日刊IWJガイド「5月1日から14日までのご寄付・カンパの目標額が32%にとどまっています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! このままだと今期末に約1000万円もの赤字が発生する見通しです!IWJへご支援をお願いします!」 2019.5.15日号~No.2435号~(2019.5.15 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ 5月1日から14日までのご寄付・カンパの目標額が32%にとどまっています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! このままだと今期末に約1000万円もの赤字が発生する見通しです。改憲による緊急事態条項創設の危機にIWJが独立メディアとして報道・言論活動ができるよう、どうか皆様、IWJへのご支援をよろしくお願いいたします!
┠■【中継番組表】
┠■北方領土は「戦争しないとどうしようもなくないですか?」と発言した日本維新の会・丸山穂高衆議院議員が除名処分! あなたは緊急事態条項を含む改憲と維新の国政進出に「賛成ですか? 反対ですか?」
┠■<本日の再配信>本日午後8時より「原発事故が起これば人権剥奪!? 原発を抱えながらのファシズムが目前に!! 宮崎・早野論文批判!岩上安身が高エネルギー加速器研究機構名誉教授 黒川眞一氏にインタビュー!」を再配信いたします!
┠■米カリフォルニアの陪審がモンサントのラウンドアップの発がん性を認め約2200億円の賠償を命じる! 賠償が認められたのは全米で連続3件目! あのNHKですらついに報じた!
┠■「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催予定!
┠■岩上安身のインタビュー日程
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方を求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方も絶賛募集中です!
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■はじめに~ 5月1日から14日までのご寄付・カンパの目標額が32%にとどまっています! 今期赤字回避のためには、あと2割不足! このままだと今期末に約1000万円もの赤字が発生する見通しです。改憲による緊急事態条項創設の危機にIWJが独立メディアとして報道・言論活動ができるよう、どうか皆様、IWJへのご支援をよろしくお願いいたします!

 おはようございます。IWJ編集部です。

◇<5月1日から14日までのご寄付・カンパが目標額の32%と、非常に厳しい結果となっています>

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

 今月のご寄付・カンパの推移も、非常に厳しい状況にあります。5月1日から14日までのご寄付・カンパは目標額の32%にとどまっております。半月で目標額の3割というのはかなり厳しい状況で、このままでは、先月に続いて今月も目標額に届きそうにありません。

 決算月の7月が迫る中、今期が始まった昨年8月1日から今年5月14日までのご寄付・カンパの達成状況も80%と低迷しています。この2割の不足を埋めることができなければ、IWJは今期末、約1000万円もの赤字が発生する見通しです。決して大きな企業ではないIWJにとって、1000万円の赤字はとても大きな金額です。

 これまでキャッシュフローが不足したり、赤字が出てきた時には、岩上安身個人の貯蓄を投じて、乗り切ってきました。しかし当然ながら、こうした「応急処置」を何度も施すことはできません。

 厳しい財政状況で活動を維持していくために、IWJはあらゆる手を尽くしてきました。岩上安身は自分の報酬を50%削減しました。また、支出を徹底的に見直して、毎月のご寄付・カンパの目標額を500万円から450万円に抑制し、緊縮財政を実施することで何とかしのいできました。それでも、2割の赤字は、じわじわとIWJへダメージを与え続けています。ぜひとも、今期のラストスパートのために、資金不足のIWJのために力をお貸しください!ご寄付・カンパでのご支援をよろしくお願いいたします。

 IWJではご寄付をいただきましたみなさまへの感謝の気持ちを込めつつ、サイト上にお名前を掲載させていただいています。この日刊IWJガイドでも、毎日、その一部の方々のお名前を掲載させていただきます。4月にご寄付をくださった方々は、次の皆様です。

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Y.I.様
K.M.様
福満 順子様
永山 直道様
中嶋 誠司様
ヤマグチ サエコ様
榎本 清様
カタヤマ ヤスト様
C.T.様
K.A.様
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 皆様、本当にありがとうございます。いただいたご支援は、IWJの活動資金として大切に使わせていただきます。

◇<IWJ財政が逼迫しているところに、橋下徹氏によるスラップ訴訟で1800万円もの損害がのしかかっています!>

 岩上安身は2017年12月、維新の会の「生みの親」である橋下徹・元大阪府知事からスラップ訴訟を仕掛けられました。このスラップ訴訟がIWJにもたらした損害は非常に大きく、直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被っています。

 3月27日には第6回口頭弁論が行われ、岩上安身と橋下氏が法廷で直接対峙しました。橋下氏によるスラップ訴訟について大手メディアはまったく報じませんが、フリージャーナリストや独立メディアは、この口頭弁論の内容を伝えています。

 ジャーナリストの浅野健一氏は、ハーバービジネスオンラインに「元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される」(2019年4月13日掲載)との記事を寄稿しました。さらに浅野氏は、自身のブログ「浅野健一のメディア批評」で、ハーバービジネスオンラインの記事でふれていなかった内容を含む記事をアップしました。下記URLよりご覧ください!

※橋下徹氏による対岩上安身氏裁判で大阪府N参事自殺事件が焦点に(浅野健一のメディア批評、2019年4月22日)
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/17209387.html

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(浅野健一、ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

 4月19日には、リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ!「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

 橋下氏は、岩上安身のたった一つの単純なリツイートが名誉毀損にあたるとして、事前に通知することなく、謝罪も求めず、いきなり100万円の損害賠償を請求してきました。こんな請求が裁判で認められてしまえば、橋下氏の「手口」を模した「模倣犯」が激増することにもなりかねません。多くの人がツイッター上での意見表明を萎縮するようになり、憲法で保障されている言論の自由を深く傷つけることになるでしょう。

 さらに、橋下氏と維新がなりふりかまわずふり回す改憲の旗は、言論と思想の自由を根本から封殺するものです。橋下氏が、なぜリツイートひとつでスラップ提訴し、岩上安身を封殺しようとしたのか、おのずと見えてくる気がします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 岩上安身は、言論の自由を守るために、この不当なスラップ裁判を戦い抜く覚悟を決めました。この覚悟は今もまったく揺らいでいません!

◇<「改憲ダイナマイト」維新が、安倍政権下での改憲を猛烈に後押し!>

 スラップ訴訟によって言論の自由を脅かしている自称「私人」の橋下氏は、今や、自民党議員でさえ尻込みしてしまいそうなほど、憲法改正推進論者としての牙をむき出しにしています。4月11日放送のAbemaTVの番組「News BAR 橋下」では、「大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」と声高に訴えました。

 大阪維新の会政調会長の吉村洋文・大阪府知事にいたっては、4月9日、改憲について「ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と公言しました。

 維新は大阪スワップ選挙で勝利してから、改憲勢力としての本性をまったく隠さなくなりました。5月9日の衆議院憲法審査会では、維新の馬場伸幸議員が「(改憲の国民投票をめぐる)テレビCM問題以外の問題も片づけていくべきではないか」などと呼びかけました。

 もちろん、維新が支持する改憲は、緊急事態条項を含む自民党の改憲案に他なりません。

◇<IWJは独立メディアとして、緊急事態条項の問題にとことん警鐘を鳴らし続けます! どうかIWJへのご支援をよろしくお願いいたします!>

 改憲の発議まで、残された時間はほんのわずかかもしれません。

 記者クラブ所属の現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)は、永田町で密かに流布している恐るべきシナリオに関して、「ディープレポート」をIWJへ寄稿しました。

 安倍総理は、一部の野党の主張をパクって「消費税減税」を訴え、今年夏の参議院選挙にあわせて衆議院を解散し、衆参ダブル選に持ち込む。「減税」に正面切って反対できない野党は選挙戦で苦戦を強いられ、自民党を中心に維新、公明党など改憲勢力が圧勝して衆参で3分の2以上の議席を獲得。安倍総理は「民意を得た」として改憲を発議し、緊急事態条項を創設する。

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

 こんな「ディストピア」へのシナリオは、大手メディアで書くことはできないでしょう。伊藤氏は大きなリスクを伴うことを承知の上で、強い危機感を持ってこのシナリオを伝えてくれたのです。

 今年の夏は、日本にとっても、決算月を迎えるIWJにとっても、未来を大きく左右する重大な転換点となることは間違いないでしょう。

 誰よりもいち早く、緊急事態条項の危険性について訴えてきたのは岩上安身であり、どのメディアよりも執拗に警鐘を鳴らし続けてきたのはIWJです。岩上安身は梓澤和幸弁護士、澤藤統一郎弁護士と鼎談形式で2012年発表の自民党改憲草案を逐条的に読み解き、『【増補改訂版】前夜~日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』というタイトルで書籍化しました。ぜひ、以下のURLよりお買い求めください。

※【増補改訂版・岩上安身サイン入り】『前夜~日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=171

 もはや、『前夜』ではなく、『直前』ですが・・・

 IWJは財政的には苦境に立たされていますが、緊急事態条項創設という空前の危機に直面している今こそ、独立メディアとして果たすべき役割を貫き通す所存です。どうか皆様、IWJへのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 以下の特集をぜひご覧いただき、拡散をお願いします!

※これこそ「ナチスの手口」! 9条を含めすべての現行憲法秩序を眠らせ、日本改造を行う「緊急事態条項」 この上ない危険性!!
https://iwj.co.jp/wj/open/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BA%8B%E6%85%8B%E6%9D%A1%E9%A0%85%E7%89%B9%E9%9B%86

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◆中継番組表◆

**2019.5.15 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。IWJは今まで、原子力規制委員会の委員長定例会見を毎週中継してきました。以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
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【タイムリー再配信 369・IWJ_Youtube Live】17:00~「『国体論~菊と星条旗』著者・白井聡氏 講演会『国体論から視た安倍政権』」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 2018年8月に収録した、京都精華大学専任講師・白井聡氏による講演会を再配信します。これまでIWJが報じてきた白井聡氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%99%BD%E4%BA%95%E8%81%A1

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/430110
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【タイムリー再配信 370・IWJ_Youtube Live】20:00~「原発事故が起これば人権剥奪!? 原発を抱えながらのファシズムが目前に!! 宮崎・早野論文批判!岩上安身が高エネルギー加速器研究機構名誉教授 黒川眞一氏にインタビュー!」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 5月11日に収録した、岩上安身による高エネルギー加速器研究機構名誉教授 黒川眞一氏インタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた黒川眞一氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%BB%92%E5%B7%9D%E7%9C%9E%E4%B8%80

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448529

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◆中継番組表◆

**2019.5.16 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_YouTube Live】14:00~「岩上安身による京都精華大学専任講師 白井聡氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による京都精華大学専任講師 白井聡氏インタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた白井聡氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%99%BD%E4%BA%95%E8%81%A1
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【IWJ・Ch4】16:00~「国会エネルギー調査会(準備会)第79回『1F廃炉作業に外国人受入れは許されるか? ―放射線安全教育、生涯にわたる健康管理は?―』」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 国会エネルギー調査会(準備会)第79回を中継します。「国会エネルギー調査会(準備会)有識者チーム」、「超党派議員連盟『原発ゼロの会』」が共催。これまでIWJが報じてきた国会エネルギー調査会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E4%BC%9A
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

経産省職員が覚醒剤密輸!! 動機は「仕事のストレス」! 動揺が広がる省内でいまだ再発防止策なし!? メンタルヘルス対策は年に1度の簡単なストレスチェックだけ!? ~世耕弘成 経済産業大臣 定例記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448684

東電福島第一原発1・2号機排気筒の解体工事延期!5月20日開始予定が見通し立たず!! クレーンで釣り上げた模擬解体装置が排気筒頭頂部と1.6メートル干渉した為!? ~5.13東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448665

「憲法番外地」沖縄を愚弄する政府に怒り!「安和(あわ)港での抗議が確実に辺野古工事を遅らせている」沖縄平和運動センター・山城博治氏~琉球併合140年「日本復帰」47年を問う新宿行動
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448593

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■北方領土は「戦争しないとどうしようもなくないですか?」と発言した日本維新の会・丸山穂高衆議院議員が除名処分! あなたは緊急事態条項を含む改憲と維新の国政進出に「賛成ですか? 反対ですか?」

 日本維新の会の丸山穂高衆議院議員が、北方四島は「(戦争をしないと)取り返せない」と発言した問題で、維新の会は昨日14日、丸山議員を除名処分とする決定を下しました。昨日、除名処分が決定する前には、維新代表の松井一郎・大阪市長が、「国会議員としての一線を越えた。これまで北方領土返還に向けて尽力してきた全ての皆さんの行為を踏みにじる発言で、辞職すべきだ」と述べました。丸山議員は昨日午前に離党届を提出していましたが、受理されませんでした。

※維新 丸山氏の離党届を受理せず、除名へ 松井代表「一番厳しい処分」(毎日新聞、2019年5月14日)
https://mail.google.com/mail/u/0/?hl=ja&shva=1#inbox

 丸山議員は5月10日、北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として、国後(くなしり)島を訪問しました。11日夜に行われた訪問団員との懇談で、丸山議員は、元国後島民で訪問団長の大塚小彌太(こやた)さんに対し、「戦争でこの島を取り戻すのは賛成ですか?反対ですか?」「ロシアが混乱している時に取り返すのはOKですか?」などと無遠慮に問い詰めました。

 大塚さんが「戦争なんて言葉は使いたくないです」と応じると、丸山議員は「でも取り返せないですよね?」「戦争しないとどうしようもなくないですか?」と、大塚さんにしつこく迫りました。

※北方領土「戦争で取り戻すの賛成か」議員発言に波紋(テレ朝ニュース、2019年5月13日)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000154411.html

 この一連の発言について、丸山議員は12日、訪問団員全員に対して「ご迷惑をかけたことをおわび申し上げます」と謝罪しました。しかし、13日の記者会見では、「(マスコミに)発言を切り取られており心外」と居直りました。

※北方領土「戦争しないと…」維新・丸山議員 国後元島民へ発言(毎日新聞、2019年5月13日)
https://mainichi.jp/articles/20190513/k00/00m/010/160000c

 松井市長は13日、丸山議員の一連の発言について、「前後の脈絡を精査しなければならないが、戦争で取り返すようなことは、我々党として一切そういう考えはありません」と説明。しかし、昨日14日になって、松井市長は丸山議員に議員辞職を促し、急に厳しい姿勢を示しました。新聞だけでなく、実際の発言の模様がテレビで流され、「切り取られた」などという弁明が通じなくなり、批判の声も高まったからではないかと思われます。

 ネット上には「丸山議員は間違ったことは言っていない」などと擁護する声もありますが、国連は加盟国に対し国際連合憲章第2条で、一国が他国の領土を武力によって占有することを禁じています。

※国際連合憲章
https://www1.doshisha.ac.jp/~karai/intlaw/docs/unch.htm

 IWJは、丸山議員の発言の真意を問いただすため、取材を申し込もうとしましたが、丸山議員の事務所に3回電話をかけても誰も出ませんでした。

 丸山議員が11日夜に「戦争しないとどうしようもなくないですか?」などと発言していた時、酒に酔っていたことも報じられています。しかも、酒に酔って問題を起こしたことは、今回が初めてではありません。

 2015年12月末、丸山議員は都内の居酒屋で酒を飲み、店から出たところ一般男性と口論になって、男性の手に噛みつき、警察から事情聴取を受けていました。この不祥事について丸山議員は2016年1月13日、「先日の不始末について猛省と自重の決意の証として自主的に、禁酒宣誓書を今井幹事長へ提出してまいりました。あらゆるトラブルを予防するため、今後の議員在職中において公私一切酒を口に致しません」と、ツイッター上で宣言しました。

※維新議員「北方領土を戦争で取り戻す」酔って発言 過去にトラブルで「禁酒宣誓書」提出…「いつ解禁したの?」(JCASTニュース、2019年5月13日)
https://www.j-cast.com/2019/05/13357329.html?p=all

※丸山穂高議員ツイート(2016年1月13日)
https://twitter.com/maruyamahodaka/status/687120787765997568

 「禁酒宣誓」を破って、北方領土の返還に戦争の必要性を訴えた丸山議員に対して、維新は除名処分を下しました。松井市長は、北方領土を「戦争で取り返す」ことを否定しました。しかし、維新は、緊急事態条項を含む憲法改正を熱烈に支持していることを忘れてはいけません。

 維新の「生みの親」である自称「私人」の橋下徹氏は、4月8日放送のフジテレビ系の番組「とくダネ!」に生出演し、「大阪都構想」について、「あとは公明党次第。公明党候補がいる関西の衆議院選挙の6区すべてに、大阪維新の会のエース級メンバーを立てる」と述べていました。

 さらに、「公明党が話をつけるのか、それともガチンコか。公明党の勢力図が変わって、憲法改正という話に行くかもしれないでしょ?」と発言。「公明党を壊滅させる」かどうかは、公明党の都構想に対する賛否次第であることを突きつけました。

※「安倍さんと松井一郎(維新代表)さんが連絡取り合って衆院解散。大阪の公明党を全て落選させて憲法改正!」自称「私人」橋下徹氏が公言した衆院解散と改憲シナリオ! 2019.4.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447026

 公明党はこれまで都構想に反対してきました。しかし、橋下氏の「脅し」に屈したのか、公明党大阪府本部幹部が大阪維新の会幹部に対し、都構想に賛成する意向を伝えたことが、昨日14日、朝日新聞によって報じられました。維新は、2020年秋から冬の時期に、都構想の賛否を問う住民投票の実施を狙っています。

※公明、都構想賛成の意向を維新に伝達 反対から方針転換(朝日新聞、2019年5月14日)
https://www.asahi.com/articles/ASM5F7RT7M5FPTIL02F.html

 公明党は維新に妥協して都構想に賛成したことで、「壊滅」を免れるかもしれません。しかし、国政においては、衆参ともに3分の2以上の議席を改憲派が占めた暁には、自民、公明、維新が中心になって改憲を発議する可能性が、より高まった、といえるのではないでしょうか。

 橋下氏が8日放送の「とくダネ!」で改憲への道筋を示してから、維新は改憲勢力としての立場をはっきりと示しています。

 橋下氏自身は、4月11日放送のAbemaTVの番組「News BAR 橋下」で、「大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」と、改憲を強く求めました。

 維新政調会長の吉村洋文・大阪府知事は4月9日、改憲について「ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と公言しました。幹事長の馬場伸幸衆院議員は5月9日の衆院憲法審査会で、「(国民投票の)CM規制問題以外の問題も片づけていくべきではないか」と、改憲発議を急ぐような発言をしました。

※維新は改憲ダイナマイト!? 日本維新の会・藤田文武衆議院議員が補選告示後第一声で「改憲は悲願」と訴え! 応援の吉村洋文・大阪府知事は改憲について「ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と公言!! 2019.4.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446577

 岩上安身は昨日、丸山議員の「戦争しないと」発言を分析して、次のようにツイートしています。

 「維新は野党ではなく、ゆ党。さらに改憲勢力という括りでは、確実に自公サイド。公明よりも右派。改憲して何をするか、という腹のうちが、酒を飲んで緩んで、表に出てしまっただけ。やることは決まっている。戦争。しかも必敗なのに挑む、超愚かな戦争。改憲派=亡国の戦争遂行派。#許すな戦争煽動」

※岩上安身ツイート(2019年5月14日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1128202452229021697

 「『新憲法の大合唱』の口火を切ったのは、維新の創業者の橋下徹氏。その維新から、『戦争で北方領土を取り返す考えがあってもいい』と、改憲派の本音を露わにする発言が。権力者を制約するのが憲法。そのタガを緩めようとする自民党や維新などの改憲勢力の言い分を聞いたら、どこへ向かうか、一目瞭然」

※岩上安身ツイート(2019年5月14日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1128214661080346625

 神戸学院大学法学部の上脇博之教授が、ご自身のブログに「政治資金問題から見える『維新の正体』」と題して、現在44本も投稿しています。昨日更新された最新の投稿では、丸山議員の政党支部「日本維新の会衆議院大阪府第19選挙区支部」が、裏金を持っていた可能性を指摘しています。

 ぜひ、以下のURLから上脇教授のブログをご覧ください! 拡散のご協力もよろしくお願いします!

※創業者橋下氏「維新は血の結束!任侠集団!」大阪府知事吉村氏「国会でダイナマイトのようにボカンと(改憲を)やりたい!」丸山穂高氏「戦争で島を取り返すの賛成?反対?」そんな維新の正体、上脇教授が暴きます! 神戸学院大学 上脇博之教授のブログ「政治資金問題から見える『維新の正体』」一挙44本をまとめてご紹介! 2019.4.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446405

■<本日の再配信>本日午後8時より「原発事故が起これば人権剥奪!? 原発を抱えながらのファシズムが目前に!! 宮崎・早野論文批判!岩上安身が高エネルギー加速器研究機構名誉教授 黒川眞一氏にインタビュー!」を再配信いたします!

 本日午後8時より、5月11日に収録した「原発事故が起これば人権剥奪!? 原発を抱えながらのファシズムが目前に!! 宮崎・早野論文批判!岩上安身が高エネルギー加速器研究機構名誉教授 黒川眞一氏にインタビュー!」を再配信いたします。

 東京大学大学院教授(当時)の早野龍五氏が、福島県立医科大学講師の宮崎真氏と共同で発表し、英国の放射線防護専門誌『Journal of Radiological Protection』(ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション)に掲載された2本の研究論文(2016年12月と2017年7月に掲載)に対して、物理学者である黒川氏は倫理指針違反を含む数々の問題点があることを指摘しています。

 早野氏は東京大学物理学科、そして大学院を通して、黒川氏の後輩にあたるそうです。早野氏を若いころから知るという黒川氏は、インタビューの冒頭、「早野さんは本当に優秀な人です。実際にいろいろなことも若い時に教えてもらいました。それにコンピューターを使うのが非常にうまい」と評しました。

 しかし、早野氏がコピーライターの糸井重里氏と共著で2014年に出版した『知ろうとすること。』(新潮社)を読んで、黒川氏は仰天したと言います。

 「たとえば、『福島原発事故のときより大気圏内核実験のころのほうが、放射性降下物は多かった』と述べている。しかもそこには『気象研究所にデータがある』と書かれています」

 黒川氏が気象研究所のデータを実際に調べたところ、2011年3月の一ヶ月間に筑波ではセシウム137が1平方メートル当たり2万3千ベクレルでした。一方、1973年の中国による大気圏内核実験の時は、1平方メートル当たり一ヶ月50から100ベクレルだったといいます。つまり、『知ろうとすること。』での早野氏の発言とは全く逆で、1973年の大気圏内核実験のころより、福島原発事故のときの方が、放射性降下物は数百倍多いことを、気象研究所のデータが示していたと、黒川氏は解説しました。

 「早野さんには、非常に気をつけなければならないと思いました。嘘を言う。非常に曖昧な言い方をする。『福島の方が放射性降下物が少ない』と読者を誘導している。この本は『知ろうとすること。』ではなく、『嘘でもいいから知らせる本』だということがわかりました」と、黒川氏は断じました。

 次に話題は、2013年6月に「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載された糸井氏との早野氏の対談へと移りました。この対談の中で、早野氏は2011年3月の原発事故直後のエピソードとして、「最悪の事態として汚染が広がったときに、政治家が腹をくくって(国民に対し)『動くな』と言えるかどうか、ということをかなり議論した記憶があります」と述べています。

 この発言に対して、黒川氏は「現行憲法下では、政治家が国民に『動くな』とは命令できない。結局これは、憲法を停止するということ。第22条で規定した居住・移転の自由だけでなく、第13条の幸福の追求権も認めないということです」と指摘しました。

 本日午後8時からの再配信をぜひご覧ください。

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【タイムリー再配信 370・IWJ_YouTube Live】20:00~
原発事故が起これば人権剥奪!? 原発を抱えながらのファシズムが目前に!! 宮崎・早野論文批判!岩上安身が高エネルギー加速器研究機構名誉教授 黒川眞一氏にインタビュー!
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 黒川氏が「現行憲法下では、政治家が国民に『動くな』とは命令できない」と言った「憲法を停止すること」が、今、現実に向かって動き始めています。

 安倍総理は憲法記念日に、日本会議と関係の深い「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が開催した「第21回公開憲法フォーラム」にビデオメッセージを寄せ、2020年に改正憲法の施行を目指すことについて、「今もその気持ちに変わりはない」と強調しました。

 同日、「新しい憲法をつくる国民会議」が東京都内で主催した集会では、自民党の下村博文憲法改正推進本部長が「『改憲に前向き』『まったく前向きでない』という視点からも選んでいただきたい」と、改憲を参院選の争点にするかのような発言もしています。

※改憲で論戦 与党「参院選争点に」 野党「政権倒す」(産経新聞、2019年5月3日)
https://www.sankei.com/politics/news/190503/plt1905030039-n1.html

 自民党が異常なまでの熱意で改憲案の中にねじ込もうと目論む緊急事態条項の創設が実現すれば、原発が事故を起こしても、政治家が国民に「動くな」と命じることが実際にできるようになってしまいます。現行憲法では違憲の指示も、緊急事態宣言条項によって国民に対する強制力を伴って発令することが可能となってしまうのです。

 緊急事態条項の数々の問題点について、岩上安身のインタビューにより早稲田大学・長谷部恭男教授がわかりやすく解説した下記の記事もぜひご一読ください。

【第356号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー (その1) 2018.1.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410724

■米カリフォルニアの陪審がモンサントのラウンドアップの発がん性を認め約2200億円の賠償を命じる! 賠償が認められたのは全米で連続3件目! あのNHKですらついに報じた!

 ドイツの大手製薬メーカー・バイエルの傘下にある米国の大手農薬メーカー・モンサントの除草剤「ラウンドアップ」を使ったことが原因でがんを発症したとして、カリフォルニア州の夫婦が賠償を求めていた裁判で、カリフォルニア州アラメダ郡高等裁判所の陪審団が13日、夫婦の訴えを認め、バイエルに約20億ドル(約2200億円)の支払いを命じる評決を下しました。

※モンサント除草剤でがんに、加州陪審が2200億円の補償命じる(ロイター、2019年5月14日)
https://jp.reuters.com/article/monsanto-suit-idJPKCN1SK0TN

 訴えていた70代の夫婦は、30年間にわたり「ラウンドアップ」を繰り返し使用してがんを発症したと訴えていました。バイエルは「ラウンドアップ」の有効成分であるグリホサートについて、発がん性を認めていませんが、陪審団はラウンドアップによって夫婦が非ホジキンリンパ腫を発症したと認めました。

 支払いが命じられた20億ドルはバイエルがラウンドアップの発がん性リスクについて警告を怠ったことに対する懲罰的損害賠償で、これとは別に補償的損害賠償5500万ドルの支払いも命じられています。

 ラウンドアップをめぐっては、全米で1万3000件以上の訴訟が起こされており、3件連続で賠償が認められました。

 ラウンドアップの発がん性については、今年3月に岩上安身が元農林水産相の山田正彦氏にインタビューを行っています。ぜひご覧ください。

※米国モンサント裁判で除草剤ラウンドアップの発がん性が認められ世界中が規制!日本だけが主成分グリホサートの残留基準を緩和し、今や中国の150倍!? 岩上安身による元農林水産相・山田正彦氏インタビュー 2019.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444994

 また、以下の記事もあわせてご覧ください。

※モンサント除草剤「ラウンドアップ」はがんを発生させた「事実上の要因」!今度はカリフォルニアで陪審評決!類似するケースは9000以上とも! 2019.3.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445338

※日本と韓国は子供の発達障害大国!? 日本でも尿検査を!世界はグリホサートの禁止に向かっている~12.14アメリカを変えたママが来る!「ゼンさんと考える日本の食」 2018.12.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/437622

※「断髪式」をIWJが独占取材!除草剤「ラウンドアップ」の主成分グリホサートが食品を通じて体内に蓄積!? 川田龍平氏ら超党派の『食の安全を考える議連』が検査用頭髪を「デトックス・プロジェクト・ジャパン」に提供! 2019.3.4
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443942

 なお、上記記事で3月4日に「デトックス・プロジェクト・ジャパン」が行った頭髪への残留農薬検査の結果が、5月21日に発表される予定です。中継か録画かはまだ決まっていませんが、IWJでは取材を予定しています。

■「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」を6月30日に開催予定!

 参院選、場合によっては衆参ダブル選が目前に迫る6月、IWJはファンドレイジングシンポジウムを開催します! 現在、6月30日の開催を予定しています。

 現在、登壇が決まっているゲストは、明石順平弁護士、エコノミスト・田代秀敏氏、ジャーナリスト・吉田敏浩氏、永井幸寿弁護士、京都精華大学専任講師・白井聡氏の5名です。

 ファンドレイジングシンポジウムでは、緊急事態条項の危険性を改めて真正面から取り上げます。条文そのものがどんな問題を抱えているのか、莫大な財政赤字を抱えた日本政府が緊急事態条項をどのように悪用するのか、対米従属路線以外に道を知らない自民党政権が、緊急事態条項を利用して独裁体制を作り上げた時、日本は米国のためにどんな戦争を強いられるのか、そして、もし緊急事態条項が憲法に書き加えられてしまったら、どのように使われるのか。戦争、あるいは戦後直後のようなハイパーインフレが近い将来、現実のものとなったら、その時に私たちはどうやって生き抜いていけばいいのか。

 こうした問題について、ゲストそれぞれの専門分野の知見をもとに、お話していただく予定です。

 会場は六本木のレストランを予定しています。

 「IWJファンドレイジングシンポジウム・2019 改憲か否か!? 運命の夏」の開始時刻、参加費など、詳細は決まり次第お知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしています!

■岩上安身のインタビュー日程

 岩上安身は、今後も精力的にインタビューを行っていく予定です。以下にインタビューの日程をお知らせいたします。

・5月16日(木) 京都精華大学専任講師・白井聡氏
・5月27日(月) ジャーナリスト・吉田敏浩氏

 白井氏へのインタビューでは、天皇の代替わりや新元号などを中心に取り上げつつ、対米従属関係の構造的な問題も視野に入れる予定です。

 吉田氏へのインタビューは、日本国憲法よりも上位に位置する日米合同委員会の存在を踏まえて、1都9県(東京、神奈川、埼玉、群馬、栃木、福島、新潟、長野、山梨、静岡)に及ぶ広大な横田空域を焦点に、米軍によって制限された日本の主権の実態に迫ります。

 今後も続々と岩上安身によるインタビューをお届けしていく予定です。なお、インタビューは事情によって延期となる場合もあります。ご了承ください。

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!

 IWJの会員数は、5月7日時点で5282名様です。会員に登録してくださった皆様、本当にありがとうございます!

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、会員になるとインタビューの模様を直接見学できます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
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※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
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 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

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 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

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 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

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 IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

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※ボランティアスタッフ応募フォーム
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 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、城石裕幸、川上正晃)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
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