日刊IWJガイド・日曜版「衝撃!! 某記者クラブに所属する現役新聞記者よりIWJへ、永田町の闇の底からのディープレポートを寄せていただきました!」 2019.4.14日号~No.2404号~(2019.4.14 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~<新記事紹介>【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート
┠■【中継番組表】
┠■山本太郎参院議員が経済に関して「師事」する松尾匡(ただす)教授の経済政策議論を拝聴!「不況のさなかに借金を返す必要はない」と断言! 今の日本は敗戦直前と同水準の借金を抱えているのだが!? 本日午後5時より、今年1月19日に山本議員、松尾教授、藤井聡・京都大学大学院教授が登壇したシンポジウムを全編オープンで再配信!
┠■橋下徹氏からのスラップ訴訟により損害はすでに1800万円超! さらにIWJ今期は、このままだと期末に約1000万円の赤字発生の見通し! 緊急事態条項を含む自民党改憲案が発議される危険性が高まる中、岩上安身とIWJが独立メディアとして活動し続けられるよう、引き続きのご支援をお願いいたします!
┠■IWJでは現在フルタイムの専業で働けるテキスト班と事務班、動画班のスタッフを緊急募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!
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■はじめに~<新記事紹介>【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート

 おはようございます。IWJ編集部です。本日は日曜日のため、簡易版でお届けします。ご了承ください。

 記者クラブに所属するある新聞社の現役記者から、IWJへ永田町で今、流布しているある政治的シナリオについてのレポートが寄せられました。それは驚くべき内容でした。

 そのシナリオによると、安倍総理は今通常国会の会期末、なんと急進的な一部野党などの言い分を丸のみして、安倍総理自ら「消費減税」を訴えて衆院を解散し、衆参同日選挙になだれ込みます。狙いは改憲勢力による衆参の議席の3分の2以上の維持、そして安倍総理の悲願である憲法改正の発議です。

 IWJに寄稿した記者自身、自社のメディアには書くことができない内容です。そしてIWJに寄稿するに際しても、実名を出すことはできないという「永田町の闇の底からのディープレポート」です。

 しかし、永田町で密かに取り沙汰されているこのシナリオの存在を表沙汰にし、舞台に出して陽の光にあて、世間の風にさらすことで、油断が蔓延している野党と市民の覚醒と共闘を促し、「緊急事態宣言条項」を核とする改憲発議を阻止して、出口のないディストピアの実現を阻むことができるのではないでしょうか。

 某記者クラブに所属する現役新聞記者からIWJへ寄せられた衝撃のレポートは、以下のURLよりご覧ください!

※【特別寄稿】安倍官邸が狙う!?「消費減税」という壮大な「ちゃぶ台返し」!! 衆参W選圧勝!! そして緊急事態条項を含む改憲へ!! ~永田町の闇の底からのディープレポート
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446899

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◆中継番組表◆

**2019.4.14 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・滋賀】4月14日(日)「滋賀県近江八幡市議選に関わる内容」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】15:00~「伊藤詩織さんの民事裁判を支援する会『Fight Together With Shiori』(FTWS)による集会」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 4月10日におこなわれた、ジャーナリスト・伊藤詩織さんの民事裁判を支援する会による発足集会を録画配信します。これまでIWJが報じてきた伊藤詩織氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%A9%A9%E7%B9%94
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【タイムリー再配信 356・IWJ_Youtube Live】17:00~「『政府がケチやったらアカン!積極財政で日本再生を』元内閣官房参与の藤井聡氏が財政政策を斬る!山本太郎議員は消費税を5%へ減税すべきと提案!山本太郎×藤井聡×松尾匡 本当に日本を再生できる みんなのための財政政策 Part3」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 1月19日に収録した、シンポジウム「山本太郎×藤井聡×松尾匡 本当に日本を再生できる みんなのための財政政策 Part 3」を再配信します。「みんなのための財政政策シンポジウム実行委員会」主催、「大阪を知り・考える市民の会」が共催。これまでIWJが報じてきた山本太郎氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/440034

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◆中継番組表◆

**2019.4.15 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch3】13:30~「第70回特定原子力施設監視・評価検討会」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 原子力規制委員会による第70回特定原子力施設監視・評価検討会を中継します。これまでIWJが報じてきた原子力規制委員会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
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【IWJ_Youtube Live】19:00~「『9条入門』と加藤典洋の世界~岩上安身による『戦後再発見双書』刊行責任者・矢部宏治氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による作家・編集者 矢部宏治氏インタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた矢部宏治氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%9F%A2%E9%83%A8%E5%AE%8F%E6%B2%BB

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

再逮捕直前メッセージ動画公開!!「これは『陰謀』『謀略』『中傷』だ」!! ~4.9日本外国特派員協会主催 日産自動車前会長 カルロス・ゴーン氏弁護人 弘中惇一郎弁護士・小佐々奨弁護士 緊急記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446545

2018年・未来投資会議での安倍首相「可能な限り原発依存は低減しつつ 、原子力活用についての議論は必要」なぜ低減させる必要があるかはっきり言え!! ~4.12再稼働反対!首相官邸前抗議
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446772

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■山本太郎参院議員が経済に関して「師事」する松尾匡(ただす)教授の経済政策議論を拝聴!「不況のさなかに借金を返す必要はない」と断言! 今の日本は敗戦直前と同水準の借金を抱えているのだが!? 本日午後5時より、今年1月19日に山本議員、松尾教授、藤井聡・京都大学大学院教授が登壇したシンポジウムを全編オープンで再配信!

 今年の夏に参議院選挙を控え、衆参ダブル選挙となる可能性もささやかれている中、自由党共同代表の山本太郎参議院議員が4月10日に記者会見を、離党する意向を示すとともに、新党「れいわ新選組」を立ち上げたことを発表しました。

※山本太郎参議院議員が4月10日に、自由党からの離党と、新党「れいわ新選組」の結成を発表! 公約では「消費税廃止」や財政出動を強調! 山本議員が師事するのは、明石順平弁護士と論戦の過去のあるリフレ派経済学者の松尾匡(ただす)立命館大学教授! 2019.4.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446668

 山本議員は10日の会見で、「消費税廃止」や「全国一律! 最低賃金1500円『政府が補償』」、「奨学金徳政令」などといった経済政策を掲げました。山本議員は経済に関して、経済学者の松尾匡(ただす)立命館大学教授から学んでいることを明かしています。

 山本議員が「師事」している松尾教授とは、経済政策についてどのような考えをもつ経済学者なのでしょうか。

 松尾教授は今年1月19日、山本議員、藤井聡・京都大学大学院教授とともに登壇したシンポジウム「山本太郎×藤井聡×松尾匡 本当に日本を再生できる みんなのための財政政策 Part 3」で、次のように語っています。

 「総需要が供給能力をずいぶん下回っている段階であれば、収入に支出を合わせる必要がない。お金を作って政府支出しても、インフレは過熱しないので問題ない。借金が多すぎるから返さなければ、と思うかもしれないが、不況のさなかに借金を返す必要はないのだ」

 この場合の借金とは、国債のことを指しています。松尾教授のおっしゃることは、「借り換え」を続けていけばいい、ということのようです。

 しかし、日本の債務残高の対名目GDP比は、2018年の時点で230%以上に達しています。この水準は、日本が戦費調達のために、戦時国債を乱発し国民に半強制的に買わせていた敗戦直前の時期と同等のレベルです。日本は敗戦後、預金封鎖と新円切替を実施、さらに急激なハイパーインフレを起こし、日本国民の財産であるはずの戦時国債は紙切れ同然となり、事実上、政府によって借金はチャラにされました。

 こうした過去があるにもかかわらず、「不況のさなかに借金を返す必要はない」という松尾教授の主張は、日本の財政状況をあまりにも楽観視しすぎているのではないかと思えてきます。

 本日午後5時より、山本議員、松尾教授、藤井聡・京都大学大学院教授が登壇したシンポジウム、「山本太郎×藤井聡×松尾匡 本当に日本を再生できる みんなのための財政政策 Part 3」を全編オープンで再配信します。ぜひ、以下のURLよりご覧ください。

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【タイムリー再配信 356・IWJ_Youtube Live】17:00~「『政府がケチやったらアカン!積極財政で日本再生を』元内閣官房参与の藤井聡氏が財政政策を斬る!山本太郎議員は消費税を5%へ減税すべきと提案!山本太郎×藤井聡×松尾匡 本当に日本を再生できる みんなのための財政政策 Part3」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
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■橋下徹氏からのスラップ訴訟により損害はすでに1800万円超! さらにIWJ今期は、このままだと期末に約1000万円の赤字発生の見通し! 緊急事態条項を含む自民党改憲案が発議される危険性が高まる中、岩上安身とIWJが独立メディアとして活動し続けられるよう、引き続きのご支援をお願いいたします!

◇<IWJ第9期はすでに3分の2が経過。現在のご寄付・カンパの推移が続くと、今期末には約1000万円の赤字が発生する見通しです!>

 いつもIWJの活動にご注目とご支援をいただき、ありがとうございます。

 IWJ第9期は現在、非常に厳しい財政状況で、今期末には約1000万円の赤字となる見通しです。今期が始まった8月から今年3月末までの8ヶ月間で、ご寄付・カンパが目標額に届いた月は、昨年11月と今年3月の2回だけでした。8月1日から4月12日まで通して見ると、年間の達成率はまだ81%にとどまります。

 岩上安身は今期、自分の報酬を50%削り、IWJの支出を抑えています。また、今期からは毎月のご寄付・カンパの目標額を、本来設定していた500万円から450万円に削減し、緊縮財政で活動を維持しています。しかし、緊縮財政のままで現状の規模の活動を維持、発展させていくことは非常に困難です。

 この夏は参院選がありますが、ことによると安倍政権は衆院を解散して衆参ダブル選に挑むのではないか、という観測が永田町では絶えません。衆参で改めて改憲勢力によって議席の3分の2を占めれば、緊急事態条項をコアとした、自民党改憲案が発議可能になることを意味します。今年の夏は、日本の運命を分ける夏となるかもしれません。

 誰よりもいち早く、緊急事態条項の危険性について訴えてきたのは岩上安身であり、どのメディアよりも執拗に警鐘を鳴らし続けているのはIWJです。このままムザムザと、維新の仕掛けによって、公明党を動かされ、官邸の思惑どおりに改憲に向かって自公維で足並みをそろえ、改憲に本気で反対する野党を蹴散らしてゆくなどというシナリオを実現させるわけにはいきません!

 なんとかIWJの第9期が赤字転落をまぬがれることができますよう、そして、おぞましい緊急事態条項を含む自民党改憲案を阻止する言論の戦いが継続できますよう、IWJと岩上安身の活動へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

◇<橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟が原因で、1800万円を超える大きな損害を被っています!>

 2017年の年末、岩上安身は橋下徹氏から名誉毀損のスラップ訴訟で大阪地裁に提訴されました。内容証明など事前通告なし、話し合いの機会もなし、問答無用の提訴です。しかも、名誉棄損の提訴だといっておきながら、橋下氏の訴状には、名誉や社会的信用の回復を求める訂正文の公表の要求など、一切ありませんでした。記されていたのは、100万円という金銭の要求だけでした。橋下氏が自身の社会的信用の回復を真剣に目指していたのか、きわめて疑わしいものがあります。

 日本におけるスラップ訴訟問題の研究の草分けであり、スラップ訴訟問題についての著書『スラップ訴訟とは何か』(https://amzn.to/2G2imM1)もあるジャーナリストの烏賀陽弘道氏は、岩上安身によるインタビューで、橋下氏による岩上安身への訴訟について次のように語りました。

 「僕が、岩上さんに対する橋下さんの提訴文を読んだ時、瞬間に頭に浮かんだ言葉は、『このケースはスラップの教科書に載る』と。典型ですよね。アメリカのロースクールだったら教科書に載ってケーススタディになりますね、この提訴は。絵に描いたようなというか、教科書に載るようなスラップ裁判ですよね」

※スラップ訴訟!LEGAL TERRORISMの危険性を訴える!岩上安身によるジャーナリスト烏賀陽弘道氏インタビュー・パート1 2018.4.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417455

 年末に訴状を送りつけるなど、橋下氏はスラップ訴訟はどうやれば効果的に相手を苦しめられるか、熟知していたと推測されます。

 また、今年3月27日の第6回口頭弁論における当事者尋問で、橋下氏は、ツイートかリツイートかも確認しないまま訴訟に臨もうとしていたことや、東京と大阪にある自分の個人事務所で、常にメディアを監視し、自分に批判的なメディアには、内容証明を送付するなどの抗議活動を行ってきたことを明かしています。

 さらに、他のメディアとの間には「妥協」が成り立つと述べた橋下氏は、岩上安身に対しては、橋下氏の言葉をそのまま引用すると、「まったく、ちょっと交渉相手にならないなという判断をした」ので、内容証明を送らず、いきなり訴状を送ったのだと法廷で証言しています。

 つまり、岩上安身は他のメディアと違い、水面下の交渉で妥協するようなジャーナリストではない、と橋下氏は判断していた、ということです。「妥協はしないジャーナリスト」という認識は正しいとしても、その結果として下した判断が問答無用で、訂正文の公表を求めずに金だけを求めるスラップ提訴だったというのは、理解もできませんし、是認もできません。

 このスラップ裁判への対応で岩上安身の時間は大きく奪われ、心身への大きな負担から、昨年は体調が著しく悪化し、心臓発作にも見舞われました。看板番組の「岩上安身によるインタビュー」の減少にともなって、会員数も減り、ご寄付・カンパも低迷するなど、IWJの経営にも深刻なダメージとなっています。

 2017年から2018年、会費は201万6000円の減収となりました。ご寄付・カンパによる収入も、1054万1000円もダウンしてしまいました。会費とご寄付の減少分の合計は、1255万7000円にものぼります。

 また、訴訟に関わる出張や会議などで費やされた直接経費は、273万5000円にのぼりました。さらに体調の悪化による医療費は実費として、2018年1月から2019年2月までの間の支払額は53万7000円に達しました。合計で327万2000円となります。

 直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被ったことになります。しかも、このスラップ裁判は、これからも続き、岩上安身とIWJを苦しめています。

◇<4月15日には憲法9条について、岩上安身による編集者・作家の矢部宏治氏インタビューを予定! >

 明後日4月15日、岩上安身が編集者・作家の矢部宏治氏へインタビューを行う予定です! 矢部氏が企画編集を手掛けてきた、「戦後再発見双書」の新刊、加藤典洋氏の『9条入門』をもとに、憲法9条の戦争の放棄と天皇の地位との関係など、憲法制定の起源に立ち返りつつ、矢部氏にお話をうかがいます。

 加藤氏、矢部氏は、憲法という最高法規の制定過程について、憲法9条の戦争放棄は日本人がつくったというのは「神話」であり、それは歴史的事実とかけ離れていると指摘してきました。このインタビューではこれまでの加藤氏、矢部氏との間の議論のキャッチボールをふまえ、あらためて、その神話と歴史的事実の乖離に立ち戻って議論してまいります。

 橋下徹氏によるスラップ訴訟の第6回口頭弁論(3月27日)では、岩上安身への当事者尋問が行われ、橋下氏と直接対峙する場面もありました。この当事者尋問に向けて入念に準備をしてきた岩上安身は、法廷に立つことで強いられた過緊張により、主治医からこのままだと心臓発作の再発もありうると、ドクターストップを言い渡されてしまいました。

 交感神経と副交感神経とのバランスが取れるようになるまで、2週間ほど治療と安静につとめるように言われていました。今はまだ決して完調したわけではありませんが、明日15日の矢部氏インタビューに向けて、体調を整えながら準備をしています。

 岩上安身による矢部宏治氏インタビューは、ぜひ以下のURLからご覧ください!

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【IWJ_Youtube Live】19:00~「『9条入門』と加藤典洋の世界~岩上安身による『戦後再発見双書』刊行責任者・矢部宏治氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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◇<IWJの財政が逼迫している中、たくさんの方からご寄付をいただきました。本当にありがとうございます!>

 IWJではご寄付をいただきました皆様への感謝の気持ちを込めつつ、サイト上にお名前を掲載させていただいております。改めてこの日刊IWJガイドでも、ご紹介させていただきます。

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坂東勝也様
M.O.様
A.H.様
H.M.様
井出 隆太様
Junya Kitahata様
M.S.様
佐藤 皇太郎様
h.i.様
井口博登様

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 皆様、ありがとうございます。頂戴いたしましたご寄付は、IWJの活動費として大切に使わせていただきます。

 IWJは、市民の皆様のご寄付・カンパ、そして会費によって運営されています。今後も継続的な活動ができますよう、引き続き皆様の温かいご支援をなにとぞよろしく申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

◇<IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!>

 一時は6000名だったIWJの会員数は、4月4日時点で5338名様です。3月19日時点での会員数が5284名様でしたので、約2週間の間で、54名の方に会員登録していただきました。本当にありがとうございます!

 しかし、6000名という会員数はまだ遠く、厳しい状態が続いています。IWJの会員になっていただくことは、IWJの活動を支えてくださる最も安定したご支援となります。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1,000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万円と、年額にすると2ヶ月分お得になっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます! 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4,000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■IWJでは現在フルタイムの専業で働けるテキスト班と事務班、動画班のスタッフを募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!

◇<現在、IWJではテキスト班と事務班、動画班のスタッフを募集しています。>

 IWJでは現在、週5日、フルタイムの専業で働ける方を最優先で募集しています。

 テキスト班は、毎日発行している現在お読みの日刊IWJガイドの執筆や編集、 IWJのサイトの記事の取材や執筆・編集、岩上安身によるインタビューのためのリサーチとパワーポイント作成が主な仕事になります。その他にも、記者会見での現場記者や、時にはインタビューアーも務めます。

 これらの仕事がすべてできる必要はありません。現在のスタッフにもそれぞれ得意・不得意があり、他班のスタッフとも助け合いながら仕事を行っています。メディアでの仕事の経験は問いません。経験のない方には、丁寧にご指導いたします。必要な条件は、旺盛な知的好奇心と、当方の指示・当社のルールを守れるチームワークです。

 中継・動画スタッフは、カメラマンとして現場に出向いて取材をおこない、動画を編集するほか、記事を執筆することもあります。撮影後の動画編集にはPCを使いますので、PC操作に慣れている方、柔軟性と協調性があり、責任感のある真面目な方を求めています。

 事務班は、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理を担当していただきます。イベント開催の準備や、資料の整理その他、日々発生する庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務経験のある方を優先して募集いたします。PC操作に不安のない方、柔軟性と協調性のある方、責任感があり真面目な方を求めています。

 現在、IWJでは、退職金を会社が積み立てている無期雇用の正社員、退職金はない有期雇用の契約社員、アルバイトの3種類の雇用形態があります。いずれも健康保険、厚生年金、雇用保険など、社会保険が完備されています。そのほかに、他の仕事と兼業するための業務委託、外注、などの働き方もあります。

◇<IWJはメディア界で常態化した裁量労働制=サビ残問題に一石投じます!女性が働きやすい職場です!>

 IWJでは、社会保険労務士と顧問契約を結んでおり、労働法規を過失であっても違反しないように気をつけています。残業には、すべて規定どおり割増賃金が付きます。深夜残業により終電を逃した場合は、車を運転できる人には社用車を貸し出し、運転できない人は運転できる人が自宅まで送ります。また、仮眠室も用意しています。週2日の休みは必ず取れるようにし、どうしても休日出勤せざるをえなかった場合には、必ず代休をとれるようにしています。

 また、IWJは女性が働きやすい職場を目指しています。IWJの事務所は150平方メートルほどのスモールオフィスですが、トイレは男女別に用意しています。服装も自由です。

 また税理士、社労士、産業医に報酬を払って顧問としてお願いしているのは、零細企業としては珍しいと自負しています。正社員に限らず、スタッフには健康診断を受診できるようにしています。慢性的な体調不良や病気がある場合には、産業医と面談し、適切な病院を紹介してもらうなど、スタッフの健康管理にも、細心の注意を払っています。

 一部の大企業の正社員並の高給が支払えるわけではありませんが、法規やルールはきちんと守り、約束した賃金は滞りなくお支払いしています。これまで一度もスタッフへの報酬の未払い、遅払いを起こしてはいません。企業でも人間でも、一番大切なものは信用です。その信用は大切に守り通しています。

 ぜひ、ご応募ください!お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!

 プロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方も募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったワンテーマライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 北海道知事選や沖縄辺野古新基地問題、大阪スワップ選挙など、IWJに多数の寄稿を続けてくださっている横田一氏や、IWJが中継に行けなかった現場の動画を提供してくださっている「日仏共同テレビ局France10」の及川健二氏、ハノイの米朝首脳会談を取材し、IWJに寄稿してくださった元共同通信記者でアカデミックジャーナリストの浅野健一氏など、様々な形で外部のジャーナリストの方々と一緒に仕事をしています。

※【特別寄稿】北海道知事選と沖縄県知事選の共通点は「中央対地方」! 「北海道独立宣言」を掲げる石川知裕候補に告示前日沖縄から「強力な助っ人」玉城デニー知事が応援に札幌入り! 2019.3.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445877

※国民民主党と自由党の統一会派にアントニオ猪木参議院議員が参加! 猪木氏の持つ北朝鮮とのチャンネルを使い、小沢一郎氏が年内に訪朝!? 2019.2.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443509

※【特別寄稿】「合意なし」打ち切りは「会談決裂」だったのか!? ハノイの国際メディアセンターで見た「朝米首脳会談」 2019.3.18
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 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろうと歓迎です。その方のペースで、ご助力いただければと思います。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※スタッフ応募フォーム
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 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、川上正晃)

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岩上安身サポーターズクラブ事務局
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