日刊IWJガイド「昨日3日の憲法記念日に、安倍晋三総理が憲法改正派集会に寄せたビデオメッセージで、緊急事態条項を含む改憲4項目について『道筋をつける覚悟』とついに表明!/本日午後4時より、【改憲勢力が狙う『緊急事態条項』の危険性に迫る!シリーズ再配信】岩上安身による早稲田大学法学学術院教授 水島朝穂氏インタビューをフルオープンで再配信!」 2019.5.4日号~No.2424号~(2019.5.4 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ 昨日3日の憲法記念日に、安倍晋三総理が憲法改正派集会に寄せたビデオメッセージで、緊急事態条項を含む改憲4項目について「道筋をつける覚悟」とついに表明!/本日午後4時より、【改憲勢力が狙う「緊急事態条項」の危険性に迫る!シリーズ再配信】岩上安身による早稲田大学法学学術院教授 水島朝穂氏インタビューをフルオープンで再配信!
┠■【中継番組表】
┠■バズった岩上安身の一言「ふざけるなよ、NHK。何様なんだよ」が1万1272リツイート! 1万4763 のいいね! スマホやPCの所有者からも受信料を徴収しようとするNHKの貪欲にネット民の怒りが爆発!/令和のお祭り騒ぎの一方で銀座での天皇制反対デモに500人! 天皇と神話を結びつける動きに懸念も! 本日午後1時より「日本の神国ナショナリズムの起源と歴史に迫った歴史研究者・梅田正己氏への岩上安身によるインタビュー(前半)」を全編フルオープンで再配信します!
┠■米国はすべての同盟国に、中国企業ファーウェイの5G技術の採用を禁じるよう圧力!! しかし英国はファーウェイの参入を限定的に認める方針!? ファーウェイ製品にバックドア機能が見つかったというブルームバーグの報道の真偽は!?
┠■4月のご寄付・カンパが達成率88%と、非常に厳しい結果となりました(まだ確定ではありません)。このままでは今期決算月となる7月末には1000万円の赤字見通し。橋下徹氏からのスラップ訴訟の損害は直接・間接あわせて1800万円! 衆参同日選からの改憲・緊急事態条項が現実味を帯びてきています! IWJと岩上安身へのご支援をどうかよろしくお願いいたします!
┠■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方を求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方も絶賛募集中です!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■はじめに~ 昨日3日の憲法記念日に、安倍晋三総理が憲法改正派集会に寄せたビデオメッセージで、緊急事態条項を含む改憲4項目について「道筋をつける覚悟」とついに表明!/本日午後4時より、【改憲勢力が狙う「緊急事態条項」の危険性に迫る!シリーズ再配信】岩上安身による早稲田大学法学学術院教授 水島朝穂氏インタビューをフルオープンで再配信!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 昨日3日の憲法記念日に、安倍晋三総理が東京都内で開かれた憲法改正派集会にビデオメッセージを寄せ、「憲法にしっかりと『自衛隊』と明記し、違憲論争に終止符を打つ」と訴えました。2020年に改正憲法の施行を目指すことについても、「今もその気持ちに変わりはない」と強調しました。ついに「改憲」が、この夏の参院選を前にしての最大の政治テーマとして浮上してきました。

※首相、20年改憲施行の目標堅持 憲法記念日にビデオメッセージ(共同通信、2019年5月3日)
https://this.kiji.is/496933179212121185?c=39546741839462401

 しかし、ここで重大な懸念を指摘しておかなければなりません。安倍総理を筆頭とする改憲勢力は、「改憲が必要だ!」と声を張り上げても緊急事態条項については隠し続け、言及しないのです。改憲の本当の危険性は、人々の目から隠し続けられているのです。

 安倍総理は今回のビデオメッセージでも、緊急事態条項の創設については直接的には何も触れませんでした。しかし、緊急事態条項を含む改憲4項目について、「今年の運動方針においても、新しい時代に即した憲法の改正に向けて、道筋をつける覚悟であることを確認いたしました」と述べました。この4項目の中に緊急事態条項は含まれています。緊急事態条項について言及していなくても、改憲項目から外したわけではないのです!!

 また、自民党が昨日発した声明でも、改憲4項目について「国民の皆様に問うにふさわしいと判断された4つの項目」という認識を堅持しています。

 「4項目」という言葉は使うが、その中に含まれている緊急事態条項には直接、名指しでは触れない。自民党安倍政権の「緊急事態条項ステルス作戦」は徹底しています!

※憲法記念日にあたって(自民党ホームページ、2019年5月3日)
https://www.jimin.jp/news/discourse/139467.html

 安倍政権下での改憲の本丸が緊急事態条項の創設であることは、決して変わりありません。安倍総理は9条改正ばかりに言及して、緊急事態条項については口を閉ざしています。このまま緊急事態条項の危険性が周知されることなく、選挙を経て改憲勢力が多数を占め、国会で改憲が発議されてしまえば、9条改正を阻止できたとしても、緊急事態条項はこっそりと創設されてしまいかねません。

 岩上安身は昨日5月3日、以下のように8連投ツイートしています。

 「本日は、2019年、令和元年の憲法記念日。自民党のイメージ宣伝戦略の一環として、ファイナルファンタジーのデザインを手がけたイラストレーターの天野喜孝氏によるサムライの絵が、あまりに安倍晋三の実像からかけ離れていて、批判の的になっています」
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1124308571192057856

 「しかも、ご本人は、自身をベラスケスのような宮廷画家になぞらえていて、権力者の美化という『使命』に自覚的な『共犯』であることを告白しています。自民党と広告代理店に騙された、という言い訳は通用しません」
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1124309395146326016

 「天野氏の安倍氏とは似ても似つかないサムライのイラストに抵抗感を覚え、批判する人達は皆、これが安倍総理本人と側近を持ち上げる恥知らずな政治プロパガンダであると気づいています。が、何のためのプロパガンダなのか、その目的に言及する人は意外に多くありません」
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1124310645543882752

 「広い意味で、安倍政権が悪政を続けてゆくためのプロパガンダである、とは皆、わかっているでしょうが、目前の7月の参院選を見据えたプロパガンダでもあり、この選挙が衆参ダブルになるかもしれず、そこに改憲がかかってくる、という点まで結びつけて理解している人はまだ多くはないと思われます」
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1124311371217162240

 「安倍晋三氏は、本日の憲法記念日に開かれた改憲集会で、改憲に踏み込む、といった発言をしており、改憲への野望だけは隠していません。しかし、改憲4項目の束の中に緊急事態条項が含まれていることには、触れません」
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1124311819001032704

 「そして、安倍政権に忖度する御用記者クラブメディアも、改憲一般や9条改憲には触れても、この緊急事態条項の危険性にはほとんど触れません。野党や労組や市民運動も、知らず知らずに影響を受けてか、9条改憲の話はしても、緊急事態条項の話はほとんどしなくなりました」
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1124312364113747970

 「安倍政権は安倍総理とは似ても似つかないサムライ像のようイメージ戦略を含めて、改憲の気運を盛り上げるプロパガンダは展開していきたいと考えています。しかし、緊急事態条項だけは、ステルスで、そこだけは触れないでおく。特に中身の議論はしないでおく」
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1124313129054158848

 「そんな『緊急事態条項ステルス作戦』を内包したイメージ宣伝戦略に、野党やマスメディアまでが、一歩踏み込まず、歩調を合わせてくれているのは好都合、というのが本音だと思われます。だからこそ、我々はそこに踏み込み続け、このステルス作戦への警鐘を鳴らし続けなくてはならないのです」
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1124314520309026816

 本日午後4時からは、岩上安身による早稲田大学法学学術院・水島朝穂教授インタビューを再配信します! 緊急事態条項の危険性が広く知れ渡るよう、ぜひ本日の再配信をご覧になって、拡散してください!

―――――――
【改憲勢力が狙う「緊急事態条項」の危険性に迫る!シリーズ再配信 5・IWJ_Youtube Live】16:00~「世界の『緊急事態条項』を検証!自民党改憲草案の『異常性』に迫る 岩上安身による早稲田大学法学学術院教授 水島朝穂氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
―――――――

 また、安倍総理が国会での改憲発議を目指して、今年夏の参議院選挙にあわせて衆議院を解散し、衆参ダブル選へ持ち込んで、改憲勢力で衆参ともに3分の2以上の議席を獲得する、というシナリオが、今や公然と語られるようになりました。問題は、そうした政治的シナリオのひとつに衆参ダブル選で改憲に反対する野党を抑えて圧勝するために、安倍政権が直前で、10月に予定されている消費税増税を取りやめ、野党の一部の主張を取り込んで「消費減税」を訴えるシナリオがあり、今なお命脈を保っていることです。

 このシナリオに関して、記者クラブ所属の現役新聞記者の伊藤直也氏(仮名)が「ディープレポート」をIWJへ寄稿しています。ぜひ、以下のURLよりご覧ください。

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2019.5.4 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【平成から令和へ天皇と日本の歴史を考えるシリーズ再配信 4・IWJ_Youtube Live】13:00~「日本以外は『偽帝国』!? 日本の天皇は『地球上の総天皇』!? 安倍政権が礼賛する『神国ナショナリズム』の歴史に迫る!岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビュー(前半)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2018年3月に収録した、岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビュー(前半)をフルオープンで再配信します。これまでIWJが報じてきた梅田正己氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%A2%85%E7%94%B0%E6%AD%A3%E5%B7%B1

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414913
——————

【改憲勢力が狙う「緊急事態条項」の危険性に迫る!シリーズ再配信 5・IWJ_Youtube Live】16:00~「世界の『緊急事態条項』を検証!自民党改憲草案の『異常性』に迫る 岩上安身による早稲田大学法学学術院教授 水島朝穂氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2016年2月に収録した、岩上安身による早稲田大学法学学術院教授 水島朝穂氏インタビューをフルオープンで再配信します。これまでIWJが報じてきた水島朝穂氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%B0%B4%E5%B3%B6%E6%9C%9D%E7%A9%82

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/287146
——————

【タイムリー再配信 366・IWJ_Youtube Live】19:00~「『米軍の占領体制は今も継続されている』――謎の権力機関『日米合同委員会』の知られざる実像とは!? 『戦後最大のタブー』について岩上安身がジャーナリスト・吉田敏浩氏に訊く!」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2016年12月に収録した、岩上安身によるジャーナリスト 吉田敏浩氏インタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた吉田敏浩氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%95%8F%E6%B5%A9

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/349136

========

◆中継番組表◆

**2019.5.5 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・大阪】13:30~「明治維新の正体 Part2 150年キャンペーンのうそ ―講演 関良基氏」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

  拓殖大学教授の関良基氏を招いて開催される、戦争あかん!ロックアクション主催の講演会を中継します。これまでIWJが報じてきた関良基氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%96%A2%E8%89%AF%E5%9F%BA
——————

【IWJ・エリアCh1・大阪】17:00~「立憲民主党大阪府連合 列島縦断大作戦in大阪 ―弁士:枝野幸男代表 ほか」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 立憲民主党・枝野幸男代表がゴールデンウィーク中に全国13カ所でおこなう遊説「列島縦断大作戦」から、大阪ヨドバシカメラ梅田前でおこなわれる街頭演説を中継します。これまでIWJが報じてきた立憲民主党・枝野幸男代表関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9E%9D%E9%87%8E%E5%B9%B8%E7%94%B7
——————

【改憲勢力が狙う「緊急事態条項」の危険性に迫る!シリーズ再配信 6・IWJ_Youtube Live】17:00~「災害が起きた後に権力を集中しても何もできない。災害をダシに憲法を変えさせてはいけない!『憲法に緊急事態条項は必要か』永井幸寿弁護士が11.17神戸で講演!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 2018年11月収録。講師に永井幸寿弁護士を招いて開催された、市民デモHYOGO主催による集会を再配信します。これまでIWJが報じてきた永井幸寿弁護士関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%B0%B8%E4%BA%95%E5%B9%B8%E5%AF%BF

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/435894
——————

【平成から令和へ天皇と日本の歴史を考えるシリーズ再配信 4・IWJ_Youtube Live】19:00~「日本以外は『偽帝国』!? 日本の天皇は『地球上の総天皇』!? 安倍政権が礼賛する『神国ナショナリズム』の歴史に迫る!岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビュー(後半)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2018年3月に収録した、岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビュー(後半)をフルオープンで再配信します。これまでIWJが報じてきた梅田正己氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%A2%85%E7%94%B0%E6%AD%A3%E5%B7%B1

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414913

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆昨日アップした記事はこちらです◆

ファーウェイ製品にバックドアがすでに発見されていた!? 家庭用インターネットルーターやブロードバンド・ネットワーク・ゲイトウェイの部品などで発見!? しかし、ブルームバーグのこの記事はファーウェイに追い詰められた米国最後の足掻きを示しているとエコノミスト・田代秀敏氏が解説!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448116

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■バズった岩上安身の一言「ふざけるなよ、NHK。何様なんだよ」が1万1272リツイート! 1万4763 のいいね! スマホやPCの所有者からも受信料を徴収しようとするNHKの貪欲にネット民の怒りが爆発!/令和のお祭り騒ぎの一方で銀座での天皇制反対デモに500人! 天皇と神話を結びつける動きに懸念も! 本日午後1時より「日本の神国ナショナリズムの起源と歴史に迫った歴史研究者・梅田正己氏への岩上安身によるインタビュー(前半)」を全編フルオープンで再配信します!

 4月28日に「ビジネスジャーナル」が「NHK、スマホ・PC保有者も受信料義務化を検討…テレビ非保有者も年額約1万5千円」という記事をアップしました。

※NHK、スマホ・PC保有者も受信料義務化を検討…テレビ非保有者も年額約1万5千円(ビジネスジャーナル、2019年4月28日)
https://biz-journal.jp/2019/04/post_27659.html

 放送法第64条第1項には、「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」とあります。NHKはこの法律にもとづき、衛星放送を受信できる衛星契約で月額2280円、地上波のみ受信できる地上契約で月額1310円(いずれも振込用紙で支払う場合)を徴収しています。

※受信料の窓口(NHK)
https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/about_3.html

 若年世代を中心にテレビ離れが進む中、今年3月5日、政府はNHKのすべてのテレビ番組をインターネットで常時同時配信することができるようにする放送法改正案を閣議決定しました。

※NHKのネット同時配信解禁 放送法改正案閣議決定(日本経済新聞、2019年3月5日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42025360U9A300C1MM0000/

 また3月12日には、ワンセグ放送を受信できる携帯電話を持っている場合も、NHKと契約を結ぶ義務があるとの最高裁判決が確定しました。

※ワンセグ携帯の受信料「NHKは丁寧に説明を」 総務相(朝日新聞デジタル、2019年3月15日)
https://www.asahi.com/articles/ASM3H3VLFM3HULFA00T.html

 「ビジネスジャーナル」の記事は、「NHKは、テレビを持っていなかったり、テレビをまったく見ない、もしくは見なくなったりした人々を念頭に、前掲の『常時同時配信』計画を進めている。若者たちの重要なインフラであるインターネットにテレビ番組を流し、ついでにNHK受信料もいただこう――という構想だ。しかし、である。テレビから離れていった人たちからもカネを取り立てようというのだから、押し売りとさして変わらない」と、批判しています。

 岩上安身が4月29日、この記事を取り上げ、「ふざけるなよ、NHK。何様なんだよ」とたったひと言ツイートすると、このツイートへのリツイートは1万1200を超え、「いいね」は1万4700を超え、リプライも300以上と大きな反響を呼びました。ネット民の中のNHKへの怒りは、ふつふつと高まっているようです。

※岩上安身のツイート(2019年4月29日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1122548817759367170

 ネットに放送内容を流し、ネット民から受信料を強制徴収しようというたくらみもあざといですが、ネット上にたれ流される内容も、大問題です。

 5月1日のこの日刊IWJガイドでもお伝えしましたが、NHKは今年4月18日、現上皇・上皇后が天皇からの退位の報告のため伊勢神宮を参拝したというニュースを伝える際に、「両陛下は、午後には、皇室の祖先の『天照大神』がまつられる伊勢神宮の内宮にそれぞれ参拝されました」と、「皇室の祖先の『天照大神』」と、神話である神と天皇との血統的なつながりをあたかも事実のように報じました。現在はネットで「皇室の祖先とされる『天照大神』」と、表記が直されていますが、18日夜の「ニュースウォッチ9」でも「伊勢神宮の内宮は皇室の祖先の天照大神がまつられています」とのナレーションが入りました。

 NHKのこうした刷り込みは、きわめて危険なプロパガンダです。前記の神国ナショナリズム、あるいは神権ナショナリズムというべき日本特有の異様にファナティックなナショナリズムは、こうしたプロパガンダの繰り返しによって国民の頭脳に浸透してゆき、気づいたらその呪縛から逃れられなくなっていくのです。

※ 両陛下 退位前に伊勢神宮参拝の儀式(2019年4月18日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190418/k10011887901000.html

 若年世代のテレビ離れが進んだとはいえ、特に地方では高齢者へのNHKの影響力は今でも絶大です。明治維新以降、日本は天皇の神格化によって、自民族を近隣諸国より優れた民族であるとし、植民地主義を正当化していきました。明治時代を「理想の時代」であったかのように描く安倍政権に、NHKは今、無批判に同調し、神国ナショナリズム洗脳に再び手を汚し始めた、と言いきって間違いないでしょう。NHKの強引な受信料の徴収方法とともに、その内容の危険性にも目を向け、敏感に反応し、批判していかなければなりません。

※【岩上安身のツイ録】立憲民主党幹部らの伊勢神宮への集団参拝に正当性はあるか!? 神話と歴史の切断を経験しないまま、薄ぼんやりとその境界をごまかしてきた日本に残る排外主義・侵略主義の根! 2019.1.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/439346

 令和へのお祭りムード一色に染まる中、銀座では5月1日、天皇制に反対するデモがあり、約500人が参加しました。

※祝福ムード一色に異議も=銀座で天皇制反対デモ-東京(時事ドットコム、2019年5月1日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050100699&g=soc

 本日午後1時より、2018年3月15日に収録した「岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビュー(前半)」を全編フルオープンで再配信します。

 梅田氏は2017年9月に『日本ナショナリズムの歴史』全4巻(http://www.koubunken.co.jp/search/?search_series=9597)を上梓されました。明治から昭和にかけてのアジア諸国への侵略の原動力となった「神国ナショナリズム」について、著書の中で梅田氏は『古事記』を信奉する幕末の国学者・本居宣長にその源流があると指摘しています。さらに宣長による唖然とするほどの「中国ヘイト」と「神国日本礼賛」を紹介し、宣長がそうした思想に至る背景や、後世に与えた影響について分析しています。

 ぜひ、本日のインタビュー再配信をご覧ください。

ーーーーーー
【平成から令和へ天皇と日本の歴史を考えるシリーズ再配信 4・IWJ_Youtube Live】13:00〜
日本以外は「偽帝国」!? 日本の天皇は「地球上の総天皇」!? 安倍政権が礼賛する「神国ナショナリズム」の歴史に迫る!岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビュー(前半)
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
ーーーーーー

■米国はすべての同盟国に、中国企業ファーウェイの5G技術の採用を禁じるよう圧力!! しかし英国はファーウェイの参入を限定的に認める方針!? ファーウェイ製品にバックドア機能が見つかったというブルームバーグの報道の真偽は!?

 メイ英首相は5月1日、NSC(国家安全保障会議)の協議内容の漏洩に関与したとして、ウィリアムソン国防相を更迭しました。BBCの報道によると、4月23日のNSCでは、中国の通信機器大手・ファーウェイ(華為技術)の製品に関して協議されていたといいます。

※英国防相が更迭、ファーウェイめぐり機密情報を漏洩か(BBC、2019年5月2日)
https://www.bbc.com/japanese/48130009

※英首相、国防相を解任 ファーウェイ巡る討議内容漏えいで(ロイター、2019年5月2日)
https://jp.reuters.com/article/britain-politics-williamson-idJPKCN1S74OS

 メイ首相は、ウィリアムソン氏へ宛てた書簡で、「もはや国防相として全面的に信頼することができない」と、更迭した理由を述べました。一方でウィリアムソン氏は、情報漏洩への関与を否定しています。

※メイ英首相、国防相を更迭 5G参入条件の漏洩で(日本経済新聞、2019年5月2日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44404590S9A500C1000000/

 4月23日付の英紙デイリー・テレグラフは、次世代通信規格「5G」ネットワークの構築について、英国がファーウェイの参入を限定的に認める方針だと報じました。この報道の情報源とウィリアムソン氏の関係は不明ですが、BBCによると、ウィリアムソン氏に近い情報筋が、ウィリアムソン氏とデイリー・テレグラフのスウィンフォード政治副編集長が面会していたことを明かしたといいます。

 トランプ米政権は、ファーウェイ製品にはバックドアが仕掛けられており、中国によるスパイ行為を可能にするとして、ファーウェイ製品を使用しないよう、西側同盟諸国に事実上強要してきました。これまで、そのバックドア疑惑の物的証拠が示されたことは一度もなかったのですが、4月30日付のブルームバーグが、ファーウェイ製品に、外部からコンピューター・システムや暗号データにアクセスできる「バックドア(backdoors)」機能が仕掛けられていたと、トランプ政権の主張が立証されたかのように報じました。

 しかし、IWJの取材に応じた中国通のエコノミスト・田代秀敏氏は、このブルームバーグの記事が意味することは、「華為 Huawei に追い詰められたアメリカの最後の足掻き」にすぎないと読み取ります。ブルームバーグの報道に関する田代氏の明快な解説は、以下の記事をご覧ください。

※米ブルームバーグがファーウェイ製品にバックドアを発見と報道! 中国通エコノミスト・田代秀敏氏がこの記事を検証! 結論は「華為 Huawei に追い詰められたアメリカの最後の足掻きでしょう」! 2019.5.2
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/448116

 また、以下の岩上安身による田代秀敏氏インタビューも、あわせてご覧ください。

※中米貿易戦争はプロレスか!? デジタル覇権を争うスマホ業界の抜き差しならない米中相互依存!トランプ米大統領のオーバーアクションに適応する中国の交渉力と技術力!! ~2.13 岩上安身による中国通エコノミスト田代秀敏氏インタビュー2/3 2019.2.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/442325

※米国もイスラエルも中国にすり寄っている!? 米国はファーウェイを排除する気など毛頭ない!? 5Gの実現によって激変するデジタル覇権の行方!~ 3.5 岩上安身による中国通エコノミスト・田代秀敏氏インタビュー 2019.3.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444064

■4月のご寄付・カンパが達成率88%と、非常に厳しい結果となりました(まだ確定ではありません)。このままでは今期決算月となる7月末には1000万円の赤字見通し。橋下徹氏からのスラップ訴訟の損害は直接・間接あわせて1800万円! 衆参同日選からの改憲・緊急事態条項が現実味を帯びてきています! IWJと岩上安身へのご支援をどうかよろしくお願いいたします!

 いつもIWJの活動にご注目とご支援をいただき、ありがとうございます。

 4月1日から30日までのご寄付・カンパは、193件、396万9900円で、目標額の88%にとどまりました。IWJへのご支援をくださった皆様には、岩上安身とスタッフ一同、心から感謝申し上げます。いただいたご支援は、IWJの活動費として大切に使わせていただきます。(金融機関も5月6日まで10連休となっており、確認できない金融機関があります。4月のご寄付・カンパの件数および金額は、まだ完全には確定ではありません)。
 
 昨年8月1日から始まった、IWJ第9期となる今期は、8月1日から4月26日までの年間の達成率が、まだ80%にとどまっています。7月末には約1000万円の赤字が発生してしまう見通しです。

 緊縮財政を実行するにあたり、まず岩上安身は自分の報酬を50%削りました。これまでもキャッシュフローが不足したり、赤字が出てきた時には、すべて岩上安身個人が、自分の貯えから支出してきましたが、それももう限界です。これ以上、赤字が出るのであれば、現状の規模の活動を維持するのは不可能です。

◇<橋下徹氏からのスラップ訴訟で直接・間接あわせて1800万円もの損害が出ています>

 加えて岩上安身が橋下徹氏から名誉毀損のスラップ訴訟で大阪地裁に提訴されたことにより、直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被っています。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 このスラップ裁判への対応で岩上安身の時間は大きく奪われ、心身への大きな負担から体調が著しく悪化し、昨年は心臓発作にも見舞われました。看板番組の「岩上安身によるインタビュー」の減少にともなって、会員数も減り、ご寄付・カンパも低迷するなど、IWJの経営にも深刻なダメージとなっています。

◇<安倍総理自ら「消費減税を訴えて衆参W選、そして緊急事態条項を含む憲法改正の発議」へ!? 記者クラブ所属の現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)からの「ディープレポート」が波紋を広げています!>

 奇しくもIWJの決算月と同じ7月、参院選がありますが、安倍政権は同時に衆院を解散して衆参ダブル選にもちこむかもしれません。衆参で改めて改憲勢力が議席の3分の2を占めれば、緊急事態条項をコアとした、自民党改憲案が発議可能になることを意味します。今年の夏は、日本の運命を分ける夏となるかもしれません。
 
◇<消費税凍結を訴える「改憲ダイナマイト」維新が衆院解散に前向き!? さらにトランプ米政権が消費増税を問題視!? 「ディープレポート」が現実味を増してきています!>

 4月7日に投開票日を迎えた統一地方選前半戦終了後の4月11日に放送されたAbemaTVの番組「News BAR 橋下」で、維新創設者の橋下徹氏は、維新の松井一郎代表について「安倍さん菅さんと松井さんは盃を交わした義兄弟みたいなもの」と、官邸との親密さを強調し、「もし安倍さんが任期の最後に憲法改正をどうしても、ということであれば、(中略)大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」と、衆院解散から改憲までのシナリオを得意気に披露しました。

※「安倍さんと松井一郎(維新代表)さんが連絡取り合って衆院解散。大阪の公明党を全て落選させて憲法改正!」自称「私人」橋下徹氏が公言した衆院解散と改憲シナリオ! 2019.4.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447026

 さらに4月21日に投開票を迎えた衆院大阪12区補選では、吉村洋文大阪府知事が藤田文武氏の応援演説において改憲に言及し「僕たちは、ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と、ダイナマイトの爆発にたとえて、改憲への強い意欲をむき出しにしました。「改憲ダイナマイト」と化した維新は、緊急事態条項を含む改憲を目論む安倍政権の補完勢力として、その背中を押し続けています。

※維新は改憲ダイナマイト!? 日本維新の会・藤田文武衆議院議員が補選告示後第一声で「改憲は悲願」と訴え! 応援の吉村洋文・大阪府知事は改憲について「ダイナマイトみたいにボカンと国会でやりたい」と公言!! 2019.4.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446577

 維新は消費税増税凍結を訴えていることから、安倍総理が増税延期を訴えて衆院解散し、維新と連立政権を組んで改憲、というシナリオも成り立ちます。

 先述した伊藤直也氏の「ディープレポート」のシナリオが日々、現実味を帯びてきているように思われます。

◇<この夏、7月がヤマ場です! 緊急事態条項の危険性を訴え続けてきたIWJと岩上安身の活動へのより一層のご支援をどうぞよろしくお願いいたします!>

 誰よりもいち早く、緊急事態条項の危険性について訴えてきたのは岩上安身であり、どのメディアよりも執拗に警鐘を鳴らし続けてきたのはIWJです。このままむざむざと、維新の仕掛けによって、公明党を動かされ、官邸の思惑どおりに改憲に向かって自公維で足並みをそろえ、改憲に本気で反対する野党を蹴散らしてゆくなどというシナリオを実現させるわけにはいきません!

※これこそ「ナチスの手口」! 9条を含めすべての現行憲法秩序を眠らせ、日本改造を行う「緊急事態条項」 この上ない危険性!!
https://iwj.co.jp/wj/open/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BA%8B%E6%85%8B%E6%9D%A1%E9%A0%85%E7%89%B9%E9%9B%86

※【増補改訂版・岩上安身サイン入り】前夜 日本国憲法と自民党改憲案を読み解く
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=171

 岩上安身の体調は依然、不調が続いています。完全回復したわけでもありませんし、心臓には持病があります。橋下徹氏との裁判も続いています。その最終弁論の時期も夏の参院選とかぶります。この夏、7月がヤマ場です! あと3ヵ月は地を這うようにして頑張ります!
 
 なんとかIWJの第9期が赤字転落をまぬがれることができますよう、そして、おぞましい緊急事態条項を含む自民党改憲案を阻止する戦いが継続できますよう、IWJと岩上安身の活動へのより一層のご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!

 IWJの会員数は、4月15日時点で5215名様です。会員に登録してくださった皆様、本当にありがとうございます!

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

 また、会員になるとインタビューの模様を直接見学できます。IWJの事務所にお越しいただき、ぜひ、ライブ・インタビューの臨場感を味わってください。さらに、IWJの事務所がどんな様子か直接ご覧いただき、岩上さんやスタッフとも顔をあわせて意見を交わし、IWJにより親近感をもっていただければと思います!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方も絶賛募集中です!

 IWJではプロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方を募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったシングルイシュー・ライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろう大歓迎です。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、報告書や論文などを翻訳することもあります。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※ボランティアスタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1VBZLYidHi8w1XNCJ1vu4NB82NENhjaz-5ASVxH5Kamc/edit

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、城石裕幸、川上正晃、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/