日刊IWJガイド「愛知と静岡で父親による娘への強姦、準強制性交で、どちらも無罪判決!? 岩上安身は『倫理は、鬼畜レベル』とツイート!」 2019.4.8日号~No.2398号~(2019.4.8 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~統一地方選前半 大阪スワップ選挙は維新の松井一郎、吉村洋文両氏が8時ちょうどに揃って当確。 与野党激突の北海道知事選は与党候補の鈴木直道・前夕張市長が当確
┠■【中継番組表】
┠■塚田一郎前国交副大臣一人の辞任で終わる話ではない! 「下関北九州道路(安倍・麻生道路)」早期実現に向けた石井啓一国交相あての要望書には安倍総理の名前も!/IWJは午後4時よりこの「忖度」発言問題についての野党合同ヒアリングを中継!
┠■愛知と静岡で父親による娘への強姦、準強制性交で、どちらも無罪判決!? 岩上安身は「倫理は、鬼畜レベル」とツイート!
┠■IWJの今期も残り4ヶ月を切りました! 目標達成率が8割に届かない現在のご寄付・カンパの推移でいくと、期末には約1000万円の赤字見通しです! 橋下徹氏からのスラップ訴訟による損害は現時点で約1800万円を超えている上に、裁判はまだ続き、損害額は膨らんでゆく見通しです!一般市民が歴史上初めて手にしたネット上の言論の自由を守るために、岩上安身は我が身を削っています! どうかIWJと岩上安身へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
┠■現在、ドクターストップがかかった岩上安身は、約2週間の治療・安静期間中ですが、4月15日には憲法9条について作家・編集者の矢部宏治氏に、その後3・11の原発事故の実態については物理学者の黒川眞一氏にインタビューします。
┠■IWJでは現在フルタイムの専業で働けるテキスト班と事務班、動画班のスタッフを募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!
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■はじめに~統一地方選前半 大阪スワップ選挙は維新の松井一郎、吉村洋文両氏が8時ちょうどに揃って当確! 与野党激突の北海道知事選は与党候補の鈴木直道・前夕張市長が当確!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 昨日4月7日は統一地方選前半戦で、11道府県知事選と41道府県議選、6政令市長選、17政令市議選が投開票となりました。本日未明までに大勢が判明する見通しです。

 この日刊IWJガイドを執筆している7日午後8時現在、大阪府知事と大阪市長の異例のスワップ選挙で、地域政党「大阪維新の会」が「大阪都構想」実現のための住民投票実施を問い直した大阪府知事選では吉村洋文前大阪市長が、大阪市長選では松井一郎前大阪府知事が、当選確実となっています。ともに午後8時、NHKが当選確実を打ち出しました。

 「大阪都構想」実現のためには、大阪府議会と大阪市議会両方での維新の議席単独過半数獲得が必要とされています。7日午後10時半現在、大阪府議会でも維新が議席数で優勢です。

 また、唯一の「与野党激突」となった北海道知事選では、自民、公明、新党大地が推薦の鈴木直道氏が当選確実となっています。こちらも午後8の時報と同時にNHKが当選確実を打ち出しました。

※統一地方選2019 開票速報(NHKニュース、2019年4月7日)
https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/touitsu/2019/

 一方、福岡県知事選では現職の小川洋氏が8年前に自民党の推薦を得て県知事となりながら、3期目を目指す今回は自民党からの支持を得られませんでした。「保守分裂」で、自民党は麻生副総理が推す武内和久氏を推薦。一方、福岡県選出の武田良太衆議院議員は小川氏支持を明言し、自民党内でも支持が割れました。福岡県知事選では日本共産党から篠田清氏も立候補しています。

 4月1日には武内氏の支援集会で、塚田一郎前国土交通副大臣が、安倍晋三総理の選挙区である下関市と麻生太郎副総理の中選挙区時代の地盤であった北九州市を結ぶ「下関北九州道路」の建設をめぐり、国直轄での調査となったことについて、「私が忖度した」と発言し、大きな問題となり発言を撤回。国会でも謝罪したあげく、5日に副大臣を辞任しました。

 この「忖度」発言も影響したためか、現職の小川洋氏が自民党推薦の竹内氏、共産党の篠田氏を押さえ、当選確実となっています。こちらも午後8時にNHKが当選確実を打ち出しました。

※福岡知事、現職小川氏が3選確実 保守分裂を制す(西日本新聞、2019年4月7日)
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/500699/

 IWJが報じた大阪スワップ選挙は、以下の特集をご覧ください。

※ 【特集】「大阪スワップ選挙」で固まる「維新包囲網」! 共産、立憲、国民が自公候補を自主支援・支持を決定!
https://iwj.co.jp/wj/open/osaka_swap_election2019

 また、IWJが報じた北海道知事選は以下の記事をご覧ください。

※【特別寄稿】北海道知事選・作られた虚像「年収250万円の共稼ぎ貧乏市長物語」を演じる鈴木直道候補! 実収入は3倍の720万円! 一戸建ての自宅を所有!小泉進次郎氏が巧みなすり替え論法で応援演説! 2019.4.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446224

※【特別寄稿】北海道知事選と沖縄県知事選の共通点は「中央対地方」! 「北海道独立宣言」を掲げる石川知裕候補に告示前日沖縄から「強力な助っ人」玉城デニー知事が応援に札幌入り! 2019.3.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445877

※【特別寄稿】北海道知事選に出馬表明した鈴木直道・夕張市長は、北海道の「橋下徹」!? 弁舌は「小泉進次郎」以上!? 菅官房長官とは「蜜月関係」!?「ジャニーズ並の人気」を誇り、苦労話で創価学会員の心をつかむ! 2019.2.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/442972

※【特別寄稿】北海道知事選は沖縄県知事選と同じ「国策追随型(官邸言いなり)候補 対 地方自立型候補」の戦いに! 争点は原発、カジノ、JR! 2019.2.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/442433

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◆中継番組表◆

**2019.4.8 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・大阪】「豊中市議選に関わる内容」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1
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【IWJ・Ch4】16:00~「塚田副大臣『忖度』発言問題 野党合同ヒアリング ―内容:塚田前国土交通副大臣が山口県と福岡県を結ぶ道路整備をめぐり、安倍総理と麻生副総理の意向を『忖度した』と発言した問題について国土交通省、総務省よりヒアリング」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 塚田副大臣『忖度』発言問題 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた野党合同ヒアリングに関する記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%87%8E%E5%85%9A%E5%90%88%E5%90%8C%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
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【IWJ・Ch4】17:00~「埋め立て承認撤回の“執行停止”抗議 野党合同ヒアリング ―内容:米軍の辺野古新基地建設の問題について、防衛省、外務省、国交省、総務省よりヒアリング」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 埋め立て承認撤回の“執行停止”抗議 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた野党合同ヒアリングに関する記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%87%8E%E5%85%9A%E5%90%88%E5%90%8C%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

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◆中継番組表◆

**2019.4.9 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・大阪】「衆議院大阪12区補選に関わる内容」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

「友愛政治研究会」主催の公開シンポジウムで鳩山由紀夫元総理、川内博史衆院議員らが登壇 「この国が大日本主義にまた陥りかけているのではないか」~公開シンポジウム「脱 大日本主義のすゝめ」で
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/442457

神戸学院大学 上脇博之教授のブログ「政治資金問題から見える『維新の正体』」一挙21本をまとめてご紹介!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446405

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■塚田一郎前国交副大臣一人の辞任で終わる話ではない! 「下関北九州道路(安倍・麻生道路)」早期実現に向けた石井啓一国交相あての要望書には安倍総理の名前も!/IWJは午後4時よりこの「忖度」発言問題についての野党合同ヒアリングを中継!

 この日刊IWJガイドでも連日お伝えしていますが、塚田一郎前国土交通副大臣が、山口県下関市と福岡県北九州市を結び地元で「安倍・麻生道路」と揶揄されている「下関北九州道路(第二関門橋)」の整備計画をめぐり、「忖度した」と発言し、5日辞任しました。

※塚田国交副大臣が辞意表明「多大なご迷惑をかけた」(朝日新聞、2019年4月5日)
https://www.asahi.com/articles/ASM445K0YM44ULFA031.html

 発端は福岡県知事選で麻生太郎副総理が推す自民党推薦の武内和久候補の支援集会で、元麻生氏の秘書であった塚田氏(参院新潟選挙区、麻生派)が、「大家さん(敏志参院議員、自民党麻生派・福岡県選挙区・北九州市出身)が私が逆らえない吉田博美・自民参院幹事長と一緒に『地元の要望がある』と副大臣室に来た。下関北九州道路です」、「何とかしないといけないと。下関と北九州ですよ。よく考えてください。下関は誰の地盤ですか? 安倍晋三総理です。麻生副総理の地元でもある北九州への道路事業が止まっている。吉田先生が私の顔をみて、『塚田、分かっているな』と。『これは総理の地元と副総理の地元の事業なんだよ』と。『俺が何で来たかわかるか』と。私は物わかりがいい。すぐ忖度します。『分かりました』と」と、披露したことでした。

※塚田一郎・国交副大臣の主な発言内容(西日本新聞、2019年4月4日)
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/499825/

 「下関北九州道路」の構想は、財政難により2008年に一度凍結されていましたが、2017年に調査を再開し、2019年度からは国が調査費用を全額負担する国直轄事業に移行されました。

 4月4日の参院決算委員会で、日本共産党の仁比聡平議員は、2016年に与党国会議員有志で結成され、安倍総理もメンバーである「関門会」が石井啓一国交相あてに「一、下関北九州道路(第二関門橋)の早期実現をはかること」、「二、実現に向けて、具体的な検討を進め、調査を実施するとともに、これらに必要な予算を確保すること」と要望していた事実を要望書を示して明かしました。日本共産党はこの要望書を「日本共産党_国会info」というアカウントでツイッターにあげています。

※日本共産党_国会info(2019年4月4日)
https://twitter.com/jcp_kokkaiinfo/status/1113977322435014657

 「そうやって忖度させてきたのではないか」と質問した仁比議員に安倍総理は「要望書が出されたことは初めて知った。私は陳情する立場にはない」と答えています。しかし、仁比議員は「(2018年10月25日)実際に安倍首相は官邸で推進議員と会談し、『早期実現に向けた活動にしっかり取り組むように』と整備に意欲を見せている。これは忖度と言うより、あからさまな指示ではないか」と、追及しました。

※「忖度」発言の下関北九州道路 首相自ら“陳情”や指示か 参院決算委 仁比議員が追及(しんぶん赤旗、2019年4月5日)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-04-05/2019040501_01_1.html

 塚田氏は発言を撤回しましたが、発言が事実なら行政を歪めたことになり、事実でないなら虚偽発言で有権者を騙そうとしていたことになります。

 「下関北九州道路」建設には2000億円から2700億円かかるとされています。麻生副総理は「下関北九州道路整備促進期成同盟会」の顧問、麻生副総理の実弟の麻生泰氏は九州経済連合会の会長で下関北九州道路建設促進協議会の会長です。吉田博美・自民参院幹事長とともに塚田前国交副大臣の元へ陳情に来た、大家敏志参院議員も関門会メンバーであることも合わせて考えると、塚田氏一人が副大臣を辞任して幕引きにできる話ではないでしょう。忖度なのか、支持なのか。いずれにしても安倍総理、麻生副総理をはじめ、多くの議員が関わっている疑いが持たれます。

※ムダ事業復活の動き 下関北九州道路 「安倍・麻生道路」2000億円超 関門トンネル交通量 減る一方なのに(しんぶん赤旗、2019年3月5日)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2019-03-05/2019030501_01_1.html

 IWJでは本日午後4時より、この問題について国土交通省、総務省への野党合同ヒアリングを中継いたします。ぜひご視聴ください。

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【IWJ・Ch4】16:00~
「塚田副大臣『忖度』発言問題 野党合同ヒアリング ―内容:塚田前国土交通副大臣が山口県と福岡県を結ぶ道路整備をめぐり、安倍総理と麻生副総理の意向を『忖度した』と発言した問題について国土交通省、総務省よりヒアリング」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

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■愛知と静岡で父親による娘への強姦、準強制性交で、どちらも無罪判決!? 岩上安身は「倫理は、鬼畜レベル」とツイート!

 日本の司法が女性への性犯罪について、加害者に対してあまりにも「寛大」であることが指摘され続けています。岩上安身は3月21日と22日、2つの性暴行事件について、それぞれ次のようにツイートしました。

※「酩酊状態にある女性に性暴行を加える準強姦罪の、事実上の『無罪化』が進んでることに注意を払う必要が。司法が歪んだ判断を積み重ねていくうちに規範化されてしまう」岩上安身ツイート(2019年3月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1108620609485860864

※強制性交致傷の罪に問われた男性「故意認められない」として無罪に(ライブドアニュース、2019年3月20日)
http://news.livedoor.com/article/detail/16188527/

※「物凄い勢いで日本社会のタガが外れてきている。。。警官が痴漢の常習犯、というのも呆れるが、そんな警官が減給処分、依願退職だけでお茶を濁され、逮捕も訴追もされない。。。痴漢は犯罪ではないのか?モラル崩壊を目の当たりにしている気がする。。。」岩上安身ツイート(2019年3月22日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1109037155068710912

※巡査部長「月1ぐらいで痴漢」神奈川県警、減給処分に(共同通信、2019年3月22日)
https://this.kiji.is/481742144314623073

 しかし現実はより深刻なようです。3月26日には、当時19歳の実の娘に準強制性交した父親に、名古屋地裁岡崎支部は無罪判決を言い渡しました。

 この事件は、中学2年の頃から父親に性的虐待を受け続けた被害女性が、19歳だった2017年8月と9月、抵抗できない状態で父親から性交されたというものです。

 鵜飼祐充裁判長は、性的虐待や「性交は意に反するもので、抵抗する意志や意欲を奪われた状態だった」ことを認めたにもかかわらず、「以前に性交を拒んだ際受けた暴力は恐怖心を抱くようなものではなく、暴力を恐れ、拒めなかったとは認められない」として無罪とされました。

※娘と準強制性交、父親無罪 「抵抗不能」認定できず 地裁岡崎支部(毎日新聞、2019年4月4日)
https://mainichi.jp/articles/20190404/k00/00m/040/481000c?pid=14517

 また、3月28日には、当時12歳の長女を強姦した父親に静岡地裁で無罪が言い渡されています。

 静岡の事件は、2017年6月に当時12歳だった長女を強姦したとして、2018年2月に起訴されたもので、約2年間にわたり週3回の頻度で性交を強要されたというものです。伊東顕裁判長は判決で、狭小な住宅で家族7人が暮らしており、「家族がひとりも被害者の声に気付かなかったというのはあまりに不自然、不合理」だとして「唯一の直接証拠である被害者の証言は信用できない」と、訴えを退けました。

※12歳長女への強姦で無罪、静岡 地裁「被害者の証言信用できず」(共同通信、2019年3月28日)
https://this.kiji.is/483875010453374049?c=39546741839462401

 この報道に岩上安身は「信じられない。狭小な家に7人で生活していて、家族に気づかれないはずがない、というのが、父親に12歳当時強姦された被害少女の供述を信じられない理由だと。これは先の話とは別件。連日のように、こんな判決が下されているって、日本は狂ってないか。泣き寝入りしている被害者の数はいかばかりか」とツイートしています。

※岩上安身のツイート(2019年4月6日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1114758858583359488

 さらに「見て見ぬ振りをする家族もいる」とのツイートに「問題を家族内に封じ込め、司法すら見て見ぬ振りをして救済しなかったならば、誰も救済できない。妻がDVによって精神的に夫の支配下に置かれていたら、母親として夫に抗っても子供を救うということはできない。夫婦の病理であり共犯。それを可能性として考えない司法に、犠牲になる子供を救えない」と返信しています。

※岩上安身のツイート(2019年4月7日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1114813605835202561

 また、岩上安身は「経済のみならず、倫理も三流国家にまっしぐら」との返信ツイートに「倫理は、鬼畜レベルにまで堕ちた感があります」と返信しています。

※岩上安身のツイート(2019年4月7日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1114813917283241985

■IWJの今期も残り4ヶ月を切りました! 目標達成率が8割に届かない現在のご寄付・カンパの推移でいくと、期末には約1000万円の赤字見通しです! 橋下徹氏からのスラップ訴訟による損害は現時点で約1800万円を超えている上に、裁判はまだ続き、損害額は膨らんでゆく見通しです!一般市民が歴史上初めて手にしたネット上の言論の自由を守るために、岩上安身は我が身を削っています! どうかIWJと岩上安身へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただき、誠にありがとうございます。IWJの取材・報道活動にお力添えいただきました皆様へ、あらためて、岩上安身ならびにスタッフ一同より、心より御礼を申し上げます。

 今期も残り4ヶ月を切りました。これまでにご寄付・カンパの目標額を達成できなかった月々の負担が、じわりじわりとIWJの財政を苦しめています。

 昨年8月1日から始まったIWJ第9期は、3月末までの8ヶ月間で、ご寄付・カンパの目標額を達成できた月は昨年11月と今年3月のたった2回だけでした。8月1日から4月4日まで通して見ると、年間の達成率は79%で、まだ8割にも達していません。岩上安身は今期は自分の報酬を50%削っています。このままでは、今期末となる7月末には約1000万円の赤字が発生する見通しです。

 なんとかIWJの第9期が赤字転落をまぬがれることができますよう、IWJと岩上安身へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

◇<橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟が原因で、大きな損害を被っています!>

 2017年の年末、岩上安身は橋下徹氏から名誉毀損のスラップ訴訟で大阪地裁に提訴されました。内容証明など事前通告なし、話し合いの機会もなし、問答無用の提訴です。しかも、名誉棄損の提訴だといっておきながら、橋下氏の訴状には、名誉や社会的信用の回復を求める訂正文の公表の要求など、一切ありません。100万円という金銭の要求だけでした。橋下氏が真に自身の社会的信用の回復を目指していたか、きわめて疑わしいものがあります。

 このスラップ裁判への対応で岩上安身の時間は大きく奪われ、心身への大きな負担から、昨年は体調が著しく悪化し、心臓発作にも見舞われました。看板番組の「岩上安身によるインタビュー」の減少にともなって、会員数も減り、ご寄付・カンパも低迷するなど、IWJの経営にも深刻なダメージとなっています。

 2017年から2018年、会費は201万6000円の減収となりました。ご寄付・カンパによる収入も、1054万1000円もダウンしてしまいました。会費とご寄付の減少分の合計は、1255万7000円にものぼります。

 また、訴訟に関わる出張や会議などで費やされた直接経費は、273万5000円にのぼりました。さらに体調の悪化による医療費は実費として、2018年1月から2019年2月までの間の支払額は53万7000円に達しました。合計で327万2000円となります。

 直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被ったことになります。しかも、このスラップ裁判は、これからも続き、岩上安身とIWJを苦しめます。本当に本当に大きな損害を被りながら、しかし、圧力に屈せず、ここまで頑張り通してきました。

 第6回口頭弁論は終わりましたが、橋下徹氏との裁判は、まだ続きます。

 IWJの危急存亡に関わるこの非常事態についてご理解いただき、改めて皆様の温かいご支援をお願い申し上げます!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 IWJではご寄付をいただきました皆様への感謝の気持ちを込めつつ、サイト上にお名前を掲載させていただいております。改めてこの日刊IWJガイドでも、ご紹介させていただきます。

―――――――――

K.I.様
下田 伸子様
K.O.様
H.K.様
真下 八十雄様
I.O.様
カタヤマ ヤスト様
H.K.様
小路(@komichi2)様
K.F.様

―――――――――

 皆様、ありがとうございます。頂戴いたしましたご寄付は、IWJの活動費として大切に使わせていただきます。

 IWJは、市民の皆様のご寄付・カンパ、そして会費によって運営されています。今後も継続的な活動ができますよう、引き続きみなさまの温かいご支援をなにとぞよろしく申し上げます。

◇<IWJの会員になって、ぜひIWJの活動を支えてください!>

 一時は6000名だったIWJの会員数は、4月4日時点で5338名様です。3月19日時点での会員数が5284名様でしたので、約2週間の間で、54名の方に会員登録していただきました。本当にありがとうございます!

 しかし、6000名という会員数はまだ遠く、厳しい状態が続いています。IWJの会員になっていただくことは、IWJの活動を支えてくださる最も安定したご支援となります。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1,000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万円と、年額にすると2ヶ月分お得になっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます! 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4,000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■現在、ドクターストップがかかった岩上安身は、約2週間の治療・安静期間中ですが、4月15日には憲法9条について作家・編集者の矢部宏治氏に、その後3・11の原発事故の実態については物理学者の黒川眞一氏にインタビューします。

◇<橋下徹氏からのスラップ訴訟裁判で法廷に立った岩上安身の過緊張が解けず、ついに自律神経専門の主治医からドクターストップ! 2週間の安静が必要なため、物理学者の黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)へのインタビューは、4月後半へと延期となりました。何とぞご了承ください>

 大事なお知らせです。3月27日に行われた、橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論で、法廷に立つことで強いられた過緊張により、岩上安身は主治医からドクターストップを言い渡されてしまいました。

 岩上安身の主治医には、心臓の専門医と自律神経の専門医がいます。そのうちの自律神経専門の主治医から、裁判後に検診を受けた際、「今までで一番ひどい。疲労が深い。本人が感じないほど緊張が高まっている」と驚かれ、すぐにドクターストップを言い渡されました。2週間ほどの治療と安静が必要と言われています。

 主治医によると、裁判で法廷に立った岩上安身の緊張と興奮は、例えるならばリングに上がる前のボクサーの極度の緊張と興奮と同じようなものだそうです。戦った後にもボクサーはダメージを負い、過緊張が解けないことが珍しくないそうです。同様に岩上安身も裁判後も過緊張が解けない状態が続いているということです。

 そのため、現在も交感神経優位の状態が続いてしまい、心身を休める状態にならないまま、極限状態に近づいているとのこと。このままだと心臓発作の再発もありうるとのことです。仕事やPC、スマホ、裁判のことからしばらく離れ、交感神経と副交感神経とのバランスが取れるようになるまで治療と安静につとめる必要があるそうです。

 この自律神経専門の主治医からは、これまでにも2度、「ドクターストップ」を告げられました。しかし、岩上安身は2度とも、「どうしてもキャンセルできない仕事があるから」と、なるべく負担を軽くして、半分は医師の提言を聞いたつもりで仕事をし、その結果2度とも冠攣縮性狭心症という心臓の発作で倒れました。

 この警告を受けた岩上安身はスタッフとも相談の上、今回は主治医の警告を真剣に受け止め、インタビューの予定を延期して2週間、安静につとめることにしました。このため、日刊IWJガイドで「4月第1週」とお伝えしていた物理学者の黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)へのインタビューは、4月後半へと延期することとしました。また、日刊IWJガイドでは報告していませんでしたが、ジャーナリストの寺澤有氏へ、吉村洋文前大阪市長が武富士裁判の弁護士であったことについて、4月第1週にインタビューすると、ツイッターでお伝えしていました。こちらも延期となります。何とぞご了承ください。

 2週間の安静明けの4月15日には、編集者・作家の矢部宏治氏への岩上安身によるインタビューを予定しております。矢部氏が企画編集を手掛けてきた、「戦後再発見双書」の新刊、加藤典洋氏の『9条入門』をもとにしたインタビューを行います。憲法9条の戦争の放棄と天皇の地位との関係など、憲法制定の起源に立ち返りつつ、今日的な提言もされてこられた加藤氏の思想的な歩みについて、伴走者の矢部氏にお話をうかがいます。

 加藤氏、矢部氏は、憲法という最高法規の制定過程について、憲法9条の戦争放棄は日本人がつくったという神話と、歴史的事実とがかけ離れていることは、鋭く指摘してきました。このインタビューではこれまでの加藤氏、矢部氏との間の議論のキャッチボールをふまえ、あらためて、神話と事実の乖離に立ち戻って議論してまいります。

 憲法9条で戦争放棄を掲げた戦後日本でしたが、一方で被爆国にして原発推進国という姿を持っていました。これは原発が安全だ、クリーンだ、低コストだという根拠のない神話によって支えられていました。憲法をテーマとする矢部氏へのインタビューに続いて4月中旬には、物理学者の黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)にインタビューします。ここでも原発にまつわる神話を打ち砕いてまいります!

 具体的には2011年3月11日の東日本大震災時の福島第一原発のメルトダウンに際し、ツイッターで「原子力安全神話」にもとづいた情報発信を積極的に行っていた東京大学大学院教授(当時。現在は東大名誉教授)の早野龍五氏の論文を批判的に検討していきます。

 2019年2月22日、黒川氏は、福島市の福島県政記者クラブで記者会見を行い、「『宮崎・早野論文』には幾つもの問題点があり、物理学者として看過できない」と、厳しく糾弾しました。

 IWJではこの記者会見の動画にテキスト記事もつけ、さらに全文文字起こしをつけています! ぜひご覧ください。

※「早野(龍五)氏はめちゃくちゃ!伊達市民の人権や尊厳を一切無視。許せない!」 黒川眞一名誉教授(高エネルギー加速器研究機構)による宮崎真・早野龍五論文に関する記者会見 2019.2.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443300

 また、3月17日は東京で「黒川眞一氏 伊達市被曝調査を考える勉強会」が行われ、IWJが生中継で配信しました。こちらの動画を会員向けアーカイブにアップしていますので、ぜひご覧ください。

※予定より一ヵ月早く研究終了して全データを廃棄!? 数々の倫理指針違反の疑い! 宮崎早野論文を黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授が徹底批判!~3.17伊達市被曝調査を考える勉強会 2019.3.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444938

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■IWJでは現在フルタイムの専業で働けるテキスト班と事務班、動画班のスタッフを募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!

◇<現在、IWJではテキスト班と事務班、動画班のスタッフを募集しています。>

 IWJでは現在、週5日、フルタイムの専業で働ける方を最優先で募集しています。

 テキスト班は、毎日発行している現在お読みの日刊IWJガイドの執筆や編集、 IWJのサイトの記事の取材や執筆・編集、岩上安身によるインタビューのためのリサーチとパワーポイント作成が主な仕事になります。その他にも、記者会見での現場記者や、時にはインタビューアーも務めます。

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 中継・動画スタッフは、カメラマンとして現場に出向いて取材をおこない、動画を編集するほか、記事を執筆することもあります。撮影後の動画編集にはPCを使いますので、PC操作に慣れている方、柔軟性と協調性があり、責任感のある真面目な方を求めています。

 事務班は、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理を担当していただきます。イベント開催の準備や、資料の整理その他、日々発生する庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務経験のある方を優先して募集いたします。PC操作に不安のない方、柔軟性と協調性のある方、責任感があり真面目な方を求めています。

 現在、IWJでは、退職金を会社が積み立てている無期雇用の正社員、退職金はない有期雇用の契約社員、アルバイトの3種類の雇用形態があります。いずれも健康保険、厚生年金、雇用保険など、社会保険が完備されています。そのほかに、他の仕事と兼業するための業務委託、外注、などの働き方もあります。

◇<IWJはメディア界で常態化した裁量労働制=サビ残問題に一石投じます!女性が働きやすい職場です!>

 IWJでは、社会保険労務士と顧問契約を結んでおり、労働法規を過失であっても違反しないように気をつけています。残業には、すべて規定どおり割増賃金が付きます。深夜残業により終電を逃した場合は、車を運転できる人には社用車を貸し出し、運転できない人は運転できる人が自宅まで送ります。また、仮眠室も用意しています。週2日の休みは必ず取れるようにし、どうしても休日出勤せざるをえなかった場合には、必ず代休をとれるようにしています。

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 ぜひ、ご応募ください!お待ちしております。

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■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!

 プロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方も募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったワンテーマライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 北海道知事選や沖縄辺野古新基地問題、大阪スワップ選挙など、IWJに多数の寄稿を続けてくださっている横田一氏や、IWJが中継に行けなかった現場の動画を提供してくださっている「日仏共同テレビ局France10」の及川健二氏、ハノイの米朝首脳会談を取材し、IWJに寄稿してくださった元共同通信記者でアカデミックジャーナリストの浅野健一氏など、様々な形で外部のジャーナリストの方々と一緒に仕事をしています。

※【特別寄稿】北海道知事選と沖縄県知事選の共通点は「中央対地方」! 「北海道独立宣言」を掲げる石川知裕候補に告示前日沖縄から「強力な助っ人」玉城デニー知事が応援に札幌入り! 2019.3.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445877

※国民民主党と自由党の統一会派にアントニオ猪木参議院議員が参加! 猪木氏の持つ北朝鮮とのチャンネルを使い、小沢一郎氏が年内に訪朝!? 2019.2.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443509

※【特別寄稿】「合意なし」打ち切りは「会談決裂」だったのか!? ハノイの国際メディアセンターで見た「朝米首脳会談」 2019.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445005

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろうと歓迎です。その方のペースで、ご助力いただければと思います。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※スタッフ応募フォーム
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 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、城石裕幸)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
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