日刊IWJガイド「3月21日は国際人権差別撤廃デーです!記念日制定のきっかけとは?現代日本が直面している課題とは?」 2019.3.21日号~No.2380号~(2019.3.21 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~3月21日は国際人権差別撤廃デーです!記念日制定のきっかけになった歴史を振り返り、現代日本を問い直す日として
┠■【中継番組表】
┠■本日午後8時より、「【フリーランスボクサーという生き方】あのメイウェザー選手と対戦した那須川天心選手をボクシングで倒したら1000万円というAbemaTVの企画に名乗りを上げた男!フリーランスボクサーの中村優也選手とは何者か!? 岩上安身が中村選手に緊急単独インタビュー」を配信!
┠■元大阪府知事・橋下徹氏によるスラップ訴訟は最大の山場へ!3月27日大阪地裁大法廷で元大阪府職員大石晃子氏と小河保之元副知事の証人尋問!午後には被告/反訴原告の岩上安身と原告/反訴被告の橋下徹氏が本人尋問で対峙!
┠■3.11後の放射能安全神話を唱える「宮崎真・早野龍五論文」のいくつもの問題点を論破する黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授への「岩上安身によるインタビュー」を4月初旬に予定しています!
┠■3.11直後からIWJとともに東電会見を中継し続けてきた「ニコニコ生放送」(株式会社ドワンゴ)が東電会見から撤退! 4月から東電会見を中継するのはIWJだけとなります! しかし、3月半ばを迎えてご寄付・カンパの達成率は31%にとどまっています。今後ともIWJが独自の活動を続けていけるよう、どうかIWJと岩上安身へのご支援をお願いいたします!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!
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■はじめに~3月21日は国際人権差別撤廃デーです!記念日制定のきっかけになった歴史を振り返り、現代日本を問い直す日として

 本日3月21日は、国際人種差別撤廃デーです。これは1966年の国連総会で定められました。3月21日というのは、1960年の同日にシャープビル虐殺事件が発生したことを想起させるための日付です。この虐殺では、南アフリカのシャープビルで、アパルトヘイト(人種隔離政策)に反対するデモ行進に対して警官隊が激しい弾圧を加え、死者は69人に上りました。

 そして、1960年12月14日の国連総会で、植民地独立付与宣言が採択されました。イギリスはこの宣言案に対して棄権票を、米仏などともに投じましたが、カナダとニュージーランドといった大英帝国の旧植民地だった諸国が賛成票を投じており、イギリス本国政府を動揺させました。こうした1960年の国連の動きが、イギリスの植民地放棄を決定づけたことを、イギリスの閣議文書などの手書き部分に着目して読み解いた研究も発表されています。

※半澤朝彦「国連とイギリス帝国の消滅」『国際政治』第126号(2001年1月)81‐101頁
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kokusaiseiji1957/2001/126/2001_126_81/_article

 ここで取り上げた国際社会の変化の歴史は、他人事ではありません。現在の日本人が回答を求められている問題でもあります。 

 ロバート・カジワラ氏は、2019年2月21日に行われた岩上安身のインタビューの中(質問6)で、注目すべき事実を語っています。それは、辺野古土砂投入に抵抗するだけにとどまらず、最終的に沖縄独立をめざすカジワラ氏とそのチームが、グアムの先住民族、チャモロ族と密接に連帯して活動を行っているという事実です。

 その一環として、カジワラ氏は国連人権高等弁務官のアルフレッド・ディザイアス博士と連携するなど、国際人権法の舞台に活動の場を広げようとしています。そうした問いかけを私たちはどのように受け止めるべきでしょうか。

 岩上安身によるインタビューと、そこで言及されたディザイアス博士のレターは下記URLよりご覧ください。

※沖縄の民意をまったく無視して進められる辺野古新基地建設!安倍政権による沖縄弾圧と米国植民地化への加担!沖縄問題の本質とその広がりが今明らかに!岩上安身による辺野古新基地建設反対運動家、ロバート・カジワラ氏インタビュー! 2019.2.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/442874

※独立を望んでいるのは沖縄だけではない! ハワイ、グアム、プエルトリコ、西パプアなどの国々が独立に向けて連帯を強化している! 2018年2月に国連人権高等弁務官から、ハワイを独立主権国家と認める手紙がロバート・カジワラ氏に届いた! IWJでは、この重要なレターを全訳! 2019.3.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444807

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◆中継番組表◆

**2019.3.21 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・大阪】「大阪府知事選挙に関わる内容」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1
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【IWJ・エリアCh6・石川】13:00~「ピースウォーク金沢2019『みらいは こどもたちのために』」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach6

 2001年から毎春、イラク戦争が始まった3月20日前後に市民が集い、石川県金沢市の街中を平和を願って歩くピースウォーク金沢。今年で19年目となるイベントの模様を中継します。
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【「ゆ」党再編の要!?橋下徹と維新の「正体」シリーズ特集再配信 20・IWJ_Youtube Live】17:00~「豊かな大阪をつくる 〜『大阪市存続』の住民決断を踏まえて〜 第5回『橋下維新による「ブラック・デモクラシー」』(前編)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 2015年11月に収録した、シンポジウム「豊かな大阪をつくる 〜『大阪市存続』の住民決断を踏まえて〜」の第5回をフルオープンで再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/274217
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【録画配信・大阪 IWJ_Youtube Live】 20:00~「【フリーランスボクサーという生き方】あのメイウェザー選手と対戦した那須川天心選手をボクシングで倒したら1000万円というAbemaTVの企画に名乗りを上げた男!フリーランスボクサーの中村優也選手とは何者か!? 」

YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 3月15日に収録した、IWJによるフリーランスボクサー・中村優也選手インタビューをフルオープンで録画配信します。

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◆中継番組表◆

**2019.3.22 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh5・東京】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach5

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動を中継します。これまでIWJが報じてきたキンパチデモ実行委員会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/kinpachi-demo-executive-committee
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【IWJ・Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。これまでIWJが報じてきた首相官邸前抗議関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E5%89%8D%E6%8A%97%E8%AD%B0

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

オリンピック後の海洋放出は既定路線!? 2020年末までにトリチウム汚染水137万トンの貯留を計画している東電、計画更新の有無を問われ「これ以降計画等ございません」!? ~3.18東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444997

同志社大学大学院メディア学専攻・浅野健一教授 最終講義「人民のためのジャーナリズム創成 ~非戦平和の東アジア構築を目指して~」ほか
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444870

3万5千筆の署名で規制庁に訴え!! リアルタイム線量測定システム=モニタリングポストは撤去ではなく、廃炉まで継続を!! ~12.7「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」第3回原子力規制庁交渉
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/437238

200人が緊急抗議! 東京入管がクルド人男性を2度にわたり救急搬送せず! 法務省が率先して人権侵害をしている!! 人権制限は最低限度にせよ! ~入管行政に抗議する法務省前行動 #0318法務省前抗議
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445000

日本維新の会・足立康史議員の「国会議員は帰化情報を公開すべき」という発言を論破した一般のツイッターユーザー「なうちゃん」さんに対し、同じ維新の丸山穂高議員が5日間にわたり執拗に粘着・嘲笑! 橋下徹氏による「公開パワハラ」の連鎖か!?
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445087

膨大な無駄とナンセンス!#F35 は高価でポンコツ!しかも開戦すれば真っ先に標的にされる!米国で最も信頼性の高い軍事シンクタンク、ランド研究所による第三次世界大戦のシミュレーションは米国の敗北を予言している!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445131

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■本日午後8時より、「【フリーランスボクサーという生き方】あのメイウェザー選手と対戦した那須川天心選手をボクシングで倒したら1000万円というAbemaTVの企画に名乗りを上げた男!フリーランスボクサーの中村優也選手とは何者か!? 岩上安身が中村選手に緊急単独インタビュー」を配信!

 「日本キックボクシング史上最高傑作」と称される「神童」、那須川天心選手(RISE世界フェザー級王者)に、ボクシングルールで挑み、勝利したら1000万円プレゼント。

 AbemaTVは特別番組『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』を企画し、3月10日から挑戦者の募集を始めました。

※『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』“挑戦者”求む! 天心「ボクシングで与えられたものは、ボクシングで返したい」(AbemaTIMES、2019年3月10日)
https://abematimes.com/posts/5865454
 
 那須川選手は昨年の大晦日、ボクシング5階級制覇の元世界チャンピオンであるフロイド・メイウェザー・Jr選手(米国)に、ボクシングルールかつ4階級差という圧倒的に不利な条件で対戦。得意のキックが封じられ、蹴る素振りをみせただけでも5億5000万円の罰金が課せられるという一方的なルールを押し付けられて、結果は、1Rで3回のダウンを奪われた那須川選手の完敗に終わりました。

 AbemaTVの企画趣旨としては、那須川選手に、手頃な相手とのボクシングルールでの試合を組み、雪辱を果たさせようというところでしょう。「ボクシングで与えられたものは、ボクシングで返したい」というキャッチコピーに番組サイドの考えが端的に示されている思います。メイウェザーとの試合で「与えられたもの」は、第一に「敗北」による「屈辱」のはず。その「屈辱」を晴らすために、メイウェザー以外の選手とボクシングの試合をさせて天心のイメージアップにつなげようという狙いが切実に現れています。

※2018年大晦日の「RIZIN.14」メイウェザーが1Rで3回のダウンを奪う圧倒的強さで那須川天心をTKO! 4階級もの体重差、メイウェザーに圧倒的に有利なルール、やはりこの一番、無謀過ぎたのではないか!? 2019.1.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/438712

 
 AbemaTVの今回の企画の応募条件は、「18歳以上で心身ともに健康である男性のみ」で、応募者の中から「選考を通過した方数名が那須川選手と対戦」することとなっています。これだけでは、現役のボクサーが参戦できるのかどうかわかりません。対戦相手が現役のボクサーなのか、それとも引退したボクサーであるとか、ボクシングはかじったことがある程度の他の格闘技選手なのか、そこはこの企画の持つ意味が全く違ってきます。後者の、現役プロではない選手を選んで天心選手と対戦させ、天心が勝利をおさめたところで、天心がボクシングで雪辱を果たしたことにはなりませんし、そんな「茶番」に天心をつきあわせることは、彼の価値をむしろ落としめてしまうでしょう。

 しかし、AbemaTVサイドから特別の限定がなくても、日本国内で活躍する現役ボクサーは、この企画に名乗り出ることはそもそもできません。JBC(日本ボクシングコミッション)のルールでは、「すべてのライセンス所持者は、JBCによる特別の許可がない限り、他のプロスポーツまたは他の格闘技関連団体に関与もしくは従事すること(非公式試合への出場を含む)はできない」とされているからです。つまり、日本の現役プロボクサーは、原則としてこうした異種格闘技戦の企画に応募することはできないのです。

※【AbemaTV】那須川どうする!? フリーランスボクサー中村優也が挑戦状「ボクシングなめんな」(イーファイト、2019年3月12日)
https://efight.jp/news-20190312_325458

 AbemaTV側は、そんなことは百も承知だったことでしょう。2年前に、引退した元プロボクシング世界王者の亀田興毅氏への挑戦者を募る企画を立て、1000万人が視聴するという大ヒットを飛ばしています。この那須川選手の企画は、その三番煎じ(亀田興毅の弟の大毅氏を起用して同様の企画をしています)の企画にあたります。違いは、興毅氏・大毅氏が現役を引退した選手であること。従って現役のプロボクサーや現役の格闘家の応募を断る理由がありました。実際、第一弾の興毅氏に挑戦の企画の際、那須川選手が応募し、「現役のプロ格闘家」を理由に、挑戦者の選考から除外されています。

 しかし、今回の企画の場合、那須川選手は現役のトップ選手であり、現役選手の挑戦を断る理由がありません。しかし、先述したようにJBCの縛りがあって、現役ボクサーは手を上げられない。それを見越した上で、この企画は立てられたのではないか。そうした疑いがつきまといます。

 現役ボクサーではない、「ボクシング経験者」程度の挑戦者をリングに上げ、天心が退ける様を見せて、ボクシングルールでも天心が強いという「強さの証明」をしようとしたのではないか。しかしそれはボクシングというスポーツに対する冒涜ではないか。そういう反発の声が、ボクシング関係者やファンから上がっているのは無理もありません。

 そんな中、現役プロボクサーとしての那須川選手への挑戦を表明する人物が現れました。「フリーランスボクサー」の中村優也選手です。

 中村選手は、日本のJBC加盟ジムに所属していないため、JBCのライセンスは持っていません。その上、プロモーターと契約せずに活動しているため、対戦相手を選んだり試合会場を手配するといったプロモーター業も、自分自身でこなしています。フィリピンの選手ライセンスを取得し、海外で試合に出場する中村選手は、まさに「フリーランスボクサー」なのです。

※日本人ボクサー、海外進出の新しい形 背景にはテレビ中継の減少も(JCASTニュース、2019年2月14日)
https://www.j-cast.com/2019/02/14350146.html?p=all

 中村選手は9勝(7KO)3敗1分という戦績を収め、WBCアジアバンタム級やABFアジアバンタム級などでタイトルを獲得しました。AbemaTVの企画に挑戦することを表明した際には、ツイッター上で次のように意気込みを語っています。

 「日本のプロボクシング(JBC)関連の人間は出られへん。それわかっててやろ?そんな条件の面子から選んでボクシングルールで弱い者いじめしてもしゃあないやろ?だから俺がやったる!黙って俺を採用しろ!階級もフェザー級で合わせたる!観てる人らも企画やなくてほんまもんの試合が見たいやろ?」

※中村優也選手ツイート(2019年3月11日)
https://twitter.com/yuya_boxer/status/1105094569790562304

 中村選手とはいったい、どんなボクサーなのか。「フリーランス」のボクサーとして生きることはどのようなことなのか、岩上安身から、中村選手へ単独取材し、今回のAbemaTVの企画に対する思いや、フリーランスボクサーとして生きることの信念など、中村選手の本音に迫りました。彼の経験は、アジア諸国が急成長をとげ、マーケットとしても、あるいは日本の若い世代が国境を越えて働く場所として現実味を帯びてきた時代を象徴するものでもあります。

 岩上安身による中村選手インタビューは、本日午後8時より配信します。ぜひ、以下のURLからご覧ください!

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【録画配信・大阪 IWJ_Youtube Live】 20:00~「【フリーランスボクサーという生き方】あのメイウェザー選手と対戦した那須川天心選手をボクシングで倒したら1000万円というAbemaTVの企画に名乗りを上げた男!フリーランスボクサーの中村優也選手とは何者か!? 岩上安身が中村選手に緊急単独インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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■元大阪府知事・橋下徹氏によるスラップ訴訟は最大の山場へ!3月27日大阪地裁大法廷で元大阪府職員大石晃子氏と小河保之元副知事の証人尋問!午後には被告/反訴原告の岩上安身と原告/反訴被告の橋下徹氏が本人尋問で対峙!

 本日3月21日は、4月7日に投開票が行われる大阪府知事・大阪市長「スワップ選挙」の、知事選の告示日です。現職知事と市長が任期を全うすることなく職を辞し、現大阪府知事の松井一郎氏が大阪市長選に、現大阪市長の吉村洋文氏が大阪府知事に立候補するという、この異常な選挙について、維新側は、「大阪都構想」の賛否を問う住民投票を巡る公明党との交渉が決裂したため「民意を問い直す」ということを、理由として挙げています。

 自分たちの政治的野望を強行する手段として選挙を利用すること、また、職責としては全く別種である市長と府知事という地位を安易に「交換」するという、政治そのものをなめているとしか思えない姿勢には、呆れるばかりです。

 しかも、2015年5月に大阪都構想の是非を問う住民投票を行う際には、当時大阪市長であった橋下徹氏は「何度もやるようなものではない。一回限りだ」と述べ、反対多数で否決されたら都構想を断念すると、記者会見で明言していました。そして、5月17日の投票の結果は、僅差とは言え都構想反対が上回り、大阪市特別区の設置は否決されているのです。

【特別寄稿】大阪スワップ(入れ替え)選挙へ!大阪都構想法定協議会において維新と公明の交渉は決裂! 公明は維新と戦う腹を固めた!? 2019.3.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444264

 橋下徹氏および、彼が始めた維新政治の歴史を振り返れば、「(出馬の可能性は)2万%ない」と言いながら大阪府知事選に出馬するなど、橋下氏が前言をあっさりと翻してきた実例は、枚挙にいとまがありません。政治の表舞台から「引退した」とは言え、多大な影響力を持ち続け、最近では、自らが「野党再編」の要となる野望をチラつかせる橋下徹氏の動向とともに、大阪「スワップ」選挙の行方からも、目を離すわけにはいきません。

※2.5共同記者会見で自由党・小沢一郎代表が「政権を取ることが最優先」と断言!橋下徹氏とAbemaTVで意気投合したことについては「ニュースにするほどの話ではない」と一蹴! 小沢氏は本気であの「橋下徹」氏を担ぐのか!? 注目の会見全文!! 2019.2.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/441539

 そしてこの春、目を離せないのは、維新と反維新が激突する大阪の政局だけではありません。橋下知事時代に大阪府職員が自殺したことに関するツイートを岩上安身が「リツイート」したことが名誉毀損にあたるとして、橋下氏が岩上安身を訴えたスラップ裁判が、いよいよ最大の山場を迎えます。

 3月27日に大阪地裁大法廷で開かれる第6回口頭弁論では、午前と午後、まる一日にわたって証人尋問が行われます。午前中は、橋下府知事時代の大阪府庁における過酷な職場環境を身をもって体験した、元大阪府職員の大石晃子氏が、被告/反訴原告の岩上側の証人として、証言台に立ちます。橋下氏側の証人としては、小河保之元副知事が出廷します。

 そして午後にはいよいよ、被告/反訴原告の岩上安身本人が証人台に立ちます。橋下氏からの突然の提訴による極度のストレス、本来のジャーナリストとしての仕事に加え裁判のための度重なる大阪往復などがもたらすハードスケジュールにより、岩上安身は交感神経の過度の緊張症状に苦しみ、昨年10月にはついに心臓の発作を引き起こすに至りました。そして、3ヶ月近くにわたって休養に専念することを余儀なくされたことは、2017年には132本だった「岩上安身によるインタビュー」が2018年は83本にとどまり、ご寄付・カンパも低迷するなど、IWJの経営にも確実な打撃となっています。

 この日の口頭弁論の最後には、反訴被告である橋下徹氏の本人尋問が行なわれます。IWJ設立以前の2009年から橋下氏への取材を開始し、大阪における維新政治をウォッチし続けてきた岩上安身に対し、橋下氏は裁判の中で、(大阪府職員の自殺に、自分が責任があるかどうかは)「府庁に電話一本をかければ簡単に確認できる内容」「岩上氏にはジャーナリストを名乗る資格がない」などと的外れな非難を繰り返してきました。

 この日の口頭弁論のために、多大なエネルギーを費やして陳述書および補充陳述書を執筆し、裁判所に提出しました。「岩上安身はろくに取材もしていない」という虚偽の事実にもとづいた橋下氏の主張に対しても、徹底的に反論しています。

 一週間後に迫った第6回口頭弁論への、ご注目とご支援をぜひともよろしくお願いいたします。この日の口頭弁論は、前回までの第1010法廷ではなく、大阪地裁大法廷202号室で行なわれます。10時に開廷し、昼休憩をはさんで午後1時15分から再開します。そして閉廷後は、午後4時ごろをめどに、大阪地裁の隣の大阪弁護士会館に場所を移して、報告集会を行います。

 長丁場となりますが、ぜひとも、多くの方にお越しくださいますようお願いいたします。なお、当日の傍聴に関しては、傍聴券が配布される可能性もありますが、配布時刻や方法は未定です。抽選になるか、先着順となるかも、確定していません。傍聴券情報は、大阪地裁のホームページにも掲載されますが、現時点では27日の裁判についての情報は掲載されておりません。詳細が分かり次第、日刊ガイドでもお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

■3.11後の放射能安全神話を唱える「宮崎真・早野龍五論文」のいくつもの問題点を批判し論破する黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授への「岩上安身によるインタビュー」を4月初旬に予定しています!

 2011年3月11日の東日本大震災によって、福島第一原発はメルトダウンし、放射性物質の放出を伴ったレベル7という深刻な事故を起こしました。状況がわからず、さまざまな推測が飛び交う中、ツイッターで「原子力安全神話」にもとづいた情報発信を積極的に行っていたのが東京大学大学院教授(当時。現在は東大名誉教授)の早野龍五氏です。

 早野氏は当初、メルトダウンは起きておらず、格納容器も壊れていないと言い切っていました。2014年には「ほぼ日刊イトイ新聞」なるウェブサイトで知られる糸井重里氏との共著『知ろうとすること。』(新潮社)を出版。放射能の影響を懸念する人々に「安心を与える科学者」として、「3.11後の安全神話」の旗振り役となっています。

 その早野氏が、福島県立医科大学講師の宮崎真氏と共同で発表し、英国の放射線防護専門誌「Journal of Radiological Protection」(JRP誌)に掲載された2本の研究論文について、正当な科学的批判の手続きにのっとって数々の問題点を指摘してきたのが、物理学者の黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)です。

 2019年2月22日、黒川氏は、福島市の福島県政記者クラブで記者会見を行い、「『宮崎・早野論文』には幾つもの問題点があり、物理学者として看過できない」と、厳しく糾弾しました。

 IWJでは近日中に「岩上安身による黒川眞一名誉教授(高エネルギー加速器研究機構)インタビュー」を行う予定です! 4月第1週になりそうですが、日程の詳細が決まり次第お知らせするので、もうしばらくお待ちください。
 
 IWJではこの記者会見の動画にテキスト記事もつけ、さらに全文文字起こしをつけています! ぜひご覧ください。

※「早野(龍五)氏はめちゃくちゃ!伊達市民の人権や尊厳を一切無視。許せない!」 黒川眞一名誉教授(高エネルギー加速器研究機構)による宮崎真・早野龍五論文に関する記者会見 2019.2.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443300

 また、3月17日は東京で「黒川眞一氏 伊達市被曝調査を考える勉強会」が行われ、IWJが生中継で配信しました。こちらの動画を会員向けアーカイブにアップしていますので、ぜひご覧ください。

※予定より一ヵ月早く研究終了して全データを廃棄!? 数々の倫理指針違反の疑い! 宮崎早野論文を黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授が徹底批判!~3.17伊達市被曝調査を考える勉強会 2019.3.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444938

◇<財政規律を維持しなければ本当に大事な支出ができない!デタラメな予算編成は議会制民主主義の根幹を揺るがす!>

 原発事故の後始末のためには、莫大な費用が必要ですが、日本財政の累積債務は深刻です。安倍政権が断行した異常な金融緩和政策は、官製の株バブル・一部都市における不動産バブルを引き起こしました。しかも、今後の日本経済を引っ張っていく新たな産業が育つどころか、2010年代から激化したデジタル通信産業での国際的な競争から脱落しつつあります。

 そうした、金融・財政・産業上の問題については、中国通エコノミストの田代秀敏氏や、賃金統計偽装問題で鋭い追及を続ける明石順平弁護士に岩上安身が継続的にインタビューしてきました。これに関して、会員様より激励のメッセージをいただいております。下記に掲載させていただくとともに感謝申し上げます。

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インタビューを楽しみにしています。(千原 崇史様)

情報に溢れていると言われている現代は、おそらく、与えられた情報を見るだけでは不十分で、必要な情報に自らアクセスして初めて真実に近づけるのだろうと思うようになりました。情報を得るだけでなく、自分の頭で考えて行動を変えることができたら社会も変えていけるのかもしれないですね。私も諦めずに頑張ろうと思います。(匿名希望)

田代秀敏さん、明石順平さんへのインタビューはどこよりも早く、よかったと思います。(匿名希望)
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 100兆円を超える当初予算を組んだ安倍政権は、財政規律をないがしろにして、一機につき966ヶ所も欠陥のある戦闘機F35を米国から爆買いしつつあります。当の米国の代表的な軍事シンクタンクであるランド研究所の研究員が、F35の戦略的意義を疑問視しているのにもかからわずです。そうした事情について記事をまとめました。ぜひ下記URLよりご覧ください。

※膨大な無駄とナンセンス!F35は高価でポンコツ!しかも開戦すれば真っ先に標的にされる!米国で最も信頼性の高い軍事シンクタンク、ランド研究所による第三次世界大戦のシミュレーションは米国の敗北を予言している! 2019.3.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445131

サポート会員の方でご寄付・カンパをくださった方限定で、岩上安身によるインタビューのスタジオ見学へご招待いたします! こちらはご招待できる人数が、1回のインタビューにつき1~2名と限りがありますので、希望者が多数の場合は、抽選とさせていただきます。特に地方からわざわざお越しいただく方の場合は優先させていただきますので、ご了承ください。インタビュー日程は決まり次第、告知させていただきます!

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

■3.11直後からIWJとともに東電会見を中継し続けてきた「ニコニコ生放送」(株式会社ドワンゴ)が東電会見から撤退! 4月から東電会見を中継するのはIWJだけとなります! しかし、3月半ばを迎えてご寄付・カンパの達成率は31%にとどまっています。今後ともIWJが独自の活動を続けていけるよう、どうかIWJと岩上安身へのご支援をお願いいたします!

◇<3.11直後からIWJとともに東電会見を中継し続けてきた「ニコニコ生放送」(株式会社ドワンゴ)が東電会見から撤退! 今年4月から東電会見を中継するのはIWJだけに!>

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

 IWJは、2011年3月11日の東日本大震災以降、東京電力の記者会見をずっと中継し続けてきました。IWJと同様に東電会見を中継してきた「ニコニコ生放送」は、今年3月いっぱいで東電会見の中継から撤退すると情報が入ってきました。ドワンゴに連絡を取り、確認をとりました。残念ながら撤退は事実とのことです。

 今年4月から、東電会見の中継を欠かさず行うネットメディアは、IWJだけとなります。福島第一原発事故の記憶が風化しつつある、あるいは風化させようという圧力が強まる中で、東電会見を中継し続ける責任が一段と重くなります。我々は、力が尽きるまで東電会見を皆勤して、中継をお届けしようと思いますが、その負担は決して軽くはありません。思えば、IWJがこうして東電会見を8年にわたって中継し続けることができたのも、皆様のご支援があったからに他なりません。そのご支援が細れば、いずれ我々も撤退しなければいけなくなるかもしれません。

 3月1日から14日までに、79件、137万6500円のご支援をいただきました。ご寄付・カンパによるご支援をしていただいた皆様には、心よりお礼申し上げます。しかしながら、3月も半ばを迎え、ご寄付・カンパの達成率は31%にとどまっています。

 昨年8月1日から始まったIWJ第9期は、2月末までの7ヶ月間で、ご寄付・カンパの目標額を達成できた月は昨年11月だけでした。また、8月1日から3月14日まで通して見ると、年間の達成率も74%へとじりじりと下がってきており、IWJは文字どおりの危機的状況を迎えています。このままでは、IWJが現在の活動を維持するのは、非常に困難になります。

 IWJは小さな独立メディアではありますが、東電会見の中継のように、IWJならではのコンテンツを継続しています。今後も公共性と公益性のある独自の活動を末永く続けていくためにも、どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 これまでIWJが中継してきた東電会見は、以下のURLからご覧いただけます。

※IWJ 東京電力記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B/page/99

◇<IWJは皆様の会費とご寄付・カンパのみで活動している独立メディアです!>

 現在、IWJは活動費の約半分を会員の皆様の会費で、そして残りの半分を皆様からのご寄付・カンパで賄っています。IWJが、独立メディアとして精力的な活動を続けていくためには、皆様からの会費、そしてご寄付によるご支援がどうしても必要となります。

 IWJの財務状況は、依然として厳しい状況が続いています。IWJには、人件費以外に大きな支出費目がありません。とはいっても、「スタッフへの報酬を削るわけにはいかない」と代表・岩上安身は、自らの決断で、自身の役員報酬を50%カットしました。

 元大阪府知事の橋下徹氏によるスラップ訴訟の負担も重くのしかかっています。来る3月27日の第六回口頭弁論で、原告/反訴被告の橋下徹氏と、被告/反訴原告の岩上安身とが法廷で尋問を受けるという最大の山場を迎えます。今年に入ってからだけでも、陳述書の執筆や尋問の準備に追われ、岩上安身とスタッフは多大なエネルギーを割かれています。突然の提訴から1年3ヶ月経ちますが、独立メディアとしてのIWJの本来の業務は、すでに大きな損害を被っている状態です。

 決して負けるわけにはいかない裁判へのご注目をお願いするとともに、IWJの危急存亡にかかわるこの非常事態についてご理解いただき、改めて皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

◇<全編動画ご視聴いただくためには会員登録が必要です! 年間一括のお支払いですと2ヶ月分お得です!>

 また、IWJの会員になっていただくことは、IWJの活動を支えてくださる最も安定したご支援となります。一時は6000名だった会員数も、岩上安身が最前線から「不在」だった間減少しており、3月15日時点で5284名様と、厳しい状態が続いています。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1,000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万円と、年額にすると2ヶ月分お得になっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます! 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!>

 さらに、IWJサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4,000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!

 プロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方も募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったワンテーマライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 北海道知事選や沖縄辺野古新基地問題、大阪スワップ選挙など、IWJに多数の寄稿を続けてくださっている横田一氏や、IWJが中継にいけなかった現場の動画を提供してくださっている「日仏共同テレビ局France10」の及川健二氏、ハノイの米朝首脳会談を取材し、IWJに寄稿してくださった元共同通信記者でアカデミックジャーナリストの浅野健一氏など、様々な形で外部のジャーナリストの方々と一緒に仕事をしています。

※【特別寄稿】大阪スワップ(入れ替え)選挙へ!大阪都構想法定協議会において維新と公明の交渉は決裂! 公明は維新と戦う腹を固めた!? 2019.3.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444264

※国民民主党と自由党の統一会派にアントニオ猪木参議院議員が参加! 猪木氏の持つ北朝鮮とのチャンネルを使い、小沢一郎氏が年内に訪朝!? 2019.2.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443509

※【特別寄稿】「合意なし」打ち切りは「会談決裂」だったのか!? ハノイの国際メディアセンターで見た「朝米首脳会談」 2019.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/445005

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろうと歓迎です。その方のペースで、ご助力いただければと思います。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、上杉英世、尾内達也、小野坂元、川上正晃、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/