日刊IWJガイド「本日午後2時より、『戦後の対米従属の構造は戦前の天皇制支配から引き継がれた!? 岩上安身による京都精華大学人文学部専任講師 白井聡氏インタビュー』を配信!」 2019.5.16日号~No.2436号~(2019.5.16 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■本日午後2時より、「戦後の対米従属の構造は戦前の天皇制支配から引き継がれた!? 岩上安身による京都精華大学人文学部専任講師 白井聡氏インタビュー」を配信!
┠■【中継番組表】
┠■トンキン湾事件の再来!? ホルムズ海峡付近での石油タンカーへの「攻撃」という戦争の口実を作る米国!?
┠■<新記事紹介>国民の財産である国有林を丸裸にしてボロ儲け!? しかも植林の義務が事実上なし!? #安倍総理 が議長、#竹中平蔵 氏が議員の「 #未来投資会議 」の提言で #トンデモ改正法案 が今国会で審議中! 通れば日本中の山がハゲ山に!?
┠■「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催予定! 東京大学大学院・石田勇治教授の登壇も決定しました!
┠■5月1日から14日までのご寄付・カンパの目標額が32%にとどまっています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! この2割が埋まらなければ、今期末には約1000万円もの赤字が発生する見通しです。改憲による緊急事態条項創設の危機にIWJが独立メディアとして報道・言論活動ができるよう、どうか皆様、IWJへのご支援をよろしくお願いいたします!
┠■岩上安身のインタビュー日程
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■はじめに~ 本日午後2時より、「戦後の対米従属の構造は戦前の天皇制支配から引き継がれた!? 岩上安身による京都精華大学人文学部専任講師 白井聡氏インタビュー」を配信!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 令和初の国賓として、トランプ米大統領夫妻が5月25日から28日にかけて来日することとなっています。5月13日付の時事通信によると、トランプ大統領は26日、大相撲夏場所の千秋楽後の表彰式で土俵に上がり、特注のトランプ杯を幕内優勝力士に授与することを検討しているといいます。

 菅義偉官房長官が4月19日の記者会見で、「新たな令和の時代における初の国賓として(トランプ大統領を)お迎えすることは、日米同盟の揺るぎない絆を象徴するものだ」と述べたように、安倍晋三政権は、皇位継承後も徹底した対米従属路線を貫いていくようです。

※大相撲優勝力士にトランプ杯=米大統領授与へ、26日観戦後(時事通信、2019年5月13日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051300746&g=pol

※米大統領、新天皇即位後初の国賓来日へ 菅官房長官「日米同盟の絆象徴」(産経新聞、2019年4月19日)
https://www.sankei.com/politics/news/190419/plt1904190006-n1.html

 このように安倍政権は、躊躇することなく元号を「私物化」していきました。新元号が発表された4月1日には、安倍総理は記者会見で、令和の時代に「一億総活躍社会を作り上げる」ことを表明しました。

 安倍政権の政策である「一億総活躍社会」を新元号に結びつける元号の「私物化」を、厳しく批判しているのは、京都精華大学人文学部専任講師の白井聡氏です。白井氏は安倍総理による元号「私物化」について、5月2日付の日刊ゲンダイで、「主権者たる国民と、『国民統合の象徴』のものであるはずの元号とそれが表象する時間が、私物化された」と断じました。さらに、次のように指摘します。

 「『戦前の国体』においては、国民はあたかも家長としての天皇の所有物であるかのように扱われ、悲惨な末路を迎えたが、占領と安保体制を通じ、『菊から星条旗へ』と頂点をすり替えて国体は生き延びた。新元号を巡る安倍の傲り高ぶった振る舞いを可能にする権威性とは、要するに、彼が米国の代官であること以外に求めようがない。天皇化した米国の代理人として、安倍は堂々と元号を私物化してみせた」

※「国体論」の白井聡氏が警鐘 安倍首相“元号私物化”の異様(日刊ゲンダイ、2019年5月2日)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/253063/2

 本日午後2時より、岩上安身による白井聡氏インタビューを配信します。白井氏は著書『国体論 菊と星条旗』(集英社、2018年 https://amzn.to/2Hp3ibT )で、自民党を筆頭とした親米保守派の支配層は、「アメリカからの収奪攻勢に対して抵抗する代わりに、その先導役として振る舞うことによって自己利益を図るようになり、対米従属は国益追求の手段ではなく自己目的化した」と論じています。

 本日のインタビューでは、戦後日本の対米従属に関して、戦前の「国体」が米国の媒介によって敗戦後もかたちを変えて生き残った歴史をひもといていきます。岩上安身による白井聡氏インタビューは、ぜひ以下のURLからご覧ください!

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【IWJ_YouTube Live】14:00~「戦後の対米従属の構造は戦前の天皇制支配から引き継がれた!? 岩上安身による京都精華大学人文学部専任講師 白井聡氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 なお、白井聡氏は、6月30日に予定されているファンドレイジングシンポジウムに出席される予定です。

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◆中継番組表◆

**2019.5.16 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh6・青森】「青森県知事選に関わる内容」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach6
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【IWJ・Ch4】12:00~「勤労統計不正『賃金偽装』野党合同ヒアリング ―生活保護の物価偽装について厚生労働省、総務省よりヒアリング」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 勤労統計不正「賃金偽装」野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた野党合同ヒアリング関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/opposition_party_hearing
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【IWJ_YouTube Live】14:00~「戦後の対米従属の構造は戦前の天皇制支配から引き継がれた!? 岩上安身による京都精華大学人文学部専任講師 白井聡氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による京都精華大学人文学部専任講師 白井聡氏インタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた白井聡氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%99%BD%E4%BA%95%E8%81%A1
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【IWJ・Ch4】16:00~「国会エネルギー調査会(準備会)第79回『1F廃炉作業に外国人受入れは許されるか? ―放射線安全教育、生涯にわたる健康管理は?―』」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 国会エネルギー調査会(準備会)第79回を中継します。「国会エネルギー調査会(準備会)有識者チーム」、「超党派議員連盟『原発ゼロの会』」が共催。これまでIWJが報じてきた国会エネルギー調査会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E4%BC%9A
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B

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◆中継番組表◆

**2019.5.17 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh6・青森】「青森県知事選に関わる内容」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach6

▲▽▲▽官邸前抗議関連 ▽▲▽▲

【IWJ・エリアCh5・東京】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach5

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動を中継します。これまでIWJが報じてきたキンパチデモ実行委員会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/kinpachi-demo-executive-committee
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【IWJ・Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。これまでIWJが報じてきた首相官邸前抗議関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E5%89%8D%E6%8A%97%E8%AD%B0

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

「性暴力の被害は魂の殺人である」山下貴司法務大臣がコメント~5.13性犯罪における刑法改正を求める性暴力被害当事者団体による最高裁長官・法務大臣への要望書提出後の記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448667

国民の財産である国有林を丸裸にしてボロ儲け!? しかも植林の義務が事実上なし!? #安倍総理 が議長、#竹中平蔵 氏が議員の「 #未来投資会議 」の提言で #トンデモ改正法案 が今国会で審議中! 通れば日本中の山がハゲ山に!?
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448750

北方領土は「戦争しないとどうしようもなくないですか?」と発言した日本維新の会・丸山穂高衆議院議員が除名処分! あなたは緊急事態条項を含む改憲と維新の国政進出に「賛成ですか? 反対ですか?」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448735

「20年のデフレから脱却しようと思ったらよっぽど大胆に金を出さなきゃ変えられない」と力説する山本太郎参議院議員! 巨額の財政赤字はどうする!? 5.13れいわ新選組 明大前街頭演説
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448669

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■トンキン湾事件の再来!? ホルムズ海峡付近での石油タンカーへの「攻撃」という戦争の口実を作る米国!?

 CNNの報道によると、5月12日にホルムズ海峡に近いアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ沖で、石油タンカー4隻が攻撃を受けたということです。1隻はUAE船籍、もう1隻はノルウェー船籍で、残る2隻はサウジアラビアの保有するタンカーでした。

※サウジのタンカーなど4隻に「破壊攻撃」UAE発表(CNN、2019年5月14日)
https://www.cnn.co.jp/world/35136911.html

 5月13日付けのニューヨーク・タイムズは、「複数の米国高官はこの攻撃にイランが関与したと疑っているが、イランあるいはその代理機関が関連したという決定的な証拠はまだ何もないと警告する高官も数名いる」と報道し、イランの関与を消極的ながら示唆しています。

※Claim of Attacks on 4 Oil Vessels Raises Tensions in Middle East(New York Times、2019年5月13日)
https://www.nytimes.com/2019/05/13/world/middleeast/saudi-arabia-oil-tanker-sabotage.html

 また、同じ記事の中でニューヨーク・タイムズは、「トランプ政権は、証拠になる情報を提供していないが、イランが米国の厳しい経済制裁に反発して米軍を攻撃するために、中東の代理機関を現在、動員中だと主張している」と報道し、今回のタンカー攻撃にイランが関与している印象を作り出しています。

 他方、5月13日付けのワシントン・ポストは、「サウジアラビアもUAEもサウジのタンカーが損害を受けた証拠になる写真を撮っていない。サウジのファリ・エネルギー相は、この攻撃で負傷者も石油流出もないので、この攻撃の責任は問わないと述べた」と証拠の写真もなく、実際の損害も生じないことを認める報道をしつつも、続けて「しかし、イランが中東の米軍を攻撃する計画を練っているという機密情報を米国が受けたとする発表後、米国・イランに緊張が高まったと同時にこの事件は起きた」と、まるで、この機密情報が、イランによるタンカー攻撃の根拠であるかのように伝えています。

※Two Saudi oil tankers, Norwegian ship apparently attacked near the Persian Gulf amid rising Iran tensions(Washington Post、2019年5月13日)
https://www.washingtonpost.com/world/middle_east/two-saudi-oil-tankers-attacked-in-the-persian-gulf-amid-rising-iran-tensions/2019/05/13/c8907108-755e-11e9-bd25-c989555e7766_story.html?utm_term=.26b43927cbd0

 ニューヨーク・タイムズにもワシントン・ポストにも、この「タンカー攻撃情報」には米軍の工作の可能性があるという視点がまったく欠けています。この「機密情報」の発表とこの「タンカー攻撃情報」が同時である点こそ、逆に、疑わしいとは考えないのでしょうか。

 こうした西側メインストリーム・メディアの報道とはまったく異なる視点から、RTがこの事件を伝えています。RTは、ロシア連邦政府の実質的な国有メディアですが、それだけに、日本を含む西側メディアが米国の発表や外交政策を無批判に前提にしてしまうのと対照的に、米国や西側メディアに対して批判的な視点を維持しています。

 5月14日付けのRTの記事「ホルムズ海峡はトンキン湾か? トランプはイランが『なにかこと』を起こせば『重大な損害』を被ると警告」は、このタンカー攻撃問題の核心を突くものです。

 トンキン湾事件とは、ベトナム戦争の引き金になった事件です。1964年8月、北ベトナム沖のトンキン湾で北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件で、これをきっかけに、米国は本格的にベトナム戦争に介入していきました。1971年6月にニューヨーク・タイムズが「ペンタゴン・ペーパーズ」を入手し、この事件が米国による捏造と判明したものです。

※Strait of Hormuz, Gulf of Tonkin? Trump warns Iran it will ‘suffer greatly’ if it does ‘anything’(RT、2019年5月14日)
https://www.rt.com/news/459281-strait-hormuz-iran-suffer-repeat/

 RTのヘレン・バイニスキー記者は、西側のメインストリーム・メディアを批判して次のように述べています。

 「アラブ首長国連邦(UAE)の沖合で4隻の石油タンカーに損害を与えた『破壊工作』の責任は、『イランもしくはイランの支援を受けた代理人たち』にある。メインストリーム・メディアは、そうした匿名の『米国高官たち』による親切な提供を受けた情報を息せききって引用している」

 さらに、イラクの大量破壊兵器保有という米国の「物語」の嘘を引きながら、西側の記者たちを次のように批判しています。

 「どんなシニカルな記者なら『カーブボール』の勇敢さに疑問を提示できるだろうか。つまり、大量破壊兵器神話で百万人のイラク人の運命を拘束しているときに、サダム・フセインの『移動式生物兵器実験室』の秘密を漏らした内部告発者の勇気に疑いを挟めるだろうか。だが、騙されやすい記者たちは、匿名の高官がどうしてそう考えたのかを検証することなく、またしても匿名高官の話を鵜呑みにしている」

 バイニスキー記者は、被害を次のようにまとめて、イランが破壊活動を行った可能性が低いことを指摘しています。

 「各タンカーの側面に数メートル幅の穴が開いたが、負傷者も死者も出ていない。ペルシャ湾で『破壊』されたタンカーからは一滴の石油さえも流出していない」

 「もしイランが軽率にもこうした紛争のリスクを冒すとすれば、かなり現実的な損害を与えようとするだろう。しかし、そうした一見、自殺行為も、米国の戦争の前哨戦ではよくあることである。シリアのバッシャール・アサド大統領は、バラク・オバマ米国大統領が、アサドが民主主義の全力、つまり米国流を経験しないで済むように、化学兵器を使用するなと警告した悪名高いレッドラインを発表してから、数日後に、化学兵器を使用して自国市民を攻撃したとされている」

 このように、米国による戦争開始のための工作、いわゆる偽旗作戦は、枚挙にいとまがありません。現在、進行中のタンカー破壊事件も、米国の戦争開始の口実ではないかと批判的に考えて、事態の推移を注意深く見守る必要があります。

■<新記事紹介>国民の財産である国有林を丸裸にしてボロ儲け!? しかも植林の義務が事実上なし!? #安倍総理 が議長、#竹中平蔵 氏が議員の「 #未来投資会議 」の提言で #トンデモ改正法案 が今国会で審議中! 通れば日本中の山がハゲ山に!?

 安倍総理は2018年1月22日、国会の施政方針演説で、「戦後以来の林業改革に挑戦する」と述べました。そして、2018年7月、農林水産省林野庁は、安倍総理を議長とし、竹中平蔵氏や中西宏明経団連会長が議員として名を連ねる「未来投資会議」の提言に従い、「未来投資戦略 2018 等を踏まえた国有林の民間活力導入について」という資料を出しています。

※未来投資戦略 2018 等を踏まえた国有林の民間活力導入について(林野庁、2018年7月)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/rinsei/singikai/attach/pdf/180824-10.pdf

 そこには「林業の成長産業化に向け、行政財産である国有林野の一定区域について、国有林野の有する公益的機能を維持しつつ、民間事業者が長期・大ロットの立木の伐採・販売という形で使用収益できる権利を得られるよう、次期通常国会に向けて国有林野関連の所要の法律案を整備する。なお、公共施設等運営権制度の活用がより効果的で必要な場合は併せて PFI 法についても所要の措置を講ずる」と書かれています。

 つまり、水道民営化と同じ「コンセッション方式」で、国民の財産である国有林を民間業者に売り払おうというのです。

 現在、国会で審議中の「森林経営管理法改正法案」について、拓殖大学政経学部で森林科学が専門の関良基教授は、IWJの取材に、「今回の法案は、国有林を長期にわたって企業が経営していい、国有林の経営権そのものを民間企業に渡すということです。企業は基本的に自由に切って儲けていい。とんでもないことです。国民の資産を企業に丸投げして荒らされる可能性が高い。変なところが経営権を取れば、日本中ハゲ山になりかねません」と危険視しています。

 続きは、ぜひ以下の記事をご一読ください。会員の方は、全文を読むことが可能です。

※国民の財産である国有林を丸裸にしてボロ儲け!? しかも植林の義務が事実上なし!? #安倍総理 が議長、#竹中平蔵 氏が議員の「 #未来投資会議 」の提言で #トンデモ改正法案 が今国会で審議中! 通れば日本中の山がハゲ山に!? 2019.5.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448750

■「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催予定! 東京大学大学院・石田勇治教授の登壇も決定しました!

 参院選、場合によっては衆参ダブル選が目前に迫る6月、IWJはファンドレイジングシンポジウムを開催します! 現在、6月30日の開催を予定しています。

 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏、東京大学大学院・石田勇治教授の6名です。

 ファンドレイジングシンポジウムでは、緊急事態条項の危険性を改めて真正面から取り上げます。

 条文そのものがどんな問題を抱えているのか。

 莫大な財政赤字を抱えた日本政府が緊急事態条項をどのように悪用するのか。

 対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられるのか。

 そして、戦争、あるいは戦後直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、緊急事態条項がどのように使われるのか。

 その時に私たちはどうやって生き抜いていけばいいのか。

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 会場は六本木のレストランを予定しています。

 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」の開始時刻、参加費など、詳細は決まり次第お知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしています!

■5月1日から14日までのご寄付・カンパの目標額が32%にとどまっています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! この2割が埋まらなければ、今期末には約1000万円もの赤字が発生する見通しです。改憲による緊急事態条項創設の危機にIWJが独立メディアとして報道・言論活動ができるよう、どうか皆様、IWJへのご支援をよろしくお願いいたします!

◇<5月1日から14日までのご寄付・カンパが目標額の32%と、非常に厳しい結果となっています>

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

 今月のご寄付・カンパの推移も、非常に厳しい状況にあります。5月1日から14日までのご寄付・カンパは目標額の32%にとどまっております。半月で目標額の3割というのはかなり厳しい状況で、このままでは、先月に続いて今月も目標額に届きそうにありません。

 決算月の7月が迫る中、今期が始まった昨年8月1日から今年5月14日までのご寄付・カンパの達成状況も80%と低迷しています。この2割の不足を埋めることができなければ、IWJは今期末、約1000万円もの赤字が発生する見通しです。決して大きな企業ではないIWJにとって、1000万円の赤字はとても大きな金額です。

 これまでキャッシュフローが不足したり、赤字が出てきた時には、岩上安身個人の貯蓄を投じて、乗り切ってきました。しかし当然ながら、こうした「応急処置」を何度も施すことはできません。

 厳しい財政状況で活動を維持していくために、IWJはあらゆる手を尽くしてきました。岩上安身は自分の報酬を50%削減しました。また、支出を徹底的に見直して、毎月のご寄付・カンパの目標額を500万円から450万円に抑制し、緊縮財政を実施することで何とかしのいできました。それでも、2割の赤字は、じわじわとIWJへダメージを与え続けています。ぜひとも、今期のラストスパートのために、資金不足のIWJのために力をお貸しください!ご寄付・カンパでのご支援をよろしくお願いいたします。

 IWJではご寄付をいただきましたみなさまへの感謝の気持ちを込めつつ、サイト上にお名前を掲載させていただいています。この日刊IWJガイドでも、毎日、その一部の方々のお名前を掲載させていただきます。4月にご寄付をくださった方々は、次の皆様です。

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H.K.様
A.T.様
イリサワ ワタル様
M.K.様
イマエ トモノブ様
斎藤様
A.H.様
宮本 有紀様
野島 哲朗様
タカサキ アキラ様
ーーーーーーー

 皆様、本当にありがとうございます。いただいたご支援は、IWJの活動資金として大切に使わせていただきます。

◇<IWJ財政が逼迫しているところに、橋下徹氏によるスラップ訴訟で1800万円もの損害がのしかかっています!>

 岩上安身は2017年12月、維新の会の「生みの親」である橋下徹・元大阪府知事からスラップ訴訟を仕掛けられました。このスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被っています。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ!「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 橋下氏は、岩上安身のたった一つの単純なリツイートが名誉毀損にあたるとして、事前に通知することなく、謝罪も求めず、いきなり100万円の損害賠償を請求してきました。こんな請求が裁判で認められてしまえば、橋下氏の「手口」を模した「模倣犯」が激増することにもなりかねません。多くの人がツイッター上での意見表明を萎縮するようになり、憲法で保障されている言論の自由を深く傷つけることになるでしょう。

 さらに、橋下氏と維新がなりふりかまわずふり回す改憲の旗は、言論と思想の自由を根本から封殺するものです。橋下氏が、なぜリツイートひとつでスラップ提訴し、岩上安身を封殺しようとしたのか、おのずと見えてくる気がします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 岩上安身は、言論の自由を守るために、この不当なスラップ裁判を戦い抜く覚悟を決めました。この覚悟は今もまったく揺らいでいません!

◇<「改憲ダイナマイト」維新が、安倍政権下での改憲を猛烈に後押し!>

 スラップ訴訟によって言論の自由を脅かしている自称「私人」の橋下氏は、今や、自民党議員でさえ尻込みしてしまいそうなほど、憲法改正推進論者としての牙をむき出しにしています。4月11日放送のAbemaTVの番組「News BAR 橋下」では、「大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」と声高に訴えました。

 大阪維新の会政調会長の吉村洋文・大阪府知事にいたっては、4月9日、改憲について「ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と公言しました。

 維新は大阪スワップ選挙で勝利してから、改憲勢力としての本性をまったく隠さなくなりました。5月9日の衆議院憲法審査会では、維新の馬場伸幸議員が「(改憲の国民投票をめぐる)テレビCM問題以外の問題も片づけていくべきではないか」などと呼びかけました。

 もちろん、維新が支持する改憲は、緊急事態条項を含む自民党の改憲案に他なりません。

◇<IWJは独立メディアとして、緊急事態条項の問題にとことん警鐘を鳴らし続けます! どうかIWJへのご支援をよろしくお願いいたします!>

 改憲の発議まで、残された時間はほんのわずかかもしれません。

 記者クラブ所属の現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)は、永田町で密かに流布している恐るべきシナリオに関して、「ディープレポート」をIWJへ寄稿しました。

 安倍総理は、一部の野党の主張をパクって「消費税減税」を訴え、今年夏の参議院選挙にあわせて衆議院を解散し、衆参ダブル選に持ち込む。「減税」に正面切って反対できない野党は選挙戦で苦戦を強いられ、自民党を中心に維新、公明党など改憲勢力が圧勝して衆参で3分の2以上の議席を獲得。安倍総理は「民意を得た」として改憲を発議し、緊急事態条項を創設する。

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

 こんな「ディストピア」へのシナリオは、大手メディアで書くことはできないでしょう。伊藤氏は大きなリスクを伴うことを承知の上で、強い危機感を持ってこのシナリオを伝えてくれたのです。

 今年の夏は、日本にとっても、決算月を迎えるIWJにとっても、未来を大きく左右する重大な転換点となることは間違いないでしょう。

 誰よりもいち早く、緊急事態条項の危険性について訴えてきたのは岩上安身であり、どのメディアよりも執拗に警鐘を鳴らし続けてきたのはIWJです。岩上安身は梓澤和幸弁護士、澤藤統一郎弁護士と鼎談形式で2012年発表の自民党改憲草案を逐条的に読み解き、『【増補改訂版】前夜~日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』というタイトルで書籍化しました。ぜひ、以下のURLよりお買い求めください。

※【増補改訂版・岩上安身サイン入り】『前夜~日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=171

 もはや、『前夜』ではなく、『直前』ですが・・・

 IWJは財政的には苦境に立たされていますが、緊急事態条項創設という空前の危機に直面している今こそ、独立メディアとして果たすべき役割を貫き通す所存です。どうか皆様、IWJへのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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 以下の特集をぜひご覧いただき、拡散をお願いします!

※これこそ「ナチスの手口」! 9条を含めすべての現行憲法秩序を眠らせ、日本改造を行う「緊急事態条項」 この上ない危険性!!
https://iwj.co.jp/wj/open/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BA%8B%E6%85%8B%E6%9D%A1%E9%A0%85%E7%89%B9%E9%9B%86

■岩上安身のインタビュー日程

 岩上安身は、今後も精力的にインタビューを行っていく予定です。以下にインタビューの日程をお知らせいたします。

・5月16日(木) 京都精華大学専任講師・白井聡氏
・5月27日(月) ジャーナリスト・吉田敏浩氏

 白井氏へのインタビューでは、天皇の代替わりや新元号などを中心に取り上げつつ、対米従属関係の構造的な問題も視野に入れる予定です。

 吉田氏へのインタビューは、日本国憲法よりも上位に位置する日米合同委員会の存在を踏まえて、1都9県(東京、神奈川、埼玉、群馬、栃木、福島、新潟、長野、山梨、静岡)に及ぶ広大な横田空域を焦点に、米軍によって制限された日本の主権の実態に迫ります。

 今後も続々と岩上安身によるインタビューをお届けしていく予定です。なお、インタビューは事情によって延期となる場合もあります。ご了承ください。

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!

 IWJの会員数は、5月14日時点で5300名様です。会員に登録してくださった皆様、本当にありがとうございます!

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。滞りなくサービスをご利用していただくためにも、どうぞ、会費のお支払い状況をご確認ください。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、会員になるとインタビューの模様を直接見学できます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
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※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
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(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方も絶賛募集中です!

 IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、城石裕幸、尾内達也、川上正晃、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/