日刊IWJガイド「『公明党壊滅・改憲』宣言を発した政治的マジシャン・橋下徹氏の改憲構想を切る!大阪12区より退路を断って立候補した前衆議院議員・宮本岳志氏に岩上安身が本日、大阪・寝屋川市よりインタビュー!」 2019.4.18日号~No.2408号~(2019.4.18 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~<本日の岩上安身のインタビュー>「安倍改憲の応援団」である維新候補を破り、緊急事態条項を含む憲法改正の発議の阻止へ! 本日午後9時より、無所属で衆院大阪12区補選(4月21日投開票)に立候補した前衆議院議員・宮本岳志氏に岩上安身がインタビュー!
┠■【中継番組表】
┠■ジュリアン・アサンジ氏の逮捕についてエドワード・スノーデン氏が「報道の自由にとって暗黒の瞬間だ」と強く警告!一方で、今回の逮捕にトランプ大統領の政治的思惑を指摘する声も!?
┠■お詫びと訂正
┠■記者クラブに所属している現役の新聞記者・伊藤直也氏(仮名)の寄稿が話題を呼んでいます。永田町に流布する衆参ダブル選のシナリオ!? 高まる緊急事態条項を含む改憲案発議の危険性! IWJは今期末、約1000万円の赤字となる非常に厳しい財政見通しですが、改憲発議という目前に迫る危機を独立メディアとして闘い抜きます! どうか、IWJへのご支援をお願いいたします!
┠■ジャーナリスト浅野健一氏が橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論の模様を取材しハーバービジネスオンラインへ寄稿! 橋下徹氏からのスラップ訴訟により反訴原告・岩上安身の損害はすでに直接・間接合わせて1800万円超! 裁判の最終弁論は7月4日! どうぞご支援をお願いいたします!
┠■IWJでは現在フルタイムの専業で働けるテキスト班と事務ハドル班、動画班のスタッフを募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!
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■はじめに~<本日の岩上安身のインタビュー>「安倍改憲の応援団」である維新候補を破り、緊急事態条項を含む憲法改正の発議の阻止へ! 本日午後9時より、無所属で衆院大阪12区補選(4月21日投開票)に立候補した前衆議院議員・宮本岳志氏に岩上安身がインタビュー!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 本日午後9時より、無所属で衆議院大阪12区補欠選挙(4月21日投開票)に立候補した前衆議院議員・宮本岳志氏に岩上安身がインタビューを行います!

 4月9日に告示された衆院大阪12区補選は、宮本氏、日本維新の会の藤田文武氏、無所属の樽床伸二氏、自民党の北川晋平氏の4氏が立候補しました。共同通信が4月12日、13日両日に行った情勢調査によると、大阪12区は維新の藤田氏が先行していますが、3割以上の有権者が投票先を決めていないため、情勢が変化する可能性があるといいます。

※衆院補選 大阪12区(NHK NEWS WEB)
https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/shugiin/hosen/2019_osaka/

※衆院2補選、自民が苦戦 大阪12区は維新先行(共同通信、2019年4月13日)
https://this.kiji.is/489722165329888353?c=39546741839462401

 「10月からの消費税10%に反対」や「安倍政権のもとでの憲法改定に反対」、「森友事件の全容解明」などを公約に掲げる宮本氏は、衆院議員を辞職した上で、野党共闘をつくるためには無所属での立候補が最も有効だとして、衆院大阪12区補選に臨みました。共産党の志位和夫委員長をはじめ、自由党の森裕子参院議員、立憲民主党の川内博史衆院議員らが宮本氏の応援に駆けつけています。

※前衆議院議員 宮本たけしホームページ
http://miyamoto-net.net/

※衆議院大阪12区補選「森友問題追及!ウソつく政治許さない 国会チームスピーチ!!」宮本岳志候補 街頭演説(寝屋川市駅東口)―応援 森裕子参院議員、川内博史衆院議員、福島伸享元衆院議員 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446839

 宮本氏は4月12日に公約発表の記者会見を行った際、維新が安倍晋三政権下での憲法改正の「援軍」であることを、次のように喝破しています。

 「維新の勢力は、大阪の自民党とは威勢良く喧嘩しているけれども、安倍さんにとっては痛くもかゆくもない。維新候補(藤田文武氏)の第一声は『改憲が悲願だ』と。安倍改憲の応援団であることを、自ら先陣を切って語っている」

※「安倍さんと松井一郎(維新代表)さんが連絡取り合って衆院解散。大阪の公明党を全て落選させて憲法改正!」自称「私人」橋下徹氏が公言した衆院解散と改憲シナリオ! 2019.4.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/447026

 緊急事態条項を含む憲法改正の発議を阻止するためには、大阪12区補選も非常に重要な選挙となります。岩上安身による宮本岳志氏インタビューは、公共性、公益性、緊急性に鑑みて、全編フルオープンで中継します! ぜひ以下のURLよりご覧ください!

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【IWJ_YouTube Live】21:00~「緊急事態条項を含む憲法改正発議の阻止は、衆議院大阪12区補選にかかっている!? 岩上安身による衆議院大阪12区補選 無所属・宮本岳志候補インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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◆中継番組表◆

**2019.4.18 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
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【IWJ・Ch6】18:30~「麻布米軍ヘリ基地 4.18撤去集会」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch6

 都立青山公園で行われる「麻布米軍ヘリ基地撤去実行委員会」主催の集会を中継します。これまでIWJが報じてきた米軍基地関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0
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【IWJ_YouTube Live】21:00~「緊急事態条項を含む憲法改正発議の阻止は、衆議院大阪12区補選にかかっている!? 岩上安身による衆議院大阪12区補選 無所属・宮本岳志候補インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による衆議院大阪12区補選 無所属・宮本岳志候補インタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた宮本岳志氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E5%B2%B3%E5%BF%97

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◆中継番組表◆

**2019.4.19 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh5・東京】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach5

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動を中継します。これまでIWJが報じてきたキンパチデモ実行委員会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/kinpachi-demo-executive-committee
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【IWJ・Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。これまでIWJが報じてきた首相官邸前抗議関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E5%89%8D%E6%8A%97%E8%AD%B0

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

「そういう対応したことはございません」!! 気色ばむ小野明・福島第一廃炉推進カンパニープレジデント「予算措置せず現場に負担を強いているのでは」と指摘され~4.15第70回特定原子力施設監視・評価検討会
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446986

東電福島第一原発3号機、使用済燃料プール内の核燃料取出し午前8時50分開始!17時25分4体目の核燃料取出し終了!今回は使用前燃料のみ、次回取出しは7月初頭を予定~4.15東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446988

伊藤詩織さんの民事裁判を支援する会「Open the BlackBox(オープン ザ ブラックボックス)」が発足!伊藤詩織さん、性暴力被害者支援団体代表らが発足集会で発言
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446658

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■ジュリアン・アサンジ氏の逮捕についてエドワード・スノーデン氏が「報道の自由にとって暗黒の瞬間だ」と強く警告!一方で、今回の逮捕にトランプ大統領の政治的思惑を指摘する声も!?

 4月11日に、内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ氏が、亡命先の在英エクアドル大使館で逮捕されたことを受け、全世界から驚きと怒りの声が上がっています。

 2011年に起きた世界的な反緊縮抗議行動の中から生まれ、2014年にはスペインの第3党となった「ポデモス」のパブロ・イグレシアス書記長は以下のようにツイートし、アサンジ氏の釈放を要求しました。

「強者による搾取、不正、特権を可能にしているのは、ただ、彼らが嘘の上にあぐらをかいているからだ。だから、スペインであれ世界のどこであれ、権力者が何かを恐れているとしたら、それは真実だ」

※パブロ・イグレシア氏ツイート(2019年4月11日)
https://twitter.com/Pablo_Iglesias_/status/1116285730374873089

 2013年6月に香港で、アメリカ国家安全保障局 (NSA)による国際的監視網の存在を告発して全世界に衝撃を与え、現在はロシアに亡命中のNSAおよびCIAの元局員エドワード・スノーデン氏は、次のようにツイートしています。

「受賞歴のあるジャーナリストを建物の外へと引きずり出すために、秘密警察を招き入れたエクアドル大使館の姿は、歴史の教科書に載るでしょう。アサンジ氏を批判する者たちは歓声を上げるかも知れないが、これは報道の自由にとって暗黒の瞬間です」

※エドワード・スノーデン氏ツイート(2019年4月11日)
https://twitter.com/Snowden/status/1116288726601277440

 エドワード・スノーデン氏は亡命先にロシアを選んだことで今も安全が確保され、母国アメリカから恋人を呼び寄せて暮らすことも可能となっています。米国からの亡命先にどこを選ぶかで、運命が分かれる時代です。

 「かつては世界中の独裁国家から、自由の国アメリカへ亡命したものでした。しかし今、アメリカから他国へ亡命する動きが始まっている」―― 岩上安身がそう書いたのは、2013年6月14日のことでした。

※【IWJブログ】自由を求めて「米国へ亡命」する時代から「米国から亡命」する時代へ~迫りくるサイバー時代のファシズム 2013.6.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/84775

 なお、スノーデン氏が暴露した文書が世界に与えた衝撃については、岩上安身が2017年8月に、ジャーナリスト小笠原みどり氏にインタビューをしています。

※共謀罪と監視社会―― スノーデン文書により明かされた日本政府とNSAの関係とは? 岩上安身による元朝日新聞記者・ジャーナリスト 小笠原みどり氏インタビュー 2017.8.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/395679

◇ウィキリークスは、米国のイラクでの戦争犯罪を白日の下にさらけ出した!

 2017年10月に行われたカタルーニャ独立住民投票で大きな役割を果たし、スペイン中央政府により国家反逆罪や扇動罪に問われてベルギーに脱出したカルロス・プチデモン元カタルーニャ州首相は、現在の実質的な亡命先であるドイツから、以下のようにツイートを発しています。

「私は、ロンドンでジュリアン・アサンジ氏が逮捕されたことに大きなショックを受けました。ヨーロッパでは、人権、特に表現の自由が再び攻撃されています」

※カルロス・プチデモン氏ツイート(2019年4月11日)
https://twitter.com/KRLS/status/1116295977386881024

 アサンジ氏がその創立にかかわったウィキリークスは、投稿者の匿名性を維持しながら、政府、企業、宗教などに関する多数の機密文書を公表してきました。なかでも、アフガニスタンとイラクにおける米軍の、数々の戦争犯罪を暴露したことは、ウィキリークスの名を世界に広く知らしめました。

 2010年4月には、イラク駐留米軍のヘリコプターが2007年7月にイラク市民やロイターの記者を銃撃して殺傷した瞬間の動画を公表。当時のブッシュ政権が「コラテラル・ダメージ(付随的な損害)」とうそぶいていた非戦闘員殺害の実態を、白日のもとに暴き出しました。

 2012年から2015年にかけてアルゼンチンのイギリス大使を務め、エクアドル大使館で何度もアサンジ氏と接触したアリシア・カストロ氏は、エル・ムンド誌による取材で、以下のように語っています。

「今日私たちは、現実を歪める『フェイクニュース戦争』の真っ只中にいます。悪意を持ったメディアによる、社会の指導者たちへの大量の情報操作がまかり通り、真実の兵士として行動したジャーナリストが投獄されてしまっています」

※わが友、ジュリアン・アサンジ(エル・ムンド誌、2019年4月14日)
https://www.pagina12.com.ar/187340-mi-amigo-julian-assange

◇トランプ大統領の政治的思惑もちらつく!?

 巨大権力に立ち向かうジャーナリストとしてのアサンジ氏の仕事を高く評価し、深刻な言論弾圧であると指弾する声が上がる一方で、今回のアサンジ氏の逮捕には、トランプ政権の特殊な思惑が絡んでいるのではないかと指摘する声もあります。

 トランプ氏が当選した米大統領選の選挙戦最中の2016年、米民主党本部(DNC)のサーバーに侵入した何者かが、ヒラリー・クリントン候補たちが送受信したメールの束を盗み出し、ウィキリークス経由で暴露しました。このことは、クリントン陣営に大打撃を与え、結果的にトランプ政権誕生を助けることになりました。

 国際情勢解説者の田中宇(さかい)氏は、自らのブログの中で、「アサンジがDNCメール事件の真相を語ることで、この件でのトランプの無実が確定するとともに、トランプに濡れ衣をかけようとしてきた軍産・民主党側の謀略が露呈していく」として、軍産複合体や民主党に対して優位に立つため、トランプ大統領が「アサンジを自分の政争のエージェントとして使うのではないか」という予想を立てています。

 その結果、トランプ大統領のロシアゲートも無実を晴らされ、アサンジ氏の、DNCのデータ公表も、公益にかなった行動だったとして罪を免れるだろう、というのです。

※アサンジを米国に連行し民主党と戦わせるトランプ(田中宇の国際ニュース解説、2019年4月19日)
http://tanakanews.com/190415assange.htm

 なお2016年秋の米国大統領選では、米国主要メディアがほとんど横並びで「クリントン氏優勢」と報じ、国内メディアもそれに追随して「トランプ叩き」を展開していました。そんなメディア状況の中で、トランプ氏勝利の予測を的中させた田中氏には、岩上安身がインタビューしています。ぜひご覧ください。

※【トランプ勝利の予測的中!】米国マスコミの異常な「トランプ叩き」は仕組まれた罠だった!?米大統領選挙の裏の裏までせまる!岩上安身が国際情勢解説者の田中宇氏に単独インタビュー! 2016.11.8
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/344317

■お詫びと訂正

 米国モンサント裁判で除草剤ラウンドアップの発がん性が認められ世界中が規制!日本だけが主成分グリホサートの残留基準を緩和し、今や中国の150倍!? 岩上安身による元農林水産相・山田正彦氏インタビュー 2019.3.18
https://iwj.co.jp/wj/member/archives/444994#memberB

 におきまして、会員様よりご指摘をいただきましたことを受け精査いたしましたところ、酪農設備に関する説明で事実誤認が含まれている部分がありましたので、該当部分を削除いたしました。当事者の方々および視聴者の皆様に誤解を与えましたこと、この場でお詫び申し上げます。なお、事実誤認の点を詳細に再度言及することで、思わぬ誤解が広まる可能性を懸念いたしますので、上記のようなお知らせとなりましたこと、ご了承願います。

■記者クラブに所属している現役の新聞記者・伊藤直也氏(仮名)の寄稿が話題を呼んでいます。永田町に流布する衆参ダブル選のシナリオ!? 高まる緊急事態条項を含む改憲案発議の危険性! IWJは今期末、約1000万円の赤字となる非常に厳しい財政見通しですが、改憲発議という目前に迫る危機を独立メディアとして闘い抜きます! どうか、IWJへのご支援をお願いいたします!

◇<IWJ第9期はすでに3分の2が経過。現在のご寄付・カンパの推移が続くと、今期末には約1000万円の赤字が発生する見通しです!>

 いつもIWJの活動にご注目とご支援をいただき、ありがとうございます。

 IWJ第9期は現在、非常に厳しい財政状況で、今期末には約1000万円の赤字となる見通しです。今期が始まった8月から今年3月末までの8ヶ月間で、ご寄付・カンパが目標額に届いた月は、昨年11月と今年3月の2回だけでした。8月1日から4月12日まで通して見ると、年間の達成率はまだ81%にとどまります。

 岩上安身は今期、自分の報酬を50%削り、IWJの支出を抑えています。また、今期からは毎月のご寄付・カンパの目標額を、本来設定していた500万円から450万円に削減し、緊縮財政で活動を維持しています。しかし、緊縮財政のままで現状の規模の活動を維持、発展させていくことは非常に困難です。IWJの活動規模を大幅に縮減しなければ経営が立ちゆかなくなると思われます。

 この夏は参院選がありますが、ことによると安倍政権は同時に衆院を解散して衆参ダブル選に挑むのではないか、という観測が永田町では絶えません。衆参で改めて改憲勢力によって議席の3分の2を占めれば、緊急事態条項をコアとした、自民党改憲案が発議可能になることを意味します。今年の夏は、日本の運命を分ける夏となるかもしれません。

※これこそ「ナチスの手口」! 9条を含めすべての現行憲法秩序を眠らせ、日本改造を行う「緊急事態条項」 この上ない危険性!!
https://iwj.co.jp/wj/open/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BA%8B%E6%85%8B%E6%9D%A1%E9%A0%85%E7%89%B9%E9%9B%86

※【増補改訂版・岩上安身サイン入り】前夜 日本国憲法と自民党改憲案を読み解く
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=171

 安倍政権が狙う「消費減税を訴えて衆院解散、衆参ダブル選、改憲勢力による衆参の議席の3分の2以上の維持、そして安倍総理の悲願である憲法改正の発議」という、悪夢の政治的シナリオについて、記者クラブに所属する現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)からIWJへ寄せられた寄稿が話題を呼んでいます! ぜひご一読ください。

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

 13日、この記事に対して、東京新聞労働組合@danketsu_rentaiのアカウントが、「IWJから驚きのレポートが… 消費税「減税」で衆参同日選?!」とツイートしていました。

※東京新聞労働組合のツイート(2019年4月13日)
https://twitter.com/danketsu_rentai/status/1117219099329712129

 岩上安身はこのツイートを受けて14日、以下のように11連投ツイートしています。

1. これは、正真正銘、永田町を現在取材中の「某記者クラブに所属している現役記者」が、自社媒体では「書けない」「実名ではとても無理」と、IWJへペンネームで寄稿してきた貴重な深層レポートです。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117286887947792384

2. 「消費税廃止」を唱える山本太郎議員のような急進的なリベラルの主張を、選挙直前に安倍政権がほぼ丸パクリしてみせ、「消費税減税」を訴え、しかも政策の実現力で桁違いの力があることをアピールされたらば、そんな奇策を想定していない野党は壊滅的な打撃を迎えるでしょう。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117287304609951745

3. その先に待っているのは、緊急事態条項を含む自民党改憲案に基づく改憲発議です。政治的シナリオが現実化するかどうかは対抗的な動きが生じるか否かにかかっています。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117288189519990786

4. 我々はしばしば記者クラブメディアと権力・スポンサーの癒着構造を批判していますが、個々の志のある記者を腐しているのではありません。危急存亡の秋にあって、どんな形であれ志ある有能な記者との共闘と連帯を強化していきたいと願っています。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117289058017792001

5. 他のすべてのメディアも、ぜひ、緊急事態条項の危険性と衆参ダブル選挙で改憲発議に必要な3分の2の議席を自公維に取らせてしまう危険性について、真剣な危機感をもって取材し、報じ、市民と野党へ警鐘を鳴らしてください。特に改憲阻止の一点で、オール野党共闘で今闘えるかどうか、です。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117290289343762434

6. 大阪スワップ選では、知事、市長とも維新が勝利。その翌日、自称「私人」で、維新の事実上の「リーダー」である橋下徹氏は、「とくダネ!」に出演し、鉾先を大阪の公明党に向け、公明の持つ6議席を奪って公明党を壊滅させるなどと気勢をあげた。これは大阪ローカルの局地戦の話に思える。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117293194234843136

7. しかし、これは公明党への「宣戦布告」ともブラフとも読める。実際、橋下徹氏は、やや言葉を濁しながら、都構想への協力と、改憲への方向性次第では、全面戦争ではなく、妥協の余地があることも匂わせている。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117295634145398784

8. 真の目的は官邸の望む改憲発議可能な議席獲得であろう。公明でも維新でもその点では数合わせに過ぎない。安倍官邸からすればどちらが勝っても改憲勢力の議席は確保できる。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117295900009713666

9. 日々、報ずべきことはあまりに多い。問題だらけの内閣は、大き過ぎず小さ過ぎず程よいサイズの問題を撒き餌のごとくばら撒き、マスコミはそれを追うことで体力を使い、最も重要な政局の動きを見逃してゆく可能性がある。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117298934538334208

10. 今回掲載したレポートは、そうした日々の動きに真剣な焦燥感を抱いた記者クラブ内の記者が、救命信号のように寄せたレポートである。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117299795444424704

11. 東京新聞労働組合という、既成大手メディアの労組のアカウントが取り上げてくれたので、それにリプライする形で説明を加えたが、レポートの筆者が東京新聞の記者であることを暗示するものではない、と一言、お断りしておく。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117300044296679424

 さらに、これに対して東京新聞労働組合からは14日、

 「全くそう思います。 政権批判が消滅寸前のテレビ番組でも ここぞとばかり五輪担当大臣の 辞任ネタ一色の様相。 彼を捨て石に、安倍-麻生道路の話を 忘れさせるという政権の術中に…」
https://twitter.com/danketsu_rentai/status/1117366458902691840

 「岩上さんのご説明に感謝いたします。首相にこんな入れ知恵しているブレーン (取り巻きのメディア関係者?)は 唾棄すべき存在。 国政をこれ以上、安倍氏らのオモチャに させてはならないと強く思います」
https://twitter.com/danketsu_rentai/status/1117352750503776256

 という引用リツイートもされていました。

 誰よりもいち早く、緊急事態条項の危険性について訴えてきたのは岩上安身であり、どのメディアよりも執拗に警鐘を鳴らし続けてきたのはIWJです。このままムザムザと、維新の仕掛けによって、公明党を動かされ、官邸の思惑どおりに改憲に向かって自公維で足並みをそろえ、改憲に本気で反対する野党を蹴散らしてゆくなどというシナリオを実現させるわけにはいきません!

 なんとかIWJの第9期が赤字転落をまぬがれることができますよう、そして、おぞましい緊急事態条項を含む自民党改憲案を阻止する言論の戦いが継続できますよう、IWJと岩上安身の活動へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

■ジャーナリスト浅野健一氏が橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論の模様を取材しハーバービジネスオンラインへ寄稿! 橋下徹氏からのスラップ訴訟により反訴原告・岩上安身の損害はすでに直接・間接合わせて1800万円超! 裁判の最終弁論は7月4日! どうぞご支援をお願いいたします!

 3月27日に大阪地裁の大法廷で行われた、橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論を、IWJでもおなじみのジャーナリスト浅野健一氏が取材して詳細に記事化し、ハーバービジネスオンラインへ寄稿してくださいました。記事では、IWJの独自取材により、橋下氏のこれまでの法廷での説明が覆されたことを始め、岩上安身の弁護団が橋下氏を追及する様子なども詳しく書かれています。

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

◇<橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟が原因で、1800万円を超える大きな損害を被っています!>

 2017年の年末、岩上安身は橋下徹氏から名誉毀損のスラップ訴訟で大阪地裁に提訴されました。内容証明など事前通告なし、話し合いの機会もなし、問答無用の提訴です。しかも、名誉棄損の提訴だといっておきながら、橋下氏の訴状には、名誉や社会的信用の回復を求める訂正文の公表の要求など、一切ありませんでした。記されていたのは、100万円という金銭の要求だけでした。橋下氏が自身の社会的信用の回復を真剣に目指していたのか、きわめて疑わしいものがあります。

 年末に訴状を送りつけるなど、橋下氏はスラップ訴訟はどうやれば効果的に相手を苦しめられるか、熟知していたと推測されます。

 また、今年3月27日の第6回口頭弁論における当事者尋問で、橋下氏は、ツイートかリツイートかも確認しないまま訴訟に臨もうとしていたことや、東京と大阪にある自分の個人事務所で、常にメディアを監視し、自分に批判的なメディアには、内容証明を送付するなどの抗議活動を行ってきたことを明かしています。

 さらに、他のメディアとの間には「妥協」が成り立つと述べた橋下氏は、岩上安身に対しては、橋下氏の言葉をそのまま引用すると、「まったく、ちょっと交渉相手にならないなという判断をした」ので、内容証明を送らず、いきなり訴状を送ったのだと法廷で証言しています。

 つまり、岩上安身は他のメディアと違い、水面下の交渉で妥協するようなジャーナリストではない、と橋下氏は判断していた、ということです。「妥協はしないジャーナリスト」という認識は正しいとしても、その結果として下した判断が問答無用で、訂正文の公表を求めずに金だけを求めるスラップ提訴だったというのは、理解もできませんし、是認もできません。

 このスラップ裁判への対応で岩上安身の時間は大きく奪われ、心身への大きな負担から、昨年は体調が著しく悪化し、心臓発作にも見舞われました。看板番組の「岩上安身によるインタビュー」の減少にともなって、会員数も減り、ご寄付・カンパも低迷するなど、IWJの経営にも深刻なダメージとなっています。

 2017年から2018年、会費は201万6000円の減収となりました。ご寄付・カンパによる収入も、1054万1000円もダウンしてしまいました。会費とご寄付の減少分の合計は、1255万7000円にものぼります。

 また、訴訟に関わる出張や会議などで費やされた直接経費は、273万5000円にのぼりました。さらに体調の悪化による医療費は実費として、2018年1月から2019年2月までの間の支払額は53万7000円に達しました。合計で327万2000円となります。

 直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被ったことになります。しかも、このスラップ裁判は、これからも続き、岩上安身とIWJを苦しめることになります。

 橋下氏は、「私人」を自称しながら、事実上の「リーダー」として維新を動かし、自・公・維で改憲発議が可能になるように、衆参ダブル選の実現に向けてハッパをかけている人物です。そうした人物から、言論封殺のためのスラップ提訴を仕掛けられているということは、いかに、改憲勢力にとって岩上安身が邪魔で目ざわりな存在か、ということを示すものです。どんなに苦しくても、ここで負けてはなりません!

◇<IWJの財政が逼迫している中、たくさんの方からご寄付をいただきました。本当にありがとうございます!>

 IWJではご寄付をいただきました皆様への感謝の気持ちを込めつつ、サイト上にお名前を掲載させていただいております。改めてこの日刊IWJガイドでも、ご紹介させていただきます。

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中村滋延様
K.Y.様
鈴木 鎮司様
林様
清水 順子様
O.H.様
KAZUHIRO NAKAMURA様
西 幸彦様
K.T.様
石山敏夫様

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 皆様、ありがとうございます! 頂戴いたしましたご寄付は、IWJの活動費として大切に使わせていただきます。

 IWJは、市民の皆様のご寄付・カンパ、そして会費によって運営されています。今後も継続的な活動ができますよう、引き続き皆様の温かいご支援をなにとぞよろしくお願い申し上げます!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

◇<IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!>

 一時は6000名だったIWJの会員数は、4月15日時点で5215名様です。会員に登録してくださった皆様、本当にありがとうございます!

 しかし、6000名という会員数はまだ遠く、厳しい状態が続いています。IWJの会員になっていただくことは、IWJの活動を支えてくださる最も安定したご支援となります。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1,000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万円と、年額にすると2ヶ月分お得になっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます! 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4,000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■IWJでは現在フルタイムの専業で働けるテキスト班と事務ハドル班、動画班のスタッフを募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!

◇<現在、IWJではテキスト班と事務ハドル班、動画班のスタッフを募集しています。>

 IWJでは現在、人手不足により、スタッフを緊急で募集しています。

 テキスト班は、毎日発行している現在お読みの日刊IWJガイドの執筆や編集、 IWJのサイトの記事の取材や執筆・編集、岩上安身によるインタビューのためのリサーチとパワーポイント作成が主な仕事になります。その他にも、記者会見での現場記者や、時にはインタビューアーも務めます。

 これらの仕事がすべてできる必要はありません。現在のスタッフにもそれぞれ得意・不得意があり、他班のスタッフとも助け合いながら仕事を行っています。メディアでの仕事の経験は問いません。経験のない方には、丁寧にご指導いたします。必要な条件は、旺盛な知的好奇心と、当方の指示・当社のルールを守れるチームワークです。

 中継・動画スタッフは、カメラマンとして現場に出向いて取材をおこない、動画を編集するほか、記事を執筆することもあります。撮影後の動画編集にはPCを使いますので、PC操作に慣れている方、柔軟性と協調性があり、責任感のある真面目な方を求めています。

 事務ハドル班は、事務班とハドル班に一応、分かれています。事務班は電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理を担当していただきます。イベント開催の準備や、資料の整理その他、日々発生する庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務経験のある方を優先して募集いたします。PC操作に不安のない方、柔軟性と協調性のある方、責任感があり真面目な方を求めています。

 また、「ハドル」とはアメフト用語でいう「作戦会議」で、ハドル班はIWJ全体の取材や配信スケジュールを日々組み立てる、とても重要な仕事です。情報収集にアンテナを立て、その時々に伝えるべきことを選び出し、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、予定を組み立てています。

 また、翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。なお、この「翌日の中継・配信予定」は日に何度も協議を重ね、夕方から夜に確定することがほとんどのため、ハドル班の場合は、11時~20時が基本的な勤務時間になります。

 現在、IWJでは、退職金を会社が積み立てている無期雇用の正社員、退職金はない有期雇用の契約社員、アルバイトの3種類の雇用形態があります。いずれも健康保険、厚生年金、雇用保険など、社会保険が完備されています。そのほかに、他の仕事と兼業するための業務委託、外注、などの働き方もあります。

◇<IWJはメディア界で常態化した裁量労働制=サビ残問題に一石投じます!女性が働きやすい職場です!>

 IWJでは、社会保険労務士と顧問契約を結んでおり、労働法規を過失であっても違反しないように気をつけています。残業には、すべて規定どおり割増賃金が付きます。深夜残業により終電を逃した場合は、車を運転できる人には社用車を貸し出し、運転できない人は運転できる人が自宅まで送ります。また、仮眠室も用意しています。週2日の休みは必ず取れるようにし、どうしても休日出勤せざるをえなかった場合には、必ず代休をとれるようにしています。

 また、IWJは女性が働きやすい職場を目指しています。IWJの事務所は150平方メートルほどのスモールオフィスですが、トイレは男女別に用意しています。服装も自由です。

 また税理士、社労士、産業医に報酬を払って顧問としてお願いしているのは、零細企業としては珍しいと自負しています。正社員に限らず、スタッフには健康診断を受診できるようにしています。慢性的な体調不良や病気がある場合には、産業医と面談し、適切な病院を紹介してもらうなど、スタッフの健康管理にも、細心の注意を払っています。

 一部の大企業の正社員並の高給が支払えるわけではありませんが、法規やルールはきちんと守り、約束した賃金は滞りなくお支払いしています。これまで一度もスタッフへの報酬の未払い、遅払いを起こしてはいません。企業でも人間でも、一番大切なものは信用です。その信用は大切に守り通しています。

 ぜひ、ご応募ください!お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!

 プロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方も募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったワンテーマライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 北海道知事選や沖縄辺野古新基地問題、大阪スワップ選挙など、IWJに多数の寄稿を続けてくださっている横田一氏や、IWJが中継に行けなかった現場の動画を提供してくださっている「日仏共同テレビ局France10」の及川健二氏、ハノイの米朝首脳会談を取材し、IWJに寄稿してくださった元共同通信記者でアカデミックジャーナリストの浅野健一氏など、様々な形で外部のジャーナリストの方々と一緒に仕事をしています。

※【特別寄稿】北海道知事選と沖縄県知事選の共通点は「中央対地方」! 「北海道独立宣言」を掲げる石川知裕候補に告示前日沖縄から「強力な助っ人」玉城デニー知事が応援に札幌入り! 2019.3.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445877

※国民民主党と自由党の統一会派にアントニオ猪木参議院議員が参加! 猪木氏の持つ北朝鮮とのチャンネルを使い、小沢一郎氏が年内に訪朝!? 2019.2.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443509

※【特別寄稿】「合意なし」打ち切りは「会談決裂」だったのか!? ハノイの国際メディアセンターで見た「朝米首脳会談」 2019.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445005

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろうと歓迎です。その方のペースで、ご助力いただければと思います。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、川上正晃、上杉英世)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/