するバイエル-モンサント社に反対する世界同時アクションの模様を、日本モンサント社前から中継します。これまでIWJが報じてきたモンサント関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/monsanto
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【IWJ・エリアCh1・大阪】14:00~「丸山ほだか衆院議員の即時辞職を求める緊急街頭宣伝 ―内容:政党・有志からのスピーチ」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 北方領土は「戦争しないとどうしようもなくないですか?」との問題発言をした丸山穂高衆議院議員の辞職を求める街頭宣伝を中継します。呼びかけは泉州市民連合ほか有志。これまでIWJが報じてきた丸山穂高衆議院議員関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E7%A9%82%E9%AB%98
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【改憲勢力が狙う「緊急事態条項」の危険性に迫る!シリーズ再配信 12・IWJ_Youtube Live】20:00~「『民主主義と人権の停止』 自民党改憲案について、澤藤・梓澤両弁護士が危機感を示す ~自民党の憲法改正案についての鼎談 第11弾」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2013年6月収録。岩上安身、梓澤和幸弁護士、澤藤統一郎弁護士による鼎談シリーズから、「緊急事態宣言」についての話し合いがおこなわれた第11弾を再配信します。「自民党の憲法改正案についての鼎談」に関する記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A%E3%81%AE%E6%86%B2%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E6%A1%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E9%BC%8E%E8%AB%87

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/84119

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◆中継番組表◆

**2019.5.19 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・京都】「参院選に関わる内容」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1
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【IWJ_OKINAWA1】8:30頃~「ピース・アクション2019 5・15 平和行進 ~出発式(宜野湾市役所前)」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_okinawa1

 沖縄でおこなわれる「第42回 ピース・アクション 平和行進 3日目」出発式の様子を宜野湾市役所前から中継します。これまでIWJが報じてきた平和行進関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E8%A1%8C%E9%80%B2
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【IWJ_OKINAWA1】12:30頃~「ピース・アクション2019 5・15 ~平和とくらしを守る県民大会」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_okinawa1

 沖縄でおこなわれる「第42回 ピース・アクション 平和行進 3日目」県民大会の様子を宜野湾海浜公園から中継します。これまでIWJが報じてきた平和行進関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E8%A1%8C%E9%80%B2

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

テレビは民主主義の味方ではなくなった! 民放連が衆院憲法審査会で、「国民投票運動の放送対応の検討作業はこれで一区切り」と表明! テレビCMの量的な自主規制なしに改憲が発議されれば、緊急事態条項創設へまっしぐら!!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448846

「戦後国体」は「尊米攘夷」!? 戦後の対米従属の構造は戦前の天皇制支配から引き継がれた!?~5.16岩上安身による京都精華大学人文学部専任講師・白井聡氏インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448795

東電福島第一原子力発電所、1・2号機排気筒の解体は再開のめど立たず!クレーンのアームを継ぎ足すか、アームの角度を広げるか2案で検討中も「5月の再開は難しい」!? ~5.16東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448801

2013年の生活保護基準引き下げの背景に物価偽装!? 人命軽視の統計偽装は「厚労大臣の裁量ですか?」~厚労省・総務省への野党合同ヒアリングで全国生活保護裁判に関わる弁護士ら
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448803

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

「原子炉は停止させるべき」!基準で設置義務のテロ対策施設、完成が間に合わない原発に規制委は毅然とした措置を!! ~4.23脱原発弁護団全国連絡会緊急記者会見「特定重大事故等対処施設の期限厳守を求める」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447440

規制委員全員一致! テロ対策施設の完成が期限に間に合わない原発は運転停止に!! ~4.24第5回原子力規制委員会 ― 議題:特定重大事故等対処施設について ほか
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447457

規制委がテロ対策施設を期限内に完成できない原発事業者に原発停止を命じる方針を決定!更田豊志委員長「差し迫ってきて訴えれば何とかなると思われたなら大間違い」!! ~4.24原子力規制委員会 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447459

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■米軍岩国基地で「ポンコツ」戦闘機F35Bが、鳥と衝突する「バードストライク」で、最も深刻な「クラスA」の事故に! 事故の約1ヶ月前には、青森県沖でのF35Aの墜落と、岩国基地へのF35B追加配備が明らかになったばかり!

 米海兵隊のステルス戦闘機F35Bが山口県岩国市の米軍岩国基地で、鳥と衝突する「バードストライク」で機体を損傷していたことが、5月15日にわかりました。事故は5月7日、F35Bが離陸する際に発生し、機体の損傷は200万ドル(約2億円)を超えるとされます。事故の重大さは、最も深刻な「クラスA」に分類されています。

※岩国F35Bにバードストライク=機体損傷、「クラスA」事故-米海兵隊(時事通信、2019年5月15日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051501354&g=soc

 米海兵隊が2021米会計年度(2020年10月~2021年9月)内に、F35Bを16機、追加配備することを、4月5日付の沖縄タイムスが報じていました。F35Bの追加配備が明らかになってから、わずか1ヶ月後に「クラスA」の事故が起こったのです。

※F35 岩国に16機追加へ/計32機配備 沖縄への飛来も増加(沖縄タイムス、2019年4月5日)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/405596

 また、4月9日夜には、青森県の航空自衛隊三沢基地に所属するステルス戦闘機F35Aが訓練中に消息を絶ち、翌10日に同県沖太平洋側に墜落したことがわかりました。

 岩屋毅防衛相は5月7日、墜落したF35Aのフライトレコーダー(飛行記録装置)などが見つかり、海底から引き揚げたと発表しました。フライトレコーダーの損傷が激しいために、記録媒体部分は見つかっていないといいます。F35Aを操縦していたパイロットは行方不明のままです。

※空自のF35墜落、飛行記録装置の一部を回収(CNN、2019年5月7日)
https://www.cnn.co.jp/world/35136597.html

※F35機体の一部回収=墜落現場の周辺海底-防衛省(時事通信、2019年5月7日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050700547&g=soc

 F35には966件もの未解決の欠陥(2018年1月時点)があることを米政府監査院(GAO)が報告しています。今年2月15日の衆議院予算委員会で共産党の宮本徹議員が追及した際、岩屋防衛相は欠陥966件の「リストは保有していない」と述べました。

 三沢基地にF35Aが初めて配備されたのは2018年1月でした。同年10月に行われた自衛隊記念日行事「中央観閲式」では、三沢基地に配備された同機が国内初の展示飛行を実施しています。防衛省は、同機の欠陥を把握しないまま、公開の場で運用していたことになります。

※空自F35、三沢に初配備=主力戦闘機、北朝鮮監視も-巡航ミサイル搭載計画・青森(時事通信、2018年1月26日)
https://www.webcitation.org/6wl1tOO5M?url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2018012600477

※自衛隊記念日観閲式、空自F-35Aが国内で初めて展示飛行を披露(Fly Team、2018年10月14日)
https://flyteam.jp/news/article/101064

 F35の一機当たりの調達価格は約100億円以上で、政府は今後F35をA、Bあわせて105機購入し、147機体制にする予定です。日本の債務残高対名目GDP比は230%を超え、主要先進国では最悪の水準にあります。これは戦費調達のために、戦時国債が乱発された第二次大戦末期に匹敵する水準です。にもかかわらず、2019年度一般会計総額は過去最大の101兆円となりました。空前の大型予算を組むことができたのは、未来に借金をツケ回しているからです。しかし、その未来において、人口減少が進む日本は、経済規模が縮小してゆくことが確定視されています。債務の返済負担が重くなることは避けられません。超高額の「ポンコツ」戦闘機を爆買いする財政的な余裕など、まったくないはずです。

 岩上安身は今年3月13日、『データが語る日本財政の未来』著者・明石順平弁護士にインタビューを行い、この問題について明石氏の見解をうかがっています。

※F35墜落事故は予見されていた!? 一般会計総額が過去最大の101兆4571億円に!予算の使途は966ヶ所も欠陥のあるポンコツ戦闘機F35の爆買い!モノシリンも知らなかった驚愕の「売国奴」っぷり!~3.13岩上安身による弁護士明石順平氏インタビュー(第2弾) 2019.3.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444683

 あわせて以下の記事もご覧ください。

※膨大な無駄とナンセンス!F35は高価でポンコツ!しかも開戦すれば真っ先に標的にされる!米国で最も信頼性の高い軍事シンクタンク、ランド研究所による第三次世界大戦のシミュレーションは米国の敗北を予言している! 2019.3.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445131

■北方領土返還は「戦争しないと」発言で議員辞職を要求されている丸山穂高衆院議員に対して、維新を含む野党が議員辞職勧告決議案を提出! 自民党は提出の呼びかけに応じず! 丸山議員を輩出した「経産省の闇」が深すぎる!

 北方領土返還のためには「戦争しないとどうしようもなくないですか?」と発言して、日本維新の会から除名処分となった丸山穂高衆議院議員をめぐって、維新を含む野党6党派は昨日17日、議員辞職勧告決議案を提出しました。野党は自民党にも賛同を呼びかけましたが、自民党は難色を示し、応じませんでした。

※丸山氏の辞職勧告案、野党6党派が提出 自民は難色(朝日新聞、2019年5月17日)
https://www.asahi.com/articles/ASM5K3W6QM5KUTFK00L.html

 丸山議員は5月15日、野党が辞職勧告決議案提出を検討していることに対して、「反論」と称して野党を批判するツイートを投稿していました。

※辞職勧告決議案を検討 「戦争」発言 野党、丸山議員を追及(東京新聞、2019年5月16日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201905/CK2019051602000164.html

 丸山議員はツイッター上で、まずは「憲政史上例を見ない、言論府が自らの首を絞める辞職勧告決議案」との認識を示した上で、「相応の反論や弁明を行います」と述べました。

※丸山穂高衆院議員ツイート(2019年5月15日)
https://twitter.com/maruyamahodaka/status/1128582614585987074

 続けて、「野党側の感情論で議案が出され、普段は冷静な与党まで含めて審議へ進むなら、まさにこのままではこの国の言論の自由が危ぶまれる話でもある」と、野党叩きを展開しました。

※丸山穂高衆院議員ツイート(2019年5月15日)https://twitter.com/maruyamahodaka/status/1128586159888535552

 さらに丸山議員は、自身を除名処分にした維新に対して、「北方領土問題を含め日露外交の問題から、与野党の議場で不問になっている過去の他議員不祥事、提出に賛成するというなら維新も含めた各会派の問題点も同時にこの機に世に問いかける」と挑発。最後は、「その機に国内、国外へ向けて様々発信で申し述べるし、可決されようがされまいが任期を全うする」と議員辞職しないことを宣言して、締めくくりました。

※丸山穂高衆院議員ツイート(2019年5月15日)
https://twitter.com/maruyamahodaka/status/1128588182755262464

※丸山穂高衆院議員ツイート(2019年5月15日)
https://twitter.com/maruyamahodaka/status/1128589428304203776

 なお、「戦争」発言については、「今回の件で不適切性や配慮を欠いていたことについて認め、撤回と謝罪するのは当然」と述べつつも、何が不適切だったのか一切説明しておらず、「戦争」発言を訂正も撤回もしていません。

 丸山議員の一連の大問題発言と、丸山議員を抱えていた維新に関する問題は、以下の記事をご覧ください。

※北方領土は「戦争しないとどうしようもなくないですか?」と発言した日本維新の会・丸山穂高衆議院議員が除名処分! あなたは緊急事態条項を含む改憲と維新の国政進出に「賛成ですか? 反対ですか?」 2019.5.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448735

 1984年生まれの丸山議員は、2006年に東京大学経済学部を卒業し、経済産業省に入省しました。経産官僚時代は、同省原子力安全・保安院保安課企画法規係長をつとめ、2009年には、多数の自民党政治家を輩出した松下政経塾に入塾。2012年の衆院選で、大阪19区から日本維新の会公認で立候補し、初当選しました。

※国会議員情報 丸山穂高(まるやま ほだか)(時事通信)
https://www.jiji.com/jc/giin?d=2769a7786f6cbeeb963516d6b4f851bd&c=syu&rel=ja

 丸山議員の古巣である経産省では、製造産業局自動車課の課長補佐・西田哲也容疑者が、覚醒剤取締法違反の疑いで、5月15日に再逮捕されました。15日付の朝日新聞によると、経産省内の職場の机から見つかった注射器は6本あり、今年4月、何者かと共謀して、米・ロサンゼルスから末端価格約120万円に及ぶ覚醒剤約21グラムを密輸したといいます。1100回におよぶ大量の覚醒剤の密輸は、果たして個人的な使用目的だけだったのか、それとも他者に転売する意図があったのか、その点も解明されなくてはなりません。

※経産省職員「職場トイレや会議室で覚醒剤」机から注射器(朝日新聞、2019年5月15日)
https://www.asahi.com/articles/ASM5H547QM5HUTIL027.html

 経産省と関連した問題が浮上する中、岩上安身は5月15日に次のようにツイートしました。

 「丸山と足立、大阪府出身で経産省OBで維新の会、という共通点が。公務の最中に酒飲んで戦争煽動の暴言吐いた丸山、国会で暴言を吐いて何度注意されてもやめない足立という点も。経産省は自動車課課長補佐が省内で覚醒剤を打っていた。さらに、安倍”独裁”官邸の『影の総理』は、経産出身の今井尚哉」

※岩上安身ツイート(2019年5月15日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1128885112353898502

 IWJは、西田容疑者が覚醒剤を密輸した事件について、記者会見で世耕弘成経済産業相に直接問いただしました。以下の記事もあわせてご覧ください。

※経産省職員が覚醒剤を密輸し省内で使用!? 動機は「仕事のストレス」!? 動揺が広がる省内でいまだ再発防止策なし!? 世耕大臣に経産省の記者会見でこの事件について質問したのはIWJだけ! 2019.5.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448684

 他方、経産省(飯塚氏在籍当時は通産省)OBの飯塚幸三氏は、先月の19日に、自身の運転する「プリウス」で、池袋の都道を暴走し、多数の通行人をはね、母子2名を死亡させるという大事故を起こしました。「ブレーキが利かなかった、アクセルが戻らなかった」と言っている飯塚幸三氏は、現在も逮捕はされておらず、ネット民の間では、「上級国民」なので当局の忖度が働いているのでは、などと、揶揄されています。もし仮に飯塚氏の言う通り、「ブレーキが利かない、アクセルが戻らない」事象が本当ならば、運転していた「プリウス」は「リコール」対象の重大な事案になります。

 覚醒剤事件で逮捕された西田容疑者は経産省内の製造産業局自動車課課長補佐です。自動車関連で経産省が激震状態です。今後の経産省の対応は厳しく見守る必要があります。

 昨日、被害者遺族が記者会見を開きました。この事故で妻と娘を一度に失った遺族が、「生き地獄のような日々」と悲痛な表情で会見に臨んでいました。痛ましい事故です。犠牲者のご冥福をお祈りいたします。

※池袋暴走、遺族の夫「まるで生き地獄」 今も仕事行けず(朝日新聞、2019年5月16日)
https://www.asahi.com/articles/ASM5K5GR1M5KUTIL02Z.html

 
■「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催予定!

 参院選、場合によっては衆参ダブル選が目前に迫る6月末、IWJはファンドレイジングシンポジウムを開催します! 現在、6月30日の開催を予定しています。

 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 ファンドレイジングシンポジウムでは、緊急事態条項の危険性を改めて真正面から取り上げます。

 条文そのものがどんな問題を抱えているのか。

 莫大な財政赤字を抱えた日本政府が緊急事態条項をどのように悪用するのか。

 対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられるのか。

 そして、戦争、あるいは戦後直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、緊急事態条項がどのように使われるのか。

 その時に私たちはどうやって生き抜いていけばいいのか。

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 会場は六本木のレストランを予定しています。

 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」の開始時刻、参加費など、詳細は決まり次第お知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしています!

◇<岩上安身のインタビュー予定>

 岩上安身は、今後も精力的にインタビューを行っていく予定です。

 5月27日(月)には、ジャーナリスト・吉田敏浩氏へのインタビューを予定しています。日本国憲法よりも上位に位置する日米合同委員会の存在を踏まえて、1都9県(東京、神奈川、埼玉、群馬、栃木、福島、新潟、長野、山梨、静岡)に及ぶ広大な横田空域を焦点に、米軍によって制限された日本の主権の実態に迫ります。

 今後も続々と岩上安身によるインタビューをお届けしていく予定です。なお、インタビューは事情によって延期となる場合もあります。ご了承ください。

■5月1日から16日までのご寄付・カンパが半月を過ぎてまだ目標額の37%と非常に厳しい結果となっています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! この2割が埋まらなければ、今期末には約1000万円もの赤字が発生する見通しです。改憲による緊急事態条項創設の危機にIWJが独立メディアとして報道・言論活動ができるよう、どうか皆様、IWJへのご支援をよろしくお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

 今月のご寄付・カンパの推移も、非常に厳しい状況にあります。5月1日から16日までのご寄付・カンパは目標額の37%にとどまっております。半月を過ぎて目標額の4割にも届かないというのはかなり厳しい状況で、このままでは、先月に続いて今月も目標額に届きそうにありません。

 決算月の7月が迫る中、今期が始まった昨年8月1日から今年5月16日までのご寄付・カンパの達成状況も80%と低迷しています。この2割の不足を埋めることができなければ、IWJは今期末、約1000万円もの赤字が発生する見通しです。決して大きな企業ではないIWJにとって、1000万円の赤字はとても大きな金額です。

 これまでキャッシュフローが不足したり、赤字が出てきた時には、岩上安身個人の貯蓄を投じて、乗り切ってきました。しかし当然ながら、こうした「応急処置」を何度も施すことはできません。

 厳しい財政状況で活動を維持していくために、IWJはあらゆる手を尽くしてきました。岩上安身は自分の報酬を50%削減しました。また、支出を徹底的に見直して、毎月のご寄付・カンパの目標額を500万円から450万円に抑制し、緊縮財政を実施することで何とかしのいできました。それでも、2割の赤字は、じわじわとIWJへダメージを与え続けています。ぜひとも、今期のラストスパートのために、資金不足のIWJのために力をお貸しください!ご寄付・カンパでのご支援をよろしくお願いいたします。

 IWJではご寄付をいただきました皆様への感謝の気持ちを込めつつ、サイト上にお名前を掲載させていただいています。この日刊IWJガイドでも、毎日、その一部の方々のお名前を掲載させていただきます。4月にご寄付をくださった方々は、次の皆様です。

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R.M.様
H.H.様
岡村 伸司様
S.M.様
Sung-Gi Kim様
友田シズエ様
新城 靖様
K.T.様
田中美穂様
R.S.様
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 皆様、本当にありがとうございます。いただいたご支援は、IWJの活動資金として大切に使わせていただきます。

◇<IWJ財政が逼迫しているところに、橋下徹氏によるスラップ訴訟で1800万円もの損害がのしかかっています!>

 岩上安身は2017年12月、維新の会の「生みの親」である橋下徹・元大阪府知事からスラップ訴訟を仕掛けられました。このスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被っています。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ!「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 橋下氏は、岩上安身のたった一つの単純なリツイートが名誉毀損にあたるとして、事前に通知することなく、謝罪も求めず、いきなり100万円の損害賠償を請求してきました。こんな請求が裁判で認められてしまえば、橋下氏の「手口」を模した「模倣犯」が激増することにもなりかねません。多くの人がツイッター上での意見表明を萎縮するようになり、憲法で保障されている言論の自由を深く傷つけることになるでしょう。

 さらに、橋下氏と維新がなりふりかまわずふり回す改憲の旗は、言論と思想の自由を根本から封殺するものです。橋下氏が、なぜリツイートひとつでスラップ提訴し、岩上安身を封殺しようとしたのか、おのずと見えてくる気がします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 岩上安身は、言論の自由を守るために、この不当なスラップ裁判を戦い抜く覚悟を決めました。この覚悟は今もまったく揺らいでいません!

◇<「改憲ダイナマイト」維新が、安倍政権下での改憲を猛烈に後押し!>

 スラップ訴訟によって言論の自由を脅かしている自称「私人」の橋下氏は、今や、自民党議員でさえ尻込みしてしまいそうなほど、憲法改正推進論者としての牙をむき出しにしています。4月11日放送のAbemaTVの番組「News BAR 橋下」では、「大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」と声高に訴えました。

 大阪維新の会政調会長の吉村洋文・大阪府知事にいたっては、4月9日、改憲について「ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と公言しました。

 維新は大阪スワップ選挙で勝利してから、改憲勢力としての本性をまったく隠さなくなりました。5月9日の衆議院憲法審査会では、維新の馬場伸幸議員が「(改憲の国民投票をめぐる)テレビCM問題以外の問題も片づけていくべきではないか」などと呼びかけました。

 もちろん、維新が支持する改憲は、緊急事態条項を含む自民党の改憲案に他なりません。

◇<IWJは独立メディアとして、緊急事態条項の問題にとことん警鐘を鳴らし続けます! どうかIWJへのご支援をよろしくお願いいたします!>

 改憲の発議まで、残された時間はほんのわずかかもしれません。

 記者クラブ所属の現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)は、永田町で密かに流布している恐るべきシナリオに関して、「ディープレポート」をIWJへ寄稿しました。

 安倍総理は、一部の野党の主張をパクって「消費税減税」を訴え、今年夏の参議院選挙にあわせて衆議院を解散し、衆参ダブル選に持ち込む。「減税」に正面切って反対できない野党は選挙戦で苦戦を強いられ、自民党を中心に維新、公明党など改憲勢力が圧勝して衆参で3分の2以上の議席を獲得。安倍総理は「民意を得た」として改憲を発議し、緊急事態条項を創設する。

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

 こんな「ディストピア」へのシナリオは、大手メディアで書くことはできないでしょう。伊藤氏は大きなリスクを伴うことを承知の上で、強い危機感を持ってこのシナリオを伝えてくれたのです。

 今年の夏は、日本にとっても、決算月を迎えるIWJにとっても、未来を大きく左右する重大な転換点となることは間違いないでしょう。

 誰よりもいち早く、緊急事態条項の危険性について訴えてきたのは岩上安身であり、どのメディアよりも執拗に警鐘を鳴らし続けてきたのはIWJです。岩上安身は梓澤和幸弁護士、澤藤統一郎弁護士と鼎談形式で2012年発表の自民党改憲草案を逐条的に読み解き、『【増補改訂版】前夜~日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』というタイトルで書籍化しました。ぜひ、以下のURLよりお買い求めください。

※【増補改訂版・岩上安身サイン入り】『前夜~日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=171

 もはや、『前夜』ではなく、『直前』ですが・・・

 IWJは財政的には苦境に立たされていますが、緊急事態条項創設という空前の危機に直面している今こそ、独立メディアとして果たすべき役割を貫き通す所存です。どうか皆様、IWJへのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 以下の特集をぜひご覧いただき、拡散をお願いします!

※これこそ「ナチスの手口」! 9条を含めすべての現行憲法秩序を眠らせ、日本改造を行う「緊急事態条項」 この上ない危険性!!
https://iwj.co.jp/wj/open/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BA%8B%E6%85%8B%E6%9D%A1%E9%A0%85%E7%89%B9%E9%9B%86

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!

 IWJの会員数は、5月14日時点で5300名様です。会員に登録してくださった皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、会員になるとインタビューの模様を直接見学できます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方も絶賛募集中です!

 IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、城石裕幸、川上正晃、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/