日刊IWJガイド「『憲法改正のうねりが大阪の松井さんから始まると思う』維新圧勝を受けて橋下徹氏が自民と維新での改憲に言及! 本日は『「9条入門」と加藤典洋の世界~岩上安身による「戦後再発見双書」刊行責任者・矢部宏治氏インタビュー』を配信!」 2019.4.15日号~No.2405号~(2019.4.15 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~<本日の岩上安身によるインタビュー>本日午後7時より「『9条入門』と加藤典洋の世界~岩上安身による『戦後再発見双書』刊行責任者・矢部宏治氏インタビュー」を、フルオープンで配信します!
┠■【中継番組表】
┠■腎臓病患者への透析を中止・死亡問題で東京都が公立福生病院に文書指導! 病院側は指導されたのは書類の不備だけだと主張!? 透析非導入の選択肢提示を否定
┠■「もし安倍さんが憲法改正をどうしても、ということであれば、連絡を取り合って、松井さんが『公明以外から2議席を取りました。オッケーですよ』と。そこで安倍さんが衆議院解散ですよ。ここで大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」橋下徹氏がAbemaTV『NEWS Bar 橋下』で「地上波では言えなかった」公明潰し・改憲構想を暴露!
┠■記者クラブに所属している現役の新聞記者・伊藤直也氏(仮名)の寄稿が話題を呼んでいます。永田町に流布する衆参ダブル選のシナリオ!? 高まる緊急事態条項を含む改憲案発議の危険性! IWJは現状では今期末となる7月末、約1000万円の赤字となる非常に厳しい財政見通しです。岩上安身とIWJが独立メディアとして言論の戦いを続けられるよう、ご支援をお願いいたします!
┠■ジャーナリスト浅野健一氏が橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論をハーバービジネスオンラインへ寄稿! 橋下徹氏からのスラップ訴訟により反訴原告・岩上安身の損害はすでに直接・間接合わせて1800万円超!
┠■IWJでは現在フルタイムの専業で働けるテキスト班と事務班、動画班のスタッフを緊急募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!
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■はじめに~<本日の岩上安身によるインタビュー>本日午後7時より「『9条入門』と加藤典洋の世界~岩上安身による『戦後再発見双書』刊行責任者・矢部宏治氏インタビュー」を、フルオープンで配信します!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 本日、岩上安身による編集者・作家の矢部宏治氏へのインタビューを、フルオープンで配信します! 矢部氏が企画編集を手掛けてきた、「戦後再発見双書」の新刊、加藤典洋氏の『9条入門』(https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3971)をもとに、憲法9条の戦争の放棄と天皇の地位との関係など、憲法制定の起源に立ち返りつつ、矢部氏にお話をうかがいます。

 加藤氏、矢部氏は、憲法という最高法規の制定過程について、憲法9条の戦争放棄は日本人がつくったというのは「神話」であり、それは歴史的事実とかけ離れていると指摘してきました。

 憲法9条に関する加藤氏と矢部氏との間のキャッチボールは、以下のような著作を通して展開していきました。加藤氏『アメリカの影』1985年(https://amzn.to/2X8MmfQ)→矢部氏編『日本国憲法を生んだ密室の9日間』1995年(https://amzn.to/2X8MNqu)→加藤氏『敗戦後論』1997年(https://amzn.to/2X5L5pV)→矢部氏著『日本はなぜ基地と原発を止められないのか』2014年(https://amzn.to/2PbXru4)→加藤氏『戦後入門』2015年(https://amzn.to/2X5Maht)、そして、加藤氏・執筆、矢部氏・企画編集として今月19日に刊行される『9条入門』に至りました。

※上記の刊行年はすべて初出。

 以上の系譜を経て、『9条入門』において加藤氏は、右や左、保守やリベラルといった政治的立場やイデオロギーを一切排した立場から、古関彰一氏(※)など、多くの憲法制定過程研究者の成果を渉猟し、あくまで事実だけにもとづいた9条の歴史を描き出し、その上で平和についての思想を提示しています。

(※)岩上安身は2013年2月12日、獨協大学の古関彰一教授にインタビューしています(https://iwj.co.jp/wj/open/archives/57231)。

 本インタビューではこれまでの加藤氏、矢部氏との間の議論のキャッチボールをふまえ、あらためて、憲法9条の戦争放棄をめぐる神話と歴史的事実の乖離に立ち戻って議論してまいります。ぜひ下記URLよりご視聴ください!

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【IWJ_Youtube Live】19:00~「『9条入門』と加藤典洋の世界~岩上安身による『戦後再発見双書』刊行責任者・矢部宏治氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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◆中継番組表◆

**2019.4.15 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch3】13:30~「第70回特定原子力施設監視・評価検討会」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 原子力規制委員会による第70回特定原子力施設監視・評価検討会を中継します。これまでIWJが報じてきた原子力規制委員会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
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【IWJ_Youtube Live】19:00~「『9条入門』と加藤典洋の世界~岩上安身による『戦後再発見双書』刊行責任者・矢部宏治氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による作家・編集者 矢部宏治氏インタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた矢部宏治氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%9F%A2%E9%83%A8%E5%AE%8F%E6%B2%BB

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◆中継番組表◆

**2019.4.16 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

調整中

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

4月21日投開票の衆院大阪12区補選が9日に告示!「共産党とは違う内容のマニフェストを掲げ、皆さんと合意した点で活動する」! 無所属で衆院大阪12区補選に出馬した宮本岳志候補がマニフェストを発表!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446771

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■腎臓病患者への透析を中止・死亡問題で東京都が公立福生病院に文書指導! 病院側は指導されたのは書類の不備だけだと主張!? 透析非導入の選択肢提示を否定

 3月13日のこの日刊IWJガイドでお伝えした、東京の公立福生病院が女性腎臓病患者の人工透析を中止し、死亡した問題で、4月9日、東京都が福生病院に文書で指導を行い、11日に病院がコメントを発表しました。

 この問題は、昨年8月、人工透析を受けていた当時44歳の腎臓病の女性患者が別の医療機関から福生病院を紹介され、受診したところ、医師から透析を中止する選択肢を示され、1週間後に死亡したというものです。女性は亡くなる直前に透析中止の撤回を訴えたものの再開されなかったと報じられています。

 さらに、3月6日に都が病院に立ち入り検査を行い、この病院で透析を中止したり初めから行わず、その後に死亡した例が、2013年4月以降24人いたことがわかりました。

※公立福生病院で医師が日本透析医学会の提言に反し「人工透析をしない」選択肢を提示。複数名が死亡! 維新から参院選へ立候補予定の長谷川豊氏の発言を今こそ思い出すべき!/大阪スワップ選挙では維新が勝っても負けても「頭が痛い」菅義偉官房長官!?(日刊IWJガイド、2019年3月13日)
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/38450

 また、死亡した24人のうち、21人について、透析非導入の意思確認書がなかったことが明らかになっています。

※透析中止・非導入 21人の同意書なし 都検査で判明 福生病院(毎日新聞、2019年4月10日)
https://mainichi.jp/articles/20190409/k00/00m/040/261000c

 東京都は9日、医療法にもとづき、「患者の意思を確認する書類が保存されていないものがあった」「医師からの代替治療法の説明を行ったことや患者の心身の状況に応じ適切に説明を行った記録を確認できないものがあった」「患者の意思の変化に対応できる旨の説明を行った記録を確認できないものがあった」「本人の意思が変化した際に、医療・ケアチームが適切な情報の提供と説明を行い、本人が自らの意思をその都度示し、伝えることができるような支援を行った記録や、家族等も含めて話し合いを繰り返し行った記録を確認できないものがあった」として、「医師等は、適切な説明を行い、医療を受ける者の理解を得るよう努めること。また、診療記録を正確かつ最新の内容に保つよう努めること」などとする指導を行いました。

※公立福生病院への指導について(東京都保健福祉局、2019年4月9日)
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/04/10/16.html

 これに対し病院側は11日に発表されたコメントで、「診療記録の不備が認められたという点に関して指摘がなされた」だけだと主張し、「当院における診療や説明、意思決定のプロセスの内容それ自体に関する指摘はございませんでした。当院の医師が積極的に透析の見合わせの選択肢を示した、患者の再開の求めにもかかわらず透析を再開しなかった等との指摘も、当然ながら、ございませんでした」「当院では、報道で取り上げられた44歳女性の患者のケースを含め、医師が積極的に透析の見合わせの選択肢を示したことはございません」「また、透析の再開を望む患者の意思に反して透析再開を行わなかった事実も一切ございません」と、これまでの報道を全面的に否定するだけでなく、東京都がHPで公表した行政指導の内容も部分否定しました。

 さらに、「報道で取り上げられた44歳女性の患者のケースを含め、医師が積極的に透析の見合わせの選択肢を示したことはございません」「当該患者が透析を受けたくない旨の意思を表明したものです。当該患者が透析を受けない意思を表明した後も複数の医療従事者が繰り返し意思確認をしてまいりました。また、透析の再開を望む患者の意思に反して透析再開を行わなかった事実も一切ございません」と主張しています。

※公立福生病院の院長が発表したコメント全文 都の文書指導受け(毎日新聞、2019年4月12日)
https://mainichi.jp/articles/20190412/k00/00m/040/001000c

 東京都が患者の意思確認や医師が説明を行った記録がないことを問題視し、適切な説明と理解(インフォームドコンセント)を得るようにと求めているのに対し、病院側は指導されたのは記録の不備だけであり、報道されているように患者に透析をしない選択肢を示したり、患者の意に反して透析再開をしなかったという指摘や指導はされていない、またそのような事実もない、との主張です。

 都の発表との食い違いがはなはだし過ぎて、これでは患者は安心して同病院にかかることができません。公立病院なのですから、税金が投入されているわけですから、これは患者だけの利害の問題ではありません。

 この病院で意図的に「命の選別」が行われたのかどうか、書類や記録がなければ後から知ることはできません。どのような経緯で透析が導入されなかったのか、病院には説明する責任があるでしょうが、福生病院は記者会見を開く予定はないとの事です。

 公立病院がもしも彼らの弁明とは違い、事実上の「命の選別」を行っていたとしたら、これはきわめて重大な事件です。 

 IWJは2016年7月、神奈川県相模原市で起きた「津久井やまゆり園事件」に際し、犯人の犯した犯行は、命の選別をしようという、ナチスドイツの優生学思想、障害者虐殺の「T4作戦」にまでつながる考え方だと警鐘を鳴らす記事を出しています。ぜひ関連記事としてご覧ください。

※最悪の「ヘイトクライム」発生!相模原の知的障害者施設で19人殺害――容疑者は衆院議長公邸に「障害者は安楽死」求める手紙を持参した過去も 2016.7.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/321304

※ナチスドイツの「T4作戦」を連想させる、相模原障害者施設殺傷事件! 安倍総理はこの事件を強く批判して、障害者と家族を安心させるメッセージを出すべきでは? 2016.8.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/324764

 人工透析をめぐっては、今年夏の参院選で日本維新の会の比例区公認の候補予定者である元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が、2016年9月19日、自身のブログに「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」と投稿し、非難が殺到し、IWJでも3本の記事を掲載しました。

※許されざる弱者への「殺人教唆」!元フジテレビアナウンサー・長谷川豊氏が人工透析患者をターゲットに「殺せ」と暴論を展開したブログをBLOGOSが転載後、謝罪し削除! 2016.9.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/333932

※「謝れない男」長谷川豊氏 「自業自得の人工透析患者」を「殺せ!」と煽ったブログから「殺せ!」を削除も、「悪意を持って拡散された」と謝罪もせず他人に責任転嫁!「無断コピペ」も当事者に謝罪なく削除 2016.9.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/334941

※「殺せ!」ブログの長谷川豊氏 次々テレビ降板後に「あまりにも遅すぎる」形式的謝罪!東京MXは「続投」決定!ところが番組中に長谷川氏が「殺せ!」発言していたことが発覚!MXの責任は!? 2016.10.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/336133

※【全文書き起こし】ブログに「人工透析患者」を「殺せ」と書いた理由を釈明!?「『8割の女はハエだと思う』という本を出そうとした」とさらに暴言!!〜日本維新の会・長谷川豊候補にIWJが直撃!「暴言」の数々を完全開き直り! 2017.10.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/401785

■「もし安倍さんが憲法改正をどうしても、ということであれば、連絡を取り合って、松井さんが『公明以外から2議席を取りました。オッケーですよ』と。そこで安倍さんが衆議院解散ですよ。ここで大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」橋下徹氏がAbemaTV『NEWS Bar 橋下』で「地上波では言えなかった」公明潰し・改憲構想を暴露!

 4月9日、11日のこの日刊IWJガイドでもお伝えしましたが、橋下徹氏が8日のフジテレビ系の情報番組「とくダネ!」に生出演し、次期衆院選で「関西の衆院選挙の6区すべてに大阪維新の会のエース級メンバーを立てる」、「公明党を壊滅させる」、「自民党との協力が公明でなく、もしかすると維新となって、憲法改正の方に突入していく」などと発言しました。

※自称「私人」の橋下氏がフジテレビ系の番組「とくダネ!」で「公明党壊滅させる」と宣言!? 自民との連立を実現させ改憲に向かうと重大発言!!(日刊IWJガイド、2019年4月9日)
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/38534

※橋下徹氏がフジテレビ系の番組「とくダネ!」で発した「公明党壊滅」宣言は、「緊急事態条項を含む自民党の改憲をアシストする」という「宣戦布告」か!?(日刊IWJガイド、2019年4月11日)
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/38538

 その橋下氏が11日放送のAbemaTVの自身の名を冠した番組「News BAR 橋下」で、ゲストの東国原英夫・元宮崎県知事を相手に「『とくダネ!』では隣のコメンテーターがうるさくて言えなかったんだけど」とことわった上で、「松井(一郎・大阪市長、大阪維新の会代表)さんは政治のプロだから、なんとか(大阪市議会で過半数に足りない)2議席持ってきて、公明党とガチンコでやって大阪から政治のうねりを起こすと思う。憲法改正、やりかねないね。憲法改正が進まないのは公明党がブレーキを踏んでいるから」と発言しました。

 さらに橋下氏は、「安倍さん菅さんと松井さんは盃を交わした義兄弟みたいなもの。松井さんは菅さんのこと大好きだし、菅さんも松井さんのこと大好きだから。本当にファミリーみたいで、すごいよ」「もし安倍さんが任期の最後に憲法改正をどうしても、ということであれば、連絡を取り合って、松井さんが『公明以外から2議席を取りました。オッケーですよ』と。そこで安倍さんが衆議院解散ですよ。維新はすでにエース級が揃っていて、準備体制もできてる。ここで大阪の公明党をすべて落選させて、憲法改正!」と発言しました。

※橋下氏「地上波では言えなかった。憲法改正のうねりが大阪の松井さんから始まると思う」(Abema TIMES、2019年4月14日)
https://abematimes.com/posts/6057946

 大阪12区補選では、公明党が推薦する自民党の北川晋平候補を維新の藤田文武候補がリードしているとの電話調査の結果が報じられています。

※大阪12区、維新候補やや先行 沖縄3区は野党系リード(朝日新聞デジタル、2019年4月13日)
https://www.asahi.com/articles/ASM4F43LFM4FUZPS002.html

 維新が改憲の先駆けとなろうとしているという、橋下氏の発言が、現実のものとなりつつあります。

■記者クラブに所属している現役の新聞記者・伊藤直也氏(仮名)の寄稿が話題を呼んでいます。永田町に流布する衆参ダブル選のシナリオ!? 高まる緊急事態条項を含む改憲案発議の危険性! IWJは現状では今期末となる7月末、約1000万円の赤字となる非常に厳しい財政見通しです。岩上安身とIWJが独立メディアとして言論の戦いを続けられるよう、ご支援をお願いいたします!

◇<IWJ第9期はすでに3分の2が経過。現在のご寄付・カンパの推移が続くと、今期末には約1000万円の赤字が発生する見通しです!>

 いつもIWJの活動にご注目とご支援をいただき、ありがとうございます。

 IWJ第9期は現在、非常に厳しい財政状況で、今期末には約1000万円の赤字となる見通しです。今期が始まった8月から今年3月末までの8ヶ月間で、ご寄付・カンパが目標額に届いた月は、昨年11月と今年3月の2回だけでした。8月1日から4月12日まで通して見ると、年間の達成率はまだ81%にとどまります。

 岩上安身は今期、自分の報酬を50%削り、IWJの支出を抑えています。また、今期からは毎月のご寄付・カンパの目標額を、本来設定していた500万円から450万円に削減し、緊縮財政で活動を維持しています。しかし、緊縮財政のままで現状の規模の活動を維持、発展させていくことは非常に困難です。

 この夏は参院選がありますが、ことによると安倍政権は衆院を解散して衆参ダブル選に挑むのではないか、という観測が永田町では絶えません。衆参で改めて改憲勢力によって議席の3分の2を占めれば、緊急事態条項をコアとした、自民党改憲案が発議可能になることを意味します。今年の夏は、日本の運命を分ける夏となるかもしれません。

 安倍政権が狙う「消費減税を訴えて衆院解散、衆参ダブル選、改憲勢力による衆参の議席の3分の2以上の維持、そして安倍総理の悲願である憲法改正の発議」という、悪夢の政治的シナリオについて、記者クラブに所属する現役新聞記者・伊藤直也氏(仮名)からIWJへ寄せられた寄稿が話題を呼んでいます。ぜひご一読ください。

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

 昨日、この記事に対して、東京新聞労働組合@danketsu_rentaiのアカウントが、「IWJから驚きのレポートが… 消費税「減税」で衆参同日選?!」とツイートしていました。

※東京新聞労働組合のツイート(2019年4月13日)
https://twitter.com/danketsu_rentai/status/1117219099329712129

 岩上安身はこのツイートを受けて14日、以下のように11連投ツイートしています。

1. これは、正真正銘、永田町を現在取材中の「某記者クラブに所属している現役記者」が、自社媒体では「書けない」「実名ではとても無理」と、IWJへペンネームで寄稿してきた貴重な深層レポートです。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117286887947792384

2. 「消費税廃止」を唱える山本太郎議員のような急進的なリベラルの主張を、選挙直前に安倍政権がほぼ丸パクリしてみせ、「消費税減税」を訴え、しかも政策の実現力で桁違いの力があることをアピールされたらば、そんな奇策を想定していない野党は壊滅的な打撃を迎えるでしょう。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117287304609951745

3. その先に待っているのは、緊急事態条項を含む自民党改憲案に基づく改憲発議です。政治的シナリオが現実化するかどうかは対抗的な動きが生じるか否かにかかっています。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117288189519990786

4. 我々はしばしば記者クラブメディアと権力・スポンサーの癒着構造を批判していますが、個々の志のある記者を腐しているのではありません。危急存亡の秋にあって、どんな形であれ志ある有能な記者との共闘と連帯を強化していきたいと願っています。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117289058017792001

5. 他のすべてのメディアも、ぜひ、緊急事態条項の危険性と衆参ダブル選挙で改憲発議に必要な3分の2の議席を自公維に取らせてしまう危険性について、真剣な危機感をもって取材し、報じ、市民と野党へ警鐘を鳴らしてください。特に改憲阻止の一点で、オール野党共闘で今闘えるかどうか、です。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117290289343762434

6. 大阪スワップ選では、知事、市長とも維新が勝利。その翌日、自称「私人」で、維新の事実上の「リーダー」である橋下徹氏は、「とくダネ!」に出演し、鉾先を大阪の公明党に向け、公明の持つ6議席を奪って公明党を壊滅させるなどと気勢をあげた。これは大阪ローカルの局地戦の話に思える。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117293194234843136

7. しかし、これは公明党への「宣戦布告」ともブラフとも読める。実際、橋下徹氏は、やや言葉を濁しながら、都構想への協力と、改憲への方向性次第では、全面戦争ではなく、妥協の余地があることも匂わせている。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117295634145398784

8. 真の目的は官邸の望む改憲発議可能な議席獲得であろう。公明でも維新でもその点では数合わせに過ぎない。安倍官邸からすればどちらが勝っても改憲勢力の議席は確保できる。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117295900009713666

9. 日々、報ずべきことはあまりに多い。問題だらけの内閣は、大き過ぎず小さ過ぎず程よいサイズの問題を撒き餌のごとくばら撒き、マスコミはそれを追うことで体力を使い、最も重要な政局の動きを見逃してゆく可能性がある。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117298934538334208

10. 今回掲載したレポートは、そうした日々の動きに真剣な焦燥感を抱いた記者クラブ内の記者が、救命信号のように寄せたレポートである。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117299795444424704

11. 東京新聞労働組合という、既成大手メディアの労組のアカウントが取り上げてくれたので、それにリプライする形で説明を加えたが、レポートの筆者が東京新聞の記者であることを暗示するものではない、と一言、お断りしておく。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1117300044296679424

 さらに、これに対して東京新聞労働組合からは14日、

「全くそう思います。 政権批判が消滅寸前のテレビ番組でも ここぞとばかり五輪担当大臣の 辞任ネタ一色の様相。 彼を捨て石に、安倍-麻生道路の話を 忘れさせるという政権の術中に…」
https://twitter.com/danketsu_rentai/status/1117366458902691840

「岩上さんのご説明に感謝いたします。
首相にこんな入れ知恵しているブレーン (取り巻きのメディア関係者?)は 唾棄すべき存在。 国政をこれ以上、安倍氏らのオモチャに させてはならないと強く思います」
https://twitter.com/danketsu_rentai/status/1117352750503776256

 という引用リツイートもされていました。

 誰よりもいち早く、緊急事態条項の危険性について訴えてきたのは岩上安身であり、どのメディアよりも執拗に警鐘を鳴らし続けてきたのはIWJです。このままムザムザと、維新の仕掛けによって、公明党を動かされ、官邸の思惑どおりに改憲に向かって自公維で足並みをそろえ、改憲に本気で反対する野党を蹴散らしてゆくなどというシナリオを実現させるわけにはいきません!

 なんとかIWJの第9期が赤字転落をまぬがれることができますよう、そして、おぞましい緊急事態条項を含む自民党改憲案を阻止する言論の戦いが継続できますよう、IWJと岩上安身の活動へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

■ジャーナリスト浅野健一氏が橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論をハーバービジネスオンラインへ寄稿! 橋下徹氏からのスラップ訴訟により反訴原告・岩上安身の損害はすでに直接・間接合わせて1800万円超!

 3月27日に大阪地裁の大法廷で行われた、橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論を、IWJでもおなじみのジャーナリスト浅野健一氏が取材して詳細に記事化し、ハーバービジネスオンラインへ寄稿してくださいました。記事では、IWJの独自取材により、橋下氏のこれまでの法廷での説明が覆されたことを始め、岩上安身の弁護団が橋下氏を追及する様子なども詳しく書かれています。

※橋下徹・元大阪府知事がジャーナリストを名誉毀損で提訴。しかし、法廷で証言の矛盾を追及される(ハーバービジネスオンライン、2019年4月13日)
https://hbol.jp/190077

◇<橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟が原因で、1800万円を超える大きな損害を被っています!>

 2017年の年末、岩上安身は橋下徹氏から名誉毀損のスラップ訴訟で大阪地裁に提訴されました。内容証明など事前通告なし、話し合いの機会もなし、問答無用の提訴です。しかも、名誉棄損の提訴だといっておきながら、橋下氏の訴状には、名誉や社会的信用の回復を求める訂正文の公表の要求など、一切ありませんでした。記されていたのは、100万円という金銭の要求だけでした。橋下氏が自身の社会的信用の回復を真剣に目指していたのか、きわめて疑わしいものがあります。

 日本におけるスラップ訴訟問題の研究の草分けであり、スラップ訴訟問題についての著書『スラップ訴訟とは何か』(https://amzn.to/2G2imM1)もあるジャーナリストの烏賀陽弘道氏は、岩上安身によるインタビューで、橋下氏による岩上安身への訴訟について次のように語りました。

 「僕が、岩上さんに対する橋下さんの提訴文を読んだ時、瞬間に頭に浮かんだ言葉は、『このケースはスラップの教科書に載る』と。典型ですよね。アメリカのロースクールだったら教科書に載ってケーススタディになりますね、この提訴は。絵に描いたようなというか、教科書に載るようなスラップ裁判ですよね」

※スラップ訴訟!LEGAL TERRORISMの危険性を訴える!岩上安身によるジャーナリスト烏賀陽弘道氏インタビュー・パート1 2018.4.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417455

 年末に訴状を送りつけるなど、橋下氏はスラップ訴訟はどうやれば効果的に相手を苦しめられるか、熟知していたと推測されます。

 また、今年3月27日の第6回口頭弁論における当事者尋問で、橋下氏は、ツイートかリツイートかも確認しないまま訴訟に臨もうとしていたことや、東京と大阪にある自分の個人事務所で、常にメディアを監視し、自分に批判的なメディアには、内容証明を送付するなどの抗議活動を行ってきたことを明かしています。

 さらに、他のメディアとの間には「妥協」が成り立つと述べた橋下氏は、岩上安身に対しては、橋下氏の言葉をそのまま引用すると、「まったく、ちょっと交渉相手にならないなという判断をした」ので、内容証明を送らず、いきなり訴状を送ったのだと法廷で証言しています。

 つまり、岩上安身は他のメディアと違い、水面下の交渉で妥協するようなジャーナリストではない、と橋下氏は判断していた、ということです。「妥協はしないジャーナリスト」という認識は正しいとしても、その結果として下した判断が問答無用で、訂正文の公表を求めずに金だけを求めるスラップ提訴だったというのは、理解もできませんし、是認もできません。

 このスラップ裁判への対応で岩上安身の時間は大きく奪われ、心身への大きな負担から、昨年は体調が著しく悪化し、心臓発作にも見舞われました。看板番組の「岩上安身によるインタビュー」の減少にともなって、会員数も減り、ご寄付・カンパも低迷するなど、IWJの経営にも深刻なダメージとなっています。

 2017年から2018年、会費は201万6000円の減収となりました。ご寄付・カンパによる収入も、1054万1000円もダウンしてしまいました。会費とご寄付の減少分の合計は、1255万7000円にものぼります。

 また、訴訟に関わる出張や会議などで費やされた直接経費は、273万5000円にのぼりました。さらに体調の悪化による医療費は実費として、2018年1月から2019年2月までの間の支払額は53万7000円に達しました。合計で327万2000円となります。

 直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被ったことになります。しかも、このスラップ裁判は、これからも続き、岩上安身とIWJを苦しめることになります。橋下氏の言動は、維新を動かし、自・公・維で改憲発議へ向けてより積極的に行動する方向へと促すものです。ここで負けてはなりません。

◇<IWJの財政が逼迫している中、たくさんの方からご寄付をいただきました。本当にありがとうございます!>

 IWJではご寄付をいただきました皆様への感謝の気持ちを込めつつ、サイト上にお名前を掲載させていただいております。改めてこの日刊IWJガイドでも、ご紹介させていただきます。

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浅沼恵子様
A.N.様
M.K.様
N.I.様
M.U.様
T.M.様
内田明子様
本田 宏様
H.S.様
M.Y.様

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 皆様、ありがとうございます。頂戴いたしましたご寄付は、IWJの活動費として大切に使わせていただきます。

 IWJは、市民の皆様のご寄付・カンパ、そして会費によって運営されています。今後も継続的な活動ができますよう、引き続き皆様の温かいご支援をなにとぞよろしく申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

◇<IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!>

 一時は6000名だったIWJの会員数は、4月4日時点で5338名様です。3月19日時点での会員数が5284名様でしたので、約2週間の間で、54名の方に会員登録していただきました。本当にありがとうございます!

 しかし、6000名という会員数はまだ遠く、厳しい状態が続いています。IWJの会員になっていただくことは、IWJの活動を支えてくださる最も安定したご支援となります。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1,000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万円と、年額にすると2ヶ月分お得になっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます! 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4,000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■IWJでは現在フルタイムの専業で働けるテキスト班と事務班、動画班のスタッフを募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!

◇<現在、IWJではテキスト班と事務班、動画班のスタッフを募集しています。>

 IWJでは現在、週5日、フルタイムの専業で働ける方を最優先で募集しています。

 テキスト班は、毎日発行している現在お読みの日刊IWJガイドの執筆や編集、 IWJのサイトの記事の取材や執筆・編集、岩上安身によるインタビューのためのリサーチとパワーポイント作成が主な仕事になります。その他にも、記者会見での現場記者や、時にはインタビューアーも務めます。

 これらの仕事がすべてできる必要はありません。現在のスタッフにもそれぞれ得意・不得意があり、他班のスタッフとも助け合いながら仕事を行っています。メディアでの仕事の経験は問いません。経験のない方には、丁寧にご指導いたします。必要な条件は、旺盛な知的好奇心と、当方の指示・当社のルールを守れるチームワークです。

 中継・動画スタッフは、カメラマンとして現場に出向いて取材をおこない、動画を編集するほか、記事を執筆することもあります。撮影後の動画編集にはPCを使いますので、PC操作に慣れている方、柔軟性と協調性があり、責任感のある真面目な方を求めています。

 事務班は、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理を担当していただきます。イベント開催の準備や、資料の整理その他、日々発生する庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務経験のある方を優先して募集いたします。PC操作に不安のない方、柔軟性と協調性のある方、責任感があり真面目な方を求めています。

 現在、IWJでは、退職金を会社が積み立てている無期雇用の正社員、退職金はない有期雇用の契約社員、アルバイトの3種類の雇用形態があります。いずれも健康保険、厚生年金、雇用保険など、社会保険が完備されています。そのほかに、他の仕事と兼業するための業務委託、外注、などの働き方もあります。

◇<IWJはメディア界で常態化した裁量労働制=サビ残問題に一石投じます!女性が働きやすい職場です!>

 IWJでは、社会保険労務士と顧問契約を結んでおり、労働法規を過失であっても違反しないように気をつけています。残業には、すべて規定どおり割増賃金が付きます。深夜残業により終電を逃した場合は、車を運転できる人には社用車を貸し出し、運転できない人は運転できる人が自宅まで送ります。また、仮眠室も用意しています。週2日の休みは必ず取れるようにし、どうしても休日出勤せざるをえなかった場合には、必ず代休をとれるようにしています。

 また、IWJは女性が働きやすい職場を目指しています。IWJの事務所は150平方メートルほどのスモールオフィスですが、トイレは男女別に用意しています。服装も自由です。

 また税理士、社労士、産業医に報酬を払って顧問としてお願いしているのは、零細企業としては珍しいと自負しています。正社員に限らず、スタッフには健康診断を受診できるようにしています。慢性的な体調不良や病気がある場合には、産業医と面談し、適切な病院を紹介してもらうなど、スタッフの健康管理にも、細心の注意を払っています。

 一部の大企業の正社員並の高給が支払えるわけではありませんが、法規やルールはきちんと守り、約束した賃金は滞りなくお支払いしています。これまで一度もスタッフへの報酬の未払い、遅払いを起こしてはいません。企業でも人間でも、一番大切なものは信用です。その信用は大切に守り通しています。

 ぜひ、ご応募ください!お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!

 プロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方も募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったワンテーマライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 北海道知事選や沖縄辺野古新基地問題、大阪スワップ選挙など、IWJに多数の寄稿を続けてくださっている横田一氏や、IWJが中継に行けなかった現場の動画を提供してくださっている「日仏共同テレビ局France10」の及川健二氏、ハノイの米朝首脳会談を取材し、IWJに寄稿してくださった元共同通信記者でアカデミックジャーナリストの浅野健一氏など、様々な形で外部のジャーナリストの方々と一緒に仕事をしています。

※【特別寄稿】北海道知事選と沖縄県知事選の共通点は「中央対地方」! 「北海道独立宣言」を掲げる石川知裕候補に告示前日沖縄から「強力な助っ人」玉城デニー知事が応援に札幌入り! 2019.3.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445877

※国民民主党と自由党の統一会派にアントニオ猪木参議院議員が参加! 猪木氏の持つ北朝鮮とのチャンネルを使い、小沢一郎氏が年内に訪朝!? 2019.2.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443509

※【特別寄稿】「合意なし」打ち切りは「会談決裂」だったのか!? ハノイの国際メディアセンターで見た「朝米首脳会談」 2019.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445005

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろうと歓迎です。その方のペースで、ご助力いただければと思います。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※スタッフ応募フォーム
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 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、城石裕幸)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/