日刊IWJガイド「橋下徹氏からのスラップ訴訟裁判で法廷に立った岩上安身の過緊張が解けず、ついに自律神経専門の主治医からドクターストップ! 2週間の安静が必要なため、4月前半のインタビューは全て4月後半へと延期となりました。何卒ご了承ください」 2019.4.5日号~No.2395号~(2019.4.5 8時00分)


日刊IWJガイド「橋下徹氏からのスラップ訴訟裁判で法廷に立った岩上安身の過緊張が解けず、ついに自律神経専門の主治医からドクターストップ! 2週間の安静が必要なため、4月前半のインタビューは全て4月後半へと延期となりました。何卒ご了承ください」 2019.4.5日号~No.2395号~(2019.4.5 8時00分)

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~橋下徹氏からのスラップ訴訟裁判で法廷に立った岩上安身の過緊張が解けず、ついに自律神経専門の主治医からドクターストップ! 2週間の安静が必要なため、物理学者の黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)へのインタビューは、4月後半へと延期となりました。何卒ご了承ください。
┠■IWJの今期、残り4ヶ月を切りましたが、ご寄付・カンパは目標額の8割に届いていません! このままでは約1000万円の赤字見通しです! 橋下徹氏からのスラップ訴訟による損害も直接・間接あわせて現時点ですでに約1800万円を超えて膨らんでいます! どうかIWJと岩上安身へのご支援をどうぞよろしくお願い致します!
┠■【中継番組表】
┠■日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が昨日4回目の逮捕! ゴーン氏が「記者会見をします」と表明した翌日の再逮捕に、弘中弁護士は「一種の口封じだ」と猛批判!
┠■自民党麻生派の塚田一郎・国交副大臣が「安倍・麻生道路」建設をめぐり「忖度した」と暴露! 直後に撤回するが利権の構図が明らかに!?
┠■<新記事紹介>報道弾圧・報道統制・自己規制「国民の本当の質問」が権力者のもとに届いているか!? ~FIGHT FOR TRUTH 私たちの知る権利を守る3.14首相官邸前行動/本日は午後6時半からの銀座デモを生中継!
┠■ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!4月15日には憲法9条について作家・編集者の矢部宏治氏に、その後3・11の原発事故の実態については物理学者の黒川眞一氏にインタビューし、戦後日本の安保・原発「神話」を解体します!
┠■IWJでは現在フルタイムの専業で働けるテキスト班と事務班、動画班のスタッフを募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!
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■はじめに~橋下徹氏からのスラップ訴訟裁判で法廷に立った岩上安身の過緊張が解けず、ついに自律神経専門の主治医からドクターストップ! 2週間の安静が必要なため、物理学者の黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)へのインタビューは、4月後半へと延期となりました。何卒ご了承ください。

 大事なお知らせです。3月27日に行われた、橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論で、法廷に立つことで強いられた過緊張により、岩上安身は主治医からドクターストップを言い渡されてしまいました。

 岩上安身の主治医には、心臓の専門医と自律神経の専門医がいます。そのうちの自律神経専門の主治医から、裁判後に検診を受けた際、「今までで一番ひどい。疲労が深い。本人が感じないほど緊張が高まっている」と驚かれ、すぐにドクターストップを言い渡されました。2週間ほどの治療と安静が必要と言われています。

 主治医によると、裁判で法廷に立った岩上安身の緊張と興奮は、例えるならばリングに上がる前のボクサーの極度の緊張と興奮と同じようなものだそうです。戦った後にもボクサーはダメージを負い、過緊張が解けないことが珍しくないそうです。同様に岩上安身も裁判後も過緊張が解けない状態が続いているということです。

 そのため、現在も交感神経優位の状態が続いてしまい、心身を休める状態にならないまま、極限状態に近づいているとのこと。このままだと心臓発作の再発もありうるとのことです。仕事やPC、スマホ、裁判のことからしばらく離れ、交感神経と副交感神経とのバランスが取れるようになるまで治療と安静につとめる必要があるそうです。

 この自律神経専門の主治医からは、これまでにも2度、「ドクターストップ」を告げられました。しかし、岩上安身は2度とも、「どうしてもキャンセルできない仕事があるから」と、なるべく負担を軽くして、半分は医師の提言を聞いたつもりで仕事をし、その結果2度とも冠攣縮性狭心症という心臓の発作で倒れました。

 この警告を受けた岩上安身はスタッフとも相談の上、今回は主治医の警告を真剣に受け止め、インタビューの予定を延期して2週間、安静につとめることにしました。このため、日刊IWJガイドで「4月第1週」とお伝えしていた物理学者の黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)へのインタビューは、4月後半へと延期することとしました。また、日刊IWJガイドでは報告していませんでしたが、ツイッターでジャーナリストの寺澤有氏へ、現在大阪スワップ選挙に出馬している吉村洋文前大阪市長が武富士裁判の弁護士であったことについて、今週中にインタビューするとお伝えしていました。こちらも延期となります。何卒ご了承ください。

■IWJの今期、残り4ヶ月を切りましたが、ご寄付・カンパは目標額の8割に届いていません! このままでは約1000万円の赤字見通しです! 橋下徹氏からのスラップ訴訟による損害も直接・間接あわせて現時点ですでに約1800万円を超えて膨らんでいます! どうかIWJと岩上安身へのご支援をどうぞよろしくお願い致します!

 いつもIWJをご支援いただき、誠にありがとうございます。IWJの取材・報道活動にお力添えいただきましたみなさまへ、あらためて、岩上安身ならびにスタッフ一同より、心より御礼を申し上げます。

 今期も残り4ヶ月を切りました。これまでにご寄付・カンパの目標額を達成できなかった月々の負担が、じわりじわりとIWJの財政を苦しめています。

 昨年8月1日から始まったIWJ第9期は、3月末までの8ヶ月間で、ご寄付・カンパの目標額を達成できた月は昨年11月と今年3月の2回だけでした。8月1日から昨日4月4日まで通して見ると、年間の達成率は79%で、まだ8割にも達していません。このままでは、今期末となる7月末には約1000万円の赤字が発生する見通しです。

 なんとかIWJの第9期が赤字転落をまぬがれることができますよう、IWJと岩上安身へのご支援をどうぞよろしくお願い致します!

◇<橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟が原因で、大きな損害を被っています!>

 2017年の年末、岩上安身は橋下徹氏から名誉毀損のスラップ訴訟で大阪地裁に提訴されました。この裁判への対応で時間が奪われ、心身への大きな負担から、昨年は岩上安身の体調が著しく悪化しました。看板番組の「岩上安身によるインタビュー」の減少にともなって、会員数も減り、ご寄付・カンパも低迷するなど、IWJの経営にも深刻なダメージとなっています。

 2017年から2018年、会費は201万6000円の減収となりました。ご寄付・カンパによる収入も、1054万1000円もダウンしてしまいました。会費とご寄付の減少分の合計は、1255万7000円にものぼります。

 また、訴訟に関わる出張や会議などで費やされた直接経費は、273万5000円にのぼりました。さらに体調の悪化による医療費は実費として、2018年1月から2019年2月までの間の支払額は53万7000円に達しました。合計で327万2000円となります。

 直接損失(2019年2月までの実費費用)は総額588万9000円に達し、機会費用(2017年1月から12月と2018年1月から12月を比較した際の収入減少)とあわせて合計1844万6000円もの損害を被ったことになります。本当に本当に大きな損害を被りながら、しかし、圧力に屈せず、ここまで頑張り通してきました。

 第6回口頭弁論は終わりましたが、橋下徹氏との裁判は、まだ続きます。

 IWJの危急存亡に関わるこの非常事態についてご理解いただき、改めて皆様の温かいご支援をお願い申し上げます!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 IWJではご寄付をいただきました皆様への感謝の気持ちを込めつつ、サイト上にお名前を掲載させていただいております。あらためてこの日刊ガイドでも、ご紹介させていただきます。

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まよ様
Akiko Huerlimann様
Y.K.様
鈴木 博子様
meoumikejo様
レオ君のママ様
へいわねこ様
youtuberサテライトワールドペンギン様
ハタノ ミエコ様
福川 世志明様

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 皆様、ありがとうございます。頂戴いたしましたご寄付は、IWJの活動費として大切に使わせていただきます。

 IWJは、市民の皆様のご寄付・カンパ、そして会費によって運営されています。今後も継続的な活動ができますよう、引き続きみなさまの温かいご支援をなにとぞよろしく申し上げます。

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◆中継番組表◆

**2019.4.5 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・京都】11:30~「小池晃・日本共産党書記局長来る!日本共産党 街頭政談演説」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 百万遍で行われる日本共産党の街頭政談演説を中継します。
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【ツイキャス・エリアCh1・大阪】17:00~「大阪府議選 山本一徳候補 街頭演説 ―応援弁士:日本共産党 小池晃書記局長」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 阪急豊中駅・三井住友銀行前で行われる大阪府議選 山本一徳候補の街頭演説を中継します。
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【IWJ・Ch6】18:30頃~「『FIGHT FOR TRUTH~国民の知る権利を守る』4.5 夜の銀座デモ」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch6

 「日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)」が主催、呼びかけでおこなわれるデモの模様を中継します。
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【タイムリー再配信 352・IWJ_Youtube Live】20:00~「『安倍政権が岩盤規制に空けたのは、加計学園の形をした穴』『公務員の中立性を内閣が歪めた』――森友・加計問題を考えるシンポジウムに小川敏夫氏、宮本岳志氏、青木理氏らが登壇」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 2017年6月収録の「森友問題の幕引きを許さない市民の会」主催により開催された「森友・加計問題を考えるシンポジウム 」を再配信します。

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/383215

▲▽▲▽官邸前抗議関連 ▽▲▽▲

【IWJ・エリアCh5・東京】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach5

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動を中継します。これまでIWJが報じてきたキンパチデモ実行委員会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/kinpachi-demo-executive-committee
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【IWJ・Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。これまでIWJが報じてきた首相官邸前抗議関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E5%89%8D%E6%8A%97%E8%AD%B0

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◆中継番組表◆

**2019.4.6 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【録画配信・IWJ_Youtube Live】17:00~「チェルノブイリ法日本版伊勢市条例制定への直接請求のための署名活動に関する記者会見」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 4月2日におこなわれた、「ふくしまいせしまの会」、「チェルノブイリ法日本版伊勢準備会」による記者会見を録画配信します。会見者は上野正美氏(ふくしまいせしまの会代表、市民が育てるチェルノブイリ法日本版の会共同代表、チェルノブイリ法日本版伊勢準備会)、立木真寿美氏(チェルノブイリ法日本版伊勢準備会)ほか 。

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

あたたかいご支援をいただき、まことにありがとうございました。IWJの取材・報道活動にお力添えいただきましたみなさまに、心より御礼申し上げ、お名前を掲載させていただきます<ご寄付・カンパのお礼とご報告(2019年3月)
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/38521

3年前のあの雨の夜を忘れるわけにはいきません!憲法違反の安保法制戦争法は廃止しよう!! ~9.19戦争法からまる3年、安倍9条改憲NO!沖縄・辺野古新基地建設阻止!9.19日比谷野音集会
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/431787

東電福一原発3号機の使用済燃料取出しトラブル!機械の瑕疵はメーカー責任を問うべき!? との問に「責任はもちろん、調達の中で何を見たかも重要」!? ~9.19原子力規制委員会 田中知委員長代理 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/431779

監理団体・ブローカーの調査数「ゼロ」!? 中抜き問題を解決させる気無し!? ~4.3外国人労働者 野党合同ヒアリング ―技能実習制度の運用に関するプロジェクトチームの調査・検討結果について
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446041

東電福島第一原発のトリチウム汚染水について、県外での処理は「当面考えていない」とした東電に対し、「告示濃度制限以下なら位置を問うものではない」!~4.3原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/446043

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■日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が昨日4回目の逮捕! ゴーン氏が「記者会見をします」と表明した翌日の再逮捕に、弘中弁護士は「一種の口封じだ」と猛批判!

 日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が、同社の資金を不正にオマーンの販売代理店へ送金したことに会社法違反(特別背任)の疑いがあるとして、東京地検特捜部は昨日4日午前、ゴーン氏を再逮捕しました。昨日の再逮捕で、ゴーン氏の逮捕は4回目となりました。

※ゴーン前会長4回目逮捕 特別背任疑い、東京地検(共同通信、2019年4月4日)
https://this.kiji.is/486292571670283361?c=39546741839462401

 ゴーン氏は4月3日、自身のツイッターアカウントで、「何が起きているのか真実をお話しする準備をしています。4月11日木曜日に記者会見をします」と投稿しました。この日本語のツイートと同じ内容で、英語でもツイートしています。

※カルロス・ゴーン氏ツイート(2019年4月3日)
https://twitter.com/carlosghosn/status/1113306621298352135

※カルロス・ゴーン氏ツイート(2019年4月3日)
https://twitter.com/carlosghosn/status/1113287847039995905

 ゴーン氏の弁護人をつとめる弘中惇一郎弁護士は昨日4日午後、日本外国特派員協会で緊急会見を開き、保釈中の被告が再逮捕されるという異例の事態について、「文明国にあってはならない暴挙だ」と猛批判しました。また、ゴーン氏の携帯電話や日記、さらにはゴーン氏とともにいたキャロル夫人のパスポートや携帯電話までも、東京地検により押収されたことを明かしました。

 会見を開くことを表明した翌日に東京地検がゴーン氏を再逮捕したことについては、弘中弁護士は「一種の口封じだ」と強い言葉で批判するとともに、ゴーン氏の主張を事前に記録した動画を公開する用意があることを訴えました。

※再逮捕は「暴挙で口封じ」、ゴーン氏の動画公開へ=弘中弁護士(ロイター、2019年4月4日)
https://jp.reuters.com/article/nissan-hironaka-idJPKCN1RG0PT

 ゴーン氏は昨年11月19日に逮捕され、今年3月6日に釈放されるまで、108日間にわたって勾留されてきました。IWJは、ゴーン氏逮捕と「人質司法」による人権侵害の問題や、日産の西川広人社長らの責任がまともに追及されない問題について、取材や検証を重ねてきました。ぜひ、以下の記事をご覧ください。

※【岩上安身不在の穴を埋めるピンチヒッター企画第2弾!】経済ジャーナリスト・井上久男氏に城石裕幸・吉田恒道記者が聞く、日産ゴーン前会長逮捕とルノー日産連合の今後 2018.12.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/437742

※【岩上安身不在の穴を埋めるピンチヒッター企画第4弾!】「明らかにクーデター!」日産自動車のカルロス・ゴーン前会長逮捕の不当性について、IWJの川上正晃記者が郷原信郎弁護士に訊く! 2018.12.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/437841

※【岩上安身不在の穴を埋めるピンチヒッター企画第8弾!】元外務省国際情報局長・孫崎享氏にIWJ若手の川上正晃記者と小野坂 元(はじめ)記者が訊く、「既存組織はもう役に立たない!?」日本の司法・経済・外交の根本問題! 2018.12.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/438024

■自民党麻生派の塚田一郎・国交副大臣が「安倍・麻生道路」建設をめぐり「忖度した」と暴露! 直後に撤回するが利権の構図が明らかに!?

 国土交通副大臣の塚田一郎氏が、安倍晋三総理の選挙区である下関市と麻生太郎副総理の中選挙区時代の地盤であった北九州市を結ぶ「下関北九州道路」の建設をめぐり「私が忖度した」と、発言したことが明らかになりました。

 「下関北九州道路」の構想は、財政難により2008年に一度凍結されていましたが、2017年に調査を再開し、2019年度から国が調査費用を全額負担することが3月29日に発表されたばかりです。

 塚田氏は自民党麻生派。福岡の地方紙「西日本新聞」は4月4日、北九州市で行われた1日の福岡県知事選の自民党候補の集会での塚田氏の発言を、次のように伝えています。

 「麻生太郎衆院議員にお仕えして、はや20年近く」「麻生太郎命、一筋でやってきた。筋金入りの麻生派です」「かわいい弟分の大家敏志参院議員(自民党麻生派・福岡県選挙区・北九州市出身)の要請があり、おやじ(麻生氏)の顔が浮かんで足を運びました。麻生派は渡世の義理だけで動いている」

 「大家さんが私が逆らえない吉田博美・自民参院幹事長と一緒に『地元の要望がある』と副大臣室に来た。下関北九州道路です」、「何とかしないといけないと。下関と北九州ですよ。よく考えてください。下関は誰の地盤ですか? 安倍晋三総理です。麻生副総理の地元でもある北九州への道路事業が止まっている。吉田先生が私の顔をみて、『塚田、分かっているな』と。『これは総理の地元と副総理の地元の事業なんだよ』と。『俺が何で来たか分かるか』と。私は物わかりがいい。すぐ忖度します。『分かりました』と」

※塚田一郎・国交副大臣の主な発言内容(西日本新聞、2019年4月4日)
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/499825/

 塚田氏は翌日2日、「一連の発言は事実と異なるため撤回し、謝罪申し上げます」と文書でコメントを出し、3日の国会答弁で謝罪しました。しかし、4日の参院決算委員会で安倍総理は罷免する考えのないことを答弁しています。

※副大臣の「忖度」発言、安倍首相が改めて罷免を否定(朝日新聞デジタル、2019年4月4日) 
https://www.asahi.com/articles/ASM4433TKM44UTFK005.html

 「下関北九州道路」は地元では「安倍・麻生道路」と呼ばれています。「しんぶん赤旗」は3月5日、下関市の自民党関係者の発言として、次のように伝えています。

 「九州経済連合会の会長は、麻生太郎副総理の弟の泰(ゆたか)氏だ。自民党内の会議では、安倍・麻生の関係でスタートした計画だといわれている。それだけに総理・副総理の在任中に事業化させたいという思いは両県の政治家に共通している。ここで動かなかったら経済界にも顔向けできない」
 
※ムダ事業復活の動き 下関北九州道路 「安倍・麻生道路」2000億円超 関門トンネル交通量 減る一方なのに(しんぶん赤旗、2019年3月5日)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2019-03-05/2019030501_01_1.html

■<新記事紹介>報道弾圧・報道統制・自己規制「国民の本当の質問」が権力者のもとに届いているか!? ~FIGHT FOR TRUTH 私たちの知る権利を守る3.14首相官邸前行動/本日は午後6時半からの銀座デモを生中継!

 「会見は、あなたに答える場ではない」。安倍政権の顔として、国民への説明を尽くす立場にある菅義偉官房長官が、質問をする記者に向けた言葉です。そこには権力者のおごりが透けて見えるようです。

 官房長官記者会見で、鋭い質問を投げかける東京新聞社会部の望月衣塑子記者に対して、菅官房長官がまともに応じようとせず、司会役が質問を遮るような事態が続いています。

 2018年12月には、沖縄の米軍基地移設工事での辺野古の海への赤土投入について尋ねた望月記者の質問を「事実誤認」だとして、官邸が記者クラブの内閣記者会に「問題意識の共有」を申し入れる異例の文書まで出しています。

 これに対し、日本新聞労働組合連合(新聞労連)は、官邸の意に沿わない記者の選別や排除につながるとして、2019年2月5日に「首相官邸の質問制限に抗議する」という声明を発表しました。

※東京新聞・望月衣塑子記者への官邸からの質問制限!圧力に迎合する一部記者!記者クラブメディア現役記者が官邸権力と内閣記者会の内情を明らかにする!~岩上安身による神奈川新聞・田崎基 記者、新聞労連・南彰氏インタビュー 2019.2.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443339

※菅官房長官会見で「東京新聞の特定の記者」による質問を官邸が「制限」!? 官邸報道室長・上村秀紀氏は「特定の記者」が望月衣塑子記者であることを認め、「排除する意図はない」と口を濁す!IWJが上村氏に直撃取材! 2019.2.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/441476

 東京新聞報道局は2019年2月20日、新聞1ページを使って「検証と見解/官邸側の本誌記者質問制限と申し入れ」と題した見解を掲載。その中で、辺野古の埋め立て海域が茶色く濁り、県職員らが赤土を確認していることを挙げて、「官邸側の事実誤認の指摘は当たらない」と反論しています。

 また、安倍首相の「辺野古のサンゴは移植済み」との発言を巡って、望月記者が1分半の間に7回も質問を遮られたことに触れて、「本紙記者に質問妨害や制限を行っているのは明らかだ」としています。

※検証と見解/官邸側の本紙記者質問制限と申し入れ(2019年2月20日・東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/hold/2019/kanbou-kaiken/list/19022001.html

 また、官邸の対応に疑問を持った女子中学生が、「望月記者への質問制限をやめるように求める署名活動」をインターネット上で始めると、約1ヵ月で賛同者は1万7000人を超えました。

※東京望月衣塑子記者など特定の記者の質問を制限する言論統制をしないで下さい。(change.org)https://www.change.org/p/%E6%9C%9B%E6%9C%88%E8%A8%98%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%8B%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%81%AE%E8%A8%98%E8%80%85%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%82%92%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%88%B6%E9%99%90%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84-%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86?recruiter=673331903&utm_source=share_petition&utm_medium=copylink&utm_campaign=share_petition&utm_term=psf_combo_share_initial.pacific_post_sap_share_gmail_abi.gmail_abi

 そして2019年3月14日。日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)の主催により、東京都千代田区の首相官邸前にて、「FIGHT FOR TRUTH 私たちの知る権利を守る3.14首相官邸前行動」が行われ、望月記者本人をはじめ多くの報道関係者、国会議員らが抗議のアピールを行いました。

 MIC議長の南彰氏は、「菅官房長官は、望月記者に対して質問の妨害行為を続け、挙げ句の果てに『この記者の質問内容は事実誤認』とレッテルを貼り、排除しようとしている。官房長官会見は誰のためのものか、どうあるべきか、国民の知る権利はどういう形で守られるべきか、一緒に考える場にしていく」と挨拶しました。

 望月記者もマイクを握り、「官邸は私の質問を度重なる問題行為とし、問題意識の共有を記者クラブに要請した。これは、私や社への精神的圧力にとどまらず、質問する他の記者の萎縮を招き、報道の自由、国民の知る権利を踏みにじる暴挙である。菅官房長官には文書の撤回を強く求めたい」と話しました。

 この官邸前の抗議行動の動画に詳細なテキスト記事をつけましたので、ぜひご一読ください。

※報道弾圧・報道統制・自己規制「国民の本当の質問」が権力者のもとに届いているか!? ~FIGHT FOR TRUTH 私たちの知る権利を守る3.14首相官邸前行動 2019.3.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444737

 また、本日は午後6時半より、日本マスコミ文化情報労組会議により「FIGHT FOR TRUTH 国民の知る権利を守る4.5夜の銀座デモ」が行なわれます。

 IWJは本日このデモを中継する予定ですので、こちらもぜひ、ご覧ください。

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【IWJ・Ch6】18:30頃~「『FIGHT FOR TRUTH~国民の知る権利を守る』4.5 夜の銀座デモ」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch6
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◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます! 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!スタジオ見学の特典もあります>

 IWJのサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4,000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 さらにサポート会員の方でご寄付・カンパをいただいた方へ、岩上安身によるインタビューを収録・中継しているIWJ事務所スタジオを生で見学することができる特典もご用意しています。ご希望の方はぜひ、下記メールまでスタジオ見学のご希望をお寄せくださいますと幸いです。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

◇<岩上安身の体調不良により、4月のインタビューは後半からのスタートになります>

 最初にもお伝えしましたが、 3月27日に行われた、橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の第6回口頭弁論で、法廷に立つことで強いられた緊張と興奮により、岩上安身は大きく体調を崩してしまいました。かかりつけの主治医からは「これまでで一番緊張が深い」と驚かれ、すぐにドクターストップを言い渡されました。2週間ほどの治療と安静が必要と言われています。

 これまでにも2度、「ドクターストップ」と言われた直後に仕事をし、冠攣縮性狭心症という心臓の発作で倒れた岩上安身は、今回の警告を真剣に受け止めて、休息をとることにしました。

 このため、「4月第1週」とお伝えしていた物理学者の黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)へのインタビューは、4月後半へと延期することとしました。何卒ご了承ください。

 2週間の安静明けの4月15日には、編集者・作家の矢部宏治氏への岩上安身によるインタビューを予定しております。矢部氏が企画編集を手掛けてきた、「戦後再発見双書」の新刊、加藤典洋氏の『9条入門』を基にしたインタビューを行います。憲法9条の戦争の放棄と天皇の地位との関係など、憲法制定の起源に立ち返りつつ、今日的な提言もされてこられた加藤氏の思想的な歩みについて、伴走者の矢部氏にお話しをうかがいます。

 憲法という最高法規の制定過程について、憲法9条の戦争放棄は日本人がつくったという神話(ないしおとぎ話)と、歴史的事実とがかけ離れていることは、加藤氏、矢部氏が鋭く指摘してきたことです。このインタビューではあらためて、そうした乖離に立ち戻って議論してまいります。

 憲法9条で戦争放棄を掲げた戦後日本でしたが、一方で被爆国にして原発推進国という姿を持っていました。これは原発が安全だ、クリーンだ、低コストだという根拠のない神話によって支えられていました。憲法をテーマとする矢部氏へのインタビューに続いて4月中旬には、物理学者の黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)にインタビューします。ここでも原発にまつわる神話を打ち砕いてまいります!

 具体的には2011年3月11日の東日本大震災時の福島第一原発のメルトダウンに際し、ツイッターで「原子力安全神話」にもとづいた情報発信を積極的に行っていた東京大学大学院教授(当時。現在は東大名誉教授)の早野龍五氏の論文を批判的に検討していきます。

 2019年2月22日、黒川氏は、福島市の福島県政記者クラブで記者会見を行い、「『宮崎・早野論文』には幾つもの問題点があり、物理学者として看過できない」と、厳しく糾弾しました。

 IWJではこの記者会見の動画にテキスト記事もつけ、さらに全文文字起こしをつけています! ぜひご覧ください。

※「早野(龍五)氏はめちゃくちゃ!伊達市民の人権や尊厳を一切無視。許せない!」 黒川眞一名誉教授(高エネルギー加速器研究機構)による宮崎真・早野龍五論文に関する記者会見 2019.2.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443300

 また、3月17日は東京で「黒川眞一氏 伊達市被曝調査を考える勉強会」が行われ、IWJが生中継で配信しました。こちらの動画を会員向けアーカイブにアップしていますので、ぜひご覧ください。

※予定より一ヵ月早く研究終了して全データを廃棄!? 数々の倫理指針違反の疑い! 宮崎早野論文を黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授が徹底批判!~3.17伊達市被曝調査を考える勉強会 2019.3.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444938

 インタビュー実施のペースは落ちてしまいますが、なにとぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

■IWJでは現在フルタイムの専業で働けるテキスト班と事務班、動画班のスタッフを募集中です!女性が働きやすい職場です! 正社員制度もあります!

◇<現在、IWJではテキスト班と事務班、動画班のスタッフを募集しています。>

 IWJでは現在、週5日、フルタイムの専業で働ける方を最優先で募集しています。

 テキスト班は、毎日発行している現在お読みの日刊IWJガイドの執筆や編集、 IWJのサイトの記事の取材や執筆・編集、岩上安身によるインタビューのためのリサーチとパワーポイント作成が主な仕事になります。その他にも、記者会見での現場記者や、時にはインタビューアーも務めます。

 これらの仕事がすべてできる必要はありません。現在のスタッフにもそれぞれ得意・不得意があり、他班のスタッフとも助け合いながら仕事を行っています。メディアでの仕事の経験は問いません。経験のない方には、丁寧にご指導いたします。必要な条件は、旺盛な知的好奇心と、当方の指示・当社のルールを守れるチームワークです。

 中継・動画スタッフは、カメラマンとして現場に出向いて取材をおこない、動画を編集するほか、記事を執筆することもあります。撮影後の動画編集にはPCを使いますので、PC操作に慣れている方、柔軟性と協調性があり、責任感のある真面目な方を求めています。

 事務班は、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上安身のスケジュールを把握してのインタビューのアポイント調整や、スケジュール管理を担当していただきます。イベント開催の準備や、資料の整理その他、日々発生する庶務的なことなど、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。事務経験のある方を優先して募集いたします。PC操作に不安のない方、柔軟性と協調性のある方、責任感があり真面目な方を求めています。

 現在、IWJでは、退職金を会社が積み立てている無期雇用の正社員、退職金はない有期雇用の契約社員、アルバイトの3種類の雇用形態があります。いずれも健康保険、厚生年金、雇用保険など、社会保険が完備されています。そのほかに、他の仕事と兼業するための業務委託、外注、などの働き方もあります。

◇<IWJはメディア界で常態化した裁量労働制=サビ残問題に一石投じます!女性が働きやすい職場です!>

 IWJでは、社会保険労務士と顧問契約を結んでおり、労働法規を過失であっても違反しないように気をつけています。残業には、すべて規定どおり割増賃金が付きます。深夜残業により終電を逃した場合は、車を運転できる人には社用車を貸し出し、運転できない人は運転できる人が自宅まで送ります。また、仮眠室も用意しています。週2日の休みは必ず取れるようにし、どうしても休日出勤せざるをえなかった場合には、必ず代休をとれるようにしています。

 また、IWJは女性が働きやすい職場を目指しています。IWJの事務所は150平方メートルほどのスモールオフィスですが、トイレは男女別に用意しています。服装も自由です。

 また税理士、社労士、産業医に報酬を払って顧問としてお願いしているのは、零細企業としては珍しいと自負しています。正社員に限らず、スタッフには健康診断を受診できるようにしています。慢性的な体調不良や病気がある場合には、産業医と面談し、適切な病院を紹介してもらうなど、スタッフの健康管理にも、細心の注意を払っています。

 一部の大企業の正社員並の高給が支払えるわけではありませんが、法規やルールはきちんと守り、約束した賃金は滞りなくお支払いしています。これまで一度もスタッフへの報酬の未払い、遅払いを起こしてはいません。企業でも人間でも、一番大切なものは信用です。その信用は大切に守り通しています。

 ぜひ、ご応募ください!お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!

 プロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方も募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったワンテーマライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 北海道知事選や沖縄辺野古新基地問題、大阪スワップ選挙など、IWJに多数の寄稿を続けてくださっている横田一氏や、IWJが中継に行けなかった現場の動画を提供してくださっている「日仏共同テレビ局France10」の及川健二氏、ハノイの米朝首脳会談を取材し、IWJに寄稿してくださった元共同通信記者でアカデミックジャーナリストの浅野健一氏など、様々な形で外部のジャーナリストの方々と一緒に仕事をしています。

※【特別寄稿】北海道知事選と沖縄県知事選の共通点は「中央対地方」! 「北海道独立宣言」を掲げる石川知裕候補に告示前日沖縄から「強力な助っ人」玉城デニー知事が応援に札幌入り! 2019.3.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445877

※国民民主党と自由党の統一会派にアントニオ猪木参議院議員が参加! 猪木氏の持つ北朝鮮とのチャンネルを使い、小沢一郎氏が年内に訪朝!? 2019.2.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443509

※【特別寄稿】「合意なし」打ち切りは「会談決裂」だったのか!? ハノイの国際メディアセンターで見た「朝米首脳会談」 2019.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445005

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろうと歓迎です。その方のペースで、ご助力いただければと思います。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、川上正晃、城石裕幸)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/