日刊IWJガイド「種苗法改定で自家採種という最後の手段も封じられる!? 本日午後4時半より、『岩上安身による「日本の種子を守る会」元農林水産相・山田正彦氏インタビュー』を冒頭のみフルオープンで配信!」 2019.3.18日号~No.2377号~(2019.3.18 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ <本日の岩上安身のインタビュー>種苗法改定で自家採種という最後の手段も封じられる!? 本日午後4時半より、「岩上安身による『日本の種子を守る会』元農林水産相・山田正彦氏インタビュー」を冒頭のみフルオープンで配信!
┠■【中継番組表】
┠■プーチン大統領が「まず日本が日米安保条約から離脱しなければならない」とストレートな提案! 安倍総理の「北方領土に米軍基地は設置されない」との「約束」は全く相手にされず!
┠■ロケットがテルアビブ近郊に発射されたことを理由にイスラエル軍が3月14日未明、ガザに報復!背景には4月9日に控えた総選挙!?
┠■3.11後の放射能安全神話を唱える「宮崎真・早野龍五論文」のいくつもの問題点を論破する黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授の2.22記者会見をフルテキスト化!「岩上安身による黒川眞一名誉教授インタビュー」も予定しています! 3月半ばを迎えてご寄付・カンパの達成率は31%にとどまっています。どうかIWJと岩上安身へのご支援をお願いいたします!
┠■IWJでは現在フルタイムの専業で働けるテキスト班スタッフを募集中です!正社員への登用制度もあります!
┠■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。また中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■はじめに~ <本日の岩上安身のインタビュー>種苗法改定で自家採種という最後の手段も封じられる!? 本日午後4時半より、「岩上安身による『日本の種子を守る会』元農林水産相・山田正彦氏インタビュー」を冒頭のみフルオープンで配信!

 昨年12月30日にTPP11(環太平洋経済連携協定)が発効してから、3ヶ月半が過ぎました。TPP11には、農産物・食料品輸出額が世界1位(2017年)の米国は参加していませんが、それでも、2019年1月の日本の牛肉輸入量は、前年同月比1.5倍に急増しました。

※世界の農産物・食料品 輸出額 国別ランキング・推移(グローバルノート、2018年10月18日)
https://www.globalnote.jp/post-3280.html

※1月の牛肉輸入、TPP対象国から増加 関税下げ影響 (日本経済新聞、2019年2月28日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41823990X20C19A2EE8000/

 日米FTA交渉も控えており、今後、外国産の農産品の輸入がますます増えていくことが懸念される中、日本政府は種苗法改定を通じて、自家採種・自家増殖の「原則禁止」へ方向転換しています。

 また、日本政府は2017年12月に、除草剤「ラウンドアップ」の有効成分である「グリホサート」の農産物への残留許容量を大幅に緩和しました。グリホサートには発がん性の可能性が指摘されています。

※食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/1225-2.pdf

 「ラウンドアップ」は農薬大手の多国籍企業モンサントが開発した除草剤ですが、今では特許で保護される期間をすぎているため、様々な名前で同成分や類似成分の除草剤が広く出回っています。日本が分別のない貿易自由化を進めれば進めるほど、グリホサートに汚染された農産品や食料品を大量に輸入する恐れがあります。

 安全が保証されていない農産品が日本へ押し寄せつつある一方で、自家採種・自家増殖によって自らの手で食料の安全を確保する、という手段さえも奪われようとしています。私たちは、いったいどのようにして日本の「食料安全保障」を守ればよいのでしょうか。

 本日午後4時半より、岩上安身による「日本の種子を守る会」元農林水産相・山田正彦氏インタビューを、冒頭のみフルオープンで配信します。山田氏によると、韓国では、多国籍企業との競争にさらされようとしている農家を守るために、全国的な運動が展開されているといいます。

 岩上安身による山田正彦氏インタビューは、ぜひ以下のURLよりご覧ください!

――――――――
【IWJ_Youtube Live】16:30~「TPP11と日欧EPA発効で遺伝子組み換え食品の輸入が激増!? 種苗法改定で自家採種という最後の手段も封じられる!? 岩上安身による『日本の種子を守る会』元農水大臣・山田正彦氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
――――――――

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2019.3.18 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube Live】16:30~「TPP11と日欧EPA発効で遺伝子組み換え食品の輸入が激増!? 種苗法改定で自家採種という最後の手段も封じられる!? 岩上安身による『日本の種子を守る会』元農水大臣・山田正彦氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による元農水大臣・山田正彦氏インタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた山田正彦氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%AD%A3%E5%BD%A6
——————

【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
——————

【IWJ・Ch4】19:30~「入管行政に抗議する法務省前行動 #0318法務省前抗議」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 品川の東京入国管理局に収容されている被収容者が体調不良を訴えたにもかかわらず、入管が二度の救急搬送を拒否する事態が発生しました。こうした入管行政に抗議する、法務省前行動を中継します。

========

◆中継番組表◆

**2019.3.19 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

※調整中

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆昨日アップした記事はこちらです◆

告訴から7年、東京地裁公判37回に及んだ #東電福島原発刑事訴訟 がついに結審!! 被告側最終弁論について河合弘之弁護士「一切何もしなかった言い訳を100並べた」!!~3.12公判報告会
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444602

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■プーチン大統領が「まず日本が日米安保条約から離脱しなければならない」とストレートな提案! 安倍総理の「北方領土に米軍基地は設置されない」との「約束」は全く相手にされず!

 ロシアのプーチン大統領が日ロ平和条約締結交渉について、「まず日本が日米安保条約から離脱しなければならない」と語ったことが報じられました。これは、ロシアの政治・経済紙「コメルサント」が3月15日に報じたもので、プーチン大統領は14日にモスクワで開かれた経済界との非公開の討議で語ったとされています。

 「コメルサント」の記事を伝えた時事通信によると、プーチン大統領は、「安倍総理が北方領土に米軍基地は設置されないと保証した」と明かしながら、「米軍を駐留させないことを担保した現実的な方法はない」と指摘し、平和条約締結交渉について「テンポ(勢い)が失われた」と表明したということです。

※平和条約交渉「テンポ失われた」=プーチン大統領、米軍展開懸念-ロシア紙(時事ドットコムニュース、2019年3月15日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031501474&g=int

 安倍総理は昨年11月14日のシンガポールでのプーチン大統領との会談後、「(歯舞、色丹の2島引き渡しを明記した)1956年の日ソ共同宣言を基礎に、日ロ平和条約交渉を加速させることで合意した」と明らかにし、あたかも「2島先行返還」で交渉が進んでいるように語っていましたが、プーチン大統領にははなから信用されていなかったことが露見してしまいました。

 この報道を受けてIWJ代表 岩上安身は「どストレートな提案が、プーチンさんから送られてきました。日本政府は、まるっきりスルーでしょう。でも、ロシアとは平和条約はこれで結べないことは確実。ロシア側と、北方領土問題の解決および平和条約の交渉があたかも進んでいるかのような安倍政権の嘘はもう通じない」とツイートしました。

※岩上安身のツイート(2019年3月16日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1106886338576433152

 さらに、「安倍がロシアに献上した3000億円も無駄になりました。我々国民の血税ですよ。今、韓国大使館前を通って来ましたが、街宣右翼がわんさかと。狸穴のロシア大使館も同じような状況でしょう。右翼は抗議すべき先を間違えている。抗議すべきは永田町の自民党本部か官邸」とも。

※岩上安身のツイート(2019年3月16日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1107189079739781121

■ロケットがテルアビブ近郊に発射されたことを理由にイスラエル軍が3月14日未明、ガザに報復!背景には4月9日に控えた総選挙!?

 イスラエル軍は3月14日未明、ロケットがイスラエルのテルアビブ近郊に発射されたとして、その数時間後、報復としてパレスチナのガザを空爆しました。イスラエルによるガザ攻撃がまた激化するのではないかと懸念が高まっています。

 テルアビブへロケットが発射されるのは2014年以来の事態となります。アルジャジーラによれば、イスラエル教育省のナフタリ・ベネットが「ハマスが敗北する時が来た。イスラエル市民を守るために、一方的に行動し、ハマスを武装解除させる時が来たのだ」などと述べたとのことです。アルジャジーラの報道が正しければ、イスラエル政府は「一方的に」攻撃を加える好機とみなしていることになります。

※Israel launches Gaza air attacks after rockets fired at Tel Aviv
Israeli military attacks ‘terror sites’ in Gaza hours after it said two rockets were fired at its cultural capital.
https://www.aljazeera.com/news/2019/03/israeli-launches-gaza-strikes-rockets-fired-tel-aviv-190314233115842.html

 イスラエルが報復の際に狙ったイスラム教組織のハマスの拠点は少なくとも100を数えると各社で報道されています。イスラエルによるこうした激しい攻撃は、イスラエルのネタニヤフ首相の進退がかかった総選挙が4月9日に迫っていることと深い関係があるものと見られています。なんと、ネタニヤフ首相は、首相在任5期目を目指しています。

※Israel retaliates after rockets fired from Gaza Strip target Tel Aviv
https://www.ft.com/content/001a31ba-46ff-11e9-b168-96a37d002cd3

 ちょうど一年ほど前、イスラエルにとっては建国70年、パレスチナ人にとっては民族浄化「ナクバ(大災厄)」の被害から70年という節目ということもあり、昨年3月以降、ガザのパレスチナ人デモは大規模なものとなり、対するイスラエル軍の弾圧も激化しました。

 そうした中、岩上安身は2018年4月14日に、東京経済大学の早尾貴紀准教授にインタビューしています。早尾准教授はイラン・パぺ『パレスチナの民族浄化 イスラエル建国の暴力』(https://amzn.to/2qbqF0z)の翻訳者の一人で、この分野に精通されています。ぜひ下記URLよりご視聴ください。

※【シリーズ『パレスチナの民族浄化』を読む第2弾!】イスラエルの暴力的建国は公文書によって裏づけられた!ガザ弾圧の起源!~ 岩上安身が東京経済大学 早尾貴紀准教授にインタビュー 2018.4.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418096

■3.11後の放射能安全神話を唱える「宮崎真・早野龍五論文」のいくつもの問題点を論破する黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授の2.22記者会見をフルテキスト化!「岩上安身による黒川眞一名誉教授インタビュー」も予定しています! 3月半ばを迎えてご寄付・カンパの達成率は31%にとどまっています。どうかIWJと岩上安身へのご支援をお願いいたします!

 2011年3月11日の東日本大震災によって、福島第一原発はメルトダウンし、放射性物質の放出を伴ったレベル7という深刻な事故を起こしました。状況がわからず、さまざまな推測が飛び交う中、ツイッターで「原子力安全神話」にもとづいた情報発信を行っていたのが東京大学大学院教授(当時。現在は東大名誉教授)の早野龍五氏です。

 早野氏は当初、メルトダウンは起きておらず、格納容器も壊れていないと言い切っていました。2014年には「ほぼ日刊イトイ新聞」の糸井重里氏との共著『知ろうとすること。』(新潮社)を出版。放射能の影響を懸念する人々に「安心を与える科学者」として、「3.11後の安全神話」の旗振り役となっています。

 その早野氏が、福島県立医科大学講師の宮崎真氏と共同で発表し、英国の放射線防護専門誌「Journal of Radiological Protection」(JRP誌)に掲載された2本の研究論文について、以前から数々の問題点を指摘してきたのが、物理学者の黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構 名誉教授)です。

 2019年2月22日、黒川氏は、福島市の福島県政記者クラブで記者会見を行い、「『宮崎・早野論文』には幾つもの問題点があり、物理学者として看過できない」と、厳しく糾弾しました。

 IWJでは近日中に「岩上安身による黒川眞一名誉教授(高エネルギー加速器研究機構)インタビュー」を行う予定です! 日程の詳細は決まりしだいお知らせするので、もうしばらくお待ちください。
 
 IWJではこの記者会見の動画にテキスト記事もつけ、さらに昨日、全文文字起こしをつけてアップしました! ぜひご覧ください。

※「早野(龍五)氏はめちゃくちゃ!伊達市民の人権や尊厳を一切無視。許せない!」 黒川眞一名誉教授(高エネルギー加速器研究機構)による宮崎真・早野龍五論文に関する記者会見 2019.2.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/443300

 また、昨日は東京で「黒川眞一氏 伊達市被曝調査を考える勉強会」が行われ、IWJが生中継で配信しました。こちらの動画を会員向けアーカイブにアップしましたので、ぜひご覧ください。

※予定より一ヵ月早く研究終了して全データを廃棄!? 数々の倫理指針違反の疑い! 宮崎早野論文を黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構名誉教授が徹底批判!~3.17伊達市被曝調査を考える勉強会 2019.3.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/444938

◇<昨年8月1日から3月14日まで通した第9期の達成率が74%にとどまっています。IWJは皆様のご寄付・カンパで成り立っています! 大手メディアが取り上げない問題を追及し続けるIWJと岩上安身を、どうかご支援ください!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

 3月1日から14日までに、79件、137万6500円のご支援をいただきました。ご寄付・カンパによるご支援をしていただいた皆様には、心よりお礼申し上げます。しかしながら、3月も半ばを迎え、ご寄付・カンパの達成率は31%にとどまっています。

 昨年8月1日から始まったIWJ第9期は、2月末までの7ヶ月間で、ご寄付・カンパの目標額を達成できた月は昨年11月だけでした。また、8月1日から3月14日まで通して見ると、年間の達成率も74%へとじりじりと下がってきており、IWJは文字どおりの危機的状況を迎えています。どうか、IWJへのご支援をよろしくお願いいたします!

 皆様、本当にありがとうございます。頂戴いたしました会費やご寄付は、IWJの活動費として大切に使わせていただきます。今後ともご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

◇<IWJは皆様の会費とご寄付・カンパのみで活動している独立メディアです!>

 現在、IWJは活動費の約半分を会員の皆様の会費で、そして残りの半分を皆様からのご寄付・カンパで賄っています。IWJが、独立メディアとして精力的な活動を続けていくためには、皆様からの会費、そしてご寄付によるご支援がどうしても必要となります。

 IWJではこれまで、1年間の活動にかかる経費から計算して、年間のご寄付・カンパの目標額を1ヶ月500万円としていました。しかし、第8期で赤字となってしまったため、今期第9期は緊縮予算に改め、1ヶ月のご寄付・カンパの目標額を450万円に下げました。その分支出を切りつめなければいけません。

 しかし、IWJは、人件費以外に大きな支出費目がありません。とはいっても、「スタッフへの報酬を削るわけにはいかない」と代表・岩上安身は考え、自らの決断で、自身の役員報酬を50%カットしました。

 また、元大阪府知事の橋下徹氏によるスラップ訴訟は、来る3月27日の第六回口頭弁論で、岩上安身と橋下氏が法廷で証言するという最大の山場を迎えます。今年に入ってからだけでも、陳述書の下準備のため、スタッフも多大なエネルギーを割いています。突然の提訴から1年3ヶ月経ち、独立メディアとしてのIWJの本来の業務は、すでに大きな損害を被っています。

 決して負けるわけにはいかない裁判へのご注目をお願いするとともに、IWJの危急存亡の非常事態につき、改めて皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

◇<全編動画ご視聴いただくためには会員登録が必要です! 年間一括のお支払いですと2ヶ月分お得です!>

 また、IWJの会員になっていただくことは、IWJの活動を支えてくださる最も安定したご支援となります。一時は6000名だった会員数も、岩上安身が最前線から「不在」だった間に、徐々に減少しており、3月5日時点で5384名様と、厳しい状態が続いています。

 この日刊IWJガイドをお読みの方で、まだ会員登録がお済みでない方は、ぜひこの機会にご登録をご検討ください。また、まわりにまだ会員でない方がいらっしゃったら、ぜひIWJ会員へのご登録をお勧めしてください!

 一般会員にご登録していただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを公開後一ヶ月間、アーカイブでご都合のよい時にご覧いただけます!入会金は無料。会費は月々1,000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万円と、年額にすると2ヶ月分お得になっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

◇<クレジットカードでのお支払いが大変便利です!>

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます! 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

※よくある質問と回答 非会員でも動画は見れますか
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-11

 なおIWJの記事は、単品で購入していただき、ご都合のよい時にゆっくり購読していただくことも可能です!

 岩上安身インタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

◇<ぜひサポート会員にご登録いただき岩上安身によるインタビューの全編動画をご視聴ください!>

 さらに、IWJサポート会員にご登録いただくと、岩上安身インタビューなどの独自動画コンテンツを期間無制限でご覧いただくことができます。また、岩上安身インタビューを全文文字起こしして詳細な注釈をつけた「岩上安身のIWJ特報!」のバックナンバーを、すべて無料で閲覧することができます。さらに、インタビュー以外のシンポジウムや記者会見などの動画やテキスト記事など、様々なIWJのコンテンツをいつでも無制限にご覧いただけます。

 また、一般会員からサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4,000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 サポート会員へのご登録、アップグレードをご検討いただき、IWJの活動へのさらなるご支援をいただければ幸いです。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

■IWJでは現在フルタイムの専業で働けるテキスト班スタッフを募集中です!正社員への登用制度もあります!

◇<現在、IWJではテキスト班のスタッフを募集しています。>

 IWJでは現在、週5日、フルタイムの専業で働ける方を最優先で募集しています。

 テキスト班は、毎日発行している現在お読みの日刊IWJガイドの執筆や編集、 IWJのサイトの記事の取材や執筆・編集、岩上安身によるインタビューのためのリサーチとパワーポイント作成が主な仕事になります。その他にも、記者会見での現場記者や、時にはインタビューアーも務めます。

 これらの仕事がすべてできる必要はありません。現在のスタッフにもそれぞれ得意・不得意があり、他班のスタッフとも助け合いながら仕事を行っています。

 メディアでの仕事の経験は問いません。経験のない方には、丁寧にご指導いたします。必要な条件は、旺盛な知的好奇心と、当方の指示・当社のルールを守れるチームワークです。

 現在、IWJでは、退職金を会社が積み立てている無期雇用の正社員、退職金はない有期雇用の契約社員、アルバイトの3種類の雇用形態があります。いずれも健康保険、厚生年金、雇用保険など、社会保険が完備されています。そのほかに、他の仕事と兼業するための業務委託、外注、などの働き方もあります。

◇<IWJはメディア界で常態化した裁量労働制=サビ残問題に一石投じます!>

 IWJでは、社会保険労務士と顧問契約を結んでおり、労働法規を過失であっても違反しないように気をつけています。残業には、すべて規定どおり割増賃金が付きます。深夜残業により終電を逃した場合は、車を運転できる人には社用車を貸し出し、運転できない人は運転できる人が自宅まで送ります。また、仮眠室も用意しています。週2日の休みは必ず取れるようにし、どうしても休日出勤せざるをえなかった場合には、必ず代休をとれるようにしています。

 IWJは小さな会社ですが、税理士、社労士、産業医に報酬を払って顧問としてお願いしているのは、珍しいと自負しています。正社員に限らず、スタッフには健康診断を受診できるようにしています。慢性的な体調不良や病気がある場合には、産業医と面談し、適切な病院を紹介してもらうなど、スタッフの健康管理にも、細心の注意を払っています。

 一部の大企業の正社員並の高給が支払えるわけではありませんが、法規やルールはきちんと守り、約束した賃金は滞りなくお支払いしています。企業でも人間でも、一番大切なものは信用です。その信用は大切に守り通しています。

 ぜひ、ご応募ください!お待ちしております。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■社外ライター・記者として寄稿してくださる方も求めています。また中継市民などのボランティアも常時募集中です。ぜひご応募ください!

 プロの外注ライターの方、地方を含む在宅ライターの方も募集しています。サマリーライターは、難解な文章を書く必要はありません。新聞・雑誌の一般的な記事程度の文章を書ければ大丈夫です。

 外部ライターの方は通年で募集しています。どんな分野でも書ける方であればとても助かりますが、自分は、原発だけ、貧困・格差問題だけ、といったワンテーマライターの方も歓迎です。他の仕事(メディア以外の仕事、メディアの仕事)との兼業も、話し合って調整できれば、可能です!

 また、IWJでは全国各地で、ライブストリーミングをやってくださる中継市民の方々を募集しています。ボランティアでも、ペイワークでも、ご相談に乗ります。機材の貸し出しもします。現場への交通費などの経費は全額IWJが持ちます。もちろん、ボランティアとして、中継を中心にお手伝い下さる方は、週に一度であろうと、月に一度であろうと歓迎です。その方のペースで、ご助力いただければと思います。

 ぜひ、ご応募ください!こちらもどうぞご検討よろしくお願いします。

※スタッフ応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、川上正晃、小野坂元、城石裕幸)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/