日刊IWJガイド「本日午後7時より、岩上安身による元NHKプロデューサー・永田浩三氏インタビューを再配信!」 2019.3.23日号~No.2382号~(2019.3.23 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ 本日午後7時より、2014年10月22日に行われた「『みんなのNHK』から『安倍政権のNHK』へメディアへの政治権力の介入?元NHKプロデューサー・永田浩三氏に岩上安身が訊く」を、冒頭のみフルオープンで再配信!
┠■【中継番組表】
┠■モンサント除草剤「ラウンドアップ」はがんを発生させた「事実上の要因」!今度はカリフォルニアで陪審評決! 類似するケースは9000以上とも!
┠■3月27日、大阪地裁大法廷で第6回口頭弁論が開廷!元大阪府知事・橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟は最大の山場へ!午前は元大阪府職員大石晃子氏と小河保之元副知事の証人尋問!午後には被告/反訴原告の岩上安身と原告/反訴被告の橋下徹氏が本人尋問で対峙!
┠■ナチス・ドイツの戦争指導は麻薬によって支えられていた!? 麻薬撲滅を唱えたヒトラー自身が深刻な薬物依存患者!?『ヒトラーとドラッグ』の著者、ノーマン・オーラ―氏の来日にあわせ、3月29日に岩上安身がインタビューする予定です!
┠■3.11後の放射能安全神話を唱える「宮崎真・早野龍五論文」のいくつもの問題点を論破する黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授への「岩上安身によるインタビュー」を4月初旬に予定しています!
┠■3月のご寄付・カンパは目標額の38%にとどまっています。さらに、昨年8月から始まったIWJの第9期の年間達成率は73%と下がり続けています! 今後ともIWJが独自の活動を続けていけるよう、どうかIWJと岩上安身へのご支援をお願いいたします!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!
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■はじめに~ 本日午後7時より、2014年10月22日に行われた「『みんなのNHK』から『安倍政権のNHK』へメディアへの政治権力の介入?元NHKプロデューサー・永田浩三氏に岩上安身が訊く」を、冒頭のみフルオープンで再配信!

 おはようございます。IWJ編集部です。

◇<安倍政権の「広報」へ堕したNHKは、今年も「大本営発表」を繰り返す!>

 NHKの安倍晋三政権へ忖度した報道は、今年に入ってからも改善が見られないどころか、ますます悪化しているように思われます。

 今年1月6日放送のNHK『日曜討論』では、辺野古新基地建設問題について、安倍総理の「あそこのサンゴは移している」というフェイク発言をそのまま垂れ流しました。

 また、立憲民主党・無所属フォーラムの小川淳也衆議院議員が、3月1日の衆院本会議で行った根本匠厚生労働相不信任決議案の趣旨弁明演説について、同日放送の『ニュースウォッチ9』は、趣旨弁明の骨子をまったく取り上げませんでした。

※【特別寄稿】安倍晋三総理の「サンゴ移植発言」は「国民に誤った事実認識を意図的に刷り込むのが目的」!? 安倍総理フェイク発言を垂れ流したNHKは「ボーッと仕事してんじゃねーよ!」 2019.2.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/441790

※問題は「アベノミクス偽装」の他にも山積!1時間49分の演説では収まらない!「ぜひとも伝えたい」幻のスピーチ!岩上安身による会派「立憲民主党・無所属フォーラム」小川淳也衆議院議員インタビュー(第2弾) 2019.3.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444735

 記者会見での東京新聞・望月衣塑子記者の質問を官邸が執拗に妨害している問題については、NHKは抗議の声をあげずに、「官邸側の対応に問題ない」という菅義偉官房長官の言い分を見出しにつけて報じる始末です。

※東京新聞・望月衣塑子記者への官邸からの質問制限!圧力に迎合する一部記者!記者クラブメディア現役記者が官邸権力と内閣記者会の内情を明らかにする!?岩上安身による神奈川新聞・田崎基 記者、新聞労連・南彰氏インタビュー 2019.2.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443339

※NHKニュースツイート(2019年2月20日)
https://twitter.com/nhk_news/status/1098166127170007041

◇<本日午後7時より、岩上安身による元NHKプロデューサー・永田浩三氏インタビューを冒頭のみフルオープンで再配信!>

 元NHKプロデューサーの永田浩三・武蔵大学教授は、NHKに勤務していた時代に『クローズアップ現代』などの番組を手がけてきました。その永田氏が『月刊日本4月号』で、籾井勝人氏がNHK会長を退任し、上田良一氏が会長に就任して以降、「政治報道はどうかというと、安倍政権への忖度の度合いは一層ひどくなった気がします」と語っています。

※なぜNHKは政権による嘘と誤魔化しに加担するのか<永田浩三氏>『月刊日本4月号』(ハーバー・ビジネス・オンライン、2019年3月21日)
https://hbol.jp/188405

 また、取材、報道において「国益にかなうこと」を重視していると語ったNHKの岩田明子記者について、永田氏は、「彼女は、真実を知っているにもかかわらず、それとは異なることを伝えています。その罪は軽くありません」と断じています。

 2014年10月22日の岩上安身によるインタビューに応じた際には、NHK経営委員会に百田尚樹氏や長谷川三千子氏が選出されたことなどについて、「『安倍政権のNHK』になってしまっている」「こんなに露骨に内閣の色に染まった経営委員会は、安倍政権になって初めてです」と批判しました。

 「安倍政権のNHK」はまさに岩田氏が言うような「国益にかなう」報道機関となっていますが、その国益は、岩上安身が「米国益とも重なります」と指摘していることも忘れてはなりません。

※岩上安身ツイート(2019年3月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1108666426993201152

 岩上安身による永田浩三氏インタビューは、本日午後7時より冒頭のみフルオープンで再配信します。ぜひ、以下のURLよりご覧ください。

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【タイムリー再配信 343・IWJ_Youtube Live】19:00~「『みんなのNHK』から『安倍政権のNHK』へメディアへの政治権力の介入?元NHKプロデューサー・永田浩三氏に岩上安身が訊く」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 また、明日24日と明後日25日の2日間にわたって、2014年11月12日に行った「『お前勘ぐれ(察しろよ)』と、またいつもの安倍氏独特のおかしな日本語で『忖度』するよう要求!? NHK番組改変事件でかいま見た、安倍晋三という政治家の本質 元NHKプロデューサー永田浩三氏に岩上安身が再びインタビュー(後編)」を再配信しますので、ぜひ、会員登録の上、ご覧ください。

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

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◆中継番組表◆

**2019.3.23 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch4】13:30~「袴田巖さんの再審開始を!再収監を許さない3.23全国集会」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 「袴田巌さんの再審無罪を求める実行委員会」ほかが主催で開催される集会を中継します。これまでIWJが報じてきた袴田事件関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E8%A2%B4%E7%94%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6
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【録画配信・大阪 IWJ_Youtube Live】17:00~「大阪府知事選 小西禎一候補 演説会 ー登壇:石破茂・元地方創生大臣、中谷元・元防衛大臣」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 3月21日に収録した、大阪府知事選 小西禎一候補 演説会を録画配信します。
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【タイムリー再配信 343・IWJ_Youtube Live】19:00~「『みんなのNHK』から『安倍政権のNHK』へメディアへの政治権力の介入?元NHKプロデューサー・永田浩三氏に岩上安身が訊く」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2014年10月に収録した、岩上安身による元NHKプロデューサー・永田浩三氏インタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた永田浩三氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E6%B5%A9%E4%B8%89

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/188812

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◆中継番組表◆

**2019.3.24 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh3・大阪】13:30~「とめよう!戦争への道 めざそう!アジアの平和 2019関西のつどい ―講演:前立命館大学教授・徐勝(ソ スン)氏、『辺野古』県民投票の会代表・元山仁士郎氏」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach3

 「大阪平和人権センター」、「しないさせない戦争協力関西ネットワーク」、「戦争をさせない1000人委員会・大阪」が主催の集会を中継します。
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【タイムリー再配信 344・IWJ_Youtube Live】19:00~「『お前勘ぐれ(察しろよ)』と、またいつもの安倍氏独特のおかしな日本語で『忖度』するよう要求!? NHK番組改変事件でかいま見た、安倍晋三という政治家の本質 元NHKプロデューサー永田浩三氏に岩上安身が再びインタビュー(後編)1/2」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2014年11月に収録した、岩上安身による元NHKプロデューサー・永田浩三氏インタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた永田浩三氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E6%B5%A9%E4%B8%89

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/205343

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

厚生労働省が同省の検討会で参考人として発言した明石順平弁護士の説明を丸々カット! 3.20勤労統計不正「賃金偽装」野党合同ヒアリング
〜実質賃金検討会の中間的整理案・参議院予算委員会理事懇に提出されたメール等について
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445155

【フリーランスボクサーという生き方】あのメイウェザー選手と対戦した那須川天心選手をボクシングで倒したら1000万円というAbemaTVの企画に名乗りを上げた男!中村優也選手とは何者か!?
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444778

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■モンサント除草剤「ラウンドアップ」はがんを発生させた「事実上の要因」!今度はカリフォルニアで陪審評決! 類似するケースは9000以上とも!

 米モンサントの除草剤「ラウンドアップ」に発がん性があるとして、所有地で同除草剤を数十年間使用し、喉に悪性リンパ腫を患ったエドウィン・ハードマンさん(70)がモンサント側を訴えた裁判で、米カリフォルニア州地方裁判所の陪審は2019年3月19日、ラウンドアップががんを発生させた「事実上の要因」だったとの評決を下しました。モンサントは昨年、ドイツのバイエルによって買収されています。

※モンサントの除草剤、がん発生の「事実上の要因」 米で陪審評決(AFP、2019年3月20日)
https://www.afpbb.com/articles/-/3216638

 同評決は米国内で現在進められている他の同様の訴訟にも、影響を与える可能性があると見られています。モンサント買収でバイエルが引き継いだ米関連訴訟は1万1200件で、今回のハードマンさんの訴えと類似するケースは、9000以上あるとも言われています。

 昨年8月には、カリフォルニア州で末期がんと診断されたドウェイン・ジョンソンさんが、がん発症はラウンドアップが原因だと訴えていた裁判で、モンサント側に2億8900万ドル(日本円で約320億円。後に7800万ドル、日本円で約87億円に減額されましたが陪審評決は維持されました)の賠償命令が出されています。

 同裁判は20日から損害賠償金や法的責任を確定する第2段階へと移っています。健康への懸念を払拭し主力除草剤の販売を促進するために、モンサント側が世論を巧みに操作したことを示す電子メールなどの証拠が、陪審団に提示されるとされています。

 今回の陪審評決を受けてバイエルは発表資料で「除草剤に発がん性がないことを科学が証明すると引き続き固く信じている」とし、「モンサントの行為が適切で原告のがん罹患に対する法的責任はないことが第2段階の審理で示されると確信している」とコメントしています。

 19日の陪審評決を受けて、20日のフランクフルト株式市場のドイツ株式指数(DAX)で、バイエルは10%近く下落。日中に一時13%安となる場面もありました。

 ラウンドアップには、2015年にWHO外部組織であるIARC(国際がん研究機関)が、発がん性の懸念があると指摘したグリホサートが含まれています。2019年2月にはCNNが、ワシントン大学の研究チームによる「グリホサートにさらされると発がんリスクが41%増大する」という研究結果を報じています。

 このグリホサートの使用に関して、オランダやフランス等はすでに禁止、ドイツ、イタリア等世界33か国が2?3年後には禁止することを表明しています。

 他方、日本政府は2017年12月25日にグリホサート残留農薬基準をべにばなの種子では400倍に緩和、小麦は6倍の30 ppmまでとするなど緩和しています。

 IWJはかねてよりこの問題を報じ続けています。3月18日には、岩上安身が元農林水産大臣の山田正彦氏にインタビューを行い、世界の流れに逆行して多国籍企業に迎合していく安倍政権を批判しました。岩上安身による山田正彦氏インタビューは、以下のURLよりご覧ください。

※米国モンサント裁判で除草剤ラウンドアップの発がん性が認められ世界中が規制!日本だけが主成分グリホサートの残留基準を緩和し、今や中国の150倍!? 岩上安身による元農林水産相・山田正彦氏インタビュー 2019.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444994

 あわせて、以下の記事もご覧ください。

※「断髪式」をIWJが独占取材!除草剤「ラウンドアップ」の主成分グリホサートが食品を通じて体内に蓄積!? 川田龍平氏ら超党派の『食の安全を考える議連』が検査用頭髪を「デトックス・プロジェクト・ジャパン」に提供! 2019.3.4
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443942

※日本と韓国は子供の発達障害大国!? 日本でも尿検査を!世界はグリホサートの禁止に向かっている~12.14アメリカを変えたママが来る!「ゼンさんと考える日本の食」 2018.12.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/437622

■3月27日、大阪地裁大法廷で第6回口頭弁論が開廷!元大阪府知事・橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟は最大の山場へ!午前は元大阪府職員大石晃子氏と小河保之元副知事の証人尋問!午後には被告/反訴原告の岩上安身と原告/反訴被告の橋下徹氏が本人尋問で対峙!

◇<3月27日の第6回口頭弁論で、橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟が最大の山場へ!>

 大阪府知事・大阪市長「スワップ選挙」が迫る3月27日、元大阪府知事の橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟の、第6回口頭弁論が行われます。裁判はいよいよ最大の山場を迎え、岩上安身と橋下氏が法廷で対峙します!

 橋下府政下で府職員が自殺したことは、様々な先行報道を通じて広く知れ渡ることとなりました。岩上安身は、この府職員自殺に関するツイートを「リツイート」したところ、橋下氏は、このリツイートが名誉毀損にあたるとして、2017年12月に、事前の通知や反論など一切することなく、提訴に踏み切りました。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

※大阪府幹部職員が爆弾証言「私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!」(「フライデー」(現代ビジネス)、2011年10月23日)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/23710

 不意打ちのように橋下氏から提訴された岩上安身は、2018年1月以降、極度のストレスと、本来のジャーナリストとしての仕事に裁判の準備が加わったことがもたらすハードスケジュールにより、交感神経の過度の緊張症状に苦しめられました。そして昨年10月30日には、最も警戒していた冠攣縮(かんれんしゅく)性狭心症の発作に見舞われ、以後、3ヶ月にわたって体調の悪化のため、ジャーナリスト、編集者、IWJ代表という本業への取り組みが、大幅に制約されることとなりました。

 スラップ訴訟がもたらす被害の大きさは、予想を大きく上回るほど甚大なものでした。2017年には132本だった「岩上安身によるインタビュー」が2018年は83本にとどまり、会員数が漸減、ご寄付・カンパも低迷するなど、IWJの経営にも深刻な打撃となっています。

 それでも岩上安身は、裁判により激増した心身への負担に立ち向かい、SNSという公共の言論の場を守るべく、裁判の準備を整えてきました。

◇<第6回口頭弁論では、岩上安身本人が証人台に立ちます!>

 3月27日の第6回口頭弁論は大阪地裁大法廷で開かれ、午前と午後、まる一日にわたって証人尋問が行われます。

 午前中は、橋下府知事時代の大阪府庁における過酷な職場環境を身をもって体験した、元大阪府職員の大石晃子氏が、被告/反訴原告の岩上側の証人として、証言台に立ちます。橋下氏側の証人としては、小河保之元副知事が出廷します。

 そして午後に、被告/反訴原告の岩上安身本人が証言台に立ちます。

 この日の口頭弁論の最後には、原告・反訴被告である橋下氏の本人尋問が行なわれます。IWJ設立以前の2009年から橋下氏への取材を開始し、大阪における維新政治をウォッチし続けてきた岩上安身に対し、橋下氏は裁判の中で、(大阪府職員の自殺に、自分が責任があるかどうかは)「府庁に電話一本をかければ簡単に確認できる内容」「岩上氏にはジャーナリストを名乗る資格がない」などと的外れな非難を繰り返してきました。

 この日の口頭弁論のために、多大なエネルギーを費やして陳述書および補充陳述書を執筆し、裁判所に提出しました。「岩上安身はろくに取材もしていない」という虚偽の事実にもとづいた橋下氏の主張に対しても、徹底的に反論しています。

 一週間後に迫った第6回口頭弁論への、ご注目とご支援をぜひともよろしくお願いいたします。この日の口頭弁論は、前回までの第1010法廷ではなく、大阪地裁大法廷202号室で行なわれます。午前10時に開廷し、昼休憩をはさんで午後1時15分から再開します。そして閉廷後は、午後4時ごろをめどに、大阪地裁の隣の大阪弁護士会館に場所を移して、報告集会を行います。

 長丁場となりますが、ぜひとも、多くの方にお越しくださいますようお願いいたします。

 なお、当日の傍聴に関しては、傍聴券が配布される可能性もありますが、配布時刻や方法は未定です。抽選になるか、先着順となるかも、確定していません。傍聴券情報は、大阪地裁のホームページにも掲載されますが、現時点では27日の裁判についての情報は掲載されておりません。詳細がわかりしだい、日刊IWJガイドでもお知らせいたします。

※大阪地方裁判所・傍聴券交付情報
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=146

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3月27日(水)

10:00 第6回口頭弁論 /大阪地裁 本館2階 第202号法廷(大法廷)
※傍聴券の配布情報は、追ってお知らせします。
※大阪地裁 所在地:大阪府大阪市北区西天満2-1-10

法廷終了後 報告集会 (開始は16時めど)/ 大阪弁護士会館 9階 904号室

※大阪弁護士会館 9階 904号室(大阪地裁より徒歩すぐ)
http://www.osakaben.or.jp/06-access/map_osaka.php
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 第一回から第三回までの、口頭弁論後の報告集会については、下記URLに記事をまとめています。ぜひ、ご覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/retweet_trial

 また、これまでの口頭弁論での弁護団の主張の詳細については、順次、弁護団が裁判所に提出した書面にもとづく記事をアップしております。

※「原告の訴えは、訴権の濫用にあたるスラップであり、本件請求は却下されるべきである」第一回口頭弁論で、梓澤和幸弁護士がおこなった弁論の要旨を掲載! 2018.10.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/434494

※橋下知事時代の大阪府職員自殺と箝口令! 「自殺に追い込んだ」という表現は、当時広く流布されていた! 第二回口頭弁論で、西晃弁護士がおこなった弁論要旨 2018.10.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/434549

■ナチス・ドイツの戦争指導は麻薬によって支えられていた!? 麻薬撲滅を唱えたヒトラー自身が深刻な薬物依存患者!?『ヒトラーとドラッグ』の著者、ノーマン・オーラ―氏の来日にあわせ、3月29日に岩上安身がインタビューする予定です!

 厚労省の毎月賃金統計の不正など、現実から目を背けるための策謀をめぐらす、安倍政権の性格が次々と明らかになっています。安倍政権が看板に掲げている「アベノミクス」自体も、現実逃避的な性格があります。「異次元金融緩和」と称して、大量の国債を民間の銀行などから日銀が買い取り、マネタリーベースを増やしたものの、市中で回るお金の量(企業や個人が持っている現金や預金の総計、マネーストック)はほとんど増えることがありませんでした。「お金を借りたい」という需要がないままで、むやみに日銀が通貨供給を急増させただけの「アベノミクス」は、大失敗に終わったと言わざるを得ません。

 この「異次元金融緩和」の失敗をごまかすために、日銀やGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が株式の爆買いに走り、株価を吊り上げ続けていますが、こうした弥縫策は、一時的に種々の経済指標が上向いたように見せかけるだけにとどまり、いずれ大きな反動を招き寄せることになるでしょう。

 この点について、立憲民主党・無所属フォーラムの小川淳也議員は、岩上安身によるインタビューの中で、麻薬にたとえています。現実逃避のためのごまかしの政策は、ドラッグに溺れるに等しいのです。

※問題は「アベノミクス偽装」の他にも山積!1時間49分の演説では収まらない!「ぜひとも伝えたい」幻のスピーチ!岩上安身による会派「立憲民主党・無所属フォーラム」小川淳也衆議院議員インタビュー(第2弾) 2019.3.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444735

 そんな中、タイムリーな話題が飛び込んできました。『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』(白水社、2018年)(https://amzn.to/2FpcSvq)の著者である、ドイツ人ジャーナリストのノーマン・オーラ―氏が来日するという知らせです。この来日については、本書の訳者である大学講師・翻訳家の須藤正美氏よりご案内いただきました。

 オーラ―氏はこれまで詳細に明らかになっていなかった、ナチス・ドイツにおける軍事や生活、そして総統のヒトラー自身の薬物依存の実態を、各地の公文書館の文書にもとづいて解明しました。本書はその成果です。

 本書の内容の恐ろしさは、政治・軍事・社会の隅々までに蔓延した薬物依存によって、現実から目を背けながら第二次世界大戦を戦い続けたナチス・ドイツの姿を描き出したところにあります。この歴史は日本人にとっても、かつての大日本帝国が勝算もなく戦争を続け、犠牲者を多く出したこと、そして現在では、手じまいできなくなった「異次元金融緩和」の末路とその深刻な副作用などを考える時、まったく他人事とは思えません。

 岩上安身によるオーラ―氏へのインタビュー収録は、3月29日を予定しています。白水社のご厚意により、通訳者のご協力を得て和英通訳で行う予定です。録画の配信日時については、追ってお知らせします。

 なお、以前も須藤氏が翻訳を手掛けた、『ヒトラーの裁判官フライスラー』(白水社、2017年)(https://amzn.to/2TW9sbR)の著者でジャーナリストのヘルムート・オルトナー氏に、岩上安身がインタビューしています。あわせてご視聴ください。

※自国の歴史とどのように向き合うのか ヒトラーの裁判官・フライスラーと司法の闇 岩上安身によるジャーナリスト ヘルムート・オルトナー氏インタビュー〈字幕付き〉 2017.12.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/408031

■3.11後の放射能安全神話を唱える「宮崎真・早野龍五論文」のいくつもの問題点を批判し論破する黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授への「岩上安身によるインタビュー」を4月初旬に予定しています!

 2011年3月11日の東日本大震災によって、福島第一原発はメルトダウンし、放射性物質の放出を伴ったレベル7という深刻な事故を起こしました。状況がわからず、さまざまな推測が飛び交う中、ツイッターで「原子力安全神話」にもとづいた情報発信を積極的に行っていたのが東京大学大学院教授(当時。現在は東大名誉教授)の早野龍五氏です。

 早野氏は当初、メルトダウンは起きておらず、格納容器も壊れていないと言い切っていました。2014年には「ほぼ日刊イトイ新聞」なるウェブサイトで知られる糸井重里氏との共著『知ろうとすること。』(新潮社)を出版。放射能の影響を懸念する人々に「安心を与える科学者」として、「3.11後の安全神話」の旗振り役となっています。

 その早野氏が、福島県立医科大学講師の宮崎真氏と共同で発表し、英国の放射線防護専門誌「Journal of Radiological Protection」(JRP誌)に掲載された2本の研究論文について、正当な科学的批判の手続きにのっとって数々の問題点を指摘してきたのが、物理学者の黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)です。

 2019年2月22日、黒川氏は、福島市の福島県政記者クラブで記者会見を行い、「『宮崎・早野論文』には幾つもの問題点があり、物理学者として看過できない」と、厳しく糾弾しました。

 IWJでは近日中に「岩上安身による黒川眞一名誉教授(高エネルギー加速器研究機構)インタビュー」を行う予定です! 4月第1週になりそうですが、日程の詳細が決まり次第お知らせするので、もうしばらくお待ちください。
 
 IWJではこの記者会見の動画にテキスト記事もつけ、さらに全文文字起こしをつけています! ぜひご覧ください。

※「早野(龍五)氏はめちゃくちゃ!伊達市民の人権や尊厳を一切無視。許せない!」 黒川眞一名誉教授(高エネルギー加速器研究機構)による宮崎真・早野龍五論文に関する記者会見 2019.2.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443300

 また、3月17日は東京で「黒川眞一氏 伊達市被曝調査を考える勉強会」が行われ、IWJが生中継で配信しました。こちらの動画を会員向けアーカイブにアップしていますので、ぜひご覧ください。

※予定より一ヵ月早く研究終了して全データを廃棄!? 数々の倫理指針違反の疑い! 宮崎早野論文を黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授が徹底批判!~3.17伊達市被曝調査を考える勉強会 2019.3.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444938

◇<サポート会員の方でご寄付・カンパをくださった方限定「岩上安身によるインタビュー」スタジオ見学へご招待!>

 サポート会員の方でご寄付・カンパをくださった方限定で、岩上安身によるインタビューのスタジオ見学へご招待いたします! こちらはご招待できる人数が、1回のインタビューにつき1~2名と限りがありますので、希望者が多数の場合は、抽選とさせていただきます。特に地方からわざわざお越しいただく方の場合は優先させていただきますので、ご了承ください。インタビュー日程は決まり次第、告知させていただきます!

※お問い合わせはこちら
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■3月のご寄付・カンパは目標額の38%にとどまっています。さらに、昨年8月から始まったIWJの第9期の年間達成率は73%と下がり続けています! 今後ともIWJが独自の活動を続けていけるよう、どうかIWJと岩上安身へのご支援をお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

◇<3月もすでに下旬に入りましたが、今月のご寄付・カンパは目標額の38%にとどまっています>

 昨年8月1日から始まったIWJ第9期は、2月末までの7ヶ月間で、ご寄付・カンパの目標額を達成できた月は昨年11月だけでした。8月1日から3月22日まで通して見ると、年間の達成率も73%へとじりじりと下がってきており、IWJは文字どおりの危機的状況を迎えています。また、3月もすでに下旬に入りましたが、今月は目標額の38%にとどまっています。このままでは、IWJが現在の活動を維持するのは、非常に困難になります。

 現在、IWJは活動費の約半分を会員の皆様の会費で、そして残りの半分を皆様からのご寄付・カンパで賄っています。IWJが、独立メディアとして精力的な活動を続けていくためには、皆様からの会費、そしてご寄付によるご支援がどうしても必要となります。

 IWJは小さな独立メディアではありますが、岩上安身によるインタビューのように、IWJならではのコンテンツを継続してきました。今後も、公共性と公益性のある独自の活動を末永く続けていくつもりです。

※岩上安身インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/series/iwakami-interview

 しかし、IWJの財務状況は、依然として厳しい状況が続いています。IWJには、人件費以外に大きな支出費目がありません。とはいっても、「スタッフへの報酬を削るわけにはいかない」と代表・岩上安身は、自らの決断で、自身の役員報酬を50%カットしました。

 元大阪府知事の橋下徹氏によるスラップ訴訟の負担も重くのしかかっています。来る3月27日の第六回口頭弁論で、原告/反訴被告の橋下徹氏と、被告/反訴原告の岩上安身とが法廷で尋問を受けるという最大の山場を迎えます。今年に入ってからだけでも、陳述書の執筆や尋問の準備に追われ、岩上安身とスタッフは多大なエネルギーを割かれています。突然の提訴から1年3ヶ月経ちますが、独立メディアとしてのIWJの本来の業務は、すでに大きな損害を被っている状態です。

 決して負けるわけにはいかない裁判へのご注目をお願いするとともに、IWJの危急存亡にかかわるこの非常事態についてご理解いただき、改めて皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

◇<全編動画ご視聴いただくためには会員登録が必要です! 年間一括のお支払いですと2ヶ月分お得です!>

 また、IWJの会員になっていただくことは、IWJの活動を支えてくださる最も安定したご支援となります。一時は6000名だった会員数も、岩上安身が最前線から「不在」だった間減少しており、3月19日時点で5284名様と、厳しい状態が続いています。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1,000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万円と、年額にすると2ヶ月分お得になっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます! 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!>

 さらに、IWJサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4,000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!

 プロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方も募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったワンテーマライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 北海道知事選や沖縄辺野古新基地問題、大阪スワップ選挙など、IWJに多数の寄稿を続けてくださっている横田一氏や、IWJが中継に行けなかった現場の動画を提供してくださっている「日仏共同テレビ局France10」の及川健二氏、ハノイの米朝首脳会談を取材し、IWJに寄稿してくださった元共同通信記者でアカデミックジャーナリストの浅野健一氏など、様々な形で外部のジャーナリストの方々と一緒に仕事をしています。

※【特別寄稿】大阪スワップ(入れ替え)選挙へ!大阪都構想法定協議会において維新と公明の交渉は決裂! 公明は維新と戦う腹を固めた!? 2019.3.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444264

※国民民主党と自由党の統一会派にアントニオ猪木参議院議員が参加! 猪木氏の持つ北朝鮮とのチャンネルを使い、小沢一郎氏が年内に訪朝!? 2019.2.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443509

※【特別寄稿】「合意なし」打ち切りは「会談決裂」だったのか!? ハノイの国際メディアセンターで見た「朝米首脳会談」 2019.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445005

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろうと歓迎です。その方のペースで、ご助力いただければと思います。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、川上正晃)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
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