日刊IWJガイド「厚労省の武田康祐・賃金課長が、『韓国人は嫌いだ』と叫びながら韓国の空港職員に対して殴る、蹴るなどの暴行を加える! 3・1独立運動100周年に関する『外務省のプロパガンダ』とは正反対に、日本のキャリア官僚が起こした『無用のトラブル』!!」 2019.3.22日号~No.2381号~(2019.3.22 8時00分)


日刊IWJガイド「厚労省の武田康祐・賃金課長が、『韓国人は嫌いだ』と叫びながら韓国の空港職員に対して殴る、蹴るなどの暴行を加える! 3・1独立運動100周年に関する『外務省のプロパガンダ』とは正反対に、日本のキャリア官僚が起こした『無用のトラブル』!!」 2019.3.22日号~No.2381号~(2019.3.22 8時00分)

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~「沖縄の将来は沖縄が決める! 北海道の将来は北海道の皆さんが決めるんです!」玉城デニー沖縄県知事が北海道知事選で石川知裕候補の応援演説〜「国とのパイプで得た予算はほとんど本土の業者が吸い取って行った」!
┠■【中継番組表】
┠■厚労省の武田康祐・賃金課長が、「韓国人は嫌いだ」と叫びながら韓国の空港職員に対して殴る、蹴るなどの暴行を加える! 3・1独立運動100周年に関する「外務省のプロパガンダ」とは正反対に、日本のキャリア官僚が起こした「無用のトラブル」!!
┠■厚生労働省が同省の「毎月勤労統計の『共通事業所』の賃金の実質化をめぐる論点に係る検討会」の中間整理案を発表!参考人として発言した明石順平弁護士の説明を丸々カット!真逆の結論に!
┠■3月27日、大阪地裁大法廷で第6回口頭弁論が開廷!元大阪府知事・橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟は最大の山場へ!午前は元大阪府職員大石晃子氏と小河保之元副知事の証人尋問!午後には被告/反訴原告の岩上安身と原告/反訴被告の橋下徹氏が本人尋問で対峙!
┠■ナチス・ドイツの戦争指導は麻薬によって支えられていた!? 麻薬撲滅を唱えたヒトラー自身が深刻な薬物依存患者!?『ヒトラーとドラッグ』の著者、ノーマン・オーラ―氏の来日にあわせ、3月29日に岩上安身がインタビューする予定です!
┠■3.11後の放射能安全神話を唱える「宮崎真・早野龍五論文」のいくつもの問題点を論破する黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授への「岩上安身によるインタビュー」を4月初旬に予定しています!
┠■昨年8月から始まったIWJの第9期はご寄付・カンパの年間達成率が74%と低迷しています! 今後ともIWJが独自の活動を続けていけるよう、どうかIWJと岩上安身へのご支援をお願いいたします!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!
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■はじめに~「沖縄の将来は沖縄が決める! 北海道の将来は北海道の皆さんが決めるんです!」玉城デニー沖縄県知事が北海道知事選で石川知裕候補の応援演説〜「国とのパイプで得た予算はほとんど本土の業者が吸い取って行った」!

 おはようございます。IWJ編集部です。

◇<東京と福岡で桜が開花>

 東京と福岡で昨日3月21日、ソメイヨシノの開花が発表されました。満開までは一週間ほどかかるとのことです。

※東京都心で桜が開花 平年より5日早く、福岡も(中日新聞、2019年3月21日)
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019032101000891.html

 また、昨日は中国地方で春一番が吹いたとのことです。東京では3月9日に春一番が観測されましたが、昨日も風の強い1日でした。

※中国地方で春一番が吹きました(tenki.jp、2019年3月21日)
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/03/21/3720.html

 岩上さんは春の陽気に、次のようにツイートしています。

「光が眩しい。青空なのに嵐のように吹きまくる強風。春一番だ、と思ったら、桜開花の報せも同日に。春が面食らうほどの急ぎ足で、向こうからやってきた」

※岩上安身のツイート(2019年3月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1108610460188729344

◇<統一地方選がスタート!玉城デニー沖縄県知事が北海道知事選で石川知裕候補の応援演説に!>

 昨日は11道府県で知事選が告示され、統一地方選がスタートしました。このうち北海道知事選では、立憲民主党の石川知裕候補の応援演説に、沖縄から玉城デニー知事が札幌まで駆けつけました。

 玉城知事は石川知裕候補を「民主党政権時代に地方分権に取り組んだ、同じ釜の飯を食った仲間」と紹介し、「沖縄の将来は沖縄が決める。北海道の将来は北海道の皆さんが決めるんです!」とスピーチし、大きな拍手を浴びました。これは北海道生まれ北海道育ちの「道産子」の石川候補の対立候補である鈴木直道候補が、埼玉生まれで東京都職員から夕張市長になったことを意識した言葉でしょう。

 玉城知事はさらに、「中央とのパイプを、ことさらに主張する方がいるかもしれません。国の力なくしては何もできないんだよという方がいるかもしれません」と、やはり菅官房長官とのパイプを持つ鈴木候補を意識し、「しかし、かつて沖縄は40年間、国とのパイプを強調するあまり、たくさんの予算が流れてきても、その7割から8割は全部本土の業者が吸い取って持って帰ってしまった。沖縄の足腰は育たなかった」と語りました。

 現在沖縄が観光で活況を呈していることを紹介した玉城知事は、「私たちに原発はありません。私たちにIRという名前のカジノも必要ありません」と述べ、「沖縄ができるんですから、北海道は必ずできます」と訴え、最後に「南から熱い風を北海道に送ります。北海道から爽やかな風を沖縄に送ってください。その風を中央への圧力として、皆さんの声をしっかりと届けていこうではありませんか」と締めくくりました。

※北海道知事選 石川知裕候補 街頭演説 ―応援弁士:玉城デニー沖縄県知事、立憲民主党・佐々木隆博衆議院議員、国民民主党・徳永エリ参議院議員、立憲民主党・石川香織衆議院議員 2019.3.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445188

 北海道知事選に関する以下の記事もぜひ、ご参照ください。

※【特別寄稿】北海道知事選は沖縄県知事選と同じ「国策追随型(官邸言いなり)候補 対 地方自立型候補」の戦いに! 争点は原発、カジノ、JR! 2019.2.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/442433

※【特別寄稿】北海道知事選に出馬表明した鈴木直道・夕張市長は、北海道の「橋下徹」!? 弁舌は「小泉進次郎」以上!? 菅官房長官とは「蜜月関係」!?「ジャニーズ並の人気」を誇り、苦労話で創価学会員の心をつかむ! 2019.2.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/442972

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◆中継番組表◆

**2019.3.22 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。これまでIWJが報じてきた首相官邸前抗議関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E5%89%8D%E6%8A%97%E8%AD%B0
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【「ゆ」党再編の要!?橋下徹と維新の「正体」シリーズ特集再配信 21・IWJ_Youtube Live】19:00~「豊かな大阪をつくる 〜『大阪市存続』の住民決断を踏まえて〜 第5回『橋下維新による「ブラック・デモクラシー」』(後編)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 2015年11月に収録した、シンポジウム「豊かな大阪をつくる 〜『大阪市存続』の住民決断を踏まえて〜」の第5回をフルオープンで再配信します。

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/274217

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◆中継番組表◆

**2019.3.23 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

調整中

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

「見通しはありません」!? 更田豊志委員長、20年以上も審査が続く日本原燃六ケ所村再処理施設の審査再開を受け、審査書案の取りまとめ時期を聞かれて~3.20原子力規制委員会 委員長 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445119

「なんでも書いてあればそれで良いと言うものではない」!? 事業者提出の審査書に更田豊志委員長思わず苦言!~3.20第67回 原子力規制委員会 ―日本原燃再処理事業所 事業の変更許可申請審査について
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445117

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■厚労省の武田康祐・賃金課長が、「韓国人は嫌いだ」と叫びながら韓国の空港職員に対して殴る、蹴るなどの暴行を加える! 3・1独立運動100周年に関する「外務省のプロパガンダ」とは正反対に、日本のキャリア官僚が起こした「無用のトラブル」!!

◇<厚労省の武田康祐・賃金課長が韓国の空港職員に対して殴る、蹴るなどの暴行!>

 厚生労働省の職員が3月19日、韓国の金浦(キンポ)空港で、酒に酔った状態で「韓国人は嫌いだ」などと叫びながら、空港職員に殴る、蹴るなどの暴行を加え、現地警察から取り調べを受けていました。厚労省によると、取り調べを受けたのは武田康祐・賃金課長で、3月16日から私費で渡航し20日までに帰国したといいます。

※厚生労働省課長、韓国でトラブル 空港で暴行、ヘイト発言か(共同通信、2019年3月20日)
https://this.kiji.is/481030408318764129?c=39546741839462401

※厚労省課長 SNSに「変な国です」 韓国空港で拘束後(FNN、2019年3月21日)
https://www.fnn.jp/posts/00414623CX

※韓国の空港で職員に暴行 厚労省課長を“更迭”(FNN、2019年3月20日)
https://www.fnn.jp/posts/00414591CX

 武田氏は、国家公務員の海外渡航に必要な届け出はしておらず、私用で渡航していました。拘束されていた19日当日に、フェイスブックに、「なぜか警察に拘束されてます。殴られてけがをしました。手錠をかけられ5人に抱えられ。変な国です」と投稿。反省する様子もなく、自身が酔って暴れていた事実は隠して、韓国ヘイトを発信していましたが、暴れる様子の録画が流れたことで万事休す。

 厚労省は3月20日付で武田氏を大臣官房付に異動させましたが、ここまでハメを外した人物に対する処分としては甘いのではないか、依願退職が妥当である等の批判の声が上がっています。事実上、更迭しました。

◇<「無用のトラブル」に巻き込まれたのは日本人ではなく、韓国人!「外務省のプロパガンダ」とは真逆!>

 今年3月1日は、1919年の朝鮮3・1独立運動から100周年という節目の日で、韓国では各地で集会が開かれました。この時、日本の外務省は、「『3.1独立運動100周年』に際するデモ等に関する注意喚起」を発し、「邦人の皆様におかれましては、最新の情報に注意するとともに、外出の際、行進・集会等をできるだけ避けるなど、無用のトラブルに巻き込まれることのないようご注意願います」などと呼びかけました。

※「3.1独立運動100周年」に際するデモ等に関する注意喚起(外務省、2019年2月28日)
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=70983

 しかし、実際には、外務省が「注意喚起」したこととは正反対に、韓国・朝鮮ヘイトをむき出しにした日本の官僚が起こしたトラブルに、韓国人が巻き込まれるという結果になりました。この問題についてIWJ代表・岩上安身は昨日21日、以下のようにツイートしています。

 「よその国に自分の意思と自分の金で出かけて、無用のトラブルを引き起こしているのは日本政府のキャリア官僚だという事実。外務省のプロパガンダを台無しに」

※岩上安身ツイート(2019年3月21日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1108608509979975681

 岩上安身は、2月26日に行った神奈川新聞・田崎基記者と新聞労連・南彰氏へインタビューを行った際に、統計不正問題について、3.1独立運動を引き合いに出しつつ次のように警鐘を鳴らしました。

 「『3・1』と聞いてピンと来る人と、まったくそうでない人とで分かれている。3月1日は『3・1独立運動』があった日。大日本帝国によって併合された朝鮮の人々が起こした平和的な運動で、東洋の平和、何より日本政府の改心を願う独立運動だったんです。大日本帝国はこの運動に対して大弾圧を加え、謝罪もしていない。

 (中略)独立の『宣言書』の中で、『差別的不平等』と並んで、『統計数字の虚飾』があったことには本当に驚きました。大日本帝国は統計偽装帝国だったんです。そして今も、安倍晋三内閣のもとで同じことをやっている」

 「岩上安身による神奈川新聞・田崎基 記者、新聞労連・南彰氏インタビュー」は、以下のURLよりご覧ください。

※東京新聞・望月衣塑子記者への官邸からの質問制限!圧力に迎合する一部記者!記者クラブメディア現役記者が官邸権力と内閣記者会の内情を明らかにする!〜岩上安身による神奈川新聞・田崎基 記者、新聞労連・南彰氏インタビュー 2019.2.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443339

 あわせて、下記記事もご覧ください。

※【IWJ記者による独自取材シリーズ 第2弾】1910年に朝鮮半島を併合した日本!朝鮮の独立と東洋の平和、帝国日本の改心を訴えた1919年の3・1独立宣言に対し、日本は流血の弾圧で応じた!〜高麗博物館企画展をIWJ小野坂元(はじめ)記者がレポート! 2019.2.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443069

※3・1運動の「宣言書」の現代日本語訳の意義・東アジアの平和、人権、民主宣言~外村大・東京大学大学院教授による解説 2019.3.12
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444640

■厚生労働省が同省の「毎月勤労統計の『共通事業所』の賃金の実質化をめぐる論点に係る検討会」の中間整理案を発表!参考人として発言した明石順平弁護士の説明を丸々カット!真逆の結論に!

 毎月勤労統計の調査手法を巡り、入れ替え対象にならなかった「共通事業所」の実質賃金の算出が可能かどうかを議論している、厚生労働省の「毎月勤労統計の『共通事業所』の賃金の実質化をめぐる論点に係る検討会」は19日、議論の中間整理案に対する意見交換を実施しました。この中間整理案では、実質賃金の伸び率を算出することは困難との見方を示されましたが、検討会として今後も可能性を探る議論を続ける方針とのことです。

※毎月勤労統計 実質賃金の算出、中間整理案議論 有識者検討会(毎日新聞、2019年3月20日)
https://mainichi.jp/articles/20190320/ddm/002/020/056000c

 この中間整理案の発表を受け、厚労省の検討会に参考人として出席してきた明石順平弁護士も同席して、20日午後6時より、野党合同ヒアリングが開かれました。明石氏は「私がですね、簡単に算出(名目賃金の伸び率から物価上昇率を引くという単純な引き算)できるんだから、実質賃金の伸び率を公表しろというのが一番重要なところなんですが、それが『(中間整理案の)これまでの議論』のところに書いていない」と切り出し、次のように厚労省の対応を批判しました。

 「共通事業所の数値に文句を言っても、それは名目賃金にも当てはまってしまうので、名目賃金の伸び率を重視しなさいといった統計委員会の方針にもケチをつけることになりますから、(実質賃金の伸び率)出してください」

 そして、野党議員からも以下のような発言が続きました。国民民主党の山井和則議員は「(実質賃金の伸び率を)出してくださいというか、もう出てるんですよ、共通事業所の実質賃金の伸び率はマイナス0.3%だって。出さない理由は何なんですか」と追及しました。

 立憲民主党・無所属フォーラムの大串博志議員は「『(検討会で)さらに検討すべき課題』と書いていますが、第6回までやっていますが、第1回の論点と似ているんですね。税金使っていったい何やっているんだと。実質賃金を出したくないから壮大な時間稼ぎをしているんじゃないですか」と予算の審議の支障になっている点を問題視しました。

 さらに、国民民主党の原口一博議員より、国会での審議と厚労省の検討会の食い違いについても、省庁の国会軽視ではないかとの強い批判がなされました。原口議員は「今、明石先生がおっしゃったけれども、わざわざ(厚労省の検討会に)明石氏を呼んでおいて、おっしゃったことと逆のことを書いてはだめですよ。それはやっぱり、公文書の偽造ですよ。そこは強く反省を求めております」と述べました。続けて原口議員は、カメラを示しながら、「こうやって可視化してありますから、全部記録に残りますから」と官僚側の出席者に対して不正の是正を訴えました。

※厚生労働省が同省の検討会で参考人として発言した明石順平弁護士の説明を丸々カット! 3.20勤労統計不正「賃金偽装」野党合同ヒアリング 〜実質賃金検討会の中間的整理案・参議院予算委員会理事懇に提出されたメール等について
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445155

■3月27日、大阪地裁大法廷で第6回口頭弁論が開廷!元大阪府知事・橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟は最大の山場へ!午前は元大阪府職員大石晃子氏と小河保之元副知事の証人尋問!午後には被告/反訴原告の岩上安身と原告/反訴被告の橋下徹氏が本人尋問で対峙!

◇<3月27日の第6回口頭弁論で、橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟が最大の山場へ!>

 大阪府知事・大阪市長「スワップ選挙」が迫る3月27日、元大阪府知事の橋下徹氏による岩上さんへのスラップ訴訟の、第6回口頭弁論が行われます。裁判はいよいよ最大の山場を迎え、岩上さんと橋下氏が法廷で対峙します!

 橋下府政下で府職員が自殺したことは、様々な先行報道を通じて広く知れ渡ることとなりました。岩上さんは、この府職員自殺に関するツイートを「リツイート」したところ、橋下氏は、このリツイートが名誉毀損にあたるとして、2017年12月に、事前の通知や反論など一切することなく、提訴に踏み切りました。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

※大阪府幹部職員が爆弾証言「私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!」(「フライデー」(現代ビジネス)、2011年10月23日)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/23710

 不意打ちのように橋下氏から提訴された岩上さんは、2018年1月以降、極度のストレスと、本来のジャーナリストとしての仕事に裁判の準備が加わったことがもたらすハードスケジュールにより、交感神経の過度の緊張症状に苦しめられました。そして昨年10月30日には、最も警戒していた冠攣縮(かんれんしゅく)性狭心症の発作に見舞われ、以後、3ヶ月にわたって体調の悪化のため、ジャーナリスト、編集者、IWJ代表という本業への取り組みが、大幅に制約されることとなりました。

 スラップ訴訟がもたらす被害の大きさは、予想を大きく上回るほど甚大なものでした。2017年には132本だった「岩上安身によるインタビュー」が2018年は83本にとどまり、会員数が漸減、ご寄付・カンパも低迷するなど、IWJの経営にも確実な打撃となっています。

 それでも岩上さんは、裁判により激増した心身への負担に立ち向かい、SNSという公共の言論の場を守るという使命を胸に抱いて、裁判の準備を整えてきました。

◇<第6回口頭弁論では、岩上さん本人が証人台に立ちます!>

 3月27日の第6回口頭弁論は大阪地裁大法廷で開かれ、午前と午後、まる一日にわたって証人尋問が行われます。

 午前中は、橋下府知事時代の大阪府庁における過酷な職場環境を身をもって体験した、元大阪府職員の大石晃子氏が、被告/反訴原告の岩上側の証人として、証言台に立ちます。橋下氏側の証人としては、小河保之元副知事が出廷します。

 そして午後にはいよいよ、被告/反訴原告の岩上さん本人が証言台に立ちます。

 この日の口頭弁論の最後には、原告・反訴被告である橋下氏の本人尋問が行なわれます。IWJ設立以前の2009年から橋下氏への取材を開始し、大阪における維新政治をウォッチし続けてきた岩上さんに対し、橋下氏は裁判の中で、(大阪府職員の自殺に、自分が責任があるかどうかは)「府庁に電話一本をかければ簡単に確認できる内容」「岩上氏にはジャーナリストを名乗る資格がない」などと的外れな非難を繰り返してきました。

 この日の口頭弁論のために、岩上さんは多大なエネルギーを費やして陳述書および補充陳述書を執筆し、裁判所に提出しました。「岩上安身はろくに取材もしていない」という虚偽の事実にもとづいた橋下氏の主張に対しても、徹底的に反論しています。

 一週間後に迫った第6回口頭弁論への、ご注目とご支援をぜひともよろしくお願いいたします。この日の口頭弁論は、前回までの第1010法廷ではなく、大阪地裁大法廷202号室で行なわれます。午前10時に開廷し、昼休憩をはさんで午後1時15分から再開します。そして閉廷後は、午後4時ごろをめどに、大阪地裁の隣の大阪弁護士会館に場所を移して、報告集会を行います。

 長丁場となりますが、ぜひとも、多くの方にお越しくださいますようお願いいたします。

 なお、当日の傍聴に関しては、傍聴券が配布される可能性もありますが、配布時刻や方法は未定です。抽選になるか、先着順となるかも、確定していません。傍聴券情報は、大阪地裁のホームページにも掲載されますが、現時点では27日の裁判についての情報は掲載されておりません。詳細がわかりしだい、日刊IWJガイドでもお知らせいたします。

※大阪地方裁判所・傍聴券交付情報
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=146

――――――
3月27日(水)

10:00 第6回口頭弁論 /大阪地裁 本館2階 第202号法廷(大法廷)
※傍聴券の配布情報は、追ってお知らせします。
※大阪地裁 所在地:大阪府大阪市北区西天満2-1-10

法廷終了後 報告集会 (開始は16時めど)/ 大阪弁護士会館 9階 904号室

※大阪弁護士会館 9階 904号室(大阪地裁より徒歩すぐ)
http://www.osakaben.or.jp/06-access/map_osaka.php
――――――

 第一回から第三回までの、口頭弁論後の報告集会については、下記URLに記事をまとめています。ぜひ、ご覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/retweet_trial

 また、これまでの口頭弁論での弁護団の主張の詳細については、順次、弁護団が裁判所に提出した書面にもとづく記事をアップしております。

※「原告の訴えは、訴権の濫用にあたるスラップであり、本件請求は却下されるべきである」第一回口頭弁論で、梓澤和幸弁護士がおこなった弁論の要旨を掲載! 2018.10.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/434494

※橋下知事時代の大阪府職員自殺と箝口令! 「自殺に追い込んだ」という表現は、当時広く流布されていた! 第二回口頭弁論で、西晃弁護士がおこなった弁論要旨 2018.10.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/434549

■ナチス・ドイツの戦争指導は麻薬によって支えられていた!? 麻薬撲滅を唱えたヒトラー自身が深刻な薬物依存患者!?『ヒトラーとドラッグ』の著者、ノーマン・オーラ―氏の来日にあわせ、3月29日に岩上安身がインタビューする予定です!

 厚労省の毎月賃金統計の不正など、現実から目を背けるための策謀をめぐらす、安倍政権の性格が次々と明らかになっています。安倍政権が看板に掲げている「アベノミクス」自体も、現実逃避的な性格があります。「異次元金融緩和」と称して、大量の国債を民間の銀行などから日銀が買い取り、マネタリーベースを増やしたものの、市中で回るお金の量(企業や個人が持っている現金や預金の総計、マネーストック)はほとんど増えることがありませんでした。「お金を借りたい」という需要がないままで、むやみに日銀が通貨供給を急増させたのみの「アベノミクス」は、経済政策としては失敗と言わざるを得ません。

 この「異次元金融緩和」の失敗をごまかすために、日銀やGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が株式の爆買いに走り、株価を吊り上げ続けていますが、こうした弥縫策は、一時的に種々の経済指標が上向いたように見せかけるだけにとどまり、いずれ大きな反動を招き寄せることになるでしょう。

 この点について、立憲民主党・無所属フォーラムの小川淳也議員は、岩上安身によるインタビューの中で、麻薬にたとえています。現実逃避のためのごまかしの政策は、ドラッグに溺れるに等しいのです。

※問題は「アベノミクス偽装」の他にも山積!1時間49分の演説では収まらない!「ぜひとも伝えたい」幻のスピーチ!岩上安身による会派「立憲民主党・無所属フォーラム」小川淳也衆議院議員インタビュー(第2弾) 2019.3.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444735

 そんな中、タイムリーな話題が飛び込んできました。『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』(白水社、2018年)(https://amzn.to/2FpcSvq)の著者である、ドイツ人ジャーナリストのノーマン・オーラ―氏が来日するという知らせです。この来日については、本書の訳者である大学講師・翻訳家の須藤正美氏よりご案内いただきました。

 オーラ―氏はこれまで詳細に明らかになっていなかった、ナチス・ドイツにおける軍事や生活、そして総統のヒトラー自身の薬物依存の実態を、各地の公文書館の文書にもとづいて解明しました。本書はその成果です。

 本書の内容の恐ろしさは、政治・軍事・社会の隅々までに蔓延した薬物依存によって、現実から目を背けながら第二次世界大戦を戦い続けたナチス・ドイツの姿を描き出したところにあります。この歴史は日本人にとっても、かつての大日本帝国が勝算もなく戦争を続け、犠牲者を多く出したこと、そして現在では、手じまいできなくなった「異次元金融緩和」の末路とその深刻な副作用などを考える時、まったく他人事とは思えません。

 岩上安身によるオーラ―氏へのインタビュー収録は、3月29日を予定しています。白水社のご厚意により、通訳者のご協力を得て和英通訳で行う予定です。録画の配信日時については、追ってお知らせします。

 なお、以前も須藤氏が翻訳を手掛けた、『ヒトラーの裁判官フライスラー』(白水社、2017年)(https://amzn.to/2TW9sbR)の著者でジャーナリストのヘルムート・オルトナー氏に、岩上安身がインタビューしています。あわせてご視聴ください。

※自国の歴史とどのように向き合うのか ヒトラーの裁判官・フライスラーと司法の闇 岩上安身によるジャーナリスト ヘルムート・オルトナー氏インタビュー〈字幕付き〉 2017.12.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/408031

■3.11後の放射能安全神話を唱える「宮崎真・早野龍五論文」のいくつもの問題点を批判し論破する黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授への「岩上安身によるインタビュー」を4月初旬に予定しています!

 2011年3月11日の東日本大震災によって、福島第一原発はメルトダウンし、放射性物質の放出を伴ったレベル7という深刻な事故を起こしました。状況がわからず、さまざまな推測が飛び交う中、ツイッターで「原子力安全神話」にもとづいた情報発信を積極的に行っていたのが東京大学大学院教授(当時。現在は東大名誉教授)の早野龍五氏です。

 早野氏は当初、メルトダウンは起きておらず、格納容器も壊れていないと言い切っていました。2014年には「ほぼ日刊イトイ新聞」なるウェブサイトで知られる糸井重里氏との共著『知ろうとすること。』(新潮社)を出版。放射能の影響を懸念する人々に「安心を与える科学者」として、「3.11後の安全神話」の旗振り役となっています。

 その早野氏が、福島県立医科大学講師の宮崎真氏と共同で発表し、英国の放射線防護専門誌「Journal of Radiological Protection」(JRP誌)に掲載された2本の研究論文について、正当な科学的批判の手続きにのっとって数々の問題点を指摘してきたのが、物理学者の黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)です。

 2019年2月22日、黒川氏は、福島市の福島県政記者クラブで記者会見を行い、「『宮崎・早野論文』には幾つもの問題点があり、物理学者として看過できない」と、厳しく糾弾しました。

 IWJでは近日中に「岩上安身による黒川眞一名誉教授(高エネルギー加速器研究機構)インタビュー」を行う予定です! 4月第1週になりそうですが、日程の詳細が決まり次第お知らせするので、もうしばらくお待ちください。
 
 IWJではこの記者会見の動画にテキスト記事もつけ、さらに全文文字起こしをつけています! ぜひご覧ください。

※「早野(龍五)氏はめちゃくちゃ!伊達市民の人権や尊厳を一切無視。許せない!」 黒川眞一名誉教授(高エネルギー加速器研究機構)による宮崎真・早野龍五論文に関する記者会見 2019.2.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443300

 また、3月17日は東京で「黒川眞一氏 伊達市被曝調査を考える勉強会」が行われ、IWJが生中継で配信しました。こちらの動画を会員向けアーカイブにアップしていますので、ぜひご覧ください。

※予定より一ヵ月早く研究終了して全データを廃棄!? 数々の倫理指針違反の疑い! 宮崎早野論文を黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授が徹底批判!~3.17伊達市被曝調査を考える勉強会 2019.3.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444938

◇<サポート会員の方でご寄付・カンパをくださった方限定「岩上安身によるインタビュー」スタジオ見学へご招待!>

 サポート会員の方でご寄付・カンパをくださった方限定で、岩上安身によるインタビューのスタジオ見学へご招待いたします! こちらはご招待できる人数が、1回のインタビューにつき1~2名と限りがありますので、希望者が多数の場合は、抽選とさせていただきます。特に地方からわざわざお越しいただく方の場合は優先させていただきますので、ご了承ください。インタビュー日程は決まり次第、告知させていただきます!

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■ 昨年8月から始まったIWJの第9期はご寄付・カンパの年間達成率が74%と低迷しています! 今後ともIWJが独自の活動を続けていけるよう、どうかIWJと岩上安身へのご支援をお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

 先日お伝えしたとおり、「ニコニコ生放送」(株式会社ドワンゴ)が東電会見から撤退します。今年4月から、東電会見の中継を欠かさず行うネットメディアは、IWJだけとなります。福島第一原発事故の記憶が風化しつつある、あるいは風化させようという圧力が強まる中で、東電会見を中継し続ける責任が一段と重くなります。我々は、力が尽きるまで東電会見を皆勤して、中継をお届けしようと思いますが、その負担は決して軽くはありません。思えば、IWJがこうして東電会見を8年にわたって中継し続けることができたのも、皆様のご支援があったからに他なりません。そのご支援が細れば、いずれ我々も撤退しなければいけなくなるかもしれません。

 昨年8月1日から始まったIWJ第9期は、2月末までの7ヶ月間で、ご寄付・カンパの目標額を達成できた月は昨年11月だけでした。また、8月1日から3月14日まで通して見ると、年間の達成率も74%へとじりじりと下がってきており、IWJは文字どおりの危機的状況を迎えています。このままでは、IWJが現在の活動を維持するのは、非常に困難になります。

 IWJは小さな独立メディアではありますが、東電会見の中継のように、IWJならではのコンテンツを継続しています。今後も公共性と公益性のある独自の活動を末永く続けていくためにも、どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 これまでIWJが中継してきた東電会見は、以下のURLからご覧いただけます。

※IWJ 東京電力記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B/page/99

◇<IWJは皆様の会費とご寄付・カンパのみで活動している独立メディアです!>

 現在、IWJは活動費の約半分を会員の皆様の会費で、そして残りの半分を皆様からのご寄付・カンパで賄っています。IWJが、独立メディアとして精力的な活動を続けていくためには、皆様からの会費、そしてご寄付によるご支援がどうしても必要となります。

 IWJの財務状況は、依然として厳しい状況が続いています。IWJには、人件費以外に大きな支出費目がありません。とはいっても、「スタッフへの報酬を削るわけにはいかない」と代表・岩上安身は、自らの決断で、自身の役員報酬を50%カットしました。

 元大阪府知事の橋下徹氏によるスラップ訴訟の負担も重くのしかかっています。来る3月27日の第六回口頭弁論で、原告/反訴被告の橋下徹氏と、被告/反訴原告の岩上安身とが法廷で尋問を受けるという最大の山場を迎えます。今年に入ってからだけでも、陳述書の執筆や尋問の準備に追われ、岩上安身とスタッフは多大なエネルギーを割かれています。突然の提訴から1年3ヶ月経ちますが、独立メディアとしてのIWJの本来の業務は、すでに大きな損害を被っている状態です。

 決して負けるわけにはいかない裁判へのご注目をお願いするとともに、IWJの危急存亡にかかわるこの非常事態についてご理解いただき、改めて皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

◇<全編動画ご視聴いただくためには会員登録が必要です! 年間一括のお支払いですと2ヶ月分お得です!>

 また、IWJの会員になっていただくことは、IWJの活動を支えてくださる最も安定したご支援となります。一時は6000名だった会員数も、岩上安身が最前線から「不在」だった間減少しており、3月15日時点で5284名様と、厳しい状態が続いています。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1,000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万円と、年額にすると2ヶ月分お得になっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます! 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
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※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!>

 さらに、IWJサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4,000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
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(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!

 プロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方も募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったワンテーマライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 北海道知事選や沖縄辺野古新基地問題、大阪スワップ選挙など、IWJに多数の寄稿を続けてくださっている横田一氏や、IWJが中継に行けなかった現場の動画を提供してくださっている「日仏共同テレビ局France10」の及川健二氏、ハノイの米朝首脳会談を取材し、IWJに寄稿してくださった元共同通信記者でアカデミックジャーナリストの浅野健一氏など、様々な形で外部のジャーナリストの方々と一緒に仕事をしています。

※【特別寄稿】大阪スワップ(入れ替え)選挙へ!大阪都構想法定協議会において維新と公明の交渉は決裂! 公明は維新と戦う腹を固めた!? 2019.3.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444264

※国民民主党と自由党の統一会派にアントニオ猪木参議院議員が参加! 猪木氏の持つ北朝鮮とのチャンネルを使い、小沢一郎氏が年内に訪朝!? 2019.2.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443509

※【特別寄稿】「合意なし」打ち切りは「会談決裂」だったのか!? ハノイの国際メディアセンターで見た「朝米首脳会談」 2019.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445005

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろうと歓迎です。その方のペースで、ご助力いただければと思います。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、上杉英世、小野坂元、川上正晃、城石裕幸)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/