日刊IWJガイド・日曜版「本日21日は衆院大阪12区・沖縄3区補選の投開票日!『日本の歴史を分ける重大な戦い』につながる大事な選挙です! ぜひ、有権者は投票をお願いします!」 2019.4.21日号~No.2411号~(2019.4.21 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ 本日21日は衆院大阪12区・沖縄3区補選の投開票日!「日本の歴史の明暗を分ける重大な戦い」につながる大事な選挙です! 有権者の皆様はぜひ投票へ! 岩上安身による無所属・宮本たけし候補インタビューもご覧ください!/岩上安身が答えます! 改憲勢力の薄汚すぎる仕掛けと、自民党改憲案に盛り込まれた #ヤバすぎる緊急事態条項
┠■【中継番組表】
┠■本日午後1時より、「日本の住民投票制度を考える有志の会」主催の国際フォーラム「住民投票から未来を作る!スイスと日本」を中継! 登壇者のブルーノ・カウフマン氏には岩上安身がインタビューを行っています! 会員の方は、アーカイブでどうぞ!
┠■安倍総理自ら「消費減税を訴えて衆参W選、そして緊急事態条項を含む憲法改正の発議」へ!? 記者クラブ所属の現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)からの「ディープレポート」が波紋を呼んでいます! IWJはこのままだと今期末、約1000万円の赤字となってしまう非常に厳しい財政見通しですが、今年夏の参院選に関わる問題については妥協することなく追及し続けます! どうか、IWJへのご支援をお願いいたします!
┠■橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、リテラが報じました! 橋下徹氏からのスラップ訴訟により反訴原告・岩上安身の損害はすでに直接・間接合わせて1800万円超! 裁判の最終弁論は7月4日! どうぞご支援をお願いいたします!
┠■IWJでは現在テキスト班と事務ハドル班、動画班のスタッフを緊急募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方も絶賛募集中です!
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■はじめに~ 本日21日は衆院大阪12区・沖縄3区補選の投開票日!「日本の歴史の明暗を分ける重大な戦い」につながる大事な選挙です! 有権者の皆様はぜひ投票へ! 岩上安身による無所属・宮本たけし候補インタビューもご覧ください!/岩上安身が答えます! 改憲勢力の薄汚すぎる仕掛けと、自民党改憲案に盛り込まれた #ヤバすぎる緊急事態条項

 おはようございます。IWJ編集部です。

◇<本日21日は衆院大阪12区・沖縄3区補選の投開票日!「日本の歴史の明暗を分ける重大な戦い」につながる大事な選挙です!>

 本日21日は、衆議院大阪12区・沖縄3区補欠選挙の投開票日です。

 大阪12区補選に立候補した日本維新の会の藤田文武氏は、補選が告示された4月9日の第一声で、「改憲が悲願だ!」と訴えました。藤田氏の応援演説に駆けつけた大阪維新の会の政調会長・吉村洋文大阪府知事も、憲法改正の必要性を呼びかけました。維新の「生みの親」である橋下徹氏にいたっては、AbemaTVの番組「News BAR 橋下」(4月11日放送)で、衆院解散から改憲までのシナリオを披露しています。

 彼ら維新はもはや与党と野党との間で調子のいいコウモリのように日和見を決めこんでいる「ゆ党」ではありません。護憲を訴える支持者も少なくなく、煮えきらないところのある公明党を飛び越え、一気に改憲勢力最強硬派におどり出た、といえるでしょう。

※「安倍さんと松井一郎(維新代表)さんが連絡取り合って衆院解散。大阪の公明党を全て落選させて憲法改正!」自称「私人」橋下徹氏が公言した衆院解散と改憲シナリオ! 2019.4.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447026

 維新勢力が、緊急事態条項を含む自民党改憲案を後押しする「安倍応援団」であることは、今や疑いようがありません。衆院議員を辞職し、大阪12区補選に無所属で立候補した宮本たけし氏は、4月18日、岩上安身によるインタビューで次のように語っています。

 「『改憲が悲願だ!』と第一声で述べるのは驚くべきことです。その本質、その実態が、大阪12区の有権者のみなさんに広く知られれば、藤田さんが安倍さんの『応援団』であり、大変危険であることが(大阪12区の有権者に)伝わると思うし、伝わらなければならないと思います」

 維新の「正体」について、そして維新を便利に使う安倍政権の思惑について、大阪12区の有権者だけでなく、全国の有権者にこの現実を知ってもらわなくてはなりません。あとわずか3ヶ月後に迫った衆参ダブル選となるかもしれない。そこでの最大の攻防戦は、改憲勢力の野望を打ち砕くことができるかどうかにかかっています。

 大阪12区補選の他候補を見渡していると、さらに様々なことがわかってきます。宮本氏はこう訴えます。

 「安倍改憲に反対だと言っているのは、4人の候補者の中で私しかいないんですよ。自民党候補の北川さん(北川晋平氏)は改憲に反対とは言わない。改憲は悲願だとも言わないけども、反対とも言わないんですよ。改憲は安倍さんの悲願でしょうから、安倍さんがやると言ったら、(北川さんは)自民党の人ですからついていかざるをえない。

 無所属の樽床さん(樽床伸二氏)は、もちろん改憲が悲願だとは言いませんけれども、しかし、やっぱり改憲に反対するとも言わないわけですよ。そして藤田さんは『改憲が悲願だ!』と言うんです。

 安倍改憲に対して『ちょっと待った!』と言うのは、私しかいないのは明瞭です」

 ここが主要なところです。

 緊急事態条項によって日本がファシズムになろうが、独裁になろうが、中国との戦争のためにはかまわないという人がいるかもしれない。しかし、国家総動員法や治安維持法に相当する「政令」が、内閣から国会での議論も経ることなく法律のかわりに出されて国民に強制されたり、あるいは国債の暴落やハイパーインフレが現実になったときに、1946年に緊急勅令(緊急時の天皇の命令)によって有無を言わさず強行された預金封鎖や、国民からあり金を根こそぎ奪い取る財産税という国家権力による強奪が行われても、かまわないという人はいるのでしょうか?

 今日、現行の民主憲法下では、財産権は国民の基本的人権のひとつとして守られ、国家権力によって有無を言わさず召し上げるなどということはありませんし、戦後直後の46年にそんな暴挙を可能にした緊急勅令はもちろん廃されています。

 しかし、緊急事態宣言条項が改憲によって憲法に書き込まれ、実際に宣言された時、国会は完全に無力化され、内閣は無限の権力を手にします。46年の財産税は、国民の財産を巻き上げるのに天皇の権威・権力も、国会の議論・承認も必要としましたが、緊急事態条項によって内閣が出す「政令」は天皇の権威も国会の議論・承認も必要とせず、同等、それ以上のことが可能となるのです。

 思想が右寄りだろうが、ハイパーインフレや預金封鎖はすべての国民の身の上にふりかかることです。思想が右で、アジア諸国が嫌いであっても、国家に無限の独裁権力が与えられれば、そんな右の人々にも、ノンポリの人々にも区別なく権力は行使されます。

 それが嫌だ、他の政策についてはいろいろ考え方は違うけど、財産権まで自由や人権が侵害されるなんてことは断固拒否する、緊急事態条項だけはNOだ! という人は、大阪12区においてはたったひとり改憲NOの候補は宮本たけし氏しかいないように、自分の選挙区の中から、改憲NO! 緊急事態条項NO! の候補を探し出さなければなりません。大阪12区補選は、その「探し方」の格好のモデルなのです!

 永田町では今、安倍晋三総理が野党の中でもラディカルな主張である「消費減税」を「丸パクリ」して、衆院解散。そして衆参ダブル選で圧勝し、憲法改正を発議する、という恐ろしいシナリオが流布しています。このシナリオは、記者クラブ所属の現役新聞記者からIWJへ寄稿していただいた「ディープレポート」に詳細に記されているので、ぜひ下記URLからご覧ください。

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

 自民、公明、維新という改憲勢力に、憲法改正の発議が可能な議席3分の2を衆参で与えてしまうのか。それを阻止することができるのか。緊急事態条項の創設という危機から我々がサバイバルできるかどうか。それは、今回の大阪12区・沖縄3区補選によって占うことができるのではないかと思われます。

 宮本氏は、「沖縄3区のほうは揺るぎないオール沖縄なんです。大阪12区がどういう戦いになり、どういう旗印で戦った者が勝つのか負けるのか。これは、夏の参院選、場合によっては衆参ダブル選という、日本の歴史を分ける重大な戦いにつながっていく」との認識を示しています。

 岩上安身による宮本たけし氏インタビューは、ただ今、会員非会員問わず全編公開中ですので、ぜひご覧ください。

※緊急事態条項を含む憲法改正発議の阻止は、衆議院大阪12区補選にかかっている!? 岩上安身による衆議院大阪12区補選 無所属・宮本たけし候補インタビュー 2019.4.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447134

 また、「ディープレポート」のシナリオについて宮本氏の見解をうかがった部分のハイライト動画は、以下のURLよりご覧ください。そして、政治や選挙に関心のない方にも、ぜひ教えて拡散していってください!

※改憲を後押しする維新! 自民が野党の『消費減税』を丸パクリする戦術!? 緊急事態条項を含む改憲発議の危機!? 岩上安身による衆院大阪12区補選 無所属・宮本たけし候補インタビューをフルオープン!! 2019.4.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447267

 IWJは本日午後8時頃より、宮本たけし氏の記者会見場を中継します。ぜひ、有権者の皆様は投票所へ足を運んでいただき、そしてIWJの中継をご覧ください。

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【IWJ・エリアCh1・大阪】20:00頃~「衆議院大阪12区補選 無所属 宮本岳志候補 記者会見場の模様」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1
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◇<岩上安身が答えます! 自民党改憲案に盛り込まれた #ヤバすぎる緊急事態条項>

 自民党憲法改正推進本部は昨年3月、改憲4項目を条文の形でまとめました。4項目の中には「緊急事態条項」が含まれていますが、この条項の危険性を詳細に伝えるメディアはほとんどなく、まだまだ周知されていません。改憲の中身については、国民に知らせない、理解させない、そして気がつかぬうちに発議まで持ち込もう、という安倍政権の思惑通りに、マスメディアは沈黙を続けています。この「沈黙」は改憲への協力、あるいは「共犯行為」であると後世の史家に判断されても仕方がないと思います。

 そこで、これまで緊急事態条項の危険性を徹底して訴え続けてきた岩上安身は、ツイッター上で寄せられてきたツイートに対して、衆参ダブル選を改憲勢力が制し、緊急事態条項を含む改憲発議へと至ってしまう危険性について、一つひとつ丁寧に答えています。寄せられたツイートに対する岩上安身の回答を、以下にご紹介します。

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 安倍政権が野党の急進派、特に山本太郎氏の掲げる「消費税廃止」まで選挙前にパクることについて、「パクれるものならば、パクってみろという感じ」とツイートする人もいました。「消費税廃止まで安倍政権ができたら、大したものだ」とも言います。

 それに対して岩上安身はこう回答しています。「いや、ですからパクるのは選挙前だけの話ですってば。TPPを思い出してくださいな。TPP絶対反対で、徹底的に農村票を引きつけ、2012年の選挙で政権奪回すると、すぐに放り投げたでしょ、この公約を。しかも徹底的に選挙協力したJAを抵抗勢力呼ばわりして弱体化まで図った。安倍政権の正体です」

※岩上安身ツイート(2019年4月19日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1119219565550923776
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 「ディープレポート」を読み、引用した上で、「これが実現しそうだから怖い」とつぶやいた方は、「野党は消費税廃止しかない」と、あくまで野党が訴えることは「消費税廃止」しかないと思い込んでいるようです。

 これに対して、岩上安身はこうツイートを返しています。「いや、みんなもっと考えて! 自公維の目的と手段は?そこを間違えないこと! 彼らの目的は、#緊急事態条項条項 を含む改憲。その目的である改憲を達成するための手段として、消費税増税延期や減税や廃止を選挙前だけ持ち出す可能性がある。改憲勢力は目的のために手段を選ばない。それを忘れないで!」

※岩上安身ツイート(2019年4月19日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1119546139038982144
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 以下は、映画監督として、そして活発な言論人としても知られる想田和弘さんのツイートです。

 「僕は結構ありえると思う。野党は今から対応策を考えておくべきでは。→【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899 @iwakamiyasumiより」

※@KazuhiroSodaさんツイート(2019年4月19日)
https://twitter.com/KazuhiroSoda/status/1119410902636343296

 「想田さん、ご注目、ありがとうございます。あと1、2ヶ月以内に衆参ダブルか、どんな仕掛けがなされるか、見えてきます。大変な夏になります。皆消費税の話に振られてしまって、緊急事態条項を核とする改憲に注意が向きません。僕らだけでは力不足。ぜひ、多くの人に注意喚起を呼びかけてください」

※岩上安身ツイート(2019年4月20日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1119549160204595202
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 この日刊IWJガイドをご覧になっている皆様も、今回ばかりは傍観者ではすみません。我が身を守るため、大事な家族や恋人や子供や孫を守るため、この取返しのつかない選択に対し、だまし打ちをはかろうとする改憲勢力対改憲阻止勢力の対決が問題であることを鮮明にして、ありとあらゆる人に呼びかけてください。でないとだまし打ちにあって取り返しのつかないことになります。

 ひと言、言っておきますが、NHKを筆頭にマスコミはまったく役に立ちません。多くに「あちら側」なので、決して頼りにしないでください! 記者クラブのサイドにいて、真実を書けるのだったら、伊藤直也さん(「ディープレポート」の筆者・仮名)はリスクを背負ってIWJに寄稿したりしません! あれはSOSなのです! 皆様、拾い上げて行動してください!

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◆中継番組表◆

**2019.4.21 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_OKINAWA1】13:00~「綱渡りを強いられる日本の住民投票制度『住民投票から未来を作る!スイスと日本』 ―登壇者:ブルーノ・カウフマン氏(政治学者・ジャーナリスト)、安里長従氏(辺野古県民投票の会)ほか」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_okinawa1

 「日本の住民投票制度を考える有志の会」主催の国際フォーラム「住民投票から未来を作る!スイスと日本」を中継します。

 2018年3月に収録した岩上安身によるブルーノ・カウフマン氏インタビューは以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414757
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【IWJ・エリアCh1・大阪】20:00頃~「衆議院大阪12区補選 無所属 宮本岳志候補 記者会見場の模様」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 衆議院大阪12区補選 無所属 宮本岳志候補の開票後の記者会見がおこなわれる会場から中継します。

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◆中継番組表◆

**2019.4.22 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

改憲を後押しする維新! 自民が野党の『消費減税』を丸パクリする戦術!? 緊急事態条項を含む改憲発議の危機!? 岩上安身による衆院大阪12区補選 無所属・宮本たけし候補インタビューをフルオープン!!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447267

緊急事態条項を含む憲法改正発議の阻止は、衆議院大阪12区補選にかかっている!? 岩上安身による衆議院大阪12区補選 無所属・宮本たけし候補インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447134

特定原子力施設監視・評価検討会で規制庁から、東電は廃炉費用を出し惜しみしているとの指摘が出たことを問われ「責任は(東京電力)小早川社長にある」!~4.17原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447094

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■本日午後1時より、「日本の住民投票制度を考える有志の会」主催の国際フォーラム「住民投票から未来を作る!スイスと日本」を中継! 登壇者のブルーノ・カウフマン氏には岩上安身がインタビューを行っています! 会員の方は、アーカイブでどうぞ!

 IWJは本日午後1時より、「日本の住民投票制度を考える有志の会」主催の国際フォーラム「住民投票から未来を作る!スイスと日本」を中継します。

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 【IWJ_OKINAWA1】13:00~「綱渡りを強いられる日本の住民投票制度『住民投票から未来を作る!スイスと日本』 ―登壇者:ブルーノ・カウフマン氏(政治学者・ジャーナリスト)、安里長従氏(辺野古県民投票の会)ほか」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_okinawa1
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 このフォーラムの登壇者であるジャーナリストのブルーノ・カウフマン氏に、岩上安身は昨年3月13日、イタリアの政党「五つ星運動」が掲げる「ダイレクトデモクラシー(直接民主主義)」についてお話をうかがっています。インタビューもあわせてご覧ください。

※スイスは一人あたりGDP世界2位!国際競争力世界一!いったい スイスと日本の違いは!? スイスの「直接民主制」を東アジアにも! 岩上安身によるブルーノ・カウフマン氏インタビュー 2018.3.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414757

■安倍総理自ら「消費減税を訴えて衆参W選、そして緊急事態条項を含む憲法改正の発議」へ!? 記者クラブ所属の現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)からの「ディープレポート」が波紋を呼んでいます! IWJはこのままだと今期末、約1000万円の赤字となってしまう非常に厳しい財政見通しですが、今年夏の参院選に関わる問題については妥協することなく追及し続けます! どうか、IWJへのご支援をお願いいたします!

◇<衆参ダブル選があるかもしれないという時に、IWJは今期末、このままでは約1000万円の赤字が発生してしまう見通しです! >

 いつもIWJの活動にご注目とご支援をいただき、ありがとうございます。

 7月が毎年、IWJの会期末です。IWJ第9期は現在、非常に厳しい財政状況で、このままだと今期末には約1000万円の赤字となってしまう見通しです。衆参ダブル選があるかもしれないという時に、あまりにも不吉すぎる見通しです。

 今期が始まった8月から今年3月末までの8ヶ月間で、ご寄付・カンパが目標額に届いた月は、昨年11月と今年3月の2回だけでした。8月1日から4月12日まで通して見ると、年間の達成率はまだ81%にとどまります。もうため息しか出ません。

 岩上安身は今期、自分の報酬を50%削り、身銭を切って、IWJの経営を支えています。また、今期からはあらゆる支出を見直し、緊縮財政で活動を維持しています。しかし、これほどの緊縮財政でも赤字が出るとなったなら、現状の規模の活動を維持するのはもはや困難というより、不可能です。これまでキャッシュフローが不足したり、赤字が出てきた時には、すべて岩上安身個人が、自分の貯えから支出してきました。それももう限界です。IWJの活動を根本的に見直ししなければならないかもしれません。

 この夏は参院選がありますが、先述の通り、ことによると安倍政権は同時に衆院を解散して衆参ダブル選にもちこむかもしれません。衆参で改めて改憲勢力が議席の3分の2を占めれば、緊急事態条項をコアとした、自民党改憲案が発議可能になることを意味します。今年の夏は、日本の運命を分ける夏になります。

※これこそ「ナチスの手口」! 9条を含めすべての現行憲法秩序を眠らせ、日本改造を行う「緊急事態条項」 この上ない危険性!!
https://iwj.co.jp/wj/open/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BA%8B%E6%85%8B%E6%9D%A1%E9%A0%85%E7%89%B9%E9%9B%86

※【増補改訂版・岩上安身サイン入り】前夜 日本国憲法と自民党改憲案を読み解く
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=171

 誰よりもいち早く、緊急事態条項の危険性について訴えてきたのは岩上安身であり、どのメディアよりも執拗に警鐘を鳴らし続けてきたのはIWJです。このままムザムザと、維新の仕掛けによって、公明党を動かされ、官邸の思惑どおりに改憲に向かって自公維で足並みをそろえ、改憲に本気で反対する野党を蹴散らしてゆくなどというシナリオを実現させるわけにはいきません!

 岩上安身の体調は依然、不調が続いています。完全回復したわけでもありませんし、心臓には持病があります。橋下徹氏との裁判も続いています。その最終弁論の時期も夏の参院選とかぶります。あと3ヵ月。あと3ヵ月は地を這うようにして頑張ります!

 それまでに活動資金にせよ、人手不足を埋める人材にせよ、救援が届けば、この戦いは続けられると思いますが、そのあとは、本当にどうなるかわかりません。

 今、申し上げられますのは、そしてお願いさせていただきたいことは、なんとかIWJの第9期が赤字転落をまぬがれることができますよう、そして、おぞましい緊急事態条項を含む自民党改憲案を阻止する言論の戦いが継続できますよう、IWJと岩上安身の活動へのより一層のご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

■橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、リテラが報じました! 橋下徹氏からのスラップ訴訟により反訴原告・岩上安身の損害はすでに直接・間接合わせて1800万円超! 裁判の最終弁論は7月4日! どうぞご支援をお願いいたします!

 4月19日、「本や雑誌からニュースを掘り起こすサイト」リテラが、橋下氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論について、記事をアップしました。こちらの記事は、単純リツイートが名誉毀損に当たるのか、この訴訟が裁判で「スラップ」であると認定されるか、などの論点を整理し、裁判の経緯をおさらいしながら、第6回口頭弁論における橋下氏の主張を批判的に伝えています。

※橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ!「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と(リテラ、2019年4月19日)
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html

◇<橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟が原因で、1800万円を超える大きな損害を被っています! 損害は本当に重大です。ぜひご支援をお願いします!>

 2017年の年末、岩上安身は橋下徹氏から名誉毀損のスラップ訴訟で大阪地裁に提訴されました。内容証明など事前通告なし、話し合いの機会もなし、問答無用の提訴です。しかも、名誉棄損の提訴だといっておきながら、橋下氏の訴状には、名誉や社会的信用の回復を求める訂正文の公表の要求など、一切ありませんでした。記されていたのは、100万円という金銭の要求だけでした。橋下氏が自身の社会的信用の回復を真剣に目指していたのか、きわめて疑わしいものがあります。

 このスラップ裁判への対応で岩上安身の時間は大きく奪われ、心身への大きな負担から、昨年は体調が著しく悪化し、心臓発作にも見舞われました。看板番組の「岩上安身によるインタビュー」の減少にともなって、会員数も減り、ご寄付・カンパも低迷するなど、IWJの経営にも深刻なダメージとなっています。

 2017年から2018年、会費は201万6000円の減収となりました。ご寄付・カンパによる収入も、1054万1000円もダウンしてしまいました。会費とご寄付の減少分の合計は、1255万7000円にものぼります。

 また、訴訟に関わる出張や会議などで費やされた直接経費は、273万5000円にのぼりました。さらに体調の悪化による医療費は実費として、2018年1月から2019年2月までの間の支払額は53万7000円に達しました。合計で327万2000円となります。

 直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被ったことになります。

 橋下氏は、「私人」を自称しながら、事実上の「リーダー」として維新を動かし、自・公・維で改憲発議が可能になるように、衆参ダブル選の実現に向けてハッパをかけている人物です。そうした人物から、言論封殺のためのスラップ提訴を仕掛けられているということは、いかに、改憲勢力にとって岩上安身が邪魔で目ざわりな存在か、ということを示すものです。その戦いも、あと3ヵ月、7月までです! 全力で戦います! ぜひとも、ご支援をよろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

◇<IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!>

 一時は6000名だったIWJの会員数は、4月15日時点で5215名様です。会員に登録してくださった皆様、本当にありがとうございます!

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万2000円のところが1万円と、年額にすると2000円お得となっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!

 この3ヶ月間の戦いが、本当に重大な戦いであることは、ここまでガイドを読んできた方々ならば、おわかりだと思います! 取り返しのつかない結果をもたらすかもしれないこの夏の決戦のために、ぜひ、お力をお貸し願えませんか?

 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

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 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールアドレスまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

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■IWJでは現在テキスト班と事務ハドル班、動画班のスタッフを緊急募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!

◇<現在、IWJではテキスト班と事務ハドル班、動画班のスタッフを緊急募集しています!>

 IWJでは現在、人手不足により、スタッフを緊急で募集しています!

 テキスト班は、毎日発行している現在お読みの日刊IWJガイドの執筆や編集、 IWJのサイトの記事の取材や執筆・編集、岩上安身によるインタビューのためのリサーチとパワーポイント作成が主な仕事になります。その他にも、記者会見での現場記者や、時にはインタビューアーも務めます。

 これらの仕事がすべてできる必要はありません。現在のスタッフにもそれぞれ得意・不得意があり、他班のスタッフとも助け合いながら仕事を行っています。メディアでの仕事の経験は問いません。経験のない方には、丁寧にご指導いたします。必要な条件は、旺盛な知的好奇心と、当方の指示・当社のルールを守れるチームワークです。

 中継・動画スタッフは、カメラマンとして現場に出向いて取材をおこない、動画を編集するほか、記事を執筆することもあります。撮影後の動画編集にはPCを使いますので、PC操作に慣れている方、柔軟性と協調性があり、責任感のある真面目な方を求めています。

 事務ハドル班は、事務班とハドル班に一応、分かれています。事務班は電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理を担当していただきます。イベント開催の準備や、資料の整理その他、日々発生する庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務経験のある方を優先して募集いたします。PC操作に不安のない方、柔軟性と協調性のある方、責任感があり真面目な方を求めています。

 また、「ハドル」とはアメフト用語でいう「作戦会議」で、ハドル班はIWJ全体の取材や配信スケジュールを日々組み立てる、とても重要な仕事です。情報収集にアンテナを立て、その時々に伝えるべきことを選び出し、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、予定を組み立てています。

 また、翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。なお、この「翌日の中継・配信予定」は日に何度も協議を重ね、夕方から夜に確定することがほとんどのため、ハドル班の場合は、11時~20時が基本的な勤務時間になります。

 現在、IWJでは、退職金を会社が積み立てている無期雇用の正社員、退職金はない有期雇用の契約社員、アルバイトの3種類の雇用形態があります。いずれも健康保険、厚生年金、雇用保険など、社会保険が完備されています。そのほかに、他の仕事と兼業するための業務委託、外注、などの働き方もあります。

◇<IWJはメディア界で常態化した裁量労働制=サビ残問題に一石投じます!女性が働きやすい職場です!>

 IWJでは、社会保険労務士と顧問契約を結んでおり、労働法規を過失であっても違反しないように気をつけています。残業には、すべて規定どおり割増賃金が付きます。深夜残業により終電を逃した場合は、車を運転できる人には社用車を貸し出し、運転できない人は運転できる人が自宅まで送ります。また、仮眠室も用意しています。週2日の休みは必ず取れるようにし、どうしても休日出勤せざるをえなかった場合には、必ず代休をとれるようにしています。

 また、IWJは女性が働きやすい職場を目指しています。IWJの事務所は150平方メートルほどのスモールオフィスですが、トイレは男女別に用意しています。服装も自由です。

 また税理士、社労士、産業医に報酬を払って顧問としてお願いしているのは、零細企業としては珍しいと自負しています。正社員に限らず、スタッフには健康診断を受診できるようにしています。慢性的な体調不良や病気がある場合には、産業医と面談し、適切な病院を紹介してもらうなど、スタッフの健康管理にも、細心の注意を払っています。

 一部の大企業の正社員並の高給が支払えるわけではありませんが、法規やルールはきちんと守り、約束した賃金は滞りなくお支払いしています。これまで一度もスタッフへの報酬の未払い、遅払いを起こしてはいません。企業でも人間でも、一番大切なものは信用です。その信用は大切に守り通しています。

 ぜひ、ご応募ください!お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください! 現場での中継以外にも、翻訳をしてくださるボランティアの方も絶賛募集中です!

 プロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方も募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったワンテーマライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 北海道知事選や沖縄辺野古新基地問題、大阪スワップ選挙など、IWJに多数の寄稿を続けてくださっている横田一氏や、IWJが中継に行けなかった現場の動画を提供してくださっている「日仏共同テレビ局France10」の及川健二氏、ハノイの米朝首脳会談を取材し、IWJに寄稿してくださった元共同通信記者でアカデミックジャーナリストの浅野健一氏など、様々な形で外部のジャーナリストの方々と一緒に仕事をしています。

※【特別寄稿】北海道知事選と沖縄県知事選の共通点は「中央対地方」! 「北海道独立宣言」を掲げる石川知裕候補に告示前日沖縄から「強力な助っ人」玉城デニー知事が応援に札幌入り! 2019.3.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445877

※国民民主党と自由党の統一会派にアントニオ猪木参議院議員が参加! 猪木氏の持つ北朝鮮とのチャンネルを使い、小沢一郎氏が年内に訪朝!? 2019.2.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443509

※【特別寄稿】「合意なし」打ち切りは「会談決裂」だったのか!? ハノイの国際メディアセンターで見た「朝米首脳会談」 2019.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445005

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろうと歓迎です。その方のペースで、ご助力いただければと思います。

 現場での中継や取材以外にも、英語やフランス語など、外国語のテキストを日本語に翻訳してくださるボランティアの方も絶賛募集中です。ボランティアだけでなく、ペイワークでも募集しています。翻訳するテキストは、主に海外の新聞記事が多いですが、論文などを翻訳することもあります。

 ただ今IWJでは、昨年10月3日にCSIS(戦略国際問題研究所)が発表した「第4次アーミテージ・ナイレポート」の全文訳を試みる予定です。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、川上正晃)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/